エア・ウォーター・ライフソリューションのエア・ウォーターでんきの評判や基本情報をご紹介!

  • 更新日:2026/08/15

電力自由化に伴い、現在ではさまざまな新電力が登場しています。電気を少しでもお得に使うため、有名なサービスに限らず、さまざまな新電力をチェックしておくことが大事です。

そこで今回は、現在選べる新電力のひとつとして、エア・ウォーター・ライフソリューションのエア・ウォーターでんきを取り上げます。提供会社の情報やサービスの評判など、利用者にとって重要な情報を多数ご紹介するため、お得な新電力探しにぜひお役立てください。

目次

エア・ウォーターでんきのエア・ウォーター・ライフソリューションとは

エア・ウォーターでんきの公式サイト、電気料金プラン割引とお得なでんきサービスを紹介

エア・ウォーターでんきを提供しているエア・ウォーター・ライフソリューションとは、以下のような会社です。

【エア・ウォーター・ライフソリューションの概要表】

商号 エア・ウォーター・ライフソリューション株式会社
代表者 庄子 賢一(代表取締役社長)
設立 2006年10月
本社所在地 札幌市豊平区月寒東2条16丁目1番6号
資本金 20百万円
従業員数 506名(2023年4月1日時点)

エア・ウォーター・ライフソリューションは、北海道札幌市にある会社です。従業員数は、2023年4月1日時点で506名にまで達しており、会社の規模は比較的大きめだといえます。

2006年に設立されている点を見ると、新興の新電力会社のひとつに思えるでしょう。しかし、エア・ウォーター・ライフソリューションは、エア・ウォーター北海道のグループ会社であり、地域での長い歴史のなかで生まれた会社です。

グループについて

エア・ウォーター北海道とは、以下のような会社です。

【エア・ウォーター北海道の概要表】

社名 エア・ウォーター北海道株式会社
本社所在地 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28番地21
代表取締役社長 庫元 達也
設立 1978年7月1日
資本金 20億円(エア・ウォーター株式会社100%出資)
事業会社 エア・ウォーター産業・医療ガス株式会社
エア・ウォーター・ライフソリューション株式会社
北海道エア・ウォーター・アグリ株式会社
関連会社 株式会社ホクエイ
エア・ウォーター・ラボアンドフーズ株式会社
株式会社札幌デンタル・ラボラトリー

エア・ウォーター北海道は、同じく北海道札幌市に本社のある会社で、設立は1978年です。現在は、事業会社と関連会社が3つずつあり、北海道でさまざまな事業を展開しています。

エア・ウォーター北海道の事業会社のひとつで、電気の小売りをはじめとするエネルギー事業や、介護保険法にもとづく製品の販売や提供などを行っているのが、エア・ウォーター・ライフソリューションです。

グループの歴史

エア・ウォーター・ライフソリューションの特徴のひとつには、グループ全体の長い歴史が挙げられます。エア・ウォーター北海道の歴史は、1929年に北海酸素株式会社が設立されたところから始まります。

北海酸素は、酸素の製造や販売を行っていた会社です。そして以下の合併を経て、社名が変わっています。

<合併>

  • 1993年:大同酸素株式会社と合併して大同ほくさん株式会社になる
  • 2000年:共同酸素株式会社と合併してエア・ウォーター株式会社になる

2回の合併で現在の組織が形成され、やがて道内の事業会社として、エア・ウォーター北海道が誕生します。

さらに、道内のエネルギー事業を担う会社として、比較的近年に設立されたのが、エア・ウォーター・ライフソリューションです。このような流れで生まれた会社である点は、利用者としても要チェックです。

エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)の料金プラン

エア・ウォーターでんきの料金プランには、以下の4種類があります。

<エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)の料金プラン>

  • エア・ウォーターでんき まるごとGood!割
  • エア・ウォーターでんき いるときGood!割
  • エア・ウォーターでんきC
  • エア・ウォーターでんきD

それぞれの詳細を以下で見ていきましょう。

エア・ウォーターでんき まるごとGood!割

エア・ウォーターでんき まるごとGood!割は、電灯や小型機器を使用する人に向けた料金プランで、契約電流に応じた基本料金と、電気の使用量に応じた電力量料金があります。

電力会社でよく見られるシンプルな仕組みから、多くの人が利用しやすいでしょう。契約電流は10~60Aの範囲で、合計7種類の区分が用意されています。7種類の区分のうち、自分に適したものを選びます。

契約電流が大きいほど基本料金は高くなるため、必要以上のものは選ばないのがコツです。電力量料金は、電気の使用量に応じて単価が3段階に設定されています。

1ヶ月あたりの料金表は、以下のとおりです。

【基本料金】

10A 405.46円
15A 608.19円
20A 810.92円
30A 1,216.38円
40A 1,621.84円
50A 2,027.30円
60A 2,432.76円

【電力量料金(1kWhあたり)】

120kWhまで 34.62円
120kWh超~280kWhまで 40.72円
280kWh超 44.33円

エア・ウォーターでんき いるときGood!割

エア・ウォーターでんき いるときGood!割は、電灯や小型機器の使用に向けた料金プランです。基本料金と電力量料金がある点や、契約電流を定める点などは先述のものと同じです。

違いは、電力量料金の単価が日時に応じて変わる点にあります。日時の区分は以下のとおりです。

<日時の区分>

  • 平日の昼間:平日の9時~17時
  • 平日の夜間:平日の17時~翌日9時
  • 土日祝日:土日祝日の0時~24時

土日祝日の前日は、17時~24時までが平日の夜間に該当し、0時以降は土日祝日と扱われます。翌日が平日となる場合は、24時までが土日祝日、0~9時までは平日の夜間に該当します。平日と土日祝日が切り替わるタイミングでは、日時の区分がどうなるかに注意しましょう。

あわせて、いずれの日時でも、電力量料金の単価には電気の使用量も関係します。それぞれの日時で3段階の単価が設定されているため、あわせて確認しておくことが大事です。1ヶ月あたりの料金表は、以下のとおりです。

【基本料金】

10A 418.00円
15A 627.00円
20A 836.00円
30A 1,254.00円
40A 1,672.00円
50A 2,090.00円
60A 2,508.00円

【電力量料金(1kWhあたり)】

日時 電気の使用量 単価
平日の昼間 18kWhまで 35.69円
18kWh超~42kWhまで 41.98円
42kWh超 45.70円
平日の夜間 66kWhまで 33.91円
66kWh超~154kWhまで 39.88円
154kWh超 43.42円
土日祝日 36kWhまで 34.26円
36kWh超~84kWhまで 40.30円
84kWh超 43.87円

エア・ウォーターでんきC

エア・ウォーターでんきCは、電灯や小型機器の使用に向けた料金プランで、利用にあたって契約容量を決めます。契約容量の大きさは6kVA以上で、原則として50kVA未満でなくてはなりません。

基本料金は、契約容量の大きさに応じて決まります。金額は、1kVAあたりの単価で示されているため、自分が決めた契約容量の大きさに応じて計算する必要があります。電力量料金の単価は、電気の使用量に応じて、3段階で決まる仕組みです。

1ヶ月あたりの料金は、以下のとおりです。

【基本料金】

1kVAあたり405.46円

【電力量料金(1kWhあたり)】

120kWhまで 34.62円
120kWh超~280kWhまで 40.72円
280kWh超 44.33円

エア・ウォーターでんきD

エア・ウォーターでんきDは、電灯や小型機器ではなく、動力を使う人に向けた料金プランです。電気の使用目的が、先述のものと異なる点に注意しましょう。

利用にあたっては契約電力を決める必要があり、許容範囲は50kW未満までとされています。契約電力の大きさで基本料金が決まり、金額は1kWあたりの単価で表示されています。電力量料金の単価は、電気の使用量に関わらず一定です。

1ヶ月あたりの料金は、以下のとおりです。

【基本料金と電力量料金(1kWhあたり)】

基本料金(1kWあたり) 1,335.34円
電力量料金(1kWhあたり) 36.48円

共通の費用

月々の電気代は、各料金プランの基本料金と電力量料金のほか、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金で決まります。

燃料費調整額とは、電気の原価である燃料費を反映する費用です。電気代の計算にあたり、加算額と控除額のどちらかになります。どちらになるかは、3ヶ月間の平均燃料価格と、基準燃料価格の関係で決まります。

詳細は、以下のとおりです。

<燃料費調整額の詳細>

  • 平均燃料価格>基準燃料価格なら加算額
  • 平均燃料価格<基準燃料価格なら控除額

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、太陽光や風力などで作られた電気を社会に普及させるための費用です。対象の電気は、電力会社が一定期間にわたり、固定価格で買い取っています。

その買取費用を捻出するため、電気の全利用者に等しく請求されているのが、再生可能エネルギー発電促進賦課金です。電力会社を切り替えても請求は続くため、見落とさないように注意が必要です。

エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)のメリットと良い口コミ・評判

エア・ウォーター・ライフソリューションのメリットには、以下のものが挙げられます。

<エア・ウォーター・ライフソリューションのメリット>

  • 切り替え前より電気代を節約できる可能性がある
  • ガスや灯油とのセット契約に特典がある
  • 解約金や違約金がない
  • 電気代をクレジットカードで支払える

それぞれの詳細は、以下のとおりです。

切り替え前より電気代を節約できる可能性がある

エア・ウォーター・ライフソリューションは、切り替え前より電気代を節約できるよう、一部の料金プランで単価が工夫されています。ポイントは、以下のとおりです。

【ポイント】

料金プラン ポイント
エア・ウォーターでんき まるごとGood!割 基本料金と電力量料金が北海道電力(従量電灯B)より低め
エア・ウォーターでんき いるときGood!割 平日の夜間と土日祝日は北海道電力(従量電灯B)より電力量料金が安くなる

エア・ウォーターでんき まるごとGood!割は、基本料金・電力量料金のどちらも、北海道電力の従量電灯Bより低めです。一方のエア・ウォーターでんき いるときGood!割は、平日の夜間と土日祝日に、電気を比較的安く使えるのがポイントです。

このように料金が工夫されているため、現在の電力会社や契約内容によっては、切り替えで節約が期待できます。ただし、切り替えがお得かどうかは、燃料費調整額の影響によっても決まるため、注意しましょう。

ガスや灯油とのセット契約に特典がある

エア・ウォーター・ライフソリューションは、LPガスや灯油のサービスも提供しています。それぞれを電気とセットで契約すると、以下の特典が提供されます。

【提供される特典】

セットで契約するサービス 提供される特典
LPガス WAONポイントの付与・ガス代の1%割引のどちらか
灯油 WAONポイントの付与・ガス代の0.5%割引のどちらか
LPガスと灯油 LPガスセット契約の特典と灯油セット契約の特典の両方

LPガスや灯油をセットで契約すると、電子マネーのWAONポイントの付与、またはそれぞれの料金の割引を受けられてお得です。WAONポイントの付与率は、以下のとおりです。

<WAONポイントの付与率>

  • LPガス:ガス代100円につき2ポイント
  • 灯油:灯油代200円につき1ポイント

LPガスと灯油で付与率が異なるため、注意しましょう。

解約金や違約金がない

エア・ウォーターでんきには契約期間がありますが、途中で解約しても違約金などは請求されません。切り替え後に都合が変わったときはすぐに解約できるため、気軽に利用を始められます。

電気代をクレジットカードで支払える

切り替え後の電気代は、基本的にクレジットカードで支払う仕組みです。支払いの手間を省いたり、カード会社からのポイントを貯めたりするため、クレジットカード払いを希望する人にとって、エア・ウォーターでんきは便利です。

良い口コミ・評判

エア・ウォーター・ライフソリューションの良い口コミ・評判には、電気代の節約が期待できるとの声があります。理由には、電気の単価が市場価格と連動していない点が挙げられていました。

新電力のなかには、市場価格との連動で単価が決まるものが見られます。市場価格が下がったときにはお得ですが、上がったときには電気代が高騰しかねません。

このようなリスクを避けるため、他社からエア・ウォーター・ライフソリューションに切り替える人もいらっしゃるようです。多くの新電力会社のなかで同社を選んだのは、LPガスのほうですでに利用していたからだといいます。

料金プランの仕組みにより、一部の人からは節約を期待する声が聞かれる点は、チェックしておくと良いでしょう。

エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)の注意点と悪い口コミ・評判

エア・ウォーター・ライフソリューションの注意点には、以下のものが挙げられます。

<エア・ウォーター・ライフソリューションの注意点>

  • オール電化用の料金プランを契約中だと切り替えられない
  • 利用エリアは北海道のみ
  • 現在の契約電流によっては事前に変更の手続きが必要

それぞれの詳細は、以下のとおりです。

オール電化用の料金プランを契約中だと切り替えられない

エア・ウォーターでんきは、オール電化用の料金プランを現在契約中の人は利用できません。また、オール電化用の料金プランを想定した設備、たとえばヒートポンプ式の給湯器や暖房器具などが設置されているケースも同様なので、注意しましょう。

利用エリアは北海道のみ

エア・ウォーター・ライフソリューションにおいて、電気の供給エリアは北海道に限られています。また、道内でも、以下のエリアは対象外です。

<対象外のエリア>

  • 礼文島
  • 利尻島
  • 天売島
  • 焼尻島
  • 奥尻島

エリア面で問題がないか、申し込みの前に一度確認しましょう。

現在の契約電流によっては事前に変更の手続きが必要

現在の電力会社との間で、契約電流を5Aとしている場合、そのままではエア・ウォーター・ライフソリューションに切り替えられません。同社で選べる契約電流は、最低でも10Aだからです。

現在5Aで電気を利用している場合は、事前に10A~60Aの範囲で契約電流を変更してから、切り替えなくてはなりません。

ただし、契約電流を現状より大きくすると、基本料金が高くなり、電気代がかさむおそれがあります。切り替えのお得度は、変更後の契約電流をもとに判断しましょう。

悪い口コミ・評判

エア・ウォーター・ライフソリューションの悪い口コミ・評判には、まずガス代が高いとの声が挙げられます。先述のとおり、LPガスを電気とセットで契約すると、特典が提供されてお得です。

しかし、ガス代の単価が高く、切り替え前より全体の出費が増えるようでは、セット契約の特典を含めても損となりかねません。セット契約を考えている人は、ガス代が高いとの評判に注意が必要だといえるでしょう。

このほかには、問い合わせで電話したときの対応がいまひとつだったとの声があります。担当者の態度があまり良いとはいえず、対応も遅かったといいます。

くわえて、なかなか電話がつながらなかったとの声も見られました。このような電話対応への苦情は、主な評判のひとつとして確認しておきましょう。

エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)がおすすめの人

エア・ウォーター・ライフソリューションをおすすめできるのは、以下の人だといえます。

<エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)がおすすめの人>

  • 北海道でお得な新電力をお探しの人
  • 平日の日中はあまり家にいない人
  • LPガスや灯油を利用する人

おすすめのポイントは、以下のとおりです。

北海道でお得な新電力をお探しの人

エア・ウォーター・ライフソリューションは、電気代を抑えやすい料金プランがあってお得です。エア・ウォーターでんき まるごとGood!割なら、基本料金も電力量料金も、北海道電力の従量電灯Bより低めです。

現時点で北海道電力の従量電灯Bを利用中なら、切り替えるだけで節約になるかもしれません。北海道でお得な新電力をお探しなら、エア・ウォーター・ライフソリューションは要チェックです。

平日の日中はあまり家にいない人

エア・ウォーター・ライフソリューションの強みのひとつは、日時によって単価の異なる料金プランがあることです。エア・ウォーターでんき いるときGood!割は、平日の夜間や土日祝日に電気を多く使う人に向いています。

仕事や学業などの関係で、平日の日中はあまり家にいないなら、同プランによって節約できる可能性があるため、切り替えを一度検討してみましょう。

LPガスや灯油を利用する人

エア・ウォーター・ライフソリューションは、電気のほかにLPガスや灯油などのサービスも提供しています。それぞれのサービスをまとめて契約すれば、ポイントの付与や割引などが受けられ、電気だけで利用するときよりお得です。

北海道の厳しい寒さから、LPガスや灯油などの利用が避けられないなら、購入店を一本化して、少しでも負担を減らすのがひとつの方法です。エア・ウォーター・ライフソリューションは、電気・LPガス・灯油のすべてに対応でき、セット契約の特典もあるため、主な利用先の候補になるでしょう。

エア・ウォーター・ライフソリューション(エア・ウォーターでんき)の申し込み方法

エア・ウォーター・ライフソリューションに電気の利用を申し込みたいときは、インターネットで手続きを行います。申し込みのページでは、まず以下が提示されます。

<申し込みページで提示される項目>

  • 重要事項説明書
  • 電気需給約款(低圧)
  • 料金表
  • 北海道エリアの定例検針日一覧表
  • 個人情報の共同利用について

申し込みの手続きを進めるなかで、上記の内容には同意が求められます。同意できない内容が手続きの途中で見つかると効率が悪いため、最初の段階ですべてに目をとおし、問題ないかを確認しましょう。

問題がなければ、申し込みの手続きに入ります。最初に選択するのは、引っ越しに伴う手続きかどうかです。提示された選択肢のうち、自分に該当するものを選びましょう。

以後の手続き

引っ越しに伴う手続きかどうかについて、該当する選択肢を選ぶと次のページに進みます。次のページでは、まず前のページで表示された約款や料金表などへの同意が求められます。約款や料金表などを確認していないときは、同意のチェックを付ける前に内容を確認しましょう。

同意のチェックを付けたら、同じページに表示されている以下の項目を入力していきます。

<入力項目>

  • 契約者の情報
  • 申し込み人と契約者の関係
  • 申し込みの内容
  • 電気代の支払い方法

ページ内にある項目のうち、必須のものはすべて入力しなくてはなりません。必須の項目をすべて入力したら、個人情報保護方針を確認します。内容はページ内に表示されているため、すべてに目をとおし、問題ないことを確認してから同意のチェックを付けましょう。

このように、公式サイトから申し込みのページにアクセスし、画面の案内にしたがって約款などを確認したり、必要事項を入力したりしていけば手続きが完了します。

申し込みにあたっての準備物

申し込みの手続きには、現在の電力会社との契約内容に関する資料が必要です。資料がないと、供給地点特定番号やお客さま番号などの入力で、困るおそれがあります。

いずれも、現在の電力会社の請求書や検針票などに載っています。直近のものを用意してから申し込みに入ると、手続きがスムーズです。

インターネット以外の申し込み方法

エア・ウォーター・ライフソリューションへの申し込みは、基本的にはインターネットで行いますが、指定の申込書による手続きも可能です。

ただし、申込書での手続きを希望するときは、コールセンターまで一度問い合わせる必要があります。申込書での手続きの流れや注意事項なども、あわせて確認しておくと安心です。

まとめ

エア・ウォーター・ライフソリューションは、北海道にある新電力会社で、エア・ウォーター北海道の事業会社のひとつです。料金プランは4種類あり、一部のものは単価が工夫されていて、切り替えにより節約が期待できます。

また、ガスや灯油とのセット契約に特典があったり、電気代をクレジットカードで支払えたりするのもメリットです。一方、オール電化用の料金プランを契約中だと申し込めないなど、注意点もいくつか挙げられます。

これらの特徴から、北海道でお得な新電力をお探しの人などは、切り替えを一度検討してみると良いでしょう。申し込みはインターネットで行えるほか、希望者には申込書での手続きも受け付けています。興味をお持ちの人は、切り替えを検討してみてください。

電気料金データベース【エア・ウォーター・ライフソリューション】

プライスエナジーでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

エア・ウォーター・ライフソリューションによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてエア・ウォーター・ライフソリューションが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住まいのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
エア・ウォーターでんきまるごとGood!割 北海道(ただし、礼文島、利尻島、天売島、焼尻島および奥尻島は除きます。) 北海道電力管内 「エア・ウォーターでんきまるごとGood!割」の分析ページへ
エア・ウォーターでんきC 北海道(ただし、礼文島、利尻島、天売島、焼尻島および奥尻島は除きます。) 北海道電力管内 「エア・ウォーターでんきC」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考)

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
エア・ウォーターでんきまるごとGood!割 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 250,084円/年 302,884円/年
エア・ウォーターでんきC 110,369円/年 193,723円/年 220,327円/年 236,657円/年 257,818円/年 312,250円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
エア・ウォーターでんきまるごとGood!割
  • セット特典
    エア・ウォーター・ライフソリューションのガス、灯油契約の場合WAONポイントプレゼントまたはガス、灯油の料金が値引きになります。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エア・ウォーターでんきC
  • セット特典
    エア・ウォーター・ライフソリューションのガス、灯油契約の場合WAONポイントプレゼントまたはガス、灯油の料金が値引きになります。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、エア・ウォーター・ライフソリューションが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「エア・ウォーター・ライフソリューション」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されkW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
エア・ウォーターでんきC 271,204円/年 553,949円/年 1,392,811円/年 2,759,674円/年 4,126,536円/年 5,488,712円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30kVA相当、月間5000kWh)、90000kWh(40kVA相当、月間7500kWh)、120000kWh(49kVA相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

「エア・ウォーター・ライフソリューション」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
エア・ウォーターでんきD 306,305円/年 582,848円/年 1,382,717円/年 2,616,625円/年 3,850,534円/年 5,069,561円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30kVA相当、月間5000kWh)、90000kWh(40kVA相当、月間7500kWh)、120000kWh(49kVA相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
プライスエナジー運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、エア・ウォーター・ライフソリューションの公式HPをご確認ください。
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