【家電の電気代DB】アイロンの推定電気代

年間の電気代
2225円
※年間の電気代は「週に1回、1時間使用した場合」の推計値となります
10分利用した場合
7.13円オススメ製品をご紹介
1時間利用した場合
42.80円電力会社お得な電気プランご紹介
オススメ製品をご紹介 電力会社お得な電気プランご紹介
家電の電気代

アイロンの電気代はどの程度?

  • 2020/09/27 公開、2020/11/03 更新

アイロンの年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「アイロン」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。なお、アイロンのご購入をお考えの方は、下記にておススメの製品をまとめておりますので宜しければご参考ください。

アイロンについて

アイロンは衣服類の皺を伸ばす用具です。主として洗濯をしたあとの仕上げに使用します。シワをのばす方法によって2つのタイプに分けられます。アイロン面から出るスチーム(蒸気)の力で、シワをのばしていくスチームアイロンと、高温の熱でシワをのばすドライアイロンです。また、スチームアイロンには衣服をハンガーに掛けたままシワ取りや脱臭を行える衣類スチーマーと呼ばれるタイプもあります。

スチームアイロンは面の穴からスチームを出しながら衣類をプレスすることで、シワをのばします。各メーカーが開発に力を入れている主流のタイプで、ウールなど起毛性のある素材のシワをのばしたいときやニット素材の衣類の形を整えたいとき、ズボンに折り目をつけたい場合などに有効です。使用前に水を入れ忘れないように注意が必要です。

衣類スチーマーはスーツやコートなど、ハンガーに掛けられた衣類にアイロン面を軽く当てるだけで、スチームによりシワ取りや脱臭を行えるタイプです。最近では起動までの時間が数十秒程度の製品もあり、朝や出掛ける前などの時間がないときでもサッとシワをのばせます。比較的小型で軽量なので、旅行、出張先などアイロンを携帯したい際に大変便利です。また、プレスせずにシワをのばせるので、セーターやニットなどのデリケートな衣類を立体的な仕上がりにすることもできます。

ドライアイロンは水分を吹きかけた上から高温の熱で押さえることで、シワをのばすアイロンです。スチームを出さないモードに切り替え可能なスチームアイロンも存在するため、現在では、ドライアイロンはごく少数の製品のみが販売されています。霧吹きなどの液体アイロン剤やスプレー糊と合わせて使う場合や、生乾き状態の絹などの天然繊維、合成繊維にはドライアイロンが適しています。

アイロンのかけ面の素材によっても仕上がりなどが異なります。一般的にかけ面に使われる素材は、耐久性にすぐれた「セラミック」、前者の特徴を踏まえながらもコストを抑えた「チタン」、衣類に傷がつきやすいが安価な「フッ素樹皮形」の3種類があります。

アイロンの電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式をアイロンにも当てはめていきます。アイロンの場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね1400W程度の製品が多いため、アイロンを1時間利用した際の電気代は目安として「1400(W)÷1000×30.57=42.80円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 アイロンの電気代
1分 0.71円
10分 7.13円
1時間 42.80円
24時間 1,027.15円

このような計算式を基本として、本ページでは「アイロン」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

アイロンの年間電気料金

アイロンの年間電気料金は、概ね「2225円」となります(週に1回、1時間使用した場合)。なお、家計全体における2022年度の平均電気代は月間で10559円、年間では126708円のため、アイロンの電気代は電気料金全体の1.76%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):2225円

※週に1回、1時間使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2019年製の製品におけるスペックより算出

アイロンの省エネ方法をご紹介

代表的なアイロンの省エネ方法は下記の通りです。アイロンの使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • まとめてアイロンかけ
    毎日こまめにするよりまとめてアイロンをかけた方が節約になります。
  • かける前にシワを伸ばす
    選択の脱水を一分ほどにしたり、シワになりやすいシャツなどの服は洗濯時にたたんでネットに入れ、干すときは厚みのハンガーでかけるとシワをのばすことができ、アイロンの時間短縮ができ節約になります。
  • かける順番を工夫する
    低温でポリエステルの服などを先にかけ、徐々にシャツなど高温でかけていき、最後に予熱で小物類にかけると、時間短縮ができ節約になります。
  • 一方向にかける
    左右に引っ張り伸びない方向にそっとかけるなど、遷移の方向を見極めて掛けると時間短縮ができ節約になります。
  • アルミコーティングされたアイロン台
    アルミコーティングされたアイロン台は、熱効率を発揮し素早いアイロン仕上げが可能なので時間短縮にもなり、アイロンの設定温度を中か弱に落として使用出来るので節約になります。

最後に、アイロンのオススメ製品をご紹介

電気プラン乗換コムでは、独自の評価基準に基づき「アイロン」のおススメ製品をご紹介しております。新品のアイロンのご購入を検討しておられましたら、ぜひとも記事をご覧いただき、その内容が少しでもご参考になりましたら幸いです。

[Japan電力]基本料金0円でお得

Japan電力のプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。多くの電力会社は基本料金を設定しており、毎月一定の料金が発生しますが、Japan電力ではその部分の支払い負担がなくなります。基本料金のコストを削減したい方におススメです。

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石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。

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