電気代や環境にこだわる人に!リミックスポイントがおすすめの理由とは

  • 更新日:2024/01/23

電力の小売全面自由化により、新電力と呼ばれる電力会社が数多く誕生しています。これまで決まった電力会社からしか購入できなかった電力を、自分で自由に選べるようになりました。

しかし、新電力にはそれぞれに特徴があり、いったいどの会社が自分に合うのか、一度見ただけではわかりにくいものです。新電力に乗り換えをしたいけれど、どれを選んだら良いのか迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は、新電力のなかでも人気の高い「リミックスポイント」について紹介します。その特徴や料金プラン、メリットや注意点、どんな人におすすめなのか、申し込みの方法についても詳しくご説明していくのでぜひ参考にしてください。

リミックスポイント とは

リミックスポイントとは、「変化を楽しみ、新しいスタンダードを創造する」をスローガンに掲げ、エネルギーとともに未来のスタンダードを創ることを目指す企業です。

リミックスポイントは、経済、環境、社会にかかわるエネルギー問題の課題解決に向けて、顧客とともに考え、計画の立案から実施、検証までトータル的にサポートします。新しいエネルギー価値の「スタンダード」を創っていくことを目標としている会社です。

株式会社リミックスポイントは、2004年3月に業務用アプリケーション・ソフトウェアの開発を目的に設立されました。2013年12月より省エネコンサルティング事業として、エネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」の販売を開始、2014年10月より電力売買事業をおこなっています。

資本金は20百万円、2023年3月末現在の従業員数は147名です。所在地は東京都港区虎ノ門で、主な事業内容は「エネルギー事業」「レジリエンス事業」「ヘルスケア事業」となっています。

小売電気事業者の登録番号はA0090、特定規模電気事業者(PPS)の登録番号は128、エネマネ事業者には平成26年度から9年連続で登録しています。また、一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員です。

リミックスポイントは「エネルギー事業」のなかでもとくに「電力事業」に力を入れており「リミックスでんき」は高圧電力契約におけるクレジットカード決済を可能にするなど、柔軟な電力サービスプランを展開しています。

リミックスでんきの電気供給は日本全国に拡大しており、これまでに一般家庭52万件を超える 電力を供給しました。産業・家庭向けとして低圧の電力、産業・施設向けとして高圧の電力の供給をおこなっています。

リミックスポイントの料金プラン

リミックスポイントの電力事業である「リミックスでんき」には、2タイプの電力プランがあります。

  • 低圧の電力プラン
  • 高圧の電力プラン

低圧の電力プランは主に「一般家庭向け」、高圧の電力プランは「産業・施設向け」となっています。ここからはそれぞれの電力プランの料金プランについてご紹介します。

低圧の電力プラン

「リミックスでんき」の低圧の電力プランには、以下の2種類のプランがあります。

  • Styleプラス
  • Styleプラスeco

StyleプラスとStyleプラスecoは、いずれも一般家庭向けの電力プランで、基本料金が0円など共通点も多いですが、お得に電気を使いたい、環境に配慮して電力を使いたいなど、こだわりのポイントによって選択肢が分かれます。

「Styleプラス」

Styleプラスは、30分ごとに変動する電力取引価格(JEPXの料金スポット市場価格)に連動した料金設定のプランです。基本料金は0円 で、ピークの時間帯を避けて電力を使用すれば、電気代を抑えてお得に利用できます。

Styleプラスには3つのポイントがあります。

  • わかりやすい料金体系
  • 電力取引価格に応じて電気の使用量をコントロールして電気料金を抑えられる
  • 蓄電池を併用すればさらにお得に使える

Styleプラスの魅力のひとつは「わかりやすい料金体系」で、基本料金、電気料金、再エネ賦課金のみのシンプルな料金体系となっています。電気料金は、30分ごとに変わるJEPXの料金スポット市場価格で決まる「電源調達料金」と、「固定従量料金」を足したものに使用量を掛けたものです。

Styleプラスの料金計算式は以下のとおりです。

Styleプラスの料金=基本料金0円+(電源調達料金単価+固定従量料金単価)×使用量+再エネ賦課金

電源調達料金単価の計算方法は以下のとおりです。

電源調達料金単価=30分ごとの電気使用量×{(30分ごとのエリアプライス+スポット取引手数料)÷(1-エリア損失率)×1.1(消費税等相当額)}

Styleプラスにおける固定従量料金のエリア別料金は以下のとおりです。

【固定従量料金料金表】
エリア 単価(税込)
北海道電力 17.91円/kWh
東北電力 18.54円/kWh
東京電力 17.61円/kWh
中部電力 18.10円/kWh
関西電力 16.65円/kWh
北陸電力 16.55円/kWh
中国電力 17.18円/kWh
四国電力 17.58円/kWh
九州電力 17.32円/kWh

Styleプラスでは、電力取引価格が安い時間帯に家事をまとめておこなうなど、工夫次第で電気料金を抑えられるのもポイントです。たとえば一人暮らしの方なら、週末の午前中に家事をまとめておこなうと、電気料金を抑えられます。

ファミリー世帯の場合、電力取引価格が比較的高くなる平日の夕方を避けて、時間をずらして家事をおこなえば、電気料金増大が抑制できます。さらに、蓄電池を併用して、電力取引価格が安い時間に電気を貯めておき、価格が高い時間帯に使えばよりお得です。

「Styleプラスeco」

Styleプラスecoは「CO²排出量の削減」を重視する方向けのプランです。環境価値証書(非化石証書)を活用して、実質的に再生可能エネルギー電気として供給します。CO²排出量が実質ゼロになる電力プランです。

Styleプラスecoは、実質的に再生可能エネルギー電気100%となるため、環境価値のある電気を使いたい一般家庭や、環境保護に協力したい企業、お客様の信用を増やしたい、エコ活動をPRしたい企業にもおすすめです。

Styleプラスecoの料金体系はStyleプラスと同様の計算方法ですが、固定従量料金が異なります。Styleプラスの固定従量料金は、東京電力で17.61円/kWh なのに対して、Styleプラスecoでは19.01円/kWh です。

Styleプラスecoの料金計算式は以下のとおりです。

Styleプラスecoの料金=基本料金0円+(電源調達料金単価+固定従量料金単価)×使用量+再エネ賦課金

Styleプラスecoの電源調達料金は、30分ごとに変わるJEPXの料金スポット市場価格に基づいて決まります。翌日の単価は「でんきアラート」上で確認可能です。

電源調達料金単価の計算方法は以下のとおりです。

電源調達料金単価=30分ごとの電気使用量×{(30分ごとのエリアプライス+スポット取引手数料)÷(1-エリア損失率)×1.1(消費税等相当額)}

Styleプラスecoにおける固定従量料金のエリア別料金は以下のとおりです。

【固定従量料金料金表】
エリア 単価(税込)
北海道電力 19.31円/kWh
東北電力 19.94円/kWh
東京電力 19.01円/kWh
中部電力 19.50円/kWh
関西電力 18.05円/kWh
北陸電力 17.95円/kWh
中国電力 18.58円/kWh
四国電力 18.98円/kWh
九州電力 18.72円/kWh

高圧の電力プラン

高圧の電力プランには、以下の種類があります。

  • 高圧・特別高圧の電力プラン「HIGH VOLTAGE」
  • 再生可能エネルギーメニュー「RENEWABLE ENERGY」
  • 市場連動型の「JEPXスタンダードプラン」
  • 市場変動の影響を受けない「高圧フラットプラン」

それぞれの特徴について詳しくご説明しましょう。

「HIGH VOLTAGE」

HIGH VOLTAGEは、産業・施設向け高圧・特別高圧の電力プランです。電気使用状況から顧客に適した省エネ商材の導入から、エネルギー管理システムの提案までをトータルでおこない、顧客の電気使用状況を最適化し、多すぎず高すぎない適切な電力供給を実現します。

主な導入事例として、輸送社では契約電力128kWで、契約前の年間電気料金は8,733,890円だったのが、リミックスポイント契約後の年間電気料金は6,731,804円と、約2,002,086円削減の実現に成功し、削減率は22.9% tとなりました。

「RENEWABLE ENERGY」

RENEWABLE ENERGYは、高圧・低圧向けの再生可能エネルギーメニューです。持続可能な社会への一歩として、より環境保護に価値のある電力を選びたい方や、地球温暖化防止対策のために、CO²排出量の削減やCO²排出量ゼロを重視するニーズに応えます。

高圧需要家向けの「RE-MAXプラン」は実質再生可能エネルギー100%のプランです。CO²排出量がゼロとなり、地球温暖化防止への配慮やCDP計画など、環境経営支援型のメニューとなっています。

高圧需要家向け「RE-MIXプラン」は、実質再生可能エネルギーの割合を自由に選択できるプランです。環境への取り組みを段階的・計画的に進めながら、社会貢献を進められます。

「JEPXスタンダードプラン」

JEPXスタンダードプランとは、市場連動型の料金プランです。従来のように電気使用量に対する料金単価が固定されておらず、30分間の電気使用量と日本卸電力取引所(JEPX)に提示される30分ごとの変動単価によって単価が決まります。

1日24時間を30分区切りで48コマとして、1コマごとに単価変動が起こります。日本卸電力取引所での市場価格や託送電力量料金に加えて、リミックスポイントの需給管理料金を加味した電気料金体系となっている点がこのプランの特徴です。

市場連動型のメリットとして、昼が安く夜が高い傾向にあるため、料金が安くなるタイミングに電気の使用を集中できれば、電気料金を抑えられる点があります。市場には「燃料費」「気象条件」「電力の需給状況」が大きくかかわっているため、太陽光発電などの再生可能エネルギーの発電量が増える時間は市場価格が大幅に下がる傾向にあります。

現契約の小売電気業者から値上げを要求されている会社や、強制解約の案内を受けて移行先が見つからない企業、最終保障供給にならざるを得ない会社におすすめです。

「高圧フラットプラン」

高圧フラットプランは、単価固定型で市場変動の影響を受けないプランです。電気料金の変動要素である「燃料費調整額」がなく、固定単価設定のため市場変更の影響を受けません。安定性を求める方におすすめのプランです。

料金体系は、基本料金および電力量料金(固定単価×電力使用量)の合計に、再生可能エネルギー発電促進賦課金を加えたものになります。電力量料金は、夏季・その他季に区分せずに計算します。

高圧フラットプランの料金計算方法は以下のとおりです。

高圧フラットプランの料金=基本料金(基本料金単価×契約電力)+基本料金力率割引+電力量料金(月刊使用電力量×従量料金単価)+再エネ賦課金

固定単価型の特徴は、電源保有量に対してあらかじめ需要量ごとに単価を固定しているため、市場変動の影響を受けにくい点です。毎月の使用料に応じた電気料金単価が固定できます。

リミックスポイントのメリットと良い口コミ・評判

リミックスポイントのメリットや評判として、以下の点が挙げられます。

  • 業界大手の供給実績
  • Webで簡単に申し込みができる
  • 「でんきアラート」で電源調達料金単価を確認できる
  • 企業のエネルギー問題の課題解決をトータル的にサポート
  • 多種多様なサービス

それぞれのメリットや評判について詳しくご説明しましょう。

業界大手の供給実績

リミックスポイントは、1,000を超える工場やビル、アミューズメント施設などの大規模な企業向けに電力供給実績があるため安心です。また、地域の電力会社の送配電設備を利用して電気を供給するため、電気の品質が変わらず今までどおりなのもメリットといえます。

Webで簡単に申し込みができる

家庭用の料金プラン「Styleプラス」「Styleプラスeco」なら、Webで簡単に申し込みができるのもメリットです。電気の検針票があれば、Web上の「お申し込みフォーム」より申し込みできます。お客様専用ページで利用状況や利用金額が確認できるのも便利です。

「でんきアラート」で電源調達料金単価を確認できる

「でんきアラート」では、30分ごとに変動する電力取引価格に連動した「電源調達料金単価」を確認できます。アラートレベルも表示され、単価が20円未満なら「通常」、単価が20円以上の場合「高い」、単価が40円以上の場合「非常に高い」と一目でわかるようになっています。

また、現在の単価だけでなく、前年同月の平均電源調達料金単価や、前月の平均なども表示されるため、参考にしながら電気の使い方を調節できるのも便利です。

企業のエネルギー問題の課題解決をトータル的にサポート

リミックスポイントのメリットのひとつに、豊富なソリューションがあります。経済活動支援をおこなう「エコノミーソリューション」、環境保護対策をおこなう「環境ソリューション」、社会的価値を創出する「ビジネスソリューション」 の3つを相互に活用しながら、課題の解決へと導くことが可能です。

エコノミーソリューションでは、電気、ガス、重油などエネルギー消費にかかわる経済的課題を見直して、省エネ設備の導入だけでなく、運用改善までをトータルにおこなうことが可能です。さらに、省エネ補助金の活用も視野に入れて、経費負担を軽減したエネルギー使用の合理化を目指します。

環境ソリューションでは、低炭素社会の実現に向けて、環境問題、働く現場、社会問題にいたるまで、課題解決のベストマッチングをおこなっていきます。たとえばCO²排出の抑止や労務管理、高齢者の生活保護など、環境をより快適で安全なものへ導く「環境保護」対策への貢献などです。

ビジネスソリューションでは、コストにかかわる経営課題を、もっとも手間のかからない「削減」という方法で解決に導きます。導入費を極力抑えて、営業活動を向上させることが可能です。さらに国の施策にも貢献しながら、社会的価値も同時に生み出していきます。

多種多様なサービス

リミックスポイントの特徴として、多種多様なサービスが充実している点が挙げられます。

  • 電力事業
  • 省エネ関連事業
  • 補助金支援コンサルティング
  • EMSエネマネ事業
  • ZEBプランナー
  • 家庭用蓄電池

「電力事業」では、リミックスでんきなど、高圧電力契約におけるクレジットカード決済を可能にするなど、柔軟な電力サービスプランを展開しています。「省エネ関連事業」では、さまざまな省エネ事業支援やコスト削減提案をパッケージ化して紹介しており、適切な選択が可能です。

「補助金支援コンサルティング」では、補助金採択に向けた申請から事業完了までをトータルにサポートしてくれます。「EMSエネマネ事業」では、省エネ機器をネットワーク化し、エネルギーマネージメントシステムを取り入れて、無駄のない電力の使い方の選択が可能です。

「ZEBプランナー」では、エネマネ事業者として培った経験をもとに、再生可能エネルギーを導入することによりエネルギー自立度を高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指す建築物の実現をはかります。

「家庭用蓄電池」では、蓄電池に電気を貯めることで、いざというときの電力を確保するだけでなく、月々の電気使用量も安価に抑えることが可能です。リミックスでんきと蓄電池を組み合わせて、電気料金がさらにお得になります。

「蓄電池+オール電化プラン」なら、基本料金・夜間料金がより安く、再生可能エネルギー使用中の方も切り替えが可能です。さらに、リミックスでんきは契約手数料・解約金が0円なので安心して始められます。現在対象地域も、東京、関西、中国、四国と随時拡大中です。

リミックスポイントの注意点と悪い口コミ・評判

リミックスポイントの注意点は以下のとおりです。

  • 契約内容によっては契約できない場合がある
  • 電力取引価格によっては料金が高くなるケースがある
  • 市場連動型では毎月の電気料金の見通しが立ちにくい

それぞれの注意点について、詳しくご説明しましょう。

契約内容によっては契約できない場合がある

リミックスポイントの「リミックスでんき」では、契約内容によっては契約を断られるケースがあるので注意が必要です。契約を断られる主な例は以下のとおりです。

  • 契約容量が30A未満
  • 新築物件
  • オール電化住宅向けプラン
  • 高圧一括受電
  • 定額電灯

電力取引価格によっては料金が高くなるケースがある

「リミックスでんき」は電力取引価格と連動しているシステムです。JEPXスポット価格が落ち着いている春季や秋季は、従来プランよりも料金が安くお得に使える一方で、スポット価格が高騰した際は、従来プランよりも料金が高くなるリスクがあるため、利用の際には注意が必要です。

一日の時間帯によっても、電力取引価格が大きく変動するため、電力取引価格が高い時間帯に電力を大量に使うと、料金が高くなるリスクがあります。家事をおこなう時間帯を調整する、蓄電池を活用するなどの対策が必要です。

市場連動型では毎月の電気料金の見通しが立ちにくい

JEPXスタンダードプランのような市場連動型の料金プランでは、毎月の電気料金が把握しづらく、電気料金の見通しが立たない点がデメリットといえます。また、市場価格が高騰した際には、電気料金が割高になるため注意が必要です。

リミックスポイントがおすすめの人

リミックスポイントがおすすめの人は以下のような人です。

  • 初期費用を抑えたい人
  • 電気料金を抑えたい人
  • 環境にやさしいエネルギーを選択したい人
  • 電気代を削減したい企業
  • 環境保護に協力したい企業

以下では、それぞれの理由についてご説明します。

初期費用を抑えたい人

リミックスポイントの家庭用「リミックスでんき」は、初期費用が0円なので、初期費用を抑えたい人におすすめです。電気の切り替えにかかる費用が0円のほか、工事費用などもかかりません。また、解約手数料も0円 なのもうれしいポイントです。

電気料金を抑えたい人

リミックスポイントの「リミックスでんき」は、30分ごとに変動する電力取引価格に連動した料金設定のため、ピークの時間帯を避けて電力を使用すると、電気代を抑えてお得に電気が使えます。電気を使う時間帯を調整して、電気料金を抑えたい人におすすめです。

環境にやさしいエネルギーを選択したい人

リミックスポイントにはCO²排出量の削減を重視するプランがあるため、環境にやさしいエネルギーを選択したい人にもおすすめです。「Styleプラスeco」は、CO²排出量を実質ゼロにすることが可能 で、環境意識をもつ人に人気の電力プランです。

電気代を削減したい企業

リミックスポイントは、大規模施設などを抱え、電気代を削減したいと考えている企業にもおすすめです。電気代を抑えるだけでなく、諸手続きなど幅広い面でのサポートができます。

たとえば宿泊施設を例にとると、電気の切り替えだけでなく、空調の設備更新に補助金を活用したいケースでは、リミックスポイントが申請支援までサポートをおこないました。電力単価の削減、電力使用量の削減など総合的なコスト削減が実現しています。

リミックスでんきは電源調達システムを自社開発し、6か月ごとに最適な電源選定をおこなっているため、電気料金を最大で43%まで削減可能 なのも魅力のひとつです。顧客の電気使用状況によって、最適で安価な電力調達をおこないます。クレジットカード決済によりポイントが貯まるのも魅力です。

環境保護に協力したい企業

リミックスポイントでは、環境価値証書(非化石証書)の活用により、顧客へ届けるエネルギーを実質的に再生可能エネルギー電気100%にすることが可能 です。そのため、環境保護に協力したい企業や、CO²排出量削減によりお客様の信用を得たい企業、エコ活動をPRしたい企業にもおすすめします。

リミックスポイントのお申し込み方法

リミックスポイントのお申し込みはとても簡単です。料金プランによってお申し込み方法が異なります。

  • Styleプラス・Styleプラスeco
  • 高圧の電力プラン

それぞれのお申し込み方法についてご説明しましょう。

Styleプラス・Styleプラスecoのお申し込み方法

家庭用の料金プラン「Styleプラス」「Styleプラスeco」は、Webで簡単に申し込みができます。電気の検針票を手元に用意して、Web上の「お申し込みフォーム」より手続き可能です。お申し込みフォームに入力したら、お申し込み内容の確認メールが届きます。

手続きが完了したら、お客様専用ページのログイン情報が届き、手続きは完了です。供給開始日になったら電力が利用できます。Webでの申し込み以外でも、電話での問い合わせも可能です。

高圧の電力プランのお申し込み方法

HPのお問い合わせフォームか電話で問い合わせをすれば、後日担当者から折り返し連絡がくるので、あとは指示に従って契約を進めましょう。

たとえば、HIGH VOLTAGEの電力切り替えでは、過去1年分の電気料金明細表を提出し、削減見積書を提案、納得できたら申込書を提出します。電力切り替えに必要な書類を提出し、契約書を作成し電力供給契約を締結、申し込みから2~3か月後を目安に電力供給が開始です。

電気プランの乗り換え時のよくある質問

  • 電気プランの切替で電気の品質は変わる?
  • 電気プランの切替で停電の頻度は変わる?
  • リミックスポイントが倒産した場合は電気がとまる?

電気プランの切替で電気の品質は変わる?

電気プランを切り替えても、電気の品質に違いは発生しません。電力自由化の議論においても、電力の品質については一切の変動がないよう、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気が届けられるよう設計されており、経済産業省などのHPにも公開されているよう、これまでと全く同一の電気が届けられます。

電気プランの切替で停電の頻度は変わる?

電気プランを切り替えても、停電のリスクが変動することはありません。電力インフラの事故に関しては、短い期間であっても人命や社会インフラの存続に関わるものであり、その復旧に関しては、特定の電力会社や特定プランの顧客優先という視点は存在しません。

また、経済産業省や消費者庁(消費者保護、安全の確保、消費者啓発を目的とした団体)は、電力全面自由化の際、電力の消費者に対して、新電力は停電が増える、電気の品質が変わるといった誤解をしないよう情報発信しています(ご参考)。

リミックスポイントが倒産した場合は電気がとまる?

電力会社も企業ですので、日本にある多くの会社と同様、経営努力を怠れば特殊な例外事例を除き、通常は倒産します。ただ、電気の供給断絶は命に関わることもあるため、リミックスポイントが倒産等した場合でも、突然電気が止まることはないよう制度設計されています。ただし、倒産してますので、同一の電力会社から電気を購入することはできなくなりますので、その点は注意が必要です。

電気を購入している小売電気事業者が倒産等により事業を廃止する場合、小売電気事業者は契約相手である消費者に対してあらかじめその旨周知しなければなりません。つまり、電気の消費者(みなさま)としては、別の電力会社のプランへ切り替える必要があります。

なお、電気はセーフティネットがしっかりしており、最終的な電気の供給を実施すること(最終保障供給)が一般送配電事業者に義務づけられています。例えば、それまで供給していた小売電気事業者が倒産等により事業を廃止したような場合には、需要家は、他の小売電気事業者に切り替えるまでの間、一般送配電事業者と契約することで最終保障供給を受けることもできます。もちろん、別の新電力と契約することも可能です。

このように倒産した場合であっても、別の新電力との契約ができるほか、セーフティーネットも存在するため、倒産の周知があった際に電力切替の行動を起こせば停電することはありません。ただし、倒産した後も全く何もせず、他の電力会社の料金プランへお申込み等しなければ、電気の供給が止まるおそれがあります。このため、再度ご自身にあった電力会社を探すのは手間であることからも、倒産リスクは電気プラン切替のデメリットと捉えることができます。

まとめ

リミックスポイントは、電気代を抑えたい家庭や企業、また環境問題に関心をもち、CO²排出量の削減に協力したいと考えている人や企業におすすめの電力会社です。リミックスでんきのメリットや料金プランを理解して、ご家庭や企業にあった電力プランを検討してみましょう。

電気料金データベース【リミックスポイント】

電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。

リミックスポイントによる電気料金プランの提供エリアは?

各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてリミックスポイントが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 提供地域 電力エリア プラン分析ページ
Styleプラス従量電灯B(九州電⼒エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(九州電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯C(九州電⼒エリア) 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、一部離島を除く 九州電力管内管内 「Styleプラス従量電灯C(九州電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(北陸電⼒エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(北陸電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯A(中国電⼒エリア) 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 中国電力管内管内 「Styleプラス従量電灯A(中国電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(中国電⼒エリア) 鳥取県、島根県(隠岐諸島〔島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島〕を除きます。)、岡山県、広島県、山口県(離島を除きます。)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部 中国電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(中国電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯A(四国電⼒エリア) 徳島県、高知県、香川県(一部を除きます。)、愛媛県(一部を除きます。) 四国電力管内管内 「Styleプラス従量電灯A(四国電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(四国電⼒エリア) 徳島県、高知県、香川県(一部を除きます。)、愛媛県(一部を除きます。) 四国電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(四国電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯A(中部電⼒エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「Styleプラス従量電灯A(中部電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア) 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 関西電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯A(北陸電⼒エリア) 富山県、石川県、福井県(一部を除きます。)、岐阜県の一部、一部離島を除く 北陸電力管内管内 「Styleプラス従量電灯A(北陸電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯C(東京電⼒エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「Styleプラス従量電灯C(東京電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯C(中部電⼒エリア) 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県 中部電力管内管内 「Styleプラス従量電灯C(中部電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(北海道電⼒エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(北海道電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯C(北海道電⼒エリア) 北海道(一部離島を除く) 北海道電力管内管内 「Styleプラス従量電灯C(北海道電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(東北電⼒エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(離島は除く) 東北電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(東北電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯C(東北電⼒エリア) 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(離島は除く) 東北電力管内管内 「Styleプラス従量電灯C(東北電⼒エリア)」の分析ページへ
Styleプラス従量電灯B(東京電⼒エリア) 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)、一部離島を除く 東京電力管内管内 「Styleプラス従量電灯B(東京電⼒エリア)」の分析ページへ

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

電気料金プランの想定年間電気代は?

電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人暮らし 五人暮らし 六人暮らし
Styleプラス従量電灯B(九州電⼒エリア) 43646円/年 74822円/年 83136円/年 89371円/年 95606円/年 116390円/年
Styleプラス従量電灯C(九州電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 95606円/年 116390円/年
Styleプラス従量電灯B(北陸電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 91356円/年 111216円/年
Styleプラス従量電灯A(中国電⼒エリア) 43294円/年 74218円/年 82464円/年 88649円/年 94834円/年 115450円/年
Styleプラス従量電灯B(中国電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 94834円/年 115450円/年
Styleプラス従量電灯A(四国電⼒エリア) 44302円/年 75946円/年 84384円/年 90713円/年 97042円/年 118138円/年
Styleプラス従量電灯B(四国電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 97042円/年 118138円/年
Styleプラス従量電灯A(中部電⼒エリア) 41958円/年 71928円/年 79920円/年 85914円/年 91908円/年 111888円/年
Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 91908円/年 111888円/年
Styleプラス従量電灯A(北陸電⼒エリア) 41706円/年 71496円/年 79440円/年 85398円/年 91356円/年 111216円/年
Styleプラス従量電灯C(東京電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 97207円/年 118339円/年
Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア) 45612円/年 78192円/年 86880円/年 93396円/年 99912円/年 121632円/年
Styleプラス従量電灯C(中部電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 99912円/年 121632円/年
Styleプラス従量電灯B(北海道電⼒エリア) 45133円/年 77371円/年 85968円/年 92416円/年 98863円/年 120355円/年
Styleプラス従量電灯C(北海道電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 98863円/年 120355円/年
Styleプラス従量電灯B(東北電⼒エリア) 46721円/年 80093円/年 88992円/年 95666円/年 102341円/年 124589円/年
Styleプラス従量電灯C(東北電⼒エリア) 契約不可 契約不可 契約不可 契約不可 102341円/年 124589円/年
Styleプラス従量電灯B(東京電⼒エリア) 44377円/年 76075円/年 84528円/年 90868円/年 97207円/年 118339円/年

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。

各電気料金プランのオプションは?

電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。

※横にスクロールで表全体を表示

プラン オプション
Styleプラス従量電灯B(九州電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯C(九州電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(北陸電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯A(中国電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(中国電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯A(四国電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(四国電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯A(中部電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯A(北陸電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯C(東京電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(中部電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯C(中部電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(北海道電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯C(北海道電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(東北電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯C(東北電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです
Styleプラス従量電灯B(東京電⼒エリア)
  • 市場連動・独自燃調タイプ
    卸電力市場の価格等により電気料金単価等が変動するタイプの料金プランです

※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。

補足

  • 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、リミックスポイントの公式HPをご確認ください。
おすすめ電力会社用アイコン 編集部おすすめの電力会社
個人・ご家庭の方
Looopでんき用アイコン
基本料金0円でお得
Looopのプランは基本料金が0円となっており、電気を使った分だけ料金が発生することが最大の特徴です。ポイント等の付与がなくとも問題ない方、電気の利用方法で電気代を徹底的に安くしたい方に推奨できます。価格を追求しながらも、環境や日本社会への貢献にも目を向けた大手の新電力会社となり、特に基本料金のコストを削減したい方におススメです。
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オール電化で最高峰
idemitsuでんきは、出光興産が提供する電気料金プランです。オール電化住宅において最高水準に安価な専用プランがあります。特にオール電化向けという観点では、一人暮らし~大家族まで国内で最高峰の料金構成となっている電気プランの一つと言えます。また、EVユーザーの方も深夜電気で蓄電できるためおススメです。
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マイルが貯まる
シン・エナジーの電気料金プランは、JALのマイレージがどんどんと貯まることが特徴です。電気代をお得にしながら、マイルを貯めたい方にとって非常におススメの電気料金プランとなっています。
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オススメ都市ガスプラン
石油元売りとして国内最大の規模を持つENEOSは、都市ガスプランが特筆すべき水準の価格構成となっています。ただし、東京ガス/京葉ガスエリア限定の部分がネックです。しかしそれらエリアにお住いの方であれば、ENEOS都市ガスに切り替えることで大幅なガス代削減が期待できます。
法人(高圧)の方

電力会社の一括見積にて電気代削減のサポートをしております。皆様には電気料金明細をご用意いただくのみの簡単作業となります。複数社の見積りを一覧化、どの程度電気料金を削減できるか比較できます。

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