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NITTOH都市ガスの料金は?気になるプランの詳細を確認!
東京ガスが都市ガスを供給しているエリアでは、都市ガス自由化以降、多くの会社が都市ガス小売事業に参入しています。消費者側としてみれば、少しでも安くガスを使うチャンスです。
しかし、各ガス会社の料金プランを比較したことがない人もいるでしょう。比べてみると、実はかなりの差がつくことも多いです。光熱費を節約したいなら、電気だけでなく、ガスの料金も確認してみてください。
今回は、NITTOH都市ガスの料金について解説します。NITTOH都市ガスと契約すると、東京ガスからどれぐらい割引になるのでしょうか。
NITTOH都市ガスとは
NITTOH都市ガスを供給しているのは、日東エネルギーというグループに属している、日東エネルギー株式会社です。
グループでは、エネルギー事業を中心に、幅広く事業を展開しています。まずは、日東エネルギー株式会社の概要をご確認ください。
【日東エネルギー株式会社の概要】
| 会社名 | 本社所在地 | 設立 | 資本金 | 主な事業内容 |
|---|---|---|---|---|
| 日東エネルギー株式会社 | 〒121-8505 東京都足立区六木1-19-13 | 1996年 | 4,000万円 |
|
2024年3月時点でのガス販売量は42,500t、ガス供給件数は114,224件です。都市ガス小売事業には、2019年に参入しました。
NITTOH都市ガスの提供エリアは、東京ガスエリアのみです。東京ガスは複数のエリアでガスを供給していますが、NITTOH都市ガスで供給を行っているのは、このうち「東京地区等」になっているエリアのみとなっています。
千葉県、茨城県、群馬県では対象外となるエリアも存在するため、詳しくはNITTOH都市ガスへお問い合わせください。
都市ガス事業を行っている会社は、その他エネルギー(電気など)や生活サービスも提供していることが多いです。日東エネルギーも、電気の小売・アクアクララなどの事業を行っています。
都市ガス会社では、電気とガスをセットで契約すると、電気料金やガス料金が安くなる「セット割引」などを用意していることがありますが、NITTOH都市ガスにはそのような制度がありません
。一見お得度が低いように感じるかもしれませんが、このような「セット割」はセットになっているサービスが割高になっていると、逆に損をしてしまいます。
光熱費の節約を考えるなら、ガス代・電気代の合計がいくら安くなるか、慎重に検討することが大切です。
NITTOH都市ガスの料金プラン
NITTOH都市ガスの料金プランは、基本プランである「エネ得プランTG」のみです。東京ガスの一般料金プランに対応するものとなっています。
東京ガスやそのほかのガス会社では、特定のガス機器(ガス床暖房など)をお持ちの家庭向けに別プランを用意していることがありますが、NITTOH都市ガスには存在しません。
そのため、契約を切り替えてお得になるのは、一般的なガス使用量・使用方法の家庭のみと考えてください。
NITTOH都市ガスの料金体系は、基本的に東京ガスと大差ありません。基本料金、基準単位料金、原料費調整額の合計でガス料金が決まります。
基本料金は、ガス使用量に応じて変動する固定的な費用です。一方、基準単位料金は、ガス使用量1㎥あたりに費用が発生します。
基本料金は、ガス使用量が多いほど高くなりますが、基準単位料金はガス使用量が多いほど安くなる仕組みです。
そのため、ガス使用量が増えて基本料金が1段階高くなった場合でも、1㎥あたりのガス料金が急激に高くなることはありません。
原料費調整額は、燃料価格に連動して毎月変わる金額です。こちらも、ガス使用量1㎥あたりにかかる料金なので、ガス使用量ごとにかかる従量料金は「基準単位料金+原料費調整額」の合計であると考えてください。
NITTOH都市ガスと契約するうえで注意すべきなのは、原料費調整額に上限がないことです。東京ガスの場合、原料費調整額に上限が設定されています。
燃料価格が急激に跳ね上がった場合でも、東京ガスと契約している人は、その上限以上にガス代が高くなることはありません。
しかし、NITTOH都市ガスに契約を切り替えると、燃料価格が高くなった月に、東京ガスよりガス代が高くなってしまうことが考えられます。
それでは、NITTOH都市ガスの料金表を見てみましょう。以下の表は、原料費調整額を含まない金額です。原料費調整額は毎月変わるため、実際に請求される料金は、この表をもとに計算した金額と同じにはなりません。
【基本料金】
| ガス使用量 | NITTOH都市ガス | 東京ガス (東京地区 等) |
差額 |
|---|---|---|---|
| 0~20㎥ | 736.23円 | 759.00円 | -22.77円 |
| 21~80㎥ | 1,024.32円 | 1,056.00円 | -31.68円 |
| 81~200㎥ | 1,195.04円 | 1,232.00円 | -36.96円 |
| 201~500㎥ | 1,835.24円 | 1,892.00円 | -56.76円 |
| 501~800㎥ | 6,103.24円 | 6,292.00円 | -188.76円 |
| 800㎥~ | 12,078.44円 | 12,452.00円 | -373.56円 |
【基準単位料金】(原料費調整額を含まない1㎥あたりの従量料金)
| ガス使用量 | NITTOH都市ガス | 東京ガス (東京地区 等) |
差額 |
|---|---|---|---|
| 0~20㎥ | 140.95円 | 145.31円 | -4.36円 |
| 21~80㎥ | 126.54円 | 130.46円 | -3.92円 |
| 81~200㎥ | 124.41円 | 128.26円 | -3.85円 |
| 201~500㎥ | 121.21円 | 124.96円 | -3.75円 |
| 501~800㎥ | 112.67円 | 116.16円 | -3.49円 |
| 800㎥~ | 105.20円 | 108.46円 | -3.26円 |
NITTOH都市ガスのホームページでは「東京ガスと比べてガス料金が約3%安くなります!」と案内しています。
東京ガス需要家における、過去5年間の平均年間使用量・384㎥で計算した場合の東京ガスとの差額は、-1,884円です。
ただし、この試算も、原料費調整額を加味していません。原料費調整額が高くなる月があった場合、ここまで割引額が大きくならない可能性もあります。
NITTOH都市ガスの2つの割引と手数料について
NITTOH都市ガスでは、加入者向けの割引が2つ用意されています。特に加入条件が厳しくないので、多くの人が割引を受けられるでしょう。
WEB申込割
初回申し込みのお客様で、WEBの「新規お申込みフォーム」からNITTOH都市ガスに申し込んだ人向けの割引です。毎月ガス料金から、500円(税込)が最大10ヶ月間割引になります。
210割
NITTOH都市ガスの継続使用期間が、21ヶ月を超えた人向けの割引です。同一お客様番号・同一供給地点特定番号での使用期間が対象になります。具体的な料金は、以下のとおりです。
【基本料金】
| ガス使用量 | NITTOH都市ガス | 東京ガス (東京地区 等) |
差額 |
|---|---|---|---|
| 0~20㎥ | 636.23円 | 759.00円 | -122.77円 |
| 21~80㎥ | 924.32円 | 1,056.00円 | -131.68円 |
| 81~200㎥ | 1,095.04円 | 1,232.00円 | -136.96円 |
| 201~500㎥ | 1,735.24円 | 1,892.00円 | -156.76円 |
| 501~800㎥ | 6,003.24円 | 6,292.00円 | -288.76円 |
| 800㎥~ | 11,978.44円 | 12,452.00円 | -473.56円 |
【基準単位料金】(原料費調整額を含まない1㎥あたりの従量料金)
| ガス使用量 | NITTOH都市ガス | 東京ガス (東京地区 等) |
差額 |
|---|---|---|---|
| 0~20㎥ | 140.95円 | 145.31円 | -4.36円 |
| 21~80㎥ | 126.54円 | 130.46円 | -3.92円 |
| 81~200㎥ | 124.41円 | 128.26円 | -3.85円 |
| 201~500㎥ | 121.21円 | 124.96円 | -3.75円 |
| 501~800㎥ | 112.67円 | 116.16円 | -3.49円 |
| 800㎥~ | 105.20円 | 108.46円 | -3.26円 |
基本料金が毎月100円安くなる形です。年間1,200円の節約と考えれば、大きい割引といえるでしょう。
一方、東京ガスから契約を切り替えると、紙で請求書を受け取る場合は、毎月手数料がかかってしまいます。
NITTOH都市ガスを含め、自由化以降参入してきた多くの都市ガス会社は、基本的に紙の請求書を発行しません。NITTOH都市ガスの場合、「マイNITTOH」というマイページから、料金や使用量を確認できるようになっています。
書面で請求書などがほしい場合については、NITTOH都市ガスの約款を 見ると「お客様が書面による使用量の通知をご希望される場合は、使用量の通知の作成・送付に要する実費相当額はお客様にご負担して頂きます。」と案内されているので、ご注意ください。
NITTOH都市ガスのメリットと良い口コミ・評判
続いて、NITTOH都市ガスに申し込むメリットを解説します。
- 東京ガスよりガス代が安い
- 切り替え後もガスをそのまま使える
<NITTOH都市ガスのメリットと良い口コミ・評判>
利用者の口コミから、NITTOH都市ガスの利点を考えてみましょう。
東京ガスよりガス代が安い
・NITTOH都市ガスなら、WEB申し込みで5000円割引になってお得ですね。これからの時期、節約しながら快適な暮らしを送るのに助かります。
・都内ならNITTOH都市ガスがお得です !
NITTOH都市ガスは、料金面でお得を実感している人が多いようです。特に、WEB割引に対する評価が目立ちました。たしかに、申し込みから10ヶ月の間、500円ずつ割引になることはインパクトがあります。
それ以降も東京ガスから3%割引で、長期契約なら毎月基本料金が100円安くなるのも、嬉しい特典です。現在、東京ガスの都市ガスを契約している人は、NITTOH都市ガスも契約切り替え先の候補の1つになります。
切り替え後もガスをそのまま使える
・今まで通りガスが使えて安心でした。契約切り替えも手間がかからず、切り替えて良かったと思います。
・NITTOH都市ガスは契約期間の縛りもないし、今まで通りガスを使えるので安心でした。
NITTOH都市ガスに切り替えても、ガス器具を交換したり、工事したりする必要はありません。引っ越しのときのような、開栓の立会いも不要です。また、解約金などの設定もないため、安心して申し込めます。
NITTOH都市ガスの注意点と悪い口コミ・評判
次に、NITTOH都市ガスに寄せられている、良くない口コミも見ていきましょう。基本的に、あまり悪い口コミは寄せられていません。
ガス会社を切り替えてもガスの品質が落ちるようなことはなく、ガス漏れなどのトラブルが起きるリスクが上がらないのは、安心ポイントといえます。
ほかのガス会社のほうが安い
・固定の支出を安くすることを検討中です。都市ガスに関しては、日東エネルギーなどいろいろな会社を検討してみましたが、現在のところ他社のほうが有利に見えます。基本料金・20㎥以下の料金が安いですね。
・複数の会社を検討してみましたが、ほかの会社のほうが割引される金額は高そうです。
NITTOH都市ガスは、東京ガスの料金から一律3%お得になると宣伝しています。しかし、ほかのガス会社も、東京ガスより基本料金・基準単位料金が安いことを売り文句にしていることが多いです。
東京ガスエリアは特に競争相手が多いので、最安を追い求めるなら、複数の会社の料金プランをチェックしなければいけません。
しかし、実際には、すべての会社の料金を正確にシミュレーションすることは不可能に近いです。理由としては、以下の2点が挙げられます。
- 会社によっては「セット割引」などを用意しており、加入条件によってお得度が変わりやすい
- 原料費調整額などの細かい計算式まですべて比較するのが困難
<料金を正確にシミュレーションできない理由>
ガス会社によっては料金シミュレーションを用意していることもありますが、これもあくまで目安の料金を表示してくれるだけにすぎません。
基本料金・基準単位料金を比較しつつ、そのほかの割引特典などで、どこまで安くなるか吟味するのが一般的な選び方になります。
NITTOH都市ガスがおすすめの人
NITTOH都市ガスがおすすめなのは、以下の条件に当てはまる人です。
- 東京ガスエリアでガス料金を節約したい人
- 長期間NITTOH都市ガスに加入でき、引っ越しの予定がない人
- WEBでお申し込みや料金のチェックができる人
<NITTOH都市ガスがおすすめの人>
ガス料金を節約したい人におすすめの理由は、NITTOH都市ガスに変えると、東京ガスの料金から3%前後お得になるからです。ただし、これはあくまで、原料費調整額が東京ガスの「上限額」以内であることが前提です。
燃料価格が高騰すると、逆にNITTOH都市ガスのほうが高い料金になってしまう月ができても、おかしくありません。特に近年は、世界情勢の先行きが不透明と感じている人も多いのではないでしょうか。
燃料価格は海外情勢の影響も大きく受けるため、簡単に予測することが困難です。今後も、燃料価格が急激に上がらない保証はありません。
長期間NITTOH都市ガスに加入でき、引っ越しの予定がない人も、NITTOH都市ガスが向いています。おすすめの理由は、長期間利用することで、割引になる制度があるためです。
年間1,200円の割引など、生活するうえでどうしても必要な固定費を少しずつ節約できるのは、大きいといえます。
WEBでお申し込みや料金をチェックできる人がおすすめの理由は、WEB割引があることです。最初の10ヶ月間、毎月500円ガス代がお得になります。
5,000円キャッシュバックプレゼントがもらえるキャンペーンに近いと考えると、相当お得に感じる人も多いでしょう。
また、NITTOH都市ガスは、請求書を紙で発行してもらうのに実費負担が必要なので、基本的には使用量などのお知らせをWEB上で確認することになります。なんらかの事情で書面でのお知らせがほしい人は、少しお得度が薄れることに注意が必要です。
NITTOH都市ガスのお申し込み方法
NITTOH都市ガスのお申し込みで注意したいのは、電話での申し込みができないことです。お客様サービスセンターはありますが、お問い合わせを受け付けるのみとなっています。
お申し込みをしたい人は、NITTOH都市ガスホームページの新規お申し込みフォームから申し込んでください。WEB割引で5,000円の割引が受けられるため、わざわざホームページ以外から申し込む理由はないでしょう。
お申し込みの際には、まずマイページ「マイNITTOH」に申し込まなくてはいけません。その際、メールアドレスが必要になります。登録したメールアドレスにURLが送付されてくるので、そちらから会員登録を済ませましょう。
ガスの切り替えを申し込むのに必要な情報は、以下のとおりです。
- 個人情報(名前・住所など)
- 現在契約しているガス会社のお客様番号
- 供給地点特定番号
- お支払い情報
<ガスの切り替えを申し込むのに必要な情報>
お客様番号・供給地点特定番号は、現在契約しているガス会社の検針票やマイページなどからご確認ください。
NITTOH都市ガスの料金お支払い方法は、クレジットカードと口座振替のいずれかになります。お申し込みにあたって、お支払い情報の登録が必要になるので、銀行通帳やクレジットカードなども手元に用意しておきましょう。
お申し込みが完了すると、あとは日東エネルギー側で手続きを実施してくれます。ガスの切り替えが確定したら、契約に関する書類が送られてくるので、中身をよくご確認ください。
ガス会社の切り替えにかかる費用・解約金
ガス会社を切り替えるにあたり、新しい会社に申し込む際の初期費用(入会費など)はかかりません。
一方、解約金の定めは会社によってまちまちです。一定の契約期間が経過する前に解約すると、手数料がかかる契約になっていてもおかしくありません。
東京ガスの一般料金プランから切り替える場合は心配ありませんが、すでにほかの都市ガス会社と契約している場合は、契約内容をご確認ください。
ガス会社の切り替えに関するよくある質問
ここからは、都市ガスの切り替えに関するよくある質問とその回答を掲載します。
都市ガス自由化で使えるようになった、ほかのガス会社のガスは安全ですか?
ガスの品質や安全度は、これまでと変わりません。今までのガス管を通して、各ご家庭にガスが供給されます。
都市ガスの切り替えで、工事は必要ですか?
工事は必要ありません。切り替え時に、一時的にガスが使えなくなることもないので、ご安心ください。もちろん、ご家庭で現在使っているガス器具(ガスコンロ・給湯器など)を交換する必要もありません。
都市ガスの切り替えで、なにか費用は発生しますか?
費用は発生しません。
マンションに住んでいますが、ガスの切り替えはできますか?
集合住宅でも、ガスが個別契約になっていれば、切り替えが可能です。ただし、賃貸住宅や集合住宅で、ガスの契約先を大家さんや管理会社が決めている場合は、切り替えられません。
現在プロパンガスを使っていますが、都市ガスに申し込めますか?
近くにガス管が通っていて、都市ガスを使える状況であれば、都市ガスに切り替えられることもあります。
ただし、使用するガス器具を都市ガス用のものに交換しなければいけません。また、賃貸住宅・集合住宅の場合は、切り替えが困難です。大家さんや管理会社にお問い合わせください。
現在使っているガス会社への連絡・解約手続きは必要ですか?
基本的には不要です。新しく契約する会社が、現在契約している業者へ解約の連絡をしてくれます。
ただし、現在加入している都市ガスプランがほかのサービス(電気など)と連動していることや、解約にあたって違約金が発生することもありえるので、ご注意ください。契約切り替えの前に、現在の契約内容について確認しておくのがおすすめです。
契約切り替え後、ガス漏れなどの緊急時の対応はどうなりますか?
従来通り、各エリアのガス導管事業者による対応となります。連絡先は、パンフレットやホームページで案内されるので、ガス使用前に必ずご確認ください。
まとめ
今回は、日東エネルギーが提供する都市ガスサービス、NITTOH都市ガスの料金や口コミをご紹介しました。
NITTOH都市ガスは、東京ガスより3%ほど割引になるメリットがあります。しかし、口コミなどを確認すると、ほかの都市ガス会社と比較して、圧倒的に安さで上回っているとまではいい切れません。
安さを追求したい人は、ほかの会社も確認してから、どこのガス会社と契約するか決めても良いでしょう。
一方、NITTOH都市ガスは、WEBを通して申し込むだけで、新規の人が5,000円割引になるサービスを受けられる特徴があります。
違約金などもかからないため、まず10ヶ月利用して、毎月500円の割引を受けるのも良い選択肢といえるかもしれません。
都市ガス自由化は2017年から始まっており、スタートからすでに5年以上が経っていますが、今も地域の大手都市ガス会社と契約したままの人は多いです。
原料費調整額の上限がないなどのリスクもありますが、基本的に自由化以降参入している都市ガス会社は、地域の大手都市ガス会社より安い料金でガスを提供しています。
燃料費が高くなり、光熱費の負担が増えている今、節約のためにガス会社の契約切り替えも考えてみてはいかがでしょうか。
都市ガス料金データベース【日東エネルギー】
電気プラン乗換コムでは、各ガス会社の都市ガス料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、ガス料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメのガス会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
日東エネルギーによるガス料金プランを使えるエリアは?
各ガス会社が提供するガス料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて日東エネルギーが提供するガス料金プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記ガス料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | ガスエリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| エネ得プランTG | 千葉県、埼玉県、東京都、栃木県、神奈川県、群馬県、茨城県 | 東京ガスエリア管内 | 「エネ得プランTG」の分析ページへ |
| 長期利用者割引料金プラン | 千葉県、埼玉県、東京都、栃木県、神奈川県、群馬県、茨城県 | 東京ガスエリア管内 | 「長期利用者割引料金プラン」の分析ページへ |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
【ご家庭の方】ガス料金プランの想定年間ガス代は?
都市ガス料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用したガス量に1m3あたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各都市ガス会社のHPに掲載されておりますので、ガス利用量と単価を計算式に当てはめることで、実際に支払う必要があるガス料金を割り出すことができます。
下記表は、日東エネルギーの公式HPにて公開されている単価情報から、「日東エネルギーのガス料金プラン」を利用した場合、年間でどの程度のガス料金となるのか想定値を整理したものとなります。なお、世帯人数別のガス利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考)。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネ得プランTG | 40,971円/年 | 59,365円/年 | 71,513円/年 | 73,031円/年 | 76,068円/年 | 77,586円/年 |
| 長期利用者割引料金プラン | 39,771円/年 | 58,165円/年 | 70,313円/年 | 71,831円/年 | 74,868円/年 | 76,386円/年 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間ガス代は、一人暮らし(月間19㎥)、二人暮らし(月間31㎥)、三人暮らし(月間39㎥)、四人暮らし(月間40㎥)、五人暮らし(月間42㎥)、六人暮らし(月間43㎥)を利用した場合の推計値です。
ガス料金プランの想定削減メリット・デメリットは?
ガス料金プランの切替によってどの程度お得になるかについて、下記にて年間想定削減額を整理しております。こちらも上記表と同様、日東エネルギーの公式HP掲載の単価情報および総務省統計局の家計調査によるガス代を参考に、1人~6人暮らし毎に推定値を計算しておりますので、皆様の世帯人数に併せてご参照ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| 世帯人数 | 日東エネルギーの「エネ得プランTG」 | 東京ガスの通常プラン | 年間削減額 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 40,971円/年 | 42,239円/年 | -1,268円 |
| 二人暮らし | 59,365円/年 | 61,203円/年 | -1,838円 |
| 三人暮らし | 71,513円/年 | 73,727円/年 | -2,214円 |
| 四人暮らし | 73,031円/年 | 75,293円/年 | -2,262円 |
| 五人暮らし | 76,068円/年 | 78,424円/年 | -2,356円 |
| 六人暮らし | 77,586円/年 | 79,989円/年 | -2,403円 |
| 世帯人数 | 日東エネルギーの「長期利用者割引料金プラン」 | 東京ガスの通常プラン | 年間削減額 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 39,771円/年 | 42,239円/年 | -2,468円 |
| 二人暮らし | 58,165円/年 | 61,203円/年 | -3,038円 |
| 三人暮らし | 70,313円/年 | 73,727円/年 | -3,414円 |
| 四人暮らし | 71,831円/年 | 75,293円/年 | -3,462円 |
| 五人暮らし | 74,868円/年 | 78,424円/年 | -3,556円 |
| 六人暮らし | 76,386円/年 | 79,989円/年 | -3,603円 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間ガス代は、一人暮らし(月間19㎥)、二人暮らし(月間31㎥)、三人暮らし(月間39㎥)、四人暮らし(月間40㎥)、五人暮らし(月間42㎥)、六人暮らし(月間43㎥)を利用した場合の推計値です。
追加のオプション
日東エネルギーの都市ガスプランを利用することで、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| エネ得プランTG |
|
| 長期利用者割引料金プラン |
オプションが見つかりませんでした。 |
【小型オフィスなど法人の方】ガス料金プランの想定年間ガス代は?
飲食店や美容院、小規模オフィスなどでガス料金プランを利用した際、年間でどの程度のガス料金となるのか想定値を下記表にて整理しております。皆様がご利用のガス利用量に合わせてご参照ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 101㎥ | 201㎥ | 301㎥ | 501㎥ | 801㎥ | 1001㎥ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネ得プランTG | 165,125円/年 | 314,381円/年 | 459,833円/年 | 750,611円/年 | 1,156,124円/年 | 1,408,604円/年 |
| 長期利用者割引料金プラン | 163,925円/年 | 313,181円/年 | 458,633円/年 | 749,411円/年 | 1,154,924円/年 | 1,407,404円/年 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
【小型オフィスなど法人の方】ガス料金プランの想定削減メリット・デメリットは?
飲食店や美容院、小規模オフィスなどでガス料金プランを利用した際の年間想定削減額を下記表にて整理しております。皆様がご利用のガス利用量に合わせてご参照ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| 日東エネルギーの「エネ得プランTG」 | 東京ガスの通常プラン | 年間削減額 | |
|---|---|---|---|
| 101㎥ | 165,125円/年 | 170,235円/年 | -5,110円 |
| 201㎥ | 314,381円/年 | 324,108円/年 | -9,727円 |
| 301㎥ | 459,833円/年 | 474,060円/年 | -14,227円 |
| 501㎥ | 750,611円/年 | 773,858円/年 | -23,247円 |
| 801㎥ | 1,156,124円/年 | 1,191,942円/年 | -35,818円 |
| 1001㎥ | 1,408,604円/年 | 1,452,246円/年 | -43,642円 |
| 日東エネルギーの「長期利用者割引料金プラン」 | 東京ガスの通常プラン | 年間削減額 | |
|---|---|---|---|
| 101㎥ | 163,925円/年 | 170,235円/年 | -6,310円 |
| 201㎥ | 313,181円/年 | 324,108円/年 | -10,927円 |
| 301㎥ | 458,633円/年 | 474,060円/年 | -15,427円 |
| 501㎥ | 749,411円/年 | 773,858円/年 | -24,447円 |
| 801㎥ | 1,154,924円/年 | 1,191,942円/年 | -37,018円 |
| 1001㎥ | 1,407,404円/年 | 1,452,246円/年 | -44,842円 |
※各ガス料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、日東エネルギーの公式HPをご確認ください。


