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小田急電鉄の小田急電気のサービスは?料金や特徴をご紹介
生活費の中でも、電気料金は大きな比重を占めるため、できる限り削減したいと考える方は多いでしょう。
電気料金を削減するためには、電力会社を見直して、自分や家族のライフスタイルに合ったサービスを選択することが大切です。
電気契約を提供している会社の中には、メインの事業が電力関連ではないところも存在します。
そのような会社では、メインの事業に関連するさまざまな特色あるサービスを提供していることが多く、小田急電鉄の小田急電気もそのようなサービスの1つです。
この記事では、小田急電鉄の小田急電気における料金プランや契約のメリットと注意点、小田急電気の契約がおすすめな方の特徴についてご紹介しています。
また、契約の申し込み方法についてもご紹介していますので、契約前の情報収集におすすめです。
小田急電鉄の小田急電気との契約を検討している方や、これから乗り換え先の電力会社を探そうと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
小田急電鉄とは
小田急電鉄は、小田原急行鉄道として1923年に設立され、1948年に改めて設立され直した鉄道会社です。
東京都渋谷区代々木に本店が、東京都新宿区西新宿に本社事務所が置かれています。 利用者の方の「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」を実現するために、価値ある時間や空間の創造と提供を目指しています。
現在は鉄道事業に留まらず、暮らしに関わるさまざまなサービスを提供しています。小田急電気は、株式会社イーネットワークシステムズと提携して、電気を供給しています。
電気料金の支払いによって小田急ポイントが貯まるほか、ガスとセットで契約することも可能です。
さらに、小田急ONEと連携すると傘のシェアリングサービスを利用できるなど、特色あるサービスを提供している会社です。
CO2排出量が気になる方向けの料金プランなども用意しており、さまざまなニーズに応えるためのサービスを提供しています。
小田急電気の料金プラン
ここからは、小田急電気が提供している料金プランについてご紹介します。小田急電気では、使用する電気量に応じて選べるプランを用意しているのが特徴です。
- S(スモール)プラン
- M(ミディアム)プラン
- L(ラージ)プラン
- グリーンプラン
小田急電気の料金プランは、以下の4つになります。
それぞれの料金プランについて、詳しく見ていきましょう。
S(スモール)プラン
小田急電気のS(スモール)プランは、毎月の電気使用量が361kWh以下の供給地点に向けたプランです。
単身世帯や共働き世帯、マンション住まいで省エネ家電を多く利用している世帯など、電気をあまり使わない家庭向けになっています。
S(スモール)プランの具体的な料金プランは、以下の表の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 30A | 885.72 |
| 40A | 1,180.96 | |
| 50A | 1,476.20 | |
| 60A | 1,771.44 | |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 19.33 |
| 120kWhを超え300kWhまで | 24.83 | |
| 300kWhを超過 | 26.68 |
M(ミディアム)プラン
小田急電気のM(ミディアム)プランは、毎月の電気使用量が362kWhを超える供給地点向けの料金プランです。
一戸建て住宅に3人以上で住んでいる世帯やペットを飼っていて一日中空調を使用している世帯、世帯人数が多くて電気の使用量が多い世帯などが想定されています。
M(ミディアム)プランの具体的な料金プランは、以下の表の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 30A | 885.72 |
| 40A | 1,180.96 | |
| 50A | 1,476.20 | |
| 60A | 1,771.44 | |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 23.12 |
| 120kWhを超え300kWhまで | 23.32 | |
| 300kWhを超過 | 25.87 |
L(ラージ)プラン
小田急電気のL(ラージ)プランは、契約容量が6kVA~49kVAの契約地点に向けたプランになります。L(ラージ)プランの具体的な料金プランは、以下の表の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1kVAにつき | 295.24 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 20.43 |
| 120kWhを超え300kWhまで | 23.13 | |
| 300kWhを超過 | 25.96 |
グリーンプラン
小田急電気のグリーンプランは、森林由来のJ-クレジットの環境価値を付加して、供給された電気の使用に伴うCO2排出量を相殺し、実質CO2フリーの電気を利用できるようになるプランです。
グリーンプランの具体的な料金プランは、以下の表の通りです。
| 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 30A | 885.72 |
| 40A | 1,180.96 | |
| 50A | 1,476.20 | |
| 60A | 1,771.44 | |
| 1kVAにつき | 295.24 | |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 19.37 |
| 120kWhを超え300kWhまで | 25.95 | |
| 300kWhを超過 | 30.06 |
小田急電気のメリットと良い口コミ・評判
ここからは、小田急電気のメリットについてご紹介します。電力会社を選択するときは、電力会社ごとのさまざまな条件を比較することが大切です。電気を利用する方によって、必要なメリットは異なります。
- 独自のポイントが貯まる
- 傘のシェアリングサービスを利用できる
- トラブル発生時の応急出張サービスがある
小田急電鉄が提供する小田急電気のメリットは、以下の通りです。
それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。
独自のポイントが貯まる
小田急電気のメリットは、独自のポイントが貯まることです。小田急電鉄では、サービスを利用する方に向けて小田急ポイントのサービスを提供しています。
OPクレジットカードを使用して電気料金を支払うと、電気の利用でも実質1%分のポイントが貯まる仕組みです。
さらに、小田急ONEに会員登録していると、0.5%分のポイントが追加で付与されます。小田急電鉄のサービスを頻繁に利用する方であれば、お得に電気を利用できるでしょう。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
小田急電気の支払いをOPクレジットカードで行っています。日常生活でポイントが貯めやすくなり、お得感があります。
小田急のサービスをいつも利用しているので、ポイントが貯まりやすいのは嬉しいです。日常生活がポイ活につながると楽しく感じます。
サービスを複合して使えば使うほどポイントが貯まっていくので、電気をお得に使えているような気がします。
傘のシェアリングサービスを利用できる
小田急電気のメリットは、傘のシェアリングサービスを利用できることです。
小田急電鉄では、アイカサと呼ばれる傘のシェアリングサービスを提供しています。
これは、対象の駅で傘を無料でレンタルできるため、電車内に傘を持ち込んだり、余分な傘を購入してゴミを増やしたりせずに済むサービスです。
小田急電気を契約していて、小田急ONEにも登録していると、家族4人までアイカサを利用できます。急に雨が降ってきたときでも、このサービスを活用することで、傘を利用しやすくなります。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
傘を忘れたときにアイカサを利用できて助かりました。よく天気予報を見忘れるので、こういったサービスがあるのは嬉しいです。
子どもが傘を持っていくのを忘れるので、アイカサを利用させられて良かったです。雨の日も心配しなくて済みます。
傘をいちいち持ち歩くのが嫌なので、サービスを利用できて良かったです。
トラブル発生時の応急出張サービスがある
小田急電気のメリットは、トラブル発生時の応急出張サービスがあることです。
電気契約を切り替えた後でも、東京電力に24時間365日トラブルについて相談することが可能です。
電気がつかず、停電したりやブレーカーがすぐに落ちてしまったりするとき、分電盤やコンセントから焦げ臭いにおいがするときなど、電話1本で駆けつけてもらえる可能性があります。出張費や60分以内の作業費用は無償です。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
自宅で電気がつかなくなったときもすぐに駆けつけてもらえました。すぐに解決して良かったです。
コンセントに異常が発生したときに親身に対応してくれて助かりました。あわや大事故でしたが未然に防げて安心しました。
時間帯的に即日対応は難しかったものの、電話に対応してくれるだけでも安心感があって良かったです。
小田急電気の注意点と悪い口コミ・評判
続いて、小田急電気の注意点についてご紹介します。電力会社には良い面もあればあまり良くない面もあるため、契約前にどちらもしっかり把握しておくことが大切です。良くない面によっては、契約後に後悔することになりかねません。
- 現在契約中のプランによっては切り替えが難しい
- 契約できるエリアが限られている
- 紙の明細書には発行手数料がかかる
小田急電気の注意点は、以下の通りです。
それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。
現在契約中のプランによっては切り替えが難しい
小田急電気の注意点は、現在契約中のプランによっては切り替えが難しいことです。
小田急電気で切り替えを推奨されているのは、東京電力の従量電灯B ・従量電灯C・スタンダードプラン・プレミアムプランを契約している方です。
夜間の電気割引やオール電化のプランを契約している場合、小田急電気への切り替えが難しい可能性があるので、注意しましょう。
また、マンションが高圧一括受電で電気契約を結んでいる場合は、戸別に電気契約を結ぶことはできません。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
東京電力で夜間割引を利用しながら電気契約を結んでいました。小田急電気も検討したのですが、契約を断られてしまい残念でした。
オール電化の料金プランがなかったので、小田急電気は諦めました。もう少しプランに幅があればな、と思います。
マンションの契約の都合で、小田急電気を契約できませんでした。近隣の別の住居に引っ越す機会があれば、再度検討してみようと思っています。
契約できるエリアが限られている
小田急電気の注意点は、契約できるエリアが限られていることです。
小田急電気の基本的な対象エリアは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県、富士川以東の静岡県です。個別に連絡すれば他のエリアでも契約できる可能性もあるものの、利用できるエリアが限られているので注意しましょう。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
住んでいるところが東京電力エリアではないので、小田急電気は契約できませんでした。残念です。
相談次第で契約できるかも、ということだったので小田急電気に連絡をしてみたのですが、結局契約できませんでした。無駄な労力だったなと思います。
電気の供給元は大きな会社ですが、電気契約についてはローカル色が強いのかなと感じました。引っ越すと別の電力会社を探さなければならなくなるかもしれないので注意した方が良いです。
紙の明細書には発行手数料がかかる
小田急電気の注意点は、紙の明細書には発行手数料がかかることです。
小田急電気を利用する場合、請求書は専用のマイページや小田急ONEなどで確認することになります。紙の明細書を発行することも可能ですが、郵送代として220円がかかります。
また、検針票については発行されません。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
あまりネットで請求書を確認する習慣がないので、たまに電気料金がいくらだったか分からなくなります。
請求書を紙で発行してもらっているのですが、毎回お金がかかるのがネックです。1年で2,000円以上かかるので、無駄な出費だと思います。
どこからでも明細を確認することはできますが、ログインが必要なのは面倒だなと思います。
小田急電気がおすすめの人
続いて、小田急電気との契約がおすすめな方の特徴についてご紹介します。長く1つの電力会社を利用し続けるためには、できる限り自分や家族との相性が良い企業を選択することが大切です。
そのためには、その電力会社がどのような方におすすめなのかを知っておく必要があります。
- 小田急ポイントを活用している
- 環境にやさしい電気を利用したい
- 電気とガスの契約をまとめたい
小田急電鉄が提供する小田急電気との契約がおすすめなのは、以下のような方です。
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。
小田急ポイントを活用している
小田急電気の契約がおすすめなのは、小田急ポイントを活用している方です。
小田急電気の支払いにOPクレジットカードを使用すると、小田急ポイントを貯められます。
お買い上げ・ご利用ポイントとして料金の0.5%、クレジットカードの利用ポイントとして200円につき1ポイントが貯まるため、実質電気料金の1%のポイントを貯めることが可能です。
さらに、小田急ONEに会員登録していれば、電気料金の0.5%のポイントが貯まるため、最大で実質1.5%分のポイントを貯められます。
環境にやさしい電気を利用したい
小田急電気の契約がおすすめなのは、環境にやさしい電気を利用したい方です。
小田急電気では、電気料金プランの1つとして、グリーンプランを提供しています。グリーンプランでは、供給している電気に環境価値を負荷することにより、実質CO2排出量ゼロの電気を利用することが可能です。
そのため、できる限り化石燃料などによる発電に頼らず、地球にやさしい電気を使用したいと考えている方におすすめのプランです。ただし、他の料金プランと比較すると単価が高い傾向にあるため、注意しましょう。
電気とガスの契約をまとめたい
小田急電気の契約がおすすめできるのは、電気とガスの契約をまとめたい方です。
小田急電気は、小田急電鉄が提供している、ガス供給サービスの小田急ガスとセットで契約をすることで、毎月の電気代の割引を受けられます。電気とガスを合わせて申し込むことで、年間で600~1,800円の料金を抑えられる可能性があります。
ただし、電気の電源調達調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金、ガスの原料費調整額は含まない試算なので注意しましょう。
小田急電気のお申し込み方法
ここからは、小田急電気を利用するための申し込み方法についてご紹介します。
小田急電気を利用するときは、まず現在の電気契約における検針票を用意しましょう。検針票に記載されている情報のうち、供給地点特定番号、お客様番号・契約種別・契約容量・契約者名の項目が必要になります。
これらの情報を公式サイトのお申し込みフォームに入力し、申し込みたい契約プランを選択して送信しましょう。
検針票の画像を端末に取り込める場合は、画像を直接添付して送信することも可能です。フォームには、支払いに使用するクレジットカードや銀行口座の情報を入力します。
申し込みの完了から1週間程度で供給開始予定日と、小田急ONE連携用URLが記載されたメールが届くため、記載内容を確認しましょう。
電気の利用状況は小田急ONEで確認できるようになるため、会員登録しておくことと安心です。すでに登録している場合は、電気契約を連携しておきましょう。
小田急ONEに登録せずに電気の使用状況を確認することも可能ですが、サポートセンターに連絡しなくてはいけません。
小田急ONEに登録するには
小田急ONEに登録するときは、ホームページを開いて新規会員登録ボタンをクリックします。
登録したいメールアドレスと、ログインに用いるパスワードを入力しましょう。入力した情報を送信すると、確認用のメールが届きます。小田急電鉄側からのメールを受信できるよう、設定を確認しておきましょう。
届いたメールに記載されているURLから、本登録用の個人情報入力画面を開きます。入力を求められた必須事項を入力し、確認ボタンをクリックしら、入力内容に間違いがないかをチェックしてください。
チェックが完了したら、最後に再度「確認」のボタンをクリックして登録は完了です。これにより、小田急ONE内のマイページに「小田急でんき・ガス」タブが追加され、利用料金や使用量の推移を確認できるようになります。
まとめ
電力会社を選択するときは、電力会社ごとのメリットや注意点など、さまざまな条件を比較したうえで、自分や家族にとって使い勝手の良い電力会社や電気料金プランを選択することが大切です。
とくに、長く契約を続けるつもりでいるのであれば、できる限り相性が良い電力会社を選択する必要があるでしょう。
小田急電気は、鉄道会社の小田急電鉄が提供している電気料金プランです。S・M・Lの料金プランと、実質CO2排出量ゼロの電気を利用できるグリーンプランを提供していて、電気の使用量に合わせてプランを選択できます。
小田急電気では、支払いにOPクレジットカードを使用することで小田急ポイントを貯めることが可能です。
また、小田急NEOに登録することで電気料金などを確認しやすくなり、家族4人まで傘のレンタルサービス「アイカサ」を利用できるようになります。
一方で、現在利用しているプランによっては契約を切り替えられない可能性があったり、エリアによっては契約ができなかったりする可能性があるため注意しなくてはいけません。また、請求書を紙で発行したい場合は郵送代が発生します。
小田急電気が向いているのは、小田急電鉄のサービスを頻繁に利用し、ポイントを活用している方です。
また、ガスとセットで契約することもできるため、電気とガスの契約をまとめたい方にもおすすめできます。できる限り日常的に環境にやさしい電気を利用したい方にも良いでしょう。
一方で、オール電化向けの料金プランはないため、オール電化の設備を導入している供給地点での契約には向きません。
また、基本的にキャッシュレス決済になるため、現金で電気料金を支払いたい方も別の電力会社を探しましょう。
電力会社のさまざまな条件を比較すれば、自分や家族にとって相性が良い電力会社を選択しやすくなります。
小田急電鉄の小田急電気をはじめ、複数の電力会社を比較したうえで、使い勝手の良い電力会社や料金プランを選択してください。
電気料金データベース【小田急電鉄】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
小田急電鉄による電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にて小田急電鉄が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| 小田急でんき九州 B-VP(バリュープラン) | 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く | 九州電力管内管内 | 「小田急でんき九州 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき九州 C-VP(バリュープラン) | 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く | 九州電力管内管内 | 「小田急でんき九州 C-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき関西 B-VP(バリュープラン) | 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部除 く)、福井県の一部、岐阜県の一 部、三重県の一部 | 関西電力管内管内 | 「小田急でんき関西 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき中国 A-VP(バリュープラン) | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川 県の一部、 愛媛県の一部、一部離島を除く | 中国電力管内管内 | 「小田急でんき中国 A-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき中国 B-VP(バリュープラン) | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川 県の一部、 愛媛県の一部、一部離島を除く | 中国電力管内管内 | 「小田急でんき中国 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき四国 A-VP(バリュープラン) | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「小田急でんき四国 A-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき四国 B-VP(バリュープラン) | 徳島県、高知県、香川県(一部除く)、愛媛県(一部除く) | 四国電力管内管内 | 「小田急でんき四国 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき東京 C グリーンプラン | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、 山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「小田急でんき東京 C グリーンプラン」の分析ページへ |
| 小田急でんき中部 B-VP(バリュープラン) | 愛知県、岐阜県(一部除く)、三重県(一部除く)、静岡県(富士 川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「小田急でんき中部 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき中部 C-VP(バリュープラン) | 愛知県、岐阜県(一部除く)、三重県(一部除く)、静岡県(富士 川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「小田急でんき中部 C-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき北陸 B-VP(バリュープラン) | 富山県、石川県、福井県(一部除く)、岐阜県の一部、一部離島を除く | 北陸電力管内管内 | 「小田急でんき北陸 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき北陸 C-VP(バリュープラン) | 富山県、石川県、福井県(一部除く)、岐阜県の一部、一部離島を除く | 北陸電力管内管内 | 「小田急でんき北陸 C-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき関西 A-VP(バリュープラン) | 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部除 く)、福井県の一部、岐阜県の一 部、三重県の一部 | 関西電力管内管内 | 「小田急でんき関西 A-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき東北 C-VP(バリュープラン) | 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く | 東北電力管内管内 | 「小田急でんき東北 C-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき東京S(スモール)プラン | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、 山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「小田急でんき東京S(スモール)プラン」の分析ページへ |
| 小田急でんき東京 M(ミディアム)プラン | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、 山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「小田急でんき東京 M(ミディアム)プラン」の分析ページへ |
| 小田急でんき東京B-VP(バリュープラン) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、 山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「小田急でんき東京B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき東京Bグリーンプラン | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、 山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「小田急でんき東京Bグリーンプラン」の分析ページへ |
| 小田急でんき東京L(ラージ)プラン | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、 山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「小田急でんき東京L(ラージ)プラン」の分析ページへ |
| 小田急でんき北海道 B-VP(バリュープラン) | 北海道(一部離島を除く) | 北海道電力管内管内 | 「小田急でんき北海道 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき北海道 C-VP(バリュープラン) | 北海道(一部離島を除く) | 北海道電力管内管内 | 「小田急でんき北海道 C-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
| 小田急でんき東北 B-VP(バリュープラン) | 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く | 東北電力管内管内 | 「小田急でんき東北 B-VP(バリュープラン)」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小田急でんき九州 B-VP(バリュープラン) | 60,462円/年 | 106,322円/年 | 121,646円/年 | 130,466円/年 | 142,850円/年 | 172,250円/年 |
| 小田急でんき九州 C-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 140,834円/年 | 168,974円/年 |
| 小田急でんき関西 B-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 140,544円/年 | 168,048円/年 |
| 小田急でんき中国 A-VP(バリュープラン) | 59,518円/年 | 108,021円/年 | 120,794円/年 | 130,374円/年 | 139,953円/年 | 171,885円/年 |
| 小田急でんき中国 B-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 153,466円/年 | 182,530円/年 |
| 小田急でんき四国 A-VP(バリュープラン) | 60,407円/年 | 109,029円/年 | 122,205円/年 | 132,087円/年 | 141,969円/年 | 174,909円/年 |
| 小田急でんき四国 B-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 145,807円/年 | 174,787円/年 |
| 小田急でんき東京 C グリーンプラン | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 165,067円/年 | 201,751円/年 |
| 小田急でんき中部 B-VP(バリュープラン) | 67,846円/年 | 117,415円/年 | 133,418円/年 | 142,847円/年 | 155,707円/年 | 187,135円/年 |
| 小田急でんき中部 C-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 155,707円/年 | 187,135円/年 |
| 小田急でんき北陸 B-VP(バリュープラン) | 57,474円/年 | 99,002円/年 | 112,255円/年 | 120,017円/年 | 130,682円/年 | 156,554円/年 |
| 小田急でんき北陸 C-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 131,366円/年 | 157,382円/年 |
| 小田急でんき関西 A-VP(バリュープラン) | 57,131円/年 | 103,215円/年 | 115,613円/年 | 124,912円/年 | 134,211円/年 | 165,207円/年 |
| 小田急でんき東北 C-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 155,827円/年 | 187,807円/年 |
| 小田急でんき東京S(スモール)プラン | 66,233円/年 | 116,609円/年 | 133,092円/年 | 142,880円/年 | 156,101円/年 | 188,729円/年 |
| 小田急でんき東京 M(ミディアム)プラン | 70,060円/年 | 118,222円/年 | 134,316円/年 | 143,813円/年 | 156,742円/年 | 188,398円/年 |
| 小田急でんき東京B-VP(バリュープラン) | 67,226円/年 | 118,798円/年 | 135,444円/年 | 145,355円/年 | 158,698円/年 | 191,734円/年 |
| 小田急でんき東京Bグリーンプラン | 67,500円/年 | 121,519円/年 | 139,625円/年 | 150,630円/年 | 165,067円/年 | 201,751円/年 |
| 小田急でんき東京L(ラージ)プラン | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 152,630円/年 | 184,394円/年 |
| 小田急でんき北海道 B-VP(バリュープラン) | 79,121円/年 | 137,736円/年 | 156,506円/年 | 167,515円/年 | 182,616円/年 | 219,312円/年 |
| 小田急でんき北海道 C-VP(バリュープラン) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 182,616円/年 | 219,312円/年 |
| 小田急でんき東北 B-VP(バリュープラン) | 65,693円/年 | 115,718円/年 | 132,331円/年 | 141,821円/年 | 155,270円/年 | 186,902円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
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| プラン | オプション |
|---|---|
| 小田急でんき九州 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき九州 C-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき関西 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき中国 A-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき中国 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき四国 A-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき四国 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき東京 C グリーンプラン |
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| 小田急でんき中部 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき中部 C-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき北陸 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき北陸 C-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき関西 A-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき東北 C-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき東京S(スモール)プラン |
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| 小田急でんき東京 M(ミディアム)プラン |
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| 小田急でんき東京B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき東京Bグリーンプラン |
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| 小田急でんき東京L(ラージ)プラン |
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| 小田急でんき北海道 B-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき北海道 C-VP(バリュープラン) |
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| 小田急でんき東北 B-VP(バリュープラン) |
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※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、小田急電鉄が提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「小田急電鉄」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道C-VP(バリュープラン)(北海道エリア) | 199,428円/年 | 400,538円/年 | 994,814円/年 | 1,955,090円/年 | 2,915,366円/年 | 3,871,115円/年 |
| 東北C-VP(バリュープラン)(東北エリア) | 169,490円/年 | 345,151円/年 | 863,263円/年 | 1,697,215円/年 | 2,531,167円/年 | 3,360,684円/年 |
| 東京L(ラージ)プラン(東京エリア) | 162,941円/年 | 332,873円/年 | 835,582円/年 | 1,649,810円/年 | 2,464,039円/年 | 3,274,725円/年 |
| 東京Cグリーンプラン(東京エリア) | 177,346円/年 | 371,878円/年 | 948,386円/年 | 1,885,615円/年 | 2,822,844円/年 | 3,756,530円/年 |
| 中部C-VP(バリュープラン)(中部エリア) | 167,990円/年 | 338,306円/年 | 842,126円/年 | 1,658,066円/年 | 2,474,006円/年 | 3,286,382円/年 |
| 北陸C-VP(バリュープラン)(北陸エリア) | 145,049円/年 | 288,569円/年 | 711,869円/年 | 1,393,169円/年 | 2,074,469円/年 | 2,752,139円/年 |
| 関西B-VP(バリュープラン)(関西エリア) | 151,063円/年 | 304,450円/年 | 755,326円/年 | 1,475,842円/年 | 2,196,358円/年 | 2,912,232円/年 |
| 中国B-VP(バリュープラン)(中国エリア) | 171,684円/年 | 341,575円/年 | 839,923円/年 | 1,632,751円/年 | 2,425,579円/年 | 3,212,744円/年 |
| 四国B-VP(バリュープラン)(四国エリア) | 160,363円/年 | 324,991円/年 | 808,711円/年 | 1,581,031円/年 | 2,353,351円/年 | 3,120,589円/年 |
| 九州C-VP(バリュープラン)(九州エリア) | 156,056円/年 | 314,515円/年 | 782,304円/年 | 1,536,653円/年 | 2,291,002円/年 | 3,041,556円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
「小田急電鉄」の動力プラン一覧
動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 低圧電力(北海道エリア) | 196,910円/年 | 376,344円/年 | 897,168円/年 | 1,706,952円/年 | 2,516,736円/年 | 3,317,782円/年 |
| 低圧電力(東北エリア) | 196,186円/年 | 376,056円/年 | 899,352円/年 | 1,717,128円/年 | 2,534,904円/年 | 3,344,522円/年 |
| 低圧電力(東京エリア) | 190,574円/年 | 362,143円/年 | 857,846円/年 | 1,620,670円/年 | 2,383,493円/年 | 3,136,814円/年 |
| 低圧電力(中部エリア) | 182,402円/年 | 350,303円/年 | 839,506円/年 | 1,606,508円/年 | 2,373,511円/年 | 3,133,264円/年 |
| 低圧電力(北陸エリア) | 160,620円/年 | 305,400円/年 | 723,900円/年 | 1,368,600円/年 | 2,013,300円/年 | 2,650,080円/年 |
| 低圧電力(関西エリア) | 155,484円/年 | 297,979円/年 | 712,478円/年 | 1,360,018円/年 | 2,007,557円/年 | 2,648,602円/年 |
| 低圧電力(中国エリア) | 172,696円/年 | 329,387円/年 | 783,454円/年 | 1,486,880円/年 | 2,190,307円/年 | 2,885,731円/年 |
| 低圧電力(四国エリア) | 175,103円/年 | 334,458円/年 | 796,776円/年 | 1,514,814円/年 | 2,232,852円/年 | 2,943,016円/年 |
| 低圧電力(九州エリア) | 170,068円/年 | 325,087円/年 | 775,094円/年 | 1,474,942円/年 | 2,174,789円/年 | 2,867,111円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、小田急電鉄の公式HPをご確認ください。



