日本エネルギー総合システムによる余剰電力買取サービスの特徴とは?評判やメリット・デメリットを解説
  • 公開日:2021年02月12日、最終更新日:2022年07月02日、データ集計日:2022年4月1日

余剰電力買取サービスの基本情報

「余剰電力買取サービス」は、日本エネルギー総合システムが提供する太陽光発電の余剰電力買取プランとなります。基本的な情報を下記にて整理しておりますので、ご参考ください。また、どの卒FIT買取サービスを利用するかお悩みの方は、卒FIT買取サービス一覧をご覧ください。

買取会社 日本エネルギー総合システム
買取単価 8円/kWh
利用できるエリア 東北、北陸、東京、中部、関西、中国、四国、九州
主な利用条件
備考
公式HP 日本エネルギー総合システムのHPへ

「余剰電力買取サービス」による年間売電額の目安はどの程度?

日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」を利用した場合における年間売電額を下記表にて整理しております。太陽光発電は、同じパネル容量でも日照・気温・角度等様々なパラメータにより発電量は変動しますが、本ページでは設備利用率を17.2%と仮定して計算しております。

パネル容量 1kw 2kw 3kw 4kw 5kw 6kw
年間売電額 12054円 24108円 36161円 48215円 60269円 72323円

※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

「余剰電力買取サービス」の売電メリット・デメリットはどの程度?

固定価格買取制度の満了後、太陽光発電のオーナー様が何もしなければ、地域の電力会社の通常プランにて買取が行われます。それら地域の電力会社のプランと比較し、「余剰電力買取サービス」の利用によってどの程度売電額にメリット・デメリットがあるのかをシミュレーションしております。

東北電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 東北電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 13560円/年 1506円安く売電
2kW 24108円 27121円/年 3013円安く売電
3kW 36161円 40681円/年 4520円安く売電
4kW 48215円 54242円/年 6027円安く売電
5kW 60269円 67802円/年 7533円安く売電
6kW 72323円 81363円/年 9040円安く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

東京電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 東京電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 12807円/年 753円安く売電
2kW 24108円 25614円/年 1506円安く売電
3kW 36161円 38421円/年 2260円安く売電
4kW 48215円 51228円/年 3013円安く売電
5kW 60269円 64036円/年 3767円安く売電
6kW 72323円 76843円/年 4520円安く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

中部電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 中部電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 10547円/年 1507円高く売電
2kW 24108円 21094円/年 3014円高く売電
3kW 36161円 31641円/年 4520円高く売電
4kW 48215円 42188円/年 6027円高く売電
5kW 60269円 52735円/年 7534円高く売電
6kW 72323円 63282円/年 9041円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

北陸電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 北陸電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 12054円/年 0円安く売電
2kW 24108円 24108円/年 0円安く売電
3kW 36161円 36161円/年 0円安く売電
4kW 48215円 48215円/年 0円安く売電
5kW 60269円 60269円/年 0円安く売電
6kW 72323円 72323円/年 0円安く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

関西電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 関西電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 12054円/年 0円安く売電
2kW 24108円 24108円/年 0円安く売電
3kW 36161円 36161円/年 0円安く売電
4kW 48215円 48215円/年 0円安く売電
5kW 60269円 60269円/年 0円安く売電
6kW 72323円 72323円/年 0円安く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

中国電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 中国電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 10773円/年 1281円高く売電
2kW 24108円 21546円/年 2562円高く売電
3kW 36161円 32319円/年 3842円高く売電
4kW 48215円 43092円/年 5123円高く売電
5kW 60269円 53865円/年 6404円高く売電
6kW 72323円 64638円/年 7685円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

四国電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 四国電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 10547円/年 1507円高く売電
2kW 24108円 21094円/年 3014円高く売電
3kW 36161円 31641円/年 4520円高く売電
4kW 48215円 42188円/年 6027円高く売電
5kW 60269円 52735円/年 7534円高く売電
6kW 72323円 63282円/年 9041円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

九州電力の通常プランとの比較
パネル容量 日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」 九州電力の通常プラン 差額
1kW 12054円 10547円/年 1507円高く売電
2kW 24108円 21094円/年 3014円高く売電
3kW 36161円 31641円/年 4520円高く売電
4kW 48215円 42188円/年 6027円高く売電
5kW 60269円 52735円/年 7534円高く売電
6kW 72323円 63282円/年 9041円高く売電

※太陽光発電の設備利用率を17.2%として計算しています。
※金額等の情報は目安となります。最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

追加のオプション

日本エネルギー総合システムの「余剰電力買取サービス」を利用することで、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、売電金額等と併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

  • つながるecoでんき
    eco電力との電気契約で買取金額が9円
  • 蓄電池自家消費
    eco電力指定の蓄電池システム導入で買取金額が10円

[Japan電力]基本料金0円でお得

Japan電力のプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。多くの電力会社は基本料金を設定しており、毎月一定の料金が発生しますが、Japan電力ではその部分の支払い負担がなくなります。基本料金のコストを削減したい方におススメです。

Japan電力について

[idemitsuでんき]オール電化で最高峰

idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。オール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。

idemitsuでんきについて

[ENEOSでんき]都市ガスがお得

石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、電気/ガス料金プランのセットがおススメです。特に都市ガスが単体でも特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、電気とガスをENEOSにまとめることで大幅な光熱費削減が期待できます。

ENEOSでんきについて

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