卒FIT後の売電で東京ガスの評判はどう?会社の概要や利用時のポイントもご紹介!

  • 更新日:2026/01/29

東京ガスについて

卒FITを迎える家庭向けに、東京ガスが太陽光発電の余剰電力を最大23円/kWhで買い取るサービスを紹介する公式サイトのアイキャッチ画像。

FITの期間がまもなく終了することをふまえ、今後の対応をお考えの方もいらっしゃるでしょう。現在は、卒FIT後の売電に対応している会社がいくつも登場しています。売電の継続を希望するなら、条件の良い会社を探してみるのがひとつの方法です。

しかし、具体的にどのような会社があるのか、心当たりがない人もいるはずです。そこで今回は、卒FIT後の売電が可能な会社として東京ガスをピックアップし、会社の概要や利用時の初期費用、メリット・注意点、評判などをご紹介します。

目次

東京ガスとは

東京ガスとは、その名のとおり、東京にあるガス会社です。概要は、以下のとおりです。

【東京ガスの概要表】

会社名(商号) 東京ガス株式会社(東京瓦斯株式会社)
本社所在地 東京都港区海岸1-5-20
創立 明治18(1885)年10月1日
資本金 1,418億円
グループ事業内容 ・エネルギー・ソリューション
都市ガスの製造および販売、LNG販売
電気の製造・供給および販売
エンジニアリングソリューション事業
ガス器具、ガス工事、建設など
・ネットワーク
ガス導管事業、都市ガス供給事業
・海外
海外における上流事業、中下流事業など
・都市ビジネス
不動産開発、土地・建物の賃貸・管理など
従業員数 [単体]3,190名(2024年3月31日時点)
[連結]15,504名(2024年3月31日時点)
(※常勤の従業員数であり、出向やと臨時従業員は除外)
売上高(連結) 26,645億円(2023年度)
ガス販売量(連結) 11,303百万㎥(2023年度)

会社としての歴史の長さや事業規模の大きさなど、目を引く特徴はいくつもありますが、注目したいのはグループ全体の事業内容です。現在、東京ガスはグループとして多様な事業を手掛けています。エネルギーに関する事業でも、内容はガスの供給だけに留まりません。

現在では電気に関する事業も手掛けており、希望者には電気を供給するかたわら、買取にも対応しています。電気の買取は卒FIT後でも依頼できるため、当初の売電期間が終了した人は、東京ガスを一度チェックしておきましょう。

卒FIT後の申し込み条件

卒FIT後に東京ガスへと申し込むときの条件は、プランによって変わります。詳細は、以下のとおりです。

プラン 申し込み条件
太陽光買取プラン なし
蓄電池購入サポートプラン 東京ガス指定の販売店で対象の蓄電池機種を購入した人

卒FIT後の利用者に対しては、現在2つのプランが用意されています。太陽光買取プランなら、特別な申し込み条件はありません。特別な条件があるのは、蓄電池購入サポートプランです。

蓄電池購入サポートプランでは、指定のお店で特定の蓄電池を購入する必要があります。プランによっては申し込みを制限される点は、事前に確認しておきましょう。

サービスの対象エリア

卒FIT後に東京ガスを利用できるエリアは、以下に限られています。

  • 栃木県
  • 群馬県
  • 茨城県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都(島嶼地域を除く)
  • 神奈川県
  • 山梨県
  • 静岡県(富士川以東)

上記のとおり、関東エリアがおもに対象とされています。利用エリアに問題がないかは、早い段階で確認しておきましょう。

東京ガス(卒FIT)の初期費用

卒FIT後に東京ガスを利用するとき、発生した工事などで東京ガスが一般送配電事業者から費用を請求される形になると、利用者が負担を求められることがあります。利用開始にあたって何らかの請求が生じるかどうかは、事前に確認しておくことをおすすめします。

東京ガス(卒FIT)のメリットと良い口コミ・評判

東京ガスのメリットは、以下のとおりです。

  • ガスや電気の契約が不要
  • 売電単価の高いプランがある
  • プランによっては電気代の節約や停電対策になる

それぞれの詳細を以下で見ていきましょう。

ガスや電気の契約が不要

卒FIT後に東京ガスを利用するとき、同社からガスや電気の供給を受ける必要はありません。東京ガスは売電だけでも利用できるため、他社からガスや電気の供給を受けていても問題ありません。売電先の切り替えにかかる手間が少ないのは、利用者にとってメリットです。

売電単価の高いプランがある

先述の蓄電池購入サポートプランは、売電単価が比較的高めであり、最大で23円/kWhにまでなります。実際に適用されると、卒FIT後にも比較的多くの売電収入が得られます。

プランによっては電気代の節約や停電対策になる

蓄電池購入サポートプランの特徴は、売電単価の高さだけではありません。本プランを利用すると、自宅に蓄電池を備える形になり、自家発電した電気をより有効に活用できます。注目したいポイントは、以下の2点です。

  • 自家発電した電気を夜間に使える
  • 停電時に電気が少し使える

日中に発電した電気のうち、使い切れなかったものは蓄電池に溜めておけます。溜めた電気は、太陽光で発電できない夜間に使えるため、電力会社から供給される電気の使用分を減らせます。それだけ月々の電気代が抑えられてお得です。

くわえて、蓄電池に電気が溜まっていれば、自然災害などで一帯が停電しても、しばらくは電気が使えます。溜めていた電気でどのような家電を使えるかは、蓄電池の機種や配線などによって変わります。しかし、停電になっても電気を多少使える可能性があるのは、災害の多い日本においてはメリットです。

良い口コミ・評判

東京ガスに関する評判では、以下の声が見られました。

  • 「売電単価が東京電力より高い」
  • 「売電の量や金額のWEB表示がわかりやすい」

東京ガスの卒FIT後の売電単価は、多くの人が申し込める太陽光買取プランの基準でも、東京電力より高くてお得だとの声が見られます。より高単価のプランが別途用意されている点からも、売電収入においては東京電力より有利な会社だといえるでしょう。

また、東京ガスでは、売電した電気の量や金額をWEB上で確認できます。このWEB表示がわかりやすくて良いとの声も見られました。

東京ガス(卒FIT)の注意点と悪い口コミ・評判

東京ガスの注意点は、以下のとおりです。

  • 高単価のプランは契約期間が短い
  • 利用者への支払いは6ヶ月単位
  • 売電単価は変更されることがある

各注意点の詳細は、以下のとおりです。

高単価のプランは契約期間が短い

高単価が特徴の蓄電池購入サポートプランは、契約期間が半年間に限られています。加入から半年間はお得に売電できるものの、期間が過ぎたら適用終了となります。高単価での売電を検討しているときは、契約期間の短さに注意しましょう。

利用者への支払いは6ヶ月単位

東京ガスによる買取料金は、6ヶ月単位で支払われる仕組みです。また、実際に口座への振込があるのは、6ヶ月目の翌々月末です。買取料金が1ヶ月単位ですぐに支払われるサービスではない点は、事前に確認しておくことをおすすめします。

売電単価は変更されることがある

東京ガスの売電単価は、現時点では2種類どちらのプランでも比較的高めですが、変更される可能性があります。今後の売電計画を立てるとき、現在の水準より単価が下がるリスクは想定しておきたいところです。

悪い口コミ・評判

卒FIT後の売電における東京ガスの悪い評判には、「自家発電した電気はすべて自宅で消費したほうがお得」との声があります。売電と消費のどちらがお得かは、単価によって決まります。

東京ガスは、売電単価が比較的高いものの、自宅で電気を消費するよりお得なことは保証されていません。電気の売却時と購入時の単価を使った試算において、自宅で消費したほうが有利との結果が一部得られていることは、注意点として確認したいポイントです。

東京ガス(卒FIT)がおすすめの人

東京ガスの利用が向いているのは、以下に該当する方だといえます。

  • 蓄電池の購入を考えている
  • 電気やガスの契約が不要な売電先を探している

それぞれのおすすめのポイントは、以下のとおりです。

蓄電池の購入を考えている

東京ガスの特徴は、指定のお店で特定の蓄電池を購入すると、卒FIT後の売電で高単価なプランが適用されることです。契約期間は短いため、売電のためだけに蓄電池を購入するのがお得とは言い切れません。

しかし、もとから蓄電池を購入する予定だった場合、東京ガスは魅力的です。購入店や機種などの指定に問題がないなら、高単価なプランの利用を前提に、東京ガスへの売電を一度検討してみてはいかがでしょうか。

電気やガスの契約が不要な売電先を探している

東京ガスのもうひとつの特徴は、卒FIT後の利用にあたり、同社から電気やガスの供給を受ける必要がないことです。売電先だけを変更したい方にとって、東京ガスは便利です。売電単価でも東京電力より有利なので、申し込みを一度検討してみると良いでしょう。

東京ガス(卒FIT)の申し込み方法

東京ガスを利用したいとき、申し込みはWEBで可能です。手続きは、以下の2ステップしかありません。

  1. 必要書類を用意する
  2. 指定のフォームから申し込みを申請する

WEBから申し込むときのポイントを以下でご紹介します。

必要書類を用意

東京ガスへの申し込みにあたっては、いくつか必要書類があります。どのような書類が必要かは、利用者の条件によって変わります。詳細は、WEBの申し込みフォームで該当する条件を選んでいけば表示される仕組みです。

たとえば、他社からの切り替えで、買取期間満了通知書を持っているなら、以下の書類が必要です。

  • 買取期間満了通知書
  • 電気の検針票
  • 口座情報

必要書類は条件によって変わるため、申し込みフォームでの案内にしたがい、表示されたものをまず用意しましょう。

指定のフォームから申し込みを申請する

必要書類を用意したら、申し込みフォームにしたがって手続きを進めます。入力が必要な項目には、以下のようなものがあります。

  • 売電で現在利用している電力会社の社名
  • 現在のお客様番号(契約番号)
  • 発電出力
  • 設備ID
  • 受電地点特定番号

どのような情報や画像が必要かは、申し込みフォーム上に表示されるため、案内にしたがって対応すれば問題ありません。

申し込み書類による手続き

東京ガスへの申し込みは、書類でも手続きが可能です。流れは以下のとおりです。

  • 公式サイトから申し込み書類の郵送を依頼
  • 届いた書類に必要事項を記入して返送

申し込み書類の郵送依頼は、公式サイトにある指定のフォームから、郵送先の住所や宛名などを送信するだけです。申し込み書類が届いたら、必要事項を記入して返送すれば問題ありません。とくに難しいところはないため、書類で手続きをしたい人は、申し込み書類を申請してみましょう。

蓄電池をこれから購入するときの流れ

高単価のプランを利用するため、蓄電池をこれから購入するときは、以下の流れで手続きを進めます。

  • 指定の番号まで電話する
  • 担当者が訪問してくる
  • 蓄電池の見積もり
  • 問題なければ購入
  • 卒FIT後の売電契約を締結

蓄電池をこれから購入するときは、卒FITや蓄電池に関するさまざまなサポートを受けられます。手続き面のサポートもあるため、まずは指定の番号に電話し、蓄電池の購入や卒FIT後の売電などを相談してみましょう。

東京ガス(卒FIT)の契約期間

卒FIT後の売電で東京ガスを利用するときの契約期間は、プランによって変わります。詳細は以下のとおりです。

プラン 契約期間
太陽光買取プラン 限定なし
蓄電池購入サポートプラン 半年間

蓄電池購入サポートプランが半年間だけの契約となるのは、先述したとおりです。期限を過ぎたら、太陽光買取プランへと移行されます。

太陽光買取プランにおいて、契約期間の仕組みは以下のとおりです。

  • 契約期間は利用開始日以後に来る4月計量日の前日まで
  • 契約満了前に変更の申し込みがなければ同じ形で契約を1年延長
  • 以後も同様の流れで対応

解約を申し込まない限りは、同じ形で契約が延長され続けるため、期間の定めなく売電を続けられます。

東京ガス(卒FIT)の違約金

蓄電池購入サポートプランでは、解約などでの違約金はありません。解約のハードルが低いため、高単価のプランを気軽に試せます。太陽光買取プランのほうでも、解約金や違約金などの規定はとくに見当たらず、利用終了時には費用がかからない可能性が高いといえます。

まとめ

東京ガスは、現在は電力会社としての一面を持っており、卒FIT後の売電でも利用可能です。メリットは売電だけで利用できることなど、注意点は高単価のプランだと契約期間が短いことなどです。評判に関しては、単価の高さを評価する声がある一方、自家発電した電気をすべて自宅で使ったほうがお得だとする声も見られました。

費用面に関して、解約時に違約金などは求められにくいものの、利用開始時に工事などが必要になると、初期費用がかかる可能性があります。契約期間はプランによって変わります。会社の特徴から、東京ガスは単価の高さを重視する人や売電だけでの利用先を探している方などにおすすめです。申し込みはWEBから可能ですが、蓄電池をこれから購入する人は、まずは指定の番号まで相談してみましょう。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

東京ガスによる太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にて東京ガスが提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
太陽光買取プラン 東京電力エリア 東京電力管内 「太陽光買取プラン」の分析ページへ
蓄電池購入サポートプラン 東京電力エリア 東京電力管内 東京ガス指定の販売店にて対象の蓄電池機種をご購入いただいた方が対象となります。 適用期間は半年となります(終了後は原則「太陽光買取プラン」の適用です)。 「蓄電池購入サポートプラン」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東京ガスによる太陽光余剰買取プランの売電単価は?

東京ガスによる太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
太陽光買取プラン 10.5円/kWh
蓄電池購入サポートプラン 23円/kWh

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東京ガスによる太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

東京ガスによる太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
太陽光買取プラン 15,821円 31,641円 47,462円 63,282円 79,103円 94,923円
蓄電池購入サポートプラン 34,655円 69,309円 103,964円 138,618円 173,273円 207,927円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、東京ガスのプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

太陽光買取プラン

東京電力の通常プランとの比較

東京電力の通常プランの買取単価は8.5円/kWhとなります。一方で東京ガスの「太陽光買取プラン」は10.5円/kWhであるため、売電収益は+23.53%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 東京ガスの「太陽光買取プラン」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 15,821円/年 12,807円/年 3,014円高く売電
2kW 31,641円/年 25,614円/年 6,027円高く売電
3kW 47,462円/年 38,421円/年 9,041円高く売電
4kW 63,282円/年 51,228円/年 12,054円高く売電
5kW 79,103円/年 64,036円/年 15,067円高く売電
6kW 94,923円/年 76,843円/年 18,080円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

蓄電池購入サポートプラン

東京電力の通常プランとの比較

東京電力の通常プランの買取単価は8.5円/kWhとなります。一方で東京ガスの「蓄電池購入サポートプラン」は23円/kWhであるため、売電収益は+170.59%となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 東京ガスの「蓄電池購入サポートプラン」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 34,655円/年 12,807円/年 21,848円高く売電
2kW 69,309円/年 25,614円/年 43,695円高く売電
3kW 103,964円/年 38,421円/年 65,543円高く売電
4kW 138,618円/年 51,228円/年 87,390円高く売電
5kW 173,273円/年 64,036円/年 109,237円高く売電
6kW 207,927円/年 76,843円/年 131,084円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
太陽光買取プラン

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

蓄電池購入サポートプラン

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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