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KDDIの電気料金プランは?特徴をご紹介
電気料金を抑えて生活するためには、さまざまな電力会社の中から、自分や家族に合ったサービスを提供しているところを選ぶことが大切です。
現在は、消費者が好きな電力会社を選べるようになっています。電気をメインの事業にしているわけではない企業でも、電気供給サービスを提供していることがあります。
KDDIによるでんきサービスも、そのような電気供給サービスの1つです。そこで今回は、KDDIによるでんきサービスの料金プランや契約のメリット、注意点、契約がおすすめの人の特徴についてご紹介します。
また、申込方法についても言及しているので、契約前の情報収集におすすめです。
KDDIとの電気契約を検討している人、具体的な乗り換え先は決めていないものの、電気契約の乗り換えを考えている人は、ぜひ最後までご覧ください。
KDDIとは
KDDIは、1984年に創業した電気通信事業をメインとする企業です。東京都千代田区飯田橋に本社が、東京都新宿区西新宿に本店があります。
auやUQ mobileなど、携帯通信端末やインターネット回線に関する事業が中心です。
従業員の幸福を追求し、顧客の期待を超えるような感動を提供して、豊かなコミュニケーション社会を発展させることを目指しています。
サステナビリティにも力を入れており、以下を目指しているそうです。
- 通信を核としたイノベーションの推進
- 安心安全で豊かな社会の実現
- カーボンニュートラルの実現
- ガバナンス強化によるグループ経営基盤強化
- 人財ファースト企業への変革
- ステークホルダーのエンゲージメント向上
<サステナビリティ>
カーボンニュートラルの実現を目指すにあたり、顧客に対して再生可能エネルギーを提供し、地球規模の課題であるところにおける、気候変動問題の解決に貢献することを目標にしています。
自社基地局などに再生可能エネルギーを取り入れ、通信サービスを通して、環境にやさしい事業の推進を行っている企業です。
KDDIの料金プラン
KDDIのでんきサービスでは、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力の管轄エリアに電気を供給しています。
エリアごとに2種類ずつの料金プランが設定されており、供給地点でどのように電気を使っているかによって、プランが変化するのが特徴です。
KDDIの料金プラン
KDDIのでんきサービスでは、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力の管轄エリアに電気を供給しています。
エリアごとに2種類ずつの料金プランが設定されており、供給地点でどのように電気を使っているかによって、プランが変化するのが特徴です。
それぞれの供給プランについて、詳しく見ていきましょう。
北海道電力
北海道電力の管轄エリアでは「北海道D」として、でんきM、でんきLの2つのプランを提供しています。
北海道DのでんきMは一般的な家庭で、でんきLは事務所、商店、飲食店や家庭で大量の電気を使うときに契約するプランです。
北海道電力のエリア内におけるそれぞれの電気料金は、以下のとおりになります。
【北海道電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(北海道D) | 基本料金 | 10A | 402.60 |
| 15A | 603.90 | ||
| 20A | 805.20 | ||
| 30A | 1,207.80 | ||
| 40A | 1,610.40 | ||
| 50A | 2,013.00 | ||
| 60A | 2,415.60 | ||
| 電力量料金 | 120kWhまで | 35.34 | |
| 120kWhを超え280kWhまで | 41.63 | ||
| 280kWh超過 | 45.35 | ||
| 最低月額料金 | 417.18 | ||
| でんきL(北海道D) | 基本料金 | 1kVAあたり | 402.60 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 35.34 | |
| 120kWhを超え280kWhまで | 41.63 | ||
| 280kWh超過 | 45.35 | ||
東北電力
東北電力の管轄エリアでは「東北D・2」として、でんきM、でんきLの2つのプランを提供しています。
東北D・2のでんきMは一般的な家庭で、でんきLは事務所、商店、飲食店や家庭で大量の電気を使うときに契約するプランです。
東北電力のエリア内におけるそれぞれの電気料金は、以下のとおりになります。
【東北電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(東北D・2) | 基本料金 | 10A | 369.60 |
| 15A | 554.40 | ||
| 20A | 739.20 | ||
| 30A | 1,108.80 | ||
| 40A | 1,478.40 | ||
| 50A | 1,848.00 | ||
| 60A | 2,217.60 | ||
| 電力量料金 | 120kWhまで | 29.61 | |
| 120kWhを超え280kWhまで | 36.36 | ||
| 280kWh超過 | 40.31 | ||
| 最低月額料金 | 358.94 | ||
| でんきL(東北D・2) | 基本料金 | 1kVAあたり | 369.60 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 29.61 | |
| 120kWhを超え280kWhまで | 36.36 | ||
| 280kWh超過 | 40.31 | ||
東京電力
東京電力の管轄エリアでは「東京D・2」としてでんきM、「東京D」としてでんきLの2つのプランを提供しています。
東京D・2のでんきMは一般的な家庭で、東京DのでんきLは事務所、商店、飲食店や家庭で大量の電気を使うときに契約するプランです。
東京電力のエリア内におけるそれぞれの電気料金は、以下のとおりになります。
【東京電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(東京D・2) | 基本料金 | 10A | 311.74 |
| 15A | 467.62 | ||
| 20A | 623.49 | ||
| 30A | 935.24 | ||
| 40A | 1,246.99 | ||
| 50A | 1,558.74 | ||
| 60A | 1,870.49 | ||
| 電力量料金 | 120kWhまで | 29.79 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 36.39 | ||
| 300kWh超過 | 40.48 | ||
| 最低月額料金 | 328.07 | ||
| でんきL(東京D) | 基本料金 | 1kVAあたり | 311.74 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 29.79 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 36.39 | ||
| 300kWh超過 | 40.48 | ||
中部電力
中部電力の管轄エリアでは「中部D」として、でんきM、でんきLの2つのプランを提供しています。
中部DのでんきMは一般的な家庭で、でんきLは事務所、商店、飲食店や家庭で大量の電気を使うときに契約するプランです。
中部電力のエリア内におけるそれぞれの電気料金は、以下のとおりになります。
【中部電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(中部D) | 基本料金 | 10A | 321.13 |
| 15A | 481.70 | ||
| 20A | 642.27 | ||
| 30A | 963.41 | ||
| 40A | 1,284.55 | ||
| 50A | 1,605.69 | ||
| 60A | 1,926.83 | ||
| 電力量料金 | >電力量料金120kWhまで | 21.19 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 25.66 | ||
| 300kWh超過 | 28.61 | ||
| 最低月額料金 | 277.09 | ||
| でんきL(中部D) | 基本料金 | 1kVAあたり | 321.13 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 21.19 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 25.66 | ||
| 300kWh超過 | 28.61 | ||
北陸電力
北陸電力の管轄エリアでは「北陸」または「北陸D」として、でんきM、でんきLの2つのプランを提供しています。
北陸、北陸DのでんきMは一般的な家庭で、でんきLは事務所、商店、飲食店や家庭で大量の電気を使うときに契約するプランです。
北陸電力のエリア内におけるそれぞれの電気料金は、以下のとおりになります。
【北陸電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(北陸、北陸D) | 基本料金 | 10A | 302.50 |
| 15A | 453.75 | ||
| 20A | 605.00 | ||
| 30A | 907.50 | ||
| 40A | 1,210.00 | ||
| 50A | 1,512.50 | ||
| 60A | 1,815.00 | ||
| 電力量料金 | >電力量料金120kWhまで | 30.85 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 34.74 | ||
| 300kWh超過 | 36.45 | ||
| 最低月額料金 | 302.50 | ||
| でんきL(北陸、北陸D) | 基本料金 | 1kVAあたり | 302.50 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 30.85 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 34.74 | ||
| 300kWh超過 | 36.45 | ||
関西電力
関西電力の管轄エリアでは「関西D」として、でんきMのプランを提供しています。関西DのでんきMは、一般的な家庭で使用することを想定したプランです。
関西電力のエリア内における具体的な電気料金は、以下のとおりになります。
【関西電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(関西D) | 最低料金 | 15kWhまで | 522.57 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 20.20 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 25.60 | ||
| 300kWh超過 | 28.58 |
中国電力
中国電力の管轄エリアでは「中国D」として、でんきMのプランを提供しています。中国DのでんきMは、一般的な家庭で使用することを想定したプランです。
中国電力のエリア内における具体的な電気料金は、以下のとおりになります。
【中国電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(中国D) | 最低料金 | 15kWhまで | 759.67 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 32.74 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 39.42 | ||
| 300kWh超過 | 41.54 |
四国電力
四国電力の管轄エリアでは「四国D・2」として、でんきMのプランを提供しています。四国D・2のでんきMは、一般的な家庭で使用することを想定したプランです。
四国電力のエリア内における具体的な電気料金は、以下のとおりになります。
【四国電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM(四国D・2) | 最低料金 | 15kWhまで | 666.88 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 30.64 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 37.26 | ||
| 300kWh超過 | 40.77 |
九州電力
九州電力の管轄エリアでは、でんきM、でんきLの2つのプランを提供しています。でんきMは一般的な家庭で、でんきLは事務所、商店、飲食店や家庭で大量の電気を使うときに契約するプランです。
九州電力のエリア内におけるそれぞれの電気料金は、以下のとおりになります。
【九州電力エリア】
| 料金プラン | 料金種別 | 区分 | 単価(円/税込) |
|---|---|---|---|
| でんきM | 基本料金 | 10A | 316.23 |
| 15A | 474.35 | ||
| 20A | 632.47 | ||
| 30A | 948.71 | ||
| 40A | 1,264.95 | ||
| 50A | 1,581.19 | ||
| 60A | 1,897.43 | ||
| 電力量料金 | 120kWhまで | 18.37 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 23.96 | ||
| 300kWh超過 | 26.96 | ||
| 最低月額料金 | 335.33 | ||
| でんきL | 基本料金 | 1kVAあたり | 316.23 |
| 電力量料金 | 120kWhまで | 18.37 | |
| 120kWhを超え300kWhまで | 23.96 | ||
| 300kWh超過 | 26.96 | ||
KDDIのメリットと良い口コミ・評判
ここからは、KDDIのでんきサービスを利用するメリットについてご紹介します。
電力会社を選択するときは、その電力会社からどのようなサービスを提供してもらえるのかを確認することが大切です。
しっかり確認しておけば、そのメリットが自分や家族にとって必要なものか、そうでないかを確認できます。
KDDIのでんきサービスを利用するメリットは、以下のとおりです。
- ポイント還元がある
- でんきアプリが利用できる
- 品質の変わらない電気を利用できる
<KDDIのでんきサービスを利用するメリット>
それぞれのメリットについて、寄せられた良い口コミとともに見ていきましょう。
ポイント還元がある
KDDIのでんきサービスを利用するメリットは、ポイント還元があることです。
KDDIのでんきサービスでは、電気料金に対してPontaポイントを還元しています。
料金が8,000円未満の場合は0.5%、8,000円以上であれば1%がポイントとして還元されます。電気料金が高いほどポイントがたくさん付与されるため、お得です。
電気の利用で貯まったPontaポイントは、通常のポイント同様にさまざまな場所で利用できます。
- 電気を使用するだけで、料金に応じたポイントが貯まって嬉しいです。とくにPontaはよく使うので、お得だと感じます。
- 電気料金が高くなりがちな環境なのですが、その分ポイント還元率が高くてありがたいです。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
でんきアプリが利用できる
KDDIのでんきサービスを利用するメリットは、でんきアプリが利用できることです。
KDDIでは、30分単位で電気の利用状況を確認できる、でんきアプリを提供しています。
これにより、毎日の電気使用量を管理して、節電や節約に対する意識を高めることが可能です。
電気の使いすぎをプッシュ通知でお知らせする機能や、月末の電気料金を予測する機能なども備わっています。また、請求料金をいつでもどこからでも確認可能です。
- でんきアプリで、毎日の電気使用量をチェックしています。グラフで見られるので、視覚的に分かりやすくて良いです。
- 電気をうっかり使い過ぎると、プッシュ通知でお知らせしてくれるので、節電に対する意識を高められました。料金をすぐにチェックできるのも、ありがたいです。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
品質の変わらない電気を利用できる
KDDIのでんきサービスを利用するメリットは、品質の変わらない電気を利用できることです。
電気の供給元が切り替わっても、使用される送電設備はこれまでと変わりません。そのため、電気契約を切り替えたからといって、停電などのトラブルが起きやすくなるわけではなく、安心して電気を利用できます。
- 電気契約の切り替えは初めてだったので不安でしたが、切り替え後も問題なく電気を利用できていて、安心しました。
- 設備の更新などで、お金を取られたらどうしようかと思っていたのですが、とくにそのようなことはなかったです。
このメリットについて、以下の口コミが寄せられています。
KDDIの注意点と悪い口コミ・評判
続いて、KDDIのでんきサービスを利用する注意点についてご紹介します。
電気契約を切り替えるときは、新しく契約する電力会社に、今契約しているサービス以上の注意点やデメリットがないかをチェックしておくことが大切です。
事前に確認しておかないと、契約してから後悔する可能性があります。KDDIのでんきサービスを利用する注意点は、以下のとおりです。
- 燃料費調整額などの影響を受ける
- 利用できない地域もある
- 紙の検針票を発行できない
<KDDIのでんきサービスを利用する注意点>
それぞれの注意点について、寄せられた良くない口コミとともに見ていきましょう。
燃料費調整額などの影響を受ける
KDDIのでんきサービスを利用する注意点は、燃料費調整額や、再生可能エネルギー発電促進賦課金などの影響を受ける点です。
燃料費調整額は、経済状況の変化に応じて毎月変化する、原油などの発電燃料の輸入費用を電気料金に反映したものになります。
再生可能エネルギー発電促進賦課金は、FIT制度で太陽光発電設備から買い取った電気の料金を、電気料金に反映したものです。
これらの料金により、基本料金や電力量料金以上に電気料金がかかる点に注意しましょう。
- 先月よりも電気の使用量が少ないはずなのに、電気代があまり変わらないなと思っていたら、燃料費が高くなっていました。
- 電気代が一定でないのがストレスです。気がついたら高くなっているので、家計にも響きます。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
利用できない地域もある
KDDIのでんきサービスを利用する注意点は、利用できない地域もあることです。
全国の幅広いエリアから利用できますが、沖縄県や各エリアの一部地域では契約できません。
そのため、日本全国どこからでも利用できるとまではいえない点に、注意が必要です。
- KDDIの電気を利用したかったのですが、住んでいる地域は対象外でした。大手企業主導でも、だめなものはだめなんですね。
- もともとKDDIの電気を利用していましたが、離島に引っ越すときに契約を引き継げないといわれました。残念ではありましたが、解約して別の電力会社を利用しています。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
紙の検針票を発行できない
KDDIのでんきサービスを利用する注意点は、紙の検針票が発行されないことです。
KDDIのでんきサービスでは、スマートフォンやパソコンなどの通信端末から確認できるでんきアプリによって、検針の結果を表示しています。そのため、紙の検針票は発行されていません。
電力会社によっては、依頼次第で紙の検針票を発行してくれることもありますが、KDDIでは受け付けていないため注意しましょう。
- もともと、紙の検針票で家計管理をしていました。今でもアプリで情報が届くことに慣れません。
- 高齢者など、アプリの使い方が分からない人が利用するのは難しいかもしれません。両親もすぐIDなどを忘れてしまうので、困っています。
この注意点について、以下の口コミが寄せられています。
KDDIがおすすめの人
続いて、KDDIのでんきサービスの利用がおすすめの人の特徴についてご紹介します。
電力会社を選択するときは、自分や家族にとって、相性が良い電力会社を選択することが大切です。
ライフスタイルに合った電力会社を選択すれば、契約後の満足度を高められるでしょう。
KDDIのでんきサービスの利用がおすすめの人の特徴は、以下のとおりです。
- ポイントを貯めてお得に活用したい人
- 電気契約をアプリで管理したい人
- 支払い方法をライフスタイルに合わせて選択したい人
<KDDIがおすすめの人>
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。
ポイントを貯めてお得に活用したい人
KDDIのでんきサービスの利用がおすすめなのは、ポイントを貯めてお得に活用したい人です。
電気料金の支払いでポイントが貯まり、さまざまなサービスで利用できる強みがあります。そのため、日頃から、Pontaポイントを活用して生活している人におすすめです。
電気契約をアプリで管理したい人
KDDIのでんきサービスの利用がおすすめなのは、電気契約に関する内容をアプリで管理したい人です。
でんきアプリを利用すれば、電気料金の確認や使用量のチェックを行えます。細かい時間単位で使用量をチェックできるため、いつ電気をたくさん使っているのかを分析するのにも有効です。使いすぎはお知らせしてくれるため、節電への意識を高められるでしょう。
支払い方法をライフスタイルに合わせて選択したい人
KDDIのでんきサービスの利用がおすすめなのは、支払い方法をライフスタイルに合わせて選択したい人です。
KDDIでは、電気料金を口座振替やクレジットカード払いなどの方法で支払えます。
auやUQ mobileなどを利用している人であれば、電気料金と電話代をまとめて支払うことも可能です。そのため、普段のライフスタイルに合わせて、支払い方法を選択できます。
KDDIのお申し込み方法
ここからは、KDDIのでんきサービスを利用するうえでの申し込み方法について、ご紹介します。
KDDIのでんきサービスを利用する際は、近隣の販売店に連絡して、申し込みの相談をすると良いでしょう。
サービスの利用開始日については、申し込み後にメールで届く案内のURLをチェックすると、閲覧できます。
申し込み後、検針メーターが旧来のものであれば、スマートメーターに交換してから供給元が切り替わります。
交換がなければ、申し込みから5営業日と2日以上経過したあとの最初の検針日、交換があれば10営業日と2日が経過したあとの最初の検針日からが、利用開始日の目安です。
まとめ
電気をお得に使うためには、候補となる電力会社のさまざまな条件をしっかり比較することが大切です。
KDDIでは、北海道から九州地方まで全国の幅広いエリアに対して、でんきサービスを提供しています。
電気料金の支払いに応じてPontaポイントが貯まり、8,000円以上の支払いで還元率が上がるのが特徴です。また、使用する電気の品質については、切り替え前と変わりません。
一方で、地域によっては契約できないことがあるほか、燃料費調整額などの影響を受けて、電気料金が高くなる可能性があります。
KDDIのでんきサービスをはじめ、さまざまなサービスを比較したうえで、切り替え先の電力会社を選択してみてください。
電気料金データベース【KDDI】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
KDDIによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてKDDIが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| でんきMプラン(関西) | 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 | 関西電力管内管内 | 「でんきMプラン(関西)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(中国) | 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 | 中国電力管内管内 | 「でんきMプラン(中国)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(四国2) | 徳島県、高知県、香川県(一部を除く)、愛媛県(一部を除く) | 四国電力管内管内 | 「でんきMプラン(四国2)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(九州) | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く | 九州電力管内管内 | 「でんきMプラン(九州)」の分析ページへ |
| でんきLプラン(九州) | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く | 九州電力管内管内 | 「でんきLプラン(九州)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(沖縄D) | 沖縄県(一部離島を除く) | 沖縄電力管内管内 | 「でんきMプラン(沖縄D)」の分析ページへ |
| でんきLプラン(東北2) | 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く | 東北電力管内管内 | 「でんきLプラン(東北2)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(東京D) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および静岡県〔富士川以東〕、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「でんきMプラン(東京D)」の分析ページへ |
| でんきLプラン(東京D) | 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および静岡県〔富士川以東〕、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「でんきLプラン(東京D)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(中部D) | 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「でんきMプラン(中部D)」の分析ページへ |
| でんきLプラン(中部D) | 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「でんきLプラン(中部D)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(北陸D) | 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部 | 北陸電力管内管内 | 「でんきMプラン(北陸D)」の分析ページへ |
| でんきLプラン(北陸D) | 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部 | 北陸電力管内管内 | 「でんきLプラン(北陸D)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(北海道D) | 北海道(一部離島を除く) | 北海道電力管内管内 | 「でんきMプラン(北海道D)」の分析ページへ |
| でんきLプラン(北海道D) | 北海道(一部離島を除く) | 北海道電力管内管内 | 「でんきLプラン(北海道D)」の分析ページへ |
| でんきMプラン(東北2) | 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く | 東北電力管内管内 | 「でんきMプラン(東北2)」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| でんきMプラン(関西) | 59,371円/年 | 107,596円/年 | 121,315円/年 | 131,604円/年 | 141,892円/年 | 176,188円/年 |
| でんきMプラン(中国) | 92,942円/年 | 165,424円/年 | 185,364円/年 | 200,318円/年 | 215,272円/年 | 265,120円/年 |
| でんきMプラン(四国2) | 88,320円/年 | 157,916円/年 | 177,485円/年 | 192,162円/年 | 206,840円/年 | 255,764円/年 |
| でんきMプラン(九州) | 63,714円/年 | 112,797円/年 | 129,533円/年 | 139,238円/年 | 152,739円/年 | 185,091円/年 |
| でんきLプラン(九州) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 152,738円/年 | 185,090円/年 |
| でんきMプラン(沖縄D) | 110,156円/年 | 193,895円/年 | 216,796円/年 | 233,972円/年 | 251,147円/年 | 308,399円/年 |
| でんきLプラン(東北2) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 225,182円/年 | 273,554円/年 |
| でんきMプラン(東京D) | 93,422円/年 | 165,609円/年 | 188,781円/年 | 203,354円/年 | 221,667円/年 | 270,243円/年 |
| でんきLプラン(東京D) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 221,667円/年 | 270,243円/年 |
| でんきMプラン(中部D) | 69,787円/年 | 121,953円/年 | 139,539円/年 | 149,839円/年 | 163,992円/年 | 198,324円/年 |
| でんきLプラン(中部D) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 163,992円/年 | 198,324円/年 |
| でんきMプラン(北陸D) | 92,833円/年 | 160,226円/年 | 181,352円/年 | 194,474円/年 | 211,226円/年 | 254,966円/年 |
| でんきLプラン(北陸D) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 211,226円/年 | 254,966円/年 |
| でんきMプラン(北海道D) | 110,344円/年 | 193,680円/年 | 220,279円/年 | 236,605円/年 | 257,762円/年 | 312,182円/年 |
| でんきLプラン(北海道D) | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 257,762円/年 | 312,182円/年 |
| でんきMプラン(東北2) | 95,213円/年 | 167,940円/年 | 191,724円/年 | 206,236円/年 | 225,182円/年 | 273,554円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| でんきMプラン(関西) |
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| でんきMプラン(中国) |
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| でんきMプラン(四国2) |
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| でんきMプラン(九州) |
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| でんきLプラン(九州) |
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| でんきMプラン(沖縄D) |
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| でんきLプラン(東北2) |
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| でんきMプラン(東京D) |
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| でんきLプラン(東京D) |
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| でんきMプラン(中部D) |
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| でんきLプラン(中部D) |
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| でんきMプラン(北陸D) |
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| でんきLプラン(北陸D) |
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| でんきMプラン(北海道D) |
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| でんきLプラン(北海道D) |
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| でんきMプラン(東北2) |
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※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、KDDIが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「KDDI」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| auでんき ecoLプラン(北海道D) | 279,530円/年 | 570,955円/年 | 1,435,567円/年 | 2,844,379円/年 | 4,253,191円/年 | 5,657,172円/年 |
| auでんき ecoLプラン(東北エリア) | 244,531円/年 | 504,132円/年 | 1,274,064円/年 | 2,527,716円/年 | 3,781,368円/年 | 5,030,585円/年 |
| auでんき ecoLプラン(東京エリア) | 241,097円/年 | 498,941円/年 | 1,264,990円/年 | 2,516,798円/年 | 3,768,607円/年 | 5,016,675円/年 |
| auでんき ecoLプラン(中部D) | 177,725円/年 | 364,799円/年 | 918,314円/年 | 1,815,150円/年 | 2,711,986円/年 | 3,604,968円/年 |
| auでんき ecoLプラン(北陸D) | 228,722円/年 | 461,942円/年 | 1,154,342円/年 | 2,284,142円/年 | 3,413,942円/年 | 4,540,112円/年 |
| auでんき ecoLプラン(九州エリア) | 165,679円/年 | 342,618円/年 | 865,846円/年 | 1,712,593円/年 | 2,559,341円/年 | 3,402,294円/年 |
| auでんき でんきLプラン(北海道D) | 279,530円/年 | 570,955円/年 | 1,435,567円/年 | 2,844,379円/年 | 4,253,191円/年 | 5,657,172円/年 |
| auでんき でんきLプラン(東北D) | 244,531円/年 | 504,132円/年 | 1,274,064円/年 | 2,527,716円/年 | 3,781,368円/年 | 5,030,585円/年 |
| auでんき でんきLプラン(東京D) | 241,097円/年 | 498,941円/年 | 1,264,990円/年 | 2,516,798円/年 | 3,768,607円/年 | 5,016,675円/年 |
| auでんき でんきLプラン(中部D) | 177,725円/年 | 364,799円/年 | 918,314円/年 | 1,815,150円/年 | 2,711,986円/年 | 3,604,968円/年 |
| auでんき でんきLプラン(北陸D) | 228,722円/年 | 461,942円/年 | 1,154,342円/年 | 2,284,142円/年 | 3,413,942円/年 | 4,540,112円/年 |
| auでんき でんきLプラン(四国エリア) | 224,278円/年 | 457,478円/年 | 1,147,550円/年 | 2,265,902円/年 | 3,384,254円/年 | 4,497,841円/年 |
| auでんき でんきLプラン(九州エリア) | 165,679円/年 | 342,618円/年 | 865,846円/年 | 1,712,593円/年 | 2,559,341円/年 | 3,402,294円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、KDDIの公式HPをご確認ください。


