沖縄電力の太陽光余剰買取プランの特徴とは?評判やメリット・デメリットを解説

  • 更新日:2025/07/11

沖縄電力について

2016年の電力完全自由化移行、それまで地域ごとに特定の企業が独占していた家庭用電力事業に、多くの企業が参入するようになりました。消費者は、自身の世帯の人数やライフスタイル、設備に合った電力会社やプランを選択することにより、固定費として毎月支払う電気代を節約することも可能です。

しかし、競合が増えて、それぞれの電力会社が独自性の高いサービスを模索した結果、電気代の高低だけを基準とした単純比較は困難になっています。電力供給サービスだけでなく、太陽光発電の固定価格買取制度満了後(卒FIT)の扱いについても、企業ごとに大きく差が生じています。自身にとって適切な電力会社を選ぶためには、多角的にメリットや注意点を把握し、比較しなければいけません。

今回は、卒FIT後の電力買い取りに対応している電力企業の1つである沖縄電力について、その初期費用や良い評判・悪い評判などを解説します。おすすめの人の傾向や申し込み方法についても触れるので、卒FIT後の売却先に迷っている人や、電気の乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

目次

沖縄電力とは?

沖縄電力(沖縄電力株式会社)は、1972年に、政府と沖縄県が出資する特殊法人として設立された電力会社です。電力完全自由化以前から家庭用電力を供給してきた、いわゆる大手電力会社の1社であり、名称どおり沖縄エリアに電力を供給してきました。

現在は、沖縄本島を含む38の有人離島を電力供給対象としており、他エリアと送電線が連携していないのが特徴の1つです。

沖縄電力では「地域とともに、地域のために」をコーポレートスローガンとして掲げ、 安定した発電と送電のためにさまざまな取り組みを実施しています。 とくに、台風被害が発生しやすい沖縄において、強風や樹木被害への対応は必須です。摩耗への耐性が高い電線や風圧の影響を受けにくい電線の使用、電線路の移設といった対策が行われています。

一般家庭向けの電力プランとしては、標準的な従量電灯プランのほかに、エコキュートや電気温水器を使用している家庭向けのプラン、昼間と夜間に異なる料金を設定したプランなど、さまざまなプランが提供されています。

ただし、離島等供給約款が適用される以下の地域は、利用できるプランが異なるので注意が必要です。

【離島等供給約款が適用される地域】
離島地域 粟国島、渡名喜島、久米島、奥武島、オーハ島、北大東島、南大東島、宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島、石垣島、竹富島、西表島、鳩間島、由布島、小浜島、黒島、新城島(上地)、新城島(下地)、波照間島、与那国島

沖縄電力では、太陽光発電の固定価格買取制度が満了した卒FIT後も、電力の買い取りに対応しています。買取に関連するサービスの実施内容は、沖縄本島系統の契約者と離島系統の契約者で異なるものの、買取価格そのものは同一です。

離島系統の該当地域と買取価格は、以下のとおりです。

【離島系統の該当地域】
離島系統(卒FIT買取) 宮古島市、多良間村、石垣市、竹富町、与那国町、久米島町、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村
【離島系統の買取価格】
買取単価 10kW未満 7.7円/kWh(税込、消費税率10%)
10kW以上 8.2円/kWh(税込、消費税率10%)

卒FIT後に沖縄電力への売電を希望する場合、沖縄本島系統で2017年3月31日以前に沖縄電力と受給契約を締結した人や、離島系統に太陽光発電設備を設置している人は、申し込み手続きが必要ありません。 ただし、沖縄本島系統で2017年4月1日以降に受給契約を締結した人は、ホームページに掲載されている所定の様式で申し込みが必要です。

沖縄本島系統で買取期間が満了した人については、以下のようなサービスを提供しています。

    <買取期間満了後のお客さま向けのサービス>

  • 再エネEポイントプラン:2kWhの買取につきポイントが貯まり、電気料金の支払いによるポイント獲得量も3倍になる
  • お預かりEeサービス:太陽光発電による余剰電力を仮想的に蓄電することによって、電気料金がお得になる
  • 余剰電力の自家消費拡大のためのオール電化機器提案サービス など

沖縄電力の初期費用

沖縄電力に契約を切り替える場合、基本的に事務手数料や工事費用といった初期費用はかかりません。計量器や付属装置などの取り付けは、沖縄電力の負担によって実施されます。ただし、電力供給のために多額の費用を要する場合や、大規模な工事が必要な場合は、工事費用などが利用者の負担になる可能性があります。

沖縄電力のメリットと良い口コミ・評判

次は、沖縄電力に対する口コミや評判から、どのようなメリットを持つ電力サービスなのかを確認していきましょう。現在の電力会社やサービスを乗り換えるつもりがない場合でも、そのメリットをしっかり言語化しておくことは、電力の消費や電気代の出費について客観的に考えるために大切です。

沖縄電力については、以下のような良い口コミ・評判が見られました。

    <沖縄電力のメリットと良い口コミ・評判>

  • 多様な支払い方法がある
  • チャット受付が便利である
  • 災害時の対応が優れている

それぞれを具体的に見ていきましょう。

多様な支払い方法がある

沖縄電力に関する良い評判としてとくに多く見られたのは、多様な支払い方法を便利だと感じているものです。詳細はプランによっても変わりますが、沖縄電力では、口座振替、クレジットカード、金融機関やコンビニ窓口での支払いのほかに、スマートフォンによる支払いにも対応しています。

スマートフォンによる支払いは、振込用紙に印字されているバーコードを対応アプリで読み込む支払い方法です。対応アプリは「LINE pay 請求書払い」「PayPay」「楽天銀行」「au PAY」など幅広く、わざわざ専用のアプリをインストールしなくても、手軽に電気料金が支払えます。

また、ショートメッセージサービスを利用したSMS払いでは、電気代の請求がSMSで届くので、請求書が必要ありません。請求が届いた後の支払い方法は、コンビニ払いやクレジットカード払い、「PayPay」や「FamiPay」といったPay払いにも対応しているため、それぞれに合った支払い方法を選択できます。

電気料金の支払いは基本的に毎月行うことになるので、その手続きに手間がかかると、積もり積もって大きな負担になってしまいます。請求書不要で手軽に支払える点や、自身が使っているアプリでそのまま支払える点は、電気代の安さ以上に大きなメリットになる可能性もあるでしょう。

チャット受付が便利

沖縄電力では、24時間365日受付のチャットによる、問い合わせ窓口が用意されています。カテゴリーは、停電に関するお問い合わせ・受付、電線や電流に関するお問い合わせ・受付に分かれているのが特徴です。平日の9時から17時までの間であれば、一部の問い合わせに対して、オペレーターによるチャット対応も実施しています。

台風などが多い沖縄だからこそ、停電や電気トラブルに関する問い合わせが便利な点は、大きなメリットといえるでしょう。電線への樹木の接触など、今後のトラブルにつながりそうな問題についても受け付けてもらえるので、災害発生時以外でも信頼できる強い味方となります。

災害時の対応が優れている

前述のチャット受付も一部該当しますが、災害対応の強さもしばしば沖縄電力の魅力の1つとして語られています。災害情報の周知に関しては、LINEによる停電情報の配信、パソコンや携帯電話で確認できる停電マップの掲載といったサービスが実施されています。事前に登録しておけば、メールで停電情報を受け取ることも可能です。

また、ホームページ上では、停電時の対応や原因、台風に向けての備えや地震発生時の適切な行動といった重要な情報が掲載されています。複数の配電バックアップを用意するなど、台風や災害に対するさまざまな備えを重視している沖縄電力は、たとえ停電したとしても迅速な復旧対応を行うことから、多くの利用者に応援されています。

沖縄電力の注意点と悪い口コミ・評判

次は、沖縄電力に対する口コミや評判から、その注意点やデメリットを確認していきましょう。電気代の削減や、卒FIT以降の長期的な売電を意識するのであれば、実際に他社と比較した利用者の意見などを参考に、短所にも目を向けることが大切です。

沖縄電力については、以下のような悪い口コミ・評判が見られました。

    <沖縄電力の注意点と悪い口コミ・評判>

  • 電気代が高い
  • 手続きや対応に問題がある
  • 一部のプランに不便な点やリスクがある

電気代が高い

沖縄電力についての悪い評判は、その電気代の高さに関するものが多くを占めています。実際の金額は、選択するプランや電力の使用量によって変わってきますが、日本一高いと評する意見も存在します。

大手電力会社が規制料金の値上げを行った際の上昇幅が大きかった点も、その印象を強めているでしょう。逆に沖縄電力のメリットとして、電気料金の安さを挙げているケースはほとんど見られません。

しかし、この電気料金の高さについては、発電方法がほかの電力エリアと異なるためだと、好意的に見ている利用者の人も存在します。また、電気料金の比較対象は、そもそも東京電力などほかのエリアの電力会社です。そのため、電気料金の安い地域に引っ越そうと考えているのではなく、沖縄電力管内で乗り換え先を探しているケースでは、この点が乗り換え先を選ぶ決め手にはならないでしょう。

手続きや対応に問題がある

一部の口コミでは、問い合わせの電話がつながりづらく、手続きのスピードも遅い点が沖縄電力のデメリットとして挙げられていました。電話対応や手続きのスピードは、ケース・バイ・ケースで異なるものです。ほかに同様の不満がそこまで多くないことから、沖縄電力が常にそういった問題点を抱えているわけではないでしょう。

ただし、前述のとおり、沖縄電力は災害時の対応の速さを評価する声が多い電力会社です。この点を重視して乗り換え先として選択したケースでは、デメリットのあるケースに遭遇した場合、長所が感じられなくなってしまう可能性があるかもしれません。

一部のプランに不便な点やリスクがある

沖縄電力の本島地域ではさまざまなプランが用意されていますが、一部のプランでは、不便な点やリスクが存在する場合があります。

具体例を1つ挙げると、電力使用量が400kWhを超える家庭や事務所などに向いている「プレミアムバリュープラン」では、検針票が発行されていません。そのため、支払い方法が「口座振替」「クレジットカード」「SMS払い」に限定されてしまいます。そして、発電の燃料価格変動などを電気料金に反映させる燃料費調整額に、上限が設けられていません。

「プレミアムバリュープラン」を選んだ場合、メリットの1つであった支払い方法の自由度が減り、支払いに使用できるアプリも少なくなってしまいます。また、急激な燃料価格の高騰が生じた場合、電気料金も際限なく上昇するリスクを受け入れなければいけません。

乗り換えてから後悔する事態を避けるためには、電力会社全体のメリット・注意点だけに着目するのではなく、自身が契約するプランに焦点を当てて、情報を集めるようにしましょう。

沖縄電力がおすすめの人

次は、ここまで解説してきた特徴から、沖縄電力がどのような人におすすめの電力サービスなのかについて解説します。沖縄電力の評判は、良い面と悪い面が比較的明確に分かれており、向き不向きがはっきりしているといえます。

また、災害の多い沖縄では、平常時だけでなく、災害時の対応についても気を配らなければいけません。以下の特徴に当てはまる人は、沖縄電力への乗り換えを積極的に検討してみてください。

    <沖縄電力がおすすめの人>

  • 自分にあった方法で手軽に電気料金を支払いたい人
  • 沖縄本島系統で卒FIT後の電力の用途を迷っている人
  • 台風などの災害時の対応を重視する人

それぞれを具体的に見ていきましょう。

自分にあった方法で手軽に電気料金を支払いたい人

支払い方法が多様な点は沖縄電力のメリットの1つであり、口座振替やクレジットカード、アプリの使用など、さまざまな方法で電気料金を支払えます。また、SMS払いを選択した場合は、煩雑になりやすい請求書をなくすことも可能です。なるべく手間をかけずに、自分の好きな方法で電気料金を支払いたいと考えている人にとって、沖縄電力はおすすめの電力会社だといえるでしょう。

沖縄本島系統で卒FIT後の電力の用途を迷っている人

沖縄電力は、卒FITの余剰電力買取に対応していますが、沖縄本島系統ではそれ以外にもさまざまなサービスを展開しています。売電と電気料金の支払いでポイントが貯まる「再エネEポイントプラン」、余剰電力の仮想蓄電によってお得な料金で電気が利用できる「お預かりEeサービス」、自家消費拡大のためのサポートも実施しています。

そのため、売電先を迷っている人だけでなく、売電以外の選択を探している人にもおすすめです。

台風などの災害時の対応を重視する人

台風などの災害が多い沖縄で電力事業を展開している沖縄電力では、災害時の対応にも力を入れています。耐久性の強い電線の導入や、送電線の移設などさまざまな取り組みを実施しており、ホームページではチャットの問い合わせや災害時に役立つ情報も用意されています。

非常時だからこそ、しっかりバックアップしてくれる電力会社を探している人にとって、沖縄電力は有力候補の1つになるでしょう。

沖縄電力の申し込み方法

沖縄電力の申し込みは、基本的にWEBの専用フォームから可能です。申し込みの際には、契約者名義、供給地点特定番号、契約中の電力会社などが分かるものが必要になります。ただし、対象として該当しない人が申し込みする際は、コールセンターへの連絡が必要になる可能性があるので、注意が必要です。

また、一部のプランでは、ホームページ上に用意されている申込書を活用した、FAXによる申し込みも可能です。

沖縄電力の契約期間

沖縄電力の契約期間は、臨時電灯・臨時電力を除き、受給契約が成立した日から、料金適用開始日が属する年度の末日までです。契約期間満了前までに変更が希望されない限り、契約は自動更新され、翌年度も同じ条件で電力を利用することになります。

また、卒FIT後の余剰電力の買取も、年度末日までが契約期間です。

沖縄電力の違約金

沖縄電力から他社に電力契約を切り替える場合、原則的に違約金や手数料は発生しません。しかし、1年未満で他社に契約を切り替えた場合は、精算金が発生する可能性があるので、注意しなければいけません。

これは、1年未満で契約を廃止した場合、契約していたプランの料金ではなく、臨時電力の料金が適用され、その差額の支払いが求められるためです。また、電力利用にともなう供給設備の工事が必要だった場合も、工事費の精算が行われる可能性があります。不安があれば、コールセンターに問い合わせて聞いてみると良いでしょう。

まとめ

沖縄電力は、1972年の特殊法人として設立された電力会社であり、電力完全自由化以前から、家庭に対して電力を供給してきた大手電力会社の1つです。現在は、沖縄本島を含む38の有人離島を電力供給対象としていますが、離島地域では利用できるプランやサービス内容が異なる場合があります。

支払い方法が多様な点が利用者から高い評価を受けている一方、電気代はほかの地域の大手電力会社に比べて、高いという認識が一般的です。沖縄は台風が多い地域であり、電気が止まるとメリットも享受できなくなってしまう可能性があります。平時の満足度だけでなく、非常時の信頼性や対応の速さなども考慮して、乗り換え先として適切かどうかを考えてみると良いでしょう。

卒FIT料金プランデータベース

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の卒FITプランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、卒FITプランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの太陽光による電力の買取事業者をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

沖縄電力による太陽光余剰買取プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する余剰電量買取プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域や条件が分かれています。そのため、下記表にて沖縄電力が提供するプランの利用できるエリア・条件等をご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア 利用条件 補足 個別プラン分析
お預かりEeサービス 沖縄電力エリア(離島を除く) 沖縄電力管内 「お預かりEeサービス」の分析ページへ
再生可能エネルギー電気の購入 沖縄電力エリア 沖縄電力管内 「再生可能エネルギー電気の購入」の分析ページへ
再エネEポイントプラン 沖縄電力エリア(離島を除く) 沖縄電力管内 『おきでんmore-E』にてプレミアム会員、卒FIT後も沖縄電力と売電契約されている方が対象となります。 「再エネEポイントプラン」の分析ページへ

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

沖縄電力による太陽光余剰買取プランの売電単価は?

沖縄電力による太陽光余剰買取プランを利用した際の売電単価を整理しております。基本的には単価が高いほど、高額で電気を売電できることとなります。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 単価(kWh)
お預かりEeサービス 8.2/7.7
再生可能エネルギー電気の購入 8.2/7.7
再エネEポイントプラン 8.2/7.7

※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

沖縄電力による太陽光余剰買取プランの想定年間売電額は?

沖縄電力による太陽光余剰買取プランを利用した際の想定年間売電額を整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
お預かりEeサービス 11,602円 23,203円 34,805円 46,407円 58,009円 69,610円
再生可能エネルギー電気の購入 11,602円 23,203円 34,805円 46,407円 58,009円 69,610円
再エネEポイントプラン 11,602円 23,203円 34,805円 46,407円 58,009円 69,610円

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

売電額の想定メリット・デメリットは?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、沖縄電力のプランの利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

お預かりEeサービス

沖縄電力の通常プランとの比較

沖縄電力の通常プランの買取単価は7.7円/kWhとなります。一方で沖縄電力の「お預かりEeサービス」は8.2/7.7であるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 沖縄電力の「お預かりEeサービス」 沖縄電力の通常プラン 差額
1kW 11,602円/年 11,602円/年 0円(同額)
2kW 23,203円/年 23,203円/年 0円(同額)
3kW 34,805円/年 34,805円/年 0円(同額)
4kW 46,407円/年 46,407円/年 0円(同額)
5kW 58,009円/年 58,009円/年 0円(同額)
6kW 69,610円/年 69,610円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

再生可能エネルギー電気の購入

沖縄電力の通常プランとの比較

沖縄電力の通常プランの買取単価は7.7円/kWhとなります。一方で沖縄電力の「再生可能エネルギー電気の購入」は8.2/7.7であるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 沖縄電力の「再生可能エネルギー電気の購入」 沖縄電力の通常プラン 差額
1kW 11,602円/年 11,602円/年 0円(同額)
2kW 23,203円/年 23,203円/年 0円(同額)
3kW 34,805円/年 34,805円/年 0円(同額)
4kW 46,407円/年 46,407円/年 0円(同額)
5kW 58,009円/年 58,009円/年 0円(同額)
6kW 69,610円/年 69,610円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

再エネEポイントプラン

沖縄電力の通常プランとの比較

沖縄電力の通常プランの買取単価は7.7円/kWhとなります。一方で沖縄電力の「再エネEポイントプラン」は8.2/7.7であるため、売電収益は同額となります。また、売電単価からパネル容量別の推定売電収益を算出し、下記にて整理しております。

※横にスクロールで表全体を表示

パネル容量 沖縄電力の「再エネEポイントプラン」 沖縄電力の通常プラン 差額
1kW 11,602円/年 11,602円/年 0円(同額)
2kW 23,203円/年 23,203円/年 0円(同額)
3kW 34,805円/年 34,805円/年 0円(同額)
4kW 46,407円/年 46,407円/年 0円(同額)
5kW 58,009円/年 58,009円/年 0円(同額)
6kW 69,610円/年 69,610円/年 0円(同額)

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※各プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

どのようなオプションがあるの?

太陽光余剰電力の買取プランをご利用いただく事で、追加のオプションを受けられる可能性があります。内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
お預かりEeサービス
  • 区分別単価
    10kW未満の場合7.7円/kWh、10kW以上の場合8.2円/kWhで買取します。
  • お預かりサービス
    5000円/月、上限電力300kWh/月、余剰電力量300kWhを上限にお客さまの使用電力量のうち高い単価の使用電力量に充当し割引額を算定
再生可能エネルギー電気の購入
  • 区分別単価
    10kW未満の場合7.7円/kWh、10kW以上の場合8.2円/kWhで買取します。
再エネEポイントプラン
  • 区分別単価
    10kW未満の場合7.7円/kWh、10kW以上の場合8.2円/kWhで買取します。
  • ポイント付与
    買取2kWhにつき1おきでんEポイント
  • 電気料金のお支払いでおトク
    電気料金のお支払いで獲得したポイント×3倍のポイント獲得
<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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