電力会社を切り替えるなら!銚子電力のチョウシeデンキの基本や評判をご紹介

  • 更新日:2025/11/06

日頃利用する電力会社は、かつては各エリアを管轄する大手の会社に固定されていましたが、現在では自由に選べるようになっています。

電気代の節約や利用時の特典をふまえ、他社への変更をお考えなら、お得な切り替え先をしっかり探すことが大事です。

主な切り替え先のひとつに、銚子電力のチョウシeデンキが挙げられますが、会社やサービスについてまだ詳しくない人も多いはずです。

そこで今回は、銚子電力の概要をはじめ、切り替え前に知っておきたい基本のポイントや評判をご紹介します。

目次

チョウシeデンキの銚子電力とは

チョウシeデンキを提供している銚子電力とは、社名のとおり、銚子市にある電力会社です。会社の概要は、以下のとおりです。

【銚子電力の概要表】
社名銚子電力株式会社
設立2018年6月26日
代表取締役社長新谷一将
本社所在地〒288-0047
千葉県銚子市若宮町1番地の1
資本金999万円
事業内容 (1)電力小売事業
(2)エネルギーを使用した商品の企画・開発・販売
株主
  • 銚子市
  • 株式会社Looop
  • 株式会社エックス都市研究所
  • 銚子信用金庫
  • 銚子商工信用組合
登録資格 経済産業省 資源エネルギー庁認定 小売電気事業者
登録番号:A0561
適格請求書発行事業者登録番号T4040001105229
窓口受付時間
  • 平日の9時~17時
  • 土日祝日は除く
アクセスJR銚子駅から徒歩で約11分

会社が設立されたのは2018年であり、電力自由化にあわせて生まれた、新電力会社のひとつであることが窺えます。

事業に関しては、電気の小売りをはじめ、エネルギーを使用した商品の企画や開発、販売なども手掛けています。

会社の特徴は、株主に銚子市が名を連ねていることです。また、銚子信用金庫や銚子商工信用組合も株主となっており、地元と強い結びつきのある会社だとわかります。

自治体や地元の金融機関などが携わっている点は、新規の利用者にとって安心材料となるでしょう。

設立の目的や取り組み

銚子電力が設立された目的は、地元である銚子におけるエネルギーの地産地消です。地元全体を盛り上げるため、銚子市も参画したといいます。

設立の目的から、銚子電力はこれまで、銚子市にある以下の施設や交通機関に電気を供給してきています。

    <電気を供給している施設や交通機関>

  • 市役所
  • 下水処理場
  • 消防庁舎
  • 電鉄
  • 信用金庫

銚子市内の各所に電気を供給し、エネルギーの地産地消をある程度実現してきています。

さらに、銚子市へ収益の一部を寄付したり、市内にある小学校で発電教室を開いたりと、電気の供給以外でも地元への貢献を続けています 。

このような地域密着型の電力会社である点は、基本として要チェックです。

銚子電力(チョウシeデンキ)の料金プラン

銚子電力にはさまざまな料金プランがありますが、標準的なものは以下の3種類です。

    <銚子電力(チョウシeデンキ)の料金プラン>

  • Sプラン
  • Lプラン
  • 動力プラン

料金プランの内容や単価はそれぞれで異なるため、詳細は切り替え前によく確認することが大事です。上記の3種類から順に、詳細を見ていきましょう。

Sプラン

Sプランとは、一般家庭に向けた標準的な料金プランです。電気の標準的な料金プランでは、契約電流に応じた基本料金と、使用量に応じた従量料金が設定されているのが一般的です。

しかし、銚子電力のSプランには、基本料金がありません。電気代は主に、使用量に応じた従量料金のみで計算される仕組みです。

ただし、燃料費調整額と、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途請求されるため、注意しましょう。

また、基本料金はありませんが、最低料金は定まっています。そのため、1ヶ月に電気を一切使わなくとも、請求額が0円にはなりません。くわえて、従量料金の単価はエリアで変わります。

具体的な料金設定は、以下のとおりです。

【最低料金】

1契約につき500円

【従量料金(1kWhあたり)】
エリア単価
北海道電力管内32.99円
東北電力管内28.09円
東京電力管内29.51円
中部電力管内27.00円
北陸電力管内24.08円
関西電力管内24.13円
中国電力管内25.22円
四国電力管内25.56円
九州電力管内24.93円

Lプラン

Lプランは、電気を多く使う利用者に向けた料金プランです。主な利用先には、事務所や商店、飲食店などが想定されていますが、電気の使用量が多いなら一般家庭でも契約できます。

特徴には、Sプランと同じく、基本料金がないことが挙げられます。最低料金はあるものの、月々の電気代は、基本的に電力量料金で決まる仕組みです。

なお、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は、別途請求されます。切り替え後の電気代を正確に調べたいときは、両費用を忘れずに加算しましょう。

また、従量料金の単価はエリアごとに定まっていますが、金額はSプランと異なります。参照する金額を間違えないように、注意が必要です。

Lプランの料金設定は、以下のとおりです。

【最低料金】

1契約につき500円

【従量料金(1kWhあたり)】
エリア単価
北海道電力管内34.49円
東北電力管内28.89円
東京電力管内30.11円
中部電力管内29.40円
北陸電力管内26.28円
関西電力管内26.33円
中国電力管内27.42円
四国電力管内27.86円
九州電力管内27.63円

動力プラン

動力プランは、マンションの共用部や飲食店、事務所などで、エレベーターや業務用の冷蔵庫・エアコンなどを使用する利用者に向けた料金プランです。

想定されている電気の使用先が、一般的な電灯や家電などではない点に注意が必要です。

くわえて、先述のSプランやLプランと異なり、動力プランには基本料金が設定されています。

従量料金のみで電気代を考えていると、切り替え後の請求額を正しく予想できません。契約を考えているときは、基本料金を忘れずに確認しましょう。

具体的な単価は、基本料金も従量料金もエリアによって変わる仕組みです。料金表は、以下のとおりです。

【基本料金(1kWあたり)と従量料金(1kWhあたり)】
エリア 基本料金
(1kWあたり)
従量料金(1kWhあたり)
夏季
従量料金(1kWhあたり)
その他季
北海道電力管内985.91円25.89円25.89円
東北電力管内953.53円24.61円22.61円
東京電力管内963.88円22.84円20.84円
中部電力管内757.61円22.89円20.89円
北陸電力管内961.02円21.12円19.12円
関西電力管内775.49円19.56円17.56円
中国電力管内966.59円22.50円20.50円
四国電力管内952.82円22.66円20.66円
九州電力管内803.13円20.43円18.43円

銚子電鉄でんきについて

銚子電力が提供しているサービスのひとつに、銚子電鉄でんきがあります。本サービスは、地元の鉄道会社である、銚子電鉄と共同で提供されています。

銚子電鉄とは、以下のような会社です。

【銚子電鉄の概要表】
社名銚子電気鉄道株式会社
資本金6,910万円
設立大正11年10月10日
発行済みの株式24万株
主な事業 普通鉄道業
食品製造販売業
本社所在地千葉県銚子市新生町2丁目297番地

銚子電鉄は、すでに創業100年を迎えている歴史の長い鉄道会社ですが、近年はマイカーの普及や人口減少などに晒され、厳しい状況が続いているといいます。

本業である鉄道事業を続けるため、副業として「ぬれ煎餅」や「まずい棒」を販売するなど、ユニークな取り組みを続けています。

しかし、厳しい状況は続いており、地域住民の交通手段を守る取り組みの一環で、近年に銚子電鉄でんきが生まれました。本サービスの特徴は、以下のとおりです。

    <サービスの特徴>

  • 支払った電気代の一部が銚子電鉄の収入になる
  • 多くの人が利用すると電車の運行に必要な電気代が確保される

銚子電鉄でんきを利用すると、支払った電気代の一部が銚子電鉄の収入になり、同社の鉄道が維持されやすくなります。

支払う電気代が年間に7万円(1ヶ月に約6,000円)となれば、銚子から外川までの1往復分の電気代が確保できる仕組みです。

電気代を年間に7万円支払う人が約1万人加入すれば、電車の運行にかかる年間の電気代を確保できるといいます。

銚子電鉄でんきにおける料金プランや価格設定は、先述のものとほとんど同じです。 ただし、約款などは別途作成されているため、詳細は個別に確認しましょう。

そのほかの料金プラン

銚子電力には、さらに以下の料金プランがあります。

【そのほかの料金プラン】
料金プラン概要
高圧・特別高圧
  • 法人向けに高圧や特別高圧で電気を供給するサービス
  • 工場やオフィスなどで電気代の削減が見込める
  • 解約のタイミングによっては違約金がかかる
銚子ふるさとプラン
  • 旬の特産品が季節ごとに届くサービス
  • 電気代の節約にもつながる可能性がある
銚子アスリートプラン
  • 銚子にゆかりのあるアスリートを応援できる
  • 支払った電気代の1%が対象アスリートの活動費などになる
  • 対象アスリートから活動報告やメッセージなどをもらえる

上記のとおり、銚子電力には高圧・特別高圧の提供プランがあるため、低圧以外で電気の供給を受けている法人でも、利用できる可能性があります。

また、利用者への特典が特徴的な銚子ふるさとプランや、銚子アスリートプランも用意されています。

それぞれの電気代の単価は、プランごとに提示される料金表や見積もりなどで確認しましょう。

銚子電力(チョウシeデンキ)のメリットと良い口コミ・評判

銚子電力を選ぶメリットには、以下のものが挙げられます。

    <銚子電力(チョウシeデンキ)のメリット>

  • 料金プランの仕組みがわかりやすい
  • ファミリー世帯に向けた割引サービスがある
  • 全国のさまざまなエリアから利用可能
  • 地元の電鉄を支援できる

それぞれのメリットについて、以下で詳細を見ていきましょう。

料金プランの仕組みがわかりやすい

銚子電力のメリットは、標準的な料金プランであるSプランとLプランに基本料金がなく、仕組みがわかりやすいことです。

実際の使用量を基準に電気代が決まるため、月々の請求額を比較的簡単に計算でき、さらに金額への納得感も高まるでしょう。

シンプルな料金プランで安心して電気を使えるのは、利用者にとってのメリットです。

ファミリー世帯に向けた割引サービスがある

銚子電力には、ファミリー世帯に向けた割引サービスとして、子育て割が用意されています。子育て割の概要は、以下のとおりです。

    <子育て割の概要>

  • 18歳未満の子どものいる家庭に向けたサービス
  • チョウシeデンキのSプランかLプランの利用者が対象
  • 割引の要件をすべて満たすと子ども1人につき1%の割引を適用
  • 割引率は最大で5%

上記のとおり、18歳未満の子どもがおり、さらにチョウシeデンキのSプランか、Lプランを利用しているのが前提です。

そのうえで、規定の要件をすべて満たすと、子ども1人につき1%の割引が適用される仕組みです。

子育て割の要件は、チョウシeデンキの契約者と子どもが同居している、同居する地点は1契約者につき1ヶ所までなど、複数挙げられます。規定の要件をすべて満たせば、子育て割で電気代が安くなってお得です。

全国のさまざまなエリアから利用可能

銚子電力は銚子市にある新電力会社ですが、利用可能なエリアは、同市内や千葉県内に留まりません。

北海道や九州など、遠く離れた地点からも利用可能であり、エリアに関しては制限がほとんどありません。そのため、全国規模で利用を検討できます。

地元の電鉄を支援できる

銚子電力ならではのメリットには、地元にある鉄道会社・銚子電鉄を支援できることが挙げられます。先述した銚子電鉄でんきを利用すれば、電気代を毎月支払うだけで、銚子電鉄を支援する形になります。

地元にいる人は、鉄道の利用と電気代の支払いにより、二重の支援が可能です。また、遠方に住んでいる人も、地元にいる家族や親戚、友人などのため、銚子電鉄を存続させたいことがあるでしょう。

銚子市まで足を運んで鉄道を利用するのは難しくとも、銚子電鉄でんきに切り替えれば、遠方からでも継続的に同社を支援できて便利です。

良い口コミ・評判

良い口コミ・評判には、以下のような声が挙げられます。

    <良い口コミ・評判>

  • 電気代が安くなりそう
  • 自宅以外で電気を使うときに向いている
  • 銚子電鉄の特典がもらえて嬉しい

銚子電力の料金プランを見た人からは、現在利用している大手の電力会社よりも、電気代が安くなるかもしれないなどの口コミが寄せられています。

また、SプランやLプランには基本料金がない点から、日頃にあまり電気を使わない自宅以外の場所、たとえば物置や別荘などでの契約には、銚子電力が向いているとの声が見られます。

さらに、銚子電鉄でんきの利用者からは、特典である1日乗車券が届いたとの喜びの声が見られました。

銚子電力(チョウシeデンキ)の注意点と悪い口コミ・評判

銚子電力に切り替えるときは、以下の点に注意が必要です。

    <銚子電力(チョウシeデンキ)の注意点>

  • 利用可能エリアは日本全国を完全にはカバーしていない
  • 新築住宅への引っ越し時にはすぐに契約できない
  • 料金プランによっては基本料金がある

それぞれの注意点を確認していないと、利用の申し込みを後悔しかねません。詳細を以下で見ていきましょう。

利用可能エリアは日本全国を完全にはカバーしていない

銚子電力はさまざまな地域で利用できますが、日本全国を完全にはカバーしていません。以下の地域は、サービスの対象外です。

    <サービス対象外の地域>

  • 沖縄県
  • 離島

また、上記に該当しなくとも、一部の地域は同じくサービスの対象外とされる可能性があります。

エリアの制限は基本的に少ないものの、電気を使いたい場所がサービスの対象地域に入っているかは、申し込みの前に一度確認したほうが安心です。

新築住宅への引っ越し時にはすぐに契約できない

銚子電力は、引っ越しにあわせて利用を始められますが、新居が新築住宅だとすぐには契約できません。このときは、以下の手順をふむ必要があります。

    <必要な手順>

  • 新居のある地域を管轄する大手の電力会社と契約
  • 利用から1ヶ月後に検針票を受け取る
  • 銚子電力へと切り替える

銚子電力との契約に向け、まずは地域を管轄する大手の電力会社を一度利用しなくてはなりません。

最低でも1ヶ月は利用し、最初の検針票を受け取ってから、銚子電力へと切り替える形になります。

引っ越し先が中古住宅ならすぐに契約できますが、新築住宅では特殊な手順が必要なので、注意しましょう。

料金プランによっては基本料金がある

銚子電力は、電気代に基本料金がないのが特徴ですが、すべての料金プランが同じ仕組みではありません。先述の動力プランをはじめ、銚子ふるさとプランにも基本料金があります。

すべての料金プランで基本料金がないイメージを持っていると、予想の電気代と実際の請求額が大きく食い違う事態となりかねません。

契約を考えている料金プランの仕組みは、申し込みの前にしっかり確認しましょう。

悪い口コミ・評判

銚子電力に対する悪い口コミ・評判には「聞いたことのない会社だ」などの声があります。

電気代の安さなど、サービス自体は評価されているものの、会社自体が世間的に広く知られているとは限らないようです。

知名度の低さに対する不安の声は、銚子電力の評判のひとつとして、確認しておくと良いでしょう。

銚子電力(チョウシeデンキ)がおすすめの人

銚子電力は、以下の人におすすめだといえます。

    <銚子電力(チョウシeデンキ)がおすすめの人>

  • 料金プランの豊富さを重視する人
  • 銚子市でのエネルギーの地産地消に協力したい人
  • 銚子電鉄がなくなると困る人

それぞれの人におすすめのポイントは、以下のとおりです。

料金プランの豊富さを重視する人

銚子電力の特徴は、料金プランが豊富なことです。標準の料金プランだけで3種類あるほか、銚子電鉄でんきなど、特殊なものも一部用意されています。

電力会社をただ切り替えるだけでなく、少しでもお得に電気を使えるよう、料金プランに多くの選択肢がほしいなら、銚子電力は魅力的です。

銚子ふるさとプランなど、利用者への特典を意識した料金プランもあり、よりお得に電気を使えます。

銚子市でのエネルギーの地産地消に協力したい人

銚子電力は地域密着型の会社であり、地元でエネルギーの地産地消に取り組んでいます。

銚子電力を利用すれば、エネルギーの地産地消の取り組みを間接的に支援できます。この点は、一般的な電力会社にはない特徴です。

銚子市に現在住んでいたり、実家があったりして、エネルギーの地産地消に協力したいなら、銚子電力は有力な切り替え先となります。

銚子電鉄がなくなると困る人

銚子電力の特徴のひとつには、銚子電鉄でんきを提供していることが挙げられます。銚子電鉄を日頃利用している人にとって、同社やそのサービスの存続は死活問題となるでしょう。

銚子電鉄でんきを契約すれば、月々の電気代の支払いをとおして、銚子電鉄を支援できます。鉄道の利用以外でも会社を支援でき、サービスが存続しやすくなって安心です。

自分もしくは家族や親戚などが日常的に銚子電鉄を利用し、同社がなくなると困る人にとって、銚子電力は良い切り替え先になります。

銚子電力(チョウシeデンキ)の申し込み方法

銚子電力の申し込み方法には、以下の3つが挙げられます。

    <銚子電力(チョウシeデンキ)の申し込み方法>

  • WEB
  • 郵送
  • 窓口

それぞれの申し込み方法について、ポイントを以下で見ていきましょう。

WEB

WEBの申し込みは、銚子電力の公式サイトにある専用フォームから行います。専用フォームでは、まず以下の条件のどちらに当てはまるかを選択します。

    <専用フォームの選択条件>

  • 他社からの切り替え
  • 電気が止まっている地点での新規契約

それぞれの条件で、以後の申し込みフォームが異なるため、該当するほうを間違えずに選ぶことが大事です。

該当するほうを選び、次のフォームが表示されたら、画面の案内に従って必要事項を入力していきましょう。

他社からの切り替えを選んだときの入力項目には、以下のものがあります。

    <他社からの切り替えを選んだときの入力項目>

  • 希望する料金プラン
  • 現在の電気の契約に関する情報
  • 利用者の情報
  • 直近の検針票の画像
  • 銚子電力を知ったきっかけ

また、申し込みフォームでは、契約するサービスの約款や重要事項説明書が提示されます。該当する約款や重要事項説明書を開き、自分で内容を確認する仕組みです。

申し込みを続けるには、提示された書類に同意する旨のチェックが必要です。約款と重要事項説明書にはしっかり目をとおし、内容に問題がないかを確認しましょう。

必要事項の入力や、提示された書類の確認などが終われば、申し込みフォームを送信して完了です。

郵送・窓口

郵送か窓口での申し込みを希望するときは、まず公式サイトで公開されている申込書をダウンロードします。申込書への記載事項には、以下のものがあります。

    <申込書への記載事項>

  • 利用者の情報
  • 電気を使用する住所
  • 希望の料金プラン
  • 電気代の支払い方法

指定の用紙に必要事項を記入していけば、申込書が完成します。なお、書類で申し込むときは、支払いに関する情報をあわせて提示しなくてはなりません。

クレジットカード払いならクレジットカードの登録、口座振替なら口座振替依頼書の提出が必要です。

どちらかの手続きが終わるまで、銚子電力への切り替えは行われません。それぞれの手続きの手順は、以下のとおりです。

【手続きの手順】
手続き手順
クレジットカードの登録
  • 後日に送られてくる案内メールに従って登録
  • メールアドレスを提示していない人は窓口で登録
口座振替依頼書の提出
  • 公式サイトから用紙をダウンロード
  • 必要事項の記入と捺印を済ませて申込書と一緒に提出

なお、書類での申し込みには、直近3ヶ月以内の検針票のコピーが必要なうえ、子育て割を希望するなら、家族関係申告書も求められます。必要書類の一覧は公式サイトに載っているため、事前に確認しましょう。

書類を用意したのち、指定の宛先まで郵送するか、銚子電鉄の窓口に自分で提出すれば、手続きは完了です。

なお、窓口の受付時間は、平日の9時~17時に限られています。窓口に書類を持参するときは、日時に注意しましょう。

まとめ

銚子電力とは、銚子市にある新電力会社で、株主に自治体が名を連ねており、地域との結びつきが強いのが特徴です。

料金プランは標準的なものが3種類あるほか、銚子電鉄でんきなどのサービスも用意されています。

切り替え時のメリットは、電気代の仕組みがわかりやすかったり、ファミリー世帯に向けた割引サービスがあったりすることです。

注意点には、利用エリアが全国各地を完全にはカバーしていないことなどが挙げられます。

利用をおすすめできるのは、料金プランの豊富さを重視する人などで、申し込みはWEBや郵送、窓口のいずれかで可能です。興味をお持ちの人は、切り替えをぜひ検討してみてください。

電気料金データベース【銚子電力】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

銚子電力による電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて銚子電力が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
Lプラン(四国エリア) 徳島県、高知県、香川県(一部を除きます。)、愛媛県(一部を除きます。) 四国電力管内管内 「Lプラン(四国エリア)」の分析ページへ
Sプラン(九州エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「Sプラン(九州エリア)」の分析ページへ
Lプラン(九州エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「Lプラン(九州エリア)」の分析ページへ
Lプラン(北陸エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「Lプラン(北陸エリア)」の分析ページへ
Sプラン(関西エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「Sプラン(関西エリア)」の分析ページへ
Lプラン(関西エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「Lプラン(関西エリア)」の分析ページへ
Sプラン(中国エリア) 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 中国電力管内管内 「Sプラン(中国エリア)」の分析ページへ
Lプラン(中国エリア) 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 中国電力管内管内 「Lプラン(中国エリア)」の分析ページへ
Sプラン(四国エリア) 徳島県、高知県、香川県(一部を除きます。)、愛媛県(一部を除きます。) 四国電力管内管内 「Sプラン(四国エリア)」の分析ページへ
Sプラン(東京エリア) 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「Sプラン(東京エリア)」の分析ページへ
Lプラン(東京エリア) 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「Lプラン(東京エリア)」の分析ページへ
Sプラン(中部エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「Sプラン(中部エリア)」の分析ページへ
Lプラン(中部エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「Lプラン(中部エリア)」の分析ページへ
Sプラン(北陸エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「Sプラン(北陸エリア)」の分析ページへ
Sプラン(北海道エリア) 北海道 北海道電力管内管内 「Sプラン(北海道エリア)」の分析ページへ
Lプラン(北海道エリア) 北海道 北海道電力管内管内 「Lプラン(北海道エリア)」の分析ページへ
Sプラン(東北エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(離島は除く) 東北電力管内管内 「Sプラン(東北エリア)」の分析ページへ
Lプラン(東北エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(離島は除く) 東北電力管内管内 「Lプラン(東北エリア)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
Lプラン(四国エリア) 73,962円/年 126,792円/年 140,880円/年 151,446円/年 162,012円/年 197,232円/年
Sプラン(九州エリア) 69,149円/年 118,541円/年 131,712円/年 141,590円/年 151,469円/年 184,397円/年
Lプラン(九州エリア) 71,669円/年 122,861円/年 136,512円/年 146,750円/年 156,989円/年 191,117円/年
Lプラン(北陸エリア) 69,980円/年 119,966円/年 133,296円/年 143,293円/年 153,290円/年 186,614円/年
Sプラン(関西エリア) 68,846円/年 118,022円/年 131,136円/年 140,971円/年 150,806円/年 183,590円/年
Lプラン(関西エリア) 70,106円/年 120,182円/年 133,536円/年 143,551円/年 153,566円/年 186,950円/年
Sプラン(中国エリア) 71,593円/年 122,731円/年 136,368円/年 146,596円/年 156,823円/年 190,915円/年
Lプラン(中国エリア) 72,853円/年 124,891円/年 138,768円/年 149,176円/年 159,583円/年 194,275円/年
Sプラン(四国エリア) 72,450円/年 124,200円/年 138,000円/年 148,350円/年 158,700円/年 193,200円/年
Sプラン(東京エリア) 78,095円/年 133,877円/年 148,752円/年 159,908円/年 171,065円/年 208,253円/年
Lプラン(東京エリア) 79,607円/年 136,469円/年 151,632円/年 163,004円/年 174,377円/年 212,285円/年
Sプラン(中部エリア) 78,095円/年 133,877円/年 148,752円/年 159,908円/年 171,065円/年 208,253円/年
Lプラン(中部エリア) 77,944円/年 133,618円/年 148,464円/年 159,599円/年 170,734円/年 207,850円/年
Sプラン(北陸エリア) 68,720円/年 117,806円/年 130,896円/年 140,713円/年 150,530円/年 183,254円/年
Sプラン(北海道エリア) 85,428円/年 146,448円/年 162,720円/年 174,924円/年 187,128円/年 227,808円/年
Lプラン(北海道エリア) 89,208円/年 152,928円/年 169,920円/年 182,664円/年 195,408円/年 237,888円/年
Sプラン(東北エリア) 74,592円/年 127,872円/年 142,080円/年 152,736円/年 163,392円/年 198,912円/年
Lプラン(東北エリア) 76,608円/年 131,328円/年 145,920円/年 156,864円/年 167,808円/年 204,288円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
Lプラン(四国エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(九州エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(九州エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Lプラン(北陸エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(関西エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(関西エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(中国エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(中国エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(四国エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Sプラン(東京エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(東京エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(中部エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(中部エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(北陸エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Sプラン(北海道エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(北海道エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。
Sプラン(東北エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり1%が割引になります。
Lプラン(東北エリア)
  • 子育て割プラン
    18歳未満の子供がいるご家庭向は、料金から子供1人あたり2%が割引になります。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、銚子電力が提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「銚子電力」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
Lプラン(北海道エリア) 215,400円/年 430,800円/年 1,077,000円/年 2,154,000円/年 3,231,000円/年 4,308,000円/年
Lプラン(東北エリア) 185,400円/年 370,800円/年 927,000円/年 1,854,000円/年 2,781,000円/年 3,708,000円/年
Lプラン(東京エリア) 192,540円/年 385,080円/年 962,700円/年 1,925,400円/年 2,888,100円/年 3,850,800円/年
Lプラン(中部エリア) 188,580円/年 377,160円/年 942,900円/年 1,885,800円/年 2,828,700円/年 3,771,600円/年
Lプラン(北陸エリア) 169,620円/年 339,240円/年 848,100円/年 1,696,200円/年 2,544,300円/年 3,392,400円/年
Lプラン(関西エリア) 169,920円/年 339,840円/年 849,600円/年 1,699,200円/年 2,548,800円/年 3,398,400円/年
Lプラン(中国エリア) 176,460円/年 352,920円/年 882,300円/年 1,764,600円/年 2,646,900円/年 3,529,200円/年
Lプラン(四国エリア) 179,100円/年 358,200円/年 895,500円/年 1,791,000円/年 2,686,500円/年 3,582,000円/年
Lプラン(九州エリア) 173,640円/年 347,280円/年 868,200円/年 1,736,400円/年 2,604,600円/年 3,472,800円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「銚子電力」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
動力プラン(東京エリア) 224,534円/年 418,704円/年 970,848円/年 1,789,872円/年 2,608,896円/年 3,412,738円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、銚子電力の公式HPをご確認ください。
おススメ電気プランについて 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんきについて
シンプルなプランでお得
Looopのプランは電気の原価に近いお得なプランとなっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、特に基本料金のコストを削減したい方におススメです。
ENEOSでんきについて
エリア大手電力より安定して安価
ENEOSのプランは、老舗大手エネルギー系列として最高峰の価格水準および信頼・安定性があります。どのような電気の使い方であっても、原則としてエリア大手電力の通常プランよりお得となります。安心かつ安定して、現在の大手電力会社より毎月の電気代を削減したい方に推奨できます。
idemitsuでんきについて
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安定かつ安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランと言えます。また、EVユーザーの方も安価な深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんきについて
穴場の電力会社、価格が安価
シン・エナジーの電気料金プランは、ベースの電気代部分が非常にお得な構成となっている点が特徴です。穴場的な電力会社であり、しかし企業規模も売上400億円水準と一定はあり小さすぎず、安定感もあります。電気代をお得にしたい方にとっておススメの電力会社となります。
四つ葉電力について
完全固定単価で安心
四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

おすすめガスプランについて 編集部おすすめのガス会社
個人・ご家庭の方
ENEOS都市ガスについて
オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
おススメプロパンガス一括見積について
プロパンガス比較サービス
日本では2万社ほどのLPガス事業者が販売を行っており、価格差が極めて大きいのが業界の特徴となります。LPガス会社の見直しにより毎月のガス料金を大きく抑えられる可能性があり、おススメのプロパンガス比較サービスをご紹介しております。
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