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大和ガスの電気料金プランとは?メリットやデメリットをご紹介
電力会社は、今や消費者が自由に選べるようになっているため、家計の負担を減らすことを目的に、従来の電力会社とは別の電気契約に切り替える人もいます。
なかには、電力会社以外の企業が提供している電気料金プランもあり、料金プランやサービス内容などに特色があるケースが多いです。ガス会社によって提供されている電気料金プランも、少なくありません。
大和ガスの電気は、そのような電気料金プランの1つです。そこで今回は、大和ガスの電気の料金プランや契約のメリット、注意点、契約がおすすめの人の特徴についてご紹介します。
大和ガスと契約するための申し込み方法についても掲載しているので、契約前の情報収集におすすめです。
大和ガスとの契約を検討している人や、これから乗り換え先を探そうと考えている人は、ぜひ最後までご覧ください。
大和ガスとは
大和ガスは、都市ガス事業を主な事業としている、奈良県大和高田市旭南町の企業です。
昭和32年に設立されて以来、地域のエネルギー産業の一角を担ってきました。電力の販売を開始したのは、平成28年のことです。
21世紀のテーマとして「環境」を重視し、地球にやさしい企業であることを第一に考えています。
大阪ガスの取次店として電気を取り扱っており、天然ガスによる火力発電所を中心に、太陽光発電や風力発電などによって生産された、クリーンなエネルギーの供給を心がけているそうです。ガス会社ならではのサービスとして、ガスと電気をまとめて契約できます。
大和ガスの料金プラン
ここからは、大和ガスが提供している電気料金プランについて、見ていきましょう。大和ガスでは、契約者の利用状況などに応じて、7つの電気料金プランを用意しています。
料金は、基本料金や最低料金に電力量料金を加え、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金を反映して、計算される仕組みです。
大和ガスが提供している電気料金プランは、以下のとおりになります。
- ベースプランA
- ベースプランA-G
- ベースプランB
- ベースプランB-G
- 家庭用ガス発電プラン
- スタイルプランP
- 動力用プラン
<大和ガスの料金プラン>
それぞれのプランについて、詳しく見ていきましょう。
ベースプランA
大和ガスの電気におけるベースプランAは、一般的な家庭で、大和ガスの都市ガスを利用していない契約者向けの料金プランです。ベースプランAには、契約を解約したときの解約金の定めはありません。
大和ガスの電気におけるベースプランAにおける具体的な料金プランは、以下のとおりです。
【ベースプランA】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 最低料金 | 15kWhまで | 466.57 |
| 電力量料金 | 15kWhを超え120kWhまで | 20.21 |
| 120kWhを超え350kWhまで | 25.20 | |
| 350kWh超過分 | 28.01 |
ベースプランA-G
大和ガスの電気におけるベースプランA-Gは、一般的な家庭で、大和ガスの都市ガスを利用している契約者向けの料金プランです。
ベースプランA-Gには、契約を解約したときの解約金の定めはありません。120kWh以上電気を使用すると、電力量料金の単価がベースプランAよりも安くなります。
大和ガスの電気におけるベースプランA-Gにおける具体的な料金プランは、以下のとおりです。
【ベースプランA-G】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 最低料金 | 15kWhまで | 466.57 |
| 電力量料金 | 15kWhを超え120kWhまで | 20.21 |
| 120kWhを超え350kWhまで | 24.80 | |
| 350kWh超過分 | 27.72 |
ベースプランB
大和ガスの電気におけるベースプランBは、事務所や商店、飲食店などで、大和ガスの都市ガスを利用していない供給地点向けの料金プランです。
オプション割引をつけて、2%または3%電気料金を割引できますが、その場合は解約の際に解約金が発生します。
大和ガスの電気におけるベースプランBにおける具体的な料金プランは、以下のとおりです。
【ベースプランB】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1kVAあたり | 437.88 |
| 電力量料金 | 15kWhを超え120kWhまで | 17.78 |
| 120kWhを超え350kWhまで | 21.01 | |
| 350kWh超過分 | 23.34 |
ベースプランB-G
大和ガスの電気におけるベースプランB-Gは、事務所や商店、飲食店などで大和ガスの都市ガスを利用している、あるいはエネファームやエコウィルなどの機器を導入している供給地点向けの料金プランです。
オプション割引をつけて、2%または3%電気料金を割引できますが、その場合は解約の際に解約金が発生します。
大和ガスの電気におけるベースプランB-Gにおける具体的な料金プランは、以下のとおりです。
【ベースプランB-G】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1kVAあたり | 431.36 |
| 電力量料金 | 15kWhを超え120kWhまで | 17.09 |
| 120kWhを超え350kWhまで | 20.88 | |
| 350kWh超過分 | 23.13 |
家庭用ガス発電プラン
大和ガスの電気における家庭用ガス発電プランは、エネファームやエコウィルなどのガス発電機器を導入している人向けの料金プランです。
家庭用ガス発電プランには、契約を解約したときの解約金の定めはありません。120kWh以上電気を使用すると、電力量料金の単価がベースプランAよりも安くなります。
大和ガスの電気における家庭用ガス発電プランにおける具体的な料金プランは、以下のとおりです。
【家庭用ガス発電プラン】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 最低料金 | 15kWhまで | 466.57 |
| 電力量料金 | 15kWhを超え120kWhまで | 20.21 |
| 120kWhを超え350kWhまで | 24.80 | |
| 350kWh超過分 | 27.72 |
スタイルプランP
大和ガスの電気におけるスタイルプランPは、アマゾンジャパンによる「Amazonプライム」をお得に利用できるプランです。
契約後に大和ガスからギフトカード番号が送られ、これによりAmazonプライムを利用できます。
ただし、途中で電気契約を解約すると、プライム年会費の残存月数分の解約金が発生するため、注意しましょう。
大和ガスの電気におけるスタイルプランPの具体的な料金プランは、以下のとおりです。
【スタイルプランP】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 最低料金 | 15kWhまで | 855.64 |
| 電力量料金 | 15kWhを超え120kWhまで | 20.46 |
| 120kWhを超え360kWhまで | 24.72 | |
| 360kWh超過分 | 28.59 |
動力用プラン
大和ガスの電気における動力用プランは、飲食店や商店、事務所、業務用の機器を導入している家庭などに向けた料金プランです。
料金は夏季とその他季で分かれており、夏季は7~9月、その他季は10月~翌年6月までが該当します。
解約金は発生しませんが、単体では申し込めません。ベースプランA、ベースプランA-G、家庭用ガス発電プラン、ベースプランB、ベースプランB-Gのいずれかと併用する必要があります。
大和ガスの電気における動力用プランの具体的な料金は、以下の表のとおりです。
【動力用プラン】
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1kWにつき | 1,076.07 |
| 電力量料金 | 夏季料金 | 14.34 |
| 電力量料金 | その他季料金 | 12.85 |
大和ガスのメリットと良い口コミ・評判
ここからは、大和ガスの電気を利用するメリットについてご紹介します。電気契約の切り替え先を選択するときは、そのサービスを選択してどのようなメリットを得られるかが大切です。
メリットは、契約の決め手になることもあれば、自分や家族には不要だと感じることもあります。
- ガスとまとめるとお得になる
- 通販をお得に利用できるプランもある
- 初期費用などがかからない
<大和ガスのメリットと良い口コミ・評判>
それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。
ガスとまとめるとお得になる
大和ガスの電気を利用するメリットは、ガスと契約をまとめるとお得になることです。
大和ガスには、都市ガスと契約をまとめることで、一定量以上のガス料金がお得になる料金プランがあります。
電気単体でも契約自体は可能ですが、ガスとセットで契約すれば、その分料金が安くなる可能性があるでしょう。
また、電気とガスをセットで契約すれば、電気料金とガス料金をまとめて支払えて、まとまった金額がいくらになるかを検針票で確認できます。そのため、いくら支払ったら良いのかが視覚的にわかりやすくなり、便利です。
このメリットについて寄せられた口コミは、以下のとおりです。
ガスとまとめたことで、電気料金が安くなって助かります。とくにうちは家族が多くて、たくさん電気を使うので、料金プランによる効果が大きいのだと思います。
電気とガスをバラバラのところで契約していたときは、1ヶ月のトータルの光熱費がわかりにくかったですが、まとめて契約すると総額がわかるので便利です。
通販をお得に利用できるプランもある
大和ガスの電気を利用するメリットは、通販をお得に利用できるプランもあることです。
大和ガスが提供しているスタイルプランPでは、Amazonプライムをお得に利用できます。
Amazonプライムにはさまざまな特典があるため、よくネット通販を利用する人であれば、便利に活用できるでしょう。
電気をお得に使いながら、通販における利便性を確保できる特色のある料金プランです。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
これまでAmazonプライムを利用していなかったのですが、大和ガスの電気に切り替えるのを機に、スタイルプランPを選んで利用し始めました。とても便利で、通販が快適になって良かったです。
Amazonがより便利になるならと思い、スタイルプランPを選びました。実際に、前より便利にAmazonを使えています。電気料金も安くて助かるうえ、あまりほかでは見ない特殊なサービスだと思います。
初期費用などがかからない
大和ガスの電気を利用するメリットは、契約に初期費用や工事費用などがかからないことです。
大和ガスの電気では、契約を結ぶにあたって、事務手続きの手数料などを請求していません。
また、スマートメーターに交換する以外の工事が発生せず、送電設備をそのまま利用するため、工事費用も不要です。
スマートメーターへの交換についても、原則として工事費用はかかりません。
また、送電設備がそのままになるため、電気の質が変動しないのもメリットです。電気契約を切り替えても、停電しやすくなるといったトラブルはありません。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
電力会社を大手から切り替えるのが初めてだったので、追加料金がかかったら嫌だなと思いながら話を聞きました。とくに料金はかからないとのことだったので、そのまま大和ガスさんを選びました。
契約を切り替えた後も、問題なく電気を利用できています。今のところ、停電などは発生していません。
大和ガスの注意点と悪い口コミ・評判
続いて、大和ガスの電気を利用する際の注意点についてご紹介します。電力会社を決めるときは、その会社を利用するときの注意点にも目を向けることが大切です。場合によっては、契約してから後悔することになりかねません。
大和ガスの電気を利用する際の注意点は、以下のとおりです。
- 燃料費調整額に上限がない
- 解約金が発生するプランもある
- 検針票は紙のまま
<大和ガスの注意点と悪い口コミ・評判>
それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。
燃料費調整額に上限がない
大和ガスの電気を利用する際の注意点は、燃料費調整額に上限がないことです。
大和ガスの電気料金には、発電の燃料となる原油などの調達費用を、電気料金に反映する燃料費調整額が加えられています。
電力会社によっては、この燃料費調整額に上限が設けられていますが、大和ガスに関しては上限がありません。
発電のための燃料費が高騰すると、その影響を受けて、電気料金が跳ね上がる可能性があります。
燃料費は世界情勢の影響を受けるため、国内の事情だけでは価格を抑えられない可能性がある点に注意しましょう。
- 燃料費調整額に上限がないと聞いて、不安を感じています。いつ電気代が高騰するかわからないので、上限があるところを選べば良かったなと思い始めました。
- 前の月とそこまで電気の使用量が変わっていないはずなのに、急に電気代が上がったことがあります。燃料費調整額が前の月より上がっていたので、それが原因だったのだと思います。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
解約金が発生するプランもある
大和ガスの電気を利用する際の注意点は、解約金が発生するプランもあることです。
家庭用のベースプランAなどを利用する分には、解約金が発生しません。しかし、事業所などでベースプランBなどを利用する場合や、Amazonプライムを利用できるスタイルプランPを利用する場合、それぞれのプランの定めに応じて解約金が発生します。
解約金があると、契約後に不満が発生しても、簡単には契約を切り替えられなくなるため、よく検討するようにしましょう。
- 経営中の店舗のために、ベースプランBを利用していました。オプションを設定していたので、解約のときの解約金が思っていたよりも高くついてしまったのが、心残りです。
- スタイルプランPを利用していました。結局、あまりAmazonプライムを利用しなかったので解約したのですが、その分解約金が発生してしまい、しまったなと思っています。残り月数によって解約金が変動するみたいなので、もう少し粘っておけば良かったかもと後悔しました。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
検針票は紙のまま
大和ガスの電気を利用する際の注意点は、料金の検針票は紙のままであることです。
電気料金の検針票は紙で送られてくるほか、ガスと併用で契約している場合は電気料金の検針票1枚、ガス料金と光熱費合算の料金が記載された検針票1枚、合計2枚が送られてきます。そのため、自宅で処分する紙の検針票が減るわけではありません。
電力会社によっては、紙の検針票を廃止して、スマートフォンなどのアプリやメールなどで料金を確認できるようにしているところもあります。
大和ガスでも、My大和ガスのサービスを利用すればインターネット上で料金を確認できるため、このサービスの利用を検討してみると良いでしょう。
大和ガスの電気の利用がおすすめなのは、以下のような人です。
- 新電力なので、仕組みもスマートにまとまっているのかなと思ったら、検針票は紙のままでした。紙の資源が無駄になることは、あまり気にしていない企業なのだなと思いました。
- 検針票は従来通り紙なので、家で処分するゴミが減るわけではないのが気になります。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
大和ガスがおすすめの人
続いて、大和ガスの電気を利用するのがおすすめの人の特徴についてご紹介します。
電力会社や電気契約を選ぶときは、自分や家族の生活とどれだけ相性が良いかを確認してから、選択することが大切です。
できるだけ相性が良い電力会社を選択したほうが、契約後の満足度が高まります。
- 電気とガスの契約をまとめたい人
- スタッフの柔軟な対応を求める人
- 簡単な手続きで契約を切り替えたい人
<大和ガスがおすすめの人>
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。
電気とガスの契約をまとめたい人
大和ガスの電気を利用するのがおすすめなのは、電気とガスの契約をまとめたい人です。
電気とガスをバラバラに契約していると、料金の請求もバラバラにくるため、生活費における光熱費を把握しにくくなります。
また、料金の支払い手段によっては、うっかり片方の料金を支払い忘れてしまうケースも発生するでしょう。
契約そのものをまとめておけば、光熱費の総額を把握しやすくなり、払い忘れの確率も下がります。
加えて、大和ガスでは、電気とガスをまとめるとお得になるプランを提供しているため、より家計への負担を減らせる可能性があるでしょう。
スタッフの柔軟な対応を求める人
大和ガスの電気を利用するのがおすすめなのは、スタッフの柔軟な対応を求める人です。
すでに大和ガスの都市ガスを利用している人であれば、電気の契約に関する説明や対応も普段のガスの担当者が行ってくれます。
そのため、顔なじみ相手に質問や意見を伝えやすく、疑問点などを解消してから契約できる可能性が高いです。
また、大和ガスではコンセントの不調など、自宅の電気設備にトラブルがあったときの対応についても手配を行っています。
そのため、スタッフに迅速かつ柔軟に対応してほしいと考えている人に、おすすめの企業です。
簡単な手続きで契約を切り替えたい人
大和ガスの電気を利用するのがおすすめなのは、簡単な手続きで契約を切り替えたい人です。
大和ガスは契約の切り替えを無料で受け付けており、切り替え手続きでも複雑な作業などを必要としません。
プランの選択でも、都市ガスを利用しているかどうかが主な争点となるだけで、比較的シンプルです。
そのため、あまり悩むことなく契約を切り替えたい、複雑な手続きを避けたいと考えている人でも、気軽に契約を結べます。
また、一般家庭向けの料金プランの多くは解約金が発生しないため、気軽に契約できる利点もあるでしょう。
大和ガスのお申し込み方法
ここからは、大和ガスの電気を利用するための契約の申し込み方法について、ご紹介します。大和ガスの電気を利用する際は、大和ガスに電話するか、ホームページ内から申し込みが可能です。
申し込みにあたっては、電気やガスの検針票をあらかじめ用意しておくと、手続きがスムーズに進むでしょう。
契約の申し込み後、自宅にまだスマートメーターが設置されていないときは、スマートメーターへの交換が行われます。
スマートメーターは、契約者の都合で設置場所を変更するとき以外、無償で交換可能です。
スマートメーターが設置されてから最初の検針日に供給元が切り替わるため、申し込みから約1~2ヶ月で契約手続きが完了します。スマートメーターを設置しないのであれば、切り替えにかかる期間は2週間程度です。
スマートメーターで、関西電力が受信した電気の使用量を大阪ガスが受け取り、それをさらに大和ガスが受け取って料金を算定することで、請求料金が決まります。
契約の切り替えにあたって、前の電力会社に解約の手続きをする必要はありません。
まとめ
電力会社を選択するときは、さまざまな条件を考慮してサービス同士を比較し、よりお得に利用できるサービスや便利なサービスを選択する必要があります。
大和ガスの電気は、ガスとセットで利用することでお得になるプランがあり、選択するプランによっては、さらに料金を安くできるオプションをつけることも可能です。
また、通販を便利に利用できるようになるプランがあるなど、特色豊かな傾向にあります。
その一方で、一部のプランには解約金がかかるほか、燃料費調整額に上限がないため、料金が高騰する可能性がある点に注意が必要です。
また、My大和ガスを利用すればインターネット上で料金を確認できますが、基本的には紙の検針票で料金についてお知らせされます。
スタッフは柔軟に対応してくれるため、使い慣れたガスのサービスと併用で電気を利用したいと考えている人には、おすすめのサービスです。
大和ガスの電気をはじめ、さまざまなサービスを比較したうえで電力会社を選んでみてください。
電気料金データベース【大和ガス】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
大和ガスによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて大和ガスが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| ベースプランA-G | 奈良県(一部) | 関西電力管内管内 | 「ベースプランA-G」の分析ページへ |
| 家庭用ガス発電プラン | 奈良県(一部) | 関西電力管内管内 | 「家庭用ガス発電プラン」の分析ページへ |
| スタイルプランP | 奈良県(一部) | 関西電力管内管内 | 「スタイルプランP」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベースプランA-G | 57,847円/年 | 102,838円/年 | 116,143円/年 | 126,123円/年 | 136,102円/年 | 169,366円/年 |
| 家庭用ガス発電プラン | 57,847円/年 | 102,838円/年 | 116,143円/年 | 126,123円/年 | 136,102円/年 | 169,366円/年 |
| スタイルプランP | 62,745円/年 | 107,241円/年 | 120,964円/年 | 131,256円/年 | 141,549円/年 | 175,857円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| ベースプランA-G |
|
| 家庭用ガス発電プラン |
|
| スタイルプランP |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、大和ガスが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「大和ガス」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベースプランB-G | 154,930円/年 | 314,416円/年 | 782,519円/年 | 1,528,182円/年 | 2,273,845円/年 | 3,014,332円/年 |
| ベースプランB | 157,130円/年 | 318,188円/年 | 790,854円/年 | 1,543,600円/年 | 2,296,345円/年 | 3,043,836円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
「大和ガス」の動力プラン一覧
動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 動力用プラン | 160,835円/年 | 295,844円/年 | 675,047円/年 | 1,220,965円/年 | 1,766,884円/年 | 2,299,889円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、大和ガスの公式HPをご確認ください。


