東名の提供しているオフィスでんき119はおすすめ?卒FIT対応や評判について解説

  • 更新日:2026/07/02

東名について

2016年の電力自由化を機に、電力業界に参入してきた新電力企業は、それぞれが設立の経緯や母体となる事業を活かした、独自のサービスを提供しています。電力供給契約だけでなく、卒FIT対応においても、サービスの対象や買取価格などはさまざまです。

なお、新電力企業のなかには、主に一般家庭ではなく、法人に対して電力を供給している企業も多く存在します。家庭用電力の切り替え先を探している場合、法人メインの企業について深く調べることは少ないかもしれません。しかし、そういった企業でも、卒FIT電力の買い取りに関しては、一般家庭も対象になっているケースがあります。

今回は、東名によって提供されている電力サービス「オフィスでんき119」について、その卒FIT対応や利用者の口コミ・評判を解説します。どんな人におすすめのサービスなのかについても解説するので、卒FIT電力の買電先を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

東名の提供しているオフィスでんき119とは?

オフィスでんき太陽光買取サービスのページで、卒FIT電力を高価買取中と訴求し、切り替えまでの目安期間を案内している画面

オフィスでんき119は、東名(株式会社東名)の提供している電力サービスです。東名は、オフィス・店舗を対象として、業務の効率化やコスト削減などを実現するためのサービスを提供しています。「オフィスでんき119」以外に、光回線サービスの「オフィス光119」、法人向けガスサービスの「オフィスガス119」といった事業も展開しています。

東名の概要

東名は、1997年に設立された企業であり、「すべての人々に感動と満足を提供し続けます」を経営理念として掲げています。お客様、従業員、株主・投資家、地域社会、それぞれに対する経営ビジョンを定め、新しい価値の創造としあわせの実現を目指しています。

東名は当初「株式会社東名三重」の名称で設立され、通信回線サービス取次などの業務を行っていました。その後、ビジネスホンや通信端末機器などの販売業務に着手し、2016年の電力自由化を機に、電力販売取次サービスを開始しています。

電力小売り販売サービスである「オフィスでんき119」をリリースしたのは2020年であり、新電力企業のなかでもとくに若いブランドだといえるでしょう。

オフィスでんき119の概要

オフィスでんき119は、オフィス・工場・店舗に特化した電力供給サービスです。実質CO2排出量0の再エネプランや、電力使用量に応じて従量料金が割引になるバリュープランなどを提供しています。

対象エリアは、沖縄エリア・離島を除いた日本全国であり、基本的に地域電力の従量電灯プランより安い価格で、電力が利用可能です。

オフィスでんき119の卒FIT対応

東名のオフィスでんき119では、太陽光発電の固定価格買取期間が満了した人、これから満了を迎える人を対象として、余剰電力の買取サービスを実施しています。

対象地域は、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、離島を除く九州電力エリアです。太陽光発電設備の容量については、10kW未満の場合のみが対象です。

買取プランは「市場連動型プラン」と「固定価格買取プラン」の2種類があり、現在「固定価格プラン」は新規受付を停止しています。「市場連動型プラン」は、買取価格がJPEX取引価格に連動したプランであり、市場の動向に応じて買取単価が変化します。

オフィスでんき119のホームページでは、買取価格の変動をエリアごとに確認することが可能です。「市場連動型プラン」における2024年時点での各エリアの買取単価は、以下のとおりです。

【「市場連動型プラン」における2024年時点での各エリアの買取単価】
電力エリア 地域電力会社 オフィスでんき119 太陽光買取サービス
市場連動型プラン
東北電力 9.0円/kWh 9.13円/kWh
東京電力 8.5円/kWh 11.09円/kWh
中部電力 7.0円/kWh 9.31円/kWh
関西電力 8.0円/kWh 8.55円/kWh
中国電力 7.15円/kWh 8.51円/kWh
九州電力 7.0円/kWh 7.10円/kWh

オフィスでんき119が買い取った卒FIT電力は、電力供給事業における、再生可能エネルギー実質100%エネルギーとして利用されます。オフィスでんき119の卒FIT買取サービスを利用するために、オフィスでんき119の電力供給サービスや、東名が提供しているほかのサービスを契約する必要はありません。

東名の提供しているオフィスでんき119の初期費用

オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスを利用する場合、基本的に契約手数料や工事費といった初期費用はかかりません。ただし、利用者の都合により、受電⽤電⼒量計の設置や工事が必要になる場合、その費用は利用者の負担となります。

オフィスでんき119のメリットと良い口コミ・評判

次は、良い口コミや評判から、オフィスでんき119がどのようなメリットを持つサービスなのかについて解説します。

オフィスでんき119は、法人を対象としたサービスをメインにしており、一般家庭で利用できるのは、基本的に卒FIT電力の買取サービスのみです。そのため、電力供給も利用できるほかの新電力サービスと比較すると、メリットがつかみにくいかもしれません。

こういったケースで役に立つのが、実際の利用者の感想や口コミです。ホームページ上に掲載されている単純な情報ではなく、利用者個人の感情の動きを知れば、自身のケースに当てはめてメリットが理解しやすくなります。

オフィスでんき119については、以下のような良い口コミ・評判が見られました。

<オフィスでんき119のメリット>

  • 市場に連動した適正価格で売電できる
  • 売電価格の変化をホームページで把握できる
  • サービスの利用に条件がない

それぞれを具体的に見ていきましょう。

市場に連動した適正価格で売電できる

オフィスでんき119に関する良い口コミとして、とくに多く見られたのは「市場連動型プラン」によって、適正価格で売電可能な点を高く評価したものです。買取単価が、JEPXの取引価格に連動して決定されるので、市場の動向に則った正しい価格で電力が売電できます。

買取単価が固定されているタイプのプランでは、市場の動向が変化し、取引価格が高騰した場合でも、すぐ価格に反映されません。そのため、適正価格よりも、低い価格での売電を余儀なくされる可能性もあるでしょう。

市場の取引価格を反映し、常に適正な価格が維持されるのは、オフィスでんき119ならではのメリットです。

売電価格の変化をホームページで把握できる

オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスのページでは、JPEX市場単価に応じた買取価格の変動を、リアルタイムで確認できます。買取価格の推移が、1時間ごとに区切られたグラフとして表現されており、各地域の電力エリアを切り替えたり、昨日のデータを確認したりすることも可能です。

「市場連動型プラン」は買取単価が変化しやすいプランですが、利用者自身が市場の取引価格で計算する必要がなく、直接買い取り単価を確認できる点は、多くの人から評価されています。

また、卒FIT電力買取サービスのページからは、直近4年間の平均、および各年の平均買取価格シミュレーションを確認することも可能です。

サービスの利用に条件がない

新電力会社が提供している卒FIT電力買取サービスのなかには、サービスや特定のプランを利用するための条件が設けられているものも多く見られます。

買取サービス利用のためには、その電力会社が提供している電力供給サービスの契約が必須となっているケースや、最高単価のプランを利用するためには、特定の設備の導入が必須となっているケースも少なくありません。

東名は、電力供給サービス以外にさまざまな事業を展開していますが、オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスとは完全に独立しており、サービスの利用や買取単価には一切影響を与えません。対象エリアでさえあれば、誰でも最高単価で売電できる汎用性の高さは、重要なメリットの1つだといえるでしょう。

オフィスでんき119の注意点と悪い口コミ・評判

次は、悪い口コミや評判から、オフィスでんき119にはどのようなデメリットや注意点があるのかを解説します。電力会社を選ぶ際は、企業が積極的にアピールする長所ばかりに目を向けていると、重要な短所を見逃してしまい、契約してから後悔するかもしれません。

デメリットや注意点は、公式発表の情報ではあまり強調されておらず、ある程度の期間利用しないと目立たないケースも多く見られます。どのようなデメリットがあるのかを事前に把握するためには、利用者の感想をしっかりチェックすることが大切です。

オフィスでんき119については、以下のような悪い口コミ・評判が見られました。

<オフィスでんき119の注意点>

  • 売電価格の安定性が低い
  • 地域電力と比べてそれほど買取単価が高くない可能性がある
  • 電力供給と契約が1本化できない

それぞれを具体的に見ていきましょう。

売電価格の安定性が低い

オフィスでんき119に関するネガティブな意見としてとくに多く見られたのは、売電価格の安定性が低いことです。オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスで、現在新規契約が可能なのは「市場連動型プラン」のみであり、買取単価は一定ではありません。

そのため、FIT期間のように安定した売電収入を得たい人にとって、オフィスでんき119はあまり向いていないでしょう。「固定単価買取プラン」も再開する可能性はありますが、それを待つのであれば、ほかの電力会社への売電を検討したほうが良いかもしれません。

地域電力と比べてそれほど買取単価が高くない可能性がある

オフィスでんき119の「市場連動型プラン」は、市場の取引価格を反映して、適正な買取価格が維持される点がメリットです。一方で、その特徴は、市場の取引価格が下落した場合、買取単価が低くなるデメリットも内包しています。利用者の口コミでも、結果的に買取単価が低くなったことを残念がるものは、少なくありません。

東京電力エリアを例にして見てみると、直近4年間の平均買取価格は、1kWhあたり14.26円となっています。これは、地域電力会社の1kWhあたり8.5円より、かなり高い水準です。しかし、2024年のみの平均買取価格は、1kWhあたり11.09円であり、その差は縮まっています。

エリアによっては、地域電力会社との価格差が1kWhあたり0.1円程度になっているケースもあるので、高額で売電できるとは言いにくいのが実情です。

電力供給と売電契約が1本化できない

オフィスでんき119の電力供給サービスは、基本的にオフィスや事務所といった法人を対象としています。そのため、一般家庭で、オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスを利用する場合、電力供給契約はほかの電力会社と締結しなければいけません。

現在の電力供給契約を維持できる点はメリットにもなりますが、電力供給と卒FIT電力の売電を同じ企業でまとめられないので、各種手続きは煩雑になってしまうでしょう。また、電力供給とセットで契約すると、高単価の買取プランを利用できるサービスと比較した場合、買取価格が見劣りするケースも見られます。

オフィスでんき119がおすすめの人

次は、ここまで解説した内容から、オフィスでんき119がどんな人におすすめの電力サービスなのかを解説します。昨今では、卒FIT電力の買電先にも多くの選択肢があるため、利用できるすべてのサービスについて、メリットやデメリットを比較検討するのは困難です。

まずは各サービスについて、ある程度おおまかに自身に向いているかどうかを判断し、相性の良いサービスについてのみ、本格的に検討することをおすすめします。

以下の特徴に当てはまる人は、オフィス119でんきの利用を積極的に検討してみてください。

<オフィスでんき119がおすすめの人>

  • 市場に連動した適正価格で売電したい人
  • 買取単価の変動を許容できる人
  • 売電先を探しているが電力供給契約を変えたくない人

それぞれを具体的に見ていきましょう。

市場に連動した適正価格で売電したい人

オフィスでんき119の卒FIT電力売電サービスの重要な特徴は「市場連動型プラン」によって、JEPXの取引価格に連動した適正価格での売電が可能な点です。買取価格が変動するプランを採用している電力会社は少ないので、適正価格での売電を希望する人は、オフィスでんき119の利用を積極的に検討しても良いでしょう。

買取単価の変動を許容できる人

前述のとおり、オフィスでんき119で卒FIT電力を売った場合、その買取単価は市場の動向によって変動します。そのため、卒FIT電力の売電によって、長期的な安定収入を得たいと考えている人にとっては、あまりおすすめできません。

逆にいえば、買取単価が一定でなくても良いと考えている人は、オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスと相性が良い可能性があります。市場の動向に連動した買取単価の推移は、ホームページ上で確認できるので、数値の上下そのものを楽しめる人にも向いているでしょう。

売電先を探しているが電力供給契約を変えたくない人

オフィスでんき119は、一般家庭向けの電力供給サービスを実施しておらず、卒FIT電力買取以外のサービスの利用が、買取単価に影響することもありません。そのため、現在利用している電力供給サービスを変更したくない人や、卒FIT電力の買取単価を上げるために関連サービスを利用するのが面倒だと感じる人は、オフィスでんき119の利用がおすすめです。

オフィスでんき119の申し込み方法

オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスは、ホームページの問い合わせフォームから「市場連動型プラン」の申し込みが可能です。「固定価格買取プラン」は現在新規受付を停止していますが、再開する際にはホームページ上で告知が行われます。

申し込みから切り替えまでには通常2ヶ月程度かかり、時期によってはさらに日数を要する場合があります。固定価格買取期間の満了が近い人は、早めに申し込むことが大切です。

オフィスでんき119の契約期間

オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスを契約する場合、まずは買取開始からの2年が契約期間として設定されます。その後、契約期間の満了2ヶ月前までに解約の申し出が行われなかった場合は、1年ごとに契約期間以外が同じ内容で自動更新されます。

オフィスでんき119の違約金

オフィスでんき119の卒FIT電力買取サービスに、違約金は設定されていません。前述のとおり、契約した当初は契約期間が2年に設定されていますが、契約期間の満了前であっても、とくにデメリットなく、利用者の任意のタイミングで解約や売電先の変更が可能です。

まとめ

オフィスでんき119は、オフィスや店舗を対象として、さまざまな事業を展開している東名(株式会社東名)の電力サービスです。電力供給サービスは法人のみを対象としているので、一般家庭では基本的に、卒FIT電力買取サービスのみが利用可能です。

現在は、JEPXの取引価格に連動している「市場連動型プラン」のみが契約可能であり、タイミングによって買取単価は変動します。これはメリットにもデメリットにもなるので、自身が卒FIT電力の買取サービスでどのような点を重視しているのかを明確にしたうえで、契約するべきかどうかを判断すると良いでしょう。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

東名による太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にて東名が提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

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プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北) 東京、東北電力エリア 東京、東北電力管内 「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)」の分析ページへ
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国) 中部、関西、中国電力エリア 中部、関西、中国電力管内 「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」の分析ページへ
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州) 九州電力エリア 九州電力管内 「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州)」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東名による太陽光余剰買取プランの売電単価は?

東名による太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

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プラン 単価(kWh)
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北) 11.5円/kWh
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国) 10円/kWh
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州) 8.5円/kWh

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東名による太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

東名による太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

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パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北) 17,327円 34,655円 51,982円 69,309円 86,636円 103,964円
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国) 15,067円 30,134円 45,202円 60,269円 75,336円 90,403円
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州) 12,807円 25,614円 38,421円 51,228円 64,036円 76,843円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、東名のプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)

東京電力の通常プランとの比較

東京電力の通常プランの買取単価は8.5円/kWhとなります。一方で東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)」は11.5円/kWhであるため、売電収益は+35.3%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

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パネル容量 東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 17,327円/年 12,807円/年 4,520円高く売電
2kW 34,655円/年 25,614円/年 9,041円高く売電
3kW 51,982円/年 38,421円/年 13,561円高く売電
4kW 69,309円/年 51,228円/年 18,081円高く売電
5kW 86,636円/年 64,036円/年 22,600円高く売電
6kW 103,964円/年 76,843円/年 27,121円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東北電力の通常プランとの比較

東北電力の通常プランの買取単価は9円/kWhとなります。一方で東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)」は11.5円/kWhであるため、売電収益は+27.78%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

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パネル容量 東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)」 東北電力の通常プラン 差額
1kW 17,327円/年 13,560円/年 3,767円高く売電
2kW 34,655円/年 27,121円/年 7,534円高く売電
3kW 51,982円/年 40,681円/年 11,301円高く売電
4kW 69,309円/年 54,242円/年 15,067円高く売電
5kW 86,636円/年 67,802円/年 18,834円高く売電
6kW 103,964円/年 81,363円/年 22,601円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)

中国電力の通常プランとの比較

中国電力の通常プランの買取単価は7.15円/kWhとなります。一方で東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」は10円/kWhであるため、売電収益は+39.86%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

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パネル容量 東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」 中国電力の通常プラン 差額
1kW 15,067円/年 10,773円/年 4,294円高く売電
2kW 30,134円/年 21,546円/年 8,588円高く売電
3kW 45,202円/年 32,319円/年 12,883円高く売電
4kW 60,269円/年 43,092円/年 17,177円高く売電
5kW 75,336円/年 53,865円/年 21,471円高く売電
6kW 90,403円/年 64,638円/年 25,765円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

中部電力の通常プランとの比較

中部電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」は10円/kWhであるため、売電収益は+42.86%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

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パネル容量 東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」 中部電力の通常プラン 差額
1kW 15,067円/年 10,547円/年 4,520円高く売電
2kW 30,134円/年 21,094円/年 9,040円高く売電
3kW 45,202円/年 31,641円/年 13,561円高く売電
4kW 60,269円/年 42,188円/年 18,081円高く売電
5kW 75,336円/年 52,735円/年 22,601円高く売電
6kW 90,403円/年 63,282円/年 27,121円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

関西電力の通常プランとの比較

関西電力の通常プランの買取単価は8円/kWhとなります。一方で東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」は10円/kWhであるため、売電収益は+25%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

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パネル容量 東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)」 関西電力の通常プラン 差額
1kW 15,067円/年 12,054円/年 3,013円高く売電
2kW 30,134円/年 24,108円/年 6,026円高く売電
3kW 45,202円/年 36,161円/年 9,041円高く売電
4kW 60,269円/年 48,215円/年 12,054円高く売電
5kW 75,336円/年 60,269円/年 15,067円高く売電
6kW 90,403円/年 72,323円/年 18,080円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州)

九州電力の通常プランとの比較

九州電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州)」は8.5円/kWhであるため、売電収益は+21.43%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 東名の「オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州)」 九州電力の通常プラン 差額
1kW 12,807円/年 10,547円/年 2,260円高く売電
2kW 25,614円/年 21,094円/年 4,520円高く売電
3kW 38,421円/年 31,641円/年 6,780円高く売電
4kW 51,228円/年 42,188円/年 9,040円高く売電
5kW 64,036円/年 52,735円/年 11,301円高く売電
6kW 76,843円/年 63,282円/年 13,561円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
オフィスでんき 119太陽光買取サービス(東京、東北)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

オフィスでんき 119太陽光買取サービス(中部、関西、中国)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

オフィスでんき 119太陽光買取サービス(九州)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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