エネックスの太陽光余剰買取プランの特徴とは?評判やメリット・デメリットを解説

  • 更新日:2025/08/25

エネックスについて

FITを利用して売電収入を得ているときは、期間の満了日に注意が必要です。卒FITを迎えると、電力会社によっては買取が終了され、これまでと同じように電気を供給しても、収入を得られなくなります。

今後も売電で収入を得たいなら、電気の買取を続けてくれる会社を事前にチェックし、卒FITにあわせて速やかに利用先を切り替えなくてはいけません。そこで今回は、電気の買取を続けられる会社からエネックスをピックアップし、卒FIT後の主な売電条件や評判などをご紹介します。

目次

エネックスとは

エネックスとは、プロパンガスや灯油の販売など、エネルギーの供給を長年にわたって手掛けてきた会社です。会社の概要は、以下のとおりです。

【エネックスの概要表】
社名 エネックス株式会社
創業 昭和32年8月
株式会社化 昭和46年8月
本社所在地 東京都東村山市本町2-19-4
代表取締役 榎本弘容
資本金 2,500万円
事業内容 プロパンガスの販売・保安業務
給湯設備、冷暖房設備の設計施工
灯油、重油の販売、その他生活関連用品の販売
自動車用燃料(プロパンガス・ガソリン)スタンド運営
ボトルウォーターの宅配・販売
電力販売(低圧電力・高圧電力)
都市ガスの販売・保安業務(平成29年4月~)
従業員数 110名
国家資格所有者 高圧ガス第二種販売主任者 37名
液化石油ガス設備士 26名
高圧ガス丙種化学製造保安責任者 26名
乙種ガス主任技術者 1名
丙種ガス主任技術者 5名
乙種4類危険物取扱者 13名
第二種電気工事士 5名
液化石油ガス保安業務員 13名
(平成28年7月時点)
登録番号 液化石油ガス販売事業者 登録番号 第52A0064号
液化石油ガス保安機関認定証 番号 第52A0219RA号
高圧ガス販売許可 番号:12環多管液第256号
小売電気事業者 登録番号:A0200
ガス小売事業者 登録番号:A0065

エネックスは、東京都東村山市にある会社です。現在の株式会社になったのは昭和46年ですが、創業はさらに古く、昭和32年にまで遡ります。

現在のエネックスは、プロパンガスの販売や保安業務をはじめ、給湯・冷暖房設備の設計施工、ボトルウォーターの宅配や販売など、さまざまな事業を手掛けています。多くの事業を問題なくこなせるよう、国家資格者を多数抱えていたり、必要な事業者登録をいくつも済ませていたりするところが特徴です。

主要業務のひとつとして、電力販売も行っています。電気に関して依頼できるのは、供給だけではありません。卒FIT後にもいくらかの単価で電気の買取を続けているため、エネックスは売電での新たな利用先として確認したい会社といえるでしょう。

電気の買取を続けている背景

エネックスが卒FIT後にも電気を買い取っている理由は、エネルギーの供給に関する問題意識にあります。日本国内でよく見られる、エネルギーの広域な供給ネットワークには、問題点がいくつかあるといいます。主な問題点は、以下の2つです。

  • 管理にかかるコスト
  • 送配電で生じるロス

現状の仕組みに関する問題点をふまえ、エネックスは電気を中心に、エネルギーの地産地消を目標にしています。目標達成に向けた取り組みのひとつが、電気の買取です。

卒FITを迎えたあとにも、ある程度の単価で電気の買取を継続し、それを販売する形で、電気の地産地消を進めています。このような社会的な意義をふまえたサービスである点は、利用者としても押さえたいポイントです。

エネックスの初期費用(卒FIT)

エネックスへの切り替えを申し込むとき、初期費用としては工事の負担金が想定されます。工事の負担金に注意が必要なのは、以下の条件に当てはまるときです。

  • 設備の新設や変更が必要になる
  • エネックスが一般送配電事業者から請求を受ける

売電先をエネックスとするとき、設備の新設や変更が必要になるケースがあります。対象の工事を一般送配電事業者が行い、エネックスに費用を請求したときは、利用者の負担とされる仕組みです。

利用者への請求は、基本的に工事の前に行われます。しかし、一般送配電事業者が工事のあとに請求を行うときは、事後の精算となるため注意しましょう。

エネックスのメリットと良い口コミ・評判(卒FIT)

卒FIT後にエネックスを利用するメリットには、以下のものが挙げられます。

  • ある程度の単価で売電が可能
  • 売電単体で申し込める
  • 電気とガスの供給もあわせて依頼できる
  • エネルギーの地産地消に協力できる

いずれのメリットもエネックスの魅力にあたるポイントなので、申し込みの前によく確認しておきましょう。

ある程度の単価で売電が可能

卒FIT後にエネックスへと売電するときの単価は、11円/kWh です。FITの期間中に比べると、単価が低いように思えるかもしれません。

しかし、冒頭でふれたとおり、FITの期間が満了すると、電力会社によっては、そもそも買取自体を終了することがあります。買取終了後の電気の引き取りが可能である場合でも料金は発生しないため、利用者からすると電気を無償で供給する形となります。

卒FIT後にも売電を希望するなら、買取を継続してくれるかどうかが大事なポイントです。なお、エネックスは単価が多少下がったとしても、買取自体は継続してくれるため、利用者にとってメリットのある会社だといえます。

売電単体で申し込める

エネックスによる電気の買取は、同社のほかのサービスとセットになっていません。売電単体で申し込みが可能で、現在利用している電気やガスのサービスなどを変更する必要がないため、ほかのサービスを利用したときの料金や、家計への影響などを考える手間が省けます。

電気とガスの供給もあわせて依頼できる

エネックスは、卒FIT後の売電にあたり、ほかのサービスの利用を必須とはしていません。しかし、同社は電気やガスの供給なども手掛けており、ほかのサービスをあわせて利用することは可能です。

複数のサービスで利用先を統一すると、管理の手間が省けますし、電気やガスの切り替えで、現在よりお得になる可能性があります。個人の都合や希望にあわせ、複数のサービスをまとめて利用できるのは、さまざまな業務を手掛けているエネックスならではのメリットです。

エネルギーの地産地消に協力できる

エネックスが電気の買取を継続しているのは、エネルギーの地産地消を目指しているからです。一般の利用者から買い取られた電気は、エネックスをとおして地域に供給されます。エネルギーの地産地消に協力できるのは、遠方にある大手の電力会社にはないメリットです。

良い口コミ・評判

良い口コミ・評判には、今後も地域密着や電気の地産地消などに期待しているなどの声がありました。この内容から、エネックスの取り組みや姿勢が地域の利用者から一定の評価を得ていることが分かります。

卒FIT後にも電気をただ買い取ってもらえるだけでなく、地域社会に貢献できる可能性がある点で、上記の評判には注目しておきましょう。

エネックスの注意点と悪い口コミ・評判(卒FIT)

エネックスを利用するうえでの注意点は、以下のとおりです。

  • 売電で実際に収入を得られるのは年に2回
  • 損害賠償の規定がある
  • インターネット上で問い合わせができない

それぞれの確認が不十分だと、切り替えを後悔しかねません。詳細を以下で個別に見ていきましょう。

売電で実際に収入を得られるのは年に2回

売電先をエネックスへと切り替えたのち、実際に収入を得られるのは年に2回だけです。支払いのタイミングとそれぞれの検針期間は、以下のとおりです。

支払いのタイミング 検針期間
12月末 6月~11月
6月末 12月~翌年5月

エネックスから実際に支払いがあるのは、12月末と6月末です。それぞれのタイミングで半年分の検針結果が精算されます。

なお、支払いの方法は口座への振込で、手数料はエネックス側に負担してもらえます。料金の受取に手間や費用はかからないものの、収入を毎月得られない点には注意が必要です。

損害賠償の規定がある

卒FIT後の利用時には、損害賠償の規定があります。損害賠償が必要になるのは、以下の条件に当てはまるときです。

  • エネックスや第三者に損害を与える
  • 損害の原因が売電者の過失にある

どちらの条件にも当てはまると、損害賠償が求められます。規定の内容は事前によく確認し、自分の過失で損害を出さないように注意しましょう。

インターネット上で問い合わせができない

エネックスへの問い合わせでは、指定の番号に電話しなくてはなりません。受付時間は、以下のとおりです。

  • 曜日:月曜日~金曜日
  • 時間:9時~17時

近年は公式サイトに問い合わせ用のフォームがあり、内容の送信自体は24時間可能なケースがあります。しかし、エネックスは公式サイトにフォームなどがなく、問い合わせの方法は基本的に電話となっています。そのため、問い合わせの日時が限られやすく、忙しい人や急いでいる人にはやや不便です。

悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判には、事業者としての信頼性に関する声があります。エネックスにも一定の信頼感はあるものの、大手の電力会社のほうがより安心できるなどの意見が見られました。

エネックスは地域密着や電気の地産地消などで一定の評価は得ているものの、大手の電力会社に匹敵するほどの信頼を誰もが寄せているわけではないようです。利用先の信頼性を重視する人にとっては、少し注意したい評判といえるでしょう。

エネックスがおすすめの人(卒FIT)

エネックスをおすすめできるのは、以下の人だといえます。

  • 卒FIT後にも売電でいくらかの収入を得たい人
  • 電気やガスの供給もまとめて依頼したい人
  • エネルギーの地産地消に協力したい人

それぞれの人にとってのポイントやおすすめの理由は、以下のとおりです。

卒FIT後にも売電でいくらかの収入を得たい人

エネックスの魅力のひとつは、卒FIT後にも電気の買取を継続してくれることです。単価は下がってしまうものの、買取自体を終了する電力会社もあることを考慮すると、エネックスは魅力的な会社といえるでしょう。今後も売電収入を希望する人は、利用を一度検討してはいかがでしょうか。

電気やガスの供給もまとめて依頼したい人

エネックスはさまざまな事業を手掛けているため、電気やガスの供給をまとめて依頼できます。とくにガスの供給まで依頼できるのは、一般的な電力会社にはない特徴といえるでしょう。管理の負担軽減に向け、複数のサービスで利用先を統一したいときなどには、エネックスが便利でおすすめです。

エネルギーの地産地消に協力したい人

エネックスは、電気の地産地消を目標に掲げている会社です。売電先に選ぶと、余った電気で収入を得られるうえに、地域社会への貢献も可能です。電気の地産地消に賛同する人にとって、エネックスは魅力的な会社といえるでしょう。

エネックスの申し込み方法(卒FIT)

エネックスへの売電を申し込むときの流れは、以下のとおりです。

  • 現在の売電の明細を用意
  • 専用の書類かフォームを使って申し込み
  • 切り替え手続きの実施
  • 売電の契約を締結

申し込みの手続きに必要なので、まずは現在の売電先から発行される明細を用意しましょう。次に、専用の書類やフォームを使って、必要事項を申告します。

書類の提出かフォームの送信が終われば、切り替え手続きをエネックスが行います。この段階では、利用者がすることはありません。手続きが終わると、最後にエネックスと売電の契約を結びます。契約の締結まで終われば、一連の手続きは終了です。

エネックスの契約期間(卒FIT)

エネックスへと切り替えたときの契約期間は、以下のとおりです。

  • 具体的な期間は個別条件書に記載
  • 契約には更新の可能性あり

具体的な契約期間は、申し込み後に作成される個別条件書に記載されます。書類が作成されたら、契約期間を忘れずに確認しましょう。

期間の満了時には、更新の可能性があります。契約満了日の1ヶ月前までに、双方から終了や変更の申し出がなければ、同じ条件で1年ごとに更新される仕組みです。この点から、長期にわたって売電を続けられます。

エネックスの違約金(卒FIT)

エネックスの違約金の規定はとくに見当たりません 。そのため、解約時などに費用を請求される可能性は低いといえます。ただし、解約に関しては、以下の規定があります。

  • 解約したい月の1ヶ月前までに予定を確定
  • 解約の予定が確定したら口頭もしくは書面で速やかに通知

エネックスへの切り替え後に解約するときは、希望月の1ヶ月前までに予定を確定し、所定の方法で速やかに通知する必要があります。解約の手順に反しても、違約金が請求されるとは限らないものの、一定の注意は必要です。

まとめ

エネックスとは、長年にわたってエネルギーの供給を手掛けてきた会社であり、電気の地産地消を目指し、卒FIT後にも電気の買取を続けています。利用を始めるときは、条件によって工事の負担金を請求されるおそれがあります。

切り替えのメリットは、卒FIT後にもある程度の単価で売電できることなど、注意点は実際に収入を得られるのが年に2回だけであることなどです。

利用をおすすめできるのは売電を続けたい人などで、申し込みは規定の書類やフォームで行います。契約期間は書類で別途定められる仕組みで、違約金の規定はとくに見られません。以上をふまえて興味が出てきた人は、申し込みを検討してはいかがでしょうか。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

エネックスによる太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にてエネックスが提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
卒FITプラン 東京、埼玉 東京電力管内 東京電力管内、低圧50kW未満、かつ、固定買取価格制度適用期間限定の方が対象となります。半年に一度のお支払いです。 「卒FITプラン」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

エネックスによる太陽光余剰買取プランの売電単価は?

エネックスによる太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
卒FITプラン 11円/kWh

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

エネックスによる太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

エネックスによる太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
卒FITプラン 16,574円 33,148円 49,722円 66,296円 82,870円 99,444円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、エネックスのプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

卒FITプラン

東京電力の通常プランとの比較

東京電力の通常プランの買取単価は8.5円/kWhとなります。一方でエネックスの「卒FITプラン」は11円/kWhであるため、売電収益は+29.41%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 エネックスの「卒FITプラン」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 16,574円/年 12,807円/年 3,767円高く売電
2kW 33,148円/年 25,614円/年 7,534円高く売電
3kW 49,722円/年 38,421円/年 11,301円高く売電
4kW 66,296円/年 51,228円/年 15,068円高く売電
5kW 82,870円/年 64,036円/年 18,834円高く売電
6kW 99,444円/年 76,843円/年 22,601円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
卒FITプラン

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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