四国電力の太陽光余剰買取プランの特徴とは?評判やメリット・デメリットを解説

  • 更新日:2025/07/11

四国電力について

太陽光発電設備を導入してから10年間は、FIT期間として電力の買取を受けられます。しかし、期間が終了して卒FITを迎えると、自力で買い取ってくれるサービスを探さなければなりません。四国電力では、FIT期間が終了した太陽光発電設備の余剰電力買取サービスを提供しています。

卒FITを提供している電力会社を選ぶためには、その電力会社がどのような形で電力を買い取っているのか、詳しく知っておく必要があるでしょう。この記事では、四国電力の卒FITを利用するための初期費用やメリット、注意点、おすすめの人やお申し込み方法、契約期間など、卒FITに関する情報をご紹介します。

四国電力の卒FITサービスの利用を検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

四国電力とは

四国電力は、香川県高松市で、1951年から事業を行っている電力会社です。 電気をはじめとするさまざまなエネルギー事業を取り扱っており、関連会社の形で発電事業も行っています。エネルギー以外にも、ケーブルテレビなどの情報通信事業や建設業など、地域の人に幅広いサービスを提供するための事業を取り扱っている企業です。

環境問題への取り組みも行っており、生物多様性に配慮した事業活動を行っています。発電所には郷土に合わせた種の植栽を行ったり、発電所が環境に与える影響を調査・評価したりといった活動が代表的です。

サステナビリティにも取り組んでおり、持続的な価値創造のための事業を行っています。環境、社会、ガバナンスのための取り組みや、SDGs達成のための取り組みが特徴です。

四国電力の初期費用

四国電力では、FIT期間中の太陽光発電設備による余剰電力の買取を行っており、FIT期間終了後も電気の買取サービスを行っています。FIT法による買取期間が満了する際は、約4ヶ月前にその旨が記載されたダイレクトメールが届くため、約1ヶ月前までに卒FIT後のための売電契約を結ばなければなりません。

四国電力には、1kWhあたり7円で電気を買い取る「買取プラン」、電気料金を割り引きしつつ余った分を1kWhあたり8円で買い取る「ためトクサービス」、蓄電池を導入してもしものときに備える「蓄電池購入」の3つのパターンでの買取サービスがあります。

買取プランは、初期費用や利用料がかからない代わりに、ほかのプランと比べて買取価格が低いです。なお、提携先のポイントなどを同時に進呈する「買取プラン超」も、利用できます。

ためトクサービスを利用すると、電気料金を割り引きして買取価格も上げられますが、サービスの利用料として月に2,700円必要です。また、蓄電池を購入する際は、購入と設置費用分の初期費用がかかります。

なお、事前に卒FITの売電契約を結んでおかないと、FIT期間終了後に無償で余剰電力を引き取られるようになってしまうため、注意しましょう。

四国電力のメリットと良い口コミ・評判

ここからは、四国電力と契約して得られるメリットについてご紹介します。卒FIT後の売電先を選ぶ際は、その電力会社でどのようなサービスを受けられるかをチェックするのがおすすめです。メリットについてしっかり把握しておけば、自分や家族にとって必要なサービスなのかを判断できます。

四国電力の卒FITで得られるメリットは、以下のとおりです。

    <四国電力の卒FITで得られるメリット>

  • ためトクサービスを利用できる
  • ポイント提供を受けられるプランがある
  • 蓄電池を増設できる

それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに詳しく見ていきましょう。

ためトクサービスを利用できる

四国電力の卒FITを利用するメリットは、ためトクサービスを利用できる点です。

ためトクサービスは、四国電力と売電契約だけでなく、電気契約も行っている人向けのサービスになります。四国電力が預かった余剰電力のうち、毎月最大150kWhまでの電気料金をためトク割として、割り引くサービスです。

さらに、買取料金が1kWhあたり8円になるため、通常の買取プランを選択するよりも高い価格で売電できます。ためトクサービスと併用できる電気料金プランは、季節別時間帯別電灯、時間帯別電灯、おトクeプラン、でんかeプラン、昼トクeプランです。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

ためトクサービスを使って売電契約を結んでいます。利用料はかかりますが、発電量が多ければあまり気にならない金額です。

ポイント提供を受けられるプランがある

四国電力の卒FITにおけるメリットは、四国電力が提携しているサービスのポイント提供を受けられるプランがあることです。

通常の買取プランのほかに「買取プラン超」と呼ばれるプランが用意されています。このプランでは、2025年2月現在、2種類のポイントサービスからどちらかを選択し、1kWhの売電につき、買取金に加えて1ポイントを得られるようになっているのが特徴です。

これは、利用者が売却した電力を四国電力が買い取り、その環境価値を該当の提携先に提供することによって、ポイントを得る仕組みになっています。なお、利用のためには、卒FITだけでなく、四国電力との電気契約が必要です。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

電気を売却してポイントを受け取れるのは、お得で良いなと思います。おかげで、結構なポイントがたまりました。

蓄電池を増設できる

四国電力の卒FITのメリットは、契約に伴って蓄電池を増設できることです。

蓄電池を導入すれば、余った電力を売却するだけでなく、自分で使うためにためておけます。ためた電気は、天候の影響で発電量が少ない日や、災害によって電力会社からの電力供給が途絶えたときにも利用可能です。

蓄電池を購入するための費用はかかりますが、もしものときの備えとして、増設を検討するのも良いでしょう。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

卒FITのときに、四国電力で蓄電池を買いました。使わない電気をためておけるので、売る量は減りますが、安心感があります。

四国電力の注意点と悪い口コミ・評判

続いて、四国電力の卒FITを利用するうえで気をつけたい、注意点についてご紹介します。卒FITの売電先を選ぶ際は、契約するうえでのあまり良くない点についても知っておくことが大切です。注意点にも納得したうえでサービスを選ぶと、契約してから後悔する可能性を減らせます。

四国電力の卒FITに関する注意点は、以下のとおりです。

    <四国電力の卒FITに関する注意点>

  • 通常の買取プランではあまりお得にならない可能性がある
  • ためトクサービスには利用料がかかる
  • 契約を申し込まないと無償での引き取りになる

それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。

通常の買取プランではあまりお得にならない可能性がある

四国電力における卒FITの注意点は、通常の買取プランではあまりお得にならない可能性がある点です。

買取プランは、四国電力との電気契約がなくても契約できる、卒FITプランになります。四国4県であれば契約可能ですが、香川県の土庄町と小豆島町が含まれる小豆郡、香川郡直島町、愛媛県の新居浜市別子山、伯方町・上浦町・大三島町・宮窪町・吉海町・関前など今治市の一部、越智郡上島町では利用できません。

買取プランでは、電気を買い取る以外のサービスがなく、価格もほかのサービスと比べて高いわけではない点に注意が必要です。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

何となく四国電力の買取プランを選んだのですが、あんまりお得感がないです。もっとしっかり検討しておけば良かったなと感じています。

ためトクサービスには利用料がかかる

四国電力の卒FIT契約における注意点は、ためトクサービスの利用に料金がかかることです。ためトクサービスを利用するためには、毎月2,700円の利用料がかかります。そのため、発電量によっては、あまりお得にならないこともあるでしょう。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

発電量の関係でためトクサービスを利用しても赤字になってしまい、あまり効果を実感できませんでした。たくさん発電できる設備があれば良いのかもしれませんが。

契約を申し込まないと無償での引き取りになる

四国電力に限らず、卒FITを迎える際にどの電力会社とも売電契約を結んでいないと、自動的には契約されません。そのため、契約を結ぶまでは余剰電力が無償で引き取られる状態になってしまい、発電した側が損をしていまいます。

四国電力の場合は、卒FITの1ヶ月前までの契約を推奨しているので、期間内に売電契約を結んで卒FITに備えておくことが大切です。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

四国電力からお知らせは来ていたのですが、契約を忘れているうちに卒FITを迎えてしまいました。慌てて売電契約を結びましたが、一時的にタダで電力を預けることになってしまったのは、もったいなかったなと思っています。

四国電力がおすすめの人

続いて、四国電力の卒FITを利用するのがおすすめの人の特徴についてご紹介します。卒FITによる売電先を選ぶ際は、自分や家族との相性がどうなっているかを確認しておくことが大切です。自分の希望と提供されているサービスがマッチしていないと、あまり契約の効果を得られないでしょう。

四国電力との契約がおすすめなのは、以下のような人です。

    <四国電力がおすすめの人>

  • 比較的発電量が多い
  • 四国電力の提携先のポイントサービスを利用している
  • 蓄電池の導入を考えている

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

比較的発電量が多い

四国電力での売電契約がおすすめなのは、比較的発電量が多い設備を所有している人です。

ためトクサービスの利用には利用料がかかりますが、それを上回るほどの発電量があれば、お得に四国電力のサービスを活用できます。発電量が多ければ、電気料金の割引だけでなく、通常より高い価格での買取も利用できるため、よりお得になるでしょう。

利用料を下回る程度の発電量しかないと赤字になってしまうため、設備の性能や契約地点における気候には注意が必要です。

四国電力の提携先のポイントサービスを利用している

四国電力での卒FITがおすすめなのは、四国電力が提携しているポイントサービスを利用している人です。

2025年2月現在、四国電力は買取プラン超で選択できるポイントサービスとして、イオンのWAONポイント、フジのエフカマネーと提携しています。そのため、これらのポイントを日常的に活用しており、四国電力と電気契約も結んでいる人におすすめです。

通常の買取プランと異なり、四国電力との電気契約がないと利用できないため、注意しましょう。

蓄電池の導入を考えている

四国電力との契約がおすすめなのは、蓄電池の導入を考えている人です。

四国電力では、蓄電池を導入する人向けに、蓄電池の導入や施工を提供しています。そのため、卒FITに合わせて、自分で使う電気の量を増やしたいと考えている人におすすめです。

蓄電池を導入しておけば災害時の備えにもなるため、地震や台風のときに役立ちます。四国電力では、契約者にとってどのような蓄電池が向いているかを提案する見積もりも可能です。

四国電力の申し込み方法

ここからは、四国電力の卒FITサービスへのお申し込み方法についてご紹介します。

四国電力では、FIT期間中に四国電力で売電している人に向けて、FIT期間終了の約4ヶ月前にダイレクトメールを送っているのが特徴です。このダイレクトメールには、お客さま番号、受電地点特定番号、発電設備、設備ID、受給契約電力(発電出力)、ご契約名義、ご契約場所が書かれています。売電契約を結び直すときには、この情報が必要になります。

なお、四国電力以外の電力会社を選択している場合は、その電力会社から同様の連絡が届くため、確認しておきましょう。

ダイレクトメールに記載された内容をもとに、四国電力に電話あるいはWEB上のお申し込みフォームからコンタクトを取り、希望するサービスに申し込みます。申し込みは、卒FITの1ヶ月前までに済ませるようにしましょう。事前に申し込んでおけば、卒FITと同時に買取が始まります。

四国電力の契約期間

続いて、四国電力の卒FITにおける契約期間について見ていきましょう。

四国電力における卒FITの契約期間は、受給契約が成立した日から、その日が属する年度の3月31日までです。つまり、6月から利用を開始したのであれば翌年の3月31日、1月から利用を開始したのであれば、その年の3月31日までになります。

契約期間が満了するときは、特別の手続きがなければ、そのまま1年間契約が延長される仕組みです。

四国電力の違約金

続いて、四国電力の卒FITを利用する際の解約金の定めについて見ていきましょう。四国電力の卒FITについては、解約時の違約金や解約金の定めはありません。そのため、売電契約を結んだあとに解約するときも、解約金はかからないことになっています。

まとめ

四国電力は、四国内に電気をはじめとするエネルギーを供給している事業者です。卒FITを迎える太陽光発電設備に対する電力買取サービスも行っており、お得に電気を利用できるサービスを提供しています。

四国電力で売電するのであれば、ためトクサービスや買取プラン超を利用するのがおすすめです。ためトクサービスには利用料がかかりますが、利用料を上回る発電量があれば、お得に電気を利用できます。

さまざまな電力会社を比較したうえで、お得に電気をやりくりできる電力会社を選択してみてください。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

四国電力による太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にて四国電力が提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
買取プラン 四国電力管内 四国電力管内 「買取プラン」の分析ページへ
四電ためトクサービス 四国電力管内 四国電力管内 利用料金2,700円/月、特定のプラン(時間帯別電灯・季節別時間帯別電灯・おトクeプラン・でんかeプラン・昼トクeプラン)を利用している方が対象となります。 「四電ためトクサービス」の分析ページへ
四電エフカプラン 四国電力管内 四国電力管内 「よんでんコンシェルジュ」に登録、WAONカードを保有、四国電力と低圧の電気料金プランをご契約の方の方が対象となります。 買い取られた余剰電力に含まれるCO2排出量ゼロの環境価値はフジの店舗へ提供されます。 「四電エフカプラン」の分析ページへ
四電WAONプラン 四国電力管内 四国電力管内 「よんでんコンシェルジュ」に登録、WAONカードを保有、四国電力と低圧の電気料金プランを契約の方が対象となります。 買い取られた余剰電力に含まれるCO2排出量ゼロの環境価値はイオンの店舗へ提供されます。 「四電WAONプラン」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四国電力による太陽光余剰買取プランの売電単価は?

四国電力による太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
買取プラン 7円/kWh
四電ためトクサービス 8円/kWh
四電エフカプラン 7円/kWh
四電WAONプラン 7円/kWh

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四国電力による太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

四国電力による太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
買取プラン 10,547円 21,094円 31,641円 42,188円 52,735円 63,282円
四電ためトクサービス 12,054円 24,108円 36,161円 48,215円 60,269円 72,323円
四電エフカプラン 10,547円 21,094円 31,641円 42,188円 52,735円 63,282円
四電WAONプラン 10,547円 21,094円 31,641円 42,188円 52,735円 63,282円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、四国電力のプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

買取プラン

四国電力の通常プランとの比較

四国電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で四国電力の「買取プラン」は7円/kWhであるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 四国電力の「買取プラン」 四国電力の通常プラン 差額
1kW 10,547円/年 10,547円/年 0円(同額)
2kW 21,094円/年 21,094円/年 0円(同額)
3kW 31,641円/年 31,641円/年 0円(同額)
4kW 42,188円/年 42,188円/年 0円(同額)
5kW 52,735円/年 52,735円/年 0円(同額)
6kW 63,282円/年 63,282円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四電ためトクサービス

四国電力の通常プランとの比較

四国電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で四国電力の「四電ためトクサービス」は8円/kWhであるため、売電収益は+14.29%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 四国電力の「四電ためトクサービス」 四国電力の通常プラン 差額
1kW 12,054円/年 10,547円/年 1,507円高く売電
2kW 24,108円/年 21,094円/年 3,014円高く売電
3kW 36,161円/年 31,641円/年 4,520円高く売電
4kW 48,215円/年 42,188円/年 6,027円高く売電
5kW 60,269円/年 52,735円/年 7,534円高く売電
6kW 72,323円/年 63,282円/年 9,041円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四電エフカプラン

四国電力の通常プランとの比較

四国電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で四国電力の「四電エフカプラン」は7円/kWhであるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 四国電力の「四電エフカプラン」 四国電力の通常プラン 差額
1kW 10,547円/年 10,547円/年 0円(同額)
2kW 21,094円/年 21,094円/年 0円(同額)
3kW 31,641円/年 31,641円/年 0円(同額)
4kW 42,188円/年 42,188円/年 0円(同額)
5kW 52,735円/年 52,735円/年 0円(同額)
6kW 63,282円/年 63,282円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四電WAONプラン

四国電力の通常プランとの比較

四国電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で四国電力の「四電WAONプラン」は7円/kWhであるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 四国電力の「四電WAONプラン」 四国電力の通常プラン 差額
1kW 10,547円/年 10,547円/年 0円(同額)
2kW 21,094円/年 21,094円/年 0円(同額)
3kW 31,641円/年 31,641円/年 0円(同額)
4kW 42,188円/年 42,188円/年 0円(同額)
5kW 52,735円/年 52,735円/年 0円(同額)
6kW 63,282円/年 63,282円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
買取プラン

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

四電ためトクサービス
  • ためトク割
    預かった電気相当分(最大150kWh/月まで)の電気料金が割引されます
  • 割増買取割
    電気相当分(最大150kWh/月まで)を超えた余剰電力は、8円/kWhで買い取るものとし、その相当分が電気料金からさらに割引されます
四電エフカプラン
  • エフカマネー
    「買取プラン」による買い取りに加え、1kWhあたり1エフカマネーが進呈されます
四電WAONプラン
  • WAONポイント
    「買取プラン」による買い取りに加え、1kWhあたり1WAONポイントが進呈されます
<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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