【家電の電気代DB】DVD・ブルーレイプレーヤーの推定電気代

年間の電気代
335円
※年間の電気代は「1日2時間毎日使用した場合」の推計値となります
10分利用した場合
0.08円オススメ製品をご紹介
1時間利用した場合
0.46円電力会社お得な電気プランご紹介
オススメ製品をご紹介 電力会社お得な電気プランご紹介
家電の電気代

DVD・ブルーレイプレーヤーの電気代はどの程度?

  • 2020/09/27 公開、2020/11/03 更新

DVD・ブルーレイプレーヤーの年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「DVD・ブルーレイプレーヤー」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。

DVD・ブルーレイプレーヤーについて

DVD・ブルーレイプレーヤーとは、TV番組の録画などを行うデータ記憶用のディスクであるDVD(Digital Versatile Disc)やブルーレイディスク(Blu-ray Disc、BD)を再生する機器です。DVDは20年前からTV番組を録画するディスクとして使用されていましたが、データの記憶容量がDVDの約5倍以上あるブルーレイ(Blu-ray)が登場してからは第一線を退いています。記憶容量が大きいためDVDよりも解像度が高い映像を記録することができるため、ハイビジョン映像や複雑な音響を楽しむことが出来ます。ブルーレイは青紫色の光でデータを読み取ることから名付けられましたが、青色の光ではないため「Blue」ではなく「Blu」と綴りをかえて商標登録されました。

ブルーレイプレーヤーとDVDプレーヤーの最も大きな違いは、DVDプレーヤーではブルーレイディスクを再生出来ないという点です。また、ブルーレイプレーヤーは、オーディオ機器としても使用する事が出来ます。よい音質でオーディを楽しみたい人はCDよりも多くの音を記録できる「SACD」対応のブルーレイプレーヤーがおすすめです。最近は4K出力に対応する機種や「Ultra HD Blu-ray」に対応している機種も登場しており、映像、音響共にハイレベルなものを楽しむことが出来ます。

DVD・ブルーレイプレーヤーの電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式をDVD・ブルーレイプレーヤーにも当てはめていきます。DVD・ブルーレイプレーヤーの場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね15W程度の製品が多いため、DVD・ブルーレイプレーヤーを1時間利用した際の電気代は目安として「15(W)÷1000×30.57=0.46円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 DVD・ブルーレイプレーヤーの電気代
1分 0.01円
10分 0.08円
1時間 0.46円
24時間 11.01円

このような計算式を基本として、本ページでは「DVD・ブルーレイプレーヤー」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

DVD・ブルーレイプレーヤーの年間電気料金

DVD・ブルーレイプレーヤーの年間電気料金は、概ね「335円」となります(1日2時間毎日使用した場合)。なお、家計全体における2022年度の平均電気代は月間で10559円、年間では126708円のため、DVD・ブルーレイプレーヤーの電気代は電気料金全体の0.26%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):335円

※1日2時間毎日使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2019年製の製品におけるスペックより算出

サイズ毎のDVD・ブルーレイプレーヤーの電気代

DVD・ブルーレイプレーヤーのサイズごとの電気代目安を表・グラフにまとめました。製品の傾向としては、サイズが大きくなるからと言って、必ずしも電気代が上がるわけではない形になります。サイズが大きくなると、製品自体の電気変換効率も上がるケースもあり、それによって電気代が下がる等、様々な要因が考えられます。

サイズ 年間電気代
【サイズ小】260×43×194mm 223円
【サイズ中】W430 x H50 x D265 335円

DVD・ブルーレイプレーヤーの機能や出力の強弱による電気代の違い

同じようなDVD・ブルーレイプレーヤーであっても、機能や出力の違いにより電気料金は変わってきます。基本的には、機能が増えたり、出力が増えるともちろん電気代も増えていきます。下記表では、DVD・ブルーレイプレーヤーの機能や出力別の電気料金を整理しておりますのでご参考ください。ブルーレイの電気代と比較すると、DVDプレーヤーの方が電気代を抑えることができます。

ブルーレイプレーヤー(260×43×194mm) DVDプレーヤー310mm×高さ39mm×奥行204mm
1分 0.01円 0.01円
10分 0.05円 0.05円
1時間 0.31円 0.31円
24時間 7.34円 7.34円
年間推定 223円 223円

DVD・ブルーレイプレーヤーの省エネ方法をご紹介

代表的なDVD・ブルーレイプレーヤーの省エネ方法は下記の通りです。DVD・ブルーレイプレーヤーの使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • エコモードにする
    使わないとき、エコモードにしておくと節約になる。
  • 使わないときはコンセントを抜く
    使わないときはコンセントを抜いておくと、待機電力を消費しないですむので節電になります。

[Japan電力]基本料金0円でお得

Japan電力のプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。多くの電力会社は基本料金を設定しており、毎月一定の料金が発生しますが、Japan電力ではその部分の支払い負担がなくなります。基本料金のコストを削減したい方におススメです。

Japan電力について

[idemitsuでんき]オール電化で最高峰

idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。オール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。

idemitsuでんきについて

[ENEOSガス]オススメ都市ガスプラン

石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。

ENEOSガスについて

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