[2021年データ] 秋の平均的な月あたりの支出

秋(9~11月)の平均電気代は?世帯人数・エリア別にご紹介!

各ご家庭が支払っている電気代や家計の支出総額の水準については、総務省統計局の「家計調査(統計法により指定されている基幹統計)」に目安が記されております。また季節別のデータですが、気象庁では春を3~5月、夏を6~8月、秋を9~11月、冬を12~2月の期間と区分しております。その定義に合わせ、2021年の家計調査によるデータを参考に推計し、秋の電気代や、電気代が家計に占める割合をご紹介していきます。皆様の支払っている電気代が平均と比較して、どの程度の水準であるか把握する材料になりましたら幸いです。

家計調査のデータを参照するところによると、秋の電気代平均は8156円という結果になりました。秋における平均的な家計の支出総額は231541円であり、そのため電気代が家計に占める割合は3.52%となります。

また各月ごとの平均電気代も下記表にて整理しておりますのでご参考ください。基本的には、気温が下がるほどに電気代の支払額も大きくなっていく傾向にあることが分かります。ただ、電気の使った月と支払月は1ヶ月ほど遅れるケースも多く、そのあたりも考慮する必要があります。例えば6月に利用した電気の請求は7月になるといった形です。そのため、実際の季節による気温変化に対し、電気代の支払タイミングが若干遅れることもありますので、その点も加味した上でご参照ください。

月別の平均電気代
3月 11,008円 9325円
4月 8,922円
5月 8,045円
6月 7,080円 7328円
7月 6,749円
8月 8,153円
9月 8,669円 8156円
10月 8,204円
11月 7,593円
12月 8,220円 9616円
1月 9,906円
2月 10,722円

なお、光熱費を抑える際には、まずは安価な電気・ガスプランへの切替に取り組むことで高い効果が期待できます。その点、当サイトは国内3000種類以上におよぶ電気料金プランを調査し、その中から安価なオススメの電力会社・料金プランを厳選してご紹介しております。基本的に電気の利用量が多い方ほど削減額も大きくなりますが、安価な電気プランに切り替えることで、電気代の支払いを年間で数千円~数万円安くできる可能性があります。また、電気料金プランの切替は意外にも非常に簡単で、通常5~10分程度で完了します。

電気だけではなく、ガスも料金削減したい方につきまして、LPガスをお使いの方は「ガス屋の窓口紹介ページ」をご覧ください。「ガス屋の窓口」は提携している90社の中から最適なLPガス会社を紹介してくれます。都市ガスをお使いの方におかれましては、オススメの都市ガス会社も紹介しております。

秋における世帯人数別の電気代の平均はどの程度?

前述の通り、秋の平均電気代は8156円となりますが、これは日本全体の全世帯における統計的な推計値となります。ただ、実際には世帯人数や地域によって電気代の水準は大きく異なってきますので、それらのデータも参照することで、より正確に皆様が支払っている電気代の水準を測ることができます。

まずは世帯人数別データですが、秋における電気代の平均値は一人暮らしで5195円、二人暮らしで8562円、三人暮らしで10116円、四人暮らしで11017円、五人世帯で11793円、六人世帯で14846円となります。下記にて表形式で整理しておりますので、ご参考ください。基本的には、世帯人数が多くなるにつれて電気代の支払額も大きくなっていく傾向にあることが分かります。

秋の平均電気代 秋の家計の支出平均額 電気代が家計に占める割合(平均値)
平均 8156円 231541円 3.52%
一人暮らし 5195円 126884円 4.09%
二人暮らし 8562円 203084円 4.22%
三人暮らし 10116円 233046円 4.34%
四人暮らし 11017円 261965円 4.21%
五人暮らし 11793円 266272円 4.43%
六人暮らし 14846円 297993円 4.98%

秋における地方別の平均電気代、沖縄地方が支払額トップ!

電気代は、エリアによっても平均的な支払額の水準が異なってきます。ここでは、各地方別の電気代のコスト構造を算出しております。月あたりの平均コストとしては、秋の時期に最も電気代を多く支払っている地域は沖縄地方、一方で最も電気代の支払いが少ない地域は関東地方という結果になりました。詳細については下記表に整理しておりますのでご参考ください。

秋の電気代 ランキング 秋の家計の支出平均額 秋の電気代が家計に占める割合
全国 8156円 -- 231541円 3.52%
北海道 8276円 7位 232297円 3.56%
東北 7896円 9位 228052円 3.46%
関東 7671円 10位 265772円 2.89%
北陸 9545円 2位 254983円 3.74%
中部 8398円 6位 264304円 3.18%
関西 8112円 8位 243955円 3.33%
中国 8692円 3位 233712円 3.72%
四国 8690円 4位 232259円 3.74%
九州 8533円 5位 231317円 3.69%
沖縄 10942円 1位 208819円 5.24%

秋における都道府県別の平均電気代、福井県が支払額トップ!

前述の通り、エリアによって電気代の水準は異なってきますが、ここではより細かく、都道府県別のデータを算出いたします。結果として、秋の時期に最も電気代を多く支払っている都道府県は福井県、一方で最も電気代の支払いが少ない都道府県は兵庫県という結果になりました。こちらも、下記の通り電気代の平均値を一覧表に整理しておりますのでご参考ください。

秋の電気代 ランキング 秋の家計の支出平均額 秋の電気代が家計に占める割合
全国 8156円 -- 231541円 3.52%
北海道 8198円 24位 232847円 3.52%
青森県 8641円 18位 225026円 3.84%
岩手県 7890円 30位 264203円 2.99%
宮城県 7327円 42位 217610円 3.37%
秋田県 9016円 13位 236017円 3.82%
山形県 8994円 14位 270826円 3.32%
福島県 9591円 6位 284139円 3.38%
茨城県 7795円 31位 268685円 2.9%
栃木県 7679円 32位 275010円 2.79%
群馬県 6794円 45位 262416円 2.59%
埼玉県 8425円 23位 253675円 3.32%
千葉県 7133円 44位 230909円 3.09%
東京都 7490円 37位 295774円 2.53%
神奈川県 7350円 41位 247258円 2.97%
新潟県 8077円 26位 238774円 3.38%
富山県 10060円 5位 283139円 3.55%
石川県 10180円 3位 274479円 3.71%
福井県 11191円 1位 236658円 4.73%
山梨県 7198円 43位 204942円 3.51%
長野県 6721円 46位 267509円 2.51%
岐阜県 9118円 12位 273144円 3.34%
静岡県 8963円 15位 236195円 3.79%
愛知県 7541円 35位 236121円 3.19%
三重県 7982円 28位 260612円 3.06%
滋賀県 7671円 33位 279529円 2.74%
京都府 7592円 34位 244697円 3.1%
大阪府 8557円 19位 209544円 4.08%
兵庫県 6658円 47位 257141円 2.59%
奈良県 7377円 39位 281311円 2.62%
和歌山県 8865円 16位 199539円 4.44%
鳥取県 8457円 22位 219876円 3.85%
島根県 9443円 8位 221357円 4.27%
岡山県 8701円 17位 220154円 3.95%
広島県 8515円 20位 235729円 3.61%
山口県 9339円 10位 228860円 4.08%
徳島県 10350円 2位 241988円 4.28%
香川県 9502円 7位 240922円 3.94%
愛媛県 8029円 27位 237197円 3.38%
高知県 7953円 29位 253925円 3.13%
福岡県 7431円 38位 245830円 3.02%
佐賀県 9145円 11位 228301円 4.01%
長崎県 7362円 40位 223741円 3.29%
熊本県 8479円 21位 226985円 3.74%
大分県 7524円 36位 248992円 3.02%
宮崎県 8097円 25位 213017円 3.8%
鹿児島県 9379円 9位 273302円 3.43%
沖縄県 10126円 4位 208700円 4.85%

秋における電気代以外の光熱費は?

当サイトでは、電気代以外の光熱費の平均額も整理し皆様にご案内差し上げております。それら光熱費の水準を知りたい方におかれましては、下記リンクより当該ページをご覧ください。

電力会社・ガス会社を切り替えて光熱費を抑えよう!

本ページでは2021年の家計調査データを参考に、秋の時期の電気代について分析し、それら情報を整理の上で一覧化しております。冒頭で記載の通り、皆様の支払っている電気代が平均と比較して、どの程度の水準であるか把握する材料になりましたら幸いです。

また光熱費の削減の際には、安価な電力・ガスプランに切り替えることが効果的です。最初は少し手間ですが、一度安価なプランに切り替えることで、その後の長い期間にわたり皆様の家計負担を極力抑えてくれます。なお、当サイトでは国内約3000種類の電気料金プランを調査し、その中から安価なオススメの電力会社・料金プランを厳選してご紹介しております。これらのお得な料金プランに切り替えることで、年間の電気代の支払いを数千円~数万円安くできる可能性があります。

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