日本のゴミ問題

2016年01月07日

所属:相模女子大学

インターン生:A.Tさん

日本のゴミ問題の写真

日本は世界のゴミ焼却炉数ランキングで1位だと言われています。しかし、生活をしているとゴミは出てしまいます、そこで私たちが気楽にできるゴミを減らす方法はないかなと考えてみました。

日本のゴミ事情について

日本の焼却炉数は1243カ所であり、2位のアメリカの351カ所とかなりの差があることがわかります。日本では1人が1キログラムのゴミを毎日出していて、各家庭で年間1~2トンのゴミを出しています。そのゴミたちを燃やし埋めています。

このような状況が続くと、ゴミを燃やすこと、埋めることで日本の大気汚染や土壌汚染が今以上に進んでしまいます。一方、環境先進国であるヨーロッパではゴミ処理の原則4Rを取り入れていてゴミを大幅削減に成功しています。

ゴミ処理の原則4Rについて

ゴミ処理の原則4RとはREFUSE(やめる)、REDUSE(減らす)、REUSE(再利用)、RECYCLE(リサイクル)を示します。

環境先進国であるヨーロッパでは、ペットボトルを使い捨てではなく、何度も再使用していて、お店がペットボトルを回収してメーカーが中身を詰めかえて販売するシステムが確立しています。さらに、シャンプーも中身を量り売りしているお店もあります。

また、デポジット制を導入しています。デポジット制とは、企業責任と消費者責任をつなぐものであり、預り金システムです。例えば、お酒のビンに10~30円を上乗せして、お店にそのお酒のビンを持っていくと上乗せされていた10~30円が返ってくるということです。

ゴミを減らすには

ゴミを減らすには、ゴミが減るような環境を整えることも大切ですが、そのような環境が整っていなくても私たちが手軽にできることがいくつかあります。例えば、お店へ行くときはエコバッグを持っていくことでビニール袋や紙袋の節約につながります。再生品や繰り返し使えるものを使うことも大切です。私たちがすぐにできるゴミを減らす方法は何か物を買うとき本当にその物が必要かどうかを判断することです。

いずれゴミになるような物を買わなければゴミを減らすことができます。さらに、出かけるときはエコバッグを常に持参し、エコバッグの中には半分しか物を入れないというルールを自分自身で作れば、ビニール袋や紙袋などを節約でき、無駄なもの買わなくて済みます。ゴミをすぐに減らすことは簡単なことではありませんが、なぜゴミを出してしまうのかを考えてゴミに対する意識を変えることがゴミの削減につながります。

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