【家電の電気代DB】電気ケトルの推定電気代

年間の電気代
102円
※年間の電気代は「1日5分毎日利用した場合」の推計値となります
10分利用した場合
0.56円オススメ製品をご紹介
1時間利用した場合
3.36円電力会社お得な電気プランご紹介
オススメ製品をご紹介 電力会社お得な電気プランご紹介
家電の電気代

電気ケトルの電気代はどの程度?

  • 2020/09/27 公開、2020/11/03 更新

電気ケトルの年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「電気ケトル」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。なお、電気ケトルのご購入をお考えの方は、下記にておススメの製品をまとめておりますので宜しければご参考ください。

電気ケトルについて

電気ケトルは電気によって熱を発生されて暖めることを原理とした、電気式のやかんです。家電として販売されているハンディタイプの電気ケトルは、0.15リットルから1.2リットル程度の、小型のものが大部分を占めています。電気ケトルを用いるのは「使う分の湯だけを速く沸かす」という使い方で、コップ1杯から2杯程度の少量の湯を沸かすのに便利です。ガスコンロで湯を沸かすよりも、効率的で素早くお湯を作ることが可能です。0.5リットル程度の電気ケトルがサイズ的にちょうどよく人気です。

電気ポットとの違いは、保温機能の有無です。電気ケトルで沸かしたお湯は、すぐに使い切ることを前提としています。そのため多くの電気ケトルには保温機能がついておらず、これが最大の違いです。ケトル下部にある電源プレートに本体をセットし、電熱ヒーターに通電させることで加熱し、プレートに熱を伝達させてお湯を沸かすという仕組みで加熱します。

水が沸騰すれば、電気ケトルへの通電は不要になりますが、電源カットは自動で行われます。沸騰を検出して電気ケトルへの通電を自動停止させる方法として、沸いたお湯から出る蒸気を使用して温度を検知し、一定の温度に至った時点で、電熱ヒーターへの通電を停止が行われます。

電気ケトルの電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式を電気ケトルにも当てはめていきます。電気ケトルの場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね110W程度の製品が多いため、電気ケトルを1時間利用した際の電気代は目安として「110(W)÷1000×30.57=3.36円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 電気ケトルの電気代
1分 0.06円
10分 0.56円
1時間 3.36円
24時間 80.70円

このような計算式を基本として、本ページでは「電気ケトル」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

電気ケトルの年間電気料金

電気ケトルの年間電気料金は、概ね「102円」となります(1日5分毎日利用した場合)。なお、家計全体における2019年度の平均電気代は月間で9100 円、年間では109200円のため、電気ケトルの電気代は電気料金全体の0.09%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):102円

※1日5分毎日利用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2020年製の製品におけるスペックより算出

サイズ毎の電気ケトルの電気代

電気ケトルのサイズごとの電気代目安を表・グラフにまとめました。製品の傾向としては、サイズが大きくなるからと言って、必ずしも電気代が上がるわけではない形になります。サイズが大きくなると、製品自体の電気変換効率も上がるケースもあり、それによって電気代が下がる等、様々な要因が考えられます。

サイズ 年間電気代
【サイズ小】0.8L 62円
【サイズ中】1.2L 102円

電気ケトルの省エネ方法をご紹介

代表的な電気ケトルの省エネ方法は下記の通りです。電気ケトルの使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • コンセントを抜く
    使わないときはコンセントを抜いておくと、待機電力を消費しないですむので節電になります。
  • 必要な分だけ沸かす
    余分に沸かしてしまうと保温機能が無いものだと冷めてしまい、再沸騰すると電気代がかかってしまうので、必要な分だけ沸かすと節約になります。

お得な電気料金プランに切り替えた場合の電気ケトルの電気代

電気料金を手間なく大きく削減したい場合、電気料金プランを見直すことが極めて効果的です。安価な電気料金プランに変更することで、毎日利用する電気をお得に利用することができます。

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と単価を計算式に当てはめることで、実際に支払う必要がある電気料金を割り出すことができます。

下記表は、各電力会社のHPにて公開されている単価情報から、お得な電気料金プランとして評判の高いLooopでんきに切り替えた場合の、電気ケトルの利用時の推定削減額を整理したものです。推計値とはなりますが、電気料金プランの切替でどの程度電気代を削減できるかの目安としてご参考ください。

なお、ご存知の方も多いと思いますが経済産業省 資源エネルギー庁のHPにも記載のあるように、電力会社を切り替えても、停電が増えたり、電力供給が不安定になったりということは一切ありません。契約をLooopに切り替えても、これまでと同じ送電網を使って電気が届けられますので、電気の品質や信頼性は変わらず、今まで通り安心してご利用いただけます。

電気料金プランの切替方法が分からない方は、「5分で簡単、電気料金プランの切り替え方法」のページをご覧ください。簡単な手続きで、今までと全く同じ電気がお得に利用できますので、この機会に電気料金プランの切替を検討してみてはいかがでしょうか。

電気ケトルの年間電気代と削減額目安
エリア 通常プラン(年間) Looop(年間) 削減金額(年間)
北海道電力 114円 99円 15円お得
東北電力 98円 88円 10円お得
東京電力 102円 88円 14円お得
中部電力 95円 88円 7円お得
北陸電力 78円 71円 7円お得
関西電力 98円 75円 23円お得
中国電力 99円 82円 17円お得
四国電力 102円 82円 20円お得
九州電力 87円 78円 9円お得
沖縄電力 102円 90円 12円お得

※Looopでんきは各エリアごとの「おうちプラン」単価を適用、東京電力はスタンダードS、関西電力・中国電力・四国電力は従量電灯A、北海道電力・東北電力・中部電力・北陸電力・九州電力は従量電灯Bの第3段階料金単価を適用し算出
※電気ケトルの年間利用量を「1日5分毎日利用した場合」と仮定

【補足】電気ケトルだけではなく、電気料金全体ではどの程度お得になるの?

皆様のご家庭では「電気ケトル」だけではなく、様々な家電を使っておられると思いますが、それらを合算した電気料金全体で考えると、電気料金プランの切替による削減メリットがより大きくなります。そうした電気料金全体のケースについても、下記にて一般的なご家庭等の電気利用量にて節約額を比較表に整理しまとめておりますので、ご参考いただけますと幸いです。なお、こちらも「Looopでんき」を例として算出しており、「おうちプラン」は一般的なご家庭、「ビジネスプラン」は小規模な店舗や、たくさん電気を使うご家庭の場合に適用されるプランとなります。詳細はlooopでんきのHPをご確認ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方は、当サイトでは「おすすめの電力会社一覧」にて評判の良い料金プランを厳選してご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

エリア プラン 通常プラン(月) Looop(月) 削減金額(年間)
北海道電力 おうち 17242円 15340円 約23000円お得
ビジネス 75131円 68764円 約76000円お得
東北電力 おうち 14550円 13728円 約10000円お得
ビジネス 64563円 60032円 約54000円お得
東京電力 おうち 15021円 13728円 約16000円お得
ビジネス 67003円 60032円 約84000円お得
中部電力 おうち 14537円 13728円 約10000円お得
ビジネス 63060円 60032円 約36000円お得
北陸電力 おうち 12182円 11076円 約13000円お得
ビジネス 52147円 48899円 約39000円お得
関西電力 おうち 13562円 11648円 約23000円お得
ビジネス 54455円 51082円 約40000円お得
中国電力 おうち 13974円 12688円 約15000円お得
ビジネス 58654円 55488円 約38000円お得
四国電力 おうち 14199円 12688円 約18000円お得
ビジネス 56689円 55448円 約15000円お得
九州電力 おうち 13167円 12168円 約12000円お得
ビジネス 57692円 53265円 約53000円お得
沖縄電力 おうち 14759 14040円 約8622円お得
ビジネス 対応不可 -- --

※おうちプランは40A,520kWh/月、ビジネスプランは8kVA,2183kWh/月想定

最後に、電気ケトルのオススメ製品をご紹介

電気プラン乗換コムでは、独自の評価基準に基づき「電気ケトル」のおススメ製品をご紹介しております。新品の電気ケトルのご購入を検討しておられましたら、ぜひとも記事をご覧いただき、その内容が少しでもご参考になりましたら幸いです。

[Looopでんき]電気代の安さに特化

シンプルに価格の安さに特化したプランです。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、とにかく電気代を安全かつ徹底的に安くしたい方に推奨できます。Looopは、価格を徹底追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた事業を展開する大手の新電力会社となります。looopのサイトでキャンペーンコード「1gjfit」を入力いただくことで、追加で6000円分のクオカードをキャッシュバックいたします。

looopでんきについて

[出光昭和シェルでんき]オール電化で最高峰

オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。電気代をより削減したいオール電化の方に最もオススメな電力会社です。オール電化でない方は、ガソリン代が2円/L割引となる追加メリットを生かすことのできるドライバーの方にはおススメできます。出光昭和シェルのサイトでキャンペーンコード「84845」を入力いただくことで、追加で3000円分のクオカードをキャッシュバックいたします。

出光昭和シェルでんきについて

[アンフィニPPA]太陽光を無料設置

アンフィニPPAプランは「太陽光発電」+「足りない部分をアンフィニから安価に購入」する特殊なプランです。一戸建て限定ですが、太陽光発電を無料設置できます。金額メリットは大きい一方、厳しい施工基準のある特殊なプランであり、皆様のご自宅の屋根の素材等によっては利用できないケースも多々あります。アンフィニのサイトでキャンペーンコード「14009000」を入力いただくことで、追加で8000円分のクオカードをキャッシュバックいたします。

アンフィニPPAについて

[たのしいでんき]HISの旅行でお得に

HISグループの電気料金プランです。HISでよく旅行に行く方にとっては非常に電気料金が安くなり、おススメです。当サイト経由でお申込いただくことで、追加で2000円分のクオカードをキャッシュバックいたします。

たのしいでんきについて

LP(プロパン)ガスの料金が高いとお困りの方、簡単無料見積

ガス屋の窓口