京都電力のサービスは?料金プランや口コミをご紹介

  • 更新日:2025/11/04

電気料金は変動しやすく、電気を取り巻く状況によっては高騰することもあります。そのため、お得に電気を利用するには、電気の利用状況などに合わせて柔軟に電力会社や電気料金プランを切り替えることが大切です。

とくに近年では、電力自由化により、さまざまな新電力の企業が電力供給事業に参入しています。

京都電力もそのような電力会社の1つです。この記事では、京都電力の料金プランや契約のメリット、契約するうえでの注意点、京都電力との契約がおすすめの方の特徴についてご紹介しています。

また、京都電力と契約するための申込方法についてもご紹介していますので、契約前の情報収集におすすめです。

契約の切り替え先として京都電力を検討している方や、これから切り替え先の候補となる電力会社を探そうと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

京都電力とは

京都電力は、京都府京都市伏見区久我東町に本社を置く電気事業者です。電気に関する事業や電力取次事業、新電力としての事業などを取り扱っています。

主として事業に電気を用いている供給地点向けに、特別高圧・高圧・低圧の電力を供給している事業者です。

夕方まで事業を行っているようなオフィスビルや工場の事業所、娯楽施設や学校など、さまざまな施設への供給を得意としています。

京都電力では、TERA Energy株式会社が提供している電気を取り次ぐ形で販売しています。

顧客と京都電力が電気受給契約を結び、京都電力がTERA Energy株式会社に契約を取り次ぎ、TERA Energy株式会社から供給地点に電力を供給し、京都電力が電気料金を請求する仕組みです。

TERA Energy株式会社のような新電力の発電所を活用することで、新しい設備を使用して効率の良い発電が可能になり、従来の電力会社から電気を購入するよりも安価に電気を販売できるようになります。

京都電力の料金プラン

ここからは、京都電力が提供している電気料金プランについてご紹介します。京都電力では、北海道エリア・東北エリア・東京エリア・中部エリア・北陸エリア・関西エリア・中国エリア・四国エリア・九州エリアの事業所向けに、電力供給事業を行っています。

京都電力における電気料金プランは、以下の3つです。

  • 京電プランS
  • 京電プランL
  • 低圧電力

それぞれの料金プランについて、詳しく見ていきましょう。

京電プランS

京都電力が提供している京電プランSは、電灯や小型機器を利用する供給地点向けの電気料金プランです。

北海道・東北・東京・中部・北陸・九州の各エリアでは10A以上60A以下、関西・中国・四国の各エリアでは最大容量6kVA未満の供給地点を対象としています。

京都電力が提供している京電プランSの具体的な料金体系は、以下の通りです。

エリア 料金種別 区分 単価(円/税込)
北海道基本料金10Aにつき382.80
電力量料金1kWhにつき29.97
東北基本料金10Aにつき380.60
電力量料金1kWhにつき25.95
東京基本料金10Aにつき302.17
電力量料金1kWhにつき26.42
中部基本料金10Aにつき302.50
電力量料金1kWhにつき26.82
北陸基本料金10Aにつき313.50
電力量料金1kWhにつき24.52
関西基本料金1契約につき482.33
電力量料金1kWhにつき24.27
中国基本料金1契約につき551.49
電力量料金1kWhにつき26.02
四国基本料金1契約につき574.81
電力量料金1kWhにつき26.16
九州基本料金10Aにつき320.88
電力量料金1kWhにつき23.78

京電プランL

京都電力が提供している京電プランLは、電灯や小型機器を利用する供給地点向けの電気料金プランです。契約容量6kVA以上かつ50kVA未満の供給地点に向けて電気を供給しています。

京都電力が提供している京電プランLの具体的な料金体系は、以下の通りです。

エリア 料金種別 区分 単価(円/税込)
北海道基本料金1kVAにつき382.80
電力量料金1kWhにつき31.60
東北基本料金1kVAにつき380.60
電力量料金1kWhにつき26.76
東京基本料金1kVAにつき302.17
電力量料金1kWhにつき27.03
中部基本料金1kVAにつき302.50
電力量料金1kWhにつき26.52
北陸基本料金1kVAにつき313.50
電力量料金1kWhにつき25.04
関西基本料金1kVAにつき426.80
電力量料金1kWhにつき22.95
中国基本料金1kVAにつき471.90
電力量料金1kWhにつき24.59
四国基本料金1kVAにつき471.90
電力量料金1kWhにつき24.59
九州基本料金1kVAにつき320.88
電力量料金1kWhにつき24.89

低圧電力

京都電力が提供している低圧電力は、低圧の動力を利用している供給地点向けの料金プランです。契約電力50kW未満の供給地点で契約でき、電力量料金が夏季とその他季で分かれています。

京都電力が提供している低圧電力の具体的な料金体系は、以下の通りです。

エリア 料金種別 区分 単価(円/税込)
北海道基本料金1kWにつき787.76
電力量料金夏季(1kWhにつき)24.73
その他季(1kWhにつき)24.73
東北基本料金1kWにつき760.26
電力量料金夏季(1kWhにつき)26.01
その他季(1kWhにつき)23.98
東京基本料金1kWにつき944.64
電力量料金夏季(1kWhにつき)21.06
その他季(1kWhにつき)19.02
中部基本料金1kWにつき756.96
電力量料金夏季(1kWhにつき)23.59
その他季(1kWhにつき)21.55
北陸基本料金1kWにつき789.96
電力量料金夏季(1kWhにつき)20.34
その他季(1kWhにつき)18.31
関西基本料金1kWにつき744.86
電力量料金夏季(1kWhにつき)20.01
その他季(1kWhにつき)17.98
中国基本料金1kWにつき819.66
電力量料金夏季(1kWhにつき)21.67
その他季(1kWhにつき)19.63
四国基本料金1kWにつき810.86
電力量料金夏季(1kWhにつき)21.90
その他季(1kWhにつき)19.86
九州基本料金1kWにつき728.90
電力量料金夏季(1kWhにつき)21.20
その他季(1kWhにつき)19.16

京都電力のメリットと良い口コミ・評判

ここからは、京都電力と契約して得られるメリットについてご紹介します。契約によって得られるメリットは、各電力会社によって異なります。

電力会社が提供しているサービスやそのメリットが、自分にとって必要なものであれば契約後の満足度を高められるでしょう。

京都電力と契約して得られるメリットは、以下の通りです。

  • 設備投資なしでコストダウンできる
  • 安定した品質の電気を利用できる
  • 簡単な手続きで供給元を切り替えられる

それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。

設備投資なしでコストダウンできる

京都電力と契約して得られるメリットは、設備投資なしでコストダウンできるところです。

事業を行うにあたって、コストダウンは重要な課題です。京都電力との契約では、契約の変更や設備に関する初期投資が必要ありません。

そのうえで電気料金を下げられる可能性があるため、設備投資をせずに、コストカットを期待できます。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

契約の切り替えに手数料などが必要なかったため、お金をかけずにコストダウンできました。電気料金が安くなって助かります。

電気契約の見直しをしたかったので、ちょうど良かったです。料金が安くなれば継続的なコストカットにつながるので、少ない手間で実現できるのは良いですね。

安定した品質の電気を利用できる

京都電力と契約して得られるメリットは、安定した品質の電気を利用できることです。

電気の供給元を京都電力に切り替えた後も、使用されるのはこれまでと同じ地域の電力会社の送電設備になるため、送られてくる電気の品質は変化しません。

電気契約を切り替えた途端に停電が起きやすくなったり、設備の稼働効率が落ちたりするわけではないので、安心して電気を利用できるでしょう。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

電気契約の切り替え後もとくに問題なく設備を使えています。設備が従来のものなので、しっかり安定しているのでしょう。

電気契約を切り替えるのが初めてだったので最初は不安でしたが、切り替え手続きも切り替え後もトラブルなく済ませられて良かったです。今も問題なく電気を使えています。

簡単な手続きで供給元を切り替えられる

京都電力と契約して得られるメリットは、簡単な手続きで供給元を切り替えられることです。

京都電力に電気契約を切り替えるときは、書類の提出のみで簡単に契約を結べます。前の電力会社に自力で連絡する必要もないため、スムーズに電気契約を切り替えられるでしょう。事前に見積もりを受けられるので、しっかりプランについて検討してから簡単に手続きを行えます。

このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。

必要書類を記入して提出するだけで契約を切り替えられました。複雑な手続きなどがなくて良かったです。

日々の業務で忙しくても、手続きを簡潔に済ませられるため煩わしさがなくて良いです。見積もりも分かりやすくて丁寧で助かりました。

京都電力の注意点と悪い口コミ・評判

続いて、京都電力と契約する際の注意点についてご紹介します。契約する電力会社によっては許容するのが難しいほどの注意点を抱えていることもあるため、事前に良い部分だけでなく、あまり良くない部分にも目を向ける必要があります。

京都電力と契約する際の注意点は、以下の通りです。

  • 見積もりと試算に時間がかかる
  • トラブル対応は地域の電力会社が行う
  • どのような事業所にも利用が向いているわけではない

それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。

見積もりと試算に時間がかかる

京都電力と契約する際の注意点は、見積もりと試算に時間がかかることです。

京都電力では、電気契約を切り替えたときに電気料金がどのように変化するかについて見積もりと試算を引き受けています。この見積もりには、申し込みから1か月~1か月半ほどの時間と、過去1年間分の電気料金の明細が必要です。

見積もり自体は無料で受けられますが、申し込んですぐに切り替えられるわけではないので、注意しましょう。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

見積もりを申し込んだのですが、なかなか結果が出ません。待っていられなかったので、結局ほかの電力会社に決めました。

手続き自体は簡単なようなのですが、見積もりに時間がかかるのが気になります。丁寧にやってくれているのかもしれませんが、なるべく早めに結果を知らせて欲しいです。

トラブル対応は地域の電力会社が行う

京都電力と契約する際の注意点は、トラブル対応は地域の電力会社が行うところです。

京都電力では送電設備のトラブルへの対応を行っていないため、何らかのトラブルで電気を使用できなくなったときは京都電力ではなく、地域を管轄する電力会社に連絡する必要があります。そのため、トラブルに対応してくれる電力会社でないと信用できないという場合には向かないでしょう。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

停電が発生したときに京都電力に連絡をしたのですが、そのトラブルには対応していないと言われてしまいました。地域の電力会社に連絡できてなんとかなりましたが、本当に取り次ぎだけで大した対応はしてもらえなかったです

トラブルの相談窓口は結局前の電力会社なので、切り替えた手前相談しにくいなとは思います。向こうはそんなことは気にしていないのかもしれませんが。

どのような事業所にも利用が向いているわけではない

京都電力と契約する際の注意点は、どのような事業所にも利用が向いているわけではないところです。

京都電力は事業向けの電力供給事業を取り扱っている企業ですが、どのような事業所にも向いているわけではありません。一日の稼働時間が決まっていて、契約容量に比べて稼働時間の関係で使用電力が少ない供給地点での利用には向いていますが、24時間満遍なく稼働しているような事業所には向きません。

相性が良くない事業所が契約しようとすると、かえって電気代が高くなる可能性もあるので注意しましょう。

この注意点について、以下の口コミが寄せられています。

一度契約してみたのですが、うちとは合わなかったようであまり節約効果を実現できませんでした。

コストカットのために契約を切り替えたものの、かえって電気代が高くなってしまいました。結局また契約を切り替えることになり、残念です。

京都電力がおすすめの人

ここからは、京都電力との契約がおすすめできる方の特徴についてご紹介します。電力会社によって、契約に向いている方の特徴は異なります。これらの特徴に当てはまる場合は、契約を長続きさせて満足度を高められました。

京都電力との契約がおすすめなのは、以下のような方です。

  • 比較的小規模な事業を営んでいる事業所
  • 丁寧な見積もりをもとに電力会社を選択したい方
  • 簡単な手続きで電気を切り替えたい方

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

比較的小規模な事業を営んでいる事業所

京都電力との契約がおすすめなのは、比較的小規模な事業を営んでいる事業所です。

オフィスビルや工場などのうち、夕方には終業して土日の営業がほとんどないような施設であれば、稼働時間に対して現在の電気契約の容量が過剰になっている場合があるため、契約の切り替えによるコストカットが見込めます。

また、冠婚葬祭の施設や娯楽施設などの需要が偏りやすい施設は契約容量が大きくなりやすく、教育施設では長期休暇などによる稼働の偏りがあるため、新電力との契約によって契約容量を最適化できる可能性があります。

このように、稼働時間に偏りがあり、あまり大規模になりすぎない施設には京都電力が向いているでしょう。

丁寧な見積もりをもとに電力会社を選択したい方

京都電力との契約がおすすめなのは、丁寧な見積もりをもとに電力会社を選択したい方です。

京都電力は事業所向けの電力会社である分、見積もりや試算を丁寧に行っています。過去1年間の電気料金の明細をもとに電気の使用状況を分析し、顧客にとって最適な料金プランの提案を行っています。

このような背景から、京都電力は、しっかりと丁寧な見積もりをもとに電力会社や料金プランを選択したい場合に向いている電力会社といえるでしょう。逆に、見積もりを飛ばしてスピーディに契約を進めたい場合には向きません。

また、事業所と契約を結ぶときは与信調査なども行われるため、見積もりの完成がさらに遅くなってしまうでしょう。

簡単な手続きで電気を切り替えたい方

京都電力との契約がおすすめなのは、簡単な手続きで電気を切り替えたい方です。

京都電力では、書類による簡単な手続きで契約を切り替えられるようにしています。前の電力会社に対しては、京都電力側から連絡を入れて解約手続きを行うため、契約者側がすることはありません。

できるだけ手を煩わせたくないと考えている場合は、書類さえ提出すれば自動的に契約手続きを進めてもらえるので、契約を切り替えやすく便利に感じるでしょう。

一方、あまりに手続きが簡単すぎると信用できなくなってしまう場合には、向いていないかもしれません。

京都電力のお申し込み方法

ここからは、京都電力との契約の申し込み方法についてご紹介します。

京都電力では、供給地点の事業者の方から連絡を受けて自社サービスについて案内を行ったうえで、1年間分の明細書を預かって見積もりや試算を行っています。

とくに、現在の電力会社との契約種別や契約電力、基本料金や電力量料金、付帯するサービスなどの情報がはっきり分かる明細書が必要です。

試算結果が出るまでには時間がかかるため、しばらく待つ必要があります。試算をもとに、京都電力から細かい料金プランについて提案があるため、契約のメリットがあるかどうかを判断しましょう。

その後、与信や電力の切り替えが可能かどうかを調べるために、現地調査が実施されます。こうした検査には1か月から1か月半ほど時間がかかるため、契約の切り替えには時間的な余裕が必要です。

契約が可能だと判断されれば、京都電力から改めて契約書が送られます。必要事項を記入して捺印を行い、担当者に提出しましょう。供給開始日になったら、京都電力に供給元が切り替わります。

電気の切り替えには、申し込みから6週間~2か月程度の時間がかかることが多いです。前の電力会社に対しては、京都電力側から解約の手続きが行われます。

まとめ

電力会社を選択するときは、その電力会社が提供している料金プラン以外のサービスや、メリット・注意点についてもしっかり調べておくことが大切です。

こうした特徴によっては契約の満足度を高めることも可能ですが、あまりしっくりこないこともあるでしょう。

京都電力は、主に事業所をメインに電力を供給している企業です。TERA Energy株式会社との契約を取り次ぐ形でサービスを提供しており、安定した電力供給を行っています。なお、供給の範囲は北海道から九州までの幅広いエリアです。

契約の際は手数料や工事費用がかからないため、設備投資をしなくても電気料金を削減してコストカットできる可能性があります。

また、送電設備は変更されないため、安定した品質の電気を供給可能です。さらに、書類の提出による簡単な手続きで電気契約を切り替えられます。

注意点は、見積もりと試算を丁寧に行っているので手続きに時間がかかりやすく、トラブル対応は京都電力ではなく地域の電力会社が行っていて、電力の使い方によっては料金が安くならない場合もあるところです。

そのため、京都電力との契約が向いているのは、稼働時間に偏りがあり、現在の電力会社との契約が不必要に大容量になっている事業者です。

丁寧な見積もりを行い、慎重に電気契約を検討したい方や、簡単な手続きでスムーズに契約を切り替えたい方にもおすすめです。

電力会社によって、提供しているサービスの内容や特徴は大きく異なっているため、サービスによって適している方も違います。電力会社によっては、電気以外にも複数のサービスを提供しているところもあります。

事業所向けの電力会社を選択する場合でも、京都電力をはじめ、さまざまな電力会社のサービスを比較したうえで、よりお得で使い勝手が良い電力会社を選択するようにしてください。

満足度の高い企業と契約できれば、長期のコストカットにつなげられるでしょう。綿密な情報収集と十分な検討で、適したサービスを探してみてください。

電気料金データベース【京都電力】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

京都電力による電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて京都電力が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
京電プランL(九州エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「京電プランL(九州エリア)」の分析ページへ
京電プランL(四国エリア) 徳島県、高知県、香川県(一部を除きます。)、愛媛県(一部を除きます。) 四国電力管内管内 「京電プランL(四国エリア)」の分析ページへ
京電プランS(九州エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「京電プランS(九州エリア)」の分析ページへ
京電プランL(中国エリア) 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 中国電力管内管内 「京電プランL(中国エリア)」の分析ページへ
京電プランS(四国エリア) 徳島県、高知県、香川県(一部を除きます。)、愛媛県(一部を除きます。) 四国電力管内管内 「京電プランS(四国エリア)」の分析ページへ
京電プランL(中部エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「京電プランL(中部エリア)」の分析ページへ
京電プランS(北陸エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「京電プランS(北陸エリア)」の分析ページへ
京電プランL(北陸エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「京電プランL(北陸エリア)」の分析ページへ
京電プランS(関西エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「京電プランS(関西エリア)」の分析ページへ
京電プランL(関西エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「京電プランL(関西エリア)」の分析ページへ
京電プランS(中国エリア) 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 中国電力管内管内 「京電プランS(中国エリア)」の分析ページへ
京電プランL(北海道エリア) 北海道(ただし、礼文島、利尻島、天売島、焼尻島および奥尻島は除きます。) 北海道電力管内管内 「京電プランL(北海道エリア)」の分析ページへ
京電プランS(東北エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「京電プランS(東北エリア)」の分析ページへ
京電プランL(東北エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(ただし、山形県の飛島ならびに新潟県の佐渡島および粟島は除きます。) 東北電力管内管内 「京電プランL(東北エリア)」の分析ページへ
京電プランS(東京エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「京電プランS(東京エリア)」の分析ページへ
京電プランL(東京エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「京電プランL(東京エリア)」の分析ページへ
京電プランS(中部エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「京電プランS(中部エリア)」の分析ページへ
京電プランS(北海道エリア) 北海道(ただし、礼文島、利尻島、天売島、焼尻島および奥尻島は除きます。) 北海道電力管内管内 「京電プランS(北海道エリア)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
京電プランL(九州エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 160,496円/年 190,364円/年
京電プランL(四国エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 159,715円/年 187,807円/年
京電プランS(九州エリア) 71,477円/年 118,132円/年 133,397円/年 141,958円/年 154,369円/年 182,905円/年
京電プランL(中国エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 169,714円/年 199,222円/年
京電プランS(四国エリア) 72,821円/年 119,909円/年 132,466円/年 141,883円/年 151,301円/年 182,693円/年
京電プランL(中部エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 170,765円/年 203,153円/年
京電プランS(北陸エリア) 73,076円/年 120,974円/年 136,506円/年 145,333円/年 157,922円/年 187,346円/年
京電プランL(北陸エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 160,793円/年 190,841円/年
京電プランS(関西エリア) 66,948円/年 110,634円/年 122,284円/年 131,021円/年 139,758円/年 168,882円/年
京電プランL(関西エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 157,414円/年 184,954円/年
京電プランS(中国エリア) 72,188円/年 119,024円/年 131,514円/年 140,881円/年 150,248円/年 181,472円/年
京電プランL(北海道エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 201,994円/年 239,914円/年
京電プランS(東北エリア) 79,096円/年 130,373円/年 147,396円/年 156,738円/年 170,647円/年 201,787円/年
京電プランL(東北エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 175,118円/年 207,230円/年
京電プランS(東京エリア) 77,457円/年 128,639円/年 144,946円/年 154,457円/年 167,595円/年 199,299円/年
京電プランL(東京エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 170,962円/年 203,398円/年
京電プランS(中部エリア) 78,476円/年 130,382円/年 146,886円/年 156,541円/年 169,826円/年 202,010円/年
京電プランS(北海道エリア) 89,305円/年 147,845円/年 166,824円/年 177,613円/年 192,996円/年 228,960円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
京電プランL(九州エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(四国エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(九州エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(中国エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(四国エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(中部エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(北陸エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(北陸エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(関西エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(関西エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(中国エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(北海道エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(東北エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(東北エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(東京エリア)

見つかりませんでした。

京電プランL(東京エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(中部エリア)

見つかりませんでした。

京電プランS(北海道エリア)

見つかりませんでした。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、京都電力が提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「京都電力」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
京電プランL(北海道エリア) 217,162円/年 425,136円/年 1,039,872円/年 2,033,808円/年 3,027,744円/年 4,017,086円/年
京電プランL(東北エリア) 187,963円/年 366,792円/年 894,144円/年 1,742,616円/年 2,591,088円/年 3,434,993円/年
京電プランL(東京エリア) 183,936円/年 360,620円/年 883,421円/年 1,730,581円/年 2,577,742円/年 3,421,276円/年
京電プランL(中部エリア) 180,900円/年 354,540円/年 868,200円/年 1,700,100円/年 2,532,000円/年 3,360,270円/年
京電プランL(北陸エリア) 172,812円/年 338,100円/年 826,440円/年 1,615,260円/年 2,404,080円/年 3,189,138円/年
京電プランL(関西エリア) 168,430円/年 326,616円/年 790,932円/年 1,530,648円/年 2,270,364円/年 3,004,958円/年
京電プランL(中国エリア) 181,517円/年 351,708円/年 850,956円/年 1,645,284円/年 2,439,612円/年 3,228,277円/年
京電プランL(四国エリア) 181,517円/年 351,708円/年 850,956円/年 1,645,284円/年 2,439,612円/年 3,228,277円/年
京電プランL(九州エリア) 172,443円/年 337,186円/年 823,711円/年 1,608,917円/年 2,394,122円/年 3,175,477円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「京都電力」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
低圧電力(北海道エリア) 205,099円/年 391,291円/年 930,962円/年 1,767,394円/年 2,603,825円/年 3,430,803円/年
低圧電力(東北エリア) 207,145円/年 396,043円/年 944,492円/年 1,797,754円/年 2,651,015円/年 3,495,153円/年
低圧電力(東京エリア) 190,702円/年 358,733円/年 840,154円/年 1,566,950円/年 2,293,747円/年 3,009,208円/年
低圧電力(中部エリア) 192,369円/年 366,571円/年 871,010円/年 1,651,186円/年 2,431,361円/年 3,202,452円/年
低圧電力(北陸エリア) 175,263円/年 331,567円/年 781,520円/年 1,468,246円/年 2,154,971円/年 2,832,216円/年
低圧電力(関西エリア) 170,036円/年 322,195円/年 760,796円/年 1,432,210円/年 2,103,623円/年 2,766,098円/年
低圧電力(中国エリア) 185,364円/年 351,055円/年 828,458円/年 1,558,558円/年 2,288,657円/年 3,008,920円/年
低圧電力(四国エリア) 186,110円/年 352,759円/年 833,246円/年 1,569,190円/年 2,305,133円/年 3,031,346円/年
低圧電力(九州エリア) 176,009円/年 334,524円/年 792,576円/年 1,497,684円/年 2,202,792円/年 2,899,153円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、京都電力の公式HPをご確認ください。
おススメ電気プランについて 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんきについて
シンプルなプランでお得
Looopのプランは電気の原価に近いお得なプランとなっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、特に基本料金のコストを削減したい方におススメです。
ENEOSでんきについて
エリア大手電力より安定して安価
ENEOSのプランは、老舗大手エネルギー系列として最高峰の価格水準および信頼・安定性があります。どのような電気の使い方であっても、原則としてエリア大手電力の通常プランよりお得となります。数%であっても安定して毎月の電気代を削減したい方に推奨できます。
idemitsuでんきについて
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安定かつ安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランと言えます。また、EVユーザーの方も安価な深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんきについて
マイルが貯まる
シン・エナジーの電気料金プランは、JALのマイレージがどんどんと貯まることが特徴です。ベースの電気代部分もお得な構成のため、電気代をお得にしながら、マイルを貯めたい方にとって非常におススメの電気料金プランとなっています。
四つ葉電力について
完全固定単価で安心
四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

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ENEOS都市ガスについて
オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
おススメプロパンガス一括見積について
プロパンガス比較サービス
日本では2万社ほどのLPガス事業者が販売を行っており、価格差が極めて大きいのが業界の特徴となります。LPガス会社の見直しにより毎月のガス料金を大きく抑えられる可能性があり、おススメのプロパンガス比較サービスをご紹介しております。
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