野田ガスの提供している野田ガス電気はおすすめ?提供されている電力プランや評判について解説

  • 更新日:2026/06/23

2016年の電力自由化以降、多くの企業が電力市場に参入し、地域性や異なる業界のノウハウを活かしたさまざまなサービスを展開しています。消費者にとっては選択肢が大幅に増えた一方、自身にとって最適な電力会社を選ぶためには、入念な調査と比較・検討の手間がかかるようになりました。

そこで、最初にチェックしてみてほしいのが、電力以外のエネルギーを扱っている企業です。ほかのエネルギー業界から電力業界に参入してきた企業はエネルギー関係のノウハウを持ち、セット割引を提供しているケースが多いので、信頼性が高く家計に優しい傾向があるのが特徴です。

今回は、そんなほかのエネルギー業界から参入してきた電力サービスとして、野田ガス電気について解説します。料金プランや良い評判・悪い評判、おすすめの人などを解説するので、電力サービスの乗り換えを検討している方は是非参考にしてください。

目次

野田ガス電気とは

野田ガス株式会社の公式サイト、野田ガス電気のメリットとして解約手数料ゼロと電気とのセット割を案内するページ

野田ガス電気とは、野田ガス(野田ガス株式会社)によって提供されている電力サービスです。野田ガスは昭和1960年7月に千葉県野田市で設立され、同年10月に野田市一円で都市ガス販売事業を開始しました。その後は1964年にLPガスの充填・販売事業を開始し、タクシーやトラックの燃料となるオートガススタンド事業、ガス器具販売事業などを展開しています。現在は都市ガスとして天然ガスを供給しており、2019年には顧客数が23,000戸を突破しました。

野田ガスは地域に根づいたエネルギー企業として、年に2回の震度6弱地震を想定した緊急動員訓練、他企業者と連携した総合防災訓練、供給エリア内の幹線パトロールといった取り組みを実施しています。また、社員全員が普通救命講習会を修了する、野田市ママさんバレーボール大会や野田市レディ-ス親善卓球大会など、社会・文化貢献事業にも積極的です。

野田ガスは 2016年4月から電力業界に参入しており、東京ガスの取次店として野田ガス電気のサービスを提供しています。サービスの大きな特徴は、野田ガスの都市ガス・LPガスと電気を同時契約した際に、電気料金とガス料金が値引きされるセット割が存在することです。セット割の詳細な条件は以下のとおりです。

  • ガスと電気の使用場所が同じであること
  • ガスと電気の契約者が同じであること
  • ガスと電気の料金を合算払いで支払い可能なこと
  • 料金の支払方法が口座振替払いであること

これらの条件を満たす場合以下のような割引が適用されます。

電気料金の割引 基本プラン 基本料金と電力量料金の合計の0.5%にあたる金額を割引
ピカぽかプラン3 電気需給契約ごとに毎月の電気料金から275円(税込み)割引
ガス料金の割引 1契約につき 51円(税込み)/月割引

なお、野田ガス電気は離島を除く茨城県、埼玉県、千葉県で提供されていますが、野田ガスのガスサービスは野田市および流山市の一部のみと提供エリアが狭めになっています。そのため、エリアによってはセット割が利用できない可能性がある点に注意が必要です。

また、「基本プラン」と「ピカぽか3」を新規契約し、申込みから6か月以内に電力供給が開始される場合は、1か月分の基本料金が無料になる新規申込割が適用されます。この割引プランはセット割とも併用可能であり、その場合はセット割を適用する前の基本料金が差し引かれます。

野田ガス電気の料金プラン

野田ガス電気が提供しているプランは「基本プラン」「ピカぽか3」「高圧電力」の3種類です。以前は「ピカぽか1」「ピカぽか2」も提供されており、これらのプランは継続利用が可能でセット割も適用されていますが、現在は新規受付を停止しています。

基本プラン

野田ガス電気の「基本プラン」は一般家庭や商店、事務所、飲食店などを主な対象として提供されているプランです。東京電力エナジーパートナーの従量電灯B、Cに相当するプランであり、対象契約電流は「10A」「15A」「20A」「30A」「40A」「50A」「60A」、対象契約容量は6kVA以上、原則50kVA未満となっています。料金設定は以下のとおりです。

単位 料金(税込)
基本プラン 基本料金(1ヶ月あたり) 契約電流 10A 1契約 311.74円
15A 1契約 467.61円
20A 1契約 623.48円
30A 1契約 935.22円
40A 1契約 1,246.96円
50A 1契約 1,558.70円
60A 1契約 1,870.44円
契約容量 1kVA 311.74円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 29.70円
第2段階料金 120kWhを超えて300kWhまで 1kWh 35.69円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 1kWh 39.50円

ピカぽか3

野田ガス電気の「ピカぽか3」は、モーターや大型エアコンといった動力を使用する商店や事務所、工場、飲食店を対象として提供されているプランです。東京電力エナジーパートナーの低圧電力に相当するプランであり、 対象契約電流は0.5kW以上、原則50kVA未満となっています。夏季(毎年7月1日~9月30日)とその他季(10月1日~6月30日)で異なる料金が設定されており、具体的な金額は以下のとおりです。

単位 料金(税込)
ピカぽか3 基本料金(1ヶ月あたり) 1kW 1,053.76円
電力量料金 第1段階料金 [契約電力×130]kWhまで(※2) 1kWh 夏季(※1) 27.34円 その他季(※1) 25.77円
第2段階料金 [契約電力×130]kWhを超えたもの 1kWh 28.83円 28.71円

高圧電力

野田ガス電気の高圧電力は、東京ガスの取次店である「基本プラン」や「ピカぽか3」と異なりエネットの販売代理店として電力を供給しています。また、ほかのプランと異なり、電力シミュレーションをするためには電話での問い合わせが必要です。

野田ガス電気のメリットと良い口コミ・評判

次は、野田ガス電気についての良い口コミ・評判から、どのようなメリットを持つサービスなのかを確認していきましょう。ほかの電力サービスと比較・検討する場合、そのサービスが持つ強みを漠然と理解するのではなく、しっかり言語化し、数値で理解することが大切です。

野田ガス電気を提供している野田ガスは都市ガスやLPガス事業を基幹としているため、エネルギー供給に独自のノウハウを持っており、その強みがさまざまな施策をとおして消費者にとって良い印象を与えています。野田ガス電気については、以下のような良い口コミ・評判が見られました。

  • 電気とガスのセット割で電気代・ガス代の双方を節約できる
  • 新規申し込みで基本料金が1か月無料になる特典がある
  • 長年のガス事業で培った地域密着の安心感がある

電気とガスのセット割で電気代・ガス代の双方を節約できる

野田ガス電気についての良い評判でとくに多く見られたのは、電気と都市ガス・LPガスを同時契約した際に適用されるセット割に関するものです。「基本プラン」では電気料金の合計から0.5%が割引され、「ピカぽか3」は毎月275円(税込)が割り引きされ、同時にガス料金も1契約あたり51円(税込)の割引が適用されます。

セット割は利用量に関係なく安定して適用される仕組みであり、長期契約である家庭や事業者ほどメリットを感じやすい点が特徴です。特別に大きな値引きではないものの、生活にほぼ必須といえる電気とガスの代金を節約できることは、長期的に見ると無理なく家計負担を抑えられる大きなメリットといえるでしょう。

新規申し込みで基本料金が1ヶ月無料になる

野田ガス電気では、「基本プラン」および「ピカぽか3」を新規契約し、申込みから6ヶ月以内に電力供給が開始された場合、基本料金1ヶ月分が無料になる特典を用意しています。「基本プラン」の場合は契約アンペアに応じた基本料金、「ピカぽか3」の場合は契約電力1kWあたりの基本料金が対象となり、電力サービス乗り換えや新規契約時の初期費用を抑えることが可能です。

この新規申込割は電気とガスのセット割とも併用でき、セット割適用前の基本料金が減額される仕組みになっています。電気代を見直したいものの初期コストを気にして契約変更をためらってしまう方にとっては、乗り換えのハードルを下げてくれる嬉しいポイントといえるでしょう。

既存の都市ガス事業で培った地域密着の安心感がある

野田ガスは1960年から千葉県野田市を中心に都市ガス事業を展開してきた企業であり、長年地域に密着したエネルギー供給をおこなってきました。現在は多くの企業が電力業界に参入していますが、地元企業の安心感を重視する口コミも多く見られます。エネルギーの供給や関連機器の販売について実績を積んできた企業が提供する電力サービスであるため、エネルギー関連のノウハウを活かした一貫したサポートが受けられる点は大きなメリットといえるでしょう。

地域企業として顧客に近い距離でサービスを提供しているため、問い合わせや相談がしやすい点も魅力です。全国規模の大手電力会社とは異なる地元密着型の丁寧な対応を求める方にとっては、電気代の安さや特典の豊富さよりも重要なメリットだといえるかもしれません。

野田ガス電気の注意点と悪い口コミ・評判

次は野田ガス電気についての悪い口コミや評判から、その注意点やデメリットについても確認しておきましょう。とくに現状の電力サービスになんらかの不満があって乗り換え先を探す場合は、意図せずその良い側面やメリットだけに目を向けてしまうケースが少なくありません。しかし、悪い面を見ずに乗り換え先を決めると、契約後に後悔することになる可能性が高いでしょう。

電力サービスの問題点は公式サイトやプレスリリースの情報では把握しづらいので、実際の利用者の感想や口コミを参考にするのがおすすめです。ほかの方にとって不満だった点を自身に当てはめて考え、どの程度影響があるかをイメージしてみると良いでしょう。野田ガス電気については、以下のような悪い口コミ・評判が見られました。

  • セット割を利用できるエリアが狭い
  • セット割の適用条件が厳しい
  • 東京ガスの取次店なので独自の付帯特典が少ない

セット割を利用できるエリアが狭い

野田ガス電気についての口コミを調べていると、セット割の利用可能エリアに不満を持つ内容が見られます。野田ガス電気は茨城県・埼玉県・千葉県の比較的広いエリアで提供されている一方、野田ガスの都市ガス供給エリアは野田市および流山市の一部に限られています。そのため、多くの利用者にとってはガスと電気の同時契約ができず、重要なメリットであるセット割も利用できません。

野田ガス電気はセット割による料金の割引きを大きなアピールポイントにしているので、セット割が使えない場合はほかの電力サービスと比較した際の優先度が下がってしまう可能性があります。電気単体でも決して割高な料金設定ではありませんが、基本的にはセット契約を前提としたプラン設計である点は理解しておくと良いでしょう。

セット割の適用条件が厳しい

セット割の実質的な利用可能エリアが狭い点はすでに述べたとおりですが、ほかの適用条件もやや厳しめな点には注意が必要です。野田ガス電気のセット割は、利用するための条件としてガスと電気の使用場所・契約名義が同一であること、料金を合算払いできること、口座振替で料金を支払うことが定められています。とくに重要なのが支払い方法の規定であり、クレジットカード払いや個別請求の場合は割引が受けられません。

賃貸住宅で名義が家族間で分かれている場合やできるだけクレジットカードで支払いたい場合は、セット割を利用できないために野田ガス電気を選ぶメリットが少なくなってしまいます。利用プランやエリア以外の条件は見落としやすいので、野田ガス電気の利用を検討する際は条件を満たせるかどうかしっかり確認しておくことが大切です。

東京ガスの取次店なので独自の付帯特典が少ない

野田ガス電気は東京ガスの取次店として電気を供給しており、東京ガスが提供する料金体系を基本的にはそのまま利用しています。その仕組み上、野田ガス電気独自のポイントシステムやサービスといったものが少なく、明確なメリットはセット割と新規申込み割りに限定されています。

新電力会社のなかには、さまざまな商品と交換できるポイントの付与や関連サービスの優待といった魅力的な付帯得点を設けているものも少なくありません。そういった選択肢と比較した場合、単純な電気料金とガス料金の割引しか受けられない野田ガス電気は見落としてしまう可能性があるでしょう。

野田ガスが提供している野田ガス電気がおすすめの人

次は野田ガス電気の特徴から、どのような人におすすめのサービスなのかを考えていきましょう。電力自由化以降、消費者が選択できる電力会社やプランの選択肢が大幅に増えたので、すべてを比較検討するためには手間と時間がかかります。そのため、まずはおおまかに自分との相性を把握したうえで、候補を絞っていくことが大切です。

野田ガス電気を提供している野田ガスはガス事業を母体としており、地域密着型の企業なのが特徴です。そのため、おすすめな人の傾向は明確になっており、比較的簡単に自身の居住地や重視するポイントから相性を把握できます。以下の特徴に当てはまる人は、野田ガス電気の利用を積極的に検討してみてください。

  • 野田ガスの都市ガス・LPガスを利用していて光熱費をまとめたい人
  • 初期費用を抑えて電気料金の見直しをしたい人
  • 地域密着の企業によるサポートを重視したい人

野田ガスの都市ガス・LPガスを利用していて光熱費をまとめたい人

野田ガス電気の最大の魅力であるセット割は、すでに野田ガスの都市ガスまたはLPガスを利用している人にとってとくに恩恵が大きい制度です。電気料金の割引に加えてガス料金も毎月51円(税込)が値引きされるため、ガス料金も含めた光熱費全体の削減につながります。ガスと電気の契約者名義が同じであることや合算払い・口座振替が条件となりますが、この条件を満たしている家庭であれば乗り換えるだけで継続的な割引が受けられるため、プランや容量の制限なく家計の固定費が節約できます。

また、光熱費の支払い先が野田ガスに一本化されることで管理がしやすくなる点も見逃せません。複数のライフラインを同じ会社でまとめて契約することで、問い合わせ先や支払方法がシンプルになるため、家計管理にストレスを感じたくない人にとって相性の良い選択肢といえるでしょう。

初期費用を抑えて電気料金の見直しをしたい人

野田ガス電気の「基本プラン」や「ピカぽか3」を新規契約した場合、申込みから6ヶ月以内に電力供給が開始されると基本料金が1ヶ月分無料となる新規申込割の得点が適用されます。契約アンペアや契約電力に応じて割引額は異なりますが、乗り換えの最初の月に負担を抑えられる点は大きな魅力です。とくに初めて新電力へ切り替える人や電気代の高騰を受けて家計見直しを検討している家庭にとっては、導入のハードルが低く試しやすいサービスといえるでしょう。

さらに、この新規申込特典はセット割とも併用できる制度であり、初月の割引と毎月の割引を両立させることができます。短期的な負担軽減と長期的な節約を両立できるので、ポイントや関連サービスの優待といった付帯特典より直接的なコストパフォーマンスを重視する利用者にとくに向いているサービスです。

地域密着の企業によるサポートを重視したい人

1960年から野田市で都市ガス事業を展開してきた野田ガスは、地域密着のエネルギー企業として長年にわたり地元ユーザーの生活を支えてきました。ガス供給・LPガス・ガス機器販売など多岐にわたる事業を通して築いてきた技術力とサポート体制は、電気サービスにも受け継がれています。大手企業にはない距離の近い対応が期待でき、地元企業と契約したい方にとって安心材料になるでしょう。

また、地域に根ざした企業であるため、契約内容の相談や問い合わせがしやすく、利用者の生活環境に近い目線でサポートを受けられる点が特徴です。大規模なコールセンターではなく、地域事情を理解したサポートを求める人にとっては、野田ガス電気は相性の良い選択肢となります。

野田ガス電気のお申し込み方法

野田ガス電気のホームページは専用のシミュレーションツールが用意されているので、まずは申し込みの前にどのぐらい安くなるか確認しておくことをおすすめします。まず家庭用か業務用かを選択し、次に主に使用する暖房機器、主に使用する給湯機器を選択すると簡単条件でシミュレーションが可能です。詳細条件では、更に住宅の種類や世帯人数、日中の在宅状況を入力することで、より高い精度でシミュレーションできます。

野田ガスのガスサービスを利用している場合、野田ガス電気の申し込みはホームページ上の専用フォームからおこないます。申し込みの際にはお客様番号と供給地点番号が必要になるので、あらかじめ現在契約している電力会社の検針票を用意しておきましょう。また、ガスサービスの検針票も必要です。

ただし、お客様番号がわからない場合や1つの家庭で2件以上の電気を申し込む場合、エコキュートを利用している場合、以下のリストの電力会社以外と契約している場合はフォームからは申し込みができません。電話で問い合わせ、契約について相談しましょう。

フォームで乗り換えの申し込みが可能な電力会社

  • TEPCO(東京電力エナジーパートナー)
  • ENEOSでんき(JXTGエネルギー)
  • auでんき(KDDI)
  • ソフトバンクでんき(SBパワー)
  • J:COM(ジェイコム)

新規申込みの際に手数料はかからず、基本的には工事も必要ありません。スマートメーターを使用していない場合のみ交換工事が必要ですが、野田ガス電気から現在契約中の電力会社に連絡して無料で工事がおこなわれます。

まとめ

野田ガス電気は、1960年から地域で都市ガス事業を展開してきた野田ガスが2016年から提供している電力サービスです。一般家庭向けから事業者向けまで複数のプランを扱っており、基幹事業である都市ガスよりも広い茨城・埼玉・千葉エリアで利用できます。ガス事業で培った地域密着の姿勢やエネルギー供給のノウハウは電力サービスにも活かされています。

その大きなメリットとしては、電気とガスを同時契約すると光熱費をまとめて節約できるセット割がまず挙げられます。さらに新規申し込みで基本料金が1ヶ月無料になる新規申込割の特典も用意されており、初期費用を抑えて電気代を見直したい人にも向いています。

一方で、セット割を利用できるエリアは野田ガスのガス供給地域である野田市と流山市の一部に限られており、支払い方法が合算の口座振替に限定されているなど、利用条件は厳し目です。割引を利用しない場合の料金設定では競合するサービスに比べてメリットが少なく、東京ガスの取次店なので割引以外の特典もありません。こうした特徴を理解したうえで、自身の条件に合うと感じた方は、ぜひ野田ガス電気の契約を前向きに検討してみてください。

電気料金データベース【野田ガス】

プライスエナジーでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

野田ガスによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて野田ガスが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
野田ガスでんき基本プラン(従量電灯B) 千葉県野田市、流山市(一部) 東京電力管内 「野田ガスでんき基本プラン(従量電灯B)」の分析ページへ
野田ガスでんき基本プラン(従量電灯C) 千葉県野田市、流山市(一部) 東京電力管内 「野田ガスでんき基本プラン(従量電灯C)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
野田ガスでんき基本プラン(従量電灯B) 84,697円/年 145,195円/年 161,328円/年 173,428円/年 185,527円/年 225,859円/年
野田ガスでんき基本プラン(従量電灯C) 71,870円/年 123,206円/年 136,896円/年 147,163円/年 157,430円/年 191,654円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
野田ガスでんき基本プラン(従量電灯B)
  • ガス・電気セット割
    ガスと電気をご契約の場合電気料金に0.5%乗じた金額が割引になります。
野田ガスでんき基本プラン(従量電灯C)
  • ガス・電気セット割
    ガスと電気をご契約の場合電気料金に0.5%乗じた金額が割引になります。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、野田ガスが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「野田ガス」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
基本プラン(従量電灯C) 230,751円/年 469,802円/年 1,179,871円/年 2,339,700円/年 3,499,529円/年 4,655,815円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「野田ガス」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
ピカぽか3(低圧電力) 237,085円/年 448,879円/年 1,058,972円/年 1,991,494円/年 2,924,015円/年 3,843,891円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
プライスエナジー運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、野田ガスの公式HPをご確認ください。
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