縁人の太陽光余剰買取プランの特徴とは?評判やメリット・デメリットを解説

  • 更新日:2025/08/21

縁人について

太陽光発電で得られた電力を売ることは、多くの家庭にとって貴重な副収入になっています。しかし、2019年から卒FIT期間が終わっていく中で、収入が落ちてしまったと感じる人も多いでしょう。

卒FIT期間終了後の主な選択肢は、以下の2つです。卒FIT期間が終わると、いきなり電気を買い取ってもらえなくなるわけではありません。

    <卒FIT期間終了後の主な選択肢>

  • 東京電力などお住まいのエリアにある地域の大手電力会社と、あらためて契約を結び直す
  • 新電力会社と契約して電気を買い取ってもらう

基本的におすすめなのは、新電力会社との契約です。多くの会社が、大手電力会社より高い単価で電気を買い取ってくれます。

そこで今回は、卒FIT対応の太陽光発電余剰電力買取を行う会社の1つ、enひかり電気のサービスをご紹介します。加入するメリットだけでなく、デメリットも確認しておきましょう。

目次

enひかり電気とは

enひかり電気は、縁人という会社が運営する電力サービスです。まずは、縁人の会社概要をご覧ください。

【会社概要】
会社名 株式会社 縁人
設立年月日 2007年10月1日
本社所在地 〒175-0094
東京都板橋区成増2-17-2 enjinビル3階
従業員数 51名(アルバイト含む)
事業内容 enひかりの運営
Wi-Fiレンタルサービスの運営
UNEXT光01キャンペーンWEBの運営
UQWiMAXキャンペーンWEBの運営
再生可能エネルギーの発電所開発業務
インターネット利用者の斡旋業務
法人向けモバイルWi-Fiの斡旋業務
固定電話利用者の斡旋業務
多チャンネル放送・視聴者の斡旋業務
ルーターなどOA通信機器の販売
crepe&cafe VERNの運営

この概要にあるように、縁人のメイン事業はインターネット関連のサービスです。電力サービスのenひかり電気は、メインサービスであるenひかりのユーザーに限定して、サービスを提供しています。

2025年6月現在、enひかり電気は、沖縄県を除く日本全国のenひかりユーザーが契約可能です。しかし、太陽光発電余剰電力買取のサービスに関しては、対象エリアが限られているのでご注意ください。

以下のエリアは買取検討中で、サービス対象外となっています。

    <買取検討中エリア>

  • 北陸電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア
  • 沖縄電力エリア

enひかり電気の加入条件「enひかり」とは

enひかり電気の太陽光発電余剰電力買取のサービスに申し込むには、光インターネットサービス・enひかりの契約が必要です。

enひかりの特徴をいくつかご紹介します。

    <enひかりの特徴>

  • プロバイダ料金込みのセット価格
  • 契約期間の縛りなしでいつでも解約可能
  • モバイルWi-Fiレンタルサービスを1泊2日以上注文した際、いつでも+3泊4日分が無料

卒FITの電気をenひかり電気に買い取ってもらうことを考えるなら、まずはenひかりのインターネットを他社と比較してみましょう。

enひかり電気の初期費用

enひかりの卒FIT対応太陽光発電余剰電力買取に、買取手数料と工事費はかかりません。 電力買取サービス自体は、初期費用なしで申し込めます。

ただし、enひかり電気の太陽光発電余剰電力買取は、enひかりユーザー限定のサービスです。現在enひかりを契約していない人は契約が必要であり、ここで初期費用が発生することに注意しなければいけません。

enひかりはインターネット回線のサービスで、開設前の工事費用がかかります。新規工事費用は設置場所の状況により異なり、以下のとおりです。

    <新規工事費用>

  • 契約事務手数料:3,300円
  • 工事費用:2,200~16,500円(無派遣工事:2,200円、訪問工事あり・屋内配線新設なし:8,360円、訪問工事あり・屋内配線新設あり:16,500円)
  • ※いずれも税込、基本工事費はキャンペーンで0円になる可能性もあり

また、インターネットを快適・便利に使いたい場合、さらに毎月費用がかかってしまうかもしれません。たとえば、以下の料金が考えられます。

    <インターネットを快適・便利に使いたい場合にかかる費用>

  • ホームゲートウェイレンタル:220円/月(無線LAN機能付きは330円)
  • ひかり電話:550円
  • ひかりテレビ(フレッツ・テレビ):825円
  • 固定IP:770円

enひかり電気を申し込むなら、買取単価だけでなく、初期費用・毎月のインターネット料金を考えなければいけません。このようなサービスが不要な人は、買取契約の申し込みに条件がない電力会社を選ぶのがおすすめです。

enひかり電気のメリットと良い口コミ・評判

enひかり電気の太陽光発電余剰電力買取は、単体で申し込めず、電力買取だけに関する口コミは見られません。インターネット上で見られる口コミは、インターネット(プロバイダ)、電気、売電の3つを合わせての評価になっています。

良い口コミとしては、インターネットや電気が安く、売電は高いため、サービスの親和性が高い と評価するものがありました。また、メインのサービスがインターネットのため、enひかりに良い口コミ評価をつける人は、通信速度が速い 、固定IP込みの料金が安い など、インターネット部分のサービスを高く評価する傾向にあります。

逆に、太陽光電力の買取に関しては、目立った口コミがあまり見られませんでした。電力買取単体に着目した場合のメリットは、やはり買取単価が高いことでしょう。

enひかり電気の再エネ買取サービスの単価は、エリアによって異なりますが、一番安いエリアでも11円/kWhです。大手電力会社と比較すると良い条件なので、enひかりユーザーの人は、売電先をこちらに切り替えるほうがお得でしょう。

enひかり電気の注意点と悪い口コミ・評判

enひかり電気の口コミを見ると、悪い口コミに関しても、電気よりインターネットのサービスが中心になっています。通信速度が遅い、通信制限がある 、工事費がかかってしまう といった口コミを確認できました。特に、一番安い料金でインターネットを使える「enひかりlite」では、通信環境に不満を覚える人がいるようです。

一方、太陽光電力の買取に関しては、悪い口コミが見られません。enひかりの電力買取サービスは、契約しているユーザー限定のサービスです。誰でも契約できる電力会社のサービスより、買取単価が優遇されています。少なくとも単価の部分で不満を覚える人は、あまり多くないでしょう。

enひかり電気がおすすめの人

enひかり電気の卒FIT対応太陽光発電余剰電力買取がおすすめなのは、以下のような人です。

    <enひかり電気がおすすめの人>

  • enひかりのサービスに魅力を感じる人
  • 現在すでにenひかりに加入している人

買取単価が高いため、enひかりを使っているなら、売電先を切り替えることをおすすめします。逆に、enひかりのインターネットが不要な人は、申し込みにあたって工事費用などがかかってしまうため、おすすめできません。

電気供給に関しては、オプションとなっています。enひかり電気の再エネ買取サービス契約約款を確認したところ、買取契約の要件はenひかり電気を契約していることではなく「一般送配電事業者との接続契約を締結していること」とありました。

そのため、今利用している電気料金プランが安く満足している人は、契約を切り替えなくても大丈夫です。

enひかり電気の申し込み方法

enひかり電気の卒FIT対応再エネ買取サービスは、enひかりのホームページから申し込めます。しかし、まずは契約条件を満たすため、enひかりに申し込まなければいけません。

enひかりも、ホームページからの申し込みが可能です。こちらは、フレッツ光を使っているかどうかで、手続きが少し変わります。

    <フレッツ光または他社光コラボレーションモデルをご利用中の人>

  1. 契約している事業者から転用承諾番号や事業者変更承諾番号を取得して申し込む
  2. enひかりから申し込み確認・工事日程調整などの連絡を受けて手続きが完了

    <フレッツ光を利用していない人>

  1. 申し込み情報の入力
  2. enひかりから申し込み確認の連絡を受け、必要に応じて本人確認書類を提出
  3. enひかりからNTT東日本・NTT西日本へ開通に必要な手配がなされる(場合によっては工事が必要)

enひかり電気の契約期間

enひかり電気の卒FIT対応太陽光発電余剰電力買取では、契約期間を気にする必要がありません。約款を確認したところ、契約期間は以下のとおりです。

    <契約期間>

  • 電力買取スイッチング完了日から翌検針日までの1ヶ月
  • 契約の終了・変更を希望する意思表示がない場合、契約期間満了後も同一条件で更新

最低利用期間は設定されていないため、特に契約期間に関するリスクはないでしょう。

契約の前提条件であるインターネットサービス・enひかりも、契約期間の縛りはありません。通信速度などの理由で解約したい場合、いつでも解約できます。

enひかり電気の違約金

enひかり電気の卒FIT対応太陽光発電余剰電力買取に、違約金は設定されていません。契約の前提条件であるenひかりにも解約手数料がないため、早期解約のリスクは低いといえます。

まとめ

enひかり電気の太陽光発電余剰電力買取は、インターネットのサービスを契約している人限定のサービスです。そのため、単価をチェックするのではなく、enひかりのインターネットサービス(光回線・プロバイダ)を使いたいかを考える必要があります。

また、enひかり電気自体は初期費用がかかりませんが、インターネットの開通に初期費用がかかってしまうことに注意しましょう。

インターネットのサービスを切り替えたくない人は、電力買取以外のサービスを契約しなくても良い電力会社を選ぶのがおすすめです。申し込み条件が特に設定されておらず、なおかつ大手電力会社より高い単価で電力を買い取ってくれる会社は、全国各地にあります。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

縁人による太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にて縁人が提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国) 中部、関西、中国電力エリア 中部、関西、中国電力管内 enひかり電気再エネ買取サービスのご利用には、enひかりの契約が必要です。 「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」の分析ページへ
enひかり電気再エネ買取サービス(東北) 東北電力エリア 東北電力管内 enひかり電気再エネ買取サービスのご利用には、enひかりの契約が必要です。 「enひかり電気再エネ買取サービス(東北)」の分析ページへ
enひかり電気再エネ買取サービス(北海道) 北海道電力エリア 北海道電力管内 enひかり電気再エネ買取サービスのご利用には、enひかりの契約が必要です。 「enひかり電気再エネ買取サービス(北海道)」の分析ページへ
enひかり電気再エネ買取サービス(東京) 東京電力エリア 東京電力管内 enひかり電気再エネ買取サービスのご利用には、enひかりの契約が必要です。 「enひかり電気再エネ買取サービス(東京)」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

縁人による太陽光余剰買取プランの売電単価は?

縁人による太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国) 11円/kWh
enひかり電気再エネ買取サービス(東北) 12.5円/kWh
enひかり電気再エネ買取サービス(北海道) 12.8円/kWh
enひかり電気再エネ買取サービス(東京) 14.6円/kWh

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

縁人による太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

縁人による太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国) 16,574円 33,148円 49,722円 66,296円 82,870円 99,444円
enひかり電気再エネ買取サービス(東北) 18,834円 37,668円 56,502円 75,336円 94,170円 113,004円
enひかり電気再エネ買取サービス(北海道) 19,286円 38,572円 57,858円 77,144円 96,430円 115,716円
enひかり電気再エネ買取サービス(東京) 21,998円 43,996円 65,994円 87,992円 109,991円 131,989円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、縁人のプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)

中国電力の通常プランとの比較

中国電力の通常プランの買取単価は7.15円/kWhとなります。一方で縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」は11円/kWhであるため、売電収益は+53.85%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」 中国電力の通常プラン 差額
1kW 16,574円/年 10,773円/年 5,801円高く売電
2kW 33,148円/年 21,546円/年 11,602円高く売電
3kW 49,722円/年 32,319円/年 17,403円高く売電
4kW 66,296円/年 43,092円/年 23,204円高く売電
5kW 82,870円/年 53,865円/年 29,005円高く売電
6kW 99,444円/年 64,638円/年 34,806円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

中部電力の通常プランとの比較

中部電力の通常プランの買取単価は7円/kWhとなります。一方で縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」は11円/kWhであるため、売電収益は+57.14%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」 中部電力の通常プラン 差額
1kW 16,574円/年 10,547円/年 6,027円高く売電
2kW 33,148円/年 21,094円/年 12,054円高く売電
3kW 49,722円/年 31,641円/年 18,081円高く売電
4kW 66,296円/年 42,188円/年 24,108円高く売電
5kW 82,870円/年 52,735円/年 30,135円高く売電
6kW 99,444円/年 63,282円/年 36,162円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

関西電力の通常プランとの比較

関西電力の通常プランの買取単価は8円/kWhとなります。一方で縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」は11円/kWhであるため、売電収益は+37.5%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)」 関西電力の通常プラン 差額
1kW 16,574円/年 12,054円/年 4,520円高く売電
2kW 33,148円/年 24,108円/年 9,040円高く売電
3kW 49,722円/年 36,161円/年 13,561円高く売電
4kW 66,296円/年 48,215円/年 18,081円高く売電
5kW 82,870円/年 60,269円/年 22,601円高く売電
6kW 99,444円/年 72,323円/年 27,121円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

enひかり電気再エネ買取サービス(東北)

東北電力の通常プランとの比較

東北電力の通常プランの買取単価は9円/kWhとなります。一方で縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(東北)」は12.5円/kWhであるため、売電収益は+38.89%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(東北)」 東北電力の通常プラン 差額
1kW 18,834円/年 13,560円/年 5,274円高く売電
2kW 37,668円/年 27,121円/年 10,547円高く売電
3kW 56,502円/年 40,681円/年 15,821円高く売電
4kW 75,336円/年 54,242円/年 21,094円高く売電
5kW 94,170円/年 67,802円/年 26,368円高く売電
6kW 113,004円/年 81,363円/年 31,641円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

enひかり電気再エネ買取サービス(北海道)

北海道電力の通常プランとの比較

北海道電力の通常プランの買取単価は8円/kWhとなります。一方で縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(北海道)」は12.8円/kWhであるため、売電収益は+60%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(北海道)」 北海道電力の通常プラン 差額
1kW 19,286円/年 12,054円/年 7,232円高く売電
2kW 38,572円/年 24,108円/年 14,464円高く売電
3kW 57,858円/年 36,161円/年 21,697円高く売電
4kW 77,144円/年 48,215円/年 28,929円高く売電
5kW 96,430円/年 60,269円/年 36,161円高く売電
6kW 115,716円/年 72,323円/年 43,393円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

enひかり電気再エネ買取サービス(東京)

東京電力の通常プランとの比較

東京電力の通常プランの買取単価は8.5円/kWhとなります。一方で縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(東京)」は14.6円/kWhであるため、売電収益は+71.77%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 縁人の「enひかり電気再エネ買取サービス(東京)」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 21,998円/年 12,807円/年 9,191円高く売電
2kW 43,996円/年 25,614円/年 18,382円高く売電
3kW 65,994円/年 38,421円/年 27,573円高く売電
4kW 87,992円/年 51,228円/年 36,764円高く売電
5kW 109,991円/年 64,036円/年 45,955円高く売電
6kW 131,989円/年 76,843円/年 55,146円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
enひかり電気再エネ買取サービス(中部、関西、中国)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

enひかり電気再エネ買取サービス(東北)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

enひかり電気再エネ買取サービス(北海道)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

enひかり電気再エネ買取サービス(東京)

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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