おすすめ家電

【2022年最新版】おすすめの電気ケトル7選 ~カチッ!と押してカチッとなるまで~

  • 2018/05/15 公開、2022/01/28 更新

電気ケトルとはお湯を沸かすことに特化した家電です。カップラーメンやお茶などちょっとしたときに使いたいお湯を気軽に沸かすことができます。

また同じくお湯を沸かす機能を持った電気ポットと比べて、より気軽にお湯を沸かすことができることで人気を集めています。粉末スープを飲みたい時など、少量のお湯が必要な時に電気ケトルは1〜3分ですぐにお湯が沸かせるので、とても便利です。

また、ガスコンロでお湯を沸かす場合、火を使うので消し忘れが危険です。しかし電気ケトルは、お湯が沸いたら自動でストップするので、家事などの危険がありません。さらに、自動でお湯沸かしがストップするということは、電気代の節約になります。これがガスの場合だと、お湯が沸いた後も熱し続けるため、ガス代がもったいないです。

電気ポットと比較しても、電気代が安いです。もちろん、同じ電気を使うので、ポットとケトルで同じ量のお湯を沸かすのであれば電気代はほぼ同じです。しかし、電気ポットの特徴である保温機能がないので、電気代が安くなる傾向にあります(保温しなければ、電気代は同じです)。

電気ポットは保温できることが強みですが、その反面お湯が古くなる可能性があります。その点、電気ケトルは、水をその都度入れる必要がありますので、常に新鮮な状態で使うことになります。

電気ケトルは、多くの製品が持ち運びしやすい設計となっており、気軽に使うことができます。コンセントの長さの制約なく、持ち運びが便利である点も電気ケトルの魅力です。

一方で、電気ケトルを使うことのデメリットは、保温機能が付いていない点です。細かいスパンでお湯を使いたい場合、電気ポットのように保温できると手間が省けて非常に楽です。

失敗しない電気ケトルの選び方、ポイントは?

サイズ

小さいサイズでも一人〜二人で暮らしているのであれば十分に対応できます。逆に、あまり大きなものは持ち運びが不便かもしれません。基本的には0.8L~1.0Lの容量があるものを選びましょう。このサイズがあればよほどのことがない限り、不便を感じることはありません。

デザイン

デザインもシンプルに洗練されたものが多いですが、中にはとってもお洒落な製品もあり、家のデザインに合わせた電気ケトルを選ぶことができます。特に電気ケトル自体はお湯を沸かすための家電であるため、機能自体が各メーカーによって大きく異なるということは少なく、最終的にはデザインと価格によって決定するのが一般的だと言えます。

沸騰時間

お湯を沸かすために必要な時間は電気ケトルによって変わってきます。わずかな水の量ではあまり変わりませんが、大量のお湯を沸かそうとすると時間が顕著に変わってくるので、ある程度の煮沸性能を持つ製品を選んだ方が良いでしょう。/p>

機能性

細かい部分ではありますが、素材や構造による保温性能や温度調節機能、その他にも取り回しの良さといった細かな部分にも目を向けることで、より良い電気ケトルを選ぶことができます。

おすすめの電気ケトル7選
エコモ博士
電気プラン乗換コムでは、「容量」「消費電力」「沸騰時間」「機能性」「コストパフォーマンス」を主な評価基準とし、7種類のおススメの電気ケトルを厳選してご紹介いたします。質・コストパフォーマンスの高い電気ケトルと想定しております。
ティファール ケトル KO340175
  • 容量:1.2L
  • 消費電力:1250W
  • 沸騰時間:1分(140ml)
  • 空だき防止:〇

満水時、1.2ℓを沸騰させるのに必要な時間がおよそ6分半ということで、冬場に湯たんぽを使う際にも活躍します。洗いやすさを評価するレビューも多く見られました。ただし注ぎ口は少し狭いので洗いにくいようです。歯ブラシなどを使うとよいのではないでしょうか。

ティファール ケトル BF805170
  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1250W
  • 沸騰時間:50秒(140ml)
  • 空だき防止:〇

オーソドックスなサイズだと考えられます。何か特定の利用目的がない場合はこれ1つで十分です。

山善 電気ケトル DKE-100
  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1200W
  • 沸騰時間:5分半(1.0ℓ)
  • 空だき防止:〇

フタの取り外しが可能になっているためお手入れについてはかなり便利です。ただし給水時にもフタを取り外さなければならない仕様になっています。また運転時に点灯するランプはケトルの底部付近にあるため、若干見づらいというレビューが見られました。メーカーの買い替えを考えている方は、使用するにあたって慣れが必要なことをあらかじめ理解しておくとよいでしょう。

山善 電気ケトル 電気ポット YKG-C800-E
  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1000W
  • 沸騰時間:5分(0.8ℓ)
  • 空だき防止:〇

注ぎ口が小さく、コーヒーや紅茶などを飲むのに適した容器になっています。また温度設定が可能なケトルとなっており、60~100℃を1℃ずつの設定を楽しめます。保温することも可能です。この形の注ぎ口をしているとホコリ等がたまらないため、衛生的で調理等に使いやすいのではないでしょうか?

バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A
バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK(ブラック)
  • BALMUDA(バルミューダ)
  • 価格   ¥ 12,870(2022年1月28日時点)
  • 容量:0.6L
  • 消費電力:1200W
  • 沸騰時間(コップ1杯分):90秒
  • 空だき防止:〇

使いやすいサイズに加えて、デザインにもこだわった電気ケトルです。デザインの良さだけでなく、ハンドルやノズルをこだわり注ぎやすさにも力を入れています。ただしデザイン性とブランド性を除けば他のケトルより優れた点はあまりないとの意見も目立ちます。

デロンギ(DeLonghi)電気ケトル アイコナ KBOE1230J-W
  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1200W
  • 沸騰時間(コップ1杯分):-
  • 空だき防止:〇

注ぎ口が小さく量の微調整が可能になっています。また5段階(50・60・80・95・100℃)で温度設定が可能となっており、お好みの温度まで温めることができるため、こだわりの一杯をお楽しみいただくことが可能です。20分間保温される仕組みのため、お代わりのためにいちいち再度沸かさなくてよい点も人気です。デザインが気に入る方が多いようです。

HAGOOGI (ハゴオギ) 電気ケトル
  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1200W
  • 沸騰時間(コップ1杯分):63秒
  • 空だき防止:〇

40~100℃まで1℃刻みで温度調節が可能で、さらに30分間保温機能付です。1℃ごとの温度調節は比較的好評のようです。電源パネルはワンタッチではなく長押しとなっており、この点への批判が目立ちます。機能性に関してはかなり高い評価を得ていると言えるでしょう。

オススメ家電のご案内

エコモ博士
電気プラン乗換コムでは、様々な家電のオススメ商品をご案内しております。調査した家電一覧は下記表にて整理しておりますので、皆さまが現在ご購入を検討している家電がございましたら、ぜひとも記事をご覧いただけますと幸いです。
キッチン家電 電気コンロフードプロセッサーヨーグルトメーカー製麺機電気圧力鍋かき氷機ホットサンドメーカー製氷機電気ケトル電気蒸し器電気フライヤーノンフライヤーフィッシュロースターホットプレートIHクッキングヒーターオーブントースターミキサーコーヒーメーカーホームベーカリー整水器冷凍庫食器洗い乾燥機電気ポット電子レンジ炊飯器冷蔵庫
生活家電 電動歯ブラシマッサージチェアロボット掃除機布団乾燥機 ズボンプレッサーくつ乾燥機足湯器電動自転車電動シュレッダーアイロンミシン生ごみ処理機ワインセラー高圧洗浄機衣類乾燥機掃除機洗濯機
暖房・空調機器 扇風機アロマ加湿器電気毛布オイルヒーターハロゲンヒーターセラミックヒーターファンヒーター加湿器空気清浄機電気ストーブ石油ストーブガスストーブ電気こたつ電気カーペットエアコン
照明 LED電球白熱電球電球形蛍光ランプ
AV機器・カメラ テレビデジタルカメラ浴室テレビコンポプロジェクター
PC・周辺機器 プリンター
給湯器・住宅設備 温水洗浄便座
美容・健康家電 レディースシェーバー家庭用脱毛器フェイススチーマーカールアイロンストレートアイロンカールドライヤーメンズシェーバードライヤー
その他 電子ピアノデジタルフォトフレームインターホン

[HISでんき]非常に安価な電気プラン

HISでんきは、HISグループの電力会社「HTBエナジー」が提供する電気料金プランです。シンプルに価格の安さに特化しており、安定して電気代を安くしたい方におススメのプランです。旅行事業を母体とした電力会社ではありますが、家庭向けの低圧料金プランは特筆すべき水準の料金となっています。主力のメニューとなる「PRIMEプラン」は、一人暮らしから大家族でも非常にお得になる料金構成です。

HISでんきについて

[idemitsuでんき]オール電化で最高峰

idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。オール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。

idemitsuでんきについて

[ENEOSでんき]都市ガスがお得

石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、電気/ガス料金プランのセットがおススメです。特に都市ガスが単体でも特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、電気とガスをENEOSにまとめることで大幅な光熱費削減が期待できます。

ENEOSでんきについて

LP(プロパン)ガスの料金が高いとお困りの方、簡単無料見積

ガス屋の窓口