卒FITもお得に買取!北海道電力がおすすめの理由とは

  • 更新日:2026/01/08

北海道電力について

「FIT制度」と呼ばれる、国の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、2019年11月以降、それぞれの契約期間に合わせて順次買取期間が満了しています。買取期間満了後の太陽光発電の余剰電力をどのように活用したら良いか、迷っている方も多いでしょう。

さまざまな電力会社が、再生可能エネルギーを積極的に活用する観点から、引き続き余剰電力の買取を行っています。しかし、数多くある電力会社から、どの電力会社と契約すれば良いのか、選ぶのは難しいものです。

そこで今回は、北海道エリアで長年にわたり、エネルギーの安定供給に力を尽くしている「北海道電力」についてご紹介します。北海道電力とはどのような電力会社なのか、北海道電力の卒FITの特徴や、メリット・デメリット、どのような人におすすめなのか、申し込み方法までご説明します。

目次

北海道電力とは

北海道電力は「お客さまに満足していただくこと」を第一に考え、電気をメインに据えた商品やサービスを提供する電力会社です。お客さまとのコミュニケーションを充実させ、安全性・安定性を確保して、お客さまが満足できる品質・価格のサービスを提供しています。

北海道電力の概要

北海道電力の会社名は「北海道電力株式会社」であり、本店は北海道札幌市中央区にあります。設立年月日は1951年5月1日で、資本金は114,291百万円です。2024年3月31日現在の総資産は2,141,691百万円、従業員数は2,257名となっています。

2023年度の販売電力量は、低圧で9,851百万kWh、高圧・特別高圧で13,620百万kWh、合計で23,471百万kWhです。

北海道電力のコーポレート・スローガン

北海道電力のコーポレート・スローガンは「ともに輝く明日のために。」です。北海道電力のコーポレート・スローガンおよびコーポレート・ロゴは、お客さまにより親しまれ、信頼される企業でありたいとの思いを込めて制定されています。コーポレート・キャラクターの「エネモ」とともに、テレビCMやパンフレットなど、お客さまとのコミュニケーションの各場面で使用しています。

ほくでんグループについて

ほくでんグループは、明るい未来に向かって歩む北海道に、一丸となって貢献することを目指しています。電気やガスなど、あらゆるエネルギーを届けるとともに、再生可能エネルギーや省エネルギー、環境などの分野でお客さまの役に立つことを目標として、日々活動しています。

ほくでんグループの目標は、電気事業にくわえて、省エネ促進、自然エネルギー・環境、土木・建築、資機材調達など多様な分野で専門性を活かし、お客さまのビジネスの発展をサポートすることです。

ほくでんグループのグループ企業は、以下のとおりです。

    <ほくでんグループのグループ企業>

  • 北海道電力ネットワーク株式会社
  • 株式会社北海電工
  • 北電興業株式会社
  • 北電総合設計株式会社
  • 北海道パワーエンジニアリング株式会社
  • 苫東コールセンター株式会社
  • ほくでんエコエナジー株式会社
  • ほくでんサービス株式会社
  • 北海道総合通信網株式会社
  • ほくでん情報テクノロジー株式会社
  • 株式会社ほくでんアソシエ
  • 石狩LNG桟橋株式会社
  • 北海道レコードマネジメント株式会社

北海道電力ネットワーク株式会社は、電力の安定供給に貢献しています。株式会社北海電工は、豊富なノウハウと技術を活かして、人々が描く夢をプロデュースする企業です。北電興業株式会社は、優れた商品・技術・サービスの創造を行います。北電総合設計株式会社は、高度なテクノロジーを基盤にした、総合建設コンサルタント業を営んでいます。

北海道パワーエンジニアリング株式会社は、発電と保守・工事を守り育てる企業です。苫東コールセンター株式会社は、海外炭の受入中継基地として、電力の安定供給に貢献しています。ほくでんエコエナジー株式会社は、クリーンなエネルギーを高度な技術力と環境への思いやりで提供しています。

ほくでんサービス株式会社は省エネで快適な暮らしをサポートし、北海道総合通信網株式会社は次世代の北海道ネットワークを支える企業です。ほくでん情報テクノロジー株式会社は、システムの構築から運用までを行うエキスパートで、株式会社ほくでんアソシエは、障がい者の自立と社会参加を支援しています。

石狩LNG桟橋株式会社は、石狩LNG基地にて燃料の受入設備を保有しています。北海道レコードマネジメント株式会社は、プロが行うオフィスの情報管理で、業務の効率アップを目指す企業です。

ほくでんグループの環境への取り組み

ほくでんグループは、社会の持続的発展のため、地球温暖化防止対策、地域の環境保全、循環型社会形成を推進するとともに、事業のあらゆる分野で環境負荷の低減に取り組んでいます。さらに、環境管理を徹底して、環境問題への取り組みに関わる情報を適時・適切にお知らせしています。

また、低炭素社会の実現に向けて、安全確保を大前提とした原子力発電の活用、再生可能エネルギーの導入拡大などに努めているグループ企業です。省エネルギー機器の提案も行い、顧客のCO²排出量抑制にも取り組んでいます。

ほかにも、北海道に根ざす企業として、大気汚染・水質汚濁防止の取り組みや、化学物質の適切な管理を行うなど、地域環境や生態系に配慮しながら事業を進めています。同時に、産業廃棄物の削減と、リサイクル率の一層の向上を目指し、発生抑制(リデュース)・再利用(リユース)・再資源化(リサイクル)の3Rの推進にも積極的です。

くわえて、発電所建設工事における生態系保全や、送配電設備の鳥類保護対策、森林再生の取り組みなど、北海道の自然と共生できるような事業運営に努めています。

省エネ・省CO²への貢献

北海道電力は、電力会社で初めて「ZEBプランナー」に登録されました。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、快適な室内環境を保ちながら、高断熱化、日射遮蔽、自然エネルギーの利用、高効率設備により、できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電などによりエネルギーを創ることで、年間で消費するエネルギー量が大幅に削減される建築物のことです。

北海道電力は、プランナーとしての技術や知見を活かして、エネルギー使用状況の分析や、ZEBに必要なシステムの提案など、設計から施工までお客さまのエネルギーの効率的な利用をサポートしています。

また「スマート電化住宅」の推進に力を入れており、高効率な電化機器の提案によって、お客さまの省エネルギーで安心・快適な電化の暮らしをサポートしています。スマート電化では、給湯・暖房にヒートポンプ機器を使い、キッチンにはIHクッキングヒーターを使用しており、省エネで快適な暮らしの実現が可能です。

ヒートポンプ機器は、空気中や地中にある熱エネルギーを有効に活用するため、使用する電気エネルギーの2倍以上の熱エネルギーを得られ、電気の使用量を大幅に削減することが可能です。

また、カーボンニュートラルの実現に向けて、政府は2030年に新築戸建て住宅の6割に、太陽光発電を導入する目標を掲げています。北海道電力では、北海道で戸建て住宅を新築する人向けに、初期費用の負担なしで太陽光発電設備を利用できるリースサービス「ふらっとソーラー」を用意しています。

卒FITとは

FITは「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」といい、太陽光発電や風力発電、水力発電などの再生可能エネルギーによる発電の普及を目的とした制度です。2012年に制定されたこの制度では、再生可能エネルギーによって発電された電気を、地域の電力会社が一定期間、一定の価格で買い取ることを義務づけています。

これによって、住宅に太陽光発電設備を設置するメリットがうまれ、日本に再生可能エネルギーによる発電が定着することを目指しています。なお、地域の電力会社が高く電気を買い取れるのは、電気利用者から「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(通称再エネ賦課金)を電気料金の一部として集めているからです。

一般家庭の太陽光発電におけるFITは、自宅の太陽光発電設備で発電した電力のうち、自宅で消費して余った分を買い取ってもらえる制度です。FITの適用開始から10年間は、一般的な市場価格よりも高い一定価格で買い取ってもらえました。この10年間の買取期間が過ぎて、FITの適用が終了することを「卒FIT」と呼んでいます。

卒FITすると、一般的な市場価格よりも高い一定価格での余剰電力の買取が終了してしまうため、太陽光発電の電気を売ることによる収入が減ってしまうかもしれません。卒FITのタイミングは適用開始時期によるため、各家庭によって異なります。

卒FIT後の家庭の余剰電力をどうするか、いくつかの選択肢があります。

    <卒FIT後の選択肢>

  • 同じ電力会社に引き続き電気を買い取ってもらう
  • 電気を自宅に貯めて消費する
  • 違う電力会社に電気を買い取ってもらう

北海道電力の卒FITの初期費用

北海道電力で卒FITを利用する場合の初期費用は、契約内容によって異なります。ここからは、工事費の負担や電力受給の契約内容、卒FIT買取プランについてご紹介します。

受電工事および工事費の負担

一般送配電事業者が維持、運用する供給設備を介して、太陽光発電の発電者が受給電力を北海道電力に供給する場合、必要な設備の設置を求められた際は発電者の負担になります。

太陽光発電設備からの電力受給

「太陽光発電設備からの電力受給に関する契約要項」は、太陽光発電設備を用いて発電した電気を、自宅での消費分を除き、一般配電事業者が維持および運用する供給設備を用いて、北海道電力に供給する契約となります。

この契約は北海道全域に適用されますが、礼文島、利尻島、天売島、焼尻島および奥尻島は除きます。受給契約は、原則として1発電場所につき1受給契約です。

北海道電力の卒FIT買取プラン

北海道電力の買取プランでは、卒FIT後の太陽光発電の余剰電力量に応じて、毎月料金を支払います。契約条件は、以下のとおりです。

【契約条件】
買取価格 8.00円/kWh
契約期間 買い取り期間満了の翌日から翌4月の検針日の前日まで
(以降1年ごとの自動更新)
対象エリア 北海道(離島を除く)

※買取価格には、消費税等相当額を含みます。消費税等相当額は10%にて計算しています。

※買取価格には、非化石価値相当額を含みます。

受給電力量の算定

受給電力量は、発電者の受電地点にかかる、30分ごとの発電量調整受電電力量とします。料金などの算定期間の受給電力量は、30分ごとの受給電力量を、料金などの算定期間において合計した値です。

受給電力量の計量に必要な電力量計の検針は、原則として毎月検針日に、一般送配電事業者等が行います。受給電力量の計量に必要な計量器、その付属装置および区分装置は、一般送配電事業者等が選定して、その所有として取り付ける決まりです。北海道電力は、一般配電事業者等から受給電力量を受領したら、すみやかに発電者に伝えます。

北海道電力の卒FITのメリットと良い口コミ・評判

北海道電力と電気の契約をしている人が「卒FIT」を選択すると、ポイントが貯まるメリットがあります。北海道電力の「エネモプレミアムプラン」なら、買取電力量1kWhあたり1ポイントを進呈します。

対象となるのは、以下の人です。

    <エネモプレミアムプランの対象となる人>

  • 北海道電力の買取プランに加入している人
  • 発電設備設置場所の電気の需給契約を、北海道電力と締結している人

貯まったポイントは、北海道電力の指定商品との交換ができるほか、提携先のポイントサービスへの移行などにも利用できてお得です。提携先ポイントは20サービス以上へ移行可能で、例としてツルハドラッグ、ニトリ、楽天ポイント、dポイント、WAONポイント、Pontaポイントなどがあります。

利用している人の口コミでも「ポイントサービスの提携先が充実しているので、買い物などに活用できて助かる」との声が聞かれました。

北海道電力の卒FITの注意点と悪い口コミ・評判

北海道電力の卒FITを選択する注意点として、買取価格が1kWhあたり8.00円で固定されている点があります。オプションなどはないので、お得感が少ないのがデメリットといえるでしょう。また、ポイントを貯める場合は、電気の需給契約を結ぶ必要がある点も注意点といえるでしょう。口コミでも「他社にくらべてプランのバリエーションが少ない」との声が聞かれました。

北海道電力の卒FITがおすすめの人

現在、FITの売電先が北海道電力の人なら、卒FIT後も北海道電力を選択するのがおすすめです。すでに契約が済んでいるため、面倒な手続きが必要ありません。そのままの状態でFIT期間が満了したら、自動的に新しい単価で買い取りが継続されます。

さらに、1年ごとに自動更新されるため、契約更新を忘れる心配もありません。仕事や家のことで忙しく、手続きに時間を取られたくない人なら、北海道電力の買取プランで継続するのをおすすめします。

北海道電力の卒FITの申し込み方法

北海道電力の卒FITの申し込み方法は、現在の売電先によって異なります。現在の売電先が北海道電力の場合は、自動的に新しい単価で買い取りを継続するため、手続きは不要です。

もし、契約の名義や名称変更、料金の振込先口座変更を希望する場合は、申込書を記入して、北海道電力の「お問い合わせ窓口」まで郵送にて提出します。変更申込書は、北海道電力のホームページからダウンロードが可能です。

現在の売電先が北海道電力以外で、北海道電力の買取プランへ申し込みを行う場合は「電力受給契約申込書」を記入して「お問い合わせ窓口」まで郵送にて提出しましょう。申込書は、北海道電力のホームページからダウンロードできます。

受給契約の申し込みの際には、以下の事項が必要となります。

    <申し込みの際に必要な事項>

  • 契約名義
  • 設置場所
  • 太陽電池モジュール出力値
  • 逆変換装置(インバータ)出力値
  • 他自家発電設備などの併設の有無
  • 受給開始希望日
  • 料金の振込先口座
  • 発電者の適格請求書発行事業者の登録有無および登録番号
  • その他必要事項

お問い合わせ窓口は、北海道電力のホームページに記載されている「FIT制度の買取期間満了に関するお問い合わせ窓口」となります。申込書の提出方法は郵送のみとなりますが、直接問い合わせをしたい場合は、電話でも問い合わせが可能です。受付時間は平日の9時~17時で、土・日・祝日、年末年始および5月1日は除きます。

なお、「エネモプレミアムプラン」に申し込む場合は、Webサービス「ほくでんエネモール」のポイント会員への登録が必要です。ポイント会員への登録は、北海道電力のホームページから可能です。

北海道電力の卒FITの契約期間

北海道電力の卒FITの契約期間は、FITの買取期間満了の翌日から、翌4月の検針日の前日までとなります。それ以降は1年ごとの自動更新となるため、特別な手続きは不要です。

北海道電力の卒FITの違約金

北海道電力の卒FITに関して、違約金の規定はありません。

まとめ

北海道電力は「ともに輝く明日のために。」をスローガンに掲げ、1951年の創業以来、北海道エリアのエネルギーの安定供給のために力を尽くしてきました。FIT制度の満了後も、太陽光発電の余剰電力の買取を積極的に行っています。

卒FITを考えているなら、お客さまの満足を第一に考える北海道電力の買取プランも、ぜひ候補に入れてチェックしてみてください。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

北海道電力による太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にて北海道電力が提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
買取プラン 北海道電力エリア 北海道電力管内 「買取プラン」の分析ページへ
エネモプレミアムプラン 北海道電力エリア 北海道電力管内 北海道電力の電気プランを利用している方が対象となります。 「エネモプレミアムプラン」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

北海道電力による太陽光余剰買取プランの売電単価は?

北海道電力による太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
買取プラン 8円/kWh
エネモプレミアムプラン 8円/kWh

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

北海道電力による太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

北海道電力による太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
買取プラン 12,054円 24,108円 36,161円 48,215円 60,269円 72,323円
エネモプレミアムプラン 12,054円 24,108円 36,161円 48,215円 60,269円 72,323円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、北海道電力のプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

買取プラン

北海道電力の通常プランとの比較

北海道電力の通常プランの買取単価は8円/kWhとなります。一方で北海道電力の「買取プラン」は8円/kWhであるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 北海道電力の「買取プラン」 北海道電力の通常プラン 差額
1kW 12,054円/年 12,054円/年 0円(同額)
2kW 24,108円/年 24,108円/年 0円(同額)
3kW 36,161円/年 36,161円/年 0円(同額)
4kW 48,215円/年 48,215円/年 0円(同額)
5kW 60,269円/年 60,269円/年 0円(同額)
6kW 72,323円/年 72,323円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

エネモプレミアムプラン

北海道電力の通常プランとの比較

北海道電力の通常プランの買取単価は8円/kWhとなります。一方で北海道電力の「エネモプレミアムプラン」は8円/kWhであるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 北海道電力の「エネモプレミアムプラン」 北海道電力の通常プラン 差額
1kW 12,054円/年 12,054円/年 0円(同額)
2kW 24,108円/年 24,108円/年 0円(同額)
3kW 36,161円/年 36,161円/年 0円(同額)
4kW 48,215円/年 48,215円/年 0円(同額)
5kW 60,269円/年 60,269円/年 0円(同額)
6kW 72,323円/年 72,323円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
買取プラン

見つかりませんでした。買取価格に特化したシンプルなプランと想定されます。

エネモプレミアムプラン
  • エネもポイント
    買取電力量1kWhあたり1ポイント(1円相当)のエネモポイントを受け取ることができます。贈呈道産品との交換や、地域団体への寄付金などに利用可能です。
<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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