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ミライフ北海道のミライフでんきはお得なの?事前に知りたい評判やポイントをご紹介!
電力自由化が行われた影響で、現在では全国各地に新電力会社が生まれています。よりお得な電力会社を積極的に利用したい人にとっては良い環境となりましたが、切り替え先をどこにしたらいいのか悩むことも多いでしょう。
新たな利用先への切り替えを成功させるには、新電力会社の情報をできるだけ多く確認しておくことが大事です。
そこで今回は、事前に確認したい新電力会社の情報として、ミライフ北海道の概要や料金プラン、評判などをご紹介します。
ミライフでんきのミライフ北海道とは
ミライフでんきを提供しているミライフ北海道とは、社名のとおり北海道にある新電力会社です。
しかし、地域に電気を供給するだけの会社ではなく、ほかにもさまざまな事業を行っています。会社の概要は以下のとおりです。
【ミライフ北海の概要表】
| 社名 | ミライフ北海道株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒063-0846 北海道札幌市西区八軒6条西11丁目1−1 |
| 店舗 |
|
| 設立 | 1997年1月28日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 役員 |
|
| 従業員数 | 66名(2025年3月31日時点) |
| 事業内容 |
|
| 許認可・登録 |
|
| 取得資格 |
|
| 主要グループ企業 |
|
本社の所在地は北海道札幌市ですが、道南や苫小牧など、道内にいくつかの店舗や出張所を構えています。設立は1997年で、事業や経営の経験を重ねてきました。
電気の供給以外で行っている事業は、LPガスや石油の販売をはじめ、住まいのサービスやリフォームなど、エネルギー以外の事業にも対応しています。
ミライフ北海道は、シナネンホールディングスグループの一社です。シナネンホールディングス株式会社やミライフ東日本株式会社など、ほかのエリアにある会社とつながっていることは、会社の概要として押さえたいポイントです。
理念
ミライフ北海道が掲げている理念は、以下のとおりです。
- 未来に向け、それぞれの時代や家庭に合ったエネルギーと住まいのサービスを提供する
- 快適な生活の実現を目指し、顧客とともに歩んでいく
- 一人ひとりの社員が高い意識と行動力で地域社会に貢献する企業となる
社名にあるミライフとは、未来とライフを組み合わせた造語であり、上記の1つ目と2つ目の理念が願いとして込められています。
3つ目の理念は、創業からすでに97年が経つシナネンホールディングスグループの一員で、さらに自社が総合エネルギーサービス企業であることをふまえて掲げられました。
上記の理念のもと、地域で一番の店舗になることが会社の目標です。会社のロゴのモチーフがひまわりなのは、太陽に向かって伸びるひまわりのように、一人ひとりの社員が顧客にまっすぐ向き合う姿をイメージしているからです。
以上のポイントは、会社の基本情報として事前に確認しておきましょう。
ミライフ北海道(ミライフでんき)の料金プラン
ミライフ北海道が提供する電気の料金プランには、主に以下の2種類があります。
- ミライフでんきB
- ミライフでんきC
それぞれで料金プランの仕組みや単価などが異なるため、詳細は申し込みの前によく確認する必要があります。以下で詳細を見ていきましょう。
ミライフでんきB
ミライフでんきBは、現在の契約種別が従量電灯Bの人に向いている料金プランです。
契約にあたっては、A(アンペア)数を決める仕組みです。ただし、大きさを自由に決められるのではなく、10A・15A・20A・30A・40A・50A・60Aのいずれかしか選べません。
また、選んだA数がいくらかは、基本料金に関わるポイントです。20Aまでは単価が変わらないものの、30A以上は数値の大きさに応じて基本料金が高くなる仕組みです。
A数が大きいほど電気は使いやすくなりますが、基本料金が高くなってしまうので、必要以上のものを選ばないように注意しましょう。
月々の電気代には、基本料金のほかに電力量料金がかかります。電力量料金とは実際に使用した電気の量に応じて計算されるもので、使用量には4つの区分があり、それぞれで単価が変わります。料金表は以下のとおりです。
【基本料金】
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 10A・15A・20A | 910.00円 |
| 30A | 1,207.80円 |
| 40A | 1,610.40円 |
| 50A | 2,013.00円 |
| 60A | 2,415.60円 |
※電気をまったく使用しなかった月は半額
【電力量料金(1kWhあたり)】
| 使用量の区分 | 単価 |
|---|---|
| 100kWhまで | 32.53円 |
| 100kWh超~300kWhまで | 38.82円 |
| 300kWh超~400kWhまで | 42.84円 |
| 400kWh超 | 42.62円 |
ミライフでんきC
ミライフでんきCは、現在の契約種別が従量電灯Cの人に向いている料金プランです。契約にあたって決める条件は、A数ではなくkVA数です。
kVA数にはA数のような区分がないため、基本料金は1kVAあたりの単価で表示されています。
契約時に決めたkVA数が大きいほど、基本料金が高くなるため、表示の意味を間違えないように注意しましょう。
また、上記の料金プランと同じく、月々の電気代には電力量料金があるため、もれなく確認することが大事です。料金表は以下のとおりです。
| 基本料金(1kVAあたり) | 402.60円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 100kWhまで | 32.53円 |
| 100kWh超~300kWhまで | 38.82円 | |
| 300kWh超~400kWhまで | 42.84円 | |
| 400kWh超 | 42.62円 | |
※電気をまったく使用しなかった月の基本料金は半額
電気代に含まれるそのほかの費用
料金プランの種類に関わらず、ミライフ北海道の電気代には、以下の3つの費用が別途含まれます。費用の種類と概要は以下のとおりです。
| 費用 | 概要 |
|---|---|
| 燃料費調整額 |
|
| 再生可能エネルギー 発電促進賦課金 |
|
| 調達調整額 |
|
基本料金と電力量料金のほかに、上記の3つの費用がそれぞれ計算され、電気代にくわわる仕組みです。
切り替え後の電気代を正確に調べたいときは、上記3つの費用を計算に入れておく必要があります。
ミライフ北海道(ミライフでんき)のメリットと良い口コミ・評判
電力会社としてミライフ北海道を選ぶメリットには、以下のものが挙げられます。
- 利用や解約が簡単
- ほかのサービスとのセット割引があってお得
- 電気代とほかのサービスの利用料をまとめて支払える
- サービスの利用状況や料金をオンラインで確認できる
それぞれのメリットの詳細は、以下のとおりです。
利用や解約が簡単
ミライフ北海道の電気は、利用や解約が簡単です。どちらの手続きにも費用がかからず、制限もほとんどないからです。主なポイントには、以下のものが挙げられます。
・利用開始時の初期費用なし
・中途解約時の違約金なし
新規で利用を始めるときに、初期費用はとくにかかりません。契約期間の途中に、ミライフ北海道から他社へ切り替えても、違約金などはかからない仕組みです。費用や制限の少なさから、気軽に利用を始められます。
ほかのサービスとのセット割引があってお得
ミライフ北海道は、エネルギー関連のサービス間でセット割引を実施しています。割引の条件は、電気またはLPガスとあわせて、灯油の定期配送を利用することです。灯油の定期配送をセットで利用すると、以下の割引が実施されます。
| 利用するサービス | 灯油への割引額 (1Lあたり) |
年間割引額 (灯油の年間消費量が1,500Lだった場合) |
|---|---|---|
| 電気 or LPガス+灯油の定期配送 | 3円 | 4,500円 |
| 電気+LPガス+灯油の定期配送 | 6円 | 9,000円 |
電気代への割引ではないものの、灯油をあわせて使うなら、ミライフ北海道への一本化で光熱費を抑えられる可能性があります。
電気代だけに限定せず、光熱費を総合的に安くできる電力会社をお探しの方は、ミライフ北海道をチェックしてみてください。
電気代とほかのサービスの利用料をまとめて支払える
ミライフ北海道で、電気とあわせてLPガスや灯油のサービスも利用する場合、それぞれの請求は一本化されます。一本化のメリットは、以下のとおりです。
・支払いの手続きが一度で済む
・家計の管理が簡単になる
利用している複数のサービスで料金をまとめて請求してもらえると、支払いの手続きが一度で済んで便利です。請求のどれかで支払いを忘れるなどのトラブルも起きにくくて安心です。
さらに、利用しているサービスごとに請求が来ると、管理の手間が増えてしまいます。請求を一本化してもらえれば、電気やLPがスなどの料金を個別に確認する手間が省けます。
電気のほかにLPガスなどをあわせて利用しても、支払いや管理の手間が増えないのは、利用者にとってのメリットです。
サービスの利用状況や料金をオンラインで確認できる
ミライフ北海道は専用の会員サイトを用意しており、サービスに関する情報を各利用者が自分で確認できるようになっています。会員サイトで行えることは、以下のとおりです。
- 電気の使用量の確認
- 各エネルギーの請求額の確認
- 使用状況に関するグラフや表の表示
- 使用傾向の分析
- 各種の手続き
会員サイトの便利なポイントは、電気の使用量や各エネルギーの請求額を利用者が自分で都度確認できるところです。
それぞれの情報は会員サイトに載っているため、紙の通知や請求書などを受け取る必要がなく、書類の整理や保管の手間が省けます。
会員サイトは、使用状況のグラフ化などにより、サービスの利用をサポートしています。使用傾向の分析なども可能なため、省エネ対策をしたいときなどに便利です。
さらに、支払い方法を口座振替に変更するなど、簡単な手続きは会員サイト上で行えます。
事前に登録の手続きを済ませれば、会員サイトは基本的にどなたでも利用できます。このような便利な会員サイトがあるのは、利用者にとってのメリットといえるでしょう。
良い口コミ・評判
良い口コミ・評判には、電気の供給に関する品質や安定性を評価する声があります。ミライフ北海道はシナネンホールディングスグループの一社です。
その信頼性や実績があり、電気の供給に関する品質や安定性を確保している点は、ミライフ北海道の特長として注目されていることが窺えます。
ミライフ北海道(ミライフでんき)の注意点と悪い口コミ・評判
ミライフ北海道を利用するうえでの注意点には、以下のものが挙げられます。
・セット割を利用できるエリアが限られている
・セット割の適用後の単価をよく確認する必要がある
切り替えを後悔しないよう、それぞれの注意点は事前によく確認しておくことをおすすめします。詳細を以下で見ていきましょう。
セット割を利用できるエリアが限られている
ミライフ北海道のセット割で光熱費を節約するには、灯油の定期配送を利用しなくてはなりません。
しかし、灯油の定期配送は、利用できるエリアが限られています。対応可能なエリアは以下のとおりです。
| 店舗 | 灯油の定期配送が可能なエリア |
|---|---|
| 札幌店 | 札幌市・石狩市・小樽市銭函・当別町・江別市・北広島市・恵庭市 |
| 道南店 | 登別市・室蘭市・伊達市・洞爺湖町・豊浦町 |
| 白老店 | 白老町・苫小牧市・安平町・千歳市 |
| 帯広店 | 帯広市・芽室町・音更町・幕別町 |
※いずれも一部地域は除く
電気を利用する場所が上記のエリアにないと、ミライフ北海道に灯油の定期配送を依頼できません。
そのため、エリアによってはセット割を受けられず、光熱費の節約が難しくなってしまいます。
セット割の適用を前提に、電力会社をミライフ北海道にする予定なら、灯油の定期配送に対応しているエリアかどうかをよく確認しましょう。
セット割の適用後の単価をよく確認する必要がある
ミライフ北海道にはセット割があってお得ですが、割引後の単価がいくらなのかは、よく確認する必要があります。セット割引後の単価がいくらなのかは、ミライフ北海道の公式サイトに載っています。
灯油の定期配送とのセット割引は、あくまで灯油1Lあたりの単価が割引されるサービスのため、電気代は変わりません。
割引後でも灯油の単価が他社より高いなら、無理にセット契約にせず、電気のみでミライフ北海道を利用したほうがお得な可能性があります。
セット契約にしてかえって光熱費がかさまないよう、セット割引後の単価はよく確認しておきましょう。
なお、ミライフ北海道において、灯油の定期配送の単価は毎月変動します。また、10~5月には月に3回変動するため、セット契約のお得度は最新の情報をもとに、慎重に見定めましょう。
悪い口コミ・評判
悪い口コミ・評判には、スタッフが運転する会社の車が無理な割り込みをしていて危険だったなどの声があります。
電気の供給に関する直接の悪評ではありませんが、会社の体質はサービスの利用に影響する可能性があります。
会社に関する手掛かりとして、上記のような口コミも確認しておきましょう。
ミライフ北海道(ミライフでんき)がおすすめの人
電力会社の切り替えにあたり、ミライフ北海道は以下の人におすすめです。
・灯油の定期配送をあわせて利用する人
・北海道で新電力を気軽に利用してみたい人
上記の人におすすめのポイントは、以下のとおりです。
灯油の定期配送をあわせて利用する人
寒さの厳しい北海道では、自宅で灯油を使用する人が多いでしょう。灯油の定期配送を利用するなら、電力会社はミライフ北海道を一度検討したいところです。
電気とあわせて灯油の定期配送を依頼すれば、セット割引によって光熱費を総合的に抑えられる可能性があります。
なお、LPガスの供給まで依頼すると、節約効果がより高まります。家計への負担が軽減されやすい点で、灯油の定期配送をあわせて利用するなら、ミライフ北海道を検討してみてください。
北海道で新電力を気軽に利用してみたい人
ミライフ北海道のもう1つの特徴は、新規の切り替えも解約も簡単なことです。とくに解約時に手数料や違約金がかからないため、利用の計画を綿密に立てる必要がないのが便利です。
北海道にある新電力を試しに利用してみたいなら、ミライフ北海道へ一度切り替えてみてはいかがでしょうか。
なお、サービスの対象エリアは北海道とされているものの、離島は除きます 。離島からは使えない可能性があるので注意しましょう。
ミライフ北海道(ミライフでんき)の申し込み方法
ミライフ北海道に電気の利用を申し込むとき、まずは以下の準備物をそろえます。
・現在契約している電力会社の検針票または請求書
・支払い情報のわかるもの
支払い情報のわかるものとは、預金通帳やクレジットカードなどのことです。また、金融機関への届け出印が必要になる可能性もあるため、あわせて用意しておくと安心です。
なお、インターネットからの申し込みでは、基本的にクレジットカードの情報を提示する形となります。
自宅からインターネットで申し込む予定なら、クレジットカードを用意しましょう。準備物がそろったら、以下のどちらかを使って申し込みます。
・公式サイトの専用フォーム
・電力用のフリーダイヤル
申し込みが終わったら、切り替えの手続きが行われます。具体的な手続きはミライフ北海道のほうで行うため、利用者は切り替えが終わるのを待っていれば問題ありません。
すべての手続きが終われば、ミライフ北海道から電気が供給されるようになります。
一連の流れはそれほど難しくありませんが、利用者からの申し込みの手続きには注意が必要です。
公式サイトの専用フォームか電力用のフリーダイヤルでの申し込み方法について、以下で解説していきます。
公式サイトの専用フォーム
申し込み用の専用フォームは、ミライフ北海道の公式サイトからアクセスできます。専用フォームでの手続きの流れは、以下のとおりです。
- 重要事項の確認と同意
- 利用者の基本情報の入力
- 契約情報の入力
- 内容の確認
- 送信
専用フォームでは、申し込みにあたっての重要事項が表示される仕組みになっています。一部の内容には同意が求められるため、画面の案内にすべて目をとおしておきましょう。
不明点や気になる点があれば、手続きを進める前に一度サービス側まで問い合わせることをおすすめします。
重要事項の確認と必要な同意を済ませたら、利用者の基本情報の入力へと進みます。入力項目は以下のとおりです。
- 氏名
- 検針票に載っている契約者名
- 連絡先の電話番号
- メールアドレス
- 電気を使用する場所の情報
入力が必須の項目をすべて埋めれば、次のページへと進めます。このように、画面の表示にあわせて情報を確認したり必要事項を入力したりすることで、申し込みの手続きを進められます。すべての確認や入力を終えてフォームを送信すれば、申し込みは完了です。
電力用のフリーダイヤル
ミライフ北海道の電気は、電力用のフリーダイヤルからも申し込めます。ただし、申し込みの手続きを電話で直接行えるのではなく、以下のどちらかの希望を伝える形となります。
- 申込書の郵送
- 対面での申し込み
申し込みにあたってスタッフに直接聞きたいことがある場合は、対面での申し込みが便利です。とくに聞きたいことはなく、スタッフと対面する手間を省きたいなら、申込書が向いています。
なお、電力用のフリーダイヤルは、年中無休で一日中使えるものではありません。連絡前に下記を確認する必要があります。
- 受付時間は9:00~17:00
- 夏季・冬期の休業日には受付が停止
受付時間は日中のみで、夏季・冬期の休業日には手続きができません。電話で手続きを進める人は、連絡のタイミングに注意しましょう。
スマートメーターについて
ミライフ北海道の電気では、スマートメーターを使用します。まだ設置されていない場合は、送配電事業者が無料で交換するため、切り替え自体に問題はありませんが、これまでとメーターが変わる点は理解しておきましょう。
まとめ
ミライフ北海道は、社名のとおり北海道にある新電力会社ですが、ほかにもさまざまなサービスを提供しています。また、シナネンホールディングスグループの一社でもあります。
料金プランは主に2種類あり、それぞれで仕組みや単価などが異なるため、切り替え前に詳細をよく確認しましょう。
メリットは、灯油の定期配送とあわせて契約すると、セット割が適用されることなどです。注意点には、セット割の条件である灯油の定期配送は、一部のエリアでしか利用できないことなどが挙げられます。
利用をおすすめできるのは、灯油の定期配送を利用する人や北海道で新電力を気軽に利用してみたい人などです。
申し込みは、規定の準備物をそろえてから、公式サイトの専用フォームか電力用のフリーダイヤルで行います。興味をお持ちの人は、切り替えを検討してみてください。
電気料金データベース【ミライフ北海道】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
ミライフ北海道による電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてミライフ北海道が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| ミライフでんきB | 北海道(一部地域を除く) | 北海道電力管内管内 | 「ミライフでんきB」の分析ページへ |
| ミライフでんきC | 北海道(一部地域を除く) | 北海道電力管内管内 | 「ミライフでんきC」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミライフでんきB | 67,223円/年 | 124,387円/年 | 140,702円/年 | 152,939円/年 | 165,175円/年 | 205,963円/年 |
| ミライフでんきC | 52,087円/年 | 93,398円/年 | 105,770円/年 | 113,960円/年 | 125,054円/年 | 152,354円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| ミライフでんきB |
|
| ミライフでんきC |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、ミライフ北海道が提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「ミライフ北海道」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミライフでんきC | 263,743円/年 | 538,788円/年 | 1,354,260円/年 | 2,681,172円/年 | 4,008,084円/年 | 5,330,165円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、ミライフ北海道の公式HPをご確認ください。


