新電力で歌舞伎エナジーはお得?評判と基本情報をご紹介!

  • 更新日:2026/06/22

新電力への切り替えを考えているときは、新たな利用先の評判や基本情報をよく確認しておくことをおすすめします。新電力はお得だとよく言われますが、実際に電気代が安くなるかどうかはケースバイケースだからです。

現在利用できる新電力のひとつである歌舞伎エナジーも、切り替え前に詳細を一度確認したほうが安心です。そこで今回は、歌舞伎エナジーの概要や料金プラン、サービスの評判などをご紹介します。

目次

歌舞伎エナジーとは

歌舞伎エナジーの公式サイト、歌舞伎のイラストを背景に企業情報や料金表を案内するトップページ

歌舞伎エナジーとは、以下のような会社です。

【歌舞伎エナジーの概要表】

社名 歌舞伎エナジー株式会社
設立 2019年4月3日
所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号
許認可 小売電気事業者登録番号:A0154
電話番号 03-6821-0015
Eメールアドレス support@kabuki-energy.co.jp
連絡の受付時間 平日午前10時~午後5時(土日祝祭日を除く)

歌舞伎エナジーは、東京都千代田区にある会社です。設立は2019年で、近年に生まれた新電力会社の一つであることがわかります。

大手の電力会社ほどの長い歴史はないものの、現在は国内で電気の供給を一部担っています。新電力に興味がある人は、主な利用先の一つとしてチェックしておくと良いでしょう。

歌舞伎エナジーの料金プラン

歌舞伎エナジーには、一般家庭向けの料金プランが2種類あります。種類の内訳は、以下のようにエリアで少し変わります。

エリア 料金プランの種類
北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・九州電力エリア A式・実量式
関西電力・中国電力・四国電力エリア kVA式・実量式

いずれのエリアの料金プランも一般家庭向けですが、種類によって仕組みが異なります。ポイントを以下で見ていきましょう。

A式・実量式

北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・九州電力エリアには、A式と実量式の2種類があります。A式ではA数、実量式ではkVA数を決めて利用するのです。

実際に決めた数値に応じて基本料金が決まる仕組みであり、料金表にはAかkVAの単位で基本料金が表示されています。契約したA数やkVA数が大きいほど、基本料金は高くなるため、自分が選んだ数値に応じて具体的な金額を計算しましょう。

1kWhあたりの電力量料金は3段階で定まっており、電気の使用量が増えるほど高くなる仕組みです。単価が変わる使用量は以下のとおりです。

  • 120kWh
  • 300 kWh(北海道電力エリアでは280 kWh)

電気の使用量が120kWhに達したら、以後は2段階目の単価が適用されます。さらに300 kWhに達すると、3段階目の単価に切り替わります。

なお、北海道エリアでは、280 kWhを境に3段階目の料金へと切り替わるため、間違えないように注意しましょう。各段階の具体的な単価は、A式と実量式のどちらでも同じです。

料金表は、各エリアで最新のものが毎月提示されています。2025年12月分は、以下のとおりです。

北海道電力エリア

【基本料金】

契約の種類 単位 単価
A式 A 38.25円
実量式 kVA 382.47円

【電力量料金(1kWhあたり)】

電気の使用量 単価
はじめの120kWh 33.05円
120kWh~280kWh 38.93円
281kWh以上 42.41円

東北電力エリア

【基本料金】

契約の種類 単位 単価
A式 A 35.11円
実量式 kVA 351.12円

【電力量料金(1kWhあたり)】

電気の使用量 単価
はじめの120kWh 27.69円
120kWh~300kWh 34.01円
300kWh以上 37.70円

東京電力エリア

【基本料金】

契約の種類 単位 単価
A式 A 29.62円
実量式 kVA 296.16円

【電力量料金(1kWhあたり)】

電気の使用量 単価
はじめの120kWh 27.86円
120kWh~300kWh 34.03円
300kWh以上 37.86円

中部電力エリア

【基本料金】

契約の種類 単位 単価
A式 A 30.51円
実量式 kVA 305.08円

【電力量料金(1kWhあたり)】

電気の使用量 単価
はじめの120kWh 19.82円
120kWh~300kWh 24.00円
300kWh以上 26.76円

北陸電力エリア

【基本料金】

契約の種類 単位 単価
A式 A 28.74円
実量式 kVA 287.38円

【電力量料金(1kWhあたり)】

電気の使用量 単価
はじめの120kWh 28.84円
120kWh~300kWh 32.48円
300kWh以上 34.08円

九州電力エリア

【基本料金】

契約の種類 単位 単価
A式 A 30.04円
実量式 kVA 300.43円

【電力量料金(1kWhあたり)】

電気の使用量 単価
はじめの120kWh 17.18円
120kWh~300kWh 22.41円
300kWh以上 25.22円

kVA式・実量式

関西電力・中国電力・四国電力エリアは、ほかのエリアと料金プランが少し異なり、kVA式・実量式の2種類となっています。

実量式は先述のエリアにもありましたが、仕組みは異なります。本エリアのものは、基本料金が1契約あたりで決まるのが特徴です。

また、電力量料金にも多少の違いが見られます。契約前に詳細はよく確認しましょう。電力量料金における第1~3段階目の単価は、どのエリアも2種類の料金プランで共通です。

料金表は、いずれのエリアも最新のものが毎月提示されています。2025年12月分は以下のとおりです。

関西電力エリア

基本料金

契約の種類 単位 単価
kVA式 契約 424.85円
実量式 契約 496.45円

電力量料金(1kWhあたり)

電気の使用量 単価
16kWh~120kWh 18.90円
120kWh~300kWh 23.95円
300kWh以上 26.73円

中国電力エリア

基本料金

契約の種類 単位 単価
kVA式 契約 425.57円
実量式 契約 721.70円

電力量料金(1kWhあたり)

電気の使用量 単価
16kWh~120kWh 30.62円
120kWh~300kWh 36.87円
300kWh以上 38.85円

四国電力エリア

基本料金

契約の種類 単位 単価
kVA式 契約 377.25円
実量式 契約 633.55円

電力量料金(1kWhあたり)

電気の使用量 単価
12kWh~120kWh 28.66円
120kWh~300kWh 34.85円
300kWh以上 38.13円

電気代に関わる費用

歌舞伎エナジーで発生する電気代は、以下の費用の合計で決まります。

  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 電源調達調整費
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

基本料金と電力量料金は、各エリアの料金表に載っているため見落としにくいでしょう。しかし、残りの2つの費用は、具体的な単価が料金表に併記されておらず、注意していないと見落とすかもしれません。

両費用を見落としたままでは、電気代のシミュレーション結果が実際の請求額より低くなるおそれがあります。料金プランを確認するときは、電源調達調整費と再生可能エネルギー発電促進賦課金を忘れずに確認しましょう。

電源調達調整費

電源調達調整費とは、燃料費調整額と調達調整費によって算出される費用です。歌舞伎エナジーは、市場から仕入れた電気を利用者のもとに供給しています。

電気の仕入れには費用がかかりますが、具体的にいくら必要かは一概にいえません。電気の取引価格はさまざまな要因で変動しており、急騰や暴落も起こり得るからです。

そこで、電源調達調整費で仕入れの費用を反映する仕組みが採用されています。具体的な対応は、市場単価と基準単価の関係で決まります。詳細は以下のとおりです。

  • 市場単価>基準単価:追加の請求
  • 市場単価<基準単価:費用の還元

仕入れにかかった費用の反映にあたっては、基準単価が設定されています。基準単価が市場価格より低ければ、費用が不足するため、電源調達調整費によって補填されます。

一方、市場価格が基準単価より下がっていると、そのままでは請求額が高すぎるため、過剰分が電源調達調整費で還元される仕組みです。

このように、電源調達調整費は市場価格に応じて決まっており、一律の加算額ではありません。具体的にいくらとなるかは、各時期の状況をもとに判断することが大事です。

再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金は、太陽光などから生み出した電気を電力会社が買い取るために請求されているものです。近年は、再生可能エネルギーによる電気を電力会社が固定価格で買い取る制度が運用されています。

買い取りに必要な費用は、電力会社のほうで用意するのではなく、電気を利用しているすべての人が負担する仕組みです。そのため、月々の電気代には、自分の使用量に応じた再生可能エネルギー発電促進賦課金がもれなく含まれます。

具体的な請求額は、法令の定める単価を使って計算します。電気代をシミュレーションするときは、想定される使用量に規定の単価をかけ、再生可能エネルギー発電促進賦課金を忘れずに計算しましょう。

歌舞伎エナジーのメリットと良い口コミ・評判

歌舞伎エナジーのメリットには、以下のものが挙げられます。

  • これまでと同じように電気が使える
  • 電気代の支払いに手間がかからない

各メリットの詳細は以下のとおりです。

これまでと同じように電気が使える

歌舞伎エナジーに切り替えると、利用先の電力会社は変わりますが、供給される電気の品質は同じです。切り替え前に比べ、停電が増えるなどのリスクはありません。

これまでと同じように電気が使えるため、歌舞伎エナジーの利用にあたり、特別な用意は不要です。多くの人が気軽に利用を検討できるのは、主なメリットの一つです。

電気代の支払いに手間がかからない

歌舞伎エナジーで発生した電気代は、基本的に以下の方法のどちらかで支払います。

  • クレジットカード払い
  • 口座振替

どちらの方法も、最初に手続きを済ませれば、以後に支払いの手続きは不要です。期日になれば自動で決済や引き落としがあり、支払い忘れも防げます。手間が少ないうえに確実な方法が採用されていて便利です。

良い口コミ・評判

歌舞伎エナジーに対しては、以下の声が一部で寄せられています。

  • 利用可能なエリアが広くて安心
  • 電気代が安くなるかもしれない

北海道から九州までの範囲をカバーしている点は、利用可能なエリアが広くて便利であり、遠方に引っ越すことになっても利用を続けられそうだなどと言われています。

また、地域の大手電力会社と単価を比較し、歌舞伎エナジーのほうが安いことを示している人も見られます。比較結果から、電気代が安くなるかもしれないと言われていました。このように、利用可能なエリアや単価設定に関しては、一部の人から評価されているようです。

歌舞伎エナジーの注意点と悪い口コミ・評判

歌舞伎エナジーの注意点には、以下のものが挙げられます。

  • オール電化住宅は対象外
  • 契約時に決めるA数やkVA数には制限がある
  • 電気代の単価は月単位で変更されうる
  • 切り替えによって不利益を被るリスクがある
  • 最低利用期間が定まっている
  • コンビニ払いになると手数料がかかる

各注意点の詳細は以下のとおりです。

オール電化住宅は対象外

近年、オール電化住宅は珍しくなくなっており、電力会社にも専用の料金プランが見られるケースがあります。しかし、対応状況は電力会社によって異なるため注意が必要です。

歌舞伎エナジーは、オール電化住宅に対応していません。該当の住宅はサービスの対象外とされており、申し込みを断られるリスクがあります。

また、仮に利用できても、専用の料金プランがないと、かえって電気代がかさみかねません。オール電化住宅に対応していない点は、申し込みの前によく確認しましょう。

契約時に決めるA数やkVA数には制限がある

選んだ料金プランに応じてA数やkVA数を決めるときには、以下の制限があります。

  • A数:10A・15A・20A・30A・40A・50A・60Aのいずれか
  • kVA数:6kVA以上、49kVA以下

A数は任意の数値を自由に選べるのではなく、7種類の区分のいずれかを選ばなくてはなりません。kVA数は6kVA以上、49kVA以下が許容範囲です。また、具体的な数値は、主開閉器契約の定格電流にもとづき、規定の方法で決められます。

A数とkVA数は、どちらも基本料金に関わっており、いくらになるかは重要です。しかし、上記の制限があるため、希望の数値をそのまま採用できるとは限りません。電気代の節約に向け、A数とkVA数にこだわりたい人は注意が必要です。

電気代の単価は月単位で変更されうる

歌舞伎エナジーは、電気代の単価を毎月変更できると規約で定めています。最新の料金表が毎月提示されているのは、月単位で単価が変わる可能性があるからです。

料金表を見るときは、いつのものかを必ず確認しなくてはなりません。自分の利用月に対応した料金表を見ないと、金額を正しく把握できません。

また、事前に料金表をしっかり確認しても、利用開始の翌月に単価が変わってしまうリスクがあります。月単位で単価が変更されうることは、利用前にしっかり押さえたい注意点です。

切り替えによって不利益を被るリスクがある

歌舞伎エナジーに切り替えるとき、現在の電力会社は利用終了となります。このとき、以下の不利益を被るリスクがあります。

  • 違約金を請求される
  • ポイントなどが失効する
  • セット契約による割引がなくなる

現在の電力会社に利用期間の定めがあり、契約途中での切り替えになると、違約金を請求されかねません。また、現在のサービスや特典、たとえば独自のポイントやセット契約による割引などがなくなることもあり得ます。

いずれも現在の電力会社に確認しないとわからないため、切り替え前に一度問い合わせておくと安心です。

最低利用期間が定まっている

切り替え後の利用期間は、どの料金プランを選んでも、最低でも1年と定まっています。最低利用期間の規定が適用されないのは、引っ越しなどで住所が変わり、かつ、新居での再契約が不可能なケースに限られます。

切り替えから1年は利用を続ける形になりやすいため、問題ないか事前によく確認しましょう。

コンビニ払いになると手数料がかかる

歌舞伎エナジーでは、クレジットカード払いと口座振替のどちらの手続きもしていなければ、コンビニ払いが適用されます。このときには、以下の手数料が発生します。

  • 電気料金等払込取扱票発行手数料:660円
  • 電気料金等払込取扱票お支払い手数料:220円

合計で880円の手数料が追加され、出費がかさんでしまいます。コンビニ払いを続けると損なので、クレジットカード払いと口座振替のどちらかの手続きは忘れずにおこないましょう。

悪い口コミ・評判

歌舞伎エナジーでやや低評価となっているポイントは以下の2点です。

  • オール電化住宅に対応していない
  • コンビニ払いにかかる手数料が高い

オール電化住宅に対応していないことは、一部の人から注意点に挙げられています。オール電化住宅で新電力を利用したい人には、他社がおすすめされています。

また、コンビニ払いにかかる手数料は、やや高いとみなされているようです。コンビニ払いを考えている人は、注意しておいたほうが良いでしょう。

歌舞伎エナジーがおすすめの人

歌舞伎エナジーをおすすめできるのは、以下の人だといえます。

  • 定期的に引っ越す可能性がある人
  • サービスからのお知らせをこまめに確認できる人
  • 切り替えから1年は利用を続ける予定の人
  • ペーパーレスや自動決済のサービスに慣れている人
  • クレジットカードで電気代を支払いたい人

それぞれの人におすすめのポイントは、以下のとおりです。

定期的に引っ越す可能性がある人

定期的に引っ越す可能性がある人は、電力会社の営業範囲に注意が必要です。特定のエリアにしか対応していない電力会社だと、引っ越しを機に営業範囲から外れてしまい、新たな利用先を探すことになりかねません。

しかし、歌舞伎エナジーは北海道から九州までの広範囲に対応しており、仕事などの都合で定期的に引っ越す人でも、継続的に利用しやすいといえます。沖縄など一部の地域には対応していない可能性があるものの、引っ越しが多い人でも比較的安心です。

サービスからのお知らせをこまめに確認できる人

歌舞伎エナジーの特徴の一つは、電気代の単価が月単位で変更され得ることです。最新の料金表をチェックしていないと、単価の変更に気付くのが遅れ、割高な電気代を知らずに支払うリスクがあります。

最新の料金表は毎月欠かさずチェックしたいところですが、忙しい人や手間を省きたい人はストレスを感じてしまうでしょう。この点から、サービスからのお知らせを無理なくこまめに確認できる人のほうが、歌舞伎エナジーには向いています。

切り替えから1年は利用を続ける予定の人

新電力のなかには、解約に制限がなく、短期間だけでも気軽に利用できるものがあります。新電力を試しに使ってみたい人や単身赴任などにあわせて一時的に契約したい人には、短期間だけでも利用できるもののほうが使いやすいでしょう。

一方、歌舞伎エナジーは、どの料金プランを選んでも1年は利用を続けなくてはなりません。1か月単位の短期契約にはやや不向きで、最低でも1年は利用を続ける予定の人に向いています。

ペーパーレスや自動決済のサービスに慣れている人

歌舞伎エナジーは、オンラインで料金が請求され、支払いはクレジットカード払いか口座振替でおこなうのが基本です。場合によっては、紙の請求書やコンビニ払いの用紙も発行可能ですが、手数料が別途かかります。

請求と支払いはペーパーレス・自動決済が標準とされているため、どちらの対応にも慣れている人のほうが、ストレスなく利用できるでしょう。

クレジットカードで電気代を支払いたい人

近年、使用額に応じてポイントを付与するクレジットカードが珍しくありません。少しでもポイントを貯めるため、日常の支払いをクレジットカードに1本化している人もいらっしゃるでしょう。

電気代も同じようにクレジットカードで支払いたいなら、歌舞伎エナジーは向いています。電気代の支払い方法は自動決済が基本とされており、手持ちのクレジットカードをそのまま使える可能性が高いからです。

クレジットカードで電気代も支払えると、ポイントが貯まりやすくなってお得です。クレジットカードを使える新電力が良いなら、歌舞伎エナジーは主な利用先の候補になるでしょう。

歌舞伎エナジーの申し込み方法

歌舞伎エナジーに利用を申し込みたいときは、以下の手続きが必要です。

  • 電気需給約款などの承諾
  • 会社の公式サイトなどから所定の様式で申し込み

申し込みのポイントは以下のとおりです。

電気需給約款などの承諾

電気需給約款とは、電気の供給に関する契約条件が載っている書類です。歌舞伎エナジーでは公式サイト上で公開されており、基本的にいつでも閲覧できます。

利用を申し込むうえでは、電気需給約款を承諾する必要があるため、事前に内容を確認しましょう。

また、契約締結にあたっての重要条件をまとめた電気供給条件書も、公式サイト上で公開されています。こちらも重要な書類なので、電気需給約款とあわせて確認しましょう。

いずれの内容にも問題ないことを確認したら、申し込みの手続きへと進みます。一方、条件に問題や不明点があったら、サービス側まで一度問い合わせることをおすすめします。

会社の公式サイトなどから所定の様式で申し込み

電気需給約款などに問題がなく、正式に利用を申し込みたいときは、歌舞伎エナジーの公式サイトなどから手続きをおこないます。具体的な方法は、公式サイトにある問い合わせフォームなどから確認しましょう。

なお、歌舞伎エナジーは、特定の販売員と業務委託契約を結んでいるケースがあります。正規の委託販売員がいれば、そのスタッフを窓口に手続きを進められる可能性があるため、あわせて利用を検討しましょう。

まとめ

歌舞伎エナジーは、東京都千代田区にある新電力会社です。北海道から九州までを営業範囲にしており、各エリアに一般家庭向けの料金プランが2種類あります。

切り替えのメリットは、これまでと同じように電気が使えたり、支払いに手間がかからなかったりすることです。注意点には、オール電化住宅はサービスの対象外とされていることなどが挙げられます。

各特徴から、歌舞伎エナジーは定期的に引っ越す可能性がある人などにおすすめです。利用を申し込みたいときは、まず電気需給約款などを確認しなくてはなりません。以上をふまえて、興味が出てきた人は、切り替えを検討してみてください。

電気料金データベース【歌舞伎エナジー】

プライスエナジーでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

歌舞伎エナジーによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて歌舞伎エナジーが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

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プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
一般家庭用 九州エリア(アンペア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内 「一般家庭用 九州エリア(アンペア)」の分析ページへ
一般家庭用 四国エリア(kVA) 徳島県、高知県、愛媛県、香川県 四国電力管内 「一般家庭用 四国エリア(kVA)」の分析ページへ
一般家庭用 中国エリア(kVA) 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内 「一般家庭用 中国エリア(kVA)」の分析ページへ
一般家庭用 関西エリア(kVA) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、福井県の一部、岐阜県の一部 関西電力管内 「一般家庭用 関西エリア(kVA)」の分析ページへ
一般家庭用 北陸エリア(アンペア) 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内 「一般家庭用 北陸エリア(アンペア)」の分析ページへ
一般家庭用 中部エリア(アンペア) 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内 「一般家庭用 中部エリア(アンペア)」の分析ページへ
一般家庭用 東京エリア(アンペア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内 「一般家庭用 東京エリア(アンペア)」の分析ページへ
一般家庭用 東北エリア(アンペア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内 「一般家庭用 東北エリア(アンペア)」の分析ページへ
一般家庭用 北海道エリア(アンペア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内 「一般家庭用 北海道エリア(アンペア)」の分析ページへ
一般家庭用 中国エリア(実量) 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内 「一般家庭用 中国エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 四国エリア(実量) 徳島県、高知県、愛媛県、香川県 四国電力管内 「一般家庭用 四国エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 九州エリア(実量) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内 「一般家庭用 九州エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 東北エリア(実量) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内 「一般家庭用 東北エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 東京エリア(実量) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内 「一般家庭用 東京エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 中部エリア(実量) 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内 「一般家庭用 中部エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 北陸エリア(実量) 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内 「一般家庭用 北陸エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 関西エリア(実量) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、福井県の一部、岐阜県の一部 関西電力管内 「一般家庭用 関西エリア(実量)」の分析ページへ
一般家庭用 北海道エリア(実量) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内 「一般家庭用 北海道エリア(実量)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

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プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
一般家庭用 九州エリア(アンペア) 67,698円/年 112,065円/年 124,449円/年 133,737円/年 143,025円/年 173,985円/年
一般家庭用 四国エリア(kVA) 60,147円/年 103,110円/年 114,566円/年 123,159円/年 131,751円/年 160,393円/年
一般家庭用 中国エリア(kVA) 74,668円/年 134,503円/年 150,785円/年 162,996円/年 175,207円/年 215,911円/年
一般家庭用 関西エリア(kVA) 28,385円/年 86,524円/年 103,876円/年 116,890円/年 129,904円/年 173,284円/年
一般家庭用 北陸エリア(アンペア) 101,111円/年 170,843円/年 189,438円/年 203,384円/年 217,331円/年 263,819円/年
一般家庭用 中部エリア(アンペア) 102,698円/年 174,140円/年 193,321円/年 207,706円/年 222,092円/年 270,044円/年
一般家庭用 東京エリア(アンペア) 93,467円/年 160,229円/年 178,032円/年 191,384円/年 204,737円/年 249,245円/年
一般家庭用 東北エリア(アンペア) 48,600円/年 87,574円/年 98,350円/年 106,432円/年 114,514円/年 141,454円/年
一般家庭用 北海道エリア(アンペア) 48,600円/年 88,085円/年 99,202円/年 107,539円/年 115,877円/年 143,669円/年
一般家庭用 中国エリア(実量) 96,617円/年 165,074円/年 183,871円/年 197,969円/年 212,066円/年 259,058円/年
一般家庭用 四国エリア(実量) 63,818円/年 113,222円/年 128,808円/年 138,031円/年 153,830円/年 184,574円/年
一般家庭用 九州エリア(実量) 62,758円/年 107,585円/年 119,539円/年 128,505円/年 137,470円/年 167,355円/年
一般家庭用 東北エリア(実量) 66,414円/年 113,815円/年 126,905円/年 136,722円/年 146,539円/年 179,263円/年
一般家庭用 東京エリア(実量) 105,227円/年 176,273円/年 195,218円/年 209,427円/年 223,637円/年 271,001円/年
一般家庭用 中部エリア(実量) 98,671円/年 169,150円/年 187,944円/年 202,040円/年 216,136円/年 263,122円/年
一般家庭用 北陸エリア(実量) 82,530円/年 147,722円/年 165,098円/年 178,130円/年 191,162円/年 234,602円/年
一般家庭用 関西エリア(実量) 26,295円/年 80,147円/年 96,219円/年 108,274円/年 120,328円/年 160,509円/年
一般家庭用 北海道エリア(実量) 66,414円/年 114,017円/年 127,241円/年 137,159円/年 147,077円/年 180,137円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
一般家庭用 九州エリア(アンペア)

見つかりませんでした。

一般家庭用 四国エリア(kVA)

見つかりませんでした。

一般家庭用 中国エリア(kVA)

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一般家庭用 関西エリア(kVA)

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一般家庭用 北陸エリア(アンペア)

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一般家庭用 中部エリア(アンペア)

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一般家庭用 東京エリア(アンペア)

見つかりませんでした。

一般家庭用 東北エリア(アンペア)

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一般家庭用 北海道エリア(アンペア)

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一般家庭用 中国エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 四国エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 九州エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 東北エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 東京エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 中部エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 北陸エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 関西エリア(実量)

見つかりませんでした。

一般家庭用 北海道エリア(実量)

見つかりませんでした。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
プライスエナジー運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、歌舞伎エナジーの公式HPをご確認ください。
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