Japan電力の評判は良い?特徴やメリット・注意点を口コミ・評判と共に解説

  • 更新日:2024/04/22

2023年現在は、さまざまな物価が上昇していることもあり、固定費の見直しを進めている方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介する「Japan電力」は、新電力サービスのひとつです。現在の電力会社からJapan電力に乗り換えると、月々の電気料金を削減できるかもしれません。

この記事では、Japan電力がどのようなサービスを提供する会社なのか、料金プランやメリット・注意点の特徴を深掘りして解説します。さらにX(旧Twitter)から、Japan電力ユーザーの口コミもピックアップしてご紹介します。

また、Japan電力の特徴や評判からわかった、Japan電力をおすすめできる人についてもまとめました。この記事を最後までご覧いただければ、ご自身にとってJapan電力がもっとも適した新電力サービスなのかがわかるはずです。また、当サイトではJapan電力へお申し込みいただく事でクオカードをキャッシュバックするキャンペーンを実施しておりますので、ご関心のある方はご利用ください。

Japan電力とは

出典:Japan電力公式HP

Japan電力とは、大阪府大阪市を所在地とする「Japan電力株式会社」が提供中の新電力サービスです。平成17年11月に設立された実績のある会社であり、東京都豊島区にも東京営業所と本店を構えています。

【Japan電力の概要表】
提供会社 Japan電力株式会社
本社所在地 大阪府大阪市西区靱本町一丁目20番13号
なにわ筋ビル5階
設立日 平成17年11月18日
資本金 1億円
売上高(2022年度) 約12億円
提供エリア 日本全国
セット割 なし
オール電化対応プラン なし
解約違約金 3,300
支払い方法 口座振替

Japan電力は平成17年設立の企業であり、新電力サービスとしては老舗です。電力の自由化が一般家庭に向けて解禁されたのは2016年4月のことですので、その10年以上も前から新電力サービスを提供していたことになります。

Japan電力の特徴は次の2点です。

    <Japan電力の特徴>

  • 電気の品質はそのままで、電気代が安くなる可能性がある
  • 初期費用0円で切り替えられる
  • 基本料金0円で利用できる

Japan電力は、各地域の電力会社が所有する送電線をそのまま使っているため、これまでと比較して電気の品質が落ちるリスクがありません。基本料金が0円になることもJapan電力の特徴で、電気の品質はそのままに、月々の電気代が安くなる可能性があります。

また、Japan電力へ切り替える際に初期費用はかかりません(特殊な設備を使用している場合を除く)。電気設備の点検業務もこれまでと一切変わらないため、電力会社の切り替えによってユーザーに負担がかかる心配がありません。

Japan電力の料金プラン

Japan電力の料金プランは、家庭向け・法人向けを合わせて以下の5つです。

    <Japan電力の料金プラン>

  • くらしプランS
  • しごとプランS
  • どうりょくプランS
  • くらしプランTしごとプランT

それぞれの特徴と料金をご紹介します。

くらしプランS/しごとプランS

くらしプランS・しごとプランSは、基本料金が0円で、使えば使うほどお得になるプランです。申し込み時の登録料や申込事務手数料といった初期費用は一切かかりません。くらしプランは家庭向け、しごとプランは法人向けのプランです。

【くらしプランSの料金表(従量電灯B(関西・中国・四国地方は電灯A))】
エリア 基本料金 1~400kWh 401kWh~
北海道 0円 30.00円/kWh 29.00円/kWh
東北 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
東京 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
中部 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
北陸 0円 26.00円/kWh 25.00円/kWh
関西 0円 26.00円/kWh 25.00円/kWh
中国 0円 26.00円/kWh 25.00円/kWh
四国 0円 26.00円/kWh 25.00円/kWh
九州 0円 26.00円/kWh 25.00円/kWh
【しごとプランSの料金表(従量電灯C(関西・中国・四国地方は電灯B))】
エリア 基本料金 1~400kWh 401kWh~
北海道 0円 32.00円/kWh 31.00円/kWh
東北 0円 28.00円/kWh 27.00円/kWh
東京 0円 28.00円/kWh 27.00円/kWh
中部 0円 28.00円/kWh 27.00円/kWh
北陸 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
関西 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
中国 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
四国 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh
九州 0円 27.00円/kWh 26.00円/kWh

どうりょくプランS

どうりょくプランSは低圧電力(動力)に対応するプランで、くらしプランS・しごとプランSとは違って基本料金がかかります。その代わりに1kWhあたりのコストを安く抑えられるため、電力を大量に消費する事業者の方に適しています。

【どうりょくプランSの料金表(低圧電力(動力))】
エリア 基本料金 夏季 他季
北海道 1,100円/kWh 22.50円/kWh 22.50円/kWh
東北 1,100円/kWh 17.00円/kWh 15.50円/kWh
東京 1,100円/kWh 17.00円/kWh 15.50円/kWh
中部 1,100円/kWh 16.50円/kWh 15.00円/kWh
北陸 1,100円/kWh 14.00円/kWh 13.00円/kWh
関西 1,100円/kWh 14.00円/kWh 13.00円/kWh
中国 1,100円/kWh 14.50円/kWh 13.50円/kWh
四国 1,100円/kWh 15.50円/kWh 14.00円/kWh
九州 1,100円/kWh 16.50円/kWh 15.00円/kWh

くらしプランT/しごとプランT

くらしプランT・しごとプランTは、引っ越しを機に電気を見直したい方からの評判が良いプランです。お得な電気サービスに加えて、家電の修理サポートを受けられ、15製品の5万円までの修理を無償で依頼できます(年間上限あり)。

【くらしプランT料金表 従量電灯B(関西・中国・四国は電灯A)】
エリア 基本料金 0~120kWh 121kWh~300kWh 301kWh~
北海道 0円/kWh 32.00円/kWh 29.50円/kWh 28.00円/kWh
東北 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
東京 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
中部 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
北陸 0円/kWh 28.00円/kWh 25.50円/kWh 24.00円/kWh
関西 0円/kWh 28.00円/kWh 25.50円/kWh 24.00円/kWh
中国 0円/kWh 28.00円/kWh 25.50円/kWh 24.00円/kWh
四国 0円/kWh 28.00円/kWh 25.50円/kWh 24.00円/kWh
九州 0円/kWh 28.00円/kWh 25.50円/kWh 24.00円/kWh

※毎月付帯サービス料として550円が別途かかります。

【しごとプランT料金表 従量電灯C(関西・中国・四国は電灯B)】
エリア 基本料金 0~120kWh 121kWh~300kWh 301kWh~
北海道 0円/kWh 34.00円/kWh 31.50円/kWh 30.00円/kWh
東北 0円/kWh 30.00円/kWh 27.50円/kWh 26.00円/kWh
東京 0円/kWh 30.00円/kWh 27.50円/kWh 26.00円/kWh
中部 0円/kWh 30.00円/kWh 27.50円/kWh 26.00円/kWh
北陸 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
関西 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
中国 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
四国 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh
九州 0円/kWh 29.00円/kWh 26.50円/kWh 25.00円/kWh

※毎月付帯サービス料として550円が別途かかります。

Japan電力のメリットと良い口コミ・評判

Japan電力のメリットは以下の3つです。

    <Japan電力のメリット>

  • 電気を使えば使うほど料金が安くなる
  • 「つながる修理サポート」を利用できる
  • 基本料金0円のプランがある

X(Twitter)からJapan電力ユーザーの口コミ・評判をピックアップしつつ解説します。

電気を使えば使うほど料金が安くなる

Japan電力は、電気の消費量に応じて料金が変動する料金プランを採用しています。消費量が多ければ多いほど、1kWhあたりの電気料金が安くなるため、大量に電力を消費する人はJapan電力に切り替えると、電気代が安くなる可能性が高いです。

Japan電力へ切り替えただけで、電気代がそれまでの2分の1にまで下がったという評判が見つかりました。Japan電力は初期費用0円で契約できるため、電力切り替えの当月からさっそくコストダウンを実感できます。

「つながる修理サポート」を利用できる

「くらしプランT」「しごとプランT」に加入した場合、特典として「つながる修理サポート(Z)」を利用できます。これは、家電や住宅設備機器の修理手配を電話1本でできるサービスです。国内外200社以上のメーカー製品に対応しており、以下の特典対象機器は上限まで無償修理サポートを受けられます。

    <つながる修理サポート(Z)の特典対象機器>

  • 給湯器
  • IHクッキングヒーター、ガスコンロ、炊飯器、電子/オーブンレンジ
  • エアコン
  • 冷蔵庫、電子レンジ、食器洗い乾燥機
  • 洗濯機、掃除機
  • テレビ、BD・HDD・DVDレコーダー
  • 空気清浄機、除湿・加湿器
  • コンポ

上記の製品は、購入から5年以内の製品に限り、1回5万円まで・年間合計15万円まで修理保証の対象となります。破損や交換機本体代金も対象となるため、中古マンションへの引っ越しなどにより、備え付けの給湯器などに不安がある方からの評判も良いサービスです。

基本料金0円のプランがある

Japan電力の「どうりょくプランS」を除く4つのプランは、いずれも基本料金が0円です。Japan電力は電気を使えば使うほど安い新電力サービスですが、反対に電力をほとんど使わない人にとっても割安で利用できるサービスといえます。

Japan電力へ切り替えたばかりのユーザーは、あらためて基本料金の請求がないという評判をXに投稿しています。請求書は明朗会計なので、安心して利用できることもJapan電力のメリットです。

Japan電力の注意点と悪い口コミ・評判

Japan電力の注意点は以下の3点です。

    <Japan電力の注意点>

  • 1年以内に解約すると違約金がかかる
  • ガスなどとのセット割引を適用できない
  • 「つながる修理サポート」の利用には別途月額550円がかかる

それぞれ、ユーザーからの口コミ・評判も交えて確認してみましょう。

1年以内に解約すると違約金がかかる

Japan電力の契約期間は1年間で、契約から1年以内に解約すると税込み3,300円の違約金がかかります。より安い新電力サービスやお得なキャンペーンを展開する新電力サービスが登場したとしても、新しい会社へ気軽に切り替えられないため注意しましょう。

違約金に関しては、Xにも悪い評判がいくつも投稿されています。この方はJapan電力の契約を検討していたようですが、最終的に違約金がかからないシン・エナジーへの変更を決めた様子です。

一方で、違約金が発生することを承知のうえでJapan電力を契約したという評判を投稿するユーザーも見つかりました。頻繁に電力の切り替えをする予定のない方ならば、違約金のリスクはあまり心配する必要がありません。

ガスなどとのセット割引を適用できない

新電力サービスの中には、提携するガスとセットで契約すると、電気代やガス代が割引される「セット割」をおこなう会社もあります。しかしJapan電力にはセット割がなく、料金がお得にはなりません。

ただし、利用したいガス会社や、利用できるガス会社自体がセット割を実施していない可能性もあります。こちらの評判を投稿したJapan電力ユーザーの方は、ご自宅でセット割を適用できないプロパンガスを利用しているようで、そもそもJapan電力にセット割があっても意味がないと話しています。

「つながる修理サポート」の利用には別途月額550円かかる

先述した「つながる修理サポート(Z)」を利用できることはJapan電力のメリットですが、こちらを利用する場合は別途月額550円(税込み)のオプション料金を支払わなければなりません。修理・保証を受けない場合、月額料金がそのまま無駄になってしまうため要注意です。

誤って「つながる修理サポート(Z)」の対象プランを契約すると、月額料金にオプション料金が加算された状態で請求を受けてしまいます。「つながる修理サポート(Z)」が不要な場合は「くらしプランS」「しごとプランS」「どうりょくプランS」のうちいずれかを契約しましょう。

Japan電力がおすすめの人

ここまでJapan電力のメリット注意点のほか、Japan電力ユーザーによる口コミ・評判をご紹介してきました。Japan電力の特徴に評判を加味して考慮した結果、Japan電力への切り替えをおすすめできる人の特徴は次のとおりです。

    <Japan電力がおすすめの人>

  • 電気の使用量が多いご家庭や法人
  • 初期費用0円の新電力サービスを探している人
  • 基本料金0円の新電力サービスを探している人
  • 中古マンションに引っ越しをする人
  • お得な料金で家電の保障・修理を受けたい人
  • 契約から1年以上はJapan電力を利用する可能性が高い人

Japan電力は電気を使えば使うほどお得になる料金プランを提供しています。切り替える際の初期費用も一切かからないため、電力の消費量が激しいご家庭におすすめです。一方で基本料金が0円のプランもあるため、空き家などを所有している方にもJapan電力の契約をおすすめできます。

また、家電の保障・修理サービスの「つながる修理サポート(Z)」を月額550円で利用できることもJapan電力の魅力です。これから中古マンションなどへの引っ越しを検討していて、古い給湯器やエアコンが故障しないか不安な方は、こちらのサービスに加入しておくと安心かもしれません。

Japan電力の注意点は、契約から1年以内に解約すると3,300円の違約金が発生することです。そのため、頻繁に電力の切り替えをおこなう予定がなく、Japan電力を1年以上は使い続ける可能性が高い方に契約をおすすめします。

Japan電力の申し込み方法

Japan電力の特徴や評判を見て、ご自身にとってJapan電力の契約が最適だと感じた方も多いのではないでしょうか。ここでは、Japan電力に申し込んでから電力の切り替えが完了するまでの流れをご紹介します。

    <Japan電力の申し込み方法>

  1. インターネットで専用フォームから申し込みをおこなう
  2. 支払い方法を設定する
  3. お申し込み受付完了メールを受け取る
  4. 「お客様専用ページに関する大切なお知らせ」を受信する
  5. スマートメーターへの交換工事をおこなう(交換済みの場合は不要)
  6. Japan電力の供給開始
  7. 電力料金の請求

それぞれのステップをさらに詳しく見ていきましょう。

①インターネットで専用フォームから申し込みをおこなう

Japan電力のホームページにアクセスして、専用の申し込みフォームから手続きをおこないます。フォームには現在の電力会社との契約内容を入力する必要があるため、「検針票」または「現在の契約内容がわかる書類」を手元に用意しておくとスムーズです。

②支払い方法を設定する

続いて支払い方法を「口座振替」または「クレジットカード引落」のいずれかから選びます。支払い方法を設定しなかった場合は、自動的に「GMO後払い」または「払込票の郵送」が選択されるため注意しましょう。なお、利用できるクレジットカードの国際ブランドは以下の3つです。

    <Japan電力で利用できるクレジットカード>

  • VISA
  • Mastercard

③お申し込み受付完了メールを受け取る

申し込み完了後、登録したメールアドレスに向けて、受付完了メールが自動的に配信されます。このメールには約款や重要書類などが記載されているため、大切に保護してください。

④「お客様専用ページに関する大切なお知らせ」を受信する

Japan電力でマイページが完成すると、登録したメールアドレスにお知らせのメールが配信されます。このメールには、マイページにログインするためのIDやパスワードが記載されているため、大切に保管してください。

⑤スマートメーターへの交換工事をおこなう(交換済みの場合は不要)

スマートメーターへの交換が完了していない場合は、交換工事をおこないます。この場合は、地域を管轄する電力会社から連絡が届くため、案内されたとおりに手続きを進めましょう。なお、交換工事費などが請求されることはありません。

⑥Japan電力の供給開始

電力供給開始日が確定すると、Japan電力からお知らせのメールが届きます。個人の場合は申し込みから約1か月~1か月半後、法人の場合は申し込みから2か月~3か月後が、Japan電力への切り替えが完了するまでにかかる期間の目安です。

⑦電力料金の請求

使用月の翌月または翌々月が初回請求日です。仮に1月10日から電力の供給が始まった場合、初回の請求日は3月となります。

電気プランの乗り換え時のよくある質問

  • 電気プランの切替で電気の品質は変わる?
  • 電気プランの切替で停電の頻度は変わる?
  • Japan電力が倒産した場合は電気がとまる?

電気プランの切替で電気の品質は変わる?

電気プランを切り替えても、電気の品質に違いは発生しません。電力自由化の議論においても、電力の品質については一切の変動がないよう、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気が届けられるよう設計されており、経済産業省などのHPにも公開されているよう、これまでと全く同一の電気が届けられます。

電気プランの切替で停電の頻度は変わる?

電気プランを切り替えても、停電のリスクが変動することはありません。電力インフラの事故に関しては、短い期間であっても人命や社会インフラの存続に関わるものであり、その復旧に関しては、特定の電力会社や特定プランの顧客優先という視点は存在しません。

また、経済産業省や消費者庁(消費者保護、安全の確保、消費者啓発を目的とした団体)は、電力全面自由化の際、電力の消費者に対して、新電力は停電が増える、電気の品質が変わるといった誤解をしないよう情報発信しています(ご参考)。

Japan電力が倒産した場合は電気がとまる?

電力会社も企業ですので、日本にある多くの会社と同様、経営努力を怠れば特殊な例外事例を除き、通常は倒産します。ただ、電気の供給断絶は命に関わることもあるため、Japan電力が倒産等した場合でも、突然電気が止まることはないよう制度設計されています。ただし、倒産してますので、同一の電力会社から電気を購入することはできなくなりますので、その点は注意が必要です。

電気を購入している小売電気事業者が倒産等により事業を廃止する場合、小売電気事業者は契約相手である消費者に対してあらかじめその旨周知しなければなりません。つまり、電気の消費者(みなさま)としては、別の電力会社のプランへ切り替える必要があります。

なお、電気はセーフティネットがしっかりしており、最終的な電気の供給を実施すること(最終保障供給)が一般送配電事業者に義務づけられています。例えば、それまで供給していた小売電気事業者が倒産等により事業を廃止したような場合には、需要家は、他の小売電気事業者に切り替えるまでの間、一般送配電事業者と契約することで最終保障供給を受けることもできます。もちろん、別の新電力と契約することも可能です。

このように倒産した場合であっても、別の新電力との契約ができるほか、セーフティーネットも存在するため、倒産の周知があった際に電力切替の行動を起こせば停電することはありません。ただし、倒産した後も全く何もせず、他の電力会社の料金プランへお申込み等しなければ、電気の供給が止まるおそれがあります。このため、再度ご自身にあった電力会社を探すのは手間であることからも、倒産リスクは電気プラン切替のデメリットと捉えることができます。

まとめ

Japan電力は、使えば使うほどお得な料金システムを用意する新電力サービスです。プランによっては家電の修理・保証サービスを受けられる「つながる修理サポート(Z)」を利用できます。Japan電力の特徴や評判から考慮すると、Japan電力への切り替えをおすすめできるのは以下に該当する人です。

    <Japan電力がおすすめの人>

  • 電気の使用量が多いご家庭や法人
  • 初期費用0円の新電力サービスを探している人
  • 基本料金0円の新電力サービスを探している人
  • 中古マンションに引っ越しをする人
  • お得な料金で家電の保障・修理を受けたい人
  • 契約から1年以上はJapan電力を利用する可能性が高い人

この記事では、Xなどに投稿されている評判も交えながら、Japan電力のメリットや注意点をご紹介しました。評判などの情報をもとに、ご自身にとってJapan電力が魅力的なサービスだと感じた場合は、ぜひ現電力会社からの切り替えを検討してみてください。また、当サイトではJapan電力へお申し込みいただく事でクオカードをキャッシュバックするキャンペーンを実施しておりますので、ご関心のある方はご利用ください。

電気料金データベース【Japan電力】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

Japan電力による電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてJapan電力が提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
しごとプランS 九州エリア 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「しごとプランS 九州エリア」の分析ページへ
しごとプランS 北陸エリア 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「しごとプランS 北陸エリア」の分析ページへ
しごとプランS 関西エリア 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、福井県の一部、岐阜県の一部 関西電力管内管内 「しごとプランS 関西エリア」の分析ページへ
しごとプランS 中国エリア 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内管内 「しごとプランS 中国エリア」の分析ページへ
しごとプランS 四国エリア 徳島県、高知県、愛媛県、香川県 四国電力管内管内 「しごとプランS 四国エリア」の分析ページへ
しごとプランS 中部エリア 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「しごとプランS 中部エリア」の分析ページへ
しごとプランS 東北エリア 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内管内 「しごとプランS 東北エリア」の分析ページへ
しごとプランS 東京エリア 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「しごとプランS 東京エリア」の分析ページへ
くらしプランS 四国エリア 徳島県、高知県、愛媛県、香川県 四国電力管内管内 「くらしプランS 四国エリア」の分析ページへ
くらしプランS 九州エリア 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「くらしプランS 九州エリア」の分析ページへ
しごとプランS 北海道エリア 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「しごとプランS 北海道エリア」の分析ページへ
くらしプランS 中部エリア 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「くらしプランS 中部エリア」の分析ページへ
くらしプランS 北陸エリア 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「くらしプランS 北陸エリア」の分析ページへ
くらしプランS 関西エリア 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、福井県の一部、岐阜県の一部 関西電力管内管内 「くらしプランS 関西エリア」の分析ページへ
くらしプランS 中国エリア 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内管内 「くらしプランS 中国エリア」の分析ページへ
くらしプランS 北海道エリア 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「くらしプランS 北海道エリア」の分析ページへ
くらしプランS 東北エリア 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内管内 「くらしプランS 東北エリア」の分析ページへ
くらしプランS 東京エリア 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「くらしプランS 東京エリア」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
しごとプランS 九州エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
しごとプランS 北陸エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
しごとプランS 関西エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
しごとプランS 中国エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
しごとプランS 四国エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
しごとプランS 中部エリア 70560円/年 120960円/年 134400円/年 144120円/年 153840円/年 186240 円/年
しごとプランS 東北エリア 70560円/年 120960円/年 134400円/年 144120円/年 153840円/年 186240 円/年
しごとプランS 東京エリア 70560円/年 120960円/年 134400円/年 144120円/年 153840円/年 186240 円/年
くらしプランS 四国エリア 65520円/年 112320円/年 124800円/年 133800円/年 142800円/年 172800 円/年
くらしプランS 九州エリア 65520円/年 112320円/年 124800円/年 133800円/年 142800円/年 172800 円/年
しごとプランS 北海道エリア 80640円/年 138240円/年 153600円/年 164760円/年 175920円/年 213120 円/年
くらしプランS 中部エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
くらしプランS 北陸エリア 65520円/年 112320円/年 124800円/年 133800円/年 142800円/年 172800 円/年
くらしプランS 関西エリア 65520円/年 112320円/年 124800円/年 133800円/年 142800円/年 172800 円/年
くらしプランS 中国エリア 65520円/年 112320円/年 124800円/年 133800円/年 142800円/年 172800 円/年
くらしプランS 北海道エリア 75600円/年 129600円/年 144000円/年 154440円/年 164880円/年 199680 円/年
くらしプランS 東北エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年
くらしプランS 東京エリア 68040円/年 116640円/年 129600円/年 138960円/年 148320円/年 179520 円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
しごとプランS 九州エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 北陸エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 関西エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 中国エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 四国エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 中部エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 東北エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 東京エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 四国エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 九州エリア

見つかりませんでした。

しごとプランS 北海道エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 中部エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 北陸エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 関西エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 中国エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 北海道エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 東北エリア

見つかりませんでした。

くらしプランS 東京エリア

見つかりませんでした。

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、Japan電力の公式HPをご確認ください。
おすすめ電力会社用アイコン 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんき用アイコン
基本料金0円でお得
Looopのプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、特に基本料金のコストを削減したい方におススメです。
idemitsuでんき用アイコン
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんき用アイコン
マイルが貯まる
シン・エナジーの電気料金プランは、JALのマイレージがどんどんと貯まることが特徴です。電気代をお得にしながら、マイルを貯めたい方にとって非常におススメの電気料金プランとなっています。
四つ葉電力用アイコン
完全固定単価で安心
四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

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ENEOS都市ガス用アイコン
オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
プロパンガス用アイコン
プロパンガス比較サービス
日本では2万社ほどのLPガス事業者が販売を行っており、価格差が極めて大きいのが業界の特徴となります。LPガス会社の見直しにより毎月のガス料金を大きく抑えられる可能性があり、おススメのプロパンガス比較サービスをご紹介しております。
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