【家電の電気代DB】換気扇の推定電気代

年間の電気代
134円
※年間の電気代は「1日1時間、毎日使用した場合」の推計値となります
10分利用した場合
0.06円オススメ製品をご紹介
1時間利用した場合
0.37円電力会社お得な電気プランご紹介
オススメ製品をご紹介 電力会社お得な電気プランご紹介
家電の電気代

換気扇の電気代はどの程度?

  • 2020/09/27 公開、2020/11/03 更新

換気扇の年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「換気扇」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。

換気扇について

換気扇とは、家の中の空気を外に出し、家の外の空気を中に送り込む家電です。換気扇には、空気を排出する排出口と空気を入れる給気口があり、別々の出入り口からそれぞれの役割を果たすように空気が出入りしています。

排気方法によって大きく2つのタイプに分けることが出来ます。直接排気式はプロペラファンタイプとも言われ、従来の一戸建て住宅に多く見られるタイプです。プロペラを回すことで空気の交換をします。もう一方のタイプをダスト排気式、あるいいはシロッコファンタイプといい、天井裏や壁に施工されたダストを使って煙りや湯気を排気口に誘導する方法です。ダストの利用により、4方向へ空気を逃がすことが出来ます。

排気の機能によっても種類を分けることができ、キッチン近くで外からの空気を確保する「一般排気型」ファンによる排気とレンジフード本体にある給気口から空気を取り込む「同時給排気型」、高層住宅や機密性が高い地域で使用される「共生同時給排気型」の3種類があります。

換気扇は油などの汚れが付着しやすいので、定期的なお手入れが必要です。羽根の取り外しが簡単なもの、長期間綺麗な状態を保つものなどお手入れのしやすい製品などがあります。

換気扇の電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式を換気扇にも当てはめていきます。換気扇の場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね12W程度の製品が多いため、換気扇を1時間利用した際の電気代は目安として「12(W)÷1000×30.57=0.37円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 換気扇の電気代
1分 0.01円
10分 0.06円
1時間 0.37円
24時間 8.80円

このような計算式を基本として、本ページでは「換気扇」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

換気扇の年間電気料金

換気扇の年間電気料金は、概ね「134円」となります(1日1時間、毎日使用した場合)。なお、家計全体における2019年度の平均電気代は月間で9100 円、年間では109200円のため、換気扇の電気代は電気料金全体の0.12%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):134円

※1日1時間、毎日使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2020年製の製品におけるスペックより算出

サイズ毎の換気扇の電気代

換気扇のサイズごとの電気代目安を表・グラフにまとめました。ただ、換気扇は多様な製品が販売されているため、あくまで傾向としてご参考ください。製品の傾向としては、サイズが大きくなるほど電力消費量も大きくなる可能性があることが分かります。

サイズ 年間電気代
【サイズ小】羽根径:11.5cm 145円
【サイズ中】羽根径:20cm 134円
【サイズ大】羽根径:31cm 803円

換気扇の省エネ方法をご紹介

代表的な換気扇の省エネ方法は下記の通りです。換気扇の使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • お風呂の窓は必ず閉める
    お風呂場を密室にすると空気の道が1つになり効果的な換気をすることができます。
  • 水分を拭き取る
    入浴後に浴室内の水分を拭き取ると使用時間の短縮になり節約になります。
  • 定期的に掃除する
    汚れたまま使っているとにおいや空気汚染のもととなるので掃除をするときれいになり効果的に使えます。

お得な電気料金プランに切り替えた場合の換気扇の電気代

電気料金を手間なく大きく削減したい場合、電気料金プランを見直すことが極めて効果的です。安価な電気料金プランに変更することで、毎日利用する電気をお得に利用することができます。

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と単価を計算式に当てはめることで、実際に支払う必要がある電気料金を割り出すことができます。

下記表は、各電力会社のHPにて公開されている単価情報から、お得な電気料金プランとして評判の高いLooopでんきに切り替えた場合の、換気扇の利用時の推定削減額を整理したものです。推計値とはなりますが、電気料金プランの切替でどの程度電気代を削減できるかの目安としてご参考ください。

なお、ご存知の方も多いと思いますが経済産業省 資源エネルギー庁のHPにも記載のあるように、電力会社を切り替えても、停電が増えたり、電力供給が不安定になったりということは一切ありません。契約をLooopに切り替えても、これまでと同じ送電網を使って電気が届けられますので、電気の品質や信頼性は変わらず、今まで通り安心してご利用いただけます。

電気料金プランの切替方法が分からない方は、「5分で簡単、電気料金プランの切り替え方法」のページをご覧ください。簡単な手続きで、今までと全く同じ電気がお得に利用できますので、この機会に電気料金プランの切替を検討してみてはいかがでしょうか。

換気扇の年間電気代と削減額目安
エリア 通常プラン(年間) Looop(年間) 削減金額(年間)
北海道電力 149円 129円 20円お得
東北電力 128円 116円 13円お得
東京電力 134円 116円 18円お得
中部電力 125円 116円 9円お得
北陸電力 103円 93円 9円お得
関西電力 128円 98円 30円お得
中国電力 130円 107円 23円お得
四国電力 134円 107円 27円お得
九州電力 114円 102円 12円お得
沖縄電力 133円 118円 15円お得

※Looopでんきは各エリアごとの「おうちプラン」単価を適用、東京電力はスタンダードS、関西電力・中国電力・四国電力は従量電灯A、北海道電力・東北電力・中部電力・北陸電力・九州電力は従量電灯Bの第3段階料金単価を適用し算出
※換気扇の年間利用量を「1日1時間、毎日使用した場合」と仮定

【補足】換気扇だけではなく、電気料金全体ではどの程度お得になるの?

皆様のご家庭では「換気扇」だけではなく、様々な家電を使っておられると思いますが、それらを合算した電気料金全体で考えると、電気料金プランの切替による削減メリットがより大きくなります。そうした電気料金全体のケースについても、下記にて一般的なご家庭等の電気利用量にて節約額を比較表に整理しまとめておりますので、ご参考いただけますと幸いです。なお、こちらも「Looopでんき」を例として算出しており、「おうちプラン」は一般的なご家庭、「ビジネスプラン」は小規模な店舗や、たくさん電気を使うご家庭の場合に適用されるプランとなります。詳細はlooopでんきのHPをご確認ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方は、当サイトでは「おすすめの電力会社一覧」にて評判の良い料金プランを厳選してご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

エリア プラン 通常プラン(月) Looop(月) 削減金額(年間)
北海道電力 おうち 17242円 15340円 約23000円お得
ビジネス 75131円 68764円 約76000円お得
東北電力 おうち 14550円 13728円 約10000円お得
ビジネス 64563円 60032円 約54000円お得
東京電力 おうち 15021円 13728円 約16000円お得
ビジネス 67003円 60032円 約84000円お得
中部電力 おうち 14537円 13728円 約10000円お得
ビジネス 63060円 60032円 約36000円お得
北陸電力 おうち 12182円 11076円 約13000円お得
ビジネス 52147円 48899円 約39000円お得
関西電力 おうち 13562円 11648円 約23000円お得
ビジネス 54455円 51082円 約40000円お得
中国電力 おうち 13974円 12688円 約15000円お得
ビジネス 58654円 55488円 約38000円お得
四国電力 おうち 14199円 12688円 約18000円お得
ビジネス 56689円 55448円 約15000円お得
九州電力 おうち 13167円 12168円 約12000円お得
ビジネス 57692円 53265円 約53000円お得
沖縄電力 おうち 14759 14040円 約8622円お得
ビジネス 対応不可 -- --

※おうちプランは40A,520kWh/月、ビジネスプランは8kVA,2183kWh/月想定

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