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レジルのガスはどんなサービス?料金やメリット・注意点をご紹介
消費者はガス会社を自由に選べるため、生活費の削減などを目的に、ガス契約を乗り換える人は少なくありません。
一方で、乗り換え先のガス会社についてよく検討しないと、かえって損をする結果になってしまいます。
ガス会社を選ぶ際は、乗り換え先のガス会社がどのようなサービスを提供しているのか、確認することが重要です。
今回は、レジルのガスが提供しているガス料金プランや、レジルのガスと契約するメリット、注意点についてご紹介します。
また、レジルのガスとの契約がおすすめの人の特徴や、契約のお申し込み方法についても解説しているので、乗り換え前の情報収集におすすめです。
レジルのガスとの契約を考えている人、または乗り換えるガス会社を探している人は、ぜひ最後までご覧ください。
レジルのガスとは
レジルのガスは、レジル株式会社が提供する「マンション一括受電サービス」を導入している物件に住んでいる人を対象とするガス供給サービスです。
レジル株式会社は、東京都千代田区丸の内にあるエネルギー事業の企業であり、メインの事業は電力供給サービスです。
電気とセットで契約することにより、料金がお得になるサービスの一環として、ガスの供給も行っています。レジルのガスによるガス供給の範囲は、東京ガスの都市ガスエリアです。
レジル株式会社が掲げるのは「結束点として、社会課題に抗い続ける」という理念です。これまでの人類が積み上げてきた活動に起因する、世界規模の社会課題への解決策の提起になります。
一つひとつの策を組み合わせて、社会的に大きなうねりを起こすことを目指し、次の世代が安心して生活できる環境の構築を志している企業です。
マンション一括受電はそのためのサービスの一環であり、ガスの供給サービスはそれに付随する存在になります。
レジルのガスを利用するかどうかは、マンション全体ではなく、戸別に選択可能です。なお、引っ越し先でレジルのガスを使いたい場合は、まず東京ガスと契約を結ぶ必要があります。
レジルのガスの使用状況や料金については、電気料金とともにWEBページから確認でき、料金もまとめて支払えます。
レジルのガスの料金プラン
続いて、レジルのガスが提供しているガス料金プランについてご紹介します。現在、レジルのガスが提供しているのは「標準プラン」と「床暖プラン」の2種類です。
それぞれ東京ガスの「一般料金」および「暖らんぷらん」に対応する料金プランとなっており、これらのプランを利用するよりも、毎月のガス料金がお得になるよう料金が設定されています。
ただし、東京ガスの原料費調整額には上限がありますが、レジルのガスには上限がありません。
それぞれの料金プランについて、より詳しく見ていきましょう。
標準プラン
レジルのガスが提供している標準プランは、東京ガスの一般料金に相当する料金プランです。東京ガスのプランと比べて、5%ほど安くなるように料金が設定されています。AからFまでの料金表があり、ガスをどれだけ使用したかによって料金が変動するプランです。
レジルのガスの標準プランにおける具体的な料金は、以下のとおりです。
【レジルのガスの標準プランの料金】
| 料金表 | ガス使用量 | 基本料金(円/税込) | 従量料金(円/税込) |
|---|---|---|---|
| A表 | 20㎥まで | 721.05 | 138.04 |
| B表 | 20~80㎥まで | 1,003.20 | 123.94 |
| C表 | 80~200㎥まで | 1,170.40 | 121.85 |
| D表 | 200~500㎥まで | 1,797.40 | 118.71 |
| E表 | 500~800㎥まで | 5,977.40 | 110.35 |
| F表 | 800㎥以上 | 11,829.40 | 103.04 |
床暖プラン
レジルのガスが提供している床暖プランは、東京ガスが提供している暖らんぷらんに相当する料金プランです。東京ガスのプランに比べて、3%ほど料金が安くなるように設定されています。
5月から11月までのその他期は標準プランと同様に、AからFまでの料金表に、12月から4月までの冬期はAからCまでに分かれているのが特徴です。
レジルのガスの床暖プランにおける具体的な料金は、以下の表のとおりです。
【レジルのガスの床暖プランにおける料金】
| 季節 | 料金表 | ガス使用量 | 基本料金(円/税込) | 従量料金(円/税込) |
|---|---|---|---|---|
| その他期 | A表 | 20㎥まで | 736.23 | 140.95 |
| その他期 | B表 | 20~80㎥まで | 1,024.32 | 126.55 |
| その他期 | C表 | 80~200㎥まで | 1,195.04 | 124.41 |
| その他期 | D表 | 200~500㎥まで | 1,835.24 | 121.21 |
| その他期 | E表 | 500~800㎥まで | 6,103.24 | 112.68 |
| その他期 | F表 | 800㎥以上 | 12,078.44 | 105.21 |
| 冬期 | A表 | 20㎥まで | 736.23 | 140.95 |
| 冬期 | B表 | 20~80㎥まで | 1,227.05 | 116.41 |
| 冬期 | C表 | 80㎥以上 | 2,080.65 | 105.74 |
レジルのガスのメリットと良い口コミ・評判
ここからは、レジルのガスと契約する際のメリットについてご紹介します。ガス会社を選ぶ際は、単なる料金プラン以外にも、どのようなメリットを得られそうなのか確認しておく必要があります。
ガス会社によってさまざまなサービスを供給しているため、しっかり自分や家族のニーズや価値観に合ったプランを選ぶ必要があるでしょう。
レジルのガスと契約するメリットは、以下のとおりです。
- 地域のガス会社よりもお得にガスを利用できる
- 生活費をまとめられる
- 手軽に切り替えられる
<レジルのガスと契約するメリット>
地域のガス会社よりもお得にガスを利用できる
レジルのガスを利用するメリットは、東京ガスと比べてガス料金が安くなるよう設定されていることです。
標準プランと床暖プランで安くなる割合は異なりますが、東京ガスと比べて3%または5%安くなるようになっています。
そのため、現在東京ガスと契約しているのであれば、レジルのガスに切り替えるとお得になる可能性が高いです。
ただし、レジルのガスと契約したからといって、常に東京ガスよりもガス料金が安くなるとは限らないため、注意しましょう。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
住んでいるマンションがレジルで電気を契約していたので、ガスもレジルに変えました。東京ガスと比べると、結構ガス料金が安くなっていて助かります。
前に住んでいたところでは東京ガスを利用していましたが、引っ越し先ではレジルのガスにしました。いったん東京ガスと契約する必要はあるものの、レジルのガスに変えたあとはとくに問題もなく、安くガスを利用できています。
生活費をまとめられる
レジルのガスのメリットは、ガスと電気の料金をまとめて支払えることです。
生活費をまとめて支払えるようになれば、払い忘れを防げる可能性が高まります。引き落としなどの日付も統一されるため、いくら支払ったかを把握しやすくなるでしょう。
加えて、レジルのガスは、ガス料金を電気料金とまとめて、WEB上のマイページから確認できるようにしています。そのため、スマートフォンやパソコンなどの通信端末があれば、どこからでも生活費を確認可能です。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
生活費をまとめて支払えるのが便利です。いちいち分かれていると、クレジットカードの明細の項目が増えて見にくくなるので一本化できるのは助かります。
スマホがあれば、料金やガスの使用量を確認できるようになりました。口座振替なので紙の明細は発行されませんが、WEBでいつでも確認できるため、不便は感じません。光熱費の払い忘れもないので、安心して生活できます。
手軽に切り替えられる
レジルのガスと契約するメリットは、切り替え手続きを簡単に行えることです。
ガス会社によっては、郵送で書類をやりとりしながら、時間をかけて契約手続きを行う必要があります。手続きが完了して供給が切り替えられるまで、前のガス会社との契約が継続し、料金もそちらで発生します。
この手続きを早く終わらせられるほど、素早く次のガス会社に切り替えられるため、支払うガス料金を節約できる可能性が高まるでしょう。
レジルのガスは、すでに電気を利用していることが前提のサービスなので、手続きを簡略化でき、WEB上にて90秒ほどで手続きが完了します。手元の端末で手軽に切り替えられるのは、大きなメリットです。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
思っていたより気軽に契約を切り替えられました。すぐにガス供給を切り替えられたので、料金が無駄にならずに済んでホッとしています。
ガス会社の切り替えが初めてだったので、切り替え手続きがどのようなものなのか不安でしたが、難しい手続きはありませんでした。立ち会いなどもとくになかったので、スムーズに契約を切り替えられて良かったです。
レジルのガスの注意点と悪い口コミ・評判
続いて、レジルのガスと契約する際の注意点についてご紹介します。ガス会社を乗り換える際は、乗り換え先のガス会社の良い点だけでなく、注意すべき点についても確認しておくことが大切です。
良くない点についても知っておき、納得のうえで契約を選択しないと、契約してから後悔することになりかねません。
レジルのガスと契約する際の注意点は、以下のとおりです。
- マンション一括受電サービスを利用していない物件では契約できない
- 契約できるエリアが限られている
- ガス料金が安くなるとは限らない
<レジルのガスと契約する際の注意点>
マンション一括受電サービスを利用していない物件では契約できない
レジルのガスの注意点は、レジルが提供しているマンション一括受電サービスを利用していない物件では、契約できない点です。
レジルのガスは、電気供給サービスに付随するサービスなので、電気を利用していない人は契約できません。
また、マンション一括受電サービスは個人で契約するものではないため、入居した物件で契約していなければ、利用できない点に注意が必要です。
電気の利用を前提としないガス契約はほかにも存在するため、住んでいる物件が条件に当てはまらないようであれば、別のガス会社を探したほうが良いでしょう。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
友人がレジルのガスを利用して料金が安くなったと言っていたので、乗り換えたかったのですが、私が住んでいる物件はレジルのガスを利用できませんでした。残念です。
マンションが一括で電気を契約していないとガスも契約できないので、個人でできることがありません。別の会社を探そうと思います。
契約できるエリアが限られている
レジルのガスの注意点は、契約できるエリアが限られていることです。
レジルのガスが供給しているのは、東京ガスの供給エリアに限られます。そのため、レジルのサービスを利用できるエリアであっても、東京ガスの供給エリアから外れてしまえば、契約できなくなるのです。
そのため、現在契約している地域のガス会社が東京ガスでない場合は、別のガス会社を探す必要があります。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
レジルのガスを契約したかったのですが、供給エリアは東京ガスの管轄内のみだったため、我が家は対象外でした。生活費をまとめられるのは魅力的なので、エリアを拡大してもらえるとありがたいです。
もともと東京に住んでいる間はマンションでレジルのガスを利用していましたが、引っ越しに伴って解約しました。今は、東京ガスではないガス会社の管轄内に住んでいるので、レジルのガスは利用できていません。
ガス料金が安くなるとは限らない
レジルのガスの注意点は、必ずしもガス料金が安くなるとは限らない点です。
基本的にレジルのガスは、東京ガスの一般料金や暖らんぷらんよりも、ガス料金が安価になるよう設定されています。その一方で、レジルのガスには、東京ガスにあるような原料費調整額の制限がありません。
原料費調整額は、ガスの原料を調達するのにかかった金額をガス料金に反映するための料金であり、毎月変動します。そのため、原料費が高騰するとガス料金が跳ね上がり、東京ガスよりも高くなる可能性があるのです。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
東京ガスより安くなると聞いて契約を乗り換えたのですが、原料費調整額の影響で、結局東京ガスよりも高くなってしまいました。節約効果が見込めなさそうなので、別のガス会社への乗り換えを検討しています。
ガス料金が毎月上下していて、不安になります。どうにか一定になってほしいですが、どこのガス会社も一緒なんでしょうね。
レジルのガスがおすすめの人
続いて、レジルのガスとの契約がおすすめの人の特徴についてご紹介します。ガス会社を選ぶ際は、なるべく自分や家族との相性を確認し、よりマッチ度が高いところを選ぶことが大切です。相性の良くないガス会社を選んでしまうと、結局乗り換え後にまた乗り換え先を探すことになります。
レジルのガスとの契約がおすすめなのは、以下のような人です。
- 住んでいるマンションが一括受電を利用している人
- 生活費をひとまとめにしたい人
- 手間をかけずにガス会社を乗り換えたい人
<レジルのガスがおすすめの人>
住んでいるマンションが一括受電を利用している人
レジルのガスとの契約が向いているのは、入居しているマンションがレジルの一括受電を契約している人です。
そもそも、レジルのガスはマンションの一括受電サービスを利用している人向けのサービスなので、当てはまらない人は利用できません。
条件に当てはまっており、東京ガスとの契約を結んでいるエリアであれば、レジルのガスを利用してガス料金を安くできる可能性があります。
条件に当てはまらない人は別のガス会社を探す必要がありますが、当てはまっている人は、レジルのガスを利用してみても良いでしょう。
生活費をひとまとめにしたい人
レジルのガスとの契約が向いているのは、生活費をひとまとめにしたい人です。ガスと電気の支払いをまとめ、光熱費を一括で管理したいのであれば、レジルのガスを利用すると良いでしょう。
料金については、WEB上のマイページで確認できるため、いつでも好きなときにチェックできます。
口座振替やクレジットカード払いの場合、紙の検針票や利用明細書は発行されませんが、通信端末があれば確認できるため問題ありません。
一方で、あまり端末の扱いに慣れていない高齢者は、支払い方法などが限定される可能性があります。
手間をかけずにガス会社を乗り換えたい人
レジルのガスとの契約がおすすめなのは、なるべく手間をかけずにガス会社を乗り換えたい人です。
ガス会社の乗り換えは時間がかかる場合も多く、複雑な手続きが必要なケースがあります。そのため、手続きの面倒さで嫌になってしまうことも少なくありません。
レジルのガスでは、インターネット上のWEBページからすぐに申し込めるため、手間をかけずにガス会社を乗り換えたい場合は、レジルのガスを検討すると良いでしょう。
契約にかかる期間が短いほど、切り替えにかかる時間も短いため、早めにガス供給を切り替えられます。検針のタイミングで、契約を切り替えられるように調整しても良いでしょう。
レジルのガスのお申し込み方法
ここからは、レジルのガスを契約する際のお申し込み方法についてご紹介します。
レジルのガスに申し込む際は、先述したインターネットからの申し込みのほか、電話や申込書などを用いた方法も可能です。
WEBで申し込むのが最も早く、フリーダイヤルでの申し込みが二番目に早いですが、申込書での契約も4、5日で書類が届きます。
お申し込みの際は、レジル側で手続きを行うため、前のガス会社に直接連絡する必要はありません。
ただし、先に東京ガスと契約しておく必要があるため、引っ越し先で真っ先にレジルのガスを契約することは不可能です。
切り替えの際はとくに工事などもなく、立ち会いの必要な作業はないため、スムーズに切り替わります。なお、お申し込みから1ヶ月程度の時間がかかる可能性があるので、注意しましょう。
契約の際は、現在契約しているガス会社名やお客様番号、供給地点特定番号などの情報が必要です。こういった情報は、契約中のガス会社の検針票や、マイページを確認すると調べられます。
お申し込みの手続きが進み、供給開始日が決まったらメールで日付が案内されるでしょう。一度申し込むと、WEBから契約の取り消しはできないため、サポートセンターまで連絡する必要があります。
ガス会社の切り替えにかかる費用・解約金
続いて、レジルのガスと契約する際の費用についてご紹介します。
レジルのガスと契約する際の手数料は無料です。また、レジルのガスを解約する際の解約金も必要ありません。そのため、レジルのガスとの間で発生する手続きには、お金がかからないのが特徴です。
一方で、前のガス会社との契約内容によっては、解約の際に解約金が発生します。契約を解除する際は、先に現在契約しているガス会社の契約内容を確認しておきましょう。
ガス会社によっては、契約してから一定の期間内に解約すると解約金が発生する場合や、解約の場合は常に解約金が発生する場合などがあります。
ガス会社の切り替えに関するよくある質問
ここからは、ガス会社との契約を切り替える際に、よくある質問についてご紹介します。ガス会社の乗り換えは生活に直結するものなので、実際に契約する前によく検討する必要があるでしょう。そのため、よく寄せられる質問やその回答について、把握しておくことをおすすめします。
ガス会社との契約でよくあるのは、以下のような質問です。
- ガスやガス機器のトラブルはどこに連絡するの?
- 工事や立ち会いは必要?
<ガス会社の切り替えに関するよくある質問>
ガスやガス機器のトラブルはどこに連絡するの?
レジルのガスと契約した場合でも、緊急時は東京ガスが対応します。
ガス漏れやガス導管の不調などのトラブルの際には、東京ガスに連絡すれば、早急に対応してもらうことが可能です。別のガス会社と契約しているからといって、優先順位を後回しにされることはありません。
また、ガス給湯器のトラブルであれば、レジル株式会社に連絡すると対応してもらえます。日本瓦斯株式会社の担当者が自宅を訪問してトラブルに対応してくれるため、安心してガス機器を利用できるでしょう。
工事や立ち会いは必要?
レジルのガスと契約しても、とくに工事や立ち会いは必要ありません。
ガス導管はこれまでと同じものが使用されるため、大規模な工事は行わないためです。したがって、ガスの切り替え後も、これまでと品質の変わらないガスを利用し続けられます。
ガスの契約先を変えたからといって、ガスが薄くなったり、燃焼効率が悪くなったりはしません。
同様に、切り替えの際に自宅で作業を行うわけではないため、立ち会いも不要です。当日は、とくにトラブルがなければ、スムーズに契約が切り替わるでしょう。
まとめ
ガス契約を切り替える際はさまざまな情報を把握して、しっかり比較しておく必要があります。料金プランだけを見て契約を決めてしまうと、思わぬ失敗をする可能性が高まるでしょう。
レジルのガスは、レジル株式会社が提供するガス供給サービスです。マンションの一括受電サービスを利用している物件の入居者であれば、自分で選んで利用できます。
レジルのガスと契約するメリットは、東京ガスよりもガス料金が安くなる可能性がある点です。また、ガス料金とほかの生活費をまとめて管理でき、WEB上から簡単に確認できます。
一方の注意点は、電気契約とセットでなければ利用できない点です。また、ガスの供給地点は東京ガスの管轄内に限られるため、国内のすべてのエリアで利用できるわけではありません。加えて、原料費調整額により、トータルのガス料金が高くなる可能性があります。
レジルのガスとの契約に向いているのは、一括受電のマンションに住んでおり、ガス契約とほかのライフラインをまとめたい人です。
一括受電のマンションに住んでいない人、東京ガスの管轄内に住んでいない人などは、契約の対象外となります。
レジルのガスをはじめ、さまざまなガス会社のポイントをしっかり比較したうえで、自分や家族に合ったガス会社を選択して契約しましょう。
都市ガス料金データベース【レジル】
電気プラン乗換コムでは、各ガス会社の都市ガス料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、ガス料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメのガス会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
レジルによるガス料金プランを使えるエリアは?
各ガス会社が提供するガス料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてレジルが提供するガス料金プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記ガス料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | ガスエリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| なっトクプランforレジル | 京都府、兵庫県、和歌山県、大阪府、奈良県、岡山県、滋賀県 | 大阪ガスエリア管内 | 「なっトクプランforレジル」の分析ページへ |
| 標準プラン | 京都府、兵庫県、和歌山県、大阪府、奈良県、岡山県、滋賀県 | 大阪ガスエリア管内 | 「標準プラン」の分析ページへ |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
【ご家庭の方】ガス料金プランの想定年間ガス代は?
都市ガス料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用したガス量に1m3あたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各都市ガス会社のHPに掲載されておりますので、ガス利用量と単価を計算式に当てはめることで、実際に支払う必要があるガス料金を割り出すことができます。
下記表は、レジルの公式HPにて公開されている単価情報から、「レジルのガス料金プラン」を利用した場合、年間でどの程度のガス料金となるのか想定値を整理したものとなります。なお、世帯人数別のガス利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考)。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なっトクプランforレジル | 45,306円/年 | 64,869円/年 | 77,701円/年 | 79,305円/年 | 82,513円/年 | 84,117円/年 |
| 標準プラン | 40,126円/年 | 58,144円/年 | 70,042円/年 | 71,530円/年 | 74,504円/年 | 75,991円/年 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間ガス代は、一人暮らし(月間19㎥)、二人暮らし(月間31㎥)、三人暮らし(月間39㎥)、四人暮らし(月間40㎥)、五人暮らし(月間42㎥)、六人暮らし(月間43㎥)を利用した場合の推計値です。
ガス料金プランの想定削減メリット・デメリットは?
ガス料金プランの切替によってどの程度お得になるかについて、下記にて年間想定削減額を整理しております。こちらも上記表と同様、レジルの公式HP掲載の単価情報および総務省統計局の家計調査によるガス代を参考に、1人~6人暮らし毎に推定値を計算しておりますので、皆様の世帯人数に併せてご参照ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| 世帯人数 | レジルの「なっトクプランforレジル」 | 大阪ガスの通常プラン | 年間削減額 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 45,306円/年 | 48,965円/年 | -3,659円 |
| 二人暮らし | 64,869円/年 | 70,139円/年 | -5,270円 |
| 三人暮らし | 77,701円/年 | 84,013円/年 | -6,312円 |
| 四人暮らし | 79,305円/年 | 85,747円/年 | -6,442円 |
| 五人暮らし | 82,513円/年 | 89,216円/年 | -6,703円 |
| 六人暮らし | 84,117円/年 | 90,950円/年 | -6,833円 |
| 世帯人数 | レジルの「標準プラン」 | 大阪ガスの通常プラン | 年間削減額 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 40,126円/年 | 48,965円/年 | -8,839円 |
| 二人暮らし | 58,144円/年 | 70,139円/年 | -11,995円 |
| 三人暮らし | 70,042円/年 | 84,013円/年 | -13,971円 |
| 四人暮らし | 71,530円/年 | 85,747円/年 | -14,217円 |
| 五人暮らし | 74,504円/年 | 89,216円/年 | -14,712円 |
| 六人暮らし | 75,991円/年 | 90,950円/年 | -14,959円 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間ガス代は、一人暮らし(月間19㎥)、二人暮らし(月間31㎥)、三人暮らし(月間39㎥)、四人暮らし(月間40㎥)、五人暮らし(月間42㎥)、六人暮らし(月間43㎥)を利用した場合の推計値です。
追加のオプション
レジルの都市ガスプランを利用することで、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| なっトクプランforレジル |
オプションが見つかりませんでした。 |
| 標準プラン |
オプションが見つかりませんでした。 |
【小型オフィスなど法人の方】ガス料金プランの想定年間ガス代は?
飲食店や美容院、小規模オフィスなどでガス料金プランを利用した際、年間でどの程度のガス料金となるのか想定値を下記表にて整理しております。皆様がご利用のガス利用量に合わせてご参照ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 101㎥ | 201㎥ | 301㎥ | 501㎥ | 801㎥ | 1001㎥ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なっトクプランforレジル | 176,961円/年 | 332,038円/年 | 479,062円/年 | 771,159円/年 | 1,187,247円/年 | 1,464,705円/年 |
| 標準プラン | 161,727円/年 | 307,897円/年 | 450,349円/年 | 735,153円/年 | 1,132,373円/年 | 1,379,669円/年 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
【小型オフィスなど法人の方】ガス料金プランの想定削減メリット・デメリットは?
飲食店や美容院、小規模オフィスなどでガス料金プランを利用した際の年間想定削減額を下記表にて整理しております。皆様がご利用のガス利用量に合わせてご参照ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| レジルの「なっトクプランforレジル」 | 大阪ガスの通常プラン | 年間削減額 | |
|---|---|---|---|
| 101㎥ | 176,961円/年 | 188,165円/年 | -11,204円 |
| 201㎥ | 332,038円/年 | 349,732円/年 | -17,694円 |
| 301㎥ | 479,062円/年 | 502,792円/年 | -23,730円 |
| 501㎥ | 771,159円/年 | 807,147円/年 | -35,988円 |
| 801㎥ | 1,187,247円/年 | 1,240,299円/年 | -53,052円 |
| 1001㎥ | 1,464,705円/年 | 1,529,134円/年 | -64,429円 |
| レジルの「標準プラン」 | 大阪ガスの通常プラン | 年間削減額 | |
|---|---|---|---|
| 101㎥ | 161,727円/年 | 188,165円/年 | -26,438円 |
| 201㎥ | 307,897円/年 | 349,732円/年 | -41,835円 |
| 301㎥ | 450,349円/年 | 502,792円/年 | -52,443円 |
| 501㎥ | 735,153円/年 | 807,147円/年 | -71,994円 |
| 801㎥ | 1,132,373円/年 | 1,240,299円/年 | -107,926円 |
| 1001㎥ | 1,379,669円/年 | 1,529,134円/年 | -149,465円 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、レジルの公式HPをご確認ください。



