【家電の電気代DB】足湯器の推定電気代
足湯器
足湯器の平均電気代データ
年間の電気代
688

※年間の電気代は「1日30分、年間90日使用した場合」の推計値となります

10分利用した場合
2.55
1時間利用した場合
15.29

足湯器の電気代はどの程度?

  • 更新日:2020/11/03

足湯器の年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「足湯器」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。なお、足湯器のご購入をお考えの方は、下記にておススメの製品をまとめておりますので宜しければご参考ください。

足湯器について

足湯器(フットバス)は、足湯を行うためにお湯を入れる小さな浴槽のことです。ふくらはぎ近くまでしっかり浸かるものから、くるぶしの下あたりまでしか水位がないものまで、サイズも形もさまざまです。

最もシンプルなものとして、お湯を入れるだけの機器から、保温機能やバブル、バイブレーション機能などが付いた機器まで幅広いアイテムがあります。最近は、足のこりをほぐすマッサージ機能がついたフットバスが多いです。また、少ない水の量で足を温めてくれるタイプのフットバスも販売されています。機器に挿入した水をスチームに変え、足全体を温めてくれます。

電動の場合にはバイブレーション機能やバブル機能、そうでない場合にはマッサージ用のアタッチメントや突起が付いています。ただしバイブレーション機能やバブル機能が搭載されているモデルは、音が気になる商品も多いので、注意です。

足湯器の電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式を足湯器にも当てはめていきます。足湯器の場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね500W程度の製品が多いため、足湯器を1時間利用した際の電気代は目安として「500(W)÷1000×30.57=15.29円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 足湯器の電気代
1分 0.25円
10分 2.55円
1時間 15.29円
24時間 366.84円

このような計算式を基本として、本ページでは「足湯器」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

足湯器の年間電気料金

足湯器の年間電気料金は、概ね「688円」となります(1日30分、年間90日使用した場合)。なお、家計全体における2024年度の平均電気代は月間で10962円、年間では131544円のため、足湯器の電気代は電気料金全体の0.52%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):688円

※1日30分、年間90日使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2020年製の製品におけるスペックより算出

足湯器の省エネ方法をご紹介

代表的な足湯器の省エネ方法は下記の通りです。足湯器の使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • コンセントを抜く
    使わないときはコンセントを抜いておくと、待機電力を消費しないですむので節電になる。
  • 温かいお湯を使用する
    冷たい水ではなく温かいお湯を入れてから温め始めると、すぐにお湯になり節約出来ます。

最後に、足湯器のオススメ製品をご紹介

電気プラン乗換コムでは、独自の評価基準に基づき「足湯器」のおススメ製品をご紹介しております。新品の足湯器のご購入を検討しておられましたら、ぜひとも記事をご覧いただき、その内容が少しでもご参考になりましたら幸いです。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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