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地域のためにお得な電気を!ケーブルワンおすすめの理由とは
2016年の電力小売全面自由化により、自分で自由に電力会社を選び、契約できるようになりました。
電力小売全面自由化以降「新電力」と呼ばれる新しい電力会社が次々と誕生し、私たちの選択肢は大幅に広がっています。
新電力のなかには、企業の本来の事業内容を活かした多様なサービスを展開しているものも多く、自分のライフスタイルや地域によりフィットした電力会社を選べるようになりました。
しかし、これだけ多くの電力会社のなかから、どれを選べば良いのか選ぶ難しさも増したといえるでしょう。
そこで今回は、佐賀県武雄市を中心に注目を集めている「ケーブルワン」についてご紹介します。
ケーブルワンとはどのような会社なのか、ケーブルワンのケーブルプラスでんきの料金プランや、切り替えるメリット・デメリット、おすすめの人、申し込み方法まで解説します。
ケーブルワンとは
ケーブルワンとは、佐賀県武雄市などのエリアを対象としたケーブルテレビ局です。
ケーブルワンで受信した地上波放送やBS・CSデジタル衛星放送、FMラジオ放送の電波を、ケーブルワンのセンター設備からお客さまの家まで、光ケーブルや同軸ケーブルを通じて届けています。
従来のテレビアンテナやパラボラアンテナ、BS・CSチューナーがなくても、さまざまな放送が楽しめるサービスです。
アンテナが不要なので、台風によるアンテナ倒壊やメンテナンスの心配はいりません。
さらに、地デジ11chのコミュニティチャンネルにおいて、地域のイベントやニュースなど、地域に密着した番組を提供しています。
12chの防災チャンネルでは、気象情報や定点カメラの映像など、防災に役立つ情報を見ることが可能です。
ケーブルワンの会社概要
ケーブルワンの社名は「株式会社ケーブルワン」であり、本社は佐賀県武雄市武雄町にあります。
設立は1979年8月10日、資本金は1,000万円です。社員は43名、設備および業務開始は1980年1月10日です。
ケーブルワンが提供するサービス
ケーブルワンが提供するサービスは、以下のとおりです。
- ケーブルテレビ
- インターネット
- 固定電話
- スマートフォン
- コミュニティチャンネル
- ケーブルプラスでんき
<ケーブルワンが提供するサービス>
「ケーブルテレビ」では、地上デジタル放送全11ch、BSデジタル放送、CSデジタル放送全57chが視聴可能です。
地上デジタル放送のみのプランと、地上デジタルにくわえて、BS放送・CS放送も視聴可能なプランがあります。
さらに、有料オプションサービスも充実しており、WOWOWやスターチャンネル、JSPORTS、アニメシアターXなど、追加料金を支払えば見られるチャンネルがさらに広がります。
2年間の契約が必要となる「おトクスタートプラン」なら、初期費用を抑えて利用を開始できてお得です。
「インターネットサービス」では、プロバイダ料金、モデム機器レンタル料、通信料などをすべて含んだリーズナブルな料金設定で、お得にインターネットが始められます。
無線LANを設置するとWi-Fiが利用できるようになり、複数台の危機を無線でインターネットに接続でき、スマホのパケット第の節約も可能です。
さらに、地元のプロバイダだからできる訪問サポートを、無料で行っているのもうれしいポイントです。
地元のサポートセンターと、ケーブルワンスタッフの訪問のダブルサポートで、安心して利用できます。
メールアドレスは3つまで無料で作れて、メールセキュリティチェックも無料なので、安心してメールのやり取りが可能です。
「固定電話」サービスでは、KDDI提携サービスである「ケーブルプラス電話」を契約すると、ケーブルプラス電話同士なら24時間通話無料となります。
さらに、j:COM PHONEやJ:COM PHONEプラスへの通話も、24時間無料です。また、月額基本料も1,463円と、NTTの加入電話に比べて、年間で3,564円(税込)もお得になります。
また、ケーブルワンには、スマートフォンの「ケーブルスマホッ」というサービスがあります。
ケーブルスマホッは、店頭受付やデータ移行などの初期設定サポートなど、親身なサポートが魅力です。
さらに、基本料金は、990円からと使いやすい料金設定となっています。回線はドコモ回線を使用しているので、全国でつながるうえに、電話番号はそのまま使うことが可能です。
「コミュニティチャンネル」では、県民チャンネル1、2で、県内ケーブルテレビ局の番組を日替わりで放送しています。
ケーブルワンの番組は、県民チャンネル2で、土曜日朝6時から日曜日の午後1時まで見ることが可能です。
ケーブルワンの歴史
ケーブルワンは、1979年に武雄有線テレビ(株)として設立されました。有線放送から始まり、モバイルネットワーク、インターネットへとサービスの幅を広げています。
1979年から1987年はTCV武雄有線テレビ時代、1987年から2000年はTCV武雄テレビ時代、2000年以降はCableOne時代と呼ばれています。
ケーブルワンの主な沿革は、以下のとおりです。
【ケーブルワンの主な沿革】
| 1979年 | 武雄有線テレビ(株)設立 |
| 1979年 | 武雄市武雄町宮野町に事務所設立 |
| 1980年 | 柏岳受信基地着工・開局・サービス開始 |
| 1981年 | 日本有線テレビジョン放送連盟 入会 |
| 1982年 | 施設設置許可 |
| 1983年 | 施設区域内加入率40%超 |
| 1983年 | 「突撃チャンネル2」第9回日本CATV大賞 優秀賞 |
| 1984年 | 市議会開会初日のみを生中継 |
| 1984年 | NHK衛星放送再送信開始 |
| 1985年 | 第11回日本CATV大賞 最優秀グランプリを受賞(郵政大臣賞) |
| 1987年 | 武雄有線テレビ(株)から(株)武雄テレビへ社名変更 |
| 1987年 | 新社屋竣工 |
| 1989年 | 武雄市「郵政省テレトピアモデル都市」指定に伴いテレトピア推進法人へ |
| 1989年 | 武雄市からの出資を得て第三セクターになる |
| 1990年 | スペースケーブルネットに対応、21チャンネルのサービス開始 |
| 1990年 | 都市防災(火災)情報システム稼働 |
| 1993年 | 自然災害(水害)情報システム本格稼働 |
| 1993年 | 九州電気通信監理局長からテレコム旬間表彰 |
| 1994年 | 450MHz光・同軸ハイブリッド方式へ施設全面改修工事 |
| 1994年 | 夏の甲子園佐賀県予選 生中継開始(ぶんぶんテレビ共同制作) |
| 1995年 | CSアナログ放送28chサービス開始 |
| 1995年 | 450MHz光・同軟ハイブリッド方式(HFC)完工 |
| 1995年 | 原隆司社長(当時)「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー1995」選出 |
| 1996年 | 新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業 |
| 1996年 | 武雄市内ホームパス100%達成 |
| 1996年 | CSアナログ放送33チャンネルのサービス開始 |
| 1998年 | 武雄マルチメディアセンター竣工 |
| 1998年 | CATVインターネットによる行政広報開始 |
| 1999年 | 高度情報通信基盤整備事業で市内全域光ファイバー化完了 |
| 1999年 | 映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」の制作を支援 |
| 1999年 | 加入世帯が1万世帯を突破 |
| 2000年 | (株)武雄テレビから(株)ケーブルワンへ社名変更 |
| 2000年 | 第一種電気通信事業免許交付 |
| 2000年 | 北方町エリア開局 |
| 2001年 | ケーブルインターネットサービス開始 |
| 2001年 | 大町町・江北町エリア開局 |
| 2001年 | 新受信点(江北町)竣工 |
| 2002年 | 新火災情報システム稼働 |
| 2002年 | 日本赤十字社から表彰状・ユニセフから感謝状 |
| 2004年 | BSデジタル放送開始 |
| 2004年 | ケーブルフォン(050IP電話)サービス開始 |
| 2005年 | CSデジタル放送サービス開始 |
| 2005年 | インターネット接続安心・安全マーク取得 |
| 2006年 | 地上デジタル放送開始 |
| 2006年 | コミュニティチャンネルデジタル放送開始 |
| 2006年 | EPG(電子番組ガイド)放送開始 |
| 2007年 | 青春佐賀総体開会式、バドミントン競技、自転車競技開会式を生中継 |
| 2008年 | 緊急地震速報システム運用開始 |
| 2008年 | WiMAX事業免許取得 |
| 2008年 | 創立30周年記念事業NHK交響楽団武雄公演主催 |
| 2010年 | コミュニティチャンネル・データ放送開始 |
| 2010年 | ケーブルプラス電話(固定電話)サービス開始 |
| 2011年 | 大町町、江北町、白石町地域情報通信基盤整備事業竣工 |
| 2011年 | 白石町全域開局 |
| 2011年 | 地上波デジアナ変換放送開始 |
| 2011年 | コミュニティチャンネルHD放送開始 |
| 2011年 | 九州8県赤十字大会にて金色有功賞受賞 |
| 2012年 | auスマートバリュー適用開始 |
| 2012年 | JA白石告知端末設置 放送開始 |
| 2012年 | ケーブルプラス電話、加入5,000回線突破を記念してKDDIから表彰 |
| 2013年 | コミュニティチャンネルで佐賀県土砂災害情報のL字割込放送開始 |
| 2013年 | 「マイページ」(契約・請求情報確認)サービス開始 |
| 2013年 | 武雄温泉公衆Wi-Fi実証実験開始 |
| 2014年 | スマートテレビ(Smart TV Box)サービス開始 |
| 2014年 | 第2コミュニティチャンネル「防災チャンネル」(121ch)放送開始 |
| 2014年 | 鳥栖市に福岡波受信アンテナ基地竣工(佐賀デジタルネットワーク) |
| 2015年 | ケーブルワン光提供開始(武雄市・白石町の一部地区) |
| 2015年 | 地上波デジアナ変換放送終了 |
| 2015年 | スマートフォン向け「ケーブルワン地域情報アプリ」リリース |
| 2016年 | ケーブルプラスでんきサービス開始 |
| 2016年 | MVNOサービス「ケーブルワンモバイル」サービス開始 |
| 2017年 | MVNOサービス「ケーブルスマホ」サービス開始 |
| 2017年 | 白石町・緊急告知放送の端末機器取付開始 |
| 2017年 | 武雄市防災無線の音声をコミュニティチャンネルおよび「ケーブルワン地域情報アプリ」で配信開始 |
| 2018年 | 明治維新150年「秋田竿灯祭りIN武雄」生中継 |
ケーブルワンのサービス提供エリア
- 武雄市エリア(山内町除く)
- 杵島郡白石町エリア
- 杵島郡大町町エリア
- 杵島郡江北町エリア
<ケーブルワンのサービス提供エリア>
ただし、サービス提供エリア内にあっても、所在地の立地条件などによっては、サービスを提供できない場合があります。
申し込み後にケーブルワンのスタッフが現場確認を行うので、まずは問い合わせしてみましょう。
「ケーブルプラスでんき」とは
「ケーブルプラスでんき」とは、地域のケーブルテレビ局を通じて、auエネルギー&ライフ株式会社が提供する、便利で安心な電力サービスです。
2016年4月より「ケーブルプラスでんき」を利用することで、ケーブルテレビ局から電気が買えるようになりました。
ケーブルプラスでんきは当初、KDDIが事業を行っていましたが、KDDIはエネルギー事業の強化を目的として、2022年4月6日にauエネルギー&ライフ株式会社を設立しました。その後、2022年7月1日に、電力小売事業をauエネルギー&ライフに承継しています。
「ケーブルプラスでんき」の契約対象
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」は、ケーブルワンとの間に、テレビ基本またはデジタルSTB、ケーブルインターネット、ケーブルプラス電話のいずれかの契約を締結している人が対象となります。
auお客さまサポート、およびケーブルプラスでんきwebサービスを利用するためには、KDDIが提供する「au ID」が必要です。
「ケーブルプラスでんき」の請求と支払い
ケーブルプラスでんきの電気料金の支払いについては、金融機関の預金口座振替による方法で、株式会社ケーブルワンの定める期日までに支払いを行うものとします。
ただし、株式会社ケーブルワンがとくに認める場合、お客さまは銀行振り込みまたはケーブルワンが定めるその他の方法で、支払うことが可能です。
「ケーブルプラスでんき」セット割とは
ケーブルプラスでんきでは、ケーブルプラスでんきセット割利用規約にもとづき、割引を提供しています。
KDDI株式会社が提供するケーブルプラスでんきと、対象サービスを組み合わせて利用する場合に、料金に応じた割引を行います。
割引の適用を希望する場合は、ケーブルワンに申し込みを行いましょう。ケーブルワンが指定するサービスは、以下のとおりです。
- ケーブルテレビ
- ケーブルインターネット
- ケーブルプラス電話
<ケーブルワンが指定するサービス>
なお、ケーブルプラスでんきの申し込み時点で、これらの対象サービスについて、すでにサービスの提供を受けていることが条件となります。
くわえて、対象サービスの契約者が、ケーブルプラスでんき申込者と同一であるか、申込者と同一の住所に居住する家族であることが必要です。
電気料金は、一般送配電事業者にて検針した使用電力量にもとづき、KDDIが定める料金表にて計算します。
電気料金の算定期間は、1日から月末日です。なお、切り替え申し込みと同時に、契約アンペアは変更できません。
「ケーブルプラスでんき」契約期間
ケーブルプラスでんきの契約期間は、契約が成立した日から、料金適用開始の日が属する年度の末日までとなります。
この場合の年度とは、4月1日から翌年3月31日です。お客さままたはKDDIのいずれかが、変更や廃止の申し入れをしない場合は、契約期間満了後も1年ごとに同一条件で継続されます。
ケーブルワンの料金プラン
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」の九州電力エリアの料金プランには、以下の2種類があります。
- でんきMプラン(九州)
- でんきLプラン(九州)
<ケーブルワンの料金プラン>
ここからは、それぞれの料金プランについてご紹介します。
でんきMプラン(九州)
ケーブルプラスでんきの「でんきMプラン(九州)」は、九州電力の従量電灯Bに相当する料金プランです。一般的な家庭で利用するプランとなっています。
でんきMプラン(九州)の料金表は、以下のとおりです。
【でんきMプラン(九州)】
| 区分 | 料金単価 ※()内は税込参考価格 | ||
|---|---|---|---|
| 1契約あたりの基本料金 | 2024年3月31日まで | 2024年4月1日から | |
| 10A | 287.49円(316.23円) | ||
| 15A | 431.23円(474.35円) | ||
| 20A | 574.98円(632.47円) | ||
| 30A | 862.47円(948.71円) | ||
| 40A | 1,149.96円(1,264.95円) | ||
| 50A | 1,437.45円(1,581.19円) | ||
| 60A | 1,724.94円(1,897.43円) | ||
| 1kWhあたりの電力量料金 | 最初の120kWhまで | 16.61円(18.27円) | 16.70円(18.37円) |
| 120kWh超過300kWhまで | 21.70円(23.87円) | 21.79円(23.96円) | |
| 300kWh超過分 | 24.43円(26.87円) | 24.51円(26.96円) | |
| 1契約あたりの最低月額料金 | 303.87円(334.25円) | 304.85円(335.33円) | |
でんきLプラン(九州)
ケーブルプラスでんきの「でんきLプラン(九州)」は、九州電力の従量電灯Cに相当するプランです。
事業所や商店、飲食店、また電気をたくさん使用する家庭などを対象としたプランになります。
お客さまが設置した契約主開閉器の定格電流にもとづき算定された、契約容量から設定される基本料金と、使用量に応じた電力量料金で構成されています。
でんきLプラン(九州)の料金表は、以下のとおりです。
【でんきLプラン(九州)】
| 区分 | 料金単価 ※()内は税込参考価格 | ||
|---|---|---|---|
| 2024年3月31日まで | 2024年4月1日から | ||
| 1キロボルトアンペアあたりの基本料金 | 287.49円(316.23円) | ||
| 1kWhあたりの電力量料金 | 最初の120kWhまで | 16.61円(18.27円) | 16.70円(18.37円) |
| 120kWh超過300kWhまで | 21.70円(23.87円) | 21.79円(23.96円) | |
| 300kWh超過分 | 24.43円(26.87円) | 24.51円(26.96円) | |
電気料金の請求について
ケーブルプラスでんきの利用料金は、毎月1日から月末日までの利用分を、提携事業者から請求します。
ただし、検針スケジュールやそのほかの都合により、さらに翌月の請求となる場合や、2ヶ月分の電気料金がまとめて請求されることがあります。
もし解約した場合は、解約日の前日までが利用分です。ケーブルプラスでんきの料金プランの変更や、契約アンペアを変更する場合、基本料金、最低料金、最低月額料金、または最低料金に適用される再生可能エネルギー発電促進賦課金は、日割り計算となります。
ケーブルワンのメリットと良い口コミ・評判
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に切り替えると、以下のようなメリットがあります。
- 切り替えても電気の品質や安定性はそのまま
- 手間も電気も省エネ
<ケーブルワンのメリット>
ここからは、それぞれのメリットについてご紹介します。
切り替えても電気の品質や安定性はそのまま
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に切り替えても、今までどおりの品質や安定性で、安心して電気が使える点はメリットです。
電力会社を切り替えても、新しく電線などを引く必要はなく、今までどおり地域の電力会社の送配電設備を使って、電気が送られてきます。
切り替えると停電が起こりやすくなるのではといった心配をする人もいますが、停電が起こりやすくなる、明るさが変わるなどといったことはありません。さらに、切り替えに際して、屋内、屋外ともに設備工事も不要です。
ただし、アナログメーターを使用している場合は、一般送配電業者がスマートメーターに交換しますが、その際の交換費用は無料なのもうれしいポイントです。
口コミでも「切り替えても電気の使いやすさはこれまでと変わらなかったので、安心した」といった声があります。
手間も電気も省エネ
ケーブルテレビを利用している人が、ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に切り替えると、ケーブルテレビと電気の支払いを一本化できるメリットがあります。
家計を管理していると、支払いや引き落としがさまざまあり、チェックをし忘れて残高不足になってしまうケースもあるかもしれません。しかし、ケーブルプラスでんきなら、支払いが一本化できるので、管理が楽になります。
さらに、スマホやパソコンから、いつでも簡単に電気の使用量をチェックできるのも、大きなポイントです。
普段から電気の使用量をチェックしておくと、使い過ぎを防いだり、電気料金が事前に予測できたりと、なにかと便利です。
ほかにも、スマホやパソコンで、電気の使い方や省エネ方法をわかりやすく紹介してくれるサービスもあります。
口コミでも「スマホで簡単に使った電気の量が見られるので、節電意識が高まった」という声や「支払いがまとめられると管理がしやすい」といった声がありました。
ケーブルワンの注意点と悪い口コミ・評判
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に切り替える際の注意点として、ケーブルプラスでんきには、燃料費調整制度における上限設定がない点があげられます。
ケーブルプラスでんきでは、以前は燃料費調整額の算定に用いる平均燃料価格に上限を設けており、上限を超える調整は行わない仕組みとなっていました。
しかし、昨今の燃料価格の高騰を踏まえ、2022年11月分の電気料金から、上限価格の設定を廃止しています。
これにより、上限価格の設定がある電力会社の料金と比べて、高くなってしまう可能性があるので注意が必要です。
口コミでも「電気料金が高くなる可能性があるのは不安」といった声があがっています。
ケーブルワンがおすすめの人
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」がおすすめなのは、以下のような人です。
- 切り替え手続きを簡単に済ませたい人
- ケーブルワンのケーブルテレビを利用している人
<ケーブルワンがおすすめの人>
ここからは、おすすめの理由についてご紹介します。
切り替え手続きを簡単に済ませたい人
電力会社を切り替えたいけれど、面倒な手続きは嫌だという人や、毎日忙しくて手続きに時間が割けない人に、ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」がおすすめです。
ケーブルプラスでんきの申し込みは、ケーブルワンに申し込みをするだけで、すべての手続きが完了します。
ケーブルワンに申し込みをすれば、現在契約している電力会社との解約手続きは、サービス提供者のauエネルギー&ライフ株式会社が行ってくれます。
自分で解約手続きを行う必要がないため、なるべく簡単に手続きを済ませたいと考えている人におすすめです。
ケーブルワンのケーブルテレビを利用している人
現在ケーブルワンのケーブルテレビを利用している人や、これから利用したいと考えている人には、ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」がおすすめです。ケーブルワンでは、電気を利用した金額に応じて割引を行っています。
ケーブルテレビと電気をまとめて同じところに契約すると、電気を使うだけで割引が受けられるので、お得です。
ケーブルプラスでんきの割引率は、2023年7月利用分より、以下の表のとおりとなっています。
【ケーブルプラスでんきの割引率】
| 電気料金 | 割引率 | |
|---|---|---|
| 5,000円未満 | 0.5% | |
| 5,000~8,000円未満 | ||
| 8,000円以上 | 1% | |
ケーブルワンの申し込み方法
ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に申し込みができるのは、以下の人となっています。
- 九州電力の「従量電灯B」契約をしている人
- 九州電力の「従量電灯C」契約をしている人
<ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に申し込みできる人>
自分の契約内容がわからない人は、毎月の電気量が記載されている検針票に記載されているので、確認してみましょう。
ケーブルワンへの問い合わせ方法は、メールまたは電話で行えます。メールでの問い合わせをする場合は、ケーブルワンのホームページにある「お問い合わせフォーム」に必要事項を入力しましょう。
その際に「電話でのご連絡」か「メールでのご連絡」のいずれか希望するほうを選択すると、担当者から連絡が入ります。
電話での問い合わせを希望する人は、武雄本社または白石営業所のフリーダイヤルに電話をすると、受付をしてくれます。
受付時間は9時から18時で、土日・祝日はお休みです。ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」に申し込みをしたい旨を連絡すると、担当者が料金比較・説明に来てくれます。
申し込みをするときは、現在の電力会社から毎月発行される検針票を用意しておきましょう。
まとめ
ケーブルワンは、佐賀県武雄市にあるケーブルテレビの会社です。ケーブルテレビだけでなく、インターネットや固定電話など、地域の皆様の生活に役立つ幅広いサービスを提供しています。
さらに、2016年よりケーブルワンでは「ケーブルプラスでんき」を提供開始し、地域の家庭によりお得な電気を届けています。
ケーブルワンのサービスとケーブルプラスでんきを同時に利用すると、割引サービスがあったり、支払いを一本化できたりと、ますます便利でお得です。
ケーブルワンのサービスを利用している人や、ケーブルテレビやインターネットの契約を考えている人なら、ケーブルワンの「ケーブルプラスでんき」をぜひチェックしてみてください。
電気料金データベース【ケーブルワン】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
ケーブルワンによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてケーブルワンが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| ケーブルプラスでんきMプラン(九州) | 佐賀県(武雄市(山内町を除く)、杵島郡大町町、江北町、白石町) | 九州電力管内管内 | 「ケーブルプラスでんきMプラン(九州)」の分析ページへ |
| ケーブルプラスでんきLプラン(九州) | 佐賀県(武雄市(山内町を除く)、杵島郡大町町、江北町、白石町) | 九州電力管内管内 | 「ケーブルプラスでんきLプラン(九州)」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ケーブルプラスでんきMプラン(九州) | 63,714円/年 | 112,797円/年 | 129,533円/年 | 139,238円/年 | 152,739円/年 | 185,091円/年 |
| ケーブルプラスでんきLプラン(九州) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 152,738円/年 | 185,090円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| ケーブルプラスでんきMプラン(九州) |
|
| ケーブルプラスでんきLプラン(九州) |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、ケーブルワンが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「ケーブルワン」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| でんきLプラン(九州エリア) | 165,679円/年 | 342,618円/年 | 865,846円/年 | 1,712,593円/年 | 2,559,341円/年 | 3,402,294円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、ケーブルワンの公式HPをご確認ください。


