CACは大手電力会社より料金が安くなるか?料金プランについて解説!

  • 更新日:2026/03/01

電気料金はお住まいのエリアだけでなく、契約する会社・プランによっても大きく異なります。

電力自由化以前は、東京電力・中部電力など特定の大手電力会社としか契約できなかったため、節電以外の方法で電気料金を安くするのは困難でした。

しかし今は、電力自由化により、大手以外の新電力会社と契約できるようになりました。安い会社に乗り換えることによって、毎月の電気料金を下げられます。

ただし、どの新電力会社と契約しても電気料金が安くなるわけではなく、逆に高くなってしまうリスクもあるため、注意が必要です。

新電力会社は、いくつかの種類に分けられます。

    <新電力会社の種類>

  • 超大手企業が電力事業を始めるために作った電力会社
  • もとからガスなどのエネルギー事業を行っており、電力自由化後に電力小売も始めた会社
  • 地域課題解決・クリーンエネルギー率アップなどを目指す、地域密着型の新電力会社

今回紹介するCACは、これらのどのタイプにも当てはまりません。直接電力小売事業を行う電力会社ではなく、大手電力会社と提携して、お得なプランを提供する形で電力サービスを展開する会社です。

CACの電気料金プランやサービスの特徴を解説するので、半田市周辺にお住まいの人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

CACとは

CACは、愛知県半田市の会社です。まずは、会社概要をご覧ください。

会社名 株式会社CAC
設立年月日 1982年6月8日
本社所在地 〒475-0837 愛知県半田市有楽町8丁目26番地の2
資本金 1億円
売上高 9億1,300万円(2025年3月期実績)
事業内容
  • 放送法による有線一般放送事業ならびに有線放送設備工事事業
  • 電気通信設備の貸与
  • 電気通信設備を利用した広告放送宣伝事業
  • 電気通信設備を利用した食品類・日用雑貨および健康器具などの物品販売
  • 有線一般放送事業に関係ある教育・厚生・文化事業
  • 放送番組の録音および録画の制作ならびに販売事業
  • 放送関連技術の開発事業
  • 電子計算機の技術利用ならびに開発事業
  • 電気通信事業法による電気通信事業ならびに電気通信設備工事事業
  • 全各号に附帯する一切の事業

CACは、電気やエネルギー事業を中心とした会社ではなく、メイン事業は有線放送(ケーブルテレビ)です。以下のサービスを、半田市を中心としたエリアに提供しています。

    <提供しているサービス>

  • CAC-TV(テレビ)
  • CAC-NET(インターネット)
  • CAC-PHONE(電話)
  • CAC-MOBILE LTE(モバイルルーター)
  • 電気、ガスサービス

CACの料金プラン

CACの料金プランを解説する前に、CACの電気サービスの基本的な部分について、簡潔に説明します。

まず、CACでは、直接電力の小売を行っていません。CACが提供しているサービスは「中部電力おとくプランforCAC」です。つまり、お客さまは、中部電力と電気需給契約を結ぶことになります。

このプランに申し込める条件は、以下のとおりです。

    <申し込み条件>

  • ➀以下対象サービスのいずれかを申し込むか、利用中であること
    • CAC-LIFE
    • CAC-TV(CACに加入しているアパート・マンションにお住まいの人は対象外)
    • CAC-STB
    • CAC-NET(スタンダードコース・光30Mコース以上)
    • CAC-MOBILE LTE
  • ②中部電力の「おとくプラン」もしくは「とくとくプラン」に申し込むか利用中であること

このプランは、ケーブルテレビなど、CACの他サービスを利用している人向けの付帯サービスといえるでしょう。

CACと契約したうえで、中部電力のプランを指定のものに変更すれば、電気をお得に使えます。

CACの電気料金について

中部電力おとくプランforCACの電気料金は、中部電力の「おとくプラン」もしくは「とくとくプラン」と同じです。まずは、これらプランの特徴・電気料金計算方法について解説します。

おとくプラン・とくとくプランはほぼ同じプランですが、以下の点が異なります。

    <おとくプラン・とくとくプランの異なる点>

  • おとくプラン:契約電流が40A~60Aまたは契約容量が6kVAの電灯契約のお客さま(従量電灯Bで契約している人)が対象
  • とくとくプラン:契約容量が7kVA以上の電灯契約のお客さま(従量電灯Cで契約している人)が対象

おとくプランは契約電流40A以上が条件で、30A以下の人は利用できません。

両プランの主な特徴は、以下のとおりです。

    <おとくプラン・とくとくプランの主な特徴>

  • カテエネ会員でない場合、毎月の電気料金から102円割引
  • カテエネ会員の場合、毎月の電気料金から153円割引or毎月カテエネポイント153ポイント付与
  • 入会時などにカテエネポイントが貯まる
  • 加入の条件として、2年間の継続利用が求められる
  • 供給設備の工事または自然災害などによる停電時の料金割引措置がない

両プランとも、電気料金の計算方法は、一般的な従量電灯のプランと変わりません。以下の金額の合計です。

    <電気料金>

  • 基本料金
  • 電力消費量あたりにかかる料金(電力量料金±燃料費調整単価+再生可能エネルギー発電促進賦課金)

おとくプラン・とくとくプランで、ポイント付与ではなく、毎月の電気料金割引を選んだ人は、この合計から153円(カテエネ非会員の人は102円)が引かれます。

それでは、具体的な料金表を見てみましょう。中部電力の従量電灯B・従量電灯Cとの単価も比較してみます。

【おとくプラン】
おとくプラン 従量電灯B 差額
基本料金 40A 1,284.56円 1,284.56円
50A 1,605.70円 1,605.70円
60A 1,926.84円 1,926.84円
電力量料金 最初の120kWhまで 21.20円 21.20円
300kWhまで 25.67円 25.67円
300kWh超過分 28.62円 28.62円
【とくとくプラン】
とくとくプラン 従量電灯C 差額
基本料金 1kVAにつき 321.14円 321.14円
電力量料金 最初の120kWhまで 21.70円 21.20円
300kWhまで 25.67円 25.67円
300kWh超過分 27.19円 28.62円 -1.43円

表を見てわかるとおり、直接値引きになるのは、従量電灯Cの第三段階料金だけです。店舗や事務所を併設し、電気を大量に使う家庭以外で、大きな割引は望めないでしょう。

お得になるのは、毎月の153円分の値引き、電気料金に応じて貯まるカテエネポイントだけと考えてください。

CACのサービスを使っている人が中部電力おとくプランforCACに加入すると、お得度が少し上がります。CAC特典として、毎月100ポイントが付与されるためです。

CACのメリットと良い口コミ・評判

CACの電気サービスについて、インターネット上で特に気になる口コミはありません。契約できる人が半田市など一部地域に限られていて、さらにケーブルテレビなどCACの他サービスへの加入が条件になっているため、ユーザーは多くないと考えられます。

CACに加入するメリットは、以下の3つです。

    <CACのメリット>

  • 中部電力と普通に契約しながら、お得にカテエネポイントが貯められる
  • ガスとセットで加入すればさらにポイントが貯まる
  • 新電力会社と契約せず、中部電力との契約を維持できるため安心感がある

それぞれを具体的に見ていきましょう。

中部電力と普通に契約しながら、お得にカテエネポイントが貯められる

中部電力おとくプランforCACでは、さまざまな形で、中部電力のWebサービス「カテエネ」で使えるポイントが貯められます。

    <貯められるポイント>

  • 入会時(カテエネ新規登録):100ポイント
  • 「カテエネ」サイトで電気のご使用実績やコラムなどをチェックする:2年間で最大1,440ポイント
  • 毎月の中部電力の電気・ガス料金支払い:200円ごとに1ポイント
  • 家族ポイント割に加入する:毎月100ポイント
  • おとくプラン・とくとくプラン加入により:毎月153ポイント(ポイントの代わりに、毎月の電気料金から153円割引にすることも可能)
  • 中部電力おとくプランforCACの特典:毎月100ポイント

このカテエネポイントは、1ポイント=1円です。100ポイント単位で、翌月以降の電気料金の支払いに充当できます。

中部電力おとくプランforCACに加入すると、以下が付与されるため、毎月(253+電気料金の0.5%)円分お得になる計算です。

    <中部電力おとくプランforCACに加入すると得られるポイント>

  • おとくプランでもらえる153ポイント
  • CACの特典100ポイント
  • 電気料金200円ごとに1ポイント

電気使用量によってもらえるポイントは変わりますが、年に3,000ポイント以上は貯まっていきます。

カテエネポイントは、他社のポイントに交換する形で消費しても構いません。「カテエネ」のサイトを見ると、以下のポイントと交換可能と案内されていました。

    <交換可能なポイント>

  • 近鉄グループ「KIPS」
  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • e JALポイント
  • 楽天ポイント
  • nanacoポイント

VポイントやPontaポイントなど、電気料金の支払いに使える提携先もあります。 このポイントシステムで、間接的に大きく光熱費を節約できる点が、CACの大きなメリットでしょう。

ガスとセットで加入すればさらにポイントが貯まる

中部電力では、一般家庭にガスも提供しており、電気・ガスどちらもCACのプランを利用すると、カテエネポイントがさらに貯まります。

ガスの利用で貯まるポイントも電気と同じく、ガス料金200円につき1ポイント、CAC特典で毎月100ポイントです。

一般家庭向けの中部電力おとくプランforCACは、契約電流が40A以上でなければ契約できません。

しかし、中部電力でカテエネポイントが貯まるプランは、30A以下の人向けにも用意されています。「ポイントプラン」というプランで、電気料金は以下のとおりです。

【ポイントプラン】
ポイントプラン 従量電灯B 差額
基本料金 10A 321.14円 321.14円
15A 481.71円 481.71円
20A 642.28円 642.28円
30A 963.42円 963.42円
電力量料金 最初の120kWhまで 21.20円 21.20円
300kWhまで 25.67円 25.67円
300kWh超過分 28.62円 28.62円

基本的には、おとくプランと変わりません。従量電灯Bと同じ単価で、ポイントサービスが付与されます。

電気料金200円につき1円のカテエネポイントがもらえる、停電時の料金割引措置がないといった特徴も、おとくプランと同じです。

CACのガスサービスを申し込む場合、CACのケーブルテレビなど対象サービスの利用、CACの電気サービスを利用という2つの条件をクリアする必要があります。しかし、電気に関しては、CACのプランではなく、上記「ポイントプラン」加入でも申し込めます。

CACと契約して電気料金を節約したい・カテエネポイントを貯めたいものの、契約電流が30A以下の人は、ガスとのセット契約を考えましょう。

もちろん契約電流40A以上の家庭でも、電気・ガスをCACのプランでまとめるメリットはあります。

    <メリット>

  • 支払いを集約できる
  • より多くのカテエネポイントを貯められる

中部電力でカテエネポイントを貯められるプランを申し込むより、CACのプランのほうがポイントを貯めやすいため、CACのサービスを利用している人はぜひこちらを利用しましょう。

新電力会社と契約せず、中部電力との契約を維持できるため安心感がある

CACの電気サービスを利用するもう1つのメリットは、電気供給の契約先が中部電力であることです。

新電力会社と契約しても、送電設備はこれまでどおり大手電力会社のものが使われるため、電気の質は落ちません。

しかし、倒産するリスクが低い、これまでの実績があるといった理由から、中部電力と契約するほうが安心と感じる人もいるでしょう。

リスクを抑えつつ、電気料金を節約したい人にとって、CACのプランは有力な選択肢の1つといえます。

CACの注意点と悪い口コミ・評判

CACの中部電力おとくプランforCACについて、悪い口コミは寄せられていません。中部電力のプランをそのまま利用できるため、基本的にリスクが低いプランといえます。ただし、以下の点に注意が必要です。

    <CACの注意点>

  • 電気料金の単価は変わらない
  • 2年間継続利用の条件がある
  • 帳票発行手数料が発生する
  • 停電時の料金割引がない

それぞれを具体的に見ていきましょう。

電気料金の単価は変わらない

CACの中部電力おとくプランforCACは、中部電力の「おとくプラン」「とくとくプラン」の料金がそのまま適用されます。

これらのプランは、従量電灯Cの第三段階料金を除き、直接基本料金や電力量料金が割引になりません。

直接の電気料金割引は、ポイント付与ではなく、電気代割引を選んだ場合の153円(定額)のみです。

電気料金をダイレクトに割引してくれる電力会社を探している人は、ほかの新電力会社を検討しましょう。ただし、電力量料金の単価が安く設定されている会社は、注意が必要です。

燃料費調整単価の仕組みが違う、独自の調整料金が加算されるといったルールがあり、一見単価が安そうでも、実は電気料金が高くなってしまうかもしれません。

いわゆる「市場連動型」の会社・プランと契約する手もあります。電力料金の単価が電力卸市場の影響を受け、同じ使用量でも毎月電気料金が変わるプランです。

市場連動型プランは料金が安くなる可能性もありますが、電力市場が高騰すると、電気料金が大幅に値上がりするリスクもあります。

世界情勢の変化による原料価格高騰など、いきなり予期せぬ電気代アップが起きるかもしれません。リスクをよく理解したうえで、契約することが大切です。

2年間継続利用の条件がある

CACと契約する場合、中部電力の「おとくプラン」「とくとくプラン」など、従量電灯とは違うプランに変えなければいけません。

これらのプランは、2年間継続利用が加入条件です。一度契約してしまうと、もとの従量電灯プランに戻したくても、2年間は変えられません。

また「おとくプラン」の約款には、以下のように書かれています。

「契約期間満了に先だって、お客さまと当社の双方が、需給契約の廃止または変更について申入れを行なわない場合は、需給契約は、契約期間満了後も2年ごとに同一条件で継続されるものといたします」

2年ごとに契約更新時期が来るため、契約を変えたい場合は、この時期に忘れず変更しておきましょう。

帳票発行手数料が発生する

中部電力の「おとくプラン」約款を見ると、以下の帳票発行手数料がかかると記載されています。

    <帳票発行手数料>

  • 書面による請求書の発行:100円
  • 振り込み用紙の発行:220円

従量電灯からプラン変更する場合、基本的には、電気使用量・料金をホームページ上で確認するようにしてください。

停電時の料金割引がない

中部電力の「おとくプラン」「とくとくプラン」は、供給設備の工事または自然災害などによる、停電時の料金割引措置がありません。

これは自然災害や停電になった際、使えなかった日数分は、基本料金が請求されない仕組みです。割引額は「基本料金×4%×停電延べ日数」となっています。

ただし、割引されるのは基本料金だけです。契約電流60Aのお客さまでも、毎月の基本料金は1,926.84円なので、5日間停電が発生したとしても、割引される金額は1,926.84×0.04×5=385.368円となります。

限られた状況でしか発生しない割引であり、割引の金額はあまり大きくありません。そのため、それほど大きなデメリットと感じない人も多いでしょう。

CACがおすすめの人

CACの電気サービスがおすすめなのは、以下のような人です。

    <CACがおすすめの人>

  • もともとCACのサービスを利用している人
  • これから半田市周辺に引っ越し、CACのサービスに申し込む予定がある人

中部電力おとくプランforCACは、そのほかのCAC有料サービスに加入していなければ、申し込めません。

このプランに変更すれば、毎月数百円(カテエネポイント付与分含む)の電気料金がお得になります。

しかし、新たにケーブルテレビやインターネット・電話などを契約すると、毎月数千円の支払いが発生するため、節約になりません。

一方、すでにCACでケーブルテレビなどに加入している人は、電気を切り替えるのがおすすめです。デメリットがあまりなく、毎月カテエネポイントを貯められます。

CACのお申し込み方法

中部電力おとくプランforCACへの申し込み方法は、以下のとおりです。

    <CACのお申し込み方法>

  • 電話
  • インターネット
  • ショップでの相談

インターネットであれば、オンライン相談を申し込むことも可能です。

CACのホームページには「各種サービス 新規仮申し込み」のフォームがあるため、新規申し込みの人はこのページからお申し込みください。

CACの担当者から折り返し電話があり、その後に来社・訪問で申込書を作成することになります。

電気サービスの初回特典付与日は、原則としてセット特典が適用になる申込日の翌検針日です。申込日と検針日が近い場合、翌々検針日からになる場合があります。

CACの電気サービスは、CACのケーブルテレビなどに加入している人が対象です。未加入の人は、まず電気以外のサービスに加入しなければいけません。

なお、CACのサービス提供エリアは、半田市・阿久比町・武豊町(石川・中蓮・豊成)となっています。

中部電力おとくプランforCACをお得に利用するには、別途中部電力のサービス「カテエネ」への加入が必要になります。

カテエネに加入するには、まず「TC ID」を取得しなければいけません。TC IDは、中部電力のサービスを利用するための共通IDです。メールアドレスを登録する必要がありますが、無料で作れます。

カテエネへの登録は、同サービスのホームページから可能です。お客さま番号(13桁)と、お支払い情報が必要になります。

お客さま番号は「電気ご契約開始(変更)のご案内と契約内容確認のお願い」など、中部電力から届けられる契約関係書類でご確認ください。

まとめ

CACは直接電力小売事業を行っておらず、ケーブルテレビなどの加入者向けに中部電力のおとくプラン、とくとくプランがよりお得に使えるようになるサービスを提供している会社です。

また、中部電力エリアすべての人が使えるサービスではなく、CACのほかのサービスに加入している半田市周辺の人しか利用できません。

もしCACのケーブルテレビなどをすでに利用しており、電気を中部電力のままにしている人がいれば、CACのプランをご検討ください。

いくつかの注意点がありますが、毎月数百円単位でポイントを貯められます。電気料金の単価は変わらないため、契約切り替えによって、電気料金が上がるリスクはありません。契約する電力会社も中部電力のままで、これまでどおり安心して電気を使えます。

CACのサービスエリア外の人は、中部電力エリアを対象にしている、別の新電力会社を検索してみましょう。

電気料金をダイレクトに値下げしてくれる会社や、加入者向けサービスが充実している会社など、さまざまな新電力会社があります。

しかし、新電力会社と契約しても、必ず電気料金が下がるわけではなく、リスク・デメリットを把握してから契約することが大切です。

特に、電力量料金にかかる調整費の仕組みは会社ごとにばらばらなので、どんな追加料金が発生するかしっかりチェックするようにしましょう。

電気料金データベース【CAC】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

CACによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてCACが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯C) 愛知県(半田市、阿久比町、武豊町(一部)) 中部電力管内管内 「中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯C)」の分析ページへ
中部電力とくとくプラン for CAC 愛知県(半田市、阿久比町、武豊町(一部)) 中部電力管内管内 「中部電力とくとくプラン for CAC」の分析ページへ
中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯B) 愛知県(半田市、阿久比町、武豊町(一部)) 中部電力管内管内 「中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯B)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯C) 56,124円/年 103,310円/年 118,148円/年 127,854円/年 141,354円/年 173,706円/年
中部電力とくとくプラン for CAC 52,330円/年 97,618円/年 110,558円/年 120,264円/年 129,970円/年 162,322円/年
中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯B) 88,320円/年 157,916円/年 177,485円/年 192,162円/年 206,840円/年 255,764円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯C)
  • 特典
    毎月の電気料金から153円割引、またはカテエネポイントが毎月153Pもらえます。さらにCACのテレビやネット、携帯などの対象サービスを利用するとカテエネポイントを毎月100Pもらえます。
  • ガスセット特典
    中部電力のガス料金メニューを申し込むことができ、カテエネポイントを毎月100ポイントもらえます。
  • 家族ポイント割
    ご加入のご家族それぞれに毎月100Pもらえます。
  • 入会時のポイントプレゼント
    カテエネ新規登録および検針票のWEBご利用明細への変更で300Pもらえます。
中部電力とくとくプラン for CAC
  • 特典
    毎月の電気料金から153円割引、またはカテエネポイントが毎月153Pもらえます。さらにCACのテレビやネット、携帯などの対象サービスを利用するとカテエネポイントを毎月100Pもらえます。
  • ガスセット特典
    中部電力のガス料金メニューを申し込むことができ、カテエネポイントを毎月100ポイントもらえます。
  • 家族ポイント割
    ご加入のご家族それぞれに毎月100Pもらえます。
  • 入会時のポイントプレゼント
    カテエネ新規登録および検針票のWEBご利用明細への変更で300Pもらえます。
中部電力おとくプラン for CAC(従量電灯B)
  • 特典
    毎月の電気料金から153円割引、またはカテエネポイントが毎月153Pもらえます。さらにCACのテレビやネット、携帯などの対象サービスを利用するとカテエネポイントを毎月100Pもらえます。
  • ガスセット特典
    中部電力のガス料金メニューを申し込むことができ、カテエネポイントを毎月100ポイントもらえます。
  • 家族ポイント割
    ご加入のご家族それぞれに毎月100Pもらえます。
  • 入会時のポイントプレゼント
    カテエネ新規登録および検針票のWEBご利用明細への変更で300Pもらえます。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、CACの公式HPをご確認ください。
おススメ電気プランについて 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんきについて
シンプルなプランでお得
Looopのプランは電気の原価に近いお得な構成となっており、シンプルなだけあり電気代を削減しやすいことが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、電気プラン選びに迷っている方へ最初におススメしたい電力会社となります。
ENEOSでんきについて
エリア大手電力より安定して安価
ENEOSのプランは、老舗大手エネルギー系列として最高峰の価格水準および信頼・安定性があります。どのような電気の使い方であっても、原則としてエリア大手電力の通常プランよりお得となります。安心かつ安定して、現在の大手電力会社より毎月の電気代を削減したい方に推奨できます。
idemitsuでんきについて
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安定かつ安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランと言えます。また、EVユーザーの方も安価な深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんきについて
穴場の電力会社、価格が安価
シン・エナジーの電気料金プランは、ベースの電気代部分が非常にお得な構成となっている点が特徴です。穴場的な電力会社であり、しかし企業規模も売上400億円水準と一定はあり小さすぎず、安定感もあります。電気代をお得にしたい方にとっておススメの電力会社となります。
四つ葉電力について
完全固定単価で安心
四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

おすすめガスプランについて 編集部おすすめのガス会社
個人・ご家庭の方
ENEOS都市ガスについて
オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
おススメプロパンガス一括見積について
プロパンガス比較サービス
日本では2万社ほどのLPガス事業者が販売を行っており、価格差が極めて大きいのが業界の特徴となります。LPガス会社の見直しにより毎月のガス料金を大きく抑えられる可能性があり、おススメのプロパンガス比較サービスをご紹介しております。
ページトップへ