エネックスが提供するエネックスでんきとは?サービス内容をご紹介
お得に電気を利用するために電力会社を選択するのであれば、電力会社に対する情報収集が欠かせません。電力会社が提供している料金プランをはじめ、メリットや注意点などさまざまな条件を比較して、より自分や家族のライフスタイルや価値観に合った企業を選ぶのが望ましいです。
そこで今回は、エネックスが提供しているエネックスでんきの料金プラン、契約のメリット、注意点、エネックスとの契約がおすすめの人についてご紹介します。また、エネックスとの契約方法も掲載しているので、契約前の情報収集におすすめです。
エネックスが提供しているエネックスでんきに関心がある人や、具体的な料金プランは決めていないものの、電気契約の乗り換えを考えている人は、ぜひ最後までご覧ください。
エネックスとは
エネックスは昭和32年に創業し、昭和46年に株式会社として設立された、東京都東村山市本町の企業です。液化ガスの販売を中心に、ガソリンスタンドの経営や都市ガスの販売など、幅広いエネルギー事業を手がけています。
エネックスでんきとして電気の供給事業にも力を入れており、地元で採れた野菜をそのまま地域内で消費するよう、エネルギーの地産地消を目指しているのが特徴です。エネルギー関連の事業を通して社会貢献を行い、価値創造をしていくことを企業理念として掲げています。
1986年のイタリア北西部に端を発した商業的な食文化に対し、地域に根ざした「食」を見つめ直す動き「スローフード」の考え方を取り入れて「スローエナジー」として打ち出しているのが特徴です。
地域で生産された電気を地域内で消費することを大切にし、地域の利用者とともに、再生可能エネルギーを育てていくことを大切にしています。多摩地区や埼玉県を中心に、2024年10月の時点で290箇所、合計で5,774kWの太陽光発電の電源を確保しているそうです。
地域で生産された再生可能エネルギー由来の電気を、地域のさまざまな供給地点に提供しているサービスが、エネックスでんきになります。
エネックスのエネックスでんきの料金プラン
エネックスが提供しているエネックスでんきには、3種類の料金プランが存在します。これらのプランは、プロパンガスとセットでも契約でき、セット契約ではプロパンガスの基本料金をお得にすることが可能です。
エネックスでんきが提供している料金プランは、以下のとおりです。
<エネックスでんきが提供している料金プラン>
- ベーシック
- スペシャル
- 低圧電力
それぞれの料金プランについて、詳しく見ていきましょう。
ベーシック
エネックスでんきの料金プラン「ベーシック」は、東京電力における従量電灯Bに相当する料金プランです。10~60Aまで契約でき、月々に使用する電気の量に応じて、段階的に単価が変動します。
エネックスでんきのベーシックにおける具体的な料金体系は、以下のとおりです。
【ベーシックの料金】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
| 基本料金 | 10A | 311.75 |
| 15A | 467.63 | |
| 20A | 623.50 | |
| 30A | 935.25 | |
| 40A | 1,247.00 | |
| 50A | 1,558.75 | |
| 60A | 1,870.50 | |
| 電力量料金 | 120kWhまで(10~30A) | 29.80 |
| 121~300kWhまで(10~30A) | 36.40 | |
| 301kWhを超過(10~30A) | 40.49 | |
| 120kWhまで(40~60A) | 29.80 | |
| 121~300kWhまで(40~60A) | 35.99 | |
| 301kWhを超過(40~60A) | 38.80 |
スペシャル
エネックスでんきの料金プラン「スペシャル」は、東京電力における従量電灯Cに相当する料金プランです。契約の単位がkVAとなっており、店舗や事業所など通常の家庭よりも、電気の使用量が多い供給地点向けの料金プランになります。
エネックスでんきのスペシャルにおける具体的な料金体系は、以下のとおりです。
【スペシャル】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
| 基本料金 | 1kVAにつき | 311.75 |
| 電力量料金 | 120kWhまで(40~60A) | 29.68 |
| 121~300kWhまで(40~60A) | 35.85 | |
| 301kWhを超過(40~60A) | 37.89 |
低圧電力
エネックスでんきの料金プラン「低圧電力」は、東京電力における低圧電力に相当する料金プランです。単体では契約できず、ほかの2つの料金プランと併用で契約します。工場や商店などで、モーターや大型エアコンなどの動力を使用し、50kW未満の契約を結ぶ場合に利用可能です。
エネックスでんきの低圧電力における具体的な料金体系は、以下のとおりです。
【低圧電力】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
| 基本料金 | 1kWにつき | 1,098.05 |
| 電力量料金 | 夏季(7~9月) | 27.14 |
| その他季(10~翌年6月) | 25.57 |
エネックスのエネックスでんきのメリットと良い口コミ・評判
ここからは、エネックスが提供しているエネックスでんきのメリットについてご紹介します。電力会社によってさまざまな特徴があり、契約して得られるメリットもそれぞれです。電力会社のメリットをチェックするときは、しっかり自分や家族にとって必要なものなのかを確認するのが望ましいでしょう。
エネックスが提供しているエネックスでんきのメリットは、以下のとおりです。
<エネックスが提供しているエネックスでんきのメリット>
- プロパンガスとセットのプランがある
- 独自のポイントが貯まる
- 日常生活で利用するサービスがお得になる
それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。
プロパンガスとセットのプランがある
エネックスが提供しているエネックスでんきのメリットは、プロパンガスとセットのプランがあることです。
エネックスでんきでは「マイエナジープラン1」として、電気とガスをセットで利用できるプランを提供しています。このプランを利用すると、電気契約の切り替えで電気料金を削減できるだけでなく、ガスの基本料金が250円割引になるのです。そのため、電気とガスをセットにすることで、日常使いのエネルギーをよりお得にできます。
また、電気とガスをセットで契約すると、検針票を1枚にまとめることが可能です。電気とガスで2枚の紙を消費することがなくなり、保管や管理の利便性が高まるでしょう。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
エネックスでんきのマイエナジープラン1を利用しています。電気代もガス代も安くなりました。ライフラインはどうしても必要なものなので、少しでも安いのは嬉しいです。
検針票が1枚になったので、無駄がなくて良いと思います。エネルギーの情報がまとまっていて、見やすいです。
ガスとセットで電気を契約したので、エネックスのさまざまなサービスをお得に使えています。エネルギーに強い会社だと思うので、心強いです。
独自のポイントが貯まる
エネックスが提供しているエネックスでんきのメリットは、独自のポイントが貯まることです。
エネックスでんきでは、ガス契約も併用していると、毎月の電気料金の支払いで、独自のポイントのエネックスポイントが貯まります。電気料金1,000円ごとに1ポイントが貯まり、ギフトや商品券、ネットマイルなどと交換することが可能です。ガスは、ガス料金100円ごとに1ポイント加算されます。
ポイントの有効期限は3年となっているほか、ガスの契約を解約して、エネックスとの取引がなくなると失効するため、注意が必要です。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
日々の生活で楽しくポイントが貯められるので、嬉しいです。ある程度貯まったら、ギフトと交換できるのが楽しみになります。
電気とガスを一緒に利用しながら、ポイントを貯めています。マイルにも交換できるのがありがたいと感じています。ある程度使い道が広がるのは、良いですね。
有効期限はあるので気をつけなければなりませんが、ポイントが貯まっていくのを見るだけでも楽しいです。使えるうちに、しっかり使おうと思います。
日常生活で利用するサービスがお得になる
エネックスが提供しているエネックスでんきのメリットは、日常生活で利用するサービスがお得になることです。
ガスと電気をセットで契約すると、エネックスが提供しているほかのサービスも、お得に利用できる可能性があります。配達灯油が1リットルあたり5.5円値引きになる、エネックスのガソリンスタンドでガソリンが1リットルあたり2円引きになる、警報器のリースが安価に利用できるなど、日常生活を送るうえでのさまざまなサービスが利用しやすくなるのです。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
冬場は灯油をたくさん利用するので、1リットルあたりの価格が値引きされるのは助かります。我が家のエネルギー事情は、エネックスさんに支えられているといえるかもしれません。
車を持っているのであれば、ガソリンの値引きは大きいと思います。電気もガスもガソリンも高くなりやすいからこそ、少しでもお得に使えるところを選びたいですね。
ガス警報器をどうしようか迷っていたので、エネックスでんきとガスの併用で安くリースできて良かったです。
エネックスのエネックスでんきの注意点と悪い口コミ・評判
続いて、エネックスが提供しているエネックスでんきの注意点についてご紹介します。電力会社を選択するときは、良い点だけでなく、あまり良くない点にも目を向ける必要があるでしょう。注意点次第では、契約してから後悔することになりかねません。
エネックスが提供しているエネックスでんきの注意点は、以下のとおりです。
<エネックスが提供しているエネックスでんきの注意点>
- 請求金額を確認しにくい可能性がある
- 電気を使う量が少ないとお得感を実感しにくい
- 低圧電力のみの契約はできない
それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。
請求金額を確認しにくい可能性がある
エネックスが提供しているエネックスでんきの注意点は、請求金額を確認しにくい可能性があることです。
エネックスでんきでは「Smart web照会サービス」で利用状況を確認できます。請求に関する情報もSmart web照会サービスの画面に届きますが、クレジットカードを支払いに使用していると、請求金額が0円になっていることがあるため、注意が必要です。
これはクレジットカード会社から、エネックスに料金が支払われているために、利用者側に直接請求する金額が0円になっていることの表れになります。
実際にいくらの金額が請求されたかについては、各クレジットカード会社の明細を確認する必要があるでしょう。なお、利用した電気の量とそれに伴う利用料金は、当月お買上額で確認できます。
この注意点について寄せられた口コミは、以下のとおりです。
クレジットカード払いを選択していると、エネックス側からの請求が0円で届くので、最初は驚きます。しっかり支払ってはいるものの、少し不安になるかもしれません。
確実な請求金額が、クレジットカード会社の明細に反映されるまで分からないのは、少し不便です。
請求金額の仕組みが少し分かりにくいと感じました。若い人は良いものの、年齢が上になると余計に分からないのではないでしょうか。
電気を使う量が少ないとお得感を実感しにくい
エネックスが提供しているエネックスでんきの注意点は、電気を使う量が少ないと、お得感を実感しにくいことです。
エネックスでんきの料金体系は、契約容量が大きいほど、従来の東京電力の料金プランよりもお得になるよう設定されています。そのため、10Aや15Aなど少ない容量でも契約はできるものの、大きな容量で契約するより、お得感を実感しにくくなる可能性があるでしょう。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
一人暮らしなので、少ない容量で電気契約を結んでいるのですが、あまり安くなった気はしないです。付随するサービスもガス契約前提なので、場合によってはあまり使えないかもしれません。
安くなりそうな容量で契約しましたが、結局そんなに電気を利用しなかったので、容量が少なくても安く使えるところに切り替えました。身の丈に合った契約が一番だと実感しました。
家族の人数が少なく、家を空けることも多くてあまり電気を使用しないので、お得感を実感できませんでした。
低圧電力のみの契約はできない
エネックスが提供しているエネックスでんきの注意点は、低圧電力のみの契約はできないことです。
エネックスでんきが提供している低圧電力は、電灯契約であるベーシックまたはスペシャルとの併用で、初めて利用できる料金プランになります。電灯契約なしに低圧電力のみを切り替えられないため、供給地点の利用状況に合わせて、電灯契約を結ばなければなりません。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
事業所の低圧電力の契約を見直したかったのですが、電灯契約ごと切り替えなければならなくなりました。
電灯と低圧電力の両方を一度に切り替える必要があるので、どちらもしっかり見直す必要があり、手間がかかります。
ガスとセットのほうがお得になったり、低圧電力は単独で契約できなかったり、案外流動性の高い契約はできない気がします。
エネックスのエネックスでんきがおすすめの人
続いて、エネックスが提供している、エネックスでんきとの契約がおすすめの人の特徴についてご紹介します。電力会社によって提供しているサービスの特徴がさまざまである分、契約に向いている人の特徴も異なるでしょう。いくつかの条件をピックアップしたうえで、より自分や家族との相性が良い電力会社を選択できれば、契約後の満足度も高まります。
エネックスが提供しているエネックスでんきとの契約がおすすめなのは、以下のような人です。
<エネックスのエネックスでんきがおすすめの人>
- 電気とガスの契約をまとめたい人
- インターネット上でエネルギーの使用量を管理したい人
- ポイントを活用して生活したい人
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。
電気とガスの契約をまとめたい人
エネックスが提供しているエネックスでんきとの契約がおすすめなのは、電気とガスの契約をまとめたい人です。
エネックスでんきは電気単体でも契約できますが、ガスとセットで契約したほうが、お得にさまざまなサービスを利用できます。ギフトやマイルに交換できるエネックスポイントや、灯油・ガソリンなどの割引サービスは、電気とガスを併用する必要があるサービスです。
また、契約をまとめておくと検針票をまとめられ、契約の窓口が一本化されます。ライフラインの契約をスマートにしたい人には、電気とガスの併用がおすすめです。
インターネット上でエネルギーの使用量を管理したい人
エネックスが提供しているエネックスでんきとの契約がおすすめなのは、インターネット上でエネルギーの使用量を管理したい人です。
エネックスでんきでは「Smart web 照会サービス」に登録することで、Web上のマイページから電気やガスの利用量を管理できます。エネルギーコストを常に把握しながら管理できるため、傾向を掴んで節電方法を考えるのにも役立つでしょう。
Smart web 照会サービスへの登録には、手数料がかかりません。キャンペーンや現在貯まっているポイントの確認までできるため、利便性が高いです。
ポイントを活用して生活したい人
エネックスが提供しているエネックスでんきとの契約がおすすめなのは、ポイントを活用して生活したい人です。
エネックスが提供している電気とガスを両方契約すれば、エネックスポイントを貯められるようになります。電気は、ガスよりもポイントの付与率が低いものの、併用していれば毎月の生活費に応じて、どんどんポイントが貯まる可能性があるでしょう。
貯めたポイントは、任意のギフトやマイルなどに交換できるため、生活費を支払いつつも、ポイントでちょっとしたお得感を得たい人におすすめです。
エネックスのエネックスでんきのお申し込み方法
ここからは、エネックスが提供している、エネックスでんきを利用するための申し込み方法についてご紹介します。
エネックスでんきの利用を申し込むときは、現在契約中の電力会社の検針票が必要です。検針票を手元に用意したら「お申し込みフォーム」から手続きを開始します。検針票に書かれた契約者名義、供給地点番号、契約の容量やお客様番号など、必要な情報をよく確認しましょう。
お申し込みフォームの必要な項目を埋めて内容を送信すると、エネックス側から内容の確認のためのメールや電話での連絡がきます。支払い方法などを確認し、問題がなければ契約手続きが進むでしょう。
契約を切り替えるにあたり、送電設備の交換など大規模な工事は発生しません。これまで使用されていた送電設備がそのまま利用されるため、送電される電気の品質についてもそのままです。したがって、切り替え後に停電が起きやすくなったり、家電のパフォーマンスが落ちたりする心配はありません。
ただし、設置されているメーターが従来型のものである場合は、スマートメーターへの交換が必要です。スマートメーターへの交換は、地域の電力会社が主導して行うものであり、交換にあたって工事費用は原則かかりません。交換の際は、一時的にブレーカーを落とす可能性があり、停電することもあります。
エネックスでんきは、契約時も解約時も手数料や解約金がかかりません。なお、引っ越しに伴って引き続きエネックスでんきを利用したい場合は、電話で手続きを行う必要があります。
スマートメーターへの交換工事や契約・解約時の供給開始・停止に立ち会う必要はありませんが、アンペア変更の際は、工事に立ち会いを求められる可能性があるでしょう。
まとめ
電力会社を選択するときは、その電力会社が提供しているサービスの概要はもちろん、メリットや注意点にも目を向けたうえで、複数の電力会社を比較する必要があります。契約してからの後悔を防ぐためには、自分や家族にとって本当に必要なサービスなのか、相性はどうなのかを注意深く確認することが大切です。
エネックスでんきは、液化ガス販売を中心にエネルギー事業を手がける、エネックスが提供している電力供給事業になります。エネックスが提供しているガスとセットで契約することにより、ライフラインをお得に利用できる可能性があるサービスです。
エネックスでんきでは、地産地消の理念に基づき、3つの料金プランを地域に提供しています。ガスとセットで契約することにより、これらの料金プランの支払いでポイントを貯めて、ギフトやマイルと交換することが可能です。さらに、生活に便利なサービスをお得に利用できます。
一方で、支払い方法によっては、請求金額の確認に手間がかかる、電気を使う量によってはお得感を得られないといった注意点もあるため、必ずしも利用者全員が満足できるとは限りません。さらに、低圧電力を利用したい場合は、電灯契約も一緒に結ぶ必要があります。
これらの情報を踏まえ、エネックスでんきの利用がおすすめなのは、電気とガスの契約をまとめてお得に利用したい人、インターネット上の照会サービスでエネルギーの利用量を確認して管理したい人です。また、利用料金の支払いでポイントを貯めて、活用したい人にも向いています。
エネックスでんきは、Web上で申し込み手続きができるため、忙しい人でも申し込みしやすいです。
エネックスでんきをはじめ、さまざまな電力会社を比較したうえで、より使い勝手の良いサービスを選択してみてください。
電気料金データベース【エネックス】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
エネックスによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてエネックスが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| 下町電灯C(スローエナジープラン) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「下町電灯C(スローエナジープラン)」の分析ページへ |
| 下町電灯B(スローエナジープラン) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「下町電灯B(スローエナジープラン)」の分析ページへ |
| 下町電灯B(通常プラン) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「下町電灯B(通常プラン)」の分析ページへ |
| 下町電灯C(通常プラン) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「下町電灯C(通常プラン)」の分析ページへ |
| ベーシック(40~60Aの場合) | 東京都(東村山市近郊、福生市近郊)、埼玉県(東松山市近郊) | 東京電力管内管内 | 「ベーシック(40~60Aの場合)」の分析ページへ |
| スペシャル | 東京都(東村山市近郊、福生市近郊)、埼玉県(東松山市近郊) | 東京電力管内管内 | 「スペシャル」の分析ページへ |
| ベーシック(10~30Aの場合) | 東京都(東村山市近郊、福生市近郊)、埼玉県(東松山市近郊) | 東京電力管内管内 | 「ベーシック(10~30Aの場合)」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 下町電灯C(スローエナジープラン) | 48,013円/年 | 88,632円/年 | 99,994円/年 | 108,515円/年 | 117,036円/年 | 145,440円/年 |
| 下町電灯B(スローエナジープラン) | 72,508円/年 | 130,061円/年 | 146,002円/年 | 157,957円/年 | 169,913円/年 | 209,765円/年 |
| 下町電灯B(通常プラン) | 85,954円/年 | 151,517円/年 | 169,724円/年 | 183,378円/年 | 197,033円/年 | 242,549円/年 |
| 下町電灯C(通常プラン) | 59,855円/年 | 108,585円/年 | 122,222円/年 | 132,449円/年 | 142,677円/年 | 176,769円/年 |
| ベーシック(40~60Aの場合) | 95,749円/年 | 173,750円/年 | 195,283円/年 | 211,433円/年 | 227,582円/年 | 281,414円/年 |
| スペシャル | 88,825円/年 | 152,271円/年 | 169,190円/年 | 181,880円/年 | 236,867円/年 | 236,867円/年 |
| ベーシック(10~30Aの場合) | 100,580円/年 | 180,997円/年 | 204,946円/年 | 221,095円/年 | 242,076円/年 | 295,908円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| 下町電灯C(スローエナジープラン) |
|
| 下町電灯B(スローエナジープラン) |
|
| 下町電灯B(通常プラン) |
|
| 下町電灯C(通常プラン) |
|
| ベーシック(40~60Aの場合) |
|
| スペシャル |
|
| ベーシック(10~30Aの場合) |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、エネックスが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「エネックス」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネックスでんき スペシャル | 233,557円/年 | 475,861円/年 | 1,195,291円/年 | 2,369,401円/年 | 3,543,511円/年 | 4,713,880円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
「エネックス」の動力プラン一覧
動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネックスでんき 低圧電力 | 239,074円/年 | 451,794円/年 | 1,063,602円/年 | 1,995,438円/年 | 2,927,274円/年 | 3,845,933円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、エネックスの公式HPをご確認ください。

