【家電の電気代DB】家庭用ゲーム機の推定電気代
年間の電気代
134

※年間の電気代は「1日2時間、毎日使用した場合」の推計値となります

10分利用した場合
0.03
1時間利用した場合
0.18

家庭用ゲーム機の電気代はどの程度?

  • 更新日:2020/11/03

家庭用ゲーム機の年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「家庭用ゲーム機」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。

家庭用ゲーム機について

家庭用ゲーム機とは、家で使うゲーム機のことです。家庭用ゲームには、テレビに接続してプレイするテレビゲーム型とDSやPSPなどの携帯型に分けることができます。家庭用ゲーム機が登場する前はアーケードゲームが主流でした。アーケードゲームとはコイン1枚でワンプレイができる業務用の置き型ゲームのことです。ゲームセンターなどにおいてあるゲームがまさにこれです。

ゲームはゲームセンターでという流れを変えたのが、1983年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータです。ファミリーコンピュータは「ファミコン」として家庭でのゲームを楽しむ新しいゲームとして多くの人に親しまれました。本体にゲームのカセットを差し込むという方式を採用し、1台の本体で複数種のゲームを楽しむ事が出来ました。その後日本では家庭用ゲームとして、ソニーのPlaystation、任天堂のDSやWiiなどを中心に家でゲームをするのが主流となりました。

現在はスマートフォンのシェア拡大に伴う、スマホゲームの広がりにより、携帯式のゲーム機は姿を消しつつあります。しかし、任天堂のNintendo Switchなど、置き型且つテレビなどに接続してプレイするゲーム機は、スマホでは出来ない遊び方や大画面でのゲームを楽しめるため人気を維持しています。

家庭用ゲーム機の電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式を家庭用ゲーム機にも当てはめていきます。家庭用ゲーム機の場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね6W程度の製品が多いため、家庭用ゲーム機を1時間利用した際の電気代は目安として「6(W)÷1000×30.57=0.18円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 家庭用ゲーム機の電気代
1分 0.00円
10分 0.03円
1時間 0.18円
24時間 4.40円

このような計算式を基本として、本ページでは「家庭用ゲーム機」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

家庭用ゲーム機の年間電気料金

家庭用ゲーム機の年間電気料金は、概ね「134円」となります(1日2時間、毎日使用した場合)。なお、家計全体における2022年度の平均電気代は月間で10559円、年間では126708円のため、家庭用ゲーム機の電気代は電気料金全体の0.11%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):134円

※1日2時間、毎日使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※3DS製の製品におけるスペックより算出

家庭用ゲーム機の機能や出力の強弱による電気代の違い

同じような家庭用ゲーム機であっても、機能や出力の違いにより電気料金は変わってきます。基本的には、機能が増えたり、出力が増えるともちろん電気代も増えていきます。下記表では、家庭用ゲーム機の機能や出力別の電気料金を整理しておりますのでご参考ください。家庭用ゲーム機はどの製品も同程度の電力を消費しています。

Wii(2006年) Switch
1分 0.01円 0.01円
10分 0.09円 0.08円
1時間 0.55円 0.49円
24時間 13.21円 11.74円
年間推定 402円 357円

家庭用ゲーム機の省エネ方法をご紹介

代表的な家庭用ゲーム機の省エネ方法は下記の通りです。家庭用ゲーム機の使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • 使用時間を短縮
  • コンセントを抜く
    長時間使用しないときは、コンセントを抜いておくと節約になります。
  • 省電力設定にする
    一定時間操作しなかった時に、本体やコントローラの電源を自動的にオフにしているので節約できます。
おすすめ電力会社用アイコン 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんき用アイコン
基本料金0円でお得
Looopのプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、特に基本料金のコストを削減したい方におススメです。
idemitsuでんき用アイコン
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんき用アイコン
マイルが貯まる
シン・エナジーの電気料金プランは、JALのマイレージがどんどんと貯まることが特徴です。電気代をお得にしながら、マイルを貯めたい方にとって非常におススメの電気料金プランとなっています。
ENEOS都市ガス用アイコン
オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

ページトップへ