一人暮らしで安価な都市ガス料金プランを徹底比較!おすすめもご紹介

おススメのガス会社を調査、一人暮らしでお得な都市ガスプランを徹底比較!

  • 更新日:2026年8月31日

本ページは、毎月のガス料金削減をご検討の方に向け、その基本的な仕組みやメリット・デメリット等を整理し、満足いくガス会社の選定をご支援することを目的とするものです。また、都市ガス会社を折角切り替えたにも関わらず、かえって失敗するような事態を避けるべく、長期的に安心して頂けるガス会社のご紹介に努めて参ります。例えば短期間や初回での割引等よりも、ベースとなる都市ガスプランの構成をより重視しております。

なお都市ガス事業者全体としては全国では300社近くありますが、都市ガス事業は参入障壁が高いため、現状ではお得なプランを提供する新規参入の事業者が少ないです。つまり都市ガス会社を切替可能なエリアはごく一部となっています。傾向としては、都市部など人口の多いエリアにおいては、新規参入の都市ガス会社も多い傾向にあります。

その点で当サイトの調査範囲とはなりますが、一人暮らしにおいては新規参入のお得な都市ガス会社を見つけることができませんでした。今後、参入する都市ガス会社がありましたら随時更新していきたいと考えております。

ただしプロパンガスをご利用の方に関しましては、比較サービスを利用することでガス代を削減できる可能性があります。そのため本ページでは、LPガス料金削減の方法としてプロパンガス料金の削減比較が可能なおすすめのLPガス比較サービス」をご紹介いたします。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
プライスエナジー運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたく当サイトを運営しております。

迷ったらこのガス会社!最高水準のおすすめ都市ガス料金プラン、厳選4選!

都市ガス料金は、原則として「基本料金」「従量料金」「原価費調整費」の3つに分けて構成されています。お得な都市ガス料金プランの選択をする際には、これらの比較を基本骨子とする必要があります。

また長期的に安定して安価な都市ガスを購入できるよう、財務基盤やエネルギーに係る専門性のほか、過去の原油価格高騰の際などへの顧客対応といった点などを総合的に判断する必要があります。

当サイトでは都市ガス会社の料金プランを徹底調査した結果に基づき、オススメの都市ガス会社/料金プランを下記にてランキング形式にてご紹介しております。

1位:ENEOSガス

ENEOSガスについて

出典:ENEOS

  • 「東京ガスエリア」および「京葉ガスエリア」で最高峰の会社
  • ガス代が極めて安価、電気代も安価
  • さらにマイルやポイントが貯まる
  • 日本最大の総合エネルギー企業
  • 初期費用・解約金0円
都市ガスの提供地域 東京ガスの「東京地区等エリア」、「京葉ガスエリア」
切替費用 0円
解約金 0円
紹介ページ キャンペーンページへ
都市ガスプラン分析 分析ページへ
公式URL ENEOSガスのHPへ

「ENEOSガス」を提供するENEOSグループは、石油元売りとして国内最大の規模を持つ巨大エネルギー企業です。ENEOSグループの起源は1888年の有限責任日本石油会社にさかのぼり、130年以上の歳月をかけて規模・事業内容を拡大しています。日本のような島国で私たちが安心してエネルギーを使えているのは、ENEOSの働きによるところが非常に大きいと言えます。

ENEOSが提供する都市ガスプランの最大の特徴は、価格が極めて安価、かつ国内屈指のエネルギー事業に係るアセットを保有し、長期的な安定性が高い、という点です。また電気と都市ガスの両方をENEOSで統一することで、「東京ガスエリア」および「京葉ガスエリア」という地域限定とはなりますが、価格面において現状で最高峰の選択肢といえます。そこから更に、ポイントやマイルが貯まる面も魅力です。

2位:ミツウロコガス

ミツウロコガスについて

出典:ミツウロコ

  • 「東邦ガス・大阪ガスエリア・西部ガス」の都市ガス代が非常に安価
  • 歴史のある老舗大手企業
  • 初期費用・解約金0円
都市ガスの提供地域 東京ガスの「東京地区等エリア」、東邦ガスエリア、大阪ガスエリア、西部ガスエリア
切替費用 0円
解約金 0円
都市ガスプラン分析 分析ページへ
キャッシュバック関連 キャンペーンページへ
公式URL ミツウロコグリーンエネルギーのHPへ

「ミツウロコガス」を提供するミツウロコグループは、1926年創業の90年をこえる歴史を持つ東証1部上場の大手総合燃料商社です。歴史のある巨大企業で、2011年からはテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の番組スポンサーを務めておりますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

このミツウロコが提供する都市ガスプランの最大の特徴は、「東邦ガスエリア」および「大阪ガスエリア」の価格水準が極めて安価なことです。これら2社の都市ガスからの切替となる場合、まず間違いない良い選択肢といえます。ただ、電気料金プランに関しては他の電力会社の方が安価になる可能性が高いです。そのため、都市ガスはミツウロコ、電気料金プランは他の電力会社にすることで光熱費を大きく抑えることが期待できます(おススメの電力会社一覧はコチラ)。ただ、頻繁に料金明細を確認する方は、ミツウロコ1社にまとめた方が手間が少なくなるので、そうしたケースでは電気とのセットもおススメです。

3位:Looopガス

Looopガスについて

出典:Looop

  • 「東京ガスエリア」で安価な会社
  • 特に電気代が基本料金0円で非常に安価
  • ガスと電気のセット契約で電気の従量料金がさらに1円/kWh割引
  • 太陽光パネルのメーカーで環境貢献を軸とした会社
  • 初期費用・解約金0円
都市ガスの提供地域 東京ガスの「東京地区等エリア」
切替費用 0円
解約金 0円
都市ガスプラン分析 分析ページへ
公式URL LooopのHPへ

looopもENEOSと同様、「ガス+電気」のセット契約を提供しておりますが、Looopのプランは特に「電気代」の安さに重きを置いています。こちらも、東京ガスの「電気+ガスプラン」よりもお得な料金構成となっています。もちろんガスについても安価であり、電気とセットにすることで割引が適用されます(電気の従量料金がさらに1円/kWh割引)。このため、ガス代よりも電気代の支払額が2倍以上高い方は特におススメです。ただ光熱費全体を見れば、電気をLooop、都市ガスをENEOSにするのも良い選択肢と考えられます。

4位:レモンガス

レモンガスについて

出典:レモンガス

  • 「東京ガスエリア」で都市ガスが安価な会社
  • ウォーターサーバーや光回線とのセット割引が可能
  • 初期費用・解約金0円
都市ガスの提供地域 東京ガスの「東京地区等エリア」
切替費用 0円
解約金 0円
都市ガスプラン分析 分析ページへ
公式URL レモンガスのHPへ

レモンガスは、昭和17年に練炭の製造販売会社として創業した歴史ある企業です。2016年から東京電力エナジーパートナーの代理店として電力販売を開始しました。その他、レモンガスが提供するウォーターサーバーサービス「アクアクララ」をセットで契約すると月々最大330円(税込) の割引が適用されるほか、光回線サービス「レモンガス光」とのセット契約で更に月々550円(税込)の割引となり、これらも含めてレモンガスに統一することで、大幅な割引が期待できます。

LPガスの料金を削減するには?おススメサービスもご紹介!

LPガス業界は、1997年4月に改正液化石油ガス法が施行されたことにより、全面自由化が始まりました。そこから、様々な企業がLPガス業界に参入できるようになり、経産省の資料によると、2023年末には1万6000社以上がLPガスを販売しています。

LPガスは、ガスボンベを運ぶ人件費や手間がかかるので、ガス料金は都市ガスと比較すると高くなりがちです。そのため、やはり安価な都市ガスを使いたい方も多いですが、都市ガス会社にとっては地下へのガス導管の設置は莫大な費用がかかるので、人口密度が低いエリアでは都市ガス会社も赤字になりかねないです。そこも一因となり、都市ガスの導管が敷設できない地域では、LPガス業者がガスボンベを1件1件のご家庭に運ぶ形となっています。

なお、LPガスは都市ガスと比較してガス自体の熱量は高い構成となっています。LPガスの主成分はブタンで、都市ガスの主成分はメタンのため、熱量がLPガスは都市ガスの約2倍あります。そのため、少量のガスで大きな熱量を発生させることができますが、その点を加味しても、LPガスは都市ガスよりも基本的には高額となります。ただし、一部のLPガス会社は都市ガスの安価な水準に近くなるよう長年の経営努力をしており、そうしたLPガス会社を利用することでガス代を大幅に削減できる可能性があります。

ただ、LPガス会社約1万6000社の中には、HPで価格情報を掲載していない企業も多く、加えてそもそものLPガス会社の数が非常に多いので、お得な業者を見つけることは非常に困難です。しかしながら、LP業界の実態としては、平均的な水準よりも相当に高額なガス料金を設定している企業が一定数いることも事実です。そのため、安価なLPガスプランに切り替えることで、ガス料金を大きく引き下げられる可能性があるため、検討の価値は十分にあります。

ガス料金削減のためには、お得なLPガス業者を探す必要がありますが、参入している業者が多く、非常に多くの選択肢の中から1社を選ばなくてはいけません。現在使用しているLPガスの料金を確認し、より安く良心的なガス会社を探すのは骨が折れるので、仲介業者に紹介してもらうのも手です。

LPガスの比較に関して当サイトでは、国内でトップクラスの実績および事業アセットを保有する「エネピ」および「ガス屋の窓口」を推奨しております。

いずれも、ウェブで10~30秒ほどで価格の無料診断ができますので、手軽にどの程度価格が削減できるかを把握できます。その後、安価なLPガス事業者の切り替えにつきご関心があるか、診断での入力情報をもとに営業の担当者からご連絡があります。そこで切り替えにご関心がある場合は、LPガス会社の切替手続きのご案内に入る流れです。皆様におかれましては、ご担当者から非常に丁寧な対応を受けることができるかと考えております。

またエネピ社の特徴は広範囲で全国対応が可能な点です。大手企業の安心安全のサービスを利用したい場合は、エネピがオススメです。一方でガス屋の窓口については、返金保証サービス(不当な値上げの際は返金)があります。現場経験の豊富な中小企業からのサービスを受けたい場合は、ガス屋の窓口がオススメです。LPガス料金の削減できる価格帯については、両社とも基本的には同程度の実力といえるので、いずれでも国内で最安価水準のガス事業者を見つけられるものと考えられます。

LPガス会社の切替で注意するべき点は?

LPガスは会社数も非常に多いこともあり、独立行政法人国民生活センターが発信する情報を参照すると一定数のトラブルが寄せられていることが確認できます。切り替えをおこなう際は十分注意してください。トラブルの例としては、例えば下記が挙げられ、契約時の説明が不十分であるケースが多いようです。

  • ①「ガス料金が安くなる」と言われて契約したにもかかわらず、突然の値上げでかえって高くなった
  • ②「初期費用や解約料の負担はない」との説明があったが、各種手数料が発生した

このうち、特に①は十分に注意する必要があり、せっかくガス代を安くするためにLPガス業者を切り替えたのにも関わらず、無駄になってしまいます。このように、LPガス会社の中には、年度や月によって突然不当に値上げをする事業者もいるので、注意が必要です。

またLPガス会社を切り替える際の初期費用は、無償であるケースが多いです。ただ、一部のケースでは費用が発生する場合もありますので、しっかりと業者に確認することが重要です。また、一定期間内の解約では、設置費用等の請求が発生する等、違約金が発生する場合もあります。そのため、何年間利用すれば違約金が発生しなくなるかも、契約の際には確認しておいた方が良いです。

【補足】一人暮らしの平均的なガス代はどの程度?

エコモ博士
適切なガス料金プランの選択・切替を行うことで、平均的な水準よりも安価なガス料金を実現することが見込まれます。

各ご家庭が支払っているガスの平均的な料金については、総務省統計局の「家計調査(統計法により指定されている基幹統計)」に目安が記されており、その金額と比較することで皆様ご自身のガス料金の水準を把握することができます。

ただし、「家計調査」は日本の全世帯に対する調査ではなく、ある一定の数のご家庭などから取得したデータを元に、日本全体の数値を推定したものであるため、厳密には正確な平均値ではありません。しかし、国内に存在するデータの中では最高水準の正確性と信頼性を持っていると考えられます。

このように厳密な平均値ではないものの、この「家計調査」より抽出したデータを参考に、下記にておおよそのガス料金の平均値を整理しております。この料金をご参考いただくことで、皆様がお支払いのガス料金がどの程度の水準であるかご確認いただくことができます。

なお、一人暮らしにおける2025年の平均的なガス料金は、2999円/月です(ご参考)。「家計調査」には、各ご家庭の支出金額の水準(食費や住居費・衣服費等諸々の支出合計)も記されておりますが、ガス料金は平均してご家庭の支出全体の1.73%を占めることとなっております。

エリア別のガス代平均額

ガス代(月間)
全国 4,663円
北海道 3,988円
東北 3,725円
関東 4,009円
北陸 3,218円
東海 4,280円
近畿 4,230円
中国 2,891円
四国 3,165円
九州 3,318円
沖縄 4,061円

都道府県別のガス代平均額

ガス代(月間)
全国 4,663円
北海道 4,706円
青森県 3,134円
岩手県 4,399円
宮城県 3,772円
秋田県 4,770円
山形県 2,993円
福島県 4,228円
茨城県 3,996円
栃木県 4,561円
群馬県 4,015円
埼玉県 4,125円
千葉県 2,983円
東京都 3,856円
神奈川県 4,214円
新潟県 4,971円
富山県 3,576円
石川県 2,816円
福井県 2,223円
山梨県 3,903円
長野県 4,402円
岐阜県 4,808円
静岡県 4,614円
愛知県 3,721円
三重県 4,177円
滋賀県 3,760円
京都府 5,286円
大阪府 4,308円
兵庫県 3,908円
奈良県 4,563円
和歌山県 3,044円
鳥取県 2,481円
島根県 3,256円
岡山県 3,326円
広島県 3,513円
山口県 2,714円
徳島県 3,359円
香川県 3,950円
愛媛県 3,525円
高知県 4,464円
福岡県 3,444円
佐賀県 3,053円
長崎県 3,779円
熊本県 3,415円
大分県 3,768円
宮崎県 3,158円
鹿児島県 3,359円
沖縄県 4,549円

一人暮らしの季節別のガス代

ガス代(月間)
春(3~5月平均) 6512円
夏(6~8月平均) 4219円
秋(9~11月平均) 3737円
冬(12~2月平均) 6293円

月別のガス代平均額

ガス代(月間)
1月 6,237円
2月 7,100円
3月 7,120円
4月 6,576円
5月 5,840円
6月 4,927円
7月 4,122円
8月 3,607円
9月 3,294円
10月 3,593円
11月 4,324円
12月 5,542円

一人暮らしの平均的なガス代の推移(直近20年間)

過去20年間の一人暮らしにおける平均ガス代です。なお、物価全体の上下等によって電気料金の実質的な負担度合いが変動するため、家計全体(食費や生活雑貨、家賃など)に対するガス料金の割合の推移も整理しております。

ガス代(月間) 消費支出に占めるガス代の割合
2006年 3,144円 1.92%
2007年 3,053円 1.80%
2008年 3,370円 1.96%
2009年 3,347円 2.06%
2010年 3,067円 1.89%
2011年 3,206円 1.99%
2012年 3,275円 2.09%
2013年 3,313円 2.06%
2014年 3,307円 2.04%
2015年 3,291円 2.06%
2016年 2,999円 1.89%
2017年 3,080円 1.91%
2018年 3,104円 1.91%
2019年 3,012円 1.84%
2020年 3,021円 2.01%
2021年 3,001円 1.94%
2022年 3,331円 2.06%
2023年 3,359円 2.00%
2024年 3,056円 1.80%
2025年 2,999円 1.73%

ガス料金を中長期的に見直すなら、オール電化も選択肢

ガス料金を抑える方法としては、より安価な都市ガス会社やLPガス会社への切り替えが手軽な方法です。一方、持ち家にお住まいで、ガス給湯器やガスコンロなどの交換時期が近い場合には、住宅設備そのものを見直す方法もあります。

例えば、ガス給湯器をエコキュート、ガスコンロをIHクッキングヒーターへ切り替え、その他にガスを使用する設備がなければ、ガス契約そのものをなくせる場合があります。その場合、ガスの使用量に応じた料金だけでなく、毎月の基本料金も不要になります。

ただし、LPガスの場合は多くのケースで光熱費を大幅削減できますが、特に都市ガスの場合は、オール電化にすれば必ず光熱費が安くなるわけではありません。設備の導入費用が必要となるほか、ガス代がなくなる一方で電気使用量は増加します。そのため、現在のガス・電気料金と、オール電化に切り替えた場合の光熱費を比較して検討することが大切です。

特に給湯器やガスコンロの交換時期が近い方は、同じガス設備へ買い替える場合だけでなく、オール電化へ切り替えた場合についても一度見積もりを取得し、導入費用と将来的な光熱費を比較してみることをおすすめします。プライスエナジーでは、オール電化機器の導入・交換に関する各種一括見積サービスをご案内しています(※お見積り・ご相談は完全無料です)。

オール電化機器の一括見積サービス

紹介ページ
オール電化(エコキュート・IHなど)をまとめて検討したい方 オール電化の一括見積(プラエネ・オール電化)
エコキュートの導入・交換を検討したい方 エコキュートの一括見積(プラエネエコキュート)
家庭用蓄電池の導入を検討したい方 蓄電池の一括見積(プラエネ蓄電池)
住宅用太陽光発電の導入を検討したい方 太陽光発電の一括見積(プラエネ太陽光)

まとめ

本ページでは、プロパンガスの効果的な料金削減を実現するため、おススメのサービスをご紹介いたしました。LPガスの場合は、社数が全国で約1.5万社と多いので、安心かつお得なガス会社を見つけるためには、その道の専門家のサービス利用が推奨されます。また、LPガスは非常に高額な単価を設定している業者もあるので、切り替えることによって料金が半額になるケースも稀にあるほど、高い効果が期待できます。

注意点としては、切替先が最初は安価であっても、そのうちに不当な値上げを行うガス業者が一定数いる部分ですが、専門サービスを利用することでそうしたリスクを排除することができます。このため、入念な情報収集に時間をかけることが難しいのであれば、LPガスの比較サービスを利用することが、満足いくガス会社を見つける近道だと考えられます。

ガス料金の節約は数年スパンの長い目で見れば、大きな削減効果が期待できますので、この機会に切替を行ってみてはいかがでしょうか。皆様のガス代削減に貢献できる情報を提供できておりましたら幸いです。

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