おきなわコープエナジーのサービスは?料金プランをご紹介

  • 更新日:2026/03/01

電気料金は変動しやすく、さまざまな情勢の影響を受けて高騰する可能性があります。少しでも電気料金を安くしてお得に電気を使用するためには、自分や家族の生活に合った料金プランを選択することが大切です。

現在は電力自由化により、さまざまな企業が電力供給事業に参入しているため、それぞれが特色のあるサービスを提供しています。

おきなわコープエナジーも、そのような企業の1つです。この記事では、沖縄県に電気を供給しているおきなわコープエナジーが提供しているサービスの料金プラン、契約のメリットや注意点、契約がおすすめの方の特徴についてご紹介します。

また、おきなわコープエナジーと契約するためのお申し込み方法についても掲載していますので、契約前の情報収集として活用いただけます。

おきなわコープエナジーとの契約を考えている方や、これから切り替え先の電力会社を探そうと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

おきなわコープエナジーとは

おきなわコープエナジーは、コープおきなわを親会社とする小売電気事業者です。

2018年5月に事業を開始し、家庭には同年10月から電気の供給を始めました。沖縄県浦添市西原に拠点を置いています。

家庭向け低圧電力の他、事業者向けの低圧電力や高圧電力の販売、太陽光設備の設置などの事業を手掛けている企業です。

未来の子どもたちのことを考え、原子力発電所に頼らない電気の供給を目指しています。

また、CO2排出量を削減するために太陽光発電の普及に力を入れているのも特徴です。コープの子会社ならではの地域づくりとして、高齢者の見守りも行っています。

沖縄電力が所有する送電線設備を借用して電気を供給しているため、自社で設備を所有・管理していない分、コストを削減しているそうです。

また、電気使用量の明細についてもWEB上のマイページでの確認できる仕組みとなっていて、明細票を発行しないことによるコスト削減を目指しています。

消費者の方が納得できる価格で、再生可能エネルギーを中心とした電気の供給を実現できるように事業を行っている電力会社です。

おきなわコープエナジーの料金プラン

ここからは、おきなわコープエナジーが提供している低圧電力の料金プランについてご紹介します。

おきなわコープエナジーでは、家庭や法人向けに4つの料金プランを設定しているのが特徴です。

    おきなわコープエナジーが提供する低圧電力の料金プランは以下の通りになります。

  • コープでんきSプラン
  • コープでんきMプラン
  • コープでんき法人プラン
  • コープでんき低圧動力プラン

それぞれの料金プランについて、詳しく見ていきましょう。

コープでんきSプラン

コープでんきSプランは、月間の使用電力が200kWhから400kWh程度の供給地点向けの電気料金プランです。基本料金の代わりに最低月額料金が決まっており、3段階に分けて電力量料金が変化します。

おきなわコープエナジーが提供するコープでんきSプランの具体的な料金体系は、以下の通りです。

料金種別 区分 単価(円/税込)
最低月額料金 最初の10kWhまでを含む 611.01
電力量料金 10kWh超過から120kWhまで 40.00
120kWh超過から300kWhまで 45.26
300kWh超過 46.58

コープでんきMプラン

コープでんきMプランは、月間の電気使用量が400kWhから800kWh程度の供給地点向けの電気料金プランです。最初の400kWhまでの電力量料金が基本料金に含まれています。

おきなわコープエナジーが提供しているコープでんきMプランの具体的な料金体系は、以下の通りです。

料金種別 区分 単価(円/税込)
基本料金 最初の400kWhまでを含む1契約につき 17,737.00
電力量料金 通常契約 45.89
1年契約 46.39

コープでんき法人プラン

コープでんき法人プランは、月間の電気使用量が800kWhを超え、5,000kWh以内に収まる程度の供給地点向けのプランになります。最初の800kWhまでの料金が基本料金に含まれている、法人の事業所向けプランです。

おきなわコープエナジーが提供するコープでんき法人プランの具体的な料金体系は、以下の表の通りになります。

料金種別 区分 単価(円/税込)
基本料金 最初の800kWhまでを含む1契約につき 34,958.00
電力量料金 通常契約 43.62
1年契約 44.12

コープでんき低圧動力プラン

コープでんき低圧動力プランは、より大規模な動力を必要とする事業所向けの料金プランです。コープでんきMプラン、あるいはコープでんき法人プランとの併用でのみ契約できます。電力量料金が夏季とその他季に分かれているのが特徴です。

おきなわコープエナジーが提供しているコープでんき低圧動力プランの具体的な料金体系は、以下の表の通りになります。

料金種別 区分 単価(円/税込)
基本料金 1契約につき 1,393.85
電力量料金 夏季 32.18
その他季 30.79

おきなわコープエナジーのメリットと良い口コミ・評判

ここからは、おきなわコープエナジーと契約して得られるメリットについてご紹介します。電力会社を選択するときは、そのサービスを選んで得られるメリットが、自分や家族にとって必要なものなのかをしっかり判断することが大切です。これにより、ミスマッチを防いでより満足度の高い契約につなげられるでしょう。

    おきなわコープエナジーと契約して得られるメリットは、以下の通りです。

  • 従来の電力会社よりも安価に電気を使える可能性がある
  • 品質の変わらない電気を利用できる
  • 簡単に契約を切り替えられる

それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。

従来の電力会社よりも安価に電気を使える可能性がある

おきなわコープエナジーと契約して得られるメリットは、従来の電力会社よりも安価に電気を使える可能性があるところです。

おきなわコープエナジーでは、できる限り不要なコストを削減することで、消費者に安価な電気を提供できるように努めています。大手の電力会社のように自社で送電線を所有せず、借用して送電することで設備の管理にかかる費用や人件費を削減するのもその1つです。

自社のWEBサイト上から契約者個人のMYページサービスを提供し、明細票を発行する費用を削減していることもコストの削減につながっています。こうした取り組みにより、従来の大手電力会社よりも安価に電気を提供できています。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられていました。

前に使っていた電力会社よりも年間の電気代は安いと思います。電気代は家計の中でも大きいので、少しでも安くなるのはありがたいです。

無駄なサービスがない分、電気代が安いのかなと感じます。今後も安いまま推移してくれると嬉しいです。

品質の変わらない電気を利用できる

おきなわコープエナジーと契約して得られるメリットは、品質の変わらない電気を利用できるところです。

従来の電力会社からおきなわコープエナジーに切り替えた場合、電気を供給する設備自体に変更することはないため、電力会社を切り替えた途端に電気の品質が悪くなったり、停電が起きやすくなったりすることはありません。

一帯の送電線などの不調が原因で発生した停電などのトラブル復旧対応は、依然として沖縄電力が行います。そのため、消費者側は安心して切り替え後も電気を使用することが可能です。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

電力会社の切り替えなんて初めてだったのでどうなるか不安でしたが、切り替え後もしっかり家で電気を使えています。今のところ停電などもありません。

一度天候が原因で停電が発生しましたが、すぐに電気が復旧しました。トラブルへの対応が遅くなることもないので、新電力に切り替えてもそのままの体勢で電力が使えるのがありがたいです。

簡単に契約を切り替えられる

おきなわコープエナジーと契約して得られるメリットは、簡単に契約を切り替えられることです。

電気契約の切り替えでは、複雑な手続きは必要ありません。簡単な書類の提出だけで切り替えることが可能です。また、もとの電力会社に自力で解約の連絡を入れる必要もありません。

おきなわコープエナジーの電気料金プランはシンプルな構成となっており、自宅でどれだけの電気を使用するかに応じて簡単にプランを選択できます。そのため、プラン選びで悩んでしまって契約が進まない、といったこともないでしょう。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

難しい手続きがあったらどうしようかと思っていたのですが、想像していたよりも簡単な手続きで切り替えられました。書類を貰った配達員さんも親切で良かったです。

料金プランがシンプルなので、優柔不断な自分にとっては選びやすくて良かったです。悩まずに済むのは良いことだと思います。

おきなわコープエナジーの注意点と悪い口コミ・評判

続いて、おきなわコープエナジーと契約する際の注意点についてご紹介します。電力会社との契約を選ぶときは、その電力会社に許容できないポイントがないかを確認しておくことが大切です。契約後の後悔を防ぐためにも、事前に条件をしっかり確認しておきましょう。

    おきなわコープエナジーと契約する際の注意点は、以下の通りです。

  • オール電化に対応したプランはない
  • 支払いの手段が少ない
  • 紙の明細書発行には手数料がかかる

それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。

オール電化に対応したプランはない

おきなわコープエナジーと契約する際の注意点は、オール電化に対応したプランがないことです。

オール電化の住宅は通常の住宅よりも大量の電気を使用するため、大手の電力会社では電気を使う時間に応じた専用のプランを用意している傾向にあります。しかし、おきなわコープエナジーにはそのようなオール電化住宅を想定したプランがありません。

オール電化の住宅で通常の住宅向けの料金プランを契約すると、かえって現在の契約よりも電気料金が高くつく可能性があります。そのため、住宅の設備に応じて適したプランがある電力会社を選択することが大切です。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

エコキュートを導入してオール電化にしているのですが、契約を切り替えようと思っていたおきなわコープエナジーにはオール電化向けのプランがありませんでした。そのため、切り替えは見送ってしばらくは現状維持でいこうと思います。

おきなわコープエナジーにしてからオール電化の設備を導入したのですが、電気料金が跳ね上がってしまいました。今はもっと安いプランの会社に乗り換えています。

支払いの手段が少ない

おきなわコープエナジーと契約する際の注意点は、支払いの手段が少ないことです。

おきなわコープエナジーとの契約で利用できる電気料金の支払い手段は、口座引き落としのみです。そのため、クレジットカードや現金を利用した支払いはできません。

電力会社によっては、幅広い支払い方法に対応していることもあります。口座引き落とし以外の支払い方法が良いのであれば、別の電力会社を探す必要があるでしょう。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

クレジットカードで支払いをしたかったのですが、口座引き落とししか対応していませんでした。一応口座を登録して使ってはいますが、ポイントなどはつかないので残念です。

前の電力会社では現金で支払いをしていたので、いついくら支払ったのかが分かりやすくて良かったです。今は紙の明細もないし、口座引き落としなので電気代を支払った実感が薄くて毎月少しだけ不安になります。今のところ滞ったことはありませんが。

紙の明細書発行には手数料がかかる

おきなわコープエナジーと契約する際の注意点は、紙の明細書発行には手数料がかかることです。

おきなわコープエナジーでは、電気の使用量や利用料金をWEB上のマイページから確認できるようにしています。そのため、紙の明細書は基本的に発行されませんが、希望すれば発行すること自体は可能です。

ただし、紙の明細書を発行するためには1通あたり165円の手数料がかかります。そのため、紙の明細書を希望するときは毎月余分な手数料がかかる点に注意が必要です。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

実家がおきなわコープエナジーに契約を切り替えたのですが、明細書が届かなくなり電気料金が分からないと親に言われました。確認したところ、WEB上で確認できるようなのですが、親はインターネットに疎いので代わりに私が確認することになりました。高齢者の利用は想定していないのかもしれません。

明細書の発行に手数料がかかります。大きい額ではないですが、塵も積もれば、結構な出費になりそうな気がします。

おきなわコープエナジーがおすすめの人

続いて、おきなわコープエナジーとの契約がおすすめできる方の特徴についてご紹介します。電力会社を選択するときは、自分や家族との相性が良い企業を選択することが大切です。サービスの内容や理念など、企業が持つさまざまな特徴から相性を探る必要があるでしょう。

    おきなわコープエナジーとの契約がおすすめなのは、以下のような方です。

  • 環境問題に関心がある方
  • シンプルなプランで契約したい方
  • WEB上で電気の使用量を管理したい方

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

環境問題に関心がある方

おきなわコープエナジーとの契約がおすすめできる方は、環境問題に関心がある方です。

おきなわコープエナジーをはじめとするコープグループでは、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーによる発電の普及に努めています。太陽光発電設備の設置や卒FIT後の電力買取事業なども行っており、環境問題への取り組みが盛んです。

そのため、おきなわコープエナジーと契約して電気料金を支払うことにより、そういった事業を間接的に応援することが可能になります。おきなわコープエナジーの理念に賛同し、環境問題への取り組みとしての再生可能エネルギー普及に貢献したい方にはおすすめの電気契約です。

シンプルなプランで契約したい方

おきなわコープエナジーとの契約がおすすめできる方は、シンプルなプランで契約したい方です。

おきなわコープエナジーでは、電気料金プランを家庭か法人か、どれだけの電気を使用するかで分けています。そのため、設備の違いや電気を使う時間帯の違いによる細かなプラン選びをする必要がありません。

電力会社によっては、豊富なプランを用意していることで、選ぶのが難しい状況になっていることもあります。シンプルなプランを選びたい場合と、さまざまな付加価値や契約内容の中でより自分や家族に合ったプランを選択したい場合で、電力会社を選び分けると良いでしょう。

WEB上で電気の使用量を管理したい方

おきなわコープエナジーとの契約がおすすめできる方は、WEB上で電気の使用量を管理したい方です。

おきなわコープエナジーでは、自社サイトから消費者の方がログインできるMYページのサービスを提供しています。MYページからは電気の使用量や利用料金を確認することが可能です。

こうしたWEB上のMYページは、スマートフォンやパソコンさえあればどこからでも確認が可能です。一方で、端末機器やインターネットに詳しくない方にとっては使いにくいと感じる可能性もあります。

インターネット上で電気の使用量などの情報を管理することに抵抗がない方は、おきなわコープエナジーが向いているでしょう。

おきなわコープエナジーのお申し込み方法

ここからは、おきなわコープエナジーと契約するときの申し込み方法についてご紹介します。

おきなわコープエナジーに契約を申し込むときは、申込書に必要事項を記入して提出しましょう。申込書はWEB上でダウンロードできる他、各店舗のサービスカウンターやコープの配達担当者から受け取ることが可能です。

申し込みにあたり、前の電力会社への解約手続きについてはおきなわコープエナジーが行います。そのため、契約者の方は自力で解約手続きをする必要はありません。

申し込みをすると、使用している検針メーターが従来のものである場合は、スマートメーターへの交換工事が行われます。交換工事は沖縄電力の主導で行われ、基本的に交換費用の支払いや立ち会いは不要です。なお、電力会社を切り替えなくても、いずれは沖縄電力が段階的に県内の全世帯のメーターをスマートメーターに交換する計画になっています。

スマートメーターへの交換後、電力の受給開始日についておきなわコープエナジー側から別途連絡が入ります。連絡があった日付から、電気の供給元がおきなわコープエナジーに切り替わるので覚えておきましょう。

集合住宅に住んでいる場合、各戸の入居者が個別に電力会社と契約できる状態であれば、おきなわコープエナジーとも契約が可能です。マンションのオーナーが一括で電気契約を結び、各戸に電気が分配されている集合住宅の場合は、個人でおきなわコープエナジーと契約することはできません。

まとめ

電力会社を選ぶときは、そのサービスの内容や契約のメリット、注意点など、さまざまな条件を比較することが大切です。単純に料金の安さを見るだけでなく、自分や家族のライフスタイルや考え方との相性が良い電力会社を選ぶようにしましょう。

おきなわコープエナジーは、コープおきなわを母体とする沖縄県の電力会社です。太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーによる電力の普及を目指しており、環境にやさしい社会づくりの推進や高齢者の見守りを通じた地域づくりに力を入れています。

個人や法人に電気を提供しており、電気の使用量に応じたシンプルな料金プランが特徴で、契約の切り替え方法もシンプルかつ簡単に設定されています。

おきなわコープエナジーのメリットは、従来の電力会社よりもコストを抑えた電気を提供しているところです。電気を供給するために使用する設備は変わらないため、安定した品質の変わらない電気を使用し続けられます。

一方で、おきなわコープエナジーにはオール電化に対応した料金プランがなく、導入している設備次第では電気料金が跳ね上がる可能性があります。支払い方法が限られていて、電気の使用量を原則WEB上で閲覧するように定められている点にも注意が必要です。

環境問題に関心がある方や、悩まずシンプルなプランを選択したい方、インターネットの利用に抵抗がない方であれば、おきなわコープエナジーのサービスが向いています。一方で、できるだけさまざまなプランを比較検討したい方や料金の支払い方法を変更したい方、インターネットに慣れていない方は、不便だと感じることもあるでしょう。

電力自由化により、消費者は自分の意思で電力会社を自由に切り替えてサービスを受けることができます。おきなわコープエナジーをはじめ、さまざまな電力会社の特徴をしっかり比較したうえで、自分や家族にとって使い勝手の良い電力会社を選択するようにしてください。

電気料金データベース【おきなわコープエナジー】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

おきなわコープエナジーによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にておきなわコープエナジーが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
コープでんき Mプラン 沖縄県(一部離島を除く) 沖縄電力管内管内 「コープでんき Mプラン」の分析ページへ
コープでんき Sプラン 沖縄県(一部離島を除く) 沖縄電力管内管内 「コープでんき Sプラン」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
コープでんき Mプラン 57,395円/年 105,113円/年 118,687円/年 128,868円/年 139,049円/年 172,985円/年
コープでんき Sプラン 60,959円/年 110,459円/年 125,815円/年 135,996円/年 149,741円/年 183,677円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
コープでんき Mプラン
  • 従量料金単価
    1年契約を希望される場合は、1kWhあたり46.39円
コープでんき Sプラン

見つかりませんでした。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、おきなわコープエナジーが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「おきなわコープエナジー」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
従量電灯プラン 165,971円/年 341,951円/年 869,891円/年 1,749,791円/年 2,629,691円/年 3,509,591円/年
ビジネスプラン 166,347円/年 330,147円/年 821,547円/年 1,640,547円/年 2,459,547円/年 3,278,547円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「おきなわコープエナジー」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
低圧動力プラン 189,390円/年 346,836円/年 787,230円/年 1,414,740円/年 2,042,250円/年 2,653,788円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、おきなわコープエナジーの公式HPをご確認ください。
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電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

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