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おすすめの掃除機【2018年最新版】

  • 2018/08/23 公開、2019/02/11 更新

掃除機は、室内のごみやほこりを除去し、清潔にする道具です。掃除機にはさまざまな種類があります(紙パック式、サイクロン式、コードレス型、ロボット型、スティック型、キャニスター型・・etc)。なかでも、棒状のスティック型掃除機は、手軽に取り回しができるため人気があります。本記事では、スティック型掃除機における様々な特徴を分析し、オススメの製品を紹介していきます。

スティック型の掃除機のメリット、デメリット

メリットは、スティック型は小回りが利くため小さい部屋や細かい場所まで掃除することができ、とても使い勝手が良く、便利な点です。また、大半は縦置きで収納ができる為、一人暮らしのワンルームにも適しています。一人暮らしの方だけでなく、家族が住む一軒家でも使えます。

デメリットは、キャスター型の掃除機と比べて吸引力が弱いことです。ただ、近年は家電も日々進化しているので、技術の進歩から最近はデメリットとも言えなくなってきています。

スティック型の掃除機の選び方

大切なのは、自分の住んでいる部屋の広さ、必要、不必要な機能、家族構成などその時の状況にあったもの選ぶことです。そうすれば、皆さんのライフスタイルに合った良い製品を選べると思います。

「紙パックかサイクロンか」

紙パック式は最初に紙パックを購入する必要がありますが、お手入れはとても簡単です。しかし、ゴミが溜まると吸引力が落ち、排気のにおいが気になることがあります。

一方、サイクロン式は紙パック式に比べ低コストであり、廃棄物も出ないので環境にいいです。また、電気代の安さを比較するとサイクロン式に軍配が上がります。しかし、ごみを取り出す際、塵などが舞うためそれが気になるという意見が多いです。加えて、フィルターの手入れが面倒くさいという意見もあります。

「コードレスかコンセント型か」

充電バッテリーの性能が向上し、コードレス掃除機の人気が高まっています。気になった時に気軽に使え、スティック型では場所も取らず、お洒落なものはインテリアとして置いておけます。

一方、同じような性能ではコンセント型のほうが安価な傾向があり、コンセントから電源を取るので、連続運転ができます。電源が潤沢なのでパワフルですが、電源コードが届く範囲でしか、利用できません。

「ヘッドの種類」

掃除機のパワーは、単純な吸い込み出力だけでなく、ヘッドの性能によっても大きく左右されます。大きく分けて、「モーター式」と「エアタービン式」の2種類があります。

「モーター式」は、高い集じん性能が特徴で、絨毯やカーペットでも綺麗にごみを吸い取ってくれます。一方で「エアタービン式」は、モーター式と比べると吸引力は劣りますが、価格を抑えることができるうえ、ヘッドが軽いので気軽に掃除できます。

「吸引力」

掃除機の吸引力を数字で示したものが「吸い込み仕事率」なのですが、実はこの値の高さが「吸引力」に比例するというわけではありません。吸込仕事率はヘッドを付けていない状態で測定した数値なので、利用するヘッドによっても変化します。

ちなみに掃除機は吸引力が高くなるにつれて、騒音が大きくなったり、排気する空気が多くなるといった懸念が増えます。そのため、吸引力が高いこととが、掃除機のすべてではなく、非常にうるさい等かえって使い勝手が悪くなる場合もあるので、その点は留意しておきましょう。

「重心」

重心が上にあるのか、下にあるのかによって使い心地が大きく変わっていきます。重心というのはモーターのことです。モーターが上(手元)にある事によってより重く感じ、長時間使うことで疲労感が増します。モーターが下にあると、より小回りがきくためおすすめです。

「重量」

掃除機は据え置きタイプの家電ではなく、家中に持ち運ぶ必要があります。特に女性の方の場合は重たいと大変だと思うので、軽めの掃除機が良いです。基本的にモーターの出力が上がるとその分、重たくなりますが、価格の高い製品では性能と軽量さを両立しているものもあります。

「騒音」

掃除機を使っていて気になるのは、その大きな音だと思います。あまりに大きいと、隣人から苦情が入らないかと心配ですよね。

音の大きさはデシベル(db)という単位で表され、大きいほどうるさくなります。夜間でも使いたい場合は、最低動作音が60db未満の製品を選ぶことで、隣の家の迷惑になるリスクを少なくできます。

「価格」

掃除機は安価なものではあれば一万円以内で購入することができます。そうした安価な製品は、比較的、簡素な作りでパワーが小さめの製品が多いようです。一方で、家の中を徹底的に綺麗にしたい方は、2万円以上の高性能なモータのついている製品がおススメです。

「デザイン」

スティック型は場所を取らず、リビングなどに置いておいても違和感がありません。むしろ、スタイリッシュなデザインの掃除機は、インテリアとして使えるほどです。あくまで傾向ですが、値段が高いものは外観もこだわっているものが多く、日常生活エリアに置いておく場合はデザインを一つの判断材料として考慮しても良いと思います。

スティック型掃除機おすすめ製品!!

(一人暮らし編)

マキタ(Makita) 充電式クリーナ(アイボリー) 4076DWI
マキタ(Makita) 充電式クリーナ(アイボリー) 4076DWI
マキタ(Makita)
販売価格 ¥10,500(2018年8月21日16時15分時点の価格)

このモデルは、一人暮らしにおすすめです。これは新幹線やショッピングモールなどの清掃に使われており、コンパクトなサイズ、操作のしやすさ家具と家具の間など、隙間も清掃することができます。そして、紙パック式なのでダストボックスを洗う手間が省けます。吸引の強弱の選択が可能なため、いろんなシーンで使うことができます。

エレクトロラックス サイクロン式スティック&ハンディクリーナー(タングステン) エルゴラピード・リチウム ZB3013

コードレスクリーナーの中でも最も人気のあるエレクトロラックス。頭の部分にスイッチがあり、そこを5秒間押すことでブラシに絡まった髪の毛やほこりをカットすることができます。掃除機のつまりが気になる方はとてもおすすめです。

この商品は、2WAYで棚、床など家の隅々までお掃除できます。また、ヘッド部分には暗いところでも掃除ができるようLEDライトが装着されています。家具の下のごみを見逃すことはありません。ヘッドは水平に180度回転がきき、小回りがききます。

ダストカップやフィルターセットはいつでも水洗いができ、清潔を保てます。

シャープ コードレスサイクロン掃除機 FREED 2 EC-SX210-A
シャープ コードレスサイクロン掃除機 FREED 2 EC-SX210-A ブルー
シャープ(SHARP)
販売価格 ¥19,438(2018年8月23日15時45分時点の価格)

シャープのコードレスサイクロン掃除機は吸引力が最大の魅力です。ヘッドの前・横からの強力な「大風量ターボモーター」を採用しています。これによって、カーペットやフローリングの髪の毛や粉塵を、しっかりとキャッチします。ほこりが苦手なハウスダストアレルギーをある方におすすめです。

本体自体を軽量化しているため、スタンドがなくても自立して収納することができ狭いワンルームでも場所をとることはありません。そして、フローリングやカーペットなど床の種類に合わせてパワーを自動的にコントロールすることができる「節電エコ掃除機能」も搭載しているため、電気代を節電することができます。スタイリッシュなデザインでとても人気があります。

山善(YAMAZEN) 2WAY コードレス サイクロンクリーナー LEDライト付 スキマSTYLE ZSC-L960

山善のコードレスサイクロンクリーナーは「床下モード」にすると手元の高さが13cmになるので、ベットやソファの下の掃除もラクラクです。ヘッド部分にLEDライトと回転ブラシがついているため隅々までの掃除が可能で便利です。

スティックとハンディの2WAYなので床掃除だけでなく、棚やソファーの上まで気軽に掃除することができます。付属の隙間ノズルとブラシノズルを使えば、家具の隙間や洗濯機の脇の部分のほこり掃除も簡単にできます。家具が多かったり、隙間掃除が大変な方におすすめです。

パナソニック スティッククリーナー コードレス ブロンズブラウン MC-BU110J-T

デザインが人気です。美しい曲線美のフォルムにブロンズブラウンカラーの高級感があります。置くだけでおしゃれなためインテリアにこだわる人はおすすめです。パナソニック独自の「ガバとりパワーノズル」で壁際のほこりもしっかりとることができます。

本体重量は2.7kgの軽量設計、ハンディ時は1.4kgになるので、細かい部分の掃除が簡単にできます。ワンプッシュで簡単に溜まったごみを取りだせるダストボックスは、手を汚さずに手入れをすることができます。たな用ブラシと隙間用ノズルがあるため、これ一台で部屋中の掃除が可能です。

(家族編)

パナソニック スティッククリーナー コードレス イット ブロンズブラウン MC-BU500J-T

この掃除機はパナソニックのイットというシリーズで、床をいかにきれいにするかを考え作られています。そのため、床を中心にきれいにしたいという方におすすめです。特にすごいのは、ハウスダストセンサーで見えないほこりもキャッチし、手首をひねるだけで隅々まできれいにすることができます。

ノズルがなくでもこれ一台できれいにすることができます。しかし、ほか商品より重たいのでどこでもこれ一台というとり床の掃除用として使うのが理想的です。

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Absolute SV10 ABL2
ダイソン 掃除機 コードレス V8 Absolute SV10 ABL2
Dyson (ダイソン)
販売価格 ¥56,800(2018年8月23日16時0分時点の価格)

サイクロン掃除機といえばやはりダイソンの掃除機でしょう。V8シリーズはダイソンのコードレス掃除機の中でも吸引力が強く、音が静かなシリーズです。

ダイソンは特別な気流でフィルターが目詰まりしまいように作られています。ごみを捨てるのもワンタッチだけなのでとても簡単ですが、ダイソンには大きな欠点があります。それは、フィルター以外は水洗いしてはいけないことです。洗うのであれば、自己責任となります。

東芝 スティック&ハンディクリーナー(自走パワーブラシ) ホワイト【掃除機】 TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ブイ コードレス) VC-CL400-W

東芝のサイクロン掃除機「トルネオ」のコードレス版です。この商品のいいところは、ごみを2分の1に圧縮することでごみをしてる際に細かい塵やほこりが舞いあがりにくくなっている所です。サイクロンでは珍しくフィルターがないため目詰まりせず快適に掃除をすることができます

そして、「エアノイズブロー」をつけることで溝や玄関先の落ち葉、サッシのほこり、砂空気で掃きだします。

その他のおすすめ家電一覧

本サイトでは、様々な家電のおススメ製品をご紹介しております。もし購入を検討している家電がありましたら、記事が参考になりましたら幸いです。

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