電気自動車とガソリン車の燃料費代を比較|購入価格・維持費・中古リセールまでトータルでわかる
現在販売されている自動車の中には、ガソリンで走る自動車と、電気で走る電気自動車、いわゆるEVがあります。
燃料費の観点からどちらを購入するか検討するとき、「EVのほうが燃料費が安い」という意見を目にする機会も多いでしょう。
EVにおける燃料費、すなわち電気代が安くつくというのは概ね事実です。しかし、自動車をお得に運用するための条件は燃料費だけではありません。
EVとガソリン車の購入価格、充電・燃料補給環境、走り方、中古での売りやすさまで含めて考えると、どちらの自動車がお得かについての結論は変わるでしょう。
この記事では、EVとガソリン車における1万kmあたりのエネルギーコストや5年後・10年後までのトータルコストの考え方、さらに中古でのリセール込みのメリットとデメリットについてご紹介します。EVとガソリン車の購入について悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
EVの電費とは?ガソリン車の燃費との違い
EVとガソリン車を比較するためには、まず両者とその利用するエネルギーの違いについて知っておくことが大切です。
従来の自動車は、石油由来のガソリンを用いてエネルギーを生み出して走ります。一方、EVが走行に使用するエネルギーは充電された電気です。
ガソリン車において、走行性能を示す概念の一つに燃費があります。これはガソリンという燃料で走っていることに由来する考え方ですので、電気で走るEVでは「電費」と呼ばれるのが一般的です。
電費とはどのようなものなのか、燃費と比較しながら見ていきましょう。
電費の見方と燃費との対応関係
一般的なガソリン車における燃費とは、1リットルのガソリンでどのくらいの距離を走行できるかを示す数値です。走行距離を消費したガソリン量で割るため、「km/L」の単位で表現します。
一方、EVはガソリンという燃料で走るわけではないため、燃費という単語は用いません。
EVは電気で走る自動車ですので、1kWhの電気で何km走れるかを「電費」という単語で表します。電費は「km/kWh」の単位で表されるのが特徴です。
電費には別の表し方もあり、1km走行するために必要な電気がどのくらいなのか、という見方もあります。
その場合は「Wh/km」という単位を使用するのが特徴です。なお、100kmの距離を走るときにどの程度の電気が必要なのかを表す場合は「kWh/100km」の単位が用いられます。
「km/kWh」の場合、1kWhの電気で走れる距離を示すため、数字が大きいほど電費が良いことになります。
一方で「Wh/km」の場合は、1km走るために必要な電気量を示すため、小さいほど電費が良いことになります。この2つの単位は以下の式で相互に変換可能です。
Wh/km = 1000 ÷(km/kWh)
km/kWh = 1000 ÷(Wh/km)
電費は同じ車でも条件次第で変動する
カタログなどにはEVの電費の目安が記載されていますが、実際の電費はさまざまな条件によって変動します。
ガソリン車の燃費も走行速度や走行条件などで変動しますが、電費で特徴的なのは季節による気温の変化です。EVのバッテリーは気温が低いほど性能が低下し、航続距離が短くなります。
また、EVは車内の空調にも電気を使います。そのため冬場に暖房を使うと電気の消費量が増え、結果として電費が悪化しやすくなります。
1万km走ったときのコスト:EVの電気代 vs ガソリン代
EVとガソリン車では走行性能の単位が異なることは分かりました。では、実際に走ったときの電気代やガソリン代はどのように異なるのでしょうか。
ここでは、モデルケース別に1万kmを走った場合のコストについてご紹介します。また、それぞれのコストが単価の変動によってどの程度影響を受けるかについても見ていきましょう。
モデルケースでコストの目安を比較
まずは、モデルケース別に走行にかかるコストの違いを見ていきましょう。
ガソリン車はガソリンスタンドで燃料を補給しますが、EVの場合は自宅での充電と外出先の充電スタンドでの充電という2パターンがあります。どちらを多く利用するかで電気代が変わるため注意が必要です。
ケースA:自宅充電中心のEV
自宅での充電を中心にEVを利用する場合、夜間に電気料金の単価が安くなる料金プランを選択できる可能性があります。料金単価が安い夜間に充電を済ませれば、比較的安価に充電することが可能です。
一般的な電気料金は1kWhあたり約31円ですが、夜間料金であれば約15円程度に抑えられる可能性があります。仮に電費が8km/kWhのEVを使用する場合、1万km走るためには1,250kWhの充電が必要です。
したがって、昼間の充電であれば38,750円、夜間の充電であれば18,750円のコストがかかります。
ケースB:外出先の急速充電が多いEV
外出先で充電スタンドを利用する場合、急速充電によるスピーディな充電が可能です。ただし、利用する充電スタンドによって料金設定は異なり、有料会員になってカードを発行しないと利用できない場合もあります。
1分あたり15円程度が相場になる一方で、場合によっては1分50円での利用になることもあるのです。満充電まで30分程度、1回の充電で約85km走行できたと仮定すると、1万km走るためには118回充電する必要があります。
1分15円の充電スタンドでは、1回の充電で450円かかるため、1万km走るために53,100円必要です。1分50円の充電スタンドでは1,500円かかるため、1万km走るためには177,000円かかります。
そのため、外出先の充電スタンドを中心に利用すると、電気代が割高になる可能性が高いです。さらに月額料金などが必要な場合、自宅充電中心の場合に比べてコストがかさみやすい点にも注意しましょう。
ケースC:一般的なガソリン車
ガソリン車が燃料補給に利用できるのは、ガソリンスタンドです。燃料費は、車両の燃費とガソリン単価によって変動します。
仮に燃費が20km/Lの自動車を利用するとして、1万km走るためには500Lのガソリンが必要です。ガソリン価格は原油価格や為替、給油する地域などさまざまな事情で変動しますが、仮に1Lあたり173円のガソリンスタンドを利用すると、86,500円のコストがかかります。
3つのパターンを比較すると、基本的には自宅で充電するEVがもっとも走行コストが安く、安価で利用できる充電スタンドであればガソリン車よりも安く走れる可能性があります。ただし、利用コストが高い充電スタンド中心の場合は、ガソリン車のほうが安くつく可能性もあるでしょう。
計算式:自分の条件で「円/km」を出す方法
上記のコストは、あくまでもモデルケースでの金額です。実際のコストは、選択する自動車の性能やエネルギー価格、利用状況に応じて異なります。
ご自身の環境でコストを計算する場合は、以下の式を用いると良いでしょう。
EV:電気単価(円/kWh)÷ 電費(km/kWh)=1km走るのにかかるコスト(円/km)
ガソリン車:ガソリン単価(円/L)÷ 燃費(km/L)=1km走るのにかかるコスト(円/km)
電気代・ガソリン代が高騰したら?価格変動の受け方の違い
電気代もガソリン代も、さまざまな事情によって変動する可能性があります。ただし、単価が高騰したときにどの程度影響を受けるかは、それぞれ特徴が異なるのです。
EVの場合は、夜間料金プランなどを契約していれば、電気代の単価が多少上がっても相対的に安く充電できる可能性があります。また、自宅で発電できる設備があれば、電力会社から電気を購入しなくても充電できるでしょう。
一方でガソリンは、選べる料金プランも自力で生産する手段もなく、単価の変動が家計に直撃しやすい特徴があります。また、ガソリンのほうが電気に比べて単価変動が大きく、高騰しやすい傾向がある点にも注意が必要です。
5年・10年で見るトータルコスト:燃料費代だけでは見えない差
EVとガソリン車のどちらを選ぶかには、走行コストが大きな判断材料になります。しかし、両者を取り巻くコストには他にもさまざまなものがあり、燃料費だけでは一概に判断できません。
5年、10年と自動車を利用する期間を見据えて判断するためには、購入価格、メンテナンス費用、税金なども考慮する必要があります。
①購入価格と補助金:初期費用の差が総コストに効く
EVとガソリン車には、購入価格に大きな差があります。
EVは購入価格が高く、同じクラスのガソリン車と比べて初期費用がかさみやすい傾向があります。EV普及のために国から補助金が出ていますが、最大で85万円(2025年時点)と上限がある点に注意が必要です。地域ごとに独自の補助金が用意されている可能性もありますが、条件や金額は自治体によって異なります。
ガソリン車はすでに広く普及しており、車種にもよりますが200万円前後で購入できるでしょう。
②維持費(メンテナンス):EVが有利になりやすい項目
自動車の維持費については、EV側に軍配が上がりやすい項目です。
EVはガソリン車と異なり、エンジンオイルの交換が不要です。エンジンオイルはガソリン車のエンジンを冷却し、潤滑剤として動きをなめらかにする役割を担っています。EVにはエンジンが搭載されていないため、定期的にエンジンオイルを交換する必要がありません。
また、EVは消耗品や整備箇所が比較的少ない傾向にあります。エンジンを搭載しているガソリン車と比べ、モーターを直接動かすEVは構造がシンプルで、メンテナンスや交換が必要な部品が少ないためです。ただし、車両重量が重く、タイヤはやや摩耗しやすい傾向があります。
さらに、EVは回生ブレーキを搭載しており、ブレーキパッドの消耗が抑えられることがあります。そのため、ブレーキフルードやブレーキパッドの交換頻度を減らせる可能性があるのです。
③税金・保険:優遇されやすい一方、地域差・年式差も
自動車の維持には、税金の支払いや保険への加入も必要です。
EVを購入すると、自動車税や軽自動車税の優遇制度を利用できる場合があります。これはEVが環境負荷の低い自動車であること、また国内産業の育成を後押しすることなどが背景にあります。
ただし、新車のうちは減税を受けられても、年数が経った車両は税負担が増える制度(いわゆる重課)などもあるため注意が必要です。また、国の制度以外は地域によって条件が異なります。
任意保険の保険料はガソリン車と同様の仕組みで決まりますが、運転者の年齢などによっても変動するのです。EVを含む「エコカー」全般に対して割引制度が適用されることもあります。
④充電設備費用:自宅充電できるかが分岐点
EVを導入するにあたって注意したいのが、充電設備をどうするかです。
自宅に充電設備があれば安く充電できる可能性が高まりますが、ない場合は外出先で充電する必要があり、割高になりやすい傾向があります。ただし、住宅タイプによって充電設備の導入難易度は異なるのです。
戸建て住宅では、個人の判断で充電器の導入を決めやすく、機種選定にもある程度の選択肢があります。コンセント増設が必要な場合もあり、本体価格と工事費用を合わせると約22万円かかることもあるでしょう。
マンションなどの集合住宅の場合、EVを購入した個人の判断だけで充電設備を導入することはできません。最初から充電設備がある物件であればそれを利用すれば良いですが、そうでない場合は管理組合や管理者を通して設置を検討する必要があります。
管理組合で提案する、設置事業者に説明してもらう、総会で承認を得るなどの手順が必要となるため、住民の理解が得られないと設置が難航する可能性があります。
中古販売(リセール)まで含めた総合比較:EVとガソリン車のメリット・デメリット
自動車を購入する場合、購入時の価格と維持費は重要な条件です。しかし、どのような自動車もいずれは手放すときがやってきます。そのため、事前に売却時を見越して車種選びをするのもスマートでしょう。
ここからは、購入後の売却まで視野に入れたEVとガソリン車の特徴についてご紹介します。
中古で売るときに効く「リセール」の基本
中古車のリセール価格は、その自動車の人気、供給量、残価、維持リスクなどで決まります。EVとガソリン車にはそれぞれ中古リセールのメリット・デメリットがあるため、両方を視野に入れて検討するのがおすすめです。
EVの中古メリット
EVを中古買取に出すメリットは、一定の需要が見込めることです。
EVはガソリン車と比べて走行に必要なコストが低い傾向にあり、ランニングコストの安さから消費者にとって魅力があります。また、都市部では短距離移動が中心になりやすく、ガソリン車よりEVの需要が伸びる可能性があります。
EVの中古デメリット
EVは所有中のメリットが大きい一方で、中古で売却するときの不安要素が比較的多い傾向があります。
EVの心臓部であるバッテリーは、劣化状態を外観だけで判断しにくいことがあるのです。バッテリーが劣化しているとEVの性能全体が低下し、購入しても価値を十分に発揮できない可能性があります。そのため、劣化への不安が価格に反映されやすく、売却価格が下がる可能性があるでしょう。
また、EVの技術進化は速く、新型の登場スピードもめざましいものがあります。新型が次々に登場すると旧型の価値は下がりやすく、購入から数年経ったEVは売却価格の下がり幅が大きくなる可能性があります。
さらに、充電規格や性能が移り変わる可能性もあるため、中古EVに対して消費者の目が厳しくなりがちな点にも注意が必要です。
ガソリン車の中古メリット
ガソリン車におけるリセールのメリットは、普及が進んでおり、使い勝手が良いことです。
歴史の浅いEVと比べ、ガソリン車は多くの整備工場で取り扱いがあります。その分、整備や補修の体制が成熟しており、利便性の高さから買い手が見込めるでしょう。
また、ガソリンスタンドという給油インフラが確立しており、利用条件の制約が少ないのも強みです。EVは外出先に充電設備があるとは限らず、燃料補給の観点で不安が残る場合があります。ガソリン車にはその不安が少ないため、比較的売却しやすい傾向にあります。
ガソリン車の中古デメリット
一方で、ガソリン車の中古売却にもデメリットは存在します。
ガソリン車のデメリットは、燃料費が高騰しやすいことです。ガソリン価格が上がると維持コストへの懸念から、ガソリン車の中古価格が下がることがあります。
また、ガソリンを燃やして二酸化炭素を排出するガソリン車は、環境負荷が高いです。そのため国や地方の環境規制や税制変更の影響を受けやすく、将来的に税負担が増える可能性があります。
「燃料費+リセール」で見るとどっちが得?考え方のフレーム
自動車を売却するのであれば、何年間乗るつもりなのかを考えておくことが大切です。
3~5年と比較的短期間で乗り換える予定がある場合は、下取り時の残価がいくらになりそうかを試算しておきましょう。一般的に自動車は購入からの年数が浅いほど残価が高くなります。リセールバリューの高い車種を選べば、より高く下取りできる可能性があるでしょう。
7~10年と比較的長期間乗る場合は、燃料費の上下や整備費の影響が大きくなる傾向があります。7年目や9年目は車検の年でもあるため、次の車検の直前に乗り換えるのであれば整備費用が無駄になりにくいでしょう。
燃料費代をさらに下げる方法:EV・ガソリン車それぞれのコツ
ここからは、自動車を運用するにあたり燃料や電気にかかる費用をさらに抑えるためのコツをご紹介します。
EVとガソリン車のどちらを選ぶかによって、走行コストを抑えるコツは異なります。これらのコツが実現可能かどうかも含めて、どちらの自動車を選ぶか検討するのもおすすめです。
EV編:電気代を抑える4つの現実的な打ち手
EVにかかる電気代を抑えるためには、できる限り自宅での充電体制を整えることが大切です。EVの電気代削減について、4つの対策を見ていきましょう。
①自宅充電比率を上げる
EVにかかる電気代を削減するためには、自宅で充電する比率を高めることが大切です。
すでに見てきた通り、外出先で急速充電を利用すると、サービスによっては高額になる可能性があります。そのため、できるだけ電気代が安い自宅で充電できる環境を整え、日常のサイクルの中で充電できるようにしておくと良いでしょう。
また、外出先でも無料で利用できる充電スポットを活用できれば電気代を抑えられます。外出時は事前に充電スポットの有無を確認しておくと便利です。
②電気料金プランを見直す
EVにかかる電気代を削減するためには、契約している電気料金プランを見直すことも大切です。
電力会社には、オール電化やEV導入家庭向けの料金プランが用意されていることがあります。こうしたプランを選べば、夜間など特定の時間帯における電気単価を下げられる可能性があります。
生活スタイルに合わせて、EVを充電しやすい時間帯の単価が下がるプランを選択すれば、電気代を抑えやすくなるでしょう。
③エコドライブを心掛ける
EVの電気代を抑えるには、運転中のエコドライブを心掛けることも大切です。
運転中の急加速や急ブレーキは電気の消耗が大きくなります。そのような運転をしているとバッテリー残量が減りやすくなるのです。また、高速道路などで高速巡航を続けると、空気抵抗などの影響で電費が悪化し、電気代がかさむことがあります。これらを避けると良いでしょう。
ほかにも、EVにはエコドライブモードが搭載されていることがあり、車載コンピュータが空調などの効率を自動で制御します。活用できれば、電気代を抑えられる可能性があります。
④太陽光発電・蓄電池・V2Hがある家庭は相性が良い
すでに自宅に太陽光発電設備がある場合、EVの導入は相性が良いといえます。
太陽光発電で電気を自家発電できれば、余剰電力でEVを充電でき、電力会社から電気を購入する必要を減らせます。蓄電池も併せて用意しておけば、電気をより有効活用しやすくなるでしょう。
EVを活用するなら、V2Hシステムの導入も選択肢です。V2Hがあれば家庭→EV、EV→家庭の双方向で電気をやり取りできます。EVを充電するだけでなく、災害時に家庭で使う電気をEVから供給することも可能です。
ガソリン車編:燃費を守る3つの基本
ガソリン車の場合、自分の力でガソリン単価を下げるのは難しいため、燃費を良い状態で保つことが大切です。燃費は運転の仕方や整備によって維持できます。
ガソリン車の燃費を維持するための基本的な行動について、詳しく見ていきましょう。
①急発進・急加速を減らす
ガソリン車の燃費を良くするためには、EV同様、急発進や急加速を減らしてエコドライブを心掛けることが大切です。
急発進や急加速は燃料消費が増え、エンジンにも負荷がかかるため性能低下の原因になります。こうした運転に注意し、燃費の良い運転を心掛けましょう。
②タイヤ空気圧・オイル等のメンテを適正に
ガソリン車の燃費を良くするためには、メンテナンスを適切に行うことも大切です。
例えばタイヤの空気圧が低下すると燃費も低下し、適正な空気圧のときより多くのガソリンを消費します。また、エンジンオイルが劣化すると潤滑性能が低下し、燃費が下がる原因になるのです。ほかにも、適切な時期に点検・交換しておかないと燃費低下につながる部品があります。
定期的に点検に出し、必要なメンテナンスを実施することも燃費維持の秘訣です。
③渋滞時間帯を避ける
ガソリン車の燃費を維持するためには、渋滞を避けて運転することも大切です。
渋滞によって停車しながらエンジンが稼働している時間、つまりアイドリング時間が増えると、燃費低下の原因になります。できるだけ渋滞になりやすい時間帯を避け、スムーズに走れるルートを選んでアイドリングを減らすのがおすすめです。
まとめ
EVは電気代がお得で維持コストも抑えやすい一方、購入費用が高くつくことが多いです。
ガソリン車は比較的安価に購入でき、整備体制も整っていますが、燃料費が高騰しやすいという課題を抱えています。
一見するとEVの方が優れているように思えますが、将来的な売りやすさや売却価格まで含めて考えると、ガソリン車が一概に劣るとも言い切れません。
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エコモは各地を飛び回って、電力・エネルギーや地球環境についてお勉強中なんだモ!色んな人に電気/ガスのことをお伝えし、エネルギーをもっと身近に感じてもらいたモ!
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