エコJAPAN(日本通信機器)の料金プランと口コミをご紹介!

  • 更新日:2026/04/28

2016年4月の電力小売業の自由化により、消費者が自分で電力会社を選べるようになりました。今日では、複数の電力会社が電気の供給を開始し、独自の料金プランを提示しています。

電力小売業に参入した各社は、電気・ガスや携帯電話などのセット割引やポイント制度、家庭の省エネ診断サービスなど、多岐にわたる料金プランやサービスを掲げているのが特徴です。

また、再生可能エネルギーを中心に、電気を供給している電力会社も存在します。二酸化炭素の排出を抑え、地球に優しい発電を行っている電力会社を選べば、普段どおりの生活を送りながら環境保全に貢献できるでしょう。

お住まいのエリア外で発電された電気を選び、購入することも可能になるかもしれません。都会にいながらも、ふるさとで作られた電気や自治体の電力を選べる時代が来ています。

ただし、電気代の節約を実現するとなると、自分のライフスタイルに合った電力会社や料金プランを選択することが重要です。電気の品質を下げるわけにはいかないため、電力会社の切り替えによって発生するデメリットも考えなければなりません。選択肢が多い分、電力会社や料金プランの選択で悩むこともあるでしょう。

今回ご紹介する「エコJAPAN」は、日本通信機器株式会社が提供する電気の供給サービスです。日本通信機器株式会社は、北海道から九州・沖縄まで、全国に営業拠点をもっています。全国に10社ある電力会社のエリアに合わせて、最適な電力を提供しています。

電力会社の乗り換えを検討している人はもちろん、現在契約中の電力会社に満足している人でも、日本通信機器株式会社のエコJAPNを選択すれば、さらに電気のコストを削減できるかもしれません。

目次

日本通信機器株式会社とは

エコJAPANのサービス紹介ページ、全国10電力会社エリア対応と営業拠点を地図で案内

日本通信機器株式会社は、通信業界で日本一を目指して、1988年に設立されました。社員一丸となって目指しているのは「通信業界で日本一になること」であり、現在でも「日本一お客さまから信頼される会社」を目標に、商品やサービスを提供しています。

現在の業務内容は、以下の2つの部門に分かれています。

<業務内容>

  • 営業部門:電話機・FAX・パソコン・複合機・各種ネットワーク商材(セキュリティ商材)などの情報通信機器の販売・施工・メンテナンス
  • エコソリューション部門:企業のコストや経費の削減をトータル的な環境ソリューション(節電・Ecoサービスなど)を提案

日本通信機器株式会社の本社は京都市下京区にあり、設立当初は九州から関西を中心に事業を展開していました。そして着実に成長を続け、2018年に創立30周年を迎えています。

現在、日本通信機器株式会社が手掛けている製品とサービスは、以下のとおりです。

<日本通信機器株式会社が手掛けている製品とサービス>

  • 電話機器
  • 複合機やFAX
  • ネットワークカメラなどのセキュリティ関連商品
  • エコJAPANを含むエコサービス
  • Wi-Fiやセキュリティサービスなどの自社ブランド
  • 無料通信相談サービス

通信業界は、目まぐるしく進化と変化を続けています。日本通信機器株式会社が取り扱う分野も、情報通信機器や通信環境の提案から、LED照明やエコ関連商材まで幅が広がっています。2017年には、エコJAPANの前進である「光JAPAN エコパック」のサービスの提供を開始しました。そして、現在のエコJAPANの販売を開始したのは、2020年のことです。

光JAPAN エコパックとエコJAPANの販売開始により、消費者にとって電力会社の選択肢が増え、電気基本料金のコストダウンが可能になりました。長引く物価高の影響で、今後もコストダウンが必要とされる場面が増えていくと考えられます。日本通信機器株式会社が果たす役割は、これからも大きくなっていくといえるでしょう。

日本通信機器株式会社の料金プラン

日本通信機器株式会社が提供するエコJAPANの料金は、以下の計算式で決定します。

<計算式>

電気料金=基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金

また、電気を利用するエリアによっても、基本料金と電力量料金が異なります。

北海道電力管内

北海道電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の基本料金】

契約アンペア 基本料金(円)
10A 374.00
15A 561.00
20A 748.00
30A 1,122.00
40A 1,496.00
50A 1,870.00
60A 2,244.00

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 35.44
第2段階料金 41.73
第3段階料金 45.45

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 374.00

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 35.44
第2段階料金 41.73
第3段階料金 45.45

東北電力管内

東北電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の基本料金】

契約アンペア 基本料金(円)
10A 369.60
15A 554.40
20A 739.20
30A 1,108.80
40A 1,478.40
50A 1,848.00
60A 2,217.60

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 29.71
第2段階料金 36.46
第3段階料金 40.41

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 369.60

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 29.71
第2段階料金 36.46
第3段階料金 40.41

東京電力管内

東京電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の基本料金】

契約アンペア 基本料金(円)
10A 295.24
15A 442.86
20A 590.48
30A 885.72
40A 1,180.96
50A 1,476.20
60A 1,771.44

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 30.00
第2段階料金 36.60
第3段階料金 40.69

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 295.24

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 30.00
第2段階料金 36.60
第3段階料金 40.69

中部電力管内

中部電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の基本料金】

契約アンペア 基本料金(円)
10A 297.00
15A 445.50
20A 594.00
30A 891.00
40A 1,188.00
50A 1,485.00
60A 1,782.00

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 21.33
第2段階料金 25.80
第3段階料金 28.75

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 297.00

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 21.33
第2段階料金 25.80
第3段階料金 28.75

北陸電力管内

北陸電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の基本料金】

契約アンペア 基本料金(円)
10A 302.50
15A 453.75
20A 605.00
30A 907.50
40A 1,210.00
50A 1,512.50
60A 1,815.00

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 30.83
第2段階料金 34.72
第3段階料金 36.43

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 302.50

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 30.83
第2段階料金 34.72
第3段階料金 36.43

関西電力管内

関西電力管内の基本料金と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金】

最低料金
433.41

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 20.31
第2段階料金 25.71
第3段階料金 28.70

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金電力量】

最低料金電力量 kWh
15

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 416.94

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 17.91
第2段階料金 21.12
第3段階料金 23.63

中国電力管内

中国電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金】

最低料金
712.67

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 32.83
第2段階料金 39.51
第3段階料金 41.63

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金電力量】

最低料金電力量 kWh
15

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 431.90

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 30.14
第2段階料金 36.23
第3段階料金 38.10

四国電力管内

四国電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金】

最低料金
667.00

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 30.66
第2段階料金 37.28
第3段階料金 40.79

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金電力量】

最低料金電力量 kWh
11

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 397.10

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 27.26
第2段階料金 32.79
第3段階料金 35.71

九州電力管内

九州電力管内の基本料と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の基本料金】

契約アンペア 基本料金(円)
10A 316.24
15A 474.36
20A 632.48
30A 948.72
40A 1,264.96
50A 1,581.20
60A 1,897.44

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 18.28
第2段階料金 23.88
第3段階料金 26.88

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の基本料金】

基本料金(円) 316.24

【電灯B/C(電灯 6kVA以上)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 18.28
第2段階料金 23.88
第3段階料金 26.88

沖縄電力管内

沖縄電力管内の最低料金と電力量料金は、以下のとおりです。

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金】

最低料金
640.75

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の電力量料金】

電力量料金(円/kWh)
第1段階料金 40.07
第2段階料金 45.61
第3段階料金 47.59

【電灯A/B(電灯 6kVA以下)の最低料金電力量】

最低料金電力量 kWh
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日本通信機器株式会社のメリット

日本通信機器株式会社が提供するエコJAPANが、多くの人に選ばれるのには理由があります。なぜ日本通信機器株式会社のエコJAPANが選ばれるのか、以下のメリットをご紹介します。

<日本通信機器株式会社のメリット>

  • 幅広いエリア展開
  • さまざまな業種の電力削減が可能に
  • 切り替え後も変わらない信頼性と品質
  • マイページにて電気の見える化

それぞれを具体的に見ていきましょう。

幅広いエリア展開

日本通信機器株式会社のエコJAPANは、全国に10社ある電力会社のエリアに展開しています。北海道から九州・沖縄まで全国に営業拠点があり、環境に合わせて最適な電力を提供することが可能です。

また、全国の拠点を一括して契約すれば、現時点での電力使用量を削減できる可能性があります。全国規模のエリア展開は、日本通信機器株式会社が提供するエコJAPANの大きなメリットといえるでしょう。

さまざまな業種の電力削減が可能に

日本通信機器株式会社が提供するエコJAPNは、さまざまな業種の電力削減を可能にします。例えば、切り替え後の半年間の削減実績をもとにした年間削減見込みは、工場で18%、金属部品製造業で10%、事務所と倉庫はそれぞれ22%と13%です。

ただし、以上で挙げた金額は、エコJAPANを利用している顧客の削減見込み例です。実際の削減率は、電気の使用状況によって変わります。

切り替え後も変わらない信頼性と品質

電力会社を切り替えても、信頼性と品質はそのまま保たれるかどうかが気になっている人も多いでしょう。日本通信機器株式会社のエコJAPANであれば、切り替え後も信頼性や品質は変わりません。

万が一エコJAPANの発電所にトラブルが発生したとしても、一般送配電事業者からお客さまに安全に安定した電気が供給されます。そのため、電力会社を切り替えても、これまでと変わらずに安心して電気を使うことが可能です。

マイページにて電気の見える化

日本通信機器株式会社のエコJAPANでは、顧客のために「お客さまマイページ」を用意しています。お客さまマイページは、電気使用量や電気料金などの情報をWeb上で提供するサービスです。

お客さまマイページがあれば、電気の見える化が可能になるので、具体的かつ効率的な節電対策を立てやすくなるでしょう。

日本通信機器株式会社の良い評判・口コミ

日本通信機器株式会社が提供するエコJAPANの評判は、おおむね良いようです。とくに、以下の点を高く評価する口コミが目立ちました。

<日本通信機器株式会社の良い評判・口コミ>

  • 電気代の節約になる
  • これまでと変わらずに安心して電気を利用できる
  • 販売エリアが全国に広がっているため全国の拠点を一括管理できる

それぞれを具体的に見ていきましょう。

電気代の節約になる

日本通信機器株式会社のエコJAPANに乗り換えてから、月々の電気代が下がったとの声があります。電気使用量の確認がしやすく、節電対策を立てやすいことも、電気代の節約につながったそうです。

電力会社を乗り換える目的の一つが電気代の削減である場合、日本通信機器株式会社のエコJAPANに乗り換える意味は大きいでしょう。

これまでと変わらずに安心して電気を利用できる

信頼性と品質の高さも、日本通信機器株式会社のエコJAPANが高く評価されている点です。信頼性と品質についての良い口コミがあれば、電力会社の乗り換えに負担を抱いている人も安心できるでしょう。

いくら電気代が節約できても、電気の供給が安定していなかったり、安全性が危ぶまれたりするようでは、電力会社を乗り換えた意味がありません。しかし、日本通信機器株式会社のエコJAPANは、その品質を高く評価している口コミが多いため、安心して乗り換えられるはずです。

販売エリアが全国に広がっているため全国の拠点を一括管理できる

1ヶ所だけでなく、複数の拠点で電気を利用している人からも、日本通信機器株式会社のエコJAPANを高く評価する声が挙がっています。電気を限定したエリアのみに提供している電力会社だと、拠点ごとに別の会社と契約しなければならないかもしれません。

しかし、日本通信機器株式会社は、北海道から九州・沖縄まで幅広く営業拠点をもっているため、全国の拠点を一括管理することが可能です。エリアを超えて、複数ヶ所で電気を利用している人からの良い口コミが多数ありました。

日本通信機器株式会社の注意点

日本通信機器株式会社のエコJAPANは、メリットを高く評価する口コミがある一方、注意点を指摘する口コミも散見します。エコJAPANの利用を検討する際は、注意点についても知っておく必要があるでしょう。

日本通信機器株式会社が提供する、エコJAPANへの切り替えを検討する際の注意点は、以下のとおりです。

<日本通信機器株式会社の注意点>

  • 必ずしも電気代の節約になるとは限らない
  • 料金の支払い方法が限定される

それぞれを具体的に見ていきましょう。

必ずしも電気代の節約になるとは限らない

従来よりも電気代が抑えられるのは、エコJAPANに切り替えるメリットの一つですが、誰にでも当てはまるわけではありません。実際にどれだけの節約になるのかは、電気の利用状況によって異なります。

電気代の節約で重要なのは、ご自分の電気の利用状況など、ライフスタイルに合った電力会社・料金プランを選ぶことです。なお、日本通信機器株式会社のエコJAPANでは、切り替えまでに、これまでの電気使用状況に基づいて見積もりを作成しています。

料金の支払い方法が限定される

日本通信機器株式会社が提供するエコJAPANの料金は、口座振替かクレジットカード決済、または日本通信機器株式会社と利用者が別途合意した方法で支払います。請求書払いの場合、払い込みに関する費用は、利用者が負担しなければなりません。

日本通信機器株式会社の悪い口コミ・評判

日本通信機器株式会社のエコJAPANを実際に利用した人からは、高く評価する口コミもあれば、悪い口コミもありました。

まず、思ったほどの節約効果が見られなかったという口コミがありました。これは、その人の電気使用状況と、エコJAPANの料金プランが合っていなかったためだと考えられます。見積もりなどを参考にして、どれくらいの節電効果が見込めるかを確認したほうが良いでしょう。

料金の支払いについても、請求書での支払いにすると手数料を負担しなければなりません。手数料の負担をなくすためには、口座振替かクレジットカードでの支払いを選択するのがおすすめです。

日本通信機器株式会社がおすすめの人

日本通信機器が提供するエコJAPANは提供エリアが広いため、多くの人にとって利用しやすい電力会社だといえます。料金プランも契約種別とエリアごとに分かれ、複雑さやわかりにくさはありません。初めて電力会社を乗り換える人でも、スムーズに乗り換えられるはずです。

日本通信機器株式会社のエコJAPANをとくにおすすめしたい人は、以下のとおりです。

<日本通信機器株式会社がおすすめの人>

  • 電気代の節約を検討している人
  • 複数の拠点で電気を利用したい人
  • インターネット上での電気使用状況の確認に抵抗が少ない人

それぞれを具体的に見ていきましょう。

電気代の節約を検討している人

日本通信機器株式会社のエコJAPANは、電気代を抑えるための電力会社の乗り換え先として、有力な候補です。電力会社を切り替えるだけで、基本料金や電力量料金が下がるケースもあり、特に電気の使用量が多い家庭で節約効果を実感しやすいでしょう。

複数の拠点で電気を利用したい人

日本通信機器株式会社のエコJAPANは、複数の拠点で電気を利用したい人におすすめです。なぜなら、日本通信機器株式会社は全国に拠点をもっているからです。

一般的な電力会社は、電気を供給しているエリアが限られています。複数の拠点で電気を利用する場合、複数の電力会社と契約しなければなりません。

しかし、エコJAPANであれば、複数の拠点があっても、一括で契約・管理することが可能です。それぞれの拠点で別個に対応する必要がなく、スムーズな節電対策が立てられるでしょう。

インターネット上での電気使用状況の確認に抵抗が少ない人

インターネット上での手続きや情報確認に抵抗がない人も、日本通信機器株式会社のエコJAPANがおすすめです。エコJAPANの利用者は、インターネット上の「お客さまマイページ」で電気使用状況を確認できます。日別の電気使用量などが可視化され、便利なシステムになっているといえるでしょう。

慣れている人にとっては、インターネット上で確認するほうが、紙媒体などで通知されるよりも便利に感じられるかもしれません。

日本通信機器株式会社の申し込み方法

日本通信機器株式会社のエコJAPANに申し込むためには、現在契約している電力会社からの請求書、もしくは検針票12ヶ月分が必要です。

【STEP1】

現在契約中の電力会社からの請求書か、検針票12ヶ月分を手元に用意し、日本通信機器株式会社の担当者に見積もりの作成を依頼します。

【STEP2】

作成された見積もりに納得したら、切り替え申し込み書を日本通信機器株式会社の担当者が作成します。

【STEP3】

電力メーターなどの交換作業が行われますが、作業費用の負担はありません。

まとめ

2016年の電力小売業の自由化に伴い、さまざまな企業が電気の提供を開始しています。そのため、消費者はさまざまな電力会社から、自分が契約したい会社を選べるようになりました。しかし、選択肢が増えた分、電気代を抑えるためには、自分のライフスタイルに合った電力会社や料金プランを吟味する必要があります。

日本通信機器株式会社が提供する「エコJAPAN」は、その前身である「光エコパック JAPAN」の時代から、信頼性と品質に定評がある電気を供給しています。提供エリアも、北海道から九州・沖縄と全国を網羅していて、複数の拠点で一括して契約・管理を行うことも可能です。

申し込みは、現在契約している電力会社からの請求書か、検針票を用意するだけで簡単に進められ、電気使用状況はWeb上で確認できます。

以上の理由から、電力会社の乗り換えを検討している人には、日本通信機器株式会社のエコJAPANをおすすめします。

電気料金データベース【日本通信機器】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

日本通信機器による電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて日本通信機器が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
エコパックプラス基本プランA(四国電力エリア) 徳島県、高知県、愛媛県(一部を除く)、香川県(一部を除く) 四国電力管内管内 「エコパックプラス基本プランA(四国電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(四国電力エリア) 徳島県、高知県、愛媛県(一部を除く)、香川県(一部を除く) 四国電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(四国電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランA(中国電力エリア) 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内管内 「エコパックプラス基本プランA(中国電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(中国電力エリア) 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(中国電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(九州電力エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(九州電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランC(九州電力エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「エコパックプラス基本プランC(九州電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランC(中部電力エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「エコパックプラス基本プランC(中部電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(北陸電力エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(北陸電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランC(北陸電力エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「エコパックプラス基本プランC(北陸電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランA(関西電力エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「エコパックプラス基本プランA(関西電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(関西電力エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(関西電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(東北電力エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(東北電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランC(東北電力エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内管内 「エコパックプラス基本プランC(東北電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(東京電力エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(東京電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランC(東京電力エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「エコパックプラス基本プランC(東京電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(中部電力エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(中部電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランB(北海道電力エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「エコパックプラス基本プランB(北海道電力エリア)」の分析ページへ
エコパックプラス基本プランC(北海道電力エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「エコパックプラス基本プランC(北海道電力エリア)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
エコパックプラス基本プランA(四国電力エリア) 53,326円/年 #VALUE!円/年 112,782円/年 122,163円/年 134,824円/年 166,096円/年
エコパックプラス基本プランB(四国電力エリア) 50,047円/年 93,715円/年 106,224円/年 115,606円/年 124,987円/年 156,259円/年
エコパックプラス基本プランA(中国電力エリア) 53,482円/年 97,241円/年 110,731円/年 119,508円/年 131,849円/年 161,105円/年
エコパックプラス基本プランB(中国電力エリア) 49,918円/年 91,901円/年 103,603円/年 112,380円/年 121,157円/年 150,413円/年
エコパックプラス基本プランB(九州電力エリア) 53,827円/年 #VALUE!円/年 112,862円/年 122,071円/年 134,844円/年 165,540円/年
エコパックプラス基本プランC(九州電力エリア) 50,263円/年 93,456円/年 105,734円/年 114,943円/年 124,152円/年 154,848円/年
エコパックプラス基本プランC(中部電力エリア) 51,408円/年 94,097円/年 105,737円/年 114,467円/年 123,197円/年 152,297円/年
エコパックプラス基本プランB(北陸電力エリア) 59,964円/年 110,126円/年 123,897円/年 134,226円/年 144,554円/年 178,982円/年
エコパックプラス基本プランC(北陸電力エリア) 52,099円/年 96,206円/年 108,331円/年 117,425円/年 126,518円/年 156,830円/年
エコパックプラス基本プランA(関西電力エリア) 59,841円/年 109,687円/年 123,160円/年 133,266円/年 143,371円/年 177,055円/年
エコパックプラス基本プランB(関西電力エリア) 52,114円/年 96,019円/年 107,894円/年 116,801円/年 125,707円/年 155,395円/年
エコパックプラス基本プランB(東北電力エリア) 60,730円/年 110,738円/年 124,643円/年 135,072円/年 145,502円/年 180,266円/年
エコパックプラス基本プランC(東北電力エリア) 48,737円/年 90,418円/年 102,005円/年 110,695円/年 119,386円/年 148,354円/年
エコパックプラス基本プランB(東京電力エリア) 58,635円/年 109,554円/年 123,742円/年 134,384円/年 145,026円/年 180,498円/年
エコパックプラス基本プランC(東京電力エリア) 52,114円/年 96,948円/年 109,442円/年 118,813円/年 128,184円/年 159,420円/年
エコパックプラス基本プランB(中部電力エリア) 59,110円/年 107,584円/年 120,799円/年 130,710円/年 140,620円/年 173,656円/年
エコパックプラス基本プランB(北海道電力エリア) 60,814円/年 110,779円/年 124,756円/年 135,239円/年 145,723円/年 180,667円/年
エコパックプラス基本プランC(北海道電力エリア) 48,694円/年 90,756円/年 102,713円/年 111,680円/年 120,648円/年 150,540円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
エコパックプラス基本プランA(四国電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(四国電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランA(中国電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(中国電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(九州電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランC(九州電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランC(中部電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(北陸電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランC(北陸電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランA(関西電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(関西電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(東北電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランC(東北電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(東京電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランC(東京電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(中部電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランB(北海道電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります
エコパックプラス基本プランC(北海道電力エリア)
  • セット割
    他商材を同時に契約するとセット割引で利用できます。
  • 独自燃調費・電源調整費等
    独自燃調費・電源調整費等で電気料金に調整がかかります

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、日本通信機器が提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「日本通信機器」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
エコパックプラス基本プランC(スタンダードプラン)(北海道エリア) 205,073円/年 421,301円/年 1,061,801円/年 2,102,021円/年 3,142,241円/年 4,178,369円/年
エコパックプラス基本プランC(スタンダードプラン)(東北エリア) 173,978円/年 362,018円/年 918,218円/年 1,818,818円/年 2,719,418円/年 3,616,058円/年
エコパックプラス基本プランC(スタンダードプラン)(東京エリア) 177,454円/年 369,082円/年 937,102円/年 1,860,922円/年 2,784,742円/年 3,705,130円/年
エコパックプラス基本プランC(スタンダードプラン)(中部エリア) 172,968円/年 354,156円/年 890,856円/年 1,762,476円/年 2,634,096円/年 3,502,284円/年
エコパックプラス基本プランC(スタンダードプラン)(北陸エリア) 145,121円/年 294,557円/年 737,057円/年 1,455,197円/年 2,173,337円/年 2,888,573円/年
エコパックプラス基本プランB(スタンダードプラン)(関西エリア) 156,122円/年 316,010円/年 786,170円/年 1,538,090円/年 2,290,010円/年 3,037,178円/年
エコパックプラス基本プランB(スタンダードプラン)(中国エリア) 167,947円/年 339,043円/年 842,563円/年 1,649,203円/年 2,455,843円/年 3,257,599円/年
エコパックプラス基本プランB(スタンダードプラン)(四国エリア) 159,533円/年 326,945円/年 820,205円/年 1,612,385円/年 2,404,565円/年 3,192,257円/年
エコパックプラス基本プランC(スタンダードプラン)(九州エリア) 157,814円/年 325,550円/年 821,630円/年 1,624,670円/年 2,427,710円/年 3,227,186円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「日本通信機器」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
エコパックプラス動力低圧プラス(北海道エリア) 193,995円/年 370,879円/年 884,420円/年 1,683,286円/年 2,482,151円/年 3,272,460円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(東北エリア) 199,611円/年 380,890円/年 906,391円/年 1,721,117円/年 2,535,842円/年 3,341,401円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(東京エリア) 180,665円/年 339,574円/年 794,545円/年 1,480,313円/年 2,166,080円/年 2,840,970円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(中部エリア) 183,447円/年 349,783円/年 831,680円/年 1,577,806円/年 2,323,931円/年 3,061,500円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(北陸エリア) 155,658円/年 293,716円/年 690,289円/年 1,292,579円/年 1,894,868円/年 2,488,358円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(関西エリア) 157,699円/年 297,553円/年 699,272円/年 1,309,324円/年 1,919,375円/年 2,520,504円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(中国エリア) 163,761円/年 310,411円/年 733,250円/年 1,380,946円/年 2,028,641円/年 2,667,780円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(四国エリア) 166,411円/年 314,977円/年 742,832円/年 1,396,444円/年 2,050,055円/年 2,694,744円/年
エコパックプラス動力低圧プラス(九州エリア) 165,376円/年 313,397円/年 740,104円/年 1,393,430円/年 2,046,757円/年 2,691,406円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、日本通信機器の公式HPをご確認ください。
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