電力会社で「どさんこパワー」はおすすめ?事前に知りたい評判や基本情報をご紹介!

  • 更新日:2025/08/07

経済的に厳しい状況が続いている昨今、少しでも家計を楽にするため、お得な電力会社への切り替えを検討している人も多いでしょう。

しかし、電力会社を切り替えれば、必ず電気代が下がるとは限りません。節約を成功させるには、少しでも多くの電力会社をチェックしておくことが大事です。

そこで今回は、電力会社の切り替え先の候補として「どさんこパワー」をピックアップし、会社の概要や料金プラン、評判など、事前に知りたい情報を一挙にご紹介します。

目次

どさんこパワーとは

どさんこパワーとは、北海道にある新電力会社です。会社の概要は、以下のとおりです。

【どさんこパワーの概要】
社名株式会社どさんこパワー
設立平成29年2月1日
資本金1,000万円
代表者石塚 大
本社所在地〒063-0033
北海道札幌市西区西野3条8丁目2-1
支社・支店【函館支社】北海道函館市西桔梗町511番(株式会社池見石油店内)
【青森支店】青森県青森市長島2-13-1 アクア青森スクエア6F
【仙台支店】仙台市宮城野区苦竹3-1-6
【関東支店】千葉県柏市 柏の葉キャンパス
その他の事務所【津営業所】三重県津市
【金沢営業所】石川県金沢市
【姫路営業所】兵庫県姫路市
【岡山営業所】岡山県岡山市
【高松営業所】香川県高松市
【北九州営業所】福岡県北九州市

会社の設立は平成29年であり、近年に登場した新電力会社のひとつであることがわかります。

しかし、支社や支店、事務所がすでに多数あり、全国規模に事業を拡大している点が特徴です。

後述するように、どさんこパワーを利用できるエリアは、会社がある北海道だけに限りません。

利用は全国各地から可能なので、北海道にお住まいの人以外も、どさんこパワーは一度チェックしておくことをおすすめします。

どさんこパワーの料金プラン

どさんこパワーの料金プランには、以下の特徴があります。

    <どさんこパワーの料金プラン>

  • エリアによって料金プランが異なる
  • 一部のエリアでは料金プランの種類が豊富

料金プランが豊富なエリアのひとつである北海道電力管内では、合計10種類以上の料金プランが用意されています。

また、道内を対象としたいくつかの料金プランでは、標準メニュー・再エネメニューやEV再エネ買取割があり、単価がさらに細かく分かれるのが特徴です。

ひとつのエリアのなかだけでも多数の料金プランが見られるため、ここでは、従量電灯の標準的なプランに絞って単価表などをご紹介します。

従量電灯B(北海道電力管内)

従量電灯Bは、A数に応じた基本料金と、電気の使用量に応じた電力量料金がある料金プランです。

先述のとおり、道内では標準メニューと再エネメニュー、EV再エネ買取割で単価が一部変わることがあります。しかし、基本料金には影響がないため、共通の単価表をご紹介します。

また、電力量料金の単価は、契約しているA数で一部変わるため、注意が必要です。それぞれの単価表は、以下のとおりです。

【基本料金】
10A402.60円
15A603.90円
20A805.20円
30A1,207.80円
40A1,610.40円
50A2,013.00円
60A2,415.60円
【電力量料金】
標準メニュー 再エネメニュー
通常EV再エネ買取割り 通常EV再エネ買取割り
20A 120kWhまで 34.99円39.28円
20A 120kWh超~280kWhまで 41.22円45.22円
20A 280kWh超 44.90円48.78円
30A~60A 120kWhまで 34.28円33.57円38.57円37.86円
30A~60A 120kWh超~280kWhまで 40.38円39.55円44.38円43.55円
30A~60A 280kWh超 43.99円43.09円47.87円46.97円

※すべて税込

従量電灯C(北海道電力管内)

従量電灯Cは、基本料金がkVA数で決まるのが特徴です。単価表は以下のとおりです。

【基本料金と電力量料金】
標準メニュー 再エネメニュー
通常EV再エネ買取割り 通常EV再エネ買取割り
基本料金(1kVAあたり) 402.60円402.60円
120kWhまで 34.28円33.57円38.57円37.86円
120kWh超~280kWhまで 39.55円38.71円43.55円42.71円
280kWh超 42.17円41.26円46.05円45.14円

※すべて税込

従量電灯B(東北電力管内)

東北電力管内の従量電灯Bの仕組みは、先述のものと基本的に同じです。しかし、料金設定は異なるため、単価表を間違えないように注意しましょう。本エリアの単価表は、以下のとおりです。

【基本料金】
10A369.60円
15A554.40円
20A739.20円
30A1,108.80円
40A1,478.40円
50A1,848.00円
60A2,217.60円
【電力量料金】
標準メニュー 再エネメニュー
通常EV再エネ買取割り 通常EV再エネ買取割り
20A 120kWhまで 29.55円34.19円
20A 120kWh超~300kWhまで 36.26円40.44円
20A 300kWh超 36.88円40.88円
30A~60A 120kWhまで 29.22円29.22円33.85円33.85円
30A~60A 120kWh超~300kWhまで 35.20円33.73円39.37円37.91円
30A~60A 300kWh超 36.88円35.47円40.88円39.47円

※すべて税込

従量電灯C(東北電力管内)

従量電灯Cも、料金の仕組み自体は北海道電力管内のものと同じです。しかし、単価は異なるため、注意しましょう。

【基本料金と電力量料金】
標準メニュー 再エネメニュー
通常EV再エネ買取割り 通常EV再エネ買取割り
基本料金(1kVAあたり) 369.60円369.60円369.60円369.60円
120kWhまで 29.22円29.22円33.85円33.85円
120kWh超~300kWhまで 35.20円33.73円39.37円37.91円
300kWh超 36.88円35.47円40.88円39.47円

※すべて税込

従量電灯B(東京電力管内)

東京電力管内の従量電灯Bでも、料金の仕組み自体は先述のものと大きくは変わりません。

ただし、電力量料金の単価が、A数で変わらなくなっています。単価表は以下のとおりです。

【基本料金】
10A311.75円
15A467.63円
20A623.50円
30A935.25円
40A1,247.00円
50A1,558.75円
60A1,870.50円
【電力量料金】
標準メニュー 再エネメニュー
通常EV再エネ買取割り 通常EV再エネ買取割り
120kWhまで 29.75円29.75円34.12円34.12円
120kWh超~300kWhまで 36.35円34.97円40.36円38.98円
300kWh超 36.35円34.97円40.36円38.98円

※すべて税込

従量電灯C(東京電力管内)

東京電力管内の従量電灯Cに関しては、先述のエリアのものと基本的に同じ仕組みです。単価表は以下のとおりです。

【基本料金と電力量料金】
標準メニュー 再エネメニュー
通常EV再エネ買取割り 通常EV再エネ買取割り
基本料金(1kVAあたり) 311.75円311.75円311.75円311.75円
120kWhまで 29.75円29.75円34.12円34.12円
120kWh超~300kWhまで 36.35円34.97円40.36円38.98円
300kWh超 35.21円33.88円39.06円37.73円

※すべて税込

中部電力管内

北海道電力・東北電力・東京電力管内以外のエリアでは、再エネメニューやEV再エネ買取割りなどがなく、比較的シンプルな料金プランとなります。中部電力管内の単価表は、以下のとおりです。

【従量電灯B】
基本料金 10A 321.14円
15A 481.71円
20A 642.28円
30A 963.42円
40A 1,284.56円
50A 1,605.70円
60A 1,926.84円
電力量料金 120kWhまで 20.69円
120kWh超~300kWhまで 23.55円
300kWh超 25.51円
【従量電灯C】
基本料金(1kVAあたり) 321.14円
電力量料金 120kWhまで 20.48円
120kWh超~300kWhまで 23.55円
300kWh超 25.12円

※すべて税込

北陸電力管内

北陸電力管内の料金プランは、中部電力管内のものと似ています。しかし、単価は異なるため、注意しましょう。

【従量電灯B】
基本料金 10A 302.50円
15A 453.75円
20A 605.00円
30A 907.50円
30A 907.50円
40A 1,210.00円
50A 1,512.50円
60A 1,815.00円
電力量料金 120kWhまで 30.00円
120kWh超~300kWhまで 31.89円
300kWh超 32.60円
【従量電灯C】
基本料金(1kVAあたり) 302.50円
電力量料金 120kWhまで 30.00円
120kWh超~300kWhまで 31.89円
300kWh超 32.60円

※すべて税込

関西電力管内

関西電力管内は、従量電灯のAとBがあり、Aのほうでは最低料金が定まっています。それぞれの単価表は、以下のとおりです。

【従量電灯A】
最低料金(最初の15kWhまで) 515.08円
電力量料金 15kWh超~120kWhまで 20.11円
120kWh超~300kWhまで 24.01円
300kWh超 26.99円
【従量電灯B】
基本料金(1kVAあたり) 447.21円
電力量料金 120kWhまで 17.81円
120kWh超~300kWhまで 20.02円
300kWh超 21.32円

※すべて税込

中国電力管内

中国電力管内の料金プランは、関西電力管内のものと同じ仕組みです。単価表は以下のとおりです。

【従量電灯A】
最低料金(最初の15kWhまで) 669.68円
電力量料金 15kWh超~120kWhまで 31.75円
120kWh超~300kWhまで 36.43円
300kWh超 38.05円
【従量電灯B】
基本料金(1kVAあたり) 447.97円
電力量料金 120kWhまで 29.06円
120kWh超~300kWhまで 33.15円
300kWh超 34.52円

※すべて税込

四国電力管内

四国電力管内の料金プランは、関西電力・中国電力管内のものと似ています。単価表は以下のとおりです。

【従量電灯A】
最低料金(最初の11kWhまで) 666.89円
電力量料金 11kWh超~120kWhまで 30.00円
120kWh超~300kWhまで 35.71円
300kWh超 37.38円
【従量電灯B】
基本料金(1kVAあたり) 397.10円
電力量料金 120kWhまで 27.10円
120kWh超~300kWhまで 31.78円
300kWh超 33.80円

※すべて税込

九州電力管内

九州電力管内の料金プランは、従量電灯のBとCの2種類であり、BのほうではA数によって基本料金が変わります。単価表は以下のとおりです。

【従量電灯B】
基本料金 10A 316.24円
15A 474.36円
20A 632.48円
30A 948.72円
40A 1,264.96円
50A 1,581.20円
60A 1,897.44円
電力量料金 120kWhまで 18.37円
120kWh超~300kWhまで 20.51円
300kWh超 24.23円
【従量電灯C】
基本料金(1kVAあたり) 316.24円
電力量料金 120kWhまで 18.37円
120kWh超~300kWhまで 20.51円
300kWh超 24.23円

※すべて税込

どさんこパワーのメリットと良い口コミ・評判

どさんこパワーに切り替えるメリットには、以下のものが挙げられます。

    <どさんこパワーのメリット>

  • 全国各地から利用可能
  • 電気代の支払い方法が便利
  • お得なキャンペーンをしていることがある
  • 明細をWEB上で確認できる
  • 一部のエリアではオール電化プランがある

それぞれのメリットの詳細は、以下のとおりです。

全国各地から利用可能

先述のとおり、どさんこパワーは会社がある北海道に限定せず、全国各地から利用可能です。

現在は電力自由化がなされ、エリアを問わずにさまざまな電力会社を利用できますが、遠方にある会社を実際に選べるとは限りません。

電力会社のほうでエリアを制限しており、会社の周辺地域でしか利用できないケースもよく見られるからです。

この点、どさんこパワーはエリアをほとんど制限しておらず、全国各地から利用できて便利です。

電気代の支払い方法が便利

どさんこパワーでの電気代の支払い方法は、以下の2種類が基本とされています。

    <支払い方法>

  • 口座振替
  • クレジット決済

口座振替は、月々の電気代を口座から引き落としてもらう方法です。一方のクレジット決済は、クレジットカードで電気代を支払う方法です。

どちらも事前の手続きが必要になるものの、準備が整えば、支払いが毎月自動で行われます。

手間が省けるうえ、支払い忘れのリスクが下がって安心です。また、ポイントが付くクレジットカードを使えば、電気代の支払いでポイントを毎月貯められてお得です。

お得なキャンペーンをしていることがある

どさんこパワーには、お得なキャンペーンが一部見られます。過去のキャンペーンには、どさんこパワーの新規契約者に向けた「エアコン365」が挙げられます。

このキャンペーンの特典は、以下のとおりです。

    <キャンペーンの特典>

  • エアコン本体を特価で販売
  • 設置工事費の見積もりが無料
  • 電気の基本料金が6ヶ月無料

電力会社の切り替えとあわせ、エアコンの追加や買い換えも考えていた人には、お得なキャンペーンとなったでしょう。

このようなキャンペーンは基本的に期間限定で、適用要件もあります。利用可能な人は限られるとはいえ、お得なキャンペーンはどこの電力会社でも見られるものではありません。

お得なキャンペーンの実績があり、今後も何らかの特典を期待できるのは、どさんこパワーのメリットだといえます。

明細をWEB上で確認できる

どさんこパワーから請求される電気代は、専用のWEB明細サービスで確認できます。WEB明細サービスのポイントは以下のとおりです。

    <ポイント>

  • スマホやパソコンで請求額を確認できる
  • 利用料金は無料
  • 登録は簡単

どさんこパワーへの切り替え後、WEB明細サービスに登録すれば、月々の電気代をオンラインで確認できます。利用に料金はかからず、登録は簡単です。

まずWEB明細サービスにアクセスしたのち、新規会員登録のフォームに、お客様番号と電話番号を入力します。

次に、メールアドレス・パスワードを入力したのち、規約とプライバシーポリシーを確認して同意すれば、登録は完了です。

WEB明細サービスを使えれば、紙の請求書を受け取る必要がなくなり、管理の手間が省けます。

一部のエリアではオール電化プランがある

どさんこパワーは、一部のエリアにオール電化プランを設けています。オール電化プランが見られるのは、以下の3エリアです。

    <オール電化プラン対応エリア>

  • 北海道電力管内
  • 東北電力管内
  • 東京電力管内

オール電化住宅向けの料金プランは、大手の電力会社ではよく見られるのに対し、新電力会社では未対応のケースも珍しくありません。

しかし、どさんこパワーなら、上記の3エリアに留まるとはいえ、オール電化プランが選択可能です。それだけ多くの人が、電力会社の切り替えを検討できて便利です。

良い口コミ・評判

良い口コミ・評判には、電気代の節約を期待できるとの声が見られました。一部のエリアでは、他社よりお得な電力会社のひとつに、どさんこパワーが挙げられています。

この点は、電気代の節約を希望している人にとって、注目したいポイントだといえるでしょう。

どさんこパワーの注意点と悪い口コミ・評判

どさんこパワーに切り替えるときの注意点には、以下のものが挙げられます。

    <どさんこパワーの注意点>

  • エリアによって料金プランや単価が異なる
  • 切り替えによって電気代が安くなるとは限らない
  • WEB明細サービスの利用が標準仕様となる

それぞれの注意点について、詳細を以下で見ていきましょう。

エリアによって料金プランや単価が異なる

先述のとおり、どさんこパワーは、エリアによって料金プランの種類や数、単価が異なります。

切り替え前の段階で別のエリアの単価表を確認していると、希望していた料金プランが選べなかったり、予想より電気代が高くなったりしかねません。

切り替えを検討するときはエリアをよく確認し、参照する単価表などを間違えないように注意しましょう。

切り替えによって電気代が安くなるとは限らない

どさんこパワーへの切り替えにより、電気代が安くなる可能性はありますが、実際の節約効果はケースバイケースです。

必ず安くなるとは限らないため、電気代の節約を目的に切り替えるなら、事前に料金シミュレーションをしっかり行いましょう。

WEB明細サービスの利用が標準仕様となる

どさんこパワーは、環境保護に向けて紙の使用量を減らすため、請求書を基本的にWEB明細サービスで発行する方針に変わります。

その関係で、2025年10月1日からは、紙の請求書が有料となり、1通あたりに200円が請求されます。

あわせて、WEB明細サービスの利用で受けられていた100円の割引も、2025年9月をもって終了です。

紙の請求書とWEB明細サービスのどちらでも、以前より出費が増える形になるため、注意しましょう。

悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判には、節約効果が不十分だったとの声があります。家計が苦しいため、電気代を1円でも安くしたくて切り替えたものの、思ったより変わらなかった、前の会社のほうが安い印象すらあったといいます。

このような声は、電気代の節約を目的に切り替えを検討している人にとって、注意したい評判だといえるでしょう。

どさんこパワーがおすすめの人

新たな利用先にどさんこパワーをおすすめできるのは、以下の人だといえます。

    <どさんこパワーがおすすめの人>

  • 利用エリアを制限されたくない人
  • 料金プランが豊富なほうが良い人

上記の人になぜおすすめできるのか、ポイントを以下で見ていきましょう。

利用エリアを制限されたくない人

どさんこパワーの特徴は、全国各地から利用できることです。会社があるのは北海道ですが、九州からでも利用は可能です。

利用エリアを制限されず、全国各地にある電力会社のなかで切り替え先を厳選したい人にとって、どさんこパワーは有力候補のひとつになるでしょう。

料金プランが豊富なほうが良い人

どさんこパワーの特徴には、料金プランの豊富さも挙げられます。料金プランの数や種類はエリアによって異なるものの、北海道や東北など一部のエリアでは、さまざまな料金プランが用意されています。

料金プランにこだわり、よりお得な条件で電気を利用したいなら、どさんこパワーはおすすめです。

どさんこパワーの申し込み方法

どさんこパワーへの申し込み方法には、以下の2種類があります。

    <申し込み方法>

  • WEB
  • 電話

それぞれの申し込み方法のポイントは、以下のとおりです。

WEB

WEBで申し込むときは、公式サイトにある専用フォームにアクセスします。専用フォームでは、まず以下の書類が提示されます。

    <提示される書類>

  • 約款
  • 料金プランの定義書
  • 重要事項の説明書
  • 共同利用プライバシーポリシー
  • 契約解除等クーリングオフ

いずれも重要な書類なので、すべてに目を通し、同意できるかどうかを判断しましょう。

同意のチェックをつければ、電気の使用先やWEB明細サービスのアカウントなど、手続きに必要な項目が表示されます。

画面の案内にしたがって、すべての項目で回答を選択もしくは入力して送信すれば、申し込みは完了です。

電話

どさんこパワーへの申し込みは、電話でも受け付けされています。電話で申し込みたいときは、公式サイトにある指定の番号まで連絡しましょう。このとき、以下のような情報を聞かれる可能性があります。

    <聞かれる可能性がある情報>

  • 供給地点特定番号
  • 現在の料金プラン
  • 現在の契約電流や電気の使用量

申し込みに必要な情報は、現在の検針票や請求書に載っているため、直近のものを用意しておくとスムーズです。

まとめ

どさんこパワーとは、北海道にある新電力会社ですが、利用は全国各地から可能です。料金プランは、エリアによって変わります。

利用者にとってのメリットは、遠方からでも利用できたり、電気代の支払い方法が便利だったりすることです。

注意点には、料金プランの確認時に、エリアを間違えないようにすることなどが挙げられます。

利用をおすすめできるのは、エリアによる制限を受けたくない人や、料金プランの豊富さを重視する人などです。

申し込みは、WEBフォームか電話で行えます。以上をふまえ、どさんこパワーに興味が出てきた人は、切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

電気料金データベース【どさんこパワー】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

どさんこパワーによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてどさんこパワーが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯C(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C EV再エネ買取割(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯C EV再エネ買取割(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C Lプラン(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯C Lプラン(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B(東京電力管内) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「従量電灯B(東京電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯C{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C{Lプラン}(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯C{Lプラン}(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯B(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B EV再エネ買取割(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯B EV再エネ買取割(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B  Lプラン(東北電力管内) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「従量電灯B  Lプラン(東北電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯B{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B{Lプラン}(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯B{Lプラン}(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯C(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C EV再エネ買取割(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯C EV再エネ買取割(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯C{Mプラン}(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯C{Mプラン}(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯B(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B EV再エネ買取割(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯B EV再エネ買取割(北海道電力管内)」の分析ページへ
従量電灯B{Mプラン}(北海道電力管内) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「従量電灯B{Mプラン}(北海道電力管内)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

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プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内) 108,778円/年 108,778円/年 108,778円/年 117,576円/年 126,375円/年 155,703円/年
従量電灯C(東北電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 154,555円/年 186,703円/年
従量電灯C EV再エネ買取割(東北電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 150,394円/年 181,318円/年
従量電灯C Lプラン(東北電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 150,869円/年 181,421円/年
従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 150,135円/年 179,463円/年
従量電灯B(東京電力管内) 67,522円/年 118,618円/年 134,760円/年 144,293円/年 157,258円/年 189,034円/年
従量電灯C{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 172,072円/年 207,748円/年
従量電灯C{Lプラン}(北海道電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 170,235円/年 205,059円/年
従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 167,222円/年 201,302円/年
従量電灯B(東北電力管内) 64,757円/年 114,487円/年 131,306円/年 140,951円/年 154,555円/年 186,703円/年
従量電灯B EV再エネ買取割(東北電力管内) 63,439円/年 111,262円/年 127,519円/年 136,796円/年 149,962円/年 180,886円/年
従量電灯B  Lプラン(東北電力管内) 108,778円/年 108,778円/年 108,778円/年 117,943円/年 127,109円/年 157,661円/年
従量電灯B{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 76,022円/年 116,678円/年 131,462円/年 142,550円/年 153,638円/年 190,598円/年
従量電灯B{Lプラン}(北海道電力管内) 130,044円/年 130,044円/年 130,044円/年 141,312円/年 152,580円/年 190,140円/年
従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内) 127,356円/年 127,356円/年 127,356円/年 138,393円/年 149,431円/年 186,223円/年
従量電灯C(北海道電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 181,488円/年 219,408円/年
従量電灯C EV再エネ買取割(北海道電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 178,157円/年 215,261円/年
従量電灯C{Mプラン}(北海道電力管内) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 173,357円/年 209,645円/年
従量電灯B(北海道電力管内) 77,454円/年 137,842円/年 157,754円/年 169,620円/年 185,578円/年 225,130円/年
従量電灯B EV再エネ買取割(北海道電力管内) 76,115円/年 135,355円/年 154,946円/年 166,571円/年 182,287円/年 221,035円/年
従量電灯B{Mプラン}(北海道電力管内) 76,022円/年 117,351円/年 132,380円/年 143,652円/年 154,923円/年 192,495円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

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プラン オプション
従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C(東北電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C EV再エネ買取割(東北電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C Lプラン(東北電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(東北電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B(東京電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C{Lプラン}(北海道電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B(東北電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B EV再エネ買取割(東北電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B  Lプラン(東北電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B{Mプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B{Lプラン}(北海道電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B{Lプラン}EV再エネ買取割(北海道電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C(北海道電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C EV再エネ買取割(北海道電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯C{Mプラン}(北海道電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B(北海道電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B EV再エネ買取割(北海道電力管内)
  • プラン対象の方
    EV車充電に電力を利用している方が対象です。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
従量電灯B{Mプラン}(北海道電力管内)
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、どさんこパワーが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「どさんこパワー」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
標準メニュー 通常 従量電灯C(北海道エリア) 265,615円/年 537,960円/年 1,345,332円/年 2,658,744円/年 3,972,156円/年 5,280,737円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C(北海道エリア) 260,578円/年 527,462円/年 1,318,454円/年 2,604,566円/年 3,890,678円/年 5,171,959円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C(北海道エリア) 289,716円/年 585,341円/年 1,462,553円/年 2,892,365円/年 4,322,177円/年 5,747,158円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C(北海道エリア) 284,678円/年 574,843円/年 1,435,675円/年 2,838,187円/年 4,240,699円/年 5,638,380円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C Mプラン(北海道エリア) 262,783円/年 535,608円/年 1,344,420円/年 2,660,232円/年 3,976,044円/年 5,287,025円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Mプラン(北海道エリア) 260,653円/年 529,218円/年 1,325,250円/年 2,619,762円/年 3,914,274円/年 5,216,815円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C Mプラン(北海道エリア) 287,823円/年 585,008円/年 1,466,900円/年 2,904,512円/年 4,342,124円/年 5,774,905円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Mプラン(北海道エリア) 285,693円/年 578,618円/年 1,447,730円/年 2,864,042円/年 4,280,354円/年 5,749,723円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C Lプラン(北海道エリア) 254,758円/年 513,963円/年 1,281,915円/年 2,529,627円/年 3,777,339円/年 5,016,554円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Lプラン(北海道エリア) 250,072円/年 504,177円/年 1,256,829円/年 2,479,041円/年 3,701,253円/年 4,942,180円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C Lプラン(北海道エリア) 279,451円/年 562,715円/年 1,402,847円/年 2,770,859円/年 4,138,871円/年 5,498,387円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Lプラン(北海道エリア) 274,753円/年 552,858円/年 1,377,510円/年 2,719,722円/年 4,061,934円/年 5,473,345円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C 2Lプラン(北海道エリア) 297,027円/年 501,824円/年 1,245,656円/年 2,453,168円/年 3,660,680円/年 4,893,182円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C 2Lプラン(北海道エリア) 326,848円/年 550,845円/年 1,366,677円/年 2,694,189円/年 4,021,701円/年 5,499,385円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C XLプラン(北海道エリア) 481,851円/年 501,176円/年 1,236,368円/年 2,429,480円/年 3,622,592円/年 4,860,575円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C XLプラン(北海道エリア) 531,553円/年 550,878円/年 1,358,250円/年 2,671,662円/年 3,985,074円/年 5,246,077円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C(東北エリア) 233,232円/年 472,253円/年 1,180,445円/年 2,331,197円/年 3,481,949円/年 4,628,266円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C(東北エリア) 226,673円/年 457,234円/年 1,140,046円/年 2,248,498円/年 3,356,950円/年 4,460,966円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C(東北エリア) 258,506円/年 521,527円/年 1,301,719円/年 2,572,471円/年 3,843,223円/年 5,109,540円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C(東北エリア) 251,969円/年 506,530円/年 1,261,342円/年 2,489,794円/年 3,718,246円/年 4,942,262円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C Lプラン(東北エリア) 232,449円/年 465,230円/年 1,154,702円/年 2,274,254円/年 3,393,806円/年 4,508,923円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Lプラン(東北エリア) 230,721円/年 454,862円/年 1,118,414円/年 2,194,766円/年 3,271,118円/年 4,363,927円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C Lプラン(東北エリア) 258,249円/年 515,570円/年 1,278,662円/年 2,520,914円/年 3,763,166円/年 5,000,983円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Lプラン(東北エリア) 256,521円/年 505,202円/年 1,242,374円/年 2,441,426円/年 3,640,478円/年 5,060,683円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C XLプラン(東北エリア) 435,921円/年 453,662円/年 1,112,174円/年 2,180,126円/年 3,248,078円/年 4,363,826円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C XLプラン(東北エリア) 488,152円/年 505,893円/年 1,238,025円/年 2,428,677円/年 3,619,329円/年 4,804,144円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C(東京エリア) 228,306円/年 454,530円/年 1,125,720円/年 2,219,430円/年 3,313,140円/年 4,403,109円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C(東京エリア) 222,133円/年 440,377円/年 1,087,627円/年 2,141,437円/年 3,195,247円/年 4,245,316円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C(東京エリア) 252,500円/年 501,824円/年 1,242,314円/年 2,451,524円/年 3,660,734円/年 4,866,203円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C(東京エリア) 246,328円/年 487,672円/年 1,204,222円/年 2,373,532円/年 3,542,842円/年 4,708,411円/年
標準メニュー 通常 従量電灯C Lプラン(東京エリア) 222,247円/年 440,791円/年 1,088,941円/年 2,144,251円/年 3,199,561円/年 4,251,130円/年
標準メニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Lプラン(東京エリア) 220,639円/年 431,143円/年 1,055,173円/年 2,070,283円/年 3,085,393円/年 4,116,362円/年
再エネメニュー 通常 従量電灯C Lプラン(東京エリア) 246,515円/年 488,399円/年 1,206,569円/年 2,378,579円/年 3,550,589円/年 4,718,858円/年
再エネメニュー EV再エネ買取割 従量電灯C Lプラン(東京エリア) 244,907円/年 478,751円/年 1,172,801円/年 2,304,611円/年 3,436,421円/年 4,812,052円/年
従量電灯C(中部エリア) 163,769円/年 329,904円/年 820,601円/年 1,612,738円/年 2,404,874円/年 3,193,158円/年
従量電灯C(北陸エリア) 212,102円/年 422,222円/年 1,045,322円/年 2,059,622円/年 3,073,922円/年 4,084,592円/年
従量電灯B(関西エリア) 152,257円/年 301,643円/年 739,068円/年 1,432,333円/年 2,125,598円/年 2,813,497円/年
従量電灯B(中国エリア) 228,552円/年 457,175円/年 1,132,291円/年 2,221,648円/年 3,311,004円/年 4,394,985円/年
従量電灯B(四国エリア) 217,380円/年 439,241円/年 1,095,293円/年 2,156,945円/年 3,218,597円/年 4,275,484円/年
従量電灯C(九州エリア) 151,676円/年 312,235円/年 786,324円/年 1,551,173円/年 2,316,022円/年 3,077,076円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「どさんこパワー」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
標準メニュー 低圧電力(北海道エリア) 274,240円/年 520,247円/年 1,230,034円/年 2,318,900円/年 3,407,767円/年 4,482,517円/年
再エネメニュー 低圧電力(北海道エリア) 302,680円/年 577,127円/年 1,372,234円/年 2,603,300円/年 3,834,367円/年 5,051,317円/年
標準メニュー 低圧電力A(北海道エリア) 257,615円/年 490,919円/年 1,166,518円/年 2,211,476円/年 3,256,435円/年 4,289,238円/年
再エネメニュー 低圧電力A(北海道エリア) 285,155円/年 545,999円/年 1,304,218円/年 2,486,876円/年 3,669,535円/年 4,840,038円/年
標準メニュー どさんこ動力プラン(北海道エリア) 304,977円/年 569,855円/年 1,324,390円/年 2,448,284円/年 3,572,179円/年 4,676,025円/年
再エネメニュー どさんこ動力プラン(北海道エリア) 332,517円/年 624,935円/年 1,462,090円/年 2,723,684円/年 3,985,279円/年 5,226,825円/年
標準メニュー 低圧電力(東北エリア) 253,415円/年 479,178円/年 1,128,816円/年 2,119,374円/年 3,109,932円/年 4,086,664円/年
再エネメニュー 低圧電力(東北エリア) 283,433円/年 539,214円/年 1,278,906円/年 2,419,554円/年 3,560,202円/年 4,687,024円/年
標準メニュー どんどん動力プラン(東北エリア) 245,090円/年 459,763円/年 1,073,366円/年 1,994,650円/年 2,915,933円/年 3,822,008円/年
標準メニュー 低圧電力(東京エリア) 245,880円/年 466,879円/年 1,104,998円/年 2,085,598円/年 3,066,197円/年 4,034,356円/年
再エネメニュー 低圧電力(東京エリア) 273,666円/年 522,451円/年 1,243,928円/年 2,363,458円/年 3,482,987円/年 4,590,076円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、どさんこパワーの公式HPをご確認ください。
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idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安定かつ安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランと言えます。また、EVユーザーの方も安価な深夜電気で蓄電できるためおススメです。
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四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
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