WSエナジーの電気料金プランをチェック!本当に電気料金は安くなるのか?

  • 更新日:2026/03/01

新電力会社は非常にたくさんあるため、どこを選べばお得になるかわからないと感じる人も多いのではないでしょうか。地域密着型でサービスを展開している企業もあれば、全国に電気を届けている企業もあります。

また、新電力会社の料金プランは、会社によって相当異なっています。地域の大手電力会社と比較しやすいところもありますが、市場連動型など、まったく違う料金形態のプランを提供する会社も少なくありません。

ホームページなどの広告で一見安くなるように見えても、計算方法をしっかり理解しなければ、実は電気料金が高くなってしまうケースもあります。それに気付かず契約してしまう場合もあるため、注意が必要です。

今回は、全国で電気小売事業を展開している、WSエナジーの電気料金プランをチェックします。WSエナジーと契約すると本当に電気料金が安くなるのか、どれぐらいお得になるのかを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

WSエナジーとは

WSエナジーは、東京を拠点に全国展開している新電力会社です。まずは、会社概要を 見てみましょう。

【会社概要】
会社名 WSエナジー株式会社
設立年月日 2018年5月14日
所在地 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目21番地12号
資本金 500万円
事業内容
  • 電力の売買業務及び売買仲介業務
  • 再生可能エネルギーを利用した発電業務及び電力の販売
  • 電力及び蒸気・温水・その他エネルギーの供給業務
  • 環境エネルギーに関する研究開発及び企画・立案・コンサルティング・運用・投資
  • 地域活性化に関する研究開発及び企画・立案・コンサルティング・運用・投資 など

WSエナジーでは、電力小売だけでなく、省エネ設備の導入支援といった事業も行っています。「今ここにない未来をエネルギーから創る。」という目標を掲げている企業です。WSエナジーは、全国に電力小売事業を展開しており、個人・法人どちらの契約にも対応しています。

WSエナジーの料金プラン

WSエナジーの電気料金プランについて

次に、WSエナジーの電気料金プランを見ていきましょう。WSエナジーは、個人・法人どちらも契約でき、今回は個人(一般家庭)向けのプランを中心に見ていきます。

北海道から九州まで、エリアごとによって料金は異なりますが、基本的な料金計算方法は同じです。

<基本的な料金計算方法>
「基本料金+電力量料金(従量料金+燃料費調整単価・再エネ賦課金)」

再エネ賦課金は、どの電力会社と契約しても同じ単価になります。燃料費調整単価は、電力会社によって違う場合がありますが、WSエナジーの燃料費調整単価の算定方法は 、地域の大手電力会社と同じです。

燃料費調整単価は、基準燃料価格などさまざまな数字を用いて計算されます。計算に用いる「換算係数」などの数字も同じであるため、燃料費調整単価でも、地域の大手電力会社と差は生まれません。

WSエナジーの北海道電力エリアの料金プラン

まずは、WSエナジーの北海道電力エリアの料金プランを見ていきましょう。対応する北海道電力のプラン・従量電灯Bと 比較します。

【WSエナジーの北海道電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 北海道電力 差額
基本料金 10A 356.40円 402.60円 -46.20円
15A 534.60円 603.90円 -69.30円
20A 712.80円 805.20円 -92.40円
30A 1,069.20円 1,207.80円 -138.60円
40A 1,425.60円 1,610.40円 -184.80円
50A 1,782.00円 2,013.00円 -231.00円
60A 2,138.40円 2,415.60円 -277.20円
従量料金 最初の120kWhまで 37.73円 35.35円 +2.38円
300kWhまで 37.73円 41.64円 -3.91円
300kWh超過分 41.80円 45.36円 -3.56円

WSエナジーのほうが北海道電力より、基本料金・従量料金どちらも安い設定です。WSエナジーの従量料金は3段階ではなく2段階で、300kWhまで料金単価が同じになります。120kWhまでは、WSエナジーのほうが高い単価に設定されていますが、それ以降はかなり単価が安くなります。一般的な電気使用量の家庭なら、電気料金が高くなる可能性は低いでしょう。

WSエナジーの東北電力エリアの料金プラン

次に、WSエナジーの東北電力エリアの料金プランをチェックします。こちらも、東北電力の「従量電灯B」プランと 比べてみましょう。

【WSエナジーの東北電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 東北電力 差額
基本料金 10A 352.00円 369.60円 -17.60円
15A 528.00円 554.40円円 -26.40
20A 704.00円 739.20円 -35.20円
30A 1,056.00円 1,108.80円 -52.80円
40A 1,408.00円 1,478.40円 -70.40円
50A 1,760.00円 1,848.00円 -88.00円
60A 2,112.00円 2,217.60円 -105.60円
従量料金 最初の120kWhまで 34.33円 29.62円 +4.71円
300kWhまで 34.33円 36.37円 -2.04円
300kWh超過分 37.99円 40.32円 -2.33円

基本料金・従量料金どちらも安くなる点、従量料金が大手電力会社と違って、2段階に分かれている点などは北海道電力エリアと共通です。北海道電力エリアより、大手電力会社と比較した際のお得度は下がりますが、電気料金が安くなることに変わりありません。

WSエナジーの北陸電力エリアの料金プラン

続いて、WSエナジーの北陸電力エリアの料金プランをチェックします。こちらも、対応する北陸電力のプランは従量電灯Bです。

【WSエナジーの北陸電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 北陸電力 差額
基本料金 10A 284.90円 302.50円 -17.60円
15A 427.35円 453.75円 -26.40円
20A 569.80円 605.00円 -35.20円
30A 854.70円 907.50円 -52.80円
40A 1,139.60円 1,210.00円 -70.40円
50A 1,424.50円 1.512.50円 -88.00円
60A 1,709.40円 1,815.00円 -105.60円
従量料金 最初の120kWhまで 32.89円 30.86円 +2.03円
300kWhまで 32.89円 34.75円 -1.86円
300kWh超過分 36.06円 36.46円 -0.40円

北陸電力エリアは、これまで見てきた北海道電力エリア・東北電力エリアより、値下げ幅が小さくなっています。それでも、120kWhを超える電気使用量の単価が安くなるため、電気料金が安くなる家庭のほうが多いでしょう。

WSエナジーの東京電力エリアの料金プラン

次に、WSエナジーの東京電力エリアの料金プランをチェックしてみましょう。対応するプランは、従量電灯Bです。

【WSエナジーの東京電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 東京電力 差額
基本料金 10A 276.90円 311.75円 -34.85円
15A 415.35円 467.63円 -52.28円
20A 553.80円 623.50円 -69.70円
30A 830.70円 935.25円 -104.55円
40A 1,107.60円 1,247.00円 -139.40円
50A 1,384.50円 1,558.75円 -174.25円
60A 1,661.40円 1,870.50円 -209.10円
従量料金 最初の120kWhまで 33.64円 29.80円 +3.84円
300kWhまで 33.64円 36.40円 -2.76円
300kWh超過分 37.30円 40.49円 -3.19円

東京電力エリアでも、料金プランの特徴は他エリアと変わりありません。最小の120kWhまでの料金単価が高く、それ以降は安くなります。基本料金も、少し東京電力より安い設定です。

WSエナジーの中部電力エリアの料金プラン

WSエナジーの中部電力の料金プランを比較してみましょう。こちらも対応するプランは、中部電力の従量電灯Bです。

【WSエナジーの中部電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 中部電力 差額
基本料金 10A 278.66円 321.14円 -42.48円
15A 417.99円 481.71円 -63.72円
20A 557.32円 642.28円 -84.96円
30A 835.98円 963.42円 -127.44円
40A 1,114.64円 1,284.56円 -169.92円
50A 1,393.30円 1,605.70円 -212.40円
60A 1,671.96円 1,926.84円 -254.88円
従量料金 最初の120kWhまで 23.66円 21.20円 +2.46円
300kWhまで 23.66円 26.67円 -3.01円
300kWh超過分 26.73円 28.62円 -1.89円

中部電力エリアでも、基本料金・従量料金どちらも、WSと契約するほうがお得になります。ただし、300kWh以降の料金の値下げ幅は、他エリアと比較するとそれほど大きくありません。

WSエナジーの関西電力エリアの料金プラン

関西電力は、家庭向けの一般的なプラン名が、東京電力のように「従量電灯B」ではなく「従量電灯A」です 。また、基本料金も10Aごとに高くなる仕組みではなく、基本料金の代わりに、最初の15kWhまでの「最低料金」が決められています。関西電力では、15kWhを超えたところから電力量料金が発生します。

【WSエナジーの関西電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 関西電力 差額
基本料金 1契約ごと 290.40円
最低料金 最初の15kWhまで 522.58円
従量料金 最初の120kWhまで 22.56円 20.21円 +2.35円
300kWhまで 22.56円 25.61円 -3.05円
300kWh超過分 25.63円 28.69円 -3.06円

WSエナジーは関西電力と異なり、最初の15kWhまでの電力量料金を含まない基本料金が設定されています。それ以外の特徴は、ほかのエリアと同じです。最初の120kWhまでは電力料金が高く、それ以降は安くなります。

WSエナジーの中国電力エリアの料金プラン

続いて、WSエナジーの中国電力エリアの料金プランを比較します。中国電力も関西電力と同様に、最初の15kWhまでの最低料金が決まっている「従量電灯A」プラン が比較対象です。

【WSエナジーの中国電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 中国電力 差額
基本料金 1契約ごと 326.70円
最低料金 最初の15kWhまで 759.68円
従量料金 最初の120kWhまで 35.86円 32.75円 +3.11円
300kWhまで 35.86円 39.43円 -3.57円
300kWh超過分 39.07円 41.55円 -2.48円

料金プランの特徴は、関西電力エリアと変わりません。120kWh以降の電力量料金が大きくお得になります。

WSエナジーの四国電力エリアの料金プラン

WSエナジーの四国電力エリアの料金プランも比較してみましょう。比較対象は、関西電力・中国電力と同様に「従量電灯A」です。

【WSエナジーの四国電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 中国電力 差額
基本料金 1契約ごと 363.00円
最低料金 最初の15kWhまで 666.89円
従量料金 最初の120kWhまで 34.03円 30.65円 +3.38円
300kWhまで 34.03円 37.27円 -3.24円
300kWh超過分 37.87円 40.78円 -2.91円

大きな特徴は、ほかのエリアと変わりません。電気使用量の多い家庭では、電気料金が安くなる可能性が高いでしょう。

WSエナジーの九州電力エリアの料金プラン

最後に、WSエナジーの九州電力エリアの料金プランをチェックします。九州電力は東京エリアと同様に、一般家庭向けのプランが「従量電灯B」です 。基本料金が10Aごとに決まっています。

【WSエナジーの九州電力エリアの料金プラン】
WSエナジー 九州電力 差額
基本料金 10A 298.64円 316.24円 -17.60円
15A 447.96円 474.36円 -26.40円
20A 597.28円 632.48円 -35.20円
30A 895.92円 948.72円 -52.80円
40A 1,194.56円 1,264.96円 -70.40円
50A 1,493.20円 1,581.20円 -88.00円
60A 1,791.84円 1,897.44円 -105.60円
従量料金 最初の120kWhまで 21.59円 18.37円 +3.22円
300kWhまで 21.59円 23.97円 -2.38円
300kWh超過分 25.28円 26.97円 -1.69円

九州電力エリアでも、料金プランの特徴はほかのエリアと同じです。ほかのエリアに比べると、やや300kWh超過分のお得度は低めになっています。

WSエナジーのビジネスプラン・低圧電力

WSエナジーでは、法人向けの電力供給も行っています。小規模な事務所・店舗向きのプランは「ビジネスプラン」、業務用エアコンなどを使用する事業所向けのプランは「低圧電力」です。

いずれのプランも家庭用プラン同様に、エリアによって基本料金や料金単価が定められています。家庭用プランと同じく、地域の電力会社より電気料金が安くなる可能性があるので、気になる人は相談してみましょう。ビジネスプランなどの申し込みでは、明細書を提示すると見積書を作成してもらえます。

WSエナジーのメリットと良い口コミ・評判

WSエナジーのメリットと良い口コミ・評判

次に、WSエナジー利用者の口コミを見てみましょう。そこからWSエナジーと契約するメリットが見えてきます。

    <WSエナジーのメリットと良い口コミ・評判>

  • 電気料金がお得
  • 初期費用なし、品質変化なし

電気料金がお得

電気料金が安くなったので助かります。毎月の料金差は決して高いものではありませんが、コツコツ節約できるのは嬉しいです。

WSエナジーは、どのエリアでも電気料金が地域の大手電力会社より安く設定されています。少しでも電気代を安くしたい人は、契約するメリットがあるでしょう。

初期費用なし、品質変化なし

電力会社の契約切り替えはもっと面倒なのかと思っていましたが、初期費用などもかからずお得でした。電気も今まで通り使えています。

WSエナジーなどの新電力会社が提供する電気は、地域の大手電力会社の送電網を利用して、家庭に届けられます。北海道電力エリアなら北海道電力の送電網、東京電力エリアなら東京電力の送電網です。

そのため、契約を切り替えたからといって、停電のリスクが上がることはありません。またWSエナジーへの申し込みに、初期費用(工事費用・手数料など)も不要です。

WSエナジーの注意点と悪い口コミ・評判

WSエナジーの注意点と悪い口コミ・評判

次に、WSエナジーに申し込む場合の注意点を解説します。こちらも、利用者の口コミをチェックしてみましょう。

    <WSエナジーの注意点と悪い口コミ・評判>

  • 契約期間が最低1年以上
  • 思ったより電気が安くならない

契約期間が最低1年以上

解約金がないとはいえ、最初の契約期間1年縛り・解約は3ヶ月以内に申し込みという条件があるので、注意しなければいけないと思いました。それ以外の点は満足しており、料金もお得です。

WSエナジーの約款を 見ると、契約から1年未満の間は原則として解約できないと記されています。また、解約料などはかかりませんが、1年未満で解約する場合は以下のように案内されているので、注意が必要です。

「お客さまは、需給開始日または契約電力増加日から解約日までの期間を対象として使用が1年未満となる契約電力の解約分につき臨時電力料金単価を適用して算定した電気料金と、当該期間において使用が1年未満となる契約電力の減少分につきお客さまが当社に支払った金額および支払うべき金額の総額との差額を当社に支払っていただきます。」

さらに、解約を希望する場合は、希望日の3ヶ月前までに申し出なければいけません。

思ったより電気が安くならない

申し込み前にシミュレーションした金額ほどは料金が安くならなかったので、少し残念です。

WSエナジーのホームページでは、料金シミュレーションが可能です。ただし、シミュレーションは直近の電力使用量といったデータを参考に金額を算出するため、必ずしも契約後に同じほど料金が安くなるとは限りません。

WSエナジーの場合、電気使用量が大きいほど料金がお得になります。逆に、120kWhまでの電力量料金は、地域の大手電力会社より高いです。電気使用量が少ないと、電気料金が逆に高くなってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

WSエナジーがおすすめの人

WSエナジーがおすすめの人

WSエナジーがおすすめの人は、以下のとおりです。

    <WSエナジーがおすすめの人>

  • 電気使用量が多い人
  • 地域の大手電力会社と比較してお得度が大きい地域の人

WSエナジーは、電力使用量120kWh以上の電力量料金がお得な料金形態で、電気をよく使う家庭のほうがお得になります。

また、WSエナジーは北海道から九州までをサービスエリアにしており、各エリアによって地域の大手電力会社との料金差が異なっているのが大きな特徴です。たとえば、北海道電力エリアと北陸電力エリアの電力量料金を比較してみましょう。

【北海道電力エリアと北陸電力エリアの電力量料金】
北海道電力エリアの料金差 北陸電力エリアの料金差
最初の120kWhまで +2.38円 +2.03円
300kWhまで -3.91円 -1.86円
300kWh超過分 -3.56円 -0.40円

北海道電力エリアで、400kWh電気を消費したときの北海道電力との料金差は、(120×2.38)-(3.91×180)-(3.56×100)=-774.2円になります。一方、北陸電力エリアで400kWh電気を消費した場合の料金差は、(120×2.03)-(1.86×180)-(0.40×100)=-131.20円です。

WSエナジーは、地域によってこれほど大きなお得度の差が出ます。地域によっては、ほかの新電力会社と契約するほうがお得になることも考えられます。

WSエナジーのお申し込み方法

WSエナジーのお申し込み方法

WSエナジーへの申し込みは、同社のホームページから可能です。お申し込みの際は、以下の情報が必要になります。

    <申し込みの際に必要な情報>

  • 契約名義
  • 契約住所
  • 契約番号(お客様番号)
  • 供給地点特定番号
  • 契約種別
  • 容量
  • 連絡先(電話orメール)
  • 支払情報

お申し込みの際は、お手元に検針票や支払い情報入力に必要なもの(クレジットカード・通帳など)を用意しておきましょう。WSエナジーの支払い方法は、口座振替・クレジットカードから選択できます。お申し込みにあたって、現在契約している電力会社への連絡は必要ありません。

お申し込み前に、さらに詳しい情報を知りたいと思う人もいるでしょう。WSエナジーのホームページでは、資料請求のお問い合わせも可能です。正確な現在の料金プラン・契約情報を知りたい人は、先に資料請求してから申し込みを検討するのがおすすめです。

ホームページから申し込みを行うと、以下の書類が郵送されてきます。

    <ホームページからの申し込みで送られてくる書類>

  • 電気使用申込書
  • 電気供給約款
  • 重要事項説明書
  • 記入例
  • 口座振替事務局行きの返信用封筒orクレジットカード事務処理センター行の返信用封筒
  • WSエナジーに書類を送るための返信用封筒

申込書を返信すると、スマートメーターへの切り替え・金融機関の手続きなどが終わった後で、次の定期検針日から契約が切り替わる仕組みです。

電気プランの乗り換え時のよくある質問

電気プラン乗り換え時のよくある質問
  • 電気プランの切替で電気の品質は変わる?
  • 電気プランの切替で停電の頻度は変わる?
  • WSエナジーが倒産した場合は電気がとまる?

電気プランの切替で電気の品質は変わる?

電気プランを切り替えても、電気の品質に違いは発生しません。電力自由化の議論においても、電力の品質については一切の変動がないよう、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気が届けられるよう設計されており、経済産業省などのHPにも公開されているよう、これまでと全く同一の電気が届けられます。

電気プランの切替で停電の頻度は変わる?

電気プランを切り替えても、停電のリスクが変動することはありません。電力インフラの事故に関しては、短い期間であっても人命や社会インフラの存続に関わるものであり、その復旧に関しては、特定の電力会社や特定プランの顧客優先という視点は存在しません。

また、経済産業省や消費者庁(消費者保護、安全の確保、消費者啓発を目的とした団体)は、電力全面自由化の際、電力の消費者に対して、新電力は停電が増える、電気の品質が変わるといった誤解をしないよう情報発信しています(ご参考)。

WSエナジーが倒産した場合は電気がとまる?

電力会社も企業ですので、日本にある多くの会社と同様、経営努力を怠れば特殊な例外事例を除き、通常は倒産します。ただ、電気の供給断絶は命に関わることもあるため、WSエナジーが倒産等した場合でも、突然電気が止まることはないよう制度設計されています。ただし、倒産してますので、同一の電力会社から電気を購入することはできなくなりますので、その点は注意が必要です。

電気を購入している小売電気事業者が倒産等により事業を廃止する場合、小売電気事業者は契約相手である消費者に対してあらかじめその旨周知しなければなりません。つまり、電気の消費者(みなさま)としては、別の電力会社のプランへ切り替える必要があります。

なお、電気はセーフティネットがしっかりしており、最終的な電気の供給を実施すること(最終保障供給)が一般送配電事業者に義務づけられています。例えば、それまで供給していた小売電気事業者が倒産等により事業を廃止したような場合には、需要家は、他の小売電気事業者に切り替えるまでの間、一般送配電事業者と契約することで最終保障供給を受けることもできます。もちろん、別の新電力と契約することも可能です。

このように倒産した場合であっても、別の新電力との契約ができるほか、セーフティーネットも存在するため、倒産の周知があった際に電力切替の行動を起こせば停電することはありません。ただし、倒産した後も全く何もせず、他の電力会社の料金プランへお申込み等しなければ、電気の供給が止まるおそれがあります。このため、再度ご自身にあった電力会社を探すのは手間であることからも、倒産リスクは電気プラン切替のデメリットと捉えることができます。

まとめ

今回は、全国の幅広いエリアで電力小売サービスを行っている、WSエナジーの料金プランなどを解説してきました。どのエリアでも電気料金がお得になる可能性が高いため、電気代節約を目指す人は、契約切り替えを検討してはいかがでしょうか。

WSエナジーは市場連動型の料金ではなく、地域の大手電力会社と燃料費調整単価を同じにしている点も特徴です。燃料費調整単価が地域の電力会社より高く、電力量料金が一見安くても、逆に請求される料金が高くなってしまうリスクがないのも、良いポイントといえます。

ただ、WSエナジーは、地域によってお得度が大きく変わるのが特徴です。お住まいの地域によっては、あまり料金の安さを実感できないかもしれません。新電力会社はWSエナジー以外にもたくさんあるため、まずはほかの会社でもっとお得になるところがないか、調べてみるのがおすすめです。

電気料金データベース【WSエナジー】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。

また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

WSエナジーによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてWSエナジーが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
ビジネスプラン(九州電力エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「ビジネスプラン(九州電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(四国電力エリア) 徳島県、高知県、愛媛県(一部を除く)、香川県(一部を除く) 四国電力管内管内 「ビジネスプラン(四国電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(中国電力エリア) 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内管内 「ビジネスプラン(中国電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(中部電力エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「ビジネスプラン(中部電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(関西電力エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「ビジネスプラン(関西電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(東京電力エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「ビジネスプラン(東京電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(北陸電力エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「ビジネスプラン(北陸電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(北海道電力エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「ビジネスプラン(北海道電力エリア)」の分析ページへ
ビジネスプラン(東北電力エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内管内 「ビジネスプラン(東北電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(中部電力エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「ご家庭プラン(中部電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(関西電力エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「ご家庭プラン(関西電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(中国電力エリア) 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、一部離島を除く 中国電力管内管内 「ご家庭プラン(中国電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(四国電力エリア) 徳島県、高知県、愛媛県(一部を除く)、香川県(一部を除く) 四国電力管内管内 「ご家庭プラン(四国電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(九州電力エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「ご家庭プラン(九州電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(北海道電力エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「ご家庭プラン(北海道電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(東北電力エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、一部離島を除く 東北電力管内管内 「ご家庭プラン(東北電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(北陸電力エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除く)および岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「ご家庭プラン(北陸電力エリア)」の分析ページへ
ご家庭プラン(東京電力エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「ご家庭プラン(東京電力エリア)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。

ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

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プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
ビジネスプラン(九州電力エリア) 49,918円/年 91,901円/年 103,603円/年 112,380円/年 121,157円/年 150,413円/年
ビジネスプラン(四国電力エリア) 48,272円/年 89,122円/年 100,550円/年 109,122円/年 117,694円/年 146,266円/年
ビジネスプラン(中国電力エリア) 51,408円/年 94,097円/年 105,737円/年 114,467円/年 123,197円/年 152,297円/年
ビジネスプラン(中部電力エリア) 57,377円/年 103,306円/年 116,083円/年 125,666円/年 135,250円/年 167,194円/年
ビジネスプラン(関西電力エリア) 48,125円/年 86,861円/年 97,795円/年 105,996円/年 114,197円/年 141,533円/年
ビジネスプラン(東京電力エリア) 48,733円/年 87,386円/年 97,985円/年 105,934円/年 113,882円/年 140,378円/年
ビジネスプラン(北陸電力エリア) 56,682円/年 104,810円/年 118,385円/年 128,566円/年 138,746円/年 172,682円/年
ビジネスプラン(北海道電力エリア) 66,679円/年 121,565円/年 136,651円/年 147,966円/年 159,281円/年 196,997円/年
ビジネスプラン(東北電力エリア) 53,680円/年 99,864円/年 112,877円/年 122,636円/年 132,396円/年 164,928円/年
ご家庭プラン(中部電力エリア) 57,377円/年 103,306円/年 116,083円/年 125,666円/年 145,546円/年 177,490円/年
ご家庭プラン(関西電力エリア) 56,748円/年 103,324円/年 116,332円/年 126,088円/年 135,844円/年 168,364円/年
ご家庭プラン(中国電力エリア) 59,110円/年 107,584円/年 120,799円/年 130,710円/年 140,620円/年 173,656円/年
ご家庭プラン(四国電力エリア) 59,983円/年 107,935円/年 121,125円/年 131,018円/年 140,911円/年 173,887円/年
ご家庭プラン(九州電力エリア) 49,918円/年 91,901円/年 103,603円/年 112,380円/年 131,849円/年 161,105円/年
ご家庭プラン(北海道電力エリア) 66,679円/年 121,565円/年 136,651円/年 147,966円/年 171,557円/年 209,273円/年
ご家庭プラン(東北電力エリア) 53,680円/年 99,864円/年 112,877円/年 122,636円/年 144,276円/年 176,808円/年
ご家庭プラン(北陸電力エリア) 56,682円/年 104,810円/年 118,385円/年 128,566円/年 149,042円/年 182,978円/年
ご家庭プラン(東京電力エリア) 48,733円/年 87,386円/年 97,985円/年 105,934円/年 122,594円/年 149,090円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

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プラン オプション
ビジネスプラン(九州電力エリア)

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ビジネスプラン(四国電力エリア)

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ビジネスプラン(中国電力エリア)

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ビジネスプラン(中部電力エリア)

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ビジネスプラン(関西電力エリア)

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ビジネスプラン(東京電力エリア)

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ビジネスプラン(北陸電力エリア)

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ビジネスプラン(北海道電力エリア)

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ビジネスプラン(東北電力エリア)

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ご家庭プラン(中部電力エリア)

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ご家庭プラン(関西電力エリア)

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ご家庭プラン(中国電力エリア)

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ご家庭プラン(四国電力エリア)

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ご家庭プラン(九州電力エリア)

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ご家庭プラン(北海道電力エリア)

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ご家庭プラン(東北電力エリア)

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ご家庭プラン(北陸電力エリア)

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ご家庭プラン(東京電力エリア)

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※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

法人向けの電気料金プラン

飲食店や美容院などの、WSエナジーが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。

「WSエナジー」の電灯プラン一覧

法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
ビジネスプラン(北海道エリア) 269,549円/年 546,096円/年 1,367,184円/年 2,707,152円/年 4,047,120円/年 5,953,083円/年
ビジネスプラン(東北エリア) 246,516円/年 498,732円/年 1,246,932円/年 2,465,772円/年 3,684,612円/年 5,454,459円/年
ビジネスプラン(東京エリア) 237,137円/年 481,308円/年 1,207,176円/年 2,394,804円/年 3,582,432円/年 5,265,879円/年
ビジネスプラン(中部エリア) 173,304円/年 351,259円/年 878,438円/年 1,734,778円/年 2,591,117円/年 3,843,229円/年
ビジネスプラン(北陸エリア) 226,457円/年 457,632円/年 1,144,320円/年 2,266,008円/年 3,387,696円/年 5,043,574円/年
ビジネスプラン(関西エリア) 156,025円/年 314,005円/年 779,426円/年 1,526,728円/年 2,274,029円/年 3,451,437円/年
ビジネスプラン(中国エリア) 230,993円/年 464,556円/年 1,155,144円/年 2,272,452円/年 3,389,760円/年 4,890,391円/年
ビジネスプラン(四国エリア) 218,760円/年 440,993円/年 1,098,274円/年 2,162,354円/年 3,226,435円/年 4,649,627円/年
ビジネスプラン(九州エリア) 161,950円/年 330,125円/年 827,482円/年 1,632,518円/年 2,437,555円/年 3,608,131円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。

「WSエナジー」の動力プラン一覧

動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。

プラン 6,000kWh 12,000kWh 30,000kWh 60,000kWh 90,000kWh 120,000kWh
低圧電力(北海道エリア) 269,010円/年 506,190円/年 1,185,900円/年 2,212,650円/年 3,239,400円/年 4,250,235円/年
低圧電力(東北エリア) 247,951円/年 464,792円/年 1,084,205円/年 2,012,857円/年 2,941,510円/年 3,854,607円/年
低圧電力(東京エリア) 236,336円/年 445,654円/年 1,046,587円/年 1,958,081円/年 2,869,574円/年 3,767,559円/年
低圧電力(中部エリア) 162,355円/年 301,732円/年 696,883円/年 1,278,875円/年 1,860,866円/年 2,431,369円/年
低圧電力(北陸エリア) 236,522円/年 444,264円/年 1,038,708円/年 1,933,512円/年 2,828,316円/年 3,708,730円/年
低圧電力(関西エリア) 156,449円/年 286,648円/年 650,995円/年 1,170,743円/年 1,690,490円/年 2,197,113円/年
低圧電力(中国エリア) 232,001円/年 438,048円/年 1,030,236円/年 1,930,704円/年 2,831,172円/年 3,718,663円/年
低圧電力(四国エリア) 220,038円/年 415,810円/年 978,859円/年 1,836,389円/年 2,693,918円/年 3,539,315円/年
低圧電力(九州エリア) 160,181円/年 298,128円/年 689,736円/年 1,268,304円/年 1,846,872円/年 2,414,323円/年

※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。

<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、WSエナジーの公式HPをご確認ください。
おススメ電気プランについて 編集部おすすめの電力会社
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Looopでんきについて
シンプルなプランでお得
Looopのプランは、電力の供給原価に可能な限り近づけることを目指した料金形態となります。一般的な商取引と同様に、製品原価に対して利益を上乗せして販売する方式です。多くの工場やスーパーマーケット、EC販売など幅広いビジネスで利用される基本的な販売手法です。電力会社の供給原価に近い価格帯にまで利益幅を圧縮しやすい特性があり、また最もシンプルな販売形態ということから、その特徴上コスト面のメリットを大きくすることが可能です。
ENEOSでんきについて
エリア大手電力より安定して安価
ENEOSのプランは、老舗大手エネルギー系列として最高峰の価格水準および信頼・安定性があります。どのような電気の使い方であっても、原則としてエリア大手電力の通常プランよりお得となります。安心かつ安定して、現在の大手電力会社より毎月の電気代を削減したい方に推奨できます。
idemitsuでんきについて
オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安定かつ安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランと言えます。また、EVユーザーの方も安価な深夜電気で蓄電できるためおススメです。
シン・エナジーでんきについて
穴場の電力会社、価格が安価
シン・エナジーの電気料金プランは、ベースの電気代部分が非常にお得な構成となっている点が特徴です。穴場的な電力会社であり、しかし企業規模も売上400億円水準と一定はあり小さすぎず、安定感もあります。電気代をお得にしたい方にとっておススメの電力会社となります。
四つ葉電力について
完全固定単価で安心
四つ葉電力の「ほっと5.0安心プラン」は、[基本料金][再エネ賦課金][燃料調整費][容量拠出金][託送費]が0円の、電気を使った分だけ完全固定単価での支払いとなる安定性の高いプランです。原油高等による電気代変動の影響を受けたくない方に推奨できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

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石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
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日本では2万社ほどのLPガス事業者が販売を行っており、価格差が極めて大きいのが業界の特徴となります。LPガス会社の見直しにより毎月のガス料金を大きく抑えられる可能性があり、おススメのプロパンガス比較サービスをご紹介しております。
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