ホームタウンエナジーのホームタウンでんきとは?サービス内容や契約がおすすめな方をご紹介
電力会社を選択するときは、さまざまな条件をもとに自分や家族にとって必要なサービスを提供している企業を探す必要があります。現在は電力自由化により数多くの企業が電力供給事業に参入しており、それぞれ特色ある料金プランを提供しているためです。
この記事では、ホームタウンエナジーが提供している「ホームタウンでんき」の料金プランや契約のメリット、注意点、契約がおすすめな方の特徴についてご紹介していきます。また、契約に必要な申し込み手続きについても掲載していますので、契約前の情報収集におすすめです。
ホームタウンでんきの利用を検討している方やこれから契約先の電力会社を探そうと考えている方はぜひ最後までご覧ください。
ホームタウンエナジーとは
ホームタウンエナジーは、栃木県栃木市樋ノ口町に位置する電力会社です。
2020年に設立され、関東地域の一部エリアに対してサービスを提供しています。サービスの対象エリアは、栃木県の栃木市、下野市、壬生町、上三川町、茂木町、群馬県の館林市、板倉町、明和町、邑楽町、千代田町、茨城県の結城市、筑西市、古河市、埼玉県の久喜市の一部、本庄市です。
ケーブルテレビのグループ会社の1つであり、地域に根ざした地元密着型のサービスを提供しています。地域で生産された電力を地域内に供給するエネルギーの地産地消を心がけ、地域経済の活性化を目指している企業です。また、再生可能エネルギーに由来する電気を取り扱うことで地球環境にやさしいクリーンでエコな生活を後押ししています。
価格を抑えてこれまで通りの品質の電気を供給し、利用者の方の安心に繋げて地域コミュニティの活性化を目指している電力会社です。地域新電力として、地域の利用者の方にとって使い勝手が良いサービスの提供を心がけています。
ホームタウンでんきの料金プラン
ここからは、ホームタウンエナジーが提供しているホームタウンでんきの料金プランについて見ていきましょう。ホームタウンでんきでは、関東地域の一部エリアに対して3つの低圧料金プランを提供しています。
ホームタウンでんきの料金プランは、以下の通りです。
- ぴったりプラン
- ゆったりプラン
- 低圧電力
それぞれの料金プランについて、詳しく見ていきましょう。
ぴったりプラン
ホームタウンでんきのぴったりプランは、30A以上60A以下の契約電流で利用できる料金プランです。基本料金と電力量料金に分かれており、電力量料金は電気を使用した量に応じて3段階に分けて単価が設定されています。
ホームタウンでんきのぴったりプランにおける具体的な料金体系は、以下の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
| 基本料金 | 30A | 902.25 |
| 40A | 1,203.00 | |
| 50A | 1,503.75 | |
| 60A | 1,804.50 | |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 29.80 |
| 120kWhを超え300kWhまで | 36.40 | |
| 300kWhを超過 | 37.97 |
ゆったりプラン
ホームタウンでんきのゆったりプランは、6kVA以上50kVA未満の契約容量で利用できる料金プランです。1kVAごとに基本料金がかかり、電力量料金は電気を使用した量に応じて3段階に分けて単価が設定されています。
ホームタウンでんきのゆったりプランにおける具体的な料金体系は、以下の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
| 基本料金 | 1kVAにつき | 300.75 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 29.80 |
| 120kWhを超え300kWhまで | 36.40 | |
| 300kWhを超過 | 37.97 |
低圧電力
ホームタウンでんきの低圧電力は、50kW未満の契約電力で利用できる料金プランです。1kWごとに基本料金がかかるほか、夏季とその他季で電力量料金の単価が分かれています。
ホームタウンでんきの低圧電力の具体的な料金体系は、以下の表の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
| 基本料金 | 1kWにつき | 1,098.05 |
| 電力量料金 | 夏季 | 27.14 |
| その他季 | 25.57 |
ホームタウンでんきのメリットと良い口コミ・評判
ここからは、ホームタウンでんきのメリットについてご紹介します。電力会社が提供しているサービスにはさまざまなメリットがあり、お得に電気を利用できる可能性があるでしょう。一方で、すべての方にとってそのメリットが必要になるとは限らないため、契約前に自分や家族にとって必要なものかどうかを精査しておく必要があります。
ホームタウンでんきのメリットは、以下の通りです。
- 電気の地産地消に貢献できる
- これまでと品質の変わらない電気を利用できる
- 簡単に契約を申し込める
それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。
電気の地産地消に貢献できる
ホームタウンでんきのメリットは、電気の地産地消に貢献できることです。
ホームタウンエナジーでは、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県の各エリアでエネルギーを地産地消できるようにサービスを提供しています。地元で発電された電気を、発電された地域と同じエリアで消費できるシステムを構築できるようにしているのです。
電力会社によっては全国から利用できるサービスを提供していますが、その電力会社の拠点が違う地域にある場合電気料金がエリア外に流れてしまいます。地域経済を発展させるためには、電気料金がエリアの外に流出するのを防いで地元で循環させることが大切です。エネルギーの地産地消では、電気の供給元を地域内で賄い、電気料金を地域経済の中で循環させられる可能性があります。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
「地元に貢献できる電力会社が良くてホームタウンエナジーを選択しました。ケーブルテレビ由来のサービスなので、地元に密着した形の契約を利用できて満足しています。「
「栃木県の企業を利用したいと考えていたので、ホームタウンエナジーがあって良かったです。料金プランも十分だと思います。」
「電気を使いながら地域社会に貢献できるというコンセプトが嬉しいです。毎日が充実していると感じます。」
これまでと品質の変わらない電気を利用できる
ホームタウンでんきのメリットは、これまでと品質の変わらない電気を利用できることです。
電気契約をホームタウンでんきに切り替えた後も、使用される送電設備はこれまでと変わりません。そのため、利用者側はこれまでと同じ品質の電気を利用し続けられます。
電気料金はこれまでよりも安くなる可能性がありますが、停電が起きやすくなったり家電製品がうまく作動しなくなったりといったトラブルはないでしょう。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
「地域新電力に契約を切り替えるのは初めてだったので、料金が安くなるなら電気の使い勝手が悪くなるのではと不安でした。実際は切り替え後も問題なく電気を利用できており安心しています。」
「契約を変えてもこれまで通り電気を使えていて嬉しいです。価格も安くなって、電気が使いやすくなったと感じています。これからもホームタウンでんきを利用し続けたいです。」
「安価で前と同じように電気を使えるのはありがたいです。家計も助かりますし、安心感があります。」
簡単に契約を申し込める
ホームタウンでんきのメリットは、簡単に契約を申し込めることです。
代理店経由でインターネットから契約でき、ケーブルテレビを利用していなくても電力供給サービスを利用できます。また、契約の切り替えに当たって初期費用は発生せず、大規模な工事もありません。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
「電力会社を切り替えるときに工事があったら嫌だなあと思っていたのですが、スマートメーターに交換した以外はとくに何もなく切り替えられました。もっと早くに切り替えておけば良かったです。」
「すでにスマートメーターを設置していたので、簡単な手続きだけで契約を切り替えられました。すぐに供給元が切り替わったので助かります。」
「複雑な手続きなどがなく、簡単に切り替えられたのが良かったです。」
ホームタウンでんきの注意点と悪い口コミ・評判
続いて、ホームタウンでんきの注意点についてご紹介します。電力会社ごとにさまざまな特色が存在していますが、なかには注意したほうが良い点もあるでしょう。内容によっては、契約後に後悔することになりかねません。
ホームタウンでんきの注意点は、以下の通りです。
- 利用できるエリアが限られている
- 燃料費調整や再生可能エネルギー発電促進賦課金の影響を受ける
- 明細書の郵送には手数料がかかる
それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。
利用できるエリアが限られている
ホームタウンでんきの注意点は、利用できるエリアが限られていることです。
ホームタウンでんきを利用できるのは、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県になります。ただし、県内ならどこからでも利用できるわけではなく、一部の地域に限られている点に注意が必要です。
電力会社を選ぶ際は、自宅や事業所がある地域がサービスの対象に入っているかをしっかり確認しておくことが求められます。対象に入っていない場合は、別の電力会社を探さなければなりません。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
「群馬県に住んでいます。ホームタウンエナジーを利用できないかな、と思って調べてみたのですが、私が住んでいるエリアは対象外でした。残念です。」
「以前はホームタウンエナジーを利用していたのですが、引っ越しで別の市に移ったときにサービスの対象エリアから外れてしまいました。別の電力会社に切り替えることになり手続きしなければならなかったのが面倒でした。」
「同じ県内からなら住み替えても使い続けられるかと思いきや、意外と使える範囲が限られています。もう少し広がってくれると嬉しいのですが。」
燃料費調整や再生可能エネルギー発電促進賦課金の影響を受ける
ホームタウンでんきの注意点は、燃料費調整や再生可能エネルギー発電促進賦課金の影響を受けることです。
燃料費調整とは、原油や石炭など火力発電に必要な燃料の購入費用の変動を電気料金に反映し、消費者に負担してもらうシステムになります。燃料費は為替や世界情勢の影響を受けて常に変動しており、価格が高くなれば電気料金の単価に加算され、低くなれば差し引かれる仕組みです。
再生可能エネルギー発電促進賦課金は、太陽光発電などのFIT制度で余剰電力を買い取るための費用を電気料金に反映し、消費者に負担してもらう制度になります。これは国から課されている費用であるため、一定期間は変動せず固定です。
そのため、これらの影響で電気料金が高くなることもあります。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
「事前に予想していたよりも電気料金が高く、内訳を確認したところ燃料費調整で単価が上がっていました。安く電気を使いたくて契約を切り替えているのに、これでは結局意味がないです。」
「単価が上がると結局トータルの電気料金は高くなってしまうので、燃料費調整は要注意ですね。」
「思っていたより安くなりませんでした。現在は別の電力会社を利用しています。」
明細書の郵送には手数料がかかる
ホームタウンでんきの注意点は、明細書の郵送には手数料がかかることです。
ホームタウンエナジーでは、ホームタウンでんきの料金をインターネット上のマイページから確認できるようにしています。そのため、基本的に紙の明細書を発行していません。
しかし、個別に希望する場合は明細書を郵送してもらうこともできます。ただし、明細書の郵送には手数料が必要になるため、紙で電気料金を管理したい方には注意が必要です。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
「今まで紙で電気料金を管理していたのですが、ホームタウンエナジーに切り替えてから明細書が有料になってしまいました。そのため、そのままインターネット上のマイページでの確認に切り替えました。」
「マイページから電気料金を確認できるのは良いのですが、あまりネットでそういうものを見る習慣がないので慣れません。」
「紙の明細書を発行してもらっています。1通あたりの料金はそこまで高くないものの、積み重なると痛い出費だと感じます。」
ホームタウンでんきがおすすめの人
続いて、ホームタウンでんきとの契約がおすすめな方の特徴についてご紹介します。電力会社によって特色は異なり、サービスの利用が向いている方の特徴も異なるでしょう。自分や家族と相性が良い電力会社を選択できれば、契約後に長く利用し続けられる可能性があります。
ホームタウンエナジーが提供しているホームタウンでんきとの契約がおすすめなのは、以下のような方です。
- 地域の発展に貢献したい方
- クリーンでエコな電気を利用したい方
- シンプルなプランで電気を利用したい方
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。
地域の発展に貢献したい方
ホームタウンでんきとの契約がおすすめなのは、地域の発展に貢献したい方です。
ホームタウンでんきではエネルギーの地産地消を目指しており、電気料金が地域内で循環することによる経済の発展も狙っています。そのため、生活の中で電気を使用しながら地域社会への貢献もしたいと考えている方におすすめです。
一方で、電力会社によってはさらに踏み込んで電気料金の一部を地元で活躍する団体に寄付したり、独自の活動をしたりといった形で役立てていることもあります。また、地域社会の発展ではなく地球全体の環境に役立つ活動に力を入れている電力会社もあるでしょう。自分が支払った電気料金がどのように使われていると嬉しいかも考慮しながら電力会社を選ぶことをおすすめします。
クリーンでエコな電気を利用したい方
ホームタウンでんきとの契約がおすすめなのは、クリーンでエコな電気を利用したい方です。
ホームタウンでんきでは、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用したCO2排出量が少ない電気の供給に努めています。地域の太陽光発電設備で発電された電気をホームタウンエナジーが買い取り、既存の電力会社の送電設備を利用して各供給地点に提供する仕組みです。
送配電設備が共通であるため自宅に届く電気が必ずしも再生可能エネルギー由来かを確認することはできないものの、ホームタウンエナジーが取得した環境価値によりエコなエネルギーを使える可能性が高まるでしょう。
シンプルなプランで電気を利用したい方
ホームタウンでんきとの契約がおすすめなのは、シンプルなプランで電気を利用したい方です。
ホームタウンでんきでは、東京電力の料金プランをもとにシンプルな料金プランを設定しています。そのため、東京電力と契約している方は現在の契約に照らし合わせて該当のプランを選択することで、簡単に料金プランを選んで契約することが可能です。余計なオプションを付けず、簡単に契約を結びたい方におすすめです。
一方で、より生活にコミットした形の料金プランやオプションを組み合わせ、自分や家族の生活に密着した契約を結びたい方には物足りなく感じる可能性もあるでしょう。とくに、オール電化などで時間帯によって単価が変化する電気契約を結びたい場合は該当のプランがある電力会社を探したほうが良い可能性があります。
ホームタウンでんきのお申し込み方法
ここからは、ホームタウンでんきを利用するための契約方法についてご紹介します。
ホームタウンでんきを利用するときは、代理店が用意したインターネット上の申し込みフォームを利用しましょう。ただし、新築や新規入居の物件での契約やメールアドレスを所有していない場合は申し込みフォームを利用できないため、代理店に電話で問い合わせる必要があります。
必要事項を入力して送信し、内容に問題がなければ手続きは完了です。スマートメーターが設置されていない供給地点では、申し込みの後に東京電力の主導でスマートメーターへの交換工事が行われます。この交換工事は原則無料であり、立ち会いも不要です。
契約にかかる手数料はありません。ホームタウンエナジーはケーブルテレビの関連会社ですが、ホームタウンでんきを利用するのにケーブルテレビの契約は不要です。
まとめ
電力会社を選ぶときは、さまざまな条件を考慮して自分や家族に合った料金プランを選択することが大切です。該当の電力会社と契約するメリットだけでなく、注意点などにも目を向けることで、より満足度が高い契約につなげられる可能性があります。
ホームタウンでんきは、ホームタウンエナジーが提供している電力供給サービスです。ホームタウンエナジーはケーブルテレビの関連会社であり、関東の一部地域に向けて電力供給事業を展開しています。具体的なサービスの対象エリアは、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県の一部地域です。
地域密着型の電力会社としてエネルギーの地産地消を目指しており、地域新電力としてサービスを提供しています。そのため、電気料金を支払うことで地域経済の中で料金を循環させられるでしょう。地域の再生可能エネルギー由来の発電施設を利用した電気を利用できる可能性もあり、クリーンなエネルギーの供給を期待できます。
一方で、先に挙げた県内であればどこからでも利用できるわけではなく、利用できるエリアが限られている点に注意が必要です。また、燃料費調整や再生可能エネルギー発電促進賦課金の影響を受けて料金の単価が変動する可能性があります。
これらの情報を踏まえ、ホームタウンエナジーが提供しているホームタウンでんきの契約がおすすめなのは地域経済などに貢献できる電力会社を探している方やクリーンでエコな電気を利用して生活したいと考えている方です。また、シンプルで余分なもののないプランを用意しているため、簡単に料金プランを選択したいと考えている方にも向いています。
一方で、サービスの対象エリア外に引っ越す可能性がある方や、料金の変動が気になる方、よりオプションなどが充実したプランを希望する方には向きません。
ホームタウンエナジーが提供しているホームタウンでんきをはじめ、さまざまな電力会社のサービスを比較したうえでより使い勝手が良い料金プランを選択してください。
電気料金データベース【ホームタウンエナジー】
プライスエナジーでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
ホームタウンエナジーによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてホームタウンエナジーが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| ゆったりプラン | 栃木県・群馬県・茨城県の一部地域 | 東京電力管内 | 「ゆったりプラン」の分析ページへ |
| ぴったりプラン | 栃木県・群馬県・茨城県の一部地域 | 東京電力管内 | 「ぴったりプラン」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゆったりプラン | 67,864円/年 | 116,338円/年 | 129,264円/年 | 138,959円/年 | 148,654円/年 | 180,970円/年 |
| ぴったりプラン | 51,131円/年 | 94,637円/年 | 106,728円/年 | 115,796円/年 | 124,865円/年 | 155,093円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| ゆったりプラン |
|
| ぴったりプラン |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、ホームタウンエナジーが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「ホームタウンエナジー」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゆったりプラン | 240,366円/年 | 497,742円/年 | 1,262,652円/年 | 2,513,442円/年 | 3,764,232円/年 | 5,011,413円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
「ホームタウンエナジー」の動力プラン一覧
動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 低圧電力 | 239,074円/年 | 451,794円/年 | 1,063,602円/年 | 1,995,438円/年 | 2,927,274円/年 | 3,845,933円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、ホームタウンエナジーの公式HPをご確認ください。

