電気の切り替え!伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の情報や評判をご紹介!
近年は電気代の高騰が著しく、少しでも節約したいとお悩みではありませんか。電気代を節約したいときは、節電だけでなく、別の電力会社やサービスに切り替えるのがひとつの方法です。
切り替え先の候補には、たとえば伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)が挙げられます。しかし、どのような会社・サービスなのか、詳しくはご存じない人も多いでしょう。
そこで今回は、切り替え先の候補として、伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)をピックアップし、会社の概要や料金プラン、利用者にとってのメリット・注意点、評判などをご紹介します。
eコトでんき 四国の伊藤忠エネクスホームライフ四国とは
eコトでんき 四国を提供している、伊藤忠エネクスホームライフ四国とは、社名のとおり、四国で営業している会社です。会社の概要は、以下のとおりです。
【伊藤忠エネクスホームライフ四国の概要】
| 支社名 | 伊藤忠エネクスホームライフ株式会社 四国支社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒790-0011 愛媛県松山市千舟町5丁目5-3 EME松山千舟町ビル2階 |
| 支社長 | 本間 啓介 |
| 従業員数 | 119名(2024年4月1日時点) |
| 営業品目 | LPガス及び関連機器、電力、太陽光発電設備、家庭用電化製品、リフォーム、日用品・カタログ商品・雑貨等の家庭生活に関する商品や製品の販売及びサービスの提供 |
伊藤忠エネクスホームライフ四国は、愛媛県松山市にあります。エネルギーに関する事業をはじめ、リフォームや日用品の販売なども手掛けているのが特徴です。
しかし、各情報のなかで目を引くのは、伊藤忠エネクスホームライフ四国が支社であることでしょう。会社の概要をしっかり押さえるため、本社やグループの情報もあわせて確認します。
本社やグループの概要
伊藤忠エネクスホームライフ四国の本社は、東京都中央区にあります。会社の概要は、以下のとおりです。
【伊藤忠エネクスホームライフの概要】
| 商号 | 伊藤忠エネクスホームライフ株式会社 (ITOCHU ENEX HOMELIFE CO.,Ltd.) |
|---|---|
| 本店所在地 | 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目2番1号 住友不動産人形町ビル9F |
| 設立 | 1967年(昭和42年)8月26日 |
| 資本金 | 450百万円 |
伊藤忠エネクスホームライフは、もとはひとつの部門として、LPガスの販売事業などを担当していました。しかし、少子高齢化や人口の減少など、昨今は国内の環境が急速に変化しています。
エネルギーを供給する会社として、昨今の環境に滞りなく対応することは、会社の使命と考えられていました。顧客の暮らしを守るべく、全国の経営資源を集めてより盤石にするため、近年にグループの経営統合が行われました。
結果、伊藤忠エネクスホームライフを本社とし、各地に支社が生まれる形となっています。支社には、以下の4つがあります。
【伊藤忠エネクスホームライフの支社】
| 支社 | 対応エリア |
|---|---|
| 北海道支社 | 北海道 |
| 東北支社 | 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県 |
| 中国支社 | 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県 |
| 四国支社 | 徳島県・香川県・愛媛県・高知県 |
各地にある支社が、自社の対応エリアで電気やガスを供給する仕組みです。そして、上記にある四国支社が、今回ご紹介している伊藤忠エネクスホームライフ四国です。このような会社の概要は、電気の利用を申し込む前に、よく確認しておきましょう。
伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の料金プラン
伊藤忠エネクスホームライフ四国の料金プランには、以下の6種類があります。
<伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の料金プラン>
- 標準Aプラン
- 標準Bプラン
- e コトでんき!ベーシックプラン
- e コトでんき!ファミリープラン
- e コトでんき!ファミリー(L)プラン
- e コトでんき!オフィスプラン
料金プランによって、電気代や申し込みの条件が異なります。詳細を個別に見ていきましょう。
標準Aプラン
標準Aプランは、利用にあたって特殊な条件がありません。申し込みのハードルが低く、多くの人が利用を検討できます。
月々の電気代には、最低料金と従量料金があります。最低料金が適用されるのは、最初の11kWhまでであり、使用量が12 kWh以上になったら、従量料金が発生する仕組みです。
料金表は、以下のとおりです。
【標準Aプラン】
| 最低料金(11kWhまで) | 667.00円 | |
|---|---|---|
| 従量料金 (1kWhあたり) |
11kWh超~120kWhまで | 30.66円 |
| 120kWh超~300kWhまで | 37.28円 | |
| 300kWh超 | 40.79円 | |
標準Bプラン
標準Bプランは、契約容量が6kVA以上となる人に向けたものです。主には、業務用・商業用の利用が想定されていますが、ほかに特殊な条件はありません。業務用・商業用での標準的な料金プランをお探しなら、本プランが主な候補となるでしょう。
請求される料金には、契約容量で決まる基本料金と、電気の使用量で決まる従量料金があります。標準Aプランと仕組みが少し異なるため、注意しましょう。基本料金は、契約容量の大きさで決まります。
料金表は、以下のとおりです。
【標準Bプラン】
| 基本料金(1kVAあたり) | 397.10円 | |
|---|---|---|
| 従量料金 (1kWhあたり) |
120kWhまで | 27.26円 |
| 120kWh超~300kWhまで | 32.79円 | |
| 300kWh超 | 35.71円 | |
e コトでんき!ベーシックプラン
e コトでんき!ベーシックプランは、電気代の請求方法と支払い方法を制限される代わりに、割引が適用されるものです。制限内容は、以下のとおりです。
<制限内容>
- 請求方法はWEBのみ
- 支払い方法はクレジットカード払いのみ
料金の仕組み自体は標準Aプランと同じですが、単価が一部引き下げられています。料金表は、以下のとおりです。
【e コトでんき!ベーシックプラン】
| 最低料金(11kWhまで) | 667.00円 | |
|---|---|---|
| 従量料金 (1kWhあたり) |
11kWh超~120kWhまで | 30.66円 |
| 120kWh超~300kWhまで | 36.47円 | |
| 300kWh超 | 39.26円 | |
e コトでんき!ファミリープラン
e コトでんき!ファミリープランは、伊藤忠エネクスホームライフ四国が提供する、LPガスをセットで契約する人に適用されるものです。料金の仕組み自体は標準Aプランと同じですが、単価が一部低めになっています。
料金表は、以下のとおりです。
【e コトでんき!ファミリープラン】
| 最低料金(11kWhまで) | 667.00円 | |
|---|---|---|
| 従量料金 (1kWhあたり) |
11kWh超~120kWhまで | 30.66円 |
| 120kWh超~300kWhまで | 35.93円 | |
| 300kWh超 | 37.74円 | |
e コトでんき!ファミリー(L)プラン
e コトでんき!ファミリー(L)プランは、ファミリープランと同じく、伊藤忠エネクスホームライフ四国のLPガスをセットで契約する人に向けたものです。主な違いは、電気の使用量が多いとお得になることです。
単価の設定が一部異なるため、LPガスをセットで契約する人は、どちらがお得なのかをシミュレーションでしっかり確かめましょう。
料金表は、以下のとおりです。
【e コトでんき!ファミリー(L)プラン】
| 最低料金(11kWhまで) | 667.00円 | |
|---|---|---|
| 従量料金 (1kWhあたり) |
11kWh超~120kWhまで | 30.66円 |
| 120kWh超~300kWhまで | 36.74円 | |
| 300kWh超 | 36.82円 | |
e コトでんき!オフィスプラン
e コトでんき!オフィスプランは、契約容量が6kVA以上の利用者に向けた、業務用・商業用の料金プランです。利用にあたっては、伊藤忠エネクスホームライフ四国のLPガスをセットで契約する必要があります。その代わりに、標準Bプランより単価は低めです。
料金表は、以下のとおりです。
【e コトでんき!オフィスプラン】
| 基本料金(1kVAあたり) | 378.40円 | |
|---|---|---|
| 従量料金 (1kWhあたり) |
120kWhまで | 26.41円 |
| 120kWh超~300kWhまで | 31.66円 | |
| 300kWh超 | 34.43円 | |
電気代にくわわるそのほかの費用
上記の料金プランのいずれでも、請求される電気代には、以下の費用がくわわります。
<電気代にくわわるそのほかの費用>
- 燃料調整額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
最低料金・基本料金と、従量料金だけで電気代を考えていると、実際の請求額との間にずれが生じてしまいます。切り替え後の電気代を調べるときは、上記の費用を忘れずに加算しましょう。
くわえて、伊藤忠エネクスホームライフ四国が実施する独自の割引は、最低料金・基本料金と従量料金だけに適用されます。燃料調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は、割引の対象外なので、金額を間違えないように注意が必要です。
伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)のメリットと良い口コミ・評判
伊藤忠エネクスホームライフ四国のメリットには、以下のものが挙げられます。
<伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)のメリット>
- 通常よりお得な割引プランがある
- ガスを利用しない人でも申し込める標準プランがある
- 月々の電気代をクレジットカードで支払える
- 請求書をオンラインで確認できる
各メリットの詳細は、以下のとおりです。
通常よりお得な割引プランがある
先述のとおり、伊藤忠エネクスホームライフ四国には、通常より単価の低いお得な割引プランがあります。特定の条件と引き換えに単価を下げる料金プランは、どこの電力会社にもあるとは限りません。割引の条件を満たせる人なら、伊藤忠エネクスホームライフ四国はお得です。
各割引プランの節約効果については、目安が提示されています。実際の節約額とは異なるものの、ひとつの参考にはなるでしょう。詳細は、以下のとおりです。
【年間節約額のイメージ(従量電灯A・2023年7月時点)】
| 平均の月額使用量 (四国電力での平均の月額電気代) |
切り替え後の年間節約額の目安 | ||
|---|---|---|---|
| ベーシックプラン | ファミリープラン | ファミリー(L)プラン | |
| 300kWh (10,719円) |
1,752円 | 2,916円 | 1,164円 |
| 400kWh (14,798円) |
3,588円 | 6,576円 | 5,928円 |
| 500kWh (18,877円) |
5,424円 | 10,236円 | 10,692円 |
| 600kWh (22,956円) |
7,260円 | 13,896円 | 15,456円 |
| 700kWh (27,035円) |
9,096円 | 17,556円 | 20,220円 |
【年間節約額のイメージ(従量電灯B・2023年7月時点)】
| 平均の月額使用量 (四国電力での平均の月額電気代) |
オフィスプランにおける年間節約額の目安 |
|---|---|
| 800kWh (30,999円) |
13,584円 |
| 1,000kWh (38,141円) |
16,656円 |
| 1,200kWh (45,283円) |
19,728円 |
| 1,400kWh (52,425円) |
22,800円 |
| 1,600kWh (59,567円) |
25,872円 |
※いずれも燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種の割引額・割増額は含まない。
ガスを利用しない人でも申し込める標準プランがある
ガスを提供している会社からのサービスは、ガスの利用を前提にされる可能性があります。しかし、伊藤忠エネクスホームライフ四国は、特殊な申し込み条件のない標準プランがあり、電気だけでも利用できて便利です。
月々の電気代をクレジットカードで支払える
電気代の支払い方法には、クレジットカード払いが用意されています。近年では、ポイントを貯めて節約するため、できるだけクレジットカード払いを選んでいる人もいらっしゃるでしょう。伊藤忠エネクスホームライフ四国なら、月々の電気代をクレジットカードで支払えて、ポイントを効率良く貯められます。
請求書をオンラインで確認できる
伊藤忠エネクスホームライフ四国において、電気代の請求書は電子データで提供されます。紙の請求書を毎月受け取る必要がなく、管理の手間が少なめです。また、電子データなら、インターネットの環境やスマホなどの機器があれば、外出先でも情報を確認できて便利です。
良い口コミ・評判
伊藤忠エネクスホームライフ四国のサービスに対しては、以下の口コミが見られます。
<良い口コミ・評判>
- ガスとのセット割引があって良い
- WEBサイトが使いやすい
口コミを見る限り、ガスとのセット割引は「電気代を節約できそう」などと、好意的に受け止められているようです。
また、サービスの公式サイトが使いやすいとの声も、主な口コミのひとつです。サービスの内容や料金プランなど、必要な情報がコンパクトにまとまっていて、わかりやすい点が評価されています。くわえて、公式サイトで電気代をシミュレーションでき、便利だったなどの声も見られました。
伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の注意点と悪い口コミ・評判
伊藤忠エネクスホームライフ四国に切り替えるときの注意点には、以下のものが挙げられます。
<伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の注意点>
- 対応エリアは四国電力管内のみ
- 切り替えでお得になるかはケースバイケース
- 割引プランは利用中に標準プランへと変更されることがある
- 紙媒体の請求書を希望すると手数料がかかる
それぞれの詳細は、以下のとおりです。
対応エリアは四国電力管内のみ
伊藤忠エネクスホームライフ四国に電気の利用を申し込めるのは、四国電力管内のみです。具体的には、以下の地域に限られます。
<対応エリア>
- 徳島県
- 高知県
- 香川県(一部を除く)
- 愛媛県(一部を除く)
基本的には四国が対象エリアですが、香川県と愛媛県では、一部地域が除かれる点に注意が必要です。対象エリアに入っているか不安なときは、申し込みの前に一度問い合わせましょう。
なお、電気の使用場所が四国電力管内でなくとも、伊藤忠エネクスホームライフ中国など、ほかの支社やグループ会社で電気の利用を申し込める可能性があります。しかし、伊藤忠エネクスホームライフ四国は、四国電力管内にしか対応できません。各社の対応エリアは、事前によく確認しましょう。
切り替えでお得になるかはケースバイケース
伊藤忠エネクスホームライフ四国には割引プランが見られますが、実際にお得になるかどうかはケースバイケースです。切り替えによる節約効果は、現在契約している料金プランの条件や、電気の利用状況などによって変わるからです。
条件によっては、割引プランを契約できても、それほどお得にならない可能性があります。切り替えが失敗に終わらないよう、契約を考えている料金プランの条件で、事前にしっかりシミュレーションしましょう。ある程度の節約を見込めるとわかってから、申し込みを検討することが大事です。
割引プランは利用中に標準プランへと変更されることがある
ベーシックプランやファミリープランなどの料金プランでは、切り替え後にも申し込みの条件を満たし続ける必要があります。切り替え後に状況が変わり、規定の条件を満たせなくなったら、標準Aプランなどに変更されてしまいます。
一部の人しか申し込めない割引プランを検討するときは、切り替え後にも規定の条件を満たせるかどうかに注意しましょう。
紙媒体の請求書を希望すると手数料がかかる
電気代の請求書は、基本的に電子データで提供されますが、紙媒体での発行も可能です。しかし、紙媒体での発行は現在有料であり、希望すると1ヶ月あたりに275円が請求されます。紙媒体で請求書がほしい人は、月々の手数料を確認しておきましょう。
悪い口コミ・評判
悪い口コミ・評判には、燃料調整額の高騰が不安との声が挙げられます。近年は燃料費が高騰する傾向にあり、伊藤忠エネクスホームライフ四国でも影響が懸念されているようです。
具体的な口コミには「サービスの利用中に燃料調整額で電気代が高騰する事態にはならなかったものの、切り替えにあたって影響は考慮した」などの声が見られます。この点は、切り替えにあたって注意しておくと良いでしょう。
伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)がおすすめの人
伊藤忠エネクスホームライフ四国への申し込みをおすすめできるのは、以下の人だといえます。
<伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)がおすすめの人>
- 割引のあるお得な料金プランをお探しの人
- 四国で新電力を気軽に試してみたい人
それぞれの人におすすめできるポイントを、以下で見ていきましょう。
割引のあるお得な料金プランをお探しの人
伊藤忠エネクスホームライフ四国の特徴は、一部の料金プランに割引が適用されることです。主な割引条件は、同社が提供するLPガスをセットで契約することです。同社のガスをすでに利用していたり、これから利用を始められたりする人なら、伊藤忠エネクスホームライフ四国はおすすめだといえます。
また、割引プランの一種であるベーシックプランは、ガスの利用が不要です。WEB請求とクレジットカード払いに応じるだけで、割引が適用されます。
割引プランのなかにも簡単に利用できるものがあるため、少しでもお得に電気を使いたいなら、伊藤忠エネクスホームライフ四国を一度検討してはいかがでしょうか。
四国で新電力を気軽に試してみたい人
新電力に興味があり、四国で試しに利用してみたいなら、伊藤忠エネクスホームライフ四国はおすすめです。料金プランのなかには、特殊な条件がなくとも申し込める標準プランがあるからです。
くわえて、切り替え後に解約するとき、解約手数料はかかりません 。申し込みや解約の簡単さから、お試しで気軽に利用したいときなどに便利です
伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の申し込み方法
伊藤忠エネクスホームライフ四国に電気の利用を申し込みたいときは、以下の流れで手続きを進めます。
<伊藤忠エネクスホームライフ四国(eコトでんき 四国)の申し込み方法>
- 公式サイトのフォームより申し込み
- 会社から申し込み用のメールが届く
- 必要事項を入力のうえで返信
- クレジットカード払いの書類が届く
- 書類に必要事項の記入と捺印を終えて返送
スムーズに申し込みを進められるよう、手続きのポイントを順に見ていきましょう。
公式サイトのフォームより申し込み
申し込みのフォームは、伊藤忠エネクスホームライフ四国の公式サイトにあります。フォームにアクセスすると、まずは引っ越しに伴う申し込みかどうかの選択肢が出るため、該当するほうを選びましょう。選択肢に応じてフォームの内容が変わるため、自分に該当するほうをしっかり選ぶことが大事です。
引っ越しを伴わない場合は、次にLPガスや灯油などで、伊藤忠エネクスホームライフ四国のサービスを使っているかどうかを選択します。
すでに同社のサービスを使っているなら、登録済みの住所や名義などを入力します。利用が初めてなら次の画面に進み、検針票の情報を入力する仕組みです。入力を求められるのは、以下の3点です。
<入力が必要な項目>
- 現在契約している電力会社の社名
- お客さま番号
- 供給地点特定番号
このように、画面の表示にしたがって情報を入力していけば、申し込みの手続きが完了します。ただし、申し込みのフォームのなかでは、重要事項や入力内容の確認なども求められます。確認事項が表示されたら、内容にしっかり目を通しましょう。
フォーム送信後の手続き
申し込みのフォームを送信したあとは、以下の手続きが必要です。
<フォーム送信後の手続き>
- メールの返信
- 書類の返送
フォームを送信すると、伊藤忠エネクスホームライフ四国よりメールが届きます。内容を確認したら、必要事項を入力して返信しましょう。
また、後日にクレジットカード払いの申込書が郵送されてきます。書類を返送し、クレジットカード会社の審査を通過したら、申し込みの手続きが完了する仕組みです。書類の返送が遅れると、切り替えの手続きが滞るおそれがあります。
クレジットカード払いの申込書が届いたら、必要事項の記入と捺印を済ませ、早めに返送しましょう。
現在の電力会社の解約
電力会社を切り替えるときは、現在の利用先を解約する必要がありますが、個人での手続きは不要です。解約の手続きは、伊藤忠エネクスホームライフ四国のほうで行い、手数料などもとくに請求されません。
ただし、現在の利用先から、解約の手数料や違約金などを請求されることがあります。そのため、現在の利用先まで、解約の費用を確認しておくと安心です。
まとめ
伊藤忠エネクスホームライフ四国は、近年に行われたグループ内の経営統合によって生まれた支社です。電気の料金プランは合計6種類あり、一部のものは申し込みに条件がある代わりに、単価が低めに設定されています。
切り替えのメリットは、単価の低い割引プランがあったり、利用にあたってガスの契約を前提とされなかったりすることです。注意点には、四国電力管内にしか対応しておらず、そのほかのエリアは別の支社やグループ会社の管轄になることなどが挙げられます。
以上の点から、伊藤忠エネクスホームライフ四国は、お得な割引プランをお探しの人などにおすすめです。申し込みは公式サイトから行えますが、以後に書類の手続きがあるため、注意しましょう。興味をお持ちの人は、切り替えをぜひ検討してみてください。
電気料金データベース【伊藤忠エネクスホームライフ四国】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
伊藤忠エネクスホームライフ四国による電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて伊藤忠エネクスホームライフ四国が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| 標準Bプラン | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「標準Bプラン」の分析ページへ |
| eコトでんき!ベーシックプラン | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「eコトでんき!ベーシックプラン」の分析ページへ |
| eコトでんき! ファミリープラン | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「eコトでんき! ファミリープラン」の分析ページへ |
| eコトでんき! ファミリー(L)プラン | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「eコトでんき! ファミリー(L)プラン」の分析ページへ |
| eコトでんき! オフィスプラン | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「eコトでんき! オフィスプラン」の分析ページへ |
| 標準Aプラン | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「標準Aプラン」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 標準Bプラン | 44,809円/年 | 81,331円/年 | 91,790円/年 | 99,635円/年 | 107,479円/年 | 133,627円/年 |
| eコトでんき!ベーシックプラン | 44,582円/年 | 80,525円/年 | 90,749円/年 | 98,417円/年 | 106,085円/年 | 131,645円/年 |
| eコトでんき! ファミリープラン | 93,866円/年 | 170,664円/年 | 191,952円/年 | 207,918円/年 | 238,378円/年 | 291,598円/年 |
| eコトでんき! ファミリー(L)プラン | 92,531円/年 | 168,163円/年 | 189,125円/年 | 204,846円/年 | 235,061円/年 | 287,465円/年 |
| eコトでんき! オフィスプラン | 92,531円/年 | 168,163円/年 | 189,125円/年 | 204,846円/年 | 234,447円/年 | 286,851円/年 |
| 標準Aプラン | 51,093円/年 | 96,957円/年 | 109,893円/年 | 119,595円/年 | 133,302円/年 | 165,642円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| 標準Bプラン |
|
| eコトでんき!ベーシックプラン |
|
| eコトでんき! ファミリープラン |
|
| eコトでんき! ファミリー(L)プラン |
|
| eコトでんき! オフィスプラン |
|
| 標準Aプラン |
|
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、伊藤忠エネクスホームライフ四国が提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「伊藤忠エネクスホームライフ四国」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| eコトでんき!オフィスプラン(四国エリア) | 216,293円/年 | 441,036円/年 | 1,106,184円/年 | 2,184,492円/年 | 3,262,800円/年 | 4,336,567円/年 |
| 標準Bプラン(四国エリア) | 224,376円/年 | 457,697円/年 | 1,148,129円/年 | 2,267,081円/年 | 3,386,033円/年 | 4,500,220円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、伊藤忠エネクスホームライフ四国の公式HPをご確認ください。

