ビビットでんきはお得なのか?料金プランや向いている人をご紹介!

  • 更新日:2026/06/11

物価が上昇し続けている昨今、節約方法にお悩みの人も多いでしょう。なかでも毎月必ず発生する電気代は、電力会社を見直すことで抑えられる可能性があります。

かつては、電力会社が地域ごとに決まっており、選択肢はほぼありませんでした。しかし、2016年の電力小売自由化によって制度が変わり、現在では大手電力会社以外のサービスも自由に選べるようになっています。

その新しい選択肢の一つとして挙げられるのが「ビビットでんき」です。北海道エリアと中部エリアで電力を供給しており、電気料金の安さに加えて、安全で安定した電力供給を提供している点が特徴です。

そこで今回は、ビビットでんきの特徴や料金プラン、安全性など、選ぶ前に知っておきたいポイントをご紹介します。

目次

ビビットでんき(ビビット)とは?

ビビットでんきの公式サイト、大手電力会社からの切り替えで電気代削減を訴求する電力サービス画面

ビビットでんきを提供しているのは、北海道に本社をもつ株式会社ビビットです。株式会社ビビットは、2003年に通信サービスを提供する企業として設立され、2017年から小売電気事業を開始しました。現在では、札幌市の本社のほかに、北海道函館市と愛知県名古屋市に支社があります。

株式会社ビビットが提供しているビビットでんきは「安い」「挑戦」「安心」がセットになった電力供給サービスです。

  • 安い

ビビットでんきであれば、現在使っている電力会社より、3%も電気料金が安くなります。さらに、料金プランがシンプルで、わかりやすい点も特徴です。もし月々の電気料金が1万円であれば、年間3,600円もお得になります。ポイント還元などは不要で、ただ電気料金を抑えたいだけの人にとっては、ぴったりのプランといえるでしょう。

  • 挑戦

電力小売業が自由化され、地域の電力会社以外の企業が参入できるようになったとはいえ、実際は大企業が中心で、中小企業が参入するのは簡単なことではありませんでした。株式会社ビビットは、電力小売業に挑戦した数少ない中小企業の一つです。株式会社ビビットにとって、電力小売業への参入はまさに挑戦だったのです。

中小企業ながら果敢に電力小売業に参入した株式会社ビビットは、顧客と同じ目線をもっています。「お客様との共存」をテーマとして、より良いサービスへの進化に挑戦する、今後の成長が楽しみな企業です。

  • 安心

新しく電力小売業に参入した企業について、電気の安全性への不安を覚えるという声があります。しかし、ビビットでんきは、従来どおりの送電線を使って、消費者に電気を届けています。そのため、電力会社の乗り換えで、電気の安全性が失われることはありません。

万が一停電などのトラブルが発生しても、地域の電力会社からのフォローを受けられることもあり、新しい電力会社でも安心して乗り換えられるでしょう。

このように、ビビットでんきに乗り換えると、電気料金を節約しながらも、安心して電気を利用できるようになります。提供しているのが中小企業であることを考えると、ビビットでんきは、株式会社ビビットの企業努力を感じられるサービスといえるでしょう。

また、料金プランが複雑になるのを避けたかったり、ポイント還元などのサービスが不要だったりする人もいます。そういう人にとっても、ビビットでんきのシンプルでお得な料金プランが、魅力的に映るはずです。

ビビットでんきへの乗り換えに費用は発生せず、手間もほとんどかかりません。電気料金を節約したい人は、ビビットでんきへの乗り換えをぜひ検討してみてください。

ビビットでんき(ビビット)の料金プラン

ビビットでんきでは、プラン名は同一でも、北海道エリアと中部エリアで電気料金が異なります。お住まいがあるエリアの料金プランを確認してみましょう。

北海道エリアの料金プラン

北海道エリアの料金プランは、以下のとおりです。

【従量電灯B ビビットおとくプランBの基本料金】
契約電流料金(税込)
10A382.47円
15A573.71円
20A764.94円
30A1,147.41円
40A1,529.88円
50A1,912.35円
60A2,294.82円

契約電流(アンペア)に応じた単価が適用されます。

【従量電灯B ビビットおとくプランBの電力量料金】
使用電力量料金(税込)
第1段階最初の120kWhまでの1kWhにつき27.93円
第2段階120kWhを超え280kWhまでの1kWhにつき33.13円
第3段階280kWhを超える1kWhにつき35.80円

電気を使用しなかった月は、基本料金の半額になります。

【従量電灯B ビビットおとくプランBの最低月額料金】
最低月額料金403.70円

基本料金と電力量料金の合計が、最低月額料金単価に満たないときに適用される金額です。

  • 燃料調整費

燃料費調整単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 日割り計算

基本料金に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。電力量料金の使用量区分に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。

  • 制限中止割引

基本料金に対し、一般送配電事業者の公開する割引率を適用します。

【従量電灯C ビビットおとくプランCの基本料金】
基本料金382.47円

基本料金単価に契約容量を乗じて算出され、電気を使用しなかった月の基本料金は半額になります。

【従量電灯C ビビットおとくプランCの電力量料金】
使用電力量料金(税込)
第1段階最初の120kWhまでの1kWhにつき27.93円
第2段階120kWhを超え280kWhまでの1kWhにつき33.13円
第3段階280kWhを超える1kWhにつき35.80円

電気を使わなかった月は、基本料金の半額になります。

  • 燃料調整費

燃料費調整単価に使用量を乗じて算出されます。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価に使用量を乗じて算出されます。

  • 日割り計算

基本料金に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。電力量料金の使用量区分に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。

  • 制限中止割引

基本料金に対し、一般送配電事業者の公開する割引率が適用されます。

【低圧電力ビビット動力の基本料金】
基本料金1,308.97円

基本料金単価に契約容量を乗じて算出され、電気を使用しなかった月は、基本料金の半額になります。

【低圧電力ビビット動力の電力量料金】
電力量料金単価22.28円
  • 燃料調整費

燃料費調整単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 日割り計算

基本料金に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。

  • 制限中止割引

基本料金に対し、一般送配電事業者の公開する割引率が適用されます。

中部エリアの料金プラン

中部エリアの料金プランは、以下のとおりです。

【従量電灯B ビビットおとくプランBの基本料金】
契約電流料金(税込)
10A321.14円
15A481.71円
20A642.28円
30A963.42円
40A1,284.56円
50A1,605.70円
60A1,926.84円

契約電流(アンペア)に応じた単価が適用されます。

【従量電灯B ビビットおとくプランBの電力量料金】
使用電力量料金(税込)
第1段階最初の120kWhまでの1kWhにつき21.20円
第2段階120kWhを超え280kWhまでの1kWhにつき25.16円
第3段階280kWhを超える1kWhにつき28.05円

電気を使用しなかった月は、基本料金の半額になります。

【従量電灯B ビビットおとくプランBの最低月額料金】
最低月額料金277.09円

基本料金と電力量料金の合計が、最低月額料金単価に満たないときに適用されます。

  • 燃料調整費

燃料費調整単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 日割り計算

基本料金に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。電力量料金の使用量区分に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。

  • 制限中止割引

基本料金に対し、一般送配電事業者の公開する割引率を適用します。

【従量電灯CビビットおとくプランCの基本料金】
基本料金321.14円

基本料金単価に契約容量を乗じて算出され、未使用時は基本料金が半額になります。

【従量電灯CビビットおとくプランCの電力量料金】
使用電力量料金(税込)
第1段階最初の120kWhまでの1kWhにつき21.20円
第2段階120kWhを超え280kWhまでの1kWhにつき25.16円
第3段階280kWhを超える1kWhにつき28.05円

未使用時は、基本料金の半額になります

  • 燃料調整費

燃料費調整単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 日割り計算

基本料金に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。電力量料金の使用量区分に対しては「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。

  • 制限中止割引

基本料金に対し、一般送配電事業者の公開する割引率が適用されます。

【低圧電力ビビット動力の基本料金】
基本料金1,204.15円

基本料金単価に契約容量を乗じて算出され、電気を使用しなかった月は、基本料金の半額になります。

【低圧電力ビビット動力の電力量料金】
料金(税込)
夏季16.52円
夏季以外15.02円
  • 燃料調整費

燃料費調整単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価に使用量を乗じて、算出されます。

  • 日割り計算

基本料金に対して「日割対象日数÷検針期間日数」を乗じます。

  • 制限中止割引

基本料金に対し、一般送配電事業者の公開する割引率が適用されます。

ビビットでんき(ビビット)のメリットと良い口コミ・評判

ビビットでんきを提供している株式会社ビビットには、さまざまなメリットがあります。実際に利用している人からの評判も高く、良い口コミが集まっています。

株式会社ビビットのビビットでんきのメリットは、以下のとおりです。

<ビビットでんき(ビビット)のメリット>

  • 電気料金が安い
  • 料金プランがシンプル
  • 従来どおり安心して電気を使用できる
  • クレジットカードでの支払いが可能である

それぞれを具体的に見ていきましょう。

電気料金が安い

ビビットでんきでは、現在使用している電力会社より、月額で3%安くなる料金プランを提案しています。たとえば、2人暮らしで電気料金が年間86,400円かかっている場合、ビビットでんきに乗り換えると、年間で2,400円もの節約になります。

お得になるのは、一般家庭だけではありません。年間913,920円の電気料金が発生している事務所や店舗であれば、年間で23,892円の削減になります。

このメリットに寄せられた口コミは、以下のとおりです。

  • ビビットでんきに乗り換えてから電気料金が節約できて家計への負担が減った

「ビビットでんきはこれまでより3%も電気料金が節約できます。電気料金が抑えられた分は貯蓄などに回せるようになりました。」

料金プランがシンプル

料金プランがシンプルな点も、ビビットでんきのメリットです。

ほかの電力会社は、料金プランが複雑なところも多く、割り引かれた電気料金がポイントなどに還元されるパターンもあります。しかし、そういった料金プランは、普段からポイントを貯めて利用している人でないと、あまりメリットがありません。シンプルでわかりやすい料金プランをお探しであれば、ビビットでんきがおすすめです。

このメリットに寄せられた口コミは、以下のとおりです。

  • 料金プランがシンプルでわかりやすい

「ほかの電力会社も検討しましたが、料金プランが複雑でわかりにくかったので、ビビットでんきを選びました。シンプルで利用しやすいプランだと思います」

従来どおり安心して電気を使用できる

電力会社の乗り換えで不安になるのは、電気の安全性でしょう。いくら電気料金が節約できても、安定した電力供給を受けられなければ、意味がありません。しかし、ビビットでんきは、安全性の面でも信頼できる電力供給サービスです。

地域の電力会社の送電線を利用しているため、切り替え後もそれまでと同じように電気を使用できます。万が一トラブルが起きても、地域の電力会社のサポートを受けることが可能です。

このメリットに寄せられた口コミは、以下のとおりです。

  • これまでどおり安心して電気を使用できている

「ビビットでんきに乗り換えた直後は、安定性や安全性に不安を覚えていました。しかし、今までトラブルらしいトラブルは起きていません。もっと早く乗り換えていれば、良かったです。」

クレジットカードでの支払いが可能である

クレジットカードでの支払いができることも、ビビットでんきのメリットです。ガス代や水道代などをすでにクレジットカードで支払っている人は、光熱費をすべてクレジットカードで支払えるようになります。生活費の支払方法を一つに絞ると、お金の流れがわかりやすくなるはずです。

このメリットに寄せられた口コミは、以下のとおりです。

  • 光熱費をクレジットカードでまとめて支払える

「ビビットでんきに乗り換える前は、口座引き落としやクレジットカードなど、光熱費の支払いがまちまちで、お金の出入りがわかりにくくて苦労していました。ビビットでんきに乗り換えてからは、支払い方法を一括化できて快適です。」

ビビットでんき(ビビット)の注意点と悪い口コミ・評判

株式会社ビビットのビビットでんきは、シンプルな料金で、電気料金が安くなるなどのメリットがある一方で、注意点もあります。実際に利用している人や過去に利用していた人からも、少数ですが悪い口コミが寄せられています。

以下では、ビビットでんきの注意点と悪い口コミや評判です。

ビビットでんき(ビビット)の注意点

ビビットでんきに乗り換える際に知っておきたい注意点は、以下のとおりです。

<ビビットでんき(ビビット)の注意点>

  • 時間帯割引やガスなどとのセット割引は受けられない
  • 料金プランが3つしかない
  • 電気の使用量が多くても割引率は変わらない

ビビットでんきは、シンプルな料金プランが魅力です。その一方で、ほかの電力会社のような時間帯割引はありません。夜間や深夜帯に電力を多く消費する、オール電化住宅にお住まいの人には、時間帯割引があるプランのほうが向いている可能性があります。また、都市ガスやLPガスをお使いの人は、ガスとのセット割も効かないことに注意が必要です。

ビビットでんきで用意している料金プランは、各エリアとも「ビビットおとくプランB」「ビビットおとくプランC」「ビビット動力」の3つです。選択肢が少ないため、自分のライフスタイルにあったプランがないかもしれません。

また、割引率は3%に固定されています。電気を多く使用したからといって、割引率が良くなるわけではないことにも注意が必要です。

ビビットでんき(ビビット)の悪い評判・口コミ

実際にビビットでんきを利用している人や過去に利用したことがある人からは、少ないながらも厳しい声が上がっています。

  • 深夜などの時間帯割引がないので、かえって電気料金が割高になった

「オール電化住宅に住んでいます。ビビットでんきは時間帯割引がないため、ビビットでんきに変える前のほうが電気代の節約になっていました。」

  • ガスとのセット割がほしかった

「調理や暖房にガスを使用しています。ビビットでんきに変えてから、電気料金そのものはお得でしたが、ガスとのセット割があるともっと良かったのにと感じます。」

ビビットでんき(ビビット)が向いている人

株式会社ビビットのビビットでんきが向いているのは、以下のような人です。

<ビビットでんき(ビビット)が向いている人>

  • とにかく電気料金が節約できれば良い人
  • シンプルな料金プランを好む人
  • クレジットカードで支払いたい人

ビビットでんきは料金プランがシンプルで、電気料金が3%安くなることが特徴です。付随サービスを希望せず、とにかく節約したい人に向いている電力供給サービスです。ポイントなどの還元は受けられませんが、もともとポイントを集めていない人は問題ないでしょう。

さまざまな料金プランを提案している電力会社もありますが、料金プランが複雑すぎると、どれが自分のライフスタイルにあっているのかわからなくなることがあります。ビビットでんきは料金プランがシンプルであるため、余計なことを考えたくない人に向いているといえるでしょう。

支払い方法も、口座引き落とし以外にクレジットカードが利用できるため、光熱費をクレジットカードでまとめて支払いたい人にもおすすめです。光熱費をクレジットカードでまとめて支払うと、支出の管理が楽になり、節約につなげやすくなります。

請求書をもって、コンビニエンスストアや金融機関に出向く必要もありません。

ビビットでんき(ビビット)の申し込み方法

ビビットでんきを申し込んでから利用開始までの流れは、以下のようになります。

<ビビットでんき(ビビット)の申し込みの流れ>

1.電話もしくはHPの問い合わせフォームから申し込む

2.切り替えの手続き

3.スマートメーターの交換工事

4.契約手続き完了の案内が届く

5.ビビットでんき利用開始

ビビットでんきの申し込みは、電話かHPの問い合わせフォームから行います。以下のものが必要となるため、ご用意ください。

<必要になるもの>

  • 現在契約している電力会社の電気ご使用量のお知らせ(検針票)
  • 預金通帳
  • 金融機関届出印

申し込み後に切り替え手続きが行われますが、現在契約している電力会社へは、株式会社ビビットから連絡がいきます。そのため、契約者本人が連絡を入れる必要はありません。

アナログメーターが設置されている場合、スマートメーターの交換工事を行いますが、工事費用は原則無料です。工事を行うのは、該当住所の送配電網を管轄する電力会社です。日程は、工事を行う電力会社から直接連絡が入ります。

契約手続きが終わると、株式会社ビビットから契約した住所に「ご利用開始の案内」が郵送され、そこに記載された日付の日から、ビビットでんきを利用できます。

まとめ

ビビットでんきは、株式会社ビビットが提供する電力供給サービスで、北海道エリアと中部エリアで利用が可能です。電気料金が3%割引になり、シンプルな料金プランが用意されているところが特徴です。

電気料金が安いからといって、電気の質が下がることはありません。実際に利用している送電網は、地域の電力会社のものであり、トラブル時に地域の電力会社のサポートが受けられるからです。

実際にビビットでんきを利用している人からの評価も高く、良い口コミが集まっていますが、ガスとのセット割や時間帯割引などはありません。オール電化住宅に住んでいる人などは、注意したほうが良いでしょう。

ビビットでんきでは、電気料金の支払いに口座引き落としのほか、クレジットカードが利用できます。申し込みも簡単で、もしスマートメーターの設置工事が必要な場合も、費用は原則的にかかりません。

このように、ビビットでんきはシンプルな料金プランに定評がある、お得な電力供給サービスです。電力会社の乗り換えを考えている人はもちろん、光熱費を節約したい人は、ぜひ株式会社ビビットのビビットでんきを検討してみてください。

電気料金データベース【ビビット】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

ビビットによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてビビットが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
ビビットおとくプランB(北海道エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「ビビットおとくプランB(北海道エリア)」の分析ページへ
ビビットおとくプランC(北海道エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「ビビットおとくプランC(北海道エリア)」の分析ページへ
ビビットおとくプランB(中部エリア) 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「ビビットおとくプランB(中部エリア)」の分析ページへ
ビビットおとくプランC(中部エリア) 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「ビビットおとくプランC(中部エリア)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
ビビットおとくプランB(北海道エリア) 124,091円/年 198,000円/年 217,710円/年 232,492円/年 296,547円/年 296,547円/年
ビビットおとくプランC(北海道エリア) 134,377円/年 215,635円/年 237,303円/年 253,555円/年 269,806円/年 323,978円/年
ビビットおとくプランB(中部エリア) 110,515円/年 191,803円/年 213,480円/年 229,737円/年 245,995円/年 300,187円/年
ビビットおとくプランC(中部エリア) 91,980円/年 157,680円/年 175,200円/年 188,340円/年 201,480円/年 245,280円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
ビビットおとくプランB(北海道エリア)

見つかりませんでした。

ビビットおとくプランC(北海道エリア)

見つかりませんでした。

ビビットおとくプランB(中部エリア)

見つかりませんでした。

ビビットおとくプランC(中部エリア)

見つかりませんでした。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、ビビットが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「ビビット」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
ビビットおとくプランC(北海道エリア) 222,893円/年 454,061円/年 1,139,381円/年 2,254,301円/年 3,369,221円/年 4,480,049円/年
ビビットおとくプランC(中部エリア) 169,826円/年 349,334円/年 880,994円/年 1,744,214円/年 2,607,434円/年 3,467,222円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「ビビット」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
ビビット動力(北海道エリア) 226,344円/年 421,800円/年 977,280円/年 1,800,120円/年 2,622,960円/年 3,430,356円/年
ビビット動力(中部エリア) 178,788円/年 330,120円/年 756,660円/年 1,376,040円/年 1,995,420円/年 2,601,072円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、ビビットの公式HPをご確認ください。
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