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ENEOSでんきの評判や口コミは?料金プランやメリット・注意点もチェック!
電気代の節約に向け、別の電力会社の利用をお考えのとき、大手企業の「ENEOSグループ」が目に留まることも多いでしょう。しかし、電気代は家計への影響が大きく、いくら大手企業の提供する電気とはいえ、利用にあたってはいくらかの不安を感じる場合も多いはずです。
そこで今回は、ENEOSでんきの概要をはじめ、料金プラン、メリットと注意点、口コミ・評判、おすすめの人をご紹介します。それぞれのポイントを確認すれば、ENEOSでんきへの乗り換えがお得かどうかも判断しやすくなるため、ぜひ最後までご覧ください。また弊社はENEOS様とは長年の現場で一緒に働いてきた関係性があり、定期的にインターンシップ事業なども実施しており、学生の皆様に学びの場を提供しております(ご参考)。
国内トップ規模のエネルギー事業を展開、130年以上の歴史を持つ安全・安心の老舗
ガソリンスタンドでお馴染みのENEOSグループは、石油元売りとして国内最大の規模を持つ巨大エネルギー企業です。ENEOSグループの起源は1888年の有限責任日本石油会社にさかのぼり、130年以上の歳月をかけて規模・事業内容を拡大し、現在では、石油の輸入・精製・販売に加えて、電気の発電・販売、低炭素・循環型社会の実現に向けた再生可能エネルギーや水素など多岐に渡るエネルギー事業を手掛けています。
国内エリアのみの販売事業に留まらず、国際的な場での過酷なビジネス競争で長年の事業努力を続け、日本経済の発展に寄与する中、売上高はグループ全体で凡そ10兆円規模に達しています。エネルギー事業を中心とする企業としては国内トップの規模であり、日本のような島国で私たちが安心してエネルギーを使えているのは、熾烈な国際間競争の場で最前線に立つENEOSグループの働きによるところが非常に大きいと言えます。

出典:ENEOS
「ENEOS」は、「ENERGY」と「NEOS(ギリシャ語で新しい)」という二つの言葉を組み合わせて生み出したオリジナルワードです。ブランドマークは、中心の球体が「信頼性」と「永続性」を、外に広がるスパイラルが「創造性」と「革新性」を表しており、「様々なエネルギーのメニューを取り揃え、お客さまひとりひとりに満足をお届けしたい」という想いが込められています。
「電気」については、2016年4月に電力小売り全面自由化が行われると同時に、家庭向けの「ENEOSでんき」を販売開始しました。「ENEOSでんき」は、エネルギー企業として国内最大の規模を持つENEOSグループのアセットを存分に生かした料金体系となっております。プラン選びにお困りの方には自信をもっておススメできる内容となっています。
なお、ENEOS Powerは2024年4月1日に設立されたばかりの企業ではありますが、株主がENEOSホールディングス株式会社の100%出資の企業になります。また、ENEOSグループを設立したのが明治時代であり、すでに創業から100年以上が経過しているため、グループとしてしっかりとした地盤や歴史を持っており、そのためENEOS Powerには今後に期待が持てると考えられます。
おこなっている事業は「発電事業」のほか、都市ガス事業、海外再生可能エネルギー事業・VPP事業です。そしてENEOS Powerは、事業の一環として、電力調達および電力販売事業もおこなっています。
【ENEOSでんきの概要表】
| 運営会社 | ENEOS Power株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2024年(令和6年)4月1日 |
| 代表取締役社長 | 香月 有佐 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町一丁目1番2号 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 |
|
| 電力サービスのHP | ENEOSでんきのHPへ |
ENEOSグループの電気の歴史
ENEOSグループの電気供給事業は、以下のような流れで拡大しています。
- 1998年に電気事業へと参入
- 2016年4月に一般家庭向けの電気を供給開始
- 代表的なエネルギー企業として現在も発展中
ENEOSグループが電気の供給を始めた1998年には、現在のように一般家庭向けの電気ではなく、主にオフィスビルや倉庫、学校、レジャー施設に電気を供給していました。電力会社向けの卸供給も実施しています。
そして2016年4月に「ENEOSでんき」として一般家庭向けの電気が供給開始となりました。電気の供給事業全体で見ると、一般家庭向けの電気は少し歴史が浅いように見えますが、2020年12月の時点で、すでに76万世帯の契約獲得に成功しています。
大手企業としての信頼感やこれまでの電気の供給実績などから、その存在感は強く、現在ではアジアを代表するエネルギー企業として発展中です。
ENEOSでんきの料金プラン
ENEOSでんきの料金プランは、電気を利用するエリアによって決まる仕組みです。
- 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城など:東京Vプラン
- 大阪・京都・滋賀・兵庫(赤穂市福浦を除く)・奈良など:関西Aプラン/関西Bプラン
- 愛知・岐阜(不破郡関ケ原町の一部を除く)・長野など:中部Vプラン
ほかにも、北海道から九州までの各エリアで個別の料金プランが用意されており、居住地にあわせて該当するプランを選ぶ形となります。
東京Vプランとは
関東エリアに適用される東京Vプランの電気代は、「(基本料金+電力量料金)±燃料費調達額+再生可能エネルギー発電促進賦課金-オプションメニュー」で計算されます。
燃料費調達額とは、火力発電の燃料費の変動をふまえて電気代を調整するための金額です。再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、電力会社が再生可能エネルギーで発電された電気を買い取るための費用にあたります。
オプションメニューとは、ENEOSでんきを2年以上にわたって利用するのと引き換えに、電気代が少し割り引かれる「にねんとく²割」のことです。4人家族で平均的な電気の使用量を想定すると、年間で約960円安くなります。
東京Vプランの基本料金は、以下のとおりです。
| アンペア数・契約容量 | 単位 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 10A | 1契約 | 295.24円 |
| 15A | 1契約 | 442.86円 |
| 20A | 1契約 | 590.48円 |
| 30A | 1契約 | 885.72円 |
| 40A | 1契約 | 1,180.96円 |
| 50A | 1契約 | 1,476.20円 |
| 60A | 1契約 | 1,771.44円 |
| 6kVA以上50kVA未満 | 1kVA | 295.24円 |
電力量料金は、以下のとおりです。
| 使用量 | 単価 |
|---|---|
| 最初の120kWhまで | 1kWhにつき30.00円 |
| 120kWh超え・300kWhまで | 1kWhにつき35.05円 |
| 300kWh超え | 1kWhにつき37.10円 |
関西Aプラン/関西Bプランとは
関西エリアに住んでいる人は、関西Aプラン/関西Bプランのどちらかを選びます。どちらになるかは現在使用している電気の契約で決まり、関西電力(株)で従量電灯Aを使っている人は「Aプラン」、同社の従量電灯Bを使っている人は「Bプラン」です。
料金の決まり方は、どちらも東京Vプランと同じく「(基本料金+電力量料金)±燃料費調達額+再生可能エネルギー発電促進賦課金-オプションメニュー」です。ただし、基本料金と電力量料金はそれぞれで違うため、事前によく確認しておかなくてはなりません。
【関西Aプランの基本料金と電力量料金】
| 基本料金 | 1契約につき最初の15kWhまで:378.29円 |
|---|---|
| 電力量料金 | 15kWh超え・120kWhまで:1kWhあたり20.32円 |
| 120kWh超え・300kWhまで:1kWhあたり24.00円 | |
| 300kWh超え:1kWhあたり26.81円 |
【関西Bプランの基本料金と電力量料金】
| 基本料金 | 契約容量1kVAにつき:393.44円 |
|---|---|
| 電力量料金 | 最初の120kWhまで:1kWhあたり16.29円 |
| 120kWh超え・300kWhまで:1kWhあたり19.67円 | |
| 300kWh超え:1kWhあたり21.93円 |
中部Vプランとは
中部Vプランは、愛知の周辺が対象となるプランですが、静岡は一部地域のみが該当し、反対に岐阜と三重では県内の一部地域が対象外となっています。静岡・岐阜・三重でENEOSでんきを使いたいときは、電気の使用地が中部Vプランの対象地域かどうかをよく確かめる必要があります。
料金の計算方法はこれまでと同じく「(基本料金+電力量料金)±燃料費調達額+再生可能エネルギー発電促進賦課金-オプションメニュー」です。
中部Vプランの基本料金は以下のとおりです。
| アンペア数・契約容量 | 単位 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 10A | 1契約 | 296.64円 |
| 15A | 1契約 | 444.96円 |
| 20A | 1契約 | 593.28円 |
| 30A | 1契約 | 889.92円 |
| 40A | 1契約 | 1,186.56円 |
| 50A | 1契約 | 1,483.20円 |
| 60A | 1契約 | 1,779.84円 |
| 6kVA以上50kVA未満 | 1kVA | 296.64円 |
電力量料金は、以下のようになっています。
| 使用量 | 単価 |
|---|---|
| 最初の120kWhまで | 1kWhにつき21.12円 |
| 120kWh超え・300kWhまで | 1kWhにつき25.04円 |
| 300kWh超え | 1kWhにつき26.76円 |
業務用の電気プランについて
ENEOSでんきは業務用にも使用可能であり、専用の電気プランが用意されています。業務用でも電気プランは地域ごとに分かれており、たとえば関東なら「東京電力プラン(業務用)」、関西エリアなら「関西動力プラン」などを選ぶ形になります。
業務用プランの違いは、料金の計算方法にオプションメニューによる割引がないことです。基本料金と電力量料金を足したのち、燃料費調達額と再生可能エネルギー発電促進賦課金をくわえたものが、月々の電気代となります。
東京電力プラン(業務用)の基本料金と電力量料金は、以下のとおりです。
| 基本料金 | 契約電力1kWあたり:1,028.46円 |
|---|---|
| 電力量料金 | 夏季:1kWhあたり:27.49円 |
| 夏季以外:1kWhあたり:25.92円 |
また、同じ関東エリアでも、アパートなどの共用部分の照明を使う人は、「東京5アンペアプラン」となります。料金の計算方法は同じですが、基本料金と電力量料金が以下のように変わります。
| 基本料金 | 1契約につき最初の8kWhまで:321.42円 |
|---|---|
| 電力量料金 | 8kWh超え:1kWhあたり29.99円 |
ENEOSでんきのメリットと良い口コミ・評判
ENEOSでんきを契約するメリットとしては、以下のものが挙げられます。
- エリア大手電力会社よりも安定して安価に
- 電気の供給実績が豊富で安心
- 全国各地の発電所から電気が安定供給されている
- 割引のオプションがある
- 一部のカードのポイントを効率的に貯められる
- アフターサポートが充実している
それぞれのメリットについて、詳細をご紹介します。
エリア大手電力会社よりも安定して安価に
2022年に開始したロシア情勢を契機に、多くの電力会社が多様な電気料金プランを提供しています。電気代の計算方法そのものが異なるため、電力会社によっては切替によってかえって値上がりの可能性もあります。
その点でENEOS Powerの電気料金プランでは、大手電力と計算方式が同様となっており、シンプルに単価が安価であるため、どのような電気の使い方やタイミングであっても電気代が安価となります。
一方で、数%ほどの小幅な電気代の削減幅となりますが、老舗エネルギー大手(大手ガス会社や商社系列等)の安定系電力会社の中では、ENEOSがトップクラスの安価な価格水準です。
エネルギー大手との契約によって、リスクなく電気代を安定して現状よりも最大限安価にしたい、といった方に向いています。
電気の供給実績が豊富で安心
ENEOSグループが1998年に電気の供給事業を始めてから、すでに20年以上が経過しています。一般家庭への電気の供給が始まったのは比較的最近であるとはいえ、電気の供給に関して20年以上の実績を持つENEOSグループは、電気会社としてはすでにベテランです。
電気は日常生活に欠かせないインフラであり、たとえ一時的にでもサービスが停止するようでは、安心して暮らせません。停電リスクはいずれの電力会社も変わりませんが、例えば倒産や事業撤退など、サービス停止の可能性はあります。その点、これまでの豊富な実績をもとに、安定的に電気を供給できるENEOSグループなら、利用者としても安心です。
全国各地の発電所から電気が安定供給されている
ENEOSグループがこれまで安定的に電気を供給できた理由のひとつに、全国30か所以上に自社の発電所を有していることがあります。ENEOSグループの主な発電所には、以下のものがあります。
- 川崎天然ガス発電所(発電規模:80万kW)
- 室蘭バイオマス(発電規模:6.8万kW)
- 鹿島製油所(発電規模:11万kW)
- 仙台製油所(発電規模:9万kW)
- 大分製油所(発電規模:13.7万kW)
このような自社発電所を抱え、社内で大規模な発電が可能となっているため、利用者に対しては安定的に電気が供給されています。今後、より多くの利用者に電気を安定供給するため、発電所の新設や増強が検討されている点も、ENEOSグループの魅力です。
割引のオプションがある
ENEOSでんきには月々の電気代が割引になるオプションが2つ用意されています。
- にねんとく²割
- ENEOSカード割引
にねんとく²割は、前述のとおり、2年以上の契約を条件に電気代が割り引かれるオプションです。2年以上にわたって契約を続ける見込みなら、にねんとく²割に申し込んでおいたほうがお得です。
もうひとつのENEOSカード割引とは、月々の電気代をENEOSカードで支払ったときに、対象の料金が割引になるサービスを指します。カードの種類ごとのサービス内容は、以下のとおりです。
| ENEOSカード S | ガソリン・灯油・軽油代が1Lあたり1円引き |
|---|---|
| ENEOSカード P | |
| ENEOSカード C・NICOS | |
| ENEOSカード CB | 毎月の電気代が100円引き |
電気代が直接安くなるカードは1種類のみですが、ほかのカードではガソリン代や灯油代などが少し安くなり、家計が楽になります。
一部のカードのポイントを効率的に貯められる
ENEOSでんきの電気代を特定のクレジットカードで支払うと、通常にはない優待が受けられます。カードの種類ごとの特典は、以下のとおりです。
| ANAカード | マイル積算 |
|---|---|
| dカード | ポイント最大1.5倍 |
| 楽天カード | |
| レクサスカード | ポイント1.5倍 |
| ティーエスキュービックカード | |
| ビューカード | ポイント2倍 |
| エムアイカード | |
| セブンカード・プラス/セブンカード | |
| エポスカード | ポイント2倍または4倍 |
通常よりも効率的にポイントなどが貯められ、貯まったポイントを別の買い物などで使用できます。
さらにENEOSでんきは、事前に手続きをしておくと、毎月の電気代の支払いでTポイントも貯められます。ポイント付与は、電気代200円の支払いにつき1ポイントです。Tポイントをいつも使用している方には、これもお得な特典となるでしょう。
アフターサポートが充実している
ENEOSでんきは、アフターサポートの一環で、電気などに関するトラブルの相談窓口を設けています。相談は24時間365日にわたって可能であり、照明がつかないなどのトラブルを電話で直接相談できます。口頭での相談や対処が難しい問題に対しては、ビデオ通話での対応も可能です。
さらに、有料サービスにはなるものの、電気設備の作動不良などに対し、出張作業も実施しています。このような手厚いアフターサポートは大企業ならではのものであり、予想外のトラブルが起きたときも安心です。
また、日頃の電気の使用状況や料金を簡単に把握できるよう、スマホからマイページにログインできるようになっており、契約内容の確認や変更なども簡単です。
ENEOSでんきの良い口コミ・評判
ENEOSでんきに対する好意的な声としては、以下のものがあります。
- 乗り換えにより電気代が安くなった
- 料金体系がシンプルでわかりやすい
- 特典がお得で助かる
- アフターサポートが充実していて安心した
電気会社の変更は電気代の節約を目的におこなわれることが多く、ENEOSでんきでも節約に成功してよかったとの声は見られます。利用者の声には、料金体系のわかりやすさを評価するものも少なくありません。
また、「ENEOSカード割引のおかげでガソリン代が安くなった」など、お得な特典に対する喜びの声も多いです。普段からガソリンスタンドをよく利用するため、ガソリンの値引きを目的にENEOSでんきに変えたとの声もあります。
さらに、アフターサポートの相談窓口が便利でよかった、すぐに電話がつながって助かったとの声もよく寄せられています。
ENEOSでんきの注意点と悪い口コミ・評判
ENEOSでんきに関する注意点としては、以下のものが挙げられます。
- にねんとく²割の利用時には解約手数料が発生する場合がある
- オール電化住宅向けの料金プランがない
- 一部の条件では申し込みができない
いずれもENEOSでんきの契約前に押さえておきたいポイントであり、詳細は要チェックです。
にねんとく²割の利用時には解約手数料が発生する場合がある
にねんとく²割は2年契約を前提に月々の電気代が安くなるオプションなので、早期の解約に対しては手数料が発生します。解約手数料に関するポイントは、以下のとおりです。
- 更新月以外に解約したときに解約手数料が発生
- 解約手数料は税込で1,100円
- 更新月=割引の適用開始から23~24か月目
- 更新月に解約しなかった場合、にねんとく²割は自動更新される
- 割引が以後も継続される代わりに、無料での解約が当面不可能に
解約手数料の金額は一律であり、サービスの利用期間やこれまでの割引回数に応じた減額措置はありません。解約手数料が発生すると、これまでの節約分が消えてしまう恐れがあります。
引っ越しなどのやむをえない事情があっても、更新月以外の解約には手数料が求められるため、にねんとく²割の利用や解約には計画性が必要です。
オール電化住宅向けの料金プランがない
オール電化住宅は、一般的な家庭よりも電気の使用量が増えやすいため、電気代の高騰を抑える専用の料金プランがよく用意されていますが、ENEOSでんきにはオール電化住宅向けのプランはありません。
そのため、オール電化住宅でENEOSでんきを利用すると、電気代の高騰を抑えきれず、乗り換え前よりもかえって出費がかさむ恐れがあります。オール電化住宅での使用を想定しているときは、料金プランの比較検討や事前のシミュレーションが大切です。
一部の条件では申し込みができない
以下の条件では、ENEOSでんきには申し込みができません。
- 電気の使用希望地が離島・沖縄
- 高圧・特別高圧の利用が必要
- 電気を現在契約している名義人以外の人による手続き
- 電力会社を自由に変えられない別の制限や契約がある
ENEOSグループは大企業であるだけに、北海道から九州までの地域を幅広くカバーしていますが、離島はサービス提供地域に入っておらず、沖縄での契約も不可能です。
また、「ENEOSでんき」が供給する電気は基本的に低圧であり、高圧や特別高圧のどちらかを希望するとサービスの対象外となってしまいます。
さらに、現在の電気の契約における名義人以外の人が手続きをしたり、集合住宅などで利用する電力会社が一括で決められていたりする場合も、ENEOSでんきへの乗り換えは難しいためご注意ください。
ENEOSでんきの悪い口コミ・評判
ENEOSでんきに関する悪い口コミ・評判には、以下のものが挙げられます。
- 思ったよりも電気代が安くならなかった
- マイカーがないのでお得感が少ない
- 切り替えの手続きに連絡がなくて不安だった
- 問い合わせの履歴が残っていなくて不便
電力会社の切り替えにより電気代が安くなるかはケースバイケースであり、ENEOSでんきに変えても電気代が安くならなくて残念だったとの声は一部見られます。また、ENEOSでんきのお得感は、特典として適用されるガソリン代の値引きにあると感じる方が多いようで、マイカーを持っていないためにお得感が低いとの声も少なくありません。
さらに、ENEOSでんきは切り替え手続きの進捗が事細かに連絡されないため、本当に切り替わっているのかわからなくて不安だったとの声も見られました。さらに、サービスへの問い合わせの窓口にて、過去の問い合わせの履歴が残っておらず、これまでの話の流れを逐一説明する必要があって不便だったとの声も寄せられています。
ENEOSでんきがおすすめの人
ENEOSでんきは、以下のような人におすすめだといえます。
- 2年以上の長期の利用を見据えている人
- マイカーを持っている人
- カードのポイントを貯めたい人
- 電気に関する相談や問い合わせが随時できたほうが良い人
それぞれの人にどのような点でおすすめなのか、詳細をご紹介します。
2年以上の長期の利用を見据えている人
乗り換え先の電気を2年以上にわたって利用する見込みなら、ENEOSでんきの「にねんとく²割」が気兼ねなく使えます。このオプションをつけておくだけで電気代が通常よりも安くなり、家計が楽になります。
長期契約による割引オプションは、どの電力会社にもあるとは限りません。長期の利用を前提としているなら、割引オプションがあるENEOSでんきの利用を考えたいところです。
マイカーを持っている人
口コミや評判にもあったように、ENEOSでんきの特典は、ENEOSカードでの支払いによるガソリン代の値引きが特徴的です。マイカーを持っており、日常的にガソリンを入れる人にとって、ガソリン代が安くなるのは助かるところでしょう。
電力会社の乗り換えのメリットを感じやすい点から、マイカーを持っている人にもENEOSでんきはおすすめです。
カードのポイントを貯めたい人
ENEOSでんきの特典のなかでは、一部のクレジットカードやTカードのポイントを効率的に貯められるものも見逃せません。対象のクレジットカードのポイントやTポイントを普段から貯めている人などにも、ENEOSでんきはおすすめの電力会社になります。
電気に関する相談や問い合わせが随時できたほうが良い人
ENEOSでんきの強みは、アフターサポートが充実している点にもあります。年中無休でいつでも問い合わせられる窓口があるのは、電気の契約や設備の管理などに不安のある人にとっては心強いところです。
このような相談窓口も、どの電力会社にもあるとは限りません。いつでも問い合わせられる環境がほしい人にも、ENEOSでんきは有力な乗り換え先となります。
ENEOSでんきのお申し込み方法
ENEOSでんきへの申し込みは、以下の流れでおこないます。
- 申し込めるプランを選ぶ
- 契約条件を確認する
- 必要な情報を集めてから申し込む
スムーズに乗り換えるためにも、各手続きの詳細は要チェックです。
申し込めるプランを選ぶ
前述のとおり、ENEOSでんきは居住地によって申し込める料金プランが変わる仕組みです。東京都内なら東京Vプランなど、まずは電気を使いたい場所から適切なプランを選びます。
契約条件を確認する
適切なプランがわかったら、契約条件の概要もあわせて確認します。たとえば東京Vプランなら、以下のとおりです。
| 適用範囲 | 電灯または小型機器を使用する需要 |
|---|---|
| 契約手数料 | 不要 |
| 契約期間 | 料金適用開始日の翌年の12月31日まで 以降、1年ごとに同一条件で更新 |
| 解約手数料 | 原則不要 |
| 請求書・領収書の郵送や支払証明書の発行を希望したときの手数料(税込) |
|
また、現在契約中の料金プランにより、ENEOSでんきへの乗り換えがお得かどうかもある程度わかります。現状の契約から、電気代の節約が期待できるかどうかもあわせて確認したいところです。
必要な情報を集めてから申し込む
ENEOSでんきに申し込むには、以下の3種類の情報が必要です。
- 契約希望者の電話番号やメールアドレスなど
- 電気代の支払いに用いる銀行口座やクレジットカードなどの情報
- 現在利用中の電気の契約情報
自分の電話番号や銀行口座などはすぐにわかりますが、現在利用中の電気の「お客様番号」や「供給地点特定番号」などはわかりにくいため要注意です。
申告内容に誤りがあると乗り換えの手続きが止まってしまうため、資料として検針票などを用意しておきたいところです。
現在契約中の電力会社の解約手続きは不要
なお、ENEOSでんきへの乗り換えにあたり、現在利用中の電力会社での解約手続きは不要です。新規契約の申し込みをおこなうと、ENEOSでんき側で解約の手続きをしてくれます。
そのため、通常は申し込みの手続きにすぐ入れますが、引っ越しにあわせて電力会社を変える場合は例外です。このときは現在利用中の電力会社の解約手続きと、ENEOSでんきの新規契約の手続きを自分でしなくてはなりません。
東京ガス・京葉ガスエリアで最高峰の選択肢、ENEOSの都市ガスプランは非常にお得!
皆様が東京ガスもしくは京葉ガスをご利用の方の場合、「ENEOS都市ガス」に切り替えることで更に光熱費を削減できます。東京ガスエリアおよび京葉ガスエリアにて最高峰の料金プランの一つと考えられ、大家族からひとり暮らしまで幅広い方々のガス料金が非常におトクになります。その他、ガス床暖房をご利用のご家庭は「床暖房の専用プラン」を利用しているかと思いますが、そちらもENEOS都市ガスは対応しています。
例えば4人家族の場合、東京ガスエリアでは年間で都市ガス代が約3,000円、京葉ガスエリアでは約6,500円おトクになります(平均月間使用量約40㎥想定)。削減額の推定値については、下記表をご確認ください。なお、現状では「ENEOS都市ガス」の供給エリアは、京葉ガスおよび東京ガスの供給範囲だけとなり、残念なことに使える地域が非常に限られています。しかし、東京ガスエリアもしくは京葉ガスエリアの方は極めて高水準の光熱費削減効果が受けられますので、この機会にぜひご検討ください。
東京ガスから「ENEOS都市ガス」に切り替えた場合の想定年間削減額
| 1人 | 2~3人 | 4人 | 5人 | |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン(TK) | 1,740円お得 | 2,380円お得 | 3,010円お得 | 4,260円お得 |
| 床暖プラン(TK) | 5,090円お得 | 6,130円お得 | 7,120円お得 | 9,070円お得 |
※標準プラン(TK)は、1人暮らしが平均月間使用量約20㎥、2~3人30㎥、4人暮らし40㎥、5人暮らし60㎥として算出されています ※床暖プラン(TK)は、1人暮らしが平均月間使用量約40㎥、2~3人50㎥、4人暮らし60㎥、5人暮らし80㎥として算出されています ※金額は参考目安です(消費税込)
京葉ガスから「ENEOS都市ガス」に切り替えた場合の想定年間削減額
| 1人 | 2~3人 | 4人 | 5人 | |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン(KY) | 4,030円お得 | 5,240円お得 | 6,510円お得 | 9,250円お得 |
| 床暖プラン(KY) | 11,550円お得 | 14,250円お得 | 16,820円お得 | 22,010円お得 |
※標準プラン(KY)は、1人暮らしが平均月間使用量約20㎥、2~3人30㎥、4人暮らし40㎥、5人暮らし60㎥として算出されています
※床暖プラン(KY)は、1人暮らしが平均月間使用量約40㎥、2~3人50㎥、4人暮らし60㎥、5人暮らし80㎥として算出されています
※金額は参考目安です(消費税込)
ENEOSの環境貢献
ENEOSは石油元売としての事業責任を果たす一方、天然ガスなどの環境負荷の少ないエネルギーの使用や、太陽光・風力などの再生可能エネルギーの活用も並行して積極的に取り組んでいます。仙台メガソーラー発電所での商業運転開始(2013年2月)を皮切りに、バイオマス、水力、風力、地熱といった太陽光以外の再生可能エネルギー発電事業も推進しており、発電容量合計は約220万KW(2025年3月時点)もの規模になっています。海外においても、台湾の洋上風力発電事業に参画するなど、国外の風力発電事業への知見の獲得も進めています。
なお、ENEOSが事業により排出するCO2およびGHG(温室効果ガス)については年々と減少しており、2022年は2793万トン、2023年は2541万トン、2024年は2486万トンといった具合に努力の結果が数値として明確に反映されていることが分かります。ただ、CO2の排出量が減っている場合であっても、それが売上縮小に起因する場合は、企業体として問題です。その点、ENEOSの売上高については2022年度が概ね10.9兆円、2023年度が15兆円、2024年度が13.9兆円となっています。特に2022年度から2023年度は売り上げが伸びているにも関わらず、CO2排出量は減っているため、エネルギー利用の効率化が高度に推進されていることが伺えます。
ENEOSでは2019年4月から新たに「再生可能エネルギー部」を設置しており、再生可能エネルギー事業を「次世代事業の柱」として拡大する方針に転換しています。また、2020年5月に発表された「2040年JXTGグループ長期ビジョン」では、「グループのありたい姿」の一つとして、「低炭素・循環型社会への貢献」を掲げています。あわせて、「アジアを代表するエネルギー・素材企業」を目指すと標榜しており、「環境とビジネスの両立」を図っていく意欲が見えます。「ENEOSでんき」の販売量増加で電力関連の売上基盤も強める中、それらの事業アセットも活用し、今後のENEOSは日本最大のエネルギー企業として環境面とビジネス面の双方において国際的な存在感や交渉力を確保しながら、日本経済にも貢献していくことが期待されます。
出展:ENEOS
【補足】ENEOSの太陽光買取サービス、業界で最高クラスのメリット!
2019年11月以降、固定価格買取制度(FIT)の期間満了に伴い、多くの電力会社がご家庭の太陽光発電の電気を買い取るプランを発表しました。ENEOSもそうした太陽光発電の電気を買い取っている電力会社の1社ですが、蓄電池や他商材とのセットプランなど複雑な内容ではなく、シンプルに買取だけで、同じ買取条件下で全国大手地域電力会社(沖縄を除く)の買取価格よりメリットが大きいといった特徴があります(詳細はENEOSのHPをご覧ください)。固定価格買取期間の終了を迎えた皆様の太陽光発電の長期的な収益化に寄与することで、日本全体への経済・環境貢献も考えながら一歩ずつ推進していることが見て取れます。
なお、当サイトでは日本全国の太陽光余剰電力買取プラン一覧をまとめておりますが、ENEOSの価格水準は業界最高峰であることが分かります。
電気プランの乗り換え時のよくある質問
電気プランの切替で電気の品質は変わる?
電気プランを切り替えても、電気の品質に違いは発生しません。電力自由化の議論においても、電力の品質については一切の変動がないよう、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気が届けられるよう設計されており、経済産業省などのHPにも公開されているよう、これまでと全く同一の電気が届けられます。
電気プランの切替で停電の頻度は変わる?
電気プランを切り替えても、停電のリスクが変動することはありません。電力インフラの事故に関しては、短い期間であっても人命や社会インフラの存続に関わるものであり、その復旧に関しては、特定の電力会社や特定プランの顧客優先という視点は存在しません。
また、経済産業省や消費者庁(消費者保護、安全の確保、消費者啓発を目的とした団体)は、電力全面自由化の際、電力の消費者に対して、新電力は停電が増える、電気の品質が変わるといった誤解をしないよう情報発信しています(ご参考)。
ENEOSでんきが倒産した場合は電気がとまる?
電力会社も企業ですので、日本にある多くの会社と同様、経営努力を怠れば特殊な例外事例を除き、通常は倒産します。ただ、電気の供給断絶は命に関わることもあるため、ENEOSでんきが倒産等した場合でも、突然電気が止まることはないよう制度設計されています。ただし、倒産してますので、同一の電力会社から電気を購入することはできなくなりますので、その点は注意が必要です。
電気を購入している小売電気事業者が倒産等により事業を廃止する場合、小売電気事業者は契約相手である消費者に対してあらかじめその旨周知しなければなりません。つまり、電気の消費者(みなさま)としては、別の電力会社のプランへ切り替える必要があります。
なお、電気はセーフティネットがしっかりしており、最終的な電気の供給を実施すること(最終保障供給)が一般送配電事業者に義務づけられています。例えば、それまで供給していた小売電気事業者が倒産等により事業を廃止したような場合には、需要家は、他の小売電気事業者に切り替えるまでの間、一般送配電事業者と契約することで最終保障供給を受けることもできます。もちろん、別の新電力と契約することも可能です。
このように倒産した場合であっても、別の新電力との契約ができるほか、セーフティーネットも存在するため、倒産の周知があった際に電力切替の行動を起こせば停電することはありません。ただし、倒産した後も全く何もせず、他の電力会社の料金プランへお申込み等しなければ、電気の供給が止まるおそれがあります。このため、再度ご自身にあった電力会社を探すのは手間であることからも、倒産リスクは電気プラン切替のデメリットと捉えることができます。
まとめ
大企業として知られるENEOSグループは、1998年から電力供給事業に参入しています。2016年には一般家庭向けの電気の供給事業も始めており、その料金プランは地域によって変わる仕組みです。
ENEOSでんきのメリットは、大企業ならではの信頼性の高さや割引・特典のオプションなどにあり、特典のお得さに関する評判などがよく聞かれます。ただし、割引のオプションをつけると、解約時に手数料を求められる場合があることなどは注意点です。
以上の特徴や評判などをふまえ、ENEOSでんきに興味を持ったときは、ぜひ乗り換えを検討してみてください。
電気料金データベース【ENEOS Power】
電気プラン乗換コムでは、各電力会社の電気料金プランの数値情報等をデータベース化しております。それらのデータを下記にて一部出力し記載しておりますのでご参考ください。なお、上記記事の作成日とデータベース調査日が異なるケースがありますので、その点はご留意ください。
また、電気料金プランの選択でお困りの方がおりましたら、当サイトでは収集データ等を軸にオススメの電力会社をご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
ENEOS Powerによる電気料金プランの提供エリアは?
各電力会社が提供する電気料金プランは全国どこでも利用できる訳ではなく、プランによって使える地域・エリアが分かれています。そのため、下記表にてENEOS Powerが提供する一般家庭用プランの提供エリアをご案内差し上げます。皆さまがお住いのエリアで下記電気料金プランを利用可能であるかご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 提供地域 | 電力エリア | プラン分析ページ |
|---|---|---|---|
| my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(中部エリア) | 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(中部エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(東京エリア)」の分析ページへ |
| ENEOSでんき四国Aプラン | 徳島県、高知県、香川県(一部を除く)、愛媛県(一部を除く) | 四国電力管内管内 | 「ENEOSでんき四国Aプラン」の分析ページへ |
| ENEOSでんき四国Bプラン | 徳島県、高知県、香川県(一部を除く)、愛媛県(一部を除く) | 四国電力管内管内 | 「ENEOSでんき四国Bプラン」の分析ページへ |
| ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯B | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、離島は除く | 九州電力管内管内 | 「ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯B」の分析ページへ |
| ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯C | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、離島は除く | 九州電力管内管内 | 「ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯C」の分析ページへ |
| ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯C | 愛知県、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部を除く)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町を除く)、静岡県の一部(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯C」の分析ページへ |
| ENEOSでんき関西Aプラン | 京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、奈良県、和歌山県、福井県(三方郡美浜町以西)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部) | 関西電力管内管内 | 「ENEOSでんき関西Aプラン」の分析ページへ |
| ENEOSでんき関西Bプラン | 京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、奈良県、和歌山県、福井県(三方郡美浜町以西)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部) | 関西電力管内管内 | 「ENEOSでんき関西Bプラン」の分析ページへ |
| ENEOSでんき中国Aプラン | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、離島は除く | 中国電力管内管内 | 「ENEOSでんき中国Aプラン」の分析ページへ |
| ENEOSでんき中国Bプラン | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部、離島は除く | 中国電力管内管内 | 「ENEOSでんき中国Bプラン」の分析ページへ |
| ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯B | 富山県、石川県、福井県(一部を除く)、岐阜県の一部、離島は除く | 北陸電力管内管内 | 「ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯B」の分析ページへ |
| ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯C | 富山県、石川県、福井県(一部を除く)、岐阜県の一部、離島は除く | 北陸電力管内管内 | 「ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯C」の分析ページへ |
| ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯B | 愛知県、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部を除く)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町を除く)、静岡県の一部(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯B」の分析ページへ |
| ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯B | 北海道、離島は除く | 北海道電力管内管内 | 「ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯B」の分析ページへ |
| ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯C | 北海道、離島は除く | 北海道電力管内管内 | 「ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯C」の分析ページへ |
| ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯B | 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、離島は除く | 東北電力管内管内 | 「ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯B」の分析ページへ |
| ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯C | 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、離島は除く | 東北電力管内管内 | 「ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯C」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯C(東北エリア) | 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県 | 東北電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯C(東北エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B(九州エリア) | 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県 | 九州電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B(九州エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯C(九州エリア) | 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県 | 九州電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯C(九州エリア)」の分析ページへ |
| ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯B | 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東) | 東京電力管内管内 | 「ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯B」の分析ページへ |
| ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯C | 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東) | 東京電力管内管内 | 「ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯C」の分析ページへ |
| myまとめて500 従量電灯C(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myまとめて500 従量電灯C(東京エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯A(関西エリア) | 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 | 関西電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯A(関西エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B(関西エリア) | 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除きます。)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部 | 関西電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B(関西エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B 30A/40A/50A/60A(中部エリア) | 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B 30A/40A/50A/60A(中部エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯C(中部エリア) | 愛知県、岐阜県(一部を除きます。)、三重県(一部を除きます。)、静岡県(富士川以西)、長野県 | 中部電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯C(中部エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B(東北エリア) | 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県 | 東北電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B(東北エリア)」の分析ページへ |
| myまとめて500 従量電灯B(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myまとめて500 従量電灯B(東京エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯C(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯C(東京エリア)」の分析ページへ |
| myたっぷりプラン 従量電灯C(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myたっぷりプラン 従量電灯C(東京エリア)」の分析ページへ |
| myまとめて300 従量電灯C(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myまとめて300 従量電灯C(東京エリア)」の分析ページへ |
| myまとめて400 従量電灯C(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myまとめて400 従量電灯C(東京エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B 30A(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B 30A(東京エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B 40A(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B 40A(東京エリア)」の分析ページへ |
| my標準プラン 従量電灯B 50A・60A(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「my標準プラン 従量電灯B 50A・60A(東京エリア)」の分析ページへ |
| myたっぷりプラン 従量電灯B(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myたっぷりプラン 従量電灯B(東京エリア)」の分析ページへ |
| myまとめて300 従量電灯B(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myまとめて300 従量電灯B(東京エリア)」の分析ページへ |
| myまとめて400 従量電灯B(東京エリア) | 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県(富士川以東)、一部離島を除く | 東京電力管内管内 | 「myまとめて400 従量電灯B(東京エリア)」の分析ページへ |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
電気料金プランの想定年間電気代は?
電気料金は基本的に、月額固定の基本料金と、実際に使用した電気量に1kWhあたりの単価を乗じた「従量料金」を合計することで算出できます。これら基本料金や従量料金の単価は各電力会社のHPに掲載されておりますので、電気利用量と基本/従量単価を計算式に当てはめることで、電気料金の水準を算出できます。
ただし「基本料金」や「従量料金」の他にも、燃料調整費や市場調整費、もしくは電源調整費等、電力会社によって細かくパラメータが設定されており、実態の電気代と大きく異なるケースもあるため、あくまで下記はご参考としてご参照ください。なお、世帯人数別の電気利用量については、総務省統計局による家計調査の数値をベースとして推計値を算出しています(ご参考))。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | 一人暮らし | 二人暮らし | 三人暮らし | 四人暮らし | 五人暮らし | 六人暮らし |
|---|---|---|---|---|---|---|
| my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(中部エリア) | 62,395円/年 | 106,963円/年 | 118,848円/年 | 127,762円/年 | 136,675円/年 | 166,387円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(東京エリア) | 55,580円/年 | 101,772円/年 | 115,092円/年 | 125,082円/年 | 135,072円/年 | 168,372円/年 |
| ENEOSでんき四国Aプラン | 57,128円/年 | 103,824円/年 | 117,019円/年 | 126,401円/年 | 147,330円/年 | 178,602円/年 |
| ENEOSでんき四国Bプラン | 57,128円/年 | 103,824円/年 | 117,019円/年 | 126,401円/年 | 135,782円/年 | 167,054円/年 |
| ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯B | 85,385円/年 | 153,806円/年 | 174,485円/年 | 188,330円/年 | 206,611円/年 | 252,763円/年 |
| ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯C | 80,950円/年 | 147,154円/年 | 165,614円/年 | 179,460円/年 | 193,306円/年 | 239,458円/年 |
| ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯C | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 14,573円/年 | 29,146円/年 | 77,722円/年 |
| ENEOSでんき関西Aプラン | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 29,146円/年 |
| ENEOSでんき関西Bプラン | 57,852円/年 | 103,774円/年 | 116,806円/年 | 126,580円/年 | 136,354円/年 | 168,934円/年 |
| ENEOSでんき中国Aプラン | 44,136円/年 | 82,008円/年 | 93,086円/年 | 101,395円/年 | 109,704円/年 | 137,400円/年 |
| ENEOSでんき中国Bプラン | 62,051円/年 | 112,269円/年 | 127,922円/年 | 138,218円/年 | 140,815円/年 | 175,135円/年 |
| ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯B | 80,950円/年 | 147,636円/年 | 166,591円/年 | 180,808円/年 | 195,024円/年 | 242,412円/年 |
| ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯C | 80,550円/年 | 144,756円/年 | 162,468円/年 | 175,752円/年 | 189,036円/年 | 233,316円/年 |
| ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯B | 契約不可 | 26,993円/年 | 44,988円/年 | 58,484円/年 | 71,981円/年 | 116,969円/年 |
| ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯B | 80,550円/年 | 144,756円/年 | 162,468円/年 | 175,752円/年 | 200,259円/年 | 244,539円/年 |
| ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯C | 契約不可 | 26,993円/年 | 44,988円/年 | 58,484円/年 | 200,672円/年 | 245,660円/年 |
| ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯B | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 14,573円/年 | 198,199円/年 | 246,775円/年 |
| ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯C | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 契約不可 | 212,449円/年 | 241,595円/年 |
| my標準プラン 従量電灯C(東北エリア) | 53,122円/年 | 91,066円/年 | 101,184円/年 | 108,773円/年 | 116,362円/年 | 141,658円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B(九州エリア) | 85,965円/年 | 156,300円/年 | 177,606円/年 | 192,182円/年 | 199,277円/年 | 247,865円/年 |
| my標準プラン 従量電灯C(九州エリア) | 81,479円/年 | 149,242円/年 | 168,562円/年 | 183,052円/年 | 208,610円/年 | 256,910円/年 |
| ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯B | 81,284円/年 | 148,658円/年 | 167,849円/年 | 182,242円/年 | 196,634円/年 | 244,610円/年 |
| ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯C | 80,950円/年 | 147,636円/年 | 166,591円/年 | 180,808円/年 | 195,024円/年 | 242,412円/年 |
| myまとめて500 従量電灯C(東京エリア) | 47,678円/年 | 89,258円/年 | 101,167円/年 | 110,099円/年 | 139,345円/年 | 169,117円/年 |
| my標準プラン 従量電灯A(関西エリア) | 47,678円/年 | 89,258円/年 | 101,167円/年 | 110,099円/年 | 139,345円/年 | 169,117円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B(関西エリア) | 61,790円/年 | 105,926円/年 | 117,696円/年 | 126,523円/年 | 144,954円/年 | 174,378円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B 30A/40A/50A/60A(中部エリア) | 61,790円/年 | 105,926円/年 | 117,696円/年 | 126,523円/年 | 144,954円/年 | 174,378円/年 |
| my標準プラン 従量電灯C(中部エリア) | 64,310円/年 | 110,246円/年 | 122,496円/年 | 131,683円/年 | 140,870円/年 | 171,494円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B(東北エリア) | 64,215円/年 | 107,415円/年 | 118,935円/年 | 127,575円/年 | 136,215円/年 | 165,015円/年 |
| myまとめて500 従量電灯B(東京エリア) | 77,481円/年 | 125,898円/年 | 139,391円/年 | 149,510円/年 | 159,630円/年 | 193,362円/年 |
| my標準プラン 従量電灯C(東京エリア) | 77,481円/年 | 125,898円/年 | 139,391円/年 | 149,510円/年 | 159,630円/年 | 193,362円/年 |
| myたっぷりプラン 従量電灯C(東京エリア) | 59,578円/年 | 108,142円/年 | 122,057円/年 | 132,494円/年 | 142,930円/年 | 177,718円/年 |
| myまとめて300 従量電灯C(東京エリア) | 47,678円/年 | 89,258円/年 | 101,167円/年 | 110,099円/年 | 129,188円/年 | 158,960円/年 |
| myまとめて400 従量電灯C(東京エリア) | 47,678円/年 | 89,258円/年 | 101,167円/年 | 110,099円/年 | 119,030円/年 | 148,802円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B 30A(東京エリア) | 55,972円/年 | 96,246円/年 | 107,002円/年 | 115,070円/年 | 123,138円/年 | 150,030円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B 40A(東京エリア) | 75,937円/年 | 124,184円/年 | 138,090円/年 | 148,519円/年 | 158,948円/年 | 193,712円/年 |
| my標準プラン 従量電灯B 50A・60A(東京エリア) | 75,937円/年 | 124,184円/年 | 138,090円/年 | 148,519円/年 | 158,948円/年 | 193,712円/年 |
| myたっぷりプラン 従量電灯B(東京エリア) | 46,908円/年 | 84,859円/年 | 95,054円/年 | 102,701円/年 | 110,347円/年 | 135,835円/年 |
| myまとめて300 従量電灯B(東京エリア) | 56,883円/年 | 105,299円/年 | 118,792円/年 | 128,912円/年 | 139,031円/年 | 172,763円/年 |
| myまとめて400 従量電灯B(東京エリア) | 49,572円/年 | 92,218円/年 | 104,102円/年 | 113,016円/年 | 121,930円/年 | 151,642円/年 |
※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※基本料金および電力量料金の合算値となります。
※年間電気代は、一人暮らし(30A相当、月間210kWh)、二人暮らし(40A相当、月間360kWh)、三人暮らし(50A相当、月間400kWh)、四人暮らし(50A相当、月間430kWh)、五人暮らし(60A相当、月間460kWh)、六人暮らし(60A相当、月間560kWh)を利用した場合の推計値です。
各電気料金プランのオプションは?
電気料金プランの利用によって、下記のオプションを利用できる可能性があります。それら内容をご確認いただき、皆様のライフスタイルに沿ったオプション内容であれば、電気料金プランの削減メリットと併せて検討材料にして頂けますと幸いです。なお、オプションによっては適用等で費用が発生するケースもございますので、詳細は公式HPをご確認ください。
※横にスクロールで表全体を表示
| プラン | オプション |
|---|---|
| my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(中部エリア) |
見つかりませんでした。 |
| my標準プラン 従量電灯B 10A/15A/20A(東京エリア) |
見つかりませんでした。 |
| ENEOSでんき四国Aプラン |
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| ENEOSでんき四国Bプラン |
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| ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯B |
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| ENEOSでんき九州Vプラン 従量電灯C |
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| ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯C |
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| ENEOSでんき関西Aプラン |
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| ENEOSでんき関西Bプラン |
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| ENEOSでんき中国Aプラン |
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| ENEOSでんき中国Bプラン |
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| ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯B |
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| ENEOSでんき北陸Vプラン 従量電灯C |
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| ENEOSでんき中部Vプラン 従量電灯B |
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| ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯B |
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| ENEOSでんき北海道Vプラン 従量電灯C |
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| ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯B |
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| ENEOSでんき東北Vプラン 従量電灯C |
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| my標準プラン 従量電灯C(東北エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯B(九州エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯C(九州エリア) |
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| ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯B |
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| ENEOSでんき東京Vプラン 従量電灯C |
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| myまとめて500 従量電灯C(東京エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯A(関西エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯B(関西エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯B 30A/40A/50A/60A(中部エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯C(中部エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯B(東北エリア) |
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| myまとめて500 従量電灯B(東京エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯C(東京エリア) |
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| myたっぷりプラン 従量電灯C(東京エリア) |
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| myまとめて300 従量電灯C(東京エリア) |
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| myまとめて400 従量電灯C(東京エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯B 30A(東京エリア) |
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| my標準プラン 従量電灯B 40A(東京エリア) |
見つかりませんでした。 |
| my標準プラン 従量電灯B 50A・60A(東京エリア) |
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| myたっぷりプラン 従量電灯B(東京エリア) |
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| myまとめて300 従量電灯B(東京エリア) |
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| myまとめて400 従量電灯B(東京エリア) |
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※各電気料金プラン各々の調査時点での情報となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
法人向けの電気料金プラン
飲食店や美容院などの、ENEOS Powerが提供する低圧法人向けの電気料金プランを一覧化しています。低圧電灯/動力プランをご利用の方におかれましてはご参考ください。
「ENEOS Power」の電灯プラン一覧
法人向けの電灯プランは、家庭向けのA(アンペア)契約と異なり、kVA(キロボルトアンペア)契約となります。原則として60A以上かつ50kVA未満の場合はkVA契約となります。1kVAは10Aに相当するため、6kVA契約の場合60Aに相当します。更に多くの電力を利用する50kVA以上の物件の場合は、高圧に区分されKW(キロワット)契約となります。なお、家庭向け電灯契約と法人向け電灯契約の違いは、一度に多くの機器を使用出来るか否かのみであり、利用できる機器そのものは家庭向けと変わりません。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道Ⅴプラン 従量電灯C | 268,934円/年 | 543,379円/年 | 1,357,051円/年 | 2,680,963円/年 | 4,004,875円/年 | 5,323,956円/年 |
| 東北Ⅴプラン 従量電灯C | 238,378円/年 | 486,878円/年 | 1,223,510円/年 | 2,421,662円/年 | 3,619,814円/年 | 4,813,531円/年 |
| 東京Vプラン 従量電灯C | 229,194円/年 | 465,558円/年 | 1,167,168円/年 | 2,311,578円/年 | 3,455,988円/年 | 4,596,657円/年 |
| 中部Ⅴプラン 従量電灯C | 171,039円/年 | 346,217円/年 | 864,050円/年 | 1,701,444円/年 | 2,538,838円/年 | 3,372,382円/年 |
| 北陸Ⅴプラン 従量電灯C | 223,692円/年 | 447,792円/年 | 1,112,832円/年 | 2,197,032円/年 | 3,281,232円/年 | 4,361,802円/年 |
| 関西Bプラン | 148,460円/年 | 299,718円/年 | 743,323円/年 | 1,448,768円/年 | 2,154,214円/年 | 2,854,574円/年 |
| 中国Bプラン | 239,554円/年 | 479,696円/年 | 1,189,373円/年 | 2,336,329円/年 | 3,483,286円/年 | 4,624,866円/年 |
| 四国Bプラン | 218,820円/年 | 443,921円/年 | 1,109,693円/年 | 2,187,545円/年 | 3,265,397円/年 | 4,338,484円/年 |
| 九州Ⅴプラン 従量電灯C | 159,328円/年 | 324,426円/年 | 812,141円/年 | 1,599,736円/年 | 2,387,330円/年 | 3,171,136円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。。
「ENEOS Power」の動力プラン一覧
動力プランは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫・冷凍庫、工作機械やエレベーターなど、大型の動力機器を動かす際に必要な契約区分です。電灯契約と比べて供給電圧が高いことが特徴です。電灯契約の供給電圧は100Vであるのに対して、動力契約では100Vと200Vの2種類があります。機器に電力を送る方法も異なり、電灯契約の場合は「単相」と呼ばれる方法で電気を送っています。一方で動力契約の場合は「三相」と呼ばれる方法を活用します。また動力プランで使用される三相200Vは、原則としてコンセントが4つ穴になっています。
| プラン | 6,000kWh | 12,000kWh | 30,000kWh | 60,000kWh | 90,000kWh | 120,000kWh |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道動力プラン | 263,546円/年 | 496,663円/年 | 1,165,586円/年 | 2,179,030円/年 | 3,192,473円/年 | 4,190,702円/年 |
| 東北動力プラン | 245,674円/年 | 462,767円/年 | 1,085,464円/年 | 2,028,020円/年 | 2,970,577円/年 | 3,898,843円/年 |
| 東京動力プラン | 235,314円/年 | 445,529円/年 | 1,051,072円/年 | 1,976,642円/年 | 2,902,213円/年 | 3,815,234円/年 |
| 中部動力プラン | 176,757円/年 | 327,344円/年 | 752,939円/年 | 1,375,033円/年 | 1,997,128円/年 | 2,606,138円/年 |
| 北陸動力プラン | 235,200円/年 | 443,604円/年 | 1,042,020円/年 | 1,950,060円/年 | 2,858,100円/年 | 3,752,742円/年 |
| 関西動力プラン | 157,102円/年 | 289,603円/年 | 662,504円/年 | 1,202,002円/年 | 1,741,499円/年 | 2,268,695円/年 |
| 中国動力プラン | 234,360円/年 | 443,426円/年 | 1,045,331円/年 | 1,964,191円/年 | 2,883,052円/年 | 3,789,265円/年 |
| 四国動力プラン | 230,535円/年 | 435,301円/年 | 1,023,830円/年 | 1,918,816円/年 | 2,813,801円/年 | 3,695,901円/年 |
| 九州動力プラン | 167,139円/年 | 312,350円/年 | 726,059円/年 | 1,342,483円/年 | 1,958,908円/年 | 2,564,369円/年 |
※調査時点の推計値となりますので、最新の正確な情報を把握したい方は、各社のHPをご確認ください。
※年間電気代は、6000kWh(6kVA相当、月間500kWh)、12000kWh(10kVA相当、月間1000kWh)、30000kWh(20kVA相当、月間2500kWh)、60000kWh(30Kva相当、月間5000kWh)、90000kWh(40Kva相当、月間7500kWh)、120000kWh(49Kva相当、月間10,000kWh)を利用した場合の基本・従量料金の合算推計値です。
弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。
補足
- 本ページの情報は推計値等も含まれているため、最新の正確な情報を把握したい方は、ENEOS Powerの公式HPをご確認ください。


