家電の買い替えで電気代がお得

2015年における、家庭でのエネルギー消費が一番多いのは、動力・照明・その他で、37.3%です。全体の三分の一以上を占めています。次に多いのは給湯で28.9%、その次は暖房で22.4%です。1973年に比べると、エネルギーの消費は約1.1倍増加しているんです。

オイルショック以降にエネルギーの消費量は増えていきました。理由は、世帯数が増加したり、機器が大型化・多様化してより快適な生活をと、機器の台数や使用時間が増えたりといったことが考えられます。

エネルギー消費量

出典:経済産業省資源エネルギー庁

でも、機器を使う数を増やすほど電気代がかかります。特に、電気は家庭で二酸化炭素排出量が一番多いのです。ガソリンの2倍です。なので、電気代を減らして二酸化炭素の排出量を減らせれば、より快適な生活になりますよね。家電でできる省エネ方法を見ていきます。

使わない家電はコンセントを抜く

ご存知の方が多いと思いますが、手っ取り早くできるのが、待機時消費電力の削減です。家電はスイッチをオフにしていても、コンセントにつながっているとそれだけで電力を消費してしまいます。しかし、コンセントから抜くだけで、年間の待機時消費電力量を49%も削減することができるんです。

待機消費電力

出典:経済産業省資源エネルギー庁

毎日工夫して使う

他にも、家電を選ぶときにはエネルギー使用量が少なく、省エネ性能が良い商品にしたり、使い方を工夫すると節約ができます。例えば、エアコンだと夏の温度を低くしすぎないようにしたり、冷暖房は必要な時だけつけるなど。こうした毎日の使い方ひとつで、エネルギーの使用量は年間を通して大きく変わっていきます。

エアコン使い方

出典:経済産業省資源エネルギー庁

買い替えで大幅に省エネ

そして、もう一つ知っておいてほしいのが、家電の買い替えです。家電は日々進化しています。より性能の良い家電が販売されています。例えば冷蔵庫。毎日使うものなので省エネできると電気代が大幅に削減できます。10年前と比べてみると、最新の冷蔵庫は容量が大きくなっているだけではなく、湿度を保持するタイプや高温保存、栄養素アップができるものなど高性能になっています。

冷蔵庫の平均使用年数は13.3年です。例えば2003年に買った冷蔵庫を2015年のものに買い替えると、半分以上も電気代を削減できます。日々の家電の使い方を工夫するのも大切です。しかし、もったいないからといって古い家電を使い続けていると損をしてしまう場合があります。家電の限界を感じたら、無理をせず、性能が良い新しいものに買い替えるのも、省エネの一つです。

冷蔵庫電気代削減グラフ

出典:新電力ネット

家電の電気代については、新電力ネットが一覧化してまとめています。家電毎の省エネ方法なども掲載されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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