Q.ENESTでんきの卒FIT太陽光買取サービスはお得?メリット・デメリットを比較!

  • 更新日:2026/07/01

Q.ENESTでんきについて

 

太陽光の余剰電力は、2019年から順次固定価格での買取が終了しています。しかし、固定価格買取制度が終わると電力が売れなくなるわけではありません。太陽光発電設備を持っている方は、引き続き会社を選んで余剰電力を売ることが可能です。

しかし、会社によっては買取価格やサービス内容が違うため、自身のライフスタイルに合うかどうか確認することが大切です。また、申し込みや解約に手数料が発生することも考えられるため、注意しなければいけません。さまざまな会社の契約内容をしっかりチェックして比較検討しましょう。

今回は、数ある卒FIT対応太陽光余剰電力買取サービスをおこなっている会社のなかから、「Q.ENESTでんき」の特徴やメリット・注意点について解説します。卒FITの売電先に悩んでいる方は、ぜひ参考になさってください。

目次

Q.ENESTでんきとは

Q.ENESTの卒FIT固定単価電力買取サービスページで、最大11.5円/kWhの買取価格を訴求している画面

Q.ENEST(キューエネス)でんきは、2017年に設立された会社です。まずは、この会社の概要を見ていきましょう。

【Q.ENESTでんきの会社概要】

会社名Q.ENESTでんき株式会社
設立2017年6月
会社所在地■東京本社
東京都港区芝四丁目10 番1号 ハンファビル3階
■大阪支社
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 WeWorkなんばスカイオ27階
資本金6,000万円
事業内容小売電気事業
CO2削減ソリューション事業
太陽光買取事業
関連会社Q.ENESTホールディングス株式会社
Q.ENESTパワー合同会社
Q.ENESTソーラー合同会社
Q.ENEST Ready合同会社
レネックス電力合同会社

2019年にGenie Energy Ltd.の日本支社として設立され、2021年にはハンファグループの日本支社(現:ハンファジャパン)傘下に入りました。親会社であるハンファジャパンは、韓国大手企業の日本支社です。こちらの会社概要も確認しておきましょう。

【ハンファジャパンの会社概要】

会社名ハンファジャパン株式会社
設立1984年6月
会社所在地東京都港区芝四丁目10番1号 ハンファビル9階
(支店:大阪・名古屋・福岡・仙台)
資本金8,698百万円(2024年12月期)
事業内容グリーンエネルギー
化学
セキュリティ
プロダクトソリューション
関連会社株式会社ハンファ
ハンファソリューションズ株式会社
ハンファエナジージャパン株式会社
レネックス株式会社
レネックス電力合同会社
Acropark Golf Corp.有限会社(オーシャンパレスゴルフクラブ&リゾート)
レネックスみらい合同会社
Q.ENESTホールディングス株式会社
Q.ENESTでんき株式会社
など

Q.ENESTでんきのミッションやサービス

Q.ENESTでんきは、「脱炭素でエネルギー社会に革命を」というミッションを掲げている企業です。強みとしてアピールしているのは、以下が挙げられます。

  • 独自の発電・需要予測テクノロジーを用いて電力を調達している
  • 全国400ヶ所以上の独自電源を持っている

電力小売事業は、北海道電力エリアから九州電力エリアまで広く展開しています。CO2排出量ゼロの電気を家庭にお届けするプランなどを用意している点が特徴です。このほか、法人向けの電力供給・卒FIT対応の太陽光余剰電力買取サービスなども提供しています。

Q.ENESTでんきの初期費用

Q.ENESTでんきの卒FIT対応太陽光余剰電力買取サービスの初期費用は、ありません。また、申し込みにあたって契約手数料や工事費がかかる心配もないため、気軽に申し込みができます。

Q.ENESTでんきのメリットと良い口コミ・評判

Q.ENESTでんきの太陽光電力買取についての良い口コミはあまり寄せられていませんでした。ここでは、Q.ENESTでんきのホームページからわかる情報をもとに、Q.ENESTでんきと契約すると受けられるメリットについて紹介していきます。おもなメリットは、以下の3つです。

  • 申し込み条件が厳しくない
  • サービスエリアが広い
  • 大手電力会社より高く買取してくれる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

申し込み条件が厳しくない

Q.ENESTでんきの卒FIT固定買取サービスは、住宅用の太陽光発電設備を所有しておりFIT買取期間の満了を迎えた方・迎える方であれば申し込みが可能です。設備容量が10kWh未満であることも条件にありますが、太陽光発電設備を持っていればほとんどの方が申し込めるでしょう。

他社の太陽光余剰電力買取サービスを申し込む場合、その会社の電力小売プランと契約しなければ契約できないケースがあります。しかしQ.ENESTでんきは電気のプランに契約する必要がないため、現在の電気料金プランに満足している方や手続きが面倒だと感じる方も、現在のプランを変えることなく申し込み可能です。

サービスエリアが広い

Q.ENESTでんきを利用できるエリアは、以下のとおりです。

  • 関東エリア
  • 東北エリア
  • 中部エリア
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 九州エリア

※離島を除く

上記のとおり、北海道以外であればサービスエリアが広いといえます。かなり広い範囲をカバーしているため、比較的申し込みしやすい点がメリットです。

大手電力会社より高く買取してくれる

Q.ENESTでんきでは、大手電力会社と比較して最大3.0円/kWh高い買取単価を設定しています。卒FIT期間終了後も大手電力会社と契約を継続することも可能ですが、少しでも高く売電したいのであれば、新しい電力会社への切り替えがおすすめです。

Q.ENESTでんきと大手電力会社との買取価格の差は、エリアによって異なります。

エリア大手電力会社Q.ENESTでんき
東北電力エリア9円/kWh11.5円/kWh
東京電力エリア8.5円/kWh11.5円/kWh
中部電力エリア7円/kWh10円/kWh
関西電力エリア8円/kWh10円/kWh
中国電力エリア7.15円/kWh10円/kWh
九州電力エリア(離島は対象外)7円/kWh8.5円/kWh

※2023年1月時点

どのエリアにおいても、Q.ENESTでんきのほうが買取単価は高くなっています。お住まいのエリアでどれだけ単価が違うのか、比較して検討すると良いでしょう。

Q.ENESTでんきの注意点と悪い口コミ・評判

Q.ENESTでんきに関して、良い口コミだけでなく悪い口コミもとくに見受けられませんでした。ここではQ.ENESTでんきの注意点について、ホームページでわかる範囲から申し込み時の注意点を解説します。注意したいのは、以下の2つです。

  • 支払日は6月・12月の年2回
  • 現在新規申し込み受付を停止している

詳しく見ていきましょう。

支払日は6月・12月の年2回

Q.ENESTでんきでは、毎年5月と11月にその期間までの電力買取金額を合算し、6月と12月の最終営業日にその金額を口座へ振り込まれます。そのため、毎月コンスタントに売電料金が振り込まれる仕組みではないため、収入として考えている方は注意が必要です。

現在新規申し込み受付を停止している

Q.ENESTでんきのホームページでは、2025年4月現在、以下の案内が出ています。

「本サービス(卒FIT)は、既存のお客様のみ対応しております。新規受付はおこなっておりませんが、再開時にはこちらでお知らせいたします」

今すぐ大手電力会社より高く電気を買取してもらいたい方は、別の業者を検討しましょう。

もう1つの選択肢は、Q.ENESTでんきで契約できる「市場連動型電力買取サービス」を契約することです。こちらは、買取価格がJPEX市場によって左右されます。サービスエリアは、固定買取のプランと同じです。Q.ENESTでんきのホームページでは、このプランの2021~2023年平均買取価格を16.25円/kWhと案内しています。

ただし、JPEX市場は電力の需要によって大きく変化するため、リスクがあることに注意しなければいけません。月によっては、固定買取プランより売電価格が下がってしまうことが考えられます。

Q.ENESTでんきがおすすめの人

Q.ENESTでんきがおすすめなのは、小売電力契約を変えず卒FITの売電先だけを変えたい方です。Q.ENESTでんきの契約条件には、家庭用の電力小売プランへの加入が含まれていません。現在、すでに家庭の電気使用に合った適切なプランに加入できているのであれば、今のプランのまま加入できるQ.ENESTでんきとの契約がメリットといえるでしょう。

ただし、2025年4月時点では「既存のお客様のみ」に対応しているため、電力小売契約と卒FITの余剰電力買取契約がセットになっている状態です。Q.ENESTでんきとの契約を考えているのなら、まず電力小売契約が自身にとってお得な料金体系かどうかチェックすることをおすすめします。

Q.ENESTでんきのお申し込み方法

Q.ENESTでんきは、先述したとおり2025年4月時点で新規契約が不可となっています。既存のお客様には対応しているため、Q.ENESTでんきに電力を買い取ってもらいたい場合、まずは電力小売契約を結びましょう。

なお、市場連動型電力買取サービスは、現在も新規受付中です。こちらはオンライン上で申し込みが可能です。

Q.ENESTでんきの契約期間

Q.ENESTでんきの契約期間は、余剰電力の買取が開始された月の検針日から2年間です。2ヶ月前までに解約の申し出がなければ、1年ごとの自動更新になります。

Q.ENESTでんきの違約金

Q.ENESTでんきでは、解約時の解約金・違約金を設定していません。最初の契約期間が2年と長めですが、途中での解約にペナルティはないため大きなデメリットとはならないでしょう。

まとめ

Q.ENESTでんきの卒FIT対応余剰電力買取サービスは、東北電力エリアから九州電力エリアまでの広いエリアで契約可能です。大手電力会社より買取単価が高いため、今より少しでも高く電気を買い取ってほしい方に向いています。

ただし、Q.ENESTでんきの卒FIT対応余剰電力買取サービスは、2025年4月現在既存のお客様しか申し込みを受付していません。今すぐ卒FITの契約先を変えたい場合は、Q.ENESTでんきの市場連動型電力買取サービスと契約するか、別の会社と契約するかを検討しましょう。

Q.ENESTでんき以外にも、卒FITに対応した地域の大手電力会社より高く電力を買取してくれる会社はたくさんあります。会社によって契約条件・買取単価などが違うため、自身にとってどの会社がお得か見極めることが大切です。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

Q.ENESTでんきによる太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にてQ.ENESTでんきが提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
エネまかせ 東京、東北、中部、関西、中国、四国、九州電力エリア 東京、東北、中部、関西、中国、四国、九州電力管内 「エネまかせ」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

Q.ENESTでんきによる太陽光余剰買取プランの売電単価は?

Q.ENESTでんきによる太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
エネまかせ 市場連動

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

Q.ENESTでんきによる太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

Q.ENESTでんきによる太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
エネまかせ 市場連動 市場連動 市場連動 市場連動 市場連動 市場連動

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、Q.ENESTでんきのプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

エネまかせ

中国電力の通常プランとの比較

中国電力の通常プランの買取単価は7.15円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 中国電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 10,773円/年 --
2kW 市場連動 21,546円/年 --
3kW 市場連動 32,319円/年 --
4kW 市場連動 43,092円/年 --
5kW 市場連動 53,865円/年 --
6kW 市場連動 64,638円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

中部電力の通常プランとの比較

中部電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 中部電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 10,547円/年 --
2kW 市場連動 21,094円/年 --
3kW 市場連動 31,641円/年 --
4kW 市場連動 42,188円/年 --
5kW 市場連動 52,735円/年 --
6kW 市場連動 63,282円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

九州電力の通常プランとの比較

九州電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 九州電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 10,547円/年 --
2kW 市場連動 21,094円/年 --
3kW 市場連動 31,641円/年 --
4kW 市場連動 42,188円/年 --
5kW 市場連動 52,735円/年 --
6kW 市場連動 63,282円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四国電力の通常プランとの比較

四国電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 四国電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 10,547円/年 --
2kW 市場連動 21,094円/年 --
3kW 市場連動 31,641円/年 --
4kW 市場連動 42,188円/年 --
5kW 市場連動 52,735円/年 --
6kW 市場連動 63,282円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東京電力の通常プランとの比較

東京電力の通常プランの買取単価は8.5円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 12,807円/年 --
2kW 市場連動 25,614円/年 --
3kW 市場連動 38,421円/年 --
4kW 市場連動 51,228円/年 --
5kW 市場連動 64,036円/年 --
6kW 市場連動 76,843円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東北電力の通常プランとの比較

東北電力の通常プランの買取単価は9円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 東北電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 13,560円/年 --
2kW 市場連動 27,121円/年 --
3kW 市場連動 40,681円/年 --
4kW 市場連動 54,242円/年 --
5kW 市場連動 67,802円/年 --
6kW 市場連動 81,363円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

関西電力の通常プランとの比較

関西電力の通常プランの買取単価は8円/kWhとなります。一方でQ.ENESTでんきの「エネまかせ」は市場連動であるため、売電収益は電力市況によることとなります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 Q.ENESTでんきの「エネまかせ」 関西電力の通常プラン 差額
1kW 市場連動 12,054円/年 --
2kW 市場連動 24,108円/年 --
3kW 市場連動 36,161円/年 --
4kW 市場連動 48,215円/年 --
5kW 市場連動 60,269円/年 --
6kW 市場連動 72,323円/年 --

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
エネまかせ

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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