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電力会社の切り替えなら豊島ケーブルネットワークもあり?サービスの概要や評判などをご紹介!
電力会社の利用先に制限がなくなっている現在、さまざまな会社が電気の小売りに対応しています。
なかには、一見すると電気の小売りには無関係のような会社も見られるため、お得な電力会社を探しているときは、見落とさないように注意が必要です。
電気の供給を依頼できる意外な会社のひとつには、豊島ケーブルネットワークが挙げられます。
そこで今回は、豊島ケーブルネットワークの概要にふれたのち、電気の料金プランや切り替えのメリット・注意点、会社の評判などをご紹介します。
豊島ケーブルネットワークとは
豊島ケーブルネットワークとは、ケーブルテレビで番組の放送などを手掛けている会社です。会社の概要は、以下のとおりです。
【豊島ケーブルネットワークの概要表】
| 商号 | 豊島ケーブルネットワーク株式会社 (TOSHIMA CABLE NETWORK CO.,LTD) |
|---|---|
| 所在地 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-18-11 第3愛和ビル7F |
| 代表 | 渡辺 映二郎(代表取締役社長) |
| 設立 | 平成8年1月31日 |
| 事業許可 |
|
| サービス開始 | 平成9年10月1日 |
| 資本金 | 1億円(授権資本40億円) |
| 事業目的 |
有線テレビジョン放送事業 有線ラジオ放送事業 電気通信事業 |
| 取引金融機関 |
三井住友銀行 三菱UFJ銀行 りそな銀行 みずほ銀行 巣鴨信用金庫 東京信用金庫 |
| 従業員数 | 49名 |
| アクセス |
有楽町線・副都心線「要町駅」6番出口より徒歩2分 池袋駅西口より徒歩15分 |
会社の所在地は東京都豊島区であり、池袋駅からなら徒歩でアクセスできます。設立は平成8年で、会社ができてからはある程度の期間が経過しています。会社の特徴は、テレビ放送に関する事業許可をいくつか取得していることです。
豊島ケーブルネットワークは以上のような会社であり、電力会社の切り替え先を探しているときには、無関係のように見えるかもしれません。しかし、実は現在、他社との提携によって、電気の供給にも対応しています。
提携している会社
電気の供給で豊島ケーブルネットワークが提携している会社は、auエネルギー&ライフです。会社の概要は、以下のとおりです。
【auエネルギー&ライフの概要】
| 商号 | auエネルギー&ライフ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2022年4月6日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表取締役社長 | 齋藤 茂 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 |
| 本社所在地 | 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号 |
| 事業内容 | 電力小売事業の運営 |
| 株主構成 | auエネルギーホールディングス株式会社 100% |
| 従業員数 | 123名(2025年4月1日時点、派遣社員を含む) |
| アクセス |
東京メトロ東西線「飯田橋」駅徒歩5分 東京メトロ有楽町線・東京メトロ南北線「飯田橋」駅徒歩6分 都営大江戸線・JR線「飯田橋」駅徒歩7分 JR線「水道橋」駅徒歩4分 東京メトロ東西線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「九段下」駅徒歩10分 |
auエネルギー&ライフは、豊島ケーブルネットワークと同じく東京にある会社です。
設立は2022年で、会社ができてからまだそれほど時間は経っていません。しかし、大手ブランドのauの系列会社であり、企業の信頼性は比較的高めです。
そしてauエネルギー&ライフは、主に電気の小売りを手掛けている電力会社です。豊島ケーブルネットワークはこの会社と提携し、電気の供給に対応しています。
なお、豊島ケーブルネットワークで利用できる電気の供給サービスは、ケーブルプラスでんきと呼びます。
ケーブルプラスでんきに申し込めば、auエネルギー&ライフから電気が供給される仕組みです。
豊島ケーブルネットワークは利用の窓口にはなるものの、発電や電気の供給などを直接手掛けているわけではありません。サービス全体の仕組みを間違えないように、注意しましょう。
豊島ケーブルネットワークの料金プラン
豊島ケーブルネットワークのケーブルプラスでんきの料金プランには、以下の2種類があります。
- でんきMプラン
- でんきLプラン
<豊島ケーブルネットワークの料金プラン>
それぞれで利用対象者や電気代の単価などが異なるため、注意が必要です。なお、以下でご紹介している条件は、いずれも東京電力エリアのもので、単価は税込価格です。
でんきMプラン
でんきMプランは、電灯や小型機器の需要に向けたもので、以下のように契約電流を決めるのが特徴です。
- 10A以上、60A以下の範囲で決定
- 合計7種類の区分のなかで1つを選択
- どの区分にするかは利用者の申し出で決定
<でんきMプラン>
契約電流は10~60Aの範囲で決定されますが、10A・15A・20Aのように、合計7種類の区分がすでに定まっています。7種類の区分のなかで、希望するものを選ぶ仕組みです。
なお、契約電流が大きいほど、基本料金が高くなります。必要以上に大きなものは選ばないほうがお得です。
契約電流に応じた基本料金と、電気の使用量に応じた電力量料金の単価は、以下のとおりです。
【基本料金】
| 10A | 311.74円 |
|---|---|
| 15A | 467.62円 |
| 20A | 623.49円 |
| 30A | 935.24円 |
| 40A | 1,246.99円 |
| 50A | 1,558.74円 |
| 60A | 1,870.49円 |
※電気をまったく使わなかった月は半額
【電力量料金(1kWhあたり)】
| 120kWhまで | 29.79円 |
|---|---|
| 120kWh超~300kWhまで | 36.39円 |
| 300kWh超 | 40.48円 |
【最低料金】
でんきMプランの最低料金は、328.07円です。上記の基本料金と電力量料金の合計額が最低料金を下回るときは、328.07円に再生可能エネルギー発電促進賦課金をくわえた金額が請求されます。
でんきLプラン
でんきLプランも、電灯や小型機器の需要に向けたものです。電気代には基本料金と電力量料金がありますが、基本料金は契約電流ではなく、契約容量(kVA)で決まります。
契約容量の決まり方は、以下のとおりです。
- 契約容量の範囲は6kVA以上、原則として50kVA未満
- 契約容量の値は契約主開閉器の定格電流にもとづき算定されたものを採用
- 他社からの切り替えなら、切り替え時点の値を引き続き使用
<でんきLプラン>
ほかの電力会社から切り替えるときは、切り替え時点の値がそのまま採用されるのがポイントです。
なお、契約容量が大きいほど基本料金が高くなる点は、先述のプランと同じです。契約容量が大きすぎるときは、切り替え前に値を小さくできないか、一度検討することをおすすめします。
基本料金と電力量料金の単価は、以下のとおりです。
【基本料金(1kVAあたり)と電力量料金(1kWhあたり)】
| 基本料金(1kVAあたり) | 311.74円 |
|---|---|
| 電力量料金(1kWhあたり) 120kWhまで | 29.79円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) 120kWh超~300kWhまで | 36.39円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) 300kWh超 | 40.48円 |
※電気をまったく使わなかった月の基本料金は半額
セット割
豊島ケーブルネットワークでは、同社が提供するいくつかのサービスとケーブルプラスでんきをセットで利用すると、電気代の割引が提供されます。
割引率には0.5%と1%があり、月々の電気代が8,800円未満なら0.5%、8,800円以上なら1%となる仕組みです。
月々の電気代に応じた割引率と年間割引額の例は、以下のとおりです。
【月々の電気代に応じた割引率と年間割引額】
| 月々の電気代(税込) | 割引率 | 年間割引額(税込) |
|---|---|---|
| 5,000円 | 0.5% | 300円 |
| 8,000円 | 0.5% | 480円 |
| 12,000円 | 1% | 1,440円 |
| 16,000円 | 1% | 1,920円 |
| 20,000円 | 1% | 2,400円 |
電気代に含まれる費用
上記どちらの料金プランを選んでも、電気代には以下の2種類の費用が含まれます。
- 燃料費調整額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
<電気代に含まれる費用>
燃料費調整額は、発電などに必要な燃料費の価格変動を反映させる費用です。燃料費調整単価によってはマイナスの金額となり、電気代を安くすることもあります。
再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、再生可能エネルギー発電の普及を目的に、法令にもとづいて請求される費用です。
切り替え後の電気代をシミュレーションするときは、両費用を忘れずに含める必要があります。
豊島ケーブルネットワークのメリットと良い口コミ・評判
豊島ケーブルネットワークのメリットには、以下のものが挙げられます。
- セット割で料金がお得になる
- 電気の使用状況をいつでも簡単にチェックできる
- インターネットやケーブルテレビなどが利用可能
- 支払いの手間が省ける
<豊島ケーブルネットワークのメリット>
それぞれのメリットについて、以下で詳細を見ていきましょう。
セット割で料金がお得になる
豊島ケーブルネットワークのメリットは、先述のセット割で料金がお得になる可能性があることです。
このようなセット割は、提供されているサービスが1つしかない会社では、基本的に期待できないものです。
条件次第で電気の契約でセット割を利用できるのは、複数のサービスを提供している会社ならではのメリットといえます。
ケーブルテレビやインターネットなどを契約する人には、豊島ケーブルネットワークはお得な利用先になりえます。
電気の使用状況をいつでも簡単にチェックできる
ケーブルプラスでんきでの電気の使用状況は、個別に問い合わせなどをしなくとも、簡単にチェックできます。月々の使用量や発生料金などは、オンライン上のマイページに表示されます。
契約者向けの専用サイトは、スマホやパソコンなどで使用可能です。手持ちのデバイスで電気の使用状況を簡単に調べられるため、管理の手間が省けます。書類の保管や整理などの手間がなくて、便利です。
ケーブルテレビやインターネットなどが利用可能
豊島ケーブルネットワークが主に手掛けている事業は、ケーブルテレビやインターネットなどのサービスです。
同社を窓口にすれば、電気の供給とあわせ、ケーブルテレビやインターネットなどのサービスも依頼できます。
分野のまったく違うサービスをあわせて利用できるのは、エネルギーの供給を本業としていない会社ならではのメリットだといえます。
支払いの手間が省ける
豊島ケーブルネットワークをとおして電気の利用を申し込むと、月々の電気代はほかのサービスの料金とまとめて支払う形になります。 複数の料金を別々に支払う必要がなく、手間が省けるのがメリットです。
また、選べる支払い方法には、以下の2つがあります。
- 口座からの自動引き落とし
- クレジットカード払い
<選べる支払い方法>
どちらの方法も、口座やクレジットカードの登録が終われば、毎月自動で支払いが行われます。手間が省けるうえ、支払い期日がいつかを気にする必要もなくなります。
さらに、使用するクレジットカードによっては、電気代などを毎月支払うたびにポイントが貯まってお得です。
便利な支払い方法に対応している点は、豊島ケーブルネットワークのメリットです。なお、使用できるクレジットカードのブランドには、CEDYNA、OMC、VISA、MASTER、JCB、AMEXがあります。
多くのブランドに対応しているため、クレジットカード払いを希望する人には便利です。
良い口コミ・評判
良い口コミ・評判には、業者側の対応の良さを挙げる声が見られます。主な口コミは、以下のとおりです。
- 問い合わせへの対応が丁寧で助かった
- 困り事には電話でしっかり対応してもらえる
- 担当者の対応が良かった
<良い口コミ・評判>
利用者の問い合わせや困り事に対し、丁寧に対応してくれて良かったなどの声がよく見られます。
利用者への対応は、電気の供給を依頼するうえで大事なポイントです。業者の対応を評価する上記の声は、申し込みの前にチェックしておくと良いでしょう。
豊島ケーブルネットワークの注意点と悪い口コミ・評判
豊島ケーブルネットワークの注意点には、以下のものが挙げられます。
- セット割にはさまざまな条件がある
- 利用エリアに指定がある
- 紙の明細書は発行していない
- 一部のクレジットカードとデビット機能は使えない
<豊島ケーブルネットワークの注意点>
申し込みを後悔しないよう、それぞれの注意点をよく確認しておくことが大事です。詳細を以下で見ていきましょう。
セット割にはさまざまな条件がある
豊島ケーブルネットワークの特徴であるセット割は、適用にさまざまな条件があります。
ほかに利用しているサービスがあっても、必ず適用されるとは限りません。まず、セット割の対象となるサービスは、以下のものに限定されています。
【セット割の対象サービス】
| サービスの種類 | 対象となるサービス |
|---|---|
| ケーブルテレビ | ミニ、スタンダード、デラックス、エース、プレミアム |
| インターネット | エコノミー、ベーシック、ハイパー、トシマ NET プラス、トシマ光 1 ギガ、トシマ NET ワイヤレス、としま WiMAX+5G、VDSL |
| 固定電話 | ケーブルプラス電話、ケーブルライン |
上記のいずれかを契約しているうえで、以下の要件も満たす必要があります。
- 対象サービスを同時に利用しており、1ヶ月単位で料金を支払っている
- 対象サービスの契約者が、電気の利用を申し込んだ人と同じか同居の家族である
- 電気代と対象サービスの料金が同じ月に発生している
<セット割の条件>
上記の要件を満たせないと、たとえ電気と一緒にケーブルテレビなどを利用していても、セット割は適用されない可能性があります。対象のサービスを別居中の家族が契約しているときなどには、注意が必要です。
また、セット割の割引率を決める基準額には、以下の規定があります。
- 基本料金と電力量料金の合計額(税込)を適用
- そのほかの加算額は除外して計算
<セット割の割引率を決める基準額>
先述のとおり、月々の電気代には、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が含まれます。
しかし、セット割の割引率を判定するときには、両費用が除外され、基本料金と電力量料金だけが使用されます。
税込の基本料金と電力量料金だけで8,800円以上にならないと、低いほうの割引率が適用される点に注意が必要です。
このように、セット割にはさまざまな条件があります。ほかのサービスをあわせて利用しているだけでは不十分なことがあるため、注意しましょう。
利用エリアに指定がある
電力自由化がなされた現在、遠方の電力会社でも利用できるケースがありますが、豊島ケーブルネットワークでは利用エリアが限られます。対象エリアは、同社が運営する「としまテレビ」のサービスエリアのみです。
対象エリア外からは、電気の利用を申し込めません。具体的にどこが対象となるかは、申し込みの前によく確認しましょう。
なお、ケーブルプラスでんきへの切り替え後に引っ越したときは、エリアの問題で利用が終了となることがあります。該当するケースは、以下の2つです。
- としまテレビのサービスエリア外への引っ越し
- としまテレビのサービスエリア内で、電気の供給に対応できない場所への引っ越し
<該当するケース>
気を付けたいのは、2番目の条件です。としまテレビのサービスエリア内での引っ越しでも、何らかの理由でケーブルプラスでんきを提供できない場所に新居があると、利用が終了となります。
新居でも同じようにケーブルプラスでんきを利用したいなら、としまテレビのサービスエリア内での引っ越しでも、問題があるかどうかを事前によく確かめておくことが大事です。
なお、引っ越しの影響でケーブルプラスでんきの利用が終了になったら、セット割が適用されなくなります。セット割の適用が難しくなりそうなら、以後の料金は割引なしで計算しましょう。
一部のクレジットカードとデビット機能は使えない
豊島ケーブルネットワークでは、月々の電気代をクレジットカードで支払えますが、ダイナースのカードは使えません。
ダイナースはクレジットカードの主要ブランドのひとつですが、豊島ケーブルネットワークでは未対応です。
ダイナースのカードを日頃使っている人は、別のクレジットカードか、口座からの引き落としを選ぶ必要があります。
また、クレジットカードのデビット機能も、同じく使用不可です。豊島ケーブルネットワークで電気代などを支払うときは、クレジットカードの通常の決済機能を使う必要があります。
悪い口コミ・評判
悪い口コミ・評判に関しては、営業活動に関する苦言がいくつか見られます。サービスの勧誘が強引だったり、しつこかったりして不快だったなどの声が寄せられています。
一度利用を始めれば、営業スタッフから勧誘を受ける機会はないかもしれません。
しかし、日頃の姿勢に問題のある会社だと、利用に不安が残るところでしょう。営業活動に関する苦言は、電気の利用を申し込む前に、一度確認したい評判だといえます。
豊島ケーブルネットワークがおすすめの人
豊島ケーブルネットワークのケーブルプラスでんきは、以下のような人におすすめです。
- 豊島ケーブルネットワークの主なサービスに興味がある人
- 利用する会社をできるだけ一本化したい人
<豊島ケーブルネットワークがおすすめの人>
それぞれの人におすすめのポイントは、以下のとおりです。
豊島ケーブルネットワークの主なサービスに興味がある人
豊島ケーブルネットワークの特徴は、エネルギー分野以外の事業を主に手掛けていることです。
ケーブルテレビやインターネットなどに興味がある人にとって、ケーブルプラスでんきはお得なオプションになりえます。
同社が手掛けるほかのサービスをあわせて利用するなら、セット割で料金が少し安くなる可能性があるからです。
また、ケーブルテレビやインターネットなどを契約すると、生活環境がより充実するのも魅力的です。
豊島ケーブルネットワークの主要サービスに興味がある人は、電気の申し込みとあわせ、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
利用する会社をできるだけ一本化したい人
豊島ケーブルネットワークで電気の利用を申し込むと、ケーブルテレビやインターネットなどの会社と電力会社を一本化できます。業種の異なるサービス間で利用先を一本化するのは、簡単とはいえません。
主には通信関係のサービスを提供しつつ、業務提携により電気の利用も申し込める豊島ケーブルネットワークは、やや珍しい会社だといえます。
各サービスの業種を問わず、できるだけ利用先を一本化したい人にとって、豊島ケーブルネットワークは便利でおすすめだといえます。
豊島ケーブルネットワークの申し込み方法
豊島ケーブルネットワークに電気の利用を申し込むときは、以下の流れで手続きを進めます。
- 検針票を用意する
- 申込書を提出する
<豊島ケーブルネットワークの申し込み方法>
手続きの流れは短く、検針票を用意すれば、あとは申込書を提出するだけです。ただし、押さえたいポイントはいくつかあります。以下で詳細を見ていきましょう。
検針票の用意
申し込みの手続きでは、現在利用している電力会社の検針票が必要です。ただし、2016年1月以降に発行されたものが対象になっています。
現在の電力会社が発行した検針票でも、2015年12月以前の古いものは使用できないため、注意しましょう。
申込書の提出
検針票を用意できたら、あとは申込書を提出するだけなので、豊島ケーブルネットワークまで申し込みの希望を伝えましょう。
申し込みの希望は、WEBフォームかフリーダイヤルで受け付けされています。公式サイトにあるWEBフォームでは、以下の項目を入力します。
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 利用したいサービス
- 希望の連絡方法
<公式サイトにあるWEBフォーム>
氏名や住所などを入力したのち、利用したいサービスで「ケーブルプラスでんき」を選べば問題ありません。
すべての項目を入力したうえで送信すれば、担当者から連絡があります。以後は、担当者とやりとりしながら手続きを進めましょう。
電話で直接やりとりしながら手続きを進めたければ、指定のフリーダイヤルま で連絡するのがおすすめです。
電話での問い合わせは、24時間・365日受け付けされています。WEBフォームと同じく、お好きなタイミングで申し込みが可能です。
まとめ
豊島ケーブルネットワークは、ケーブルテレビで番組の放送などを手掛けている会社ですが、新電力会社との提携により、電気の利用の申し込みも受け付けています。
料金プランは2種類あり、それぞれで利用対象者や電気代の単価が変わるため、よく確認しましょう。
利用者にとってのメリットは、ほかのサービスとのセット割で料金が少しお得になることなどです。一方の注意点には、セット割の適用にはさまざまな条件があることなどが挙げられます。
利用をおすすめできるのは、豊島ケーブルネットワークの主なサービスに興味がある人や、利用する会社をできるだけ一本化したい人などです。
申し込みには検針票が必要です。以上をふまえて興味をお持ちになった人は、申し込みを検討してみてください。
電気料金データベース【豊島ケーブルネットワーク】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
豊島ケーブルネットワークによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて豊島ケーブルネットワークが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| ケーブルプラスでんきMプラン(東京) | 東京都(豊島区) | 東京電力管内管内 | 「ケーブルプラスでんきMプラン(東京)」の分析ページへ |
| ケーブルプラスでんきLプラン(東京) | 東京都(豊島区) | 東京電力管内管内 | 「ケーブルプラスでんきLプラン(東京)」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ケーブルプラスでんきMプラン(東京) | 93,422円/年 | 165,609円/年 | 188,781円/年 | 203,354円/年 | 221,667円/年 | 270,243円/年 |
| ケーブルプラスでんきLプラン(東京) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 221,667円/年 | 270,243円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| ケーブルプラスでんきMプラン(東京) |
|
| ケーブルプラスでんきLプラン(東京) |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、豊島ケーブルネットワークが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「豊島ケーブルネットワーク」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| でんきLプラン(東京エリア) | 241,097円/年 | 498,941円/年 | 1,264,990円/年 | 2,516,798円/年 | 3,768,607円/年 | 5,016,675円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、豊島ケーブルネットワークの公式HPをご確認ください。


