【家電の電気代DB】布団乾燥機の推定電気代
年間の電気代
3804

※年間の電気代は「1回1時間、標準モード、2日に1回使用した場合」の推計値となります

10分利用した場合
3.46
1時間利用した場合
20.79

布団乾燥機の電気代はどの程度?

  • 更新日:2020/11/03

布団乾燥機の年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「布団乾燥機」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。なお、布団乾燥機のご購入をお考えの方は、下記にておススメの製品をまとめておりますので宜しければご参考ください。

布団乾燥機について

布団乾燥機とは、温風により布団を温め、乾燥させる機械です。梅雨の季節や冬など布団を外に干せない天気が続くときや、布団の湿気を取れない季節の際に、手頃に場所と時間を問わず乾燥させられるこの製品は役立ちます。定期的に布団を50度以上加温してやると布団に住み着いたダニを死滅させることができます。乾燥後には死滅したダニを掃除機等で処理しましょう。また、乾燥機使用後はふわふわの布団で眠りにつくことができます。

布団乾燥機には大きく、マットありタイプと、マットなしタイプに分けることが出来ます。マットありタイプは、温風をマットに送り、そのマットと布団が密着することで布団を加温します。対するマットなしタイプは、布団に直接温風を送ることで布団を温めます。近年、布団乾燥機には様々な機能が付与されており、布団乾燥後に布団を冷やす、送風モードや、吹き出し口を変更することで靴乾燥機や衣類乾燥機になるものもあります。

布団乾燥機の電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式を布団乾燥機にも当てはめていきます。布団乾燥機の場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね680W程度の製品が多いため、布団乾燥機を1時間利用した際の電気代は目安として「680(W)÷1000×30.57=20.79円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 布団乾燥機の電気代
1分 0.35円
10分 3.46円
1時間 20.79円
24時間 498.90円

このような計算式を基本として、本ページでは「布団乾燥機」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

布団乾燥機の年間電気料金

布団乾燥機の年間電気料金は、概ね「3804円」となります(1回1時間、標準モード、2日に1回使用した場合)。なお、家計全体における2022年度の平均電気代は月間で10559円、年間では126708円のため、布団乾燥機の電気代は電気料金全体の3%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):3804円

※1回1時間、標準モード、2日に1回使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2020年製の製品におけるスペックより算出

サイズ毎の布団乾燥機の電気代

布団乾燥機のサイズごとの電気代目安を表・グラフにまとめました。製品の傾向としては、サイズが大きくなるからと言って、必ずしも電気代が上がるわけではない形になります。サイズが大きくなると、製品自体の電気変換効率も上がるケースもあり、それによって電気代が下がる等、様々な要因が考えられます。

サイズ 年間電気代
【サイズ小】144x313x232mm 2,350円
【サイズ中】283x338x217mm 3,804円

布団乾燥機の省エネ方法をご紹介

代表的な布団乾燥機の省エネ方法は下記の通りです。布団乾燥機の使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • 最適な電気料金プランに合わせて利用する
    例えば、土日の電気代が安いプランで利用した場合、約2000円の節約が出来ます。(目安)
  • 掃除をする
    フィルターや吸気口、排気口についたほこりやごみを落とすことで、本来の能力が効率よく発揮され、節約になります。

最後に、布団乾燥機のオススメ製品をご紹介

電気プラン乗換コムでは、独自の評価基準に基づき「布団乾燥機」のおススメ製品をご紹介しております。新品の布団乾燥機のご購入を検討しておられましたら、ぜひとも記事をご覧いただき、その内容が少しでもご参考になりましたら幸いです。

おすすめ電力会社用アイコン 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんき用アイコン
基本料金0円でお得
Looopのプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、特に基本料金のコストを削減したい方におススメです。
idemitsuでんき用アイコン
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんき用アイコン
マイルが貯まる
シン・エナジーの電気料金プランは、JALのマイレージがどんどんと貯まることが特徴です。電気代をお得にしながら、マイルを貯めたい方にとって非常におススメの電気料金プランとなっています。
四つ葉電力用アイコン
完全固定単価で安心
四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

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個人・ご家庭の方
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オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
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日本では2万社ほどのLPガス事業者が販売を行っており、価格差が極めて大きいのが業界の特徴となります。LPガス会社の見直しにより毎月のガス料金を大きく抑えられる可能性があり、おススメのプロパンガス比較サービスをご紹介しております。
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