近年の環境問題

2021年11月09日

所属:東京情報大学

インターン生:Y.Kさん

近年の環境問題の写真

地球の環境はどんどん悪くなっていて、昔から近年にかけての地球温暖化問題や工場や車による排気ガスでの環境汚染、森林減少による環境破壊が今もずっと騒がれているので、これからの環境の未来に私たちが何をできるかを考えていきます。

地球温暖化

人の手による活動の中で増え過ぎた温室効果ガスの影響により、地球全体の気温が上昇する現象のことを指します。地球温暖化の原因である温室効果ガス自体は元から地球に存在していて、地球上の生物たちが生命活動を問題なく行える気温を保つために必要な物です。

20世紀の産業革命以降、先進各国がより利便性の高い世の中を実現すべく大量の化石燃料を経済活動に使った結果、必要以上の温室効果ガスが排出されてしまい、たくさんの気候変動や異常気象を招く結果となってしまったのです。近年では地球温暖化の影響で南極の氷床が溶けてしまって、南極生物たちの命が脅かされるなどの事態が発生しています。数ある環境問題の中で最も広範囲に及び、かつ最も深刻なものは、地球温暖化だと言われています。

地球温暖化対策

地球温暖化の対策は、いろんな工場から出てくる排出ガスは凄く量が多くて、日常生活から排出される二酸化炭素の量も決して小さいものではないので、暮らしで使うエネルギーを、太陽光発電などの身近な自然エネルギーに切り替えたり、一人一人で行なえるちょっとした節電の工夫をするだけで、地球温暖化の防止に役立ちます。家庭から排出される二酸化炭素は、電気、ガスの使用、車のガソリンの消費からきています。そのため、電気の使用量や自動車の利用量を減らすことができれば、家庭から排出される二酸化炭素の量を大きく減らすことができます。

一つの部屋だけエアコンを使用して、他の部屋はエアコンをできる限り使わないようにすることによってそれだけでも節電になったり排出される二酸化炭素量が減ったりと地球温暖化だけじゃなく環境にすごくいいと考えられています。外出時に、エコバックを持ち歩き、バスや鉄道、自転車を利用し、車を使う場合はアイドリングストップ機能があるやつ選んだり、上記にも書いたように電気自動車にしてみたりと、私たちができることは思っている以上に色々あることが分かるので、誰にでもできる身近なことから、二酸化炭素の排出を減らしていきましょう。

森林破壊

森林は、地球温暖化の原因である二酸化炭素の吸収をすることができます、それによって森林破壊をすると、二酸化炭素が増加して、森林に生息する動物を絶滅に追いやる問題、動物たちの食糧がなくなったりします。森林破壊が進む原因としては、材木の調達や耕作地拡大などを目的とした商業伐採が関係しています。また、森林には汚染ガスを無害化する浄化機能があるため、森林破壊によって大気浄化能力が損なわれて大気汚染が進むことも懸念されています。一つの問題視として「砂漠化」の誘発にも繋がる環境問題であり、今後世界的に対策を講じるべき環境問題として言われてます。

森林破壊の対策

近年行われている対策として、コンビニとかのビニール袋の有料化をして人々に環境のためのエコを促していたりします、それによりエコバックを活用する人が増えたりしていい方向に向かっています。そのため私たちが日常でできるちょっとした対策として、紙の無駄な消費を抑えたり、再生紙の製品を使ったりと、いろんな身近なことでの意識をすることによって環境にいいことだと思います。

大気汚染

大気汚染とは、車の排気ガスや工場から排出される煙などの有害物質によって空気が汚れてしまう現象のことです。火山の噴火や砂嵐、黄砂などの自然現象が原因で大気中に有害物質が発生するケースもありますが、ほとんどは人為的な活動が原因となっています。有害物質が空気中に流出すると地球環境を壊すだけでなく、人体に多大な悪影響を及ぼすことがあります。高度経済成長期に次々と工場が建設されていた1970年代には、空気中に流出する有害物質と太陽光に含まれる紫外線が合わさり化学反応を起こして発生する公害「光化学スモッグ」が頻繁に発生していました。これにより、当時は多くの人々が目の痛みや呼吸困難などの体調不良を訴えたと言われています。しかし、近年では光化学スモッグは、ほとんど無くなりました。

大気汚染の対策

近年は自動車から排出される汚染物質を削減するための特別措置法「自動車NOx(窒素酸化物)・PM法」に基づき、あらゆる取り組みが進められていますが、特にNOx(窒素酸化物)対策として注目されているのが電気自動車の普及です。電気自動車はバッテリにため込んだ電気を使いモータで走るため、排気ガスは一切なく、通常の自動車より汚染分質や二酸化炭素の排出が少ないことが特徴です。ただ、電気自動車はガソリンとかを使わなくて、排気ガスがでないから大丈夫というわけではないです、電気を使うのでこれは上述でも話した地球温暖化や森林破壊に結局つながってしまいます。なので太陽電池などの再生可能エネルギーによる充電が一般的になれば、発電所からの排出を考慮する必要もなくなり、自動車によるNOx(窒素酸化物)やCO2の排出量は完全にゼロにできます。

海洋汚染

海洋汚染とは海の生物や人間の健康に有害なものが、人間によって直接海へ流されたり、持ち込まれて下水などから海へ流れこむことです。海域にはゴミや産業廃棄物が捨てられたりと、船の事故などで石油が流れだすといった一時的なものと、工場や家庭からの排水、河川や大気から農薬などの化学物質が流れこむといったことがあります。人間の日常生活にでる廃棄物質からも汚染します。

海洋汚染対策

家庭内ででる、油を新聞紙に染み込ませて家庭ごみとして捨てたり、お風呂の残り湯で洗濯したり、余分にシャンプーやボディソープを使わず適量だけ使う、洗濯機にゴミ取りネットを使ったりする。それ以外でちょっとした意識をしてできること、使い捨てプラスチック製品の使用を避ける、ゴミをポイ捨てしない、過剰包装商品の購入を控える、こういったことを私たちがやることによって、少しでも汚染を防止ができると思います。

砂漠化

砂漠化とは、もともと植生に覆われた土地が、植物が育たない環境になっていく現象をいいます。 また、ここでいう砂漠は「植物の生育や農業に適さない土地」といった意味が強く、かならずしも乾燥した地域を意味する砂漠気候の砂漠って意味ではありません。雨が極端に多いために表面土壌が流されて植物が育たなくなり、適度な雨や灌水(作物に水を注ぎこむこと)、湿潤で温暖な空気が寒冷な地面や海面の上に運ばれたときに発生する霧で、それでも水分の供給があっても流砂や低温、塩化により砂漠化してしまうことがあります。

砂漠化の対策

砂漠化は私たちにできる対策は、日本では世界に向けて砂漠化への防止への取り組みが行われていますので、寄付という形で砂漠化への取り組みを支え、参加することができます。あとは食生活の気遣いとかを行うなどです。一見食生活と砂漠化に何の関係もなさそうですが、食生活は環境問題と大きく関わりがあります。公共交通機関が排出する温室効果ガスよりも、家畜動物がだす温室効果ガスの方がはるかに多いことや、家畜動物による土壌の汚染や森林減少などの問題もあります。肉や魚の消費量を、環境を守ることに繋がります。

気候変動

気温・降水量・雲といった気候が、長い期間の間に視野で見て変化することを「気候変動」といいます。「気候変動」の原因は、地球温暖化のほかにも、森林破壊や火山噴火によるエアロゾルという微粒子の増加などが挙げられます。気候変動が続くことは、雨や雪の降らない日が増えて、増えたことによって水不足になってしまったり、逆に極端に激しい雨が続いて洪水や海面上昇などのリスクが高まったりするなど、さまざまな影響が起きてしまい、それによって土砂崩れや濁流が起きて、自然災害になってしまって、人の生活に悪影響及ばす場合があります。

「気候変動」原因として言われているのは、私たちの暮らしや経済活動の中で排出される温室効果ガス、主に二酸化炭素による「地球温暖化」であると言われていますこれは原因で近年の日本は、50年に一度、100年に一度と言われるような集中豪雨による災害が毎年のように発生しています。二酸化炭素の排出抑制に加えて、下水道整備による浸水対策などの災害に強いまちづくりや、一人ひとりの防災意識の向上がとても重要になっています。

気候変動の対策

できる限り冷暖房機に頼らないことと、コンセントを抜いたりして、電化製品の主電源をこまめに切る公共交通機関をできるだけ使うことやアイドリングストップを心がける、気候変動も同様に地球温暖化と密接にあるので、私たちが行える対策は、ほとんど地球温暖化同様に節電から家庭内で出るごみ、冷暖房機やその他の家庭内で出る二酸化炭素を少なくするように心がけが必要です。

オゾン層

「オゾン」とは3つの酸素原子より構成される分子で、「オゾン層」とは成層圏(上空10km~20kmにある大気の層)の中でオゾンがより多く集まる層のことです。オゾン層は非常に薄い層ですが、太陽から発せられている有害な紫外線をほとんど吸収するという重要な役割を持っています。もしオゾン層がなくなると、地球上の生物はあっという間に死滅して絶滅します。

しかしオゾン層は今、フロンなどの物質が一つの原因となって破壊され、ついには南極にオゾン層の穴ができてしまいました。フロンとは冷暖房機やスプレーなどに使われる物質です。1970年代半ば、人工的に作り出された物質であるクロロフルオロカーボン類がオゾン層を破壊する可能性があると言われていました。 フロンの多くは、エアコン、冷蔵庫、スプレーなどに使われ、大気中に大量に放出されていました。 フロンは、地上付近では分解しにくい性質をもっているため、大気の流れによって成層圏にまで達します。それによって高度40km付近の成層圏まで運ばれると、フロンは強い太陽紫外線を受けて分解し、塩素を発生します。 この塩素が原因としてオゾンを次々に壊してゆきます。

因みにオゾンを破壊する物質はフロンだけではありません。他にもオゾン層を破壊する物質は、いくつか存在し、消火剤につかわれる ハロンなどの物質が放出する臭素によってもオゾン層が破壊されます。

オゾン層破壊の防止策

特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律「オゾン層保護法」に基づき、主要なオゾン層破壊物質は、生産が全廃されています。このため、業務用冷凍空調機器、カーエアコン等に媒体として使用されているフロンが、機器の廃棄に伴って大気中に放出されないようにすることが大きな課題となっています。

そこで、オゾン層の破壊や地球温暖化を招くフロンを大気中に放出することを禁止するとともに、機器の廃棄時における適正な回収及び破壊処理の実施等を義務づけた、特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収破壊法)が平成13年6月15日に成立し、同年同月22日に公布されました。対象は、自動車のカーエアコンと業務用冷凍空調機器に冷媒として使用されています。

酸性雨

「酸性雨」とは、強い酸性の雨を指します。その影響を大きく受けるのが森林で、酸性の強い雨の影響で木が枯れてしまうことがあるのです。そのほか、水中のpH値(水素イオン指数)が変動することにより一部のプランクトンや小さな昆虫がいなくなり、それを餌とする魚もすめなくなります。また、建造物を劣化させるなどの悪影響もあります。酸性雨の主な原因は、工場などで化石燃料が燃やされることによって生じる化学物質です。これが大気中で雨に溶け込むことで、酸性雨に変化します。

酸性雨対策

国レベルの対策

1969年OECD環境政策委員会で初めて問題が提起された。

1979年「長距離越境大気汚染条約」締結。

この後、この条約をもとに酸性雨の原因物質を削減するための議定書が締結された。

日本の対策

1993年「東アジア酸性雨モニタリングネットワーク構想」を提唱。

私たちにできること

排気ガスを減らすように意識して、空気を汚さないように一人ひとりが気をつけることが大切です。

エコロジーについて

エコロジーは元々「生態学」として表されています。生態系として生物を取り巻く物理化学的環境を扱う場合もあるので、近年では私たちの日常生活と自然との調和などを示す考え方として扱われるのが多くなりました。そのため今は環境問題が騒がれていてよりいっそう使われることが増えていきました。経済と環境問題とは密接な関係にあります、高度経済成長期の頃、いたるところに工場を建てていき経済はとんでもない速度で急成長しました。しかしそれによって環境はかなり汚染されてしまい、動物に被害がいくだけでなく、人間自体にも被害が起きてしまいました、例えば日本の四大公害病、これは全て工場から排出されたガスや川や海といった海域に流された、水銀が原因で起きてしまってます。こういった公害を出さないため、環境に負担をかけないでいくためにも「エコロジー」は大切なこととして、扱われる活動の一つです。

エコロジーの具体的な活動内容

エコというのは具体的な活動の例を出します。

1 節電を心掛ける

2 ガスとかも使いすぎないようにする

3 レジ袋とかそういうのを使いわないようにエコバッグ、マイバッグを使うように心がける

4 無駄なごみを増やさないようにする

5 使い捨てのプラスチックをできるだけ使わないようにする、購入をしないようにする

6 海とか山や普通の道でのポイ捨てをしない

7 リサイクル可能なものとゴミをしっかり分別する

8 詰め替え用商品を活用する

9 本当に気に入ったものを厳選して購入し、長く使う

大まかに言えばこんな感じです。こういった資源の過度な消費や、ゴミの量を減らすことができれば、現在の環境のためにもつながるので、できる限りやるように心がけていけば未来のためにも今現在の環境のためにもなるのでやるようにしましょう。

まとめ

今後の未来の環境ために私たちがやること、例えば日常生活で日ごろから冷暖房機の温度を適応温度に調節して過度な電気使用や室外機のモーターを回らないようにして、排出される二酸化炭素を削減や節電してみたり、買い物するのにビニール袋とかを使わないようにするため、エコバック、マイバックを持ち歩くようにする、そうすることによって資源の節約や金銭の節約にも繋がります。なので、これからの私たちの意識の違いで環境が良くなったり、悪くなったりするので、そうなると未来の環境問題がどうなるか分からないので、これからのためにも心がけましょう。

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エコモ博士
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