地方学生が上京してエネルギー業界に就職するには?業界研究と就活対策を徹底解説
就活の際は、就職を希望する業界や企業に合わせて対策を練る必要があります。エネルギー業界に就職したい場合も、エネルギー業界や関連企業に合わせて就活を進めることが大切です。
この記事では、エネルギー関連の業界や企業はどのようなところなのか、上京してエネルギー業界への就職を目指す学生は何をしたら良いのかについて解説しています。エネルギー業界への就職に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
上京してエネルギー業界を目指す学生が増えている理由
そもそも、エネルギー業界に就職するために上京する必要は本当にあるのでしょうか。エネルギー業界を目指す学生がなぜ上京することが多いのか、詳しく見ていきましょう。
都市部に企業が集中している現状
エネルギー業界への就職を目指す学生が上京することが多いのは、主要なエネルギー関連企業の本社が東京・都市部に集中しているためです。
電力やガスなどのエネルギー事業者のうち、1位から3位にはENEOSホールディングス、出光興産、東京電力ホールディングスと本社が東京にある企業がランクインしています。また、大手以外にも新電力などの中には本社を東京に置いている企業があり、エネルギー業界に就職しようとすると東京で職探しをする必要があるのです。
一方で、関西電力や中部電力、大阪瓦斯など、地方を拠点に事業を展開している企業であれば上京する必要がない場合があります。全国にサービスを展開している企業が良いのか、地域に根差した企業が良いのかによって、上京する必要があるかどうかは変わるといえるでしょう。
エネルギー業界の安定性と将来性
学生が地方から上京してでもエネルギー業界に就職したいのは、エネルギー業界の安定性や将来性にも理由があるでしょう。
エネルギー業界は、現代社会の維持に必要なエネルギーインフラの提供や管理をおこなっている業界です。そのため、ガスや電気などのエネルギーが必要とされ続ける限り、無くなることはありません。重要性が高い分やりがいも大きく、社会への貢献性が高いことも人気の理由でしょう。
近年では再生可能エネルギーの普及推進や技術革新など、エネルギー業界が注目を集める頻度も高くなっています。安定しているだけでなく将来的な発展も期待できる業界ですので、就活生からの人気が高いのです。
上京就活のメリット・デメリット
地方から上京して働きたいと考える学生は少なくありませんが、上京就活することにはメリットもデメリットもあります。
上京就活のメリットは、キャリアの選択肢が広がること、仕事のスケールややりがいが大きいことです。また、地方と比較して給与水準が高いこと、人やモノが集まる特性上プライベートが充実しやすいこともメリットとして挙げられます。
一方、デメリットは物価が高いこと、移動が大変なことなどです。就職してからは高い給与で生活が安定しますが、学生として過ごすうちは物価の高さに辟易することも多いでしょう。また、ラッシュ時は公共交通機関が満員になり、移動に苦労する可能性があります。
実家と離れて就活する中で、孤独に感じやすい点もデメリットの1つです。
エネルギー業界とは?基本を押さえる
エネルギー業界に就職しようと思うのであれば、まずエネルギー業界がどのようなところなのかを知っておくことが大切です。
就職活動において、対象となる業界について深く知る「業界研究」は欠かせません。面接などの選考では、その業界や企業に入りたいという熱意を業界への理解度から示す必要があるためです。
業界研究の入り口として、エネルギー業界の基本を見ていきましょう。
主要分野の違い
一口にエネルギー業界といっても、メインとする分野が何なのかによって細かな業界は分かれます。
エネルギー業界に含まれるのは、電力、ガス、石油、再生可能エネルギーを取り扱う企業です。これらははっきりと分かれていることもあれば、2つ以上の分野が重なっていることもあります。それぞれの分野について見ていきましょう。
電力業界
電力業界とは、電気を生産して消費者のもとに届ける事業をおこなっている業界のことです。
発電所で電気を生産する、送電設備を用いて消費地点まで電気を届けるといった基本の業務に加え、電力需給を調整する役割も担います。電気は安定供給が求められており、一般的な家庭だけでなく工場やオフィス、各種公共施設などが問題なく稼働できるように高い水準の維持が重要です。
現在は電力自由化により大手電力会社以外の事業者も発電や電力小売りに参入できるようになっており、消費者が自由に契約先を選べるため競争が激化しつつあります。
ガス業界
ガス業界とは、消費者が利用するガスの原料を調達・保管し、消費地点まで安全に届けるための業界のことです。
提供されるガスには液化天然ガス(LNG)や液化石油ガス(LPG)などの種類があり、都市ガスやプロパンガス(LPガス)などの形で供給されています。都市ガスであれば地下の導管を、プロパンガスであればガスボンベを通してガスが供給されており、これらのインフラを維持管理するのも重要な役目です。
ガス業界もガス自由化によってより多くの企業が参入できるようになっており、小売り事業を始める企業も増えています。2022年には導管分離によってガス導管を管理するための別会社が大手ガス会社の手で立ち上げられ、すべての会社が同じ条件で導管を利用できるようになり都市ガスの競争も激しくなっているのが特徴です。
石油・資源
石油や資源を取り扱うエネルギー業界では、資源開発や石油化学製品の製造などを担っています。
原油の採掘と調達に関わる資源開発部門、石油化学製品を製造する石油精製部門に分かれており、石油は加工可能なエネルギー資源としてさまざまな用途に用いられているのが特徴です。日本国内で産出される量が限られているため、資源調達のために海外と頻繁に行き来する職種もあります。
石油はガソリンや軽油、灯油として専用のスタンドで消費者に供給されており、そのようなスタンドの管理や運営も石油業界の産業の1つです。
再生可能エネルギー
近年では、エネルギー業界の事業として再生可能エネルギーも注目を集めています。
太陽光発電や風力発電、地熱発電やバイオマス発電など、何度でも利用可能なエネルギーに由来する電気は、発電時にCO2を排出せず資源保護の観点からも重要性が高いです。メガソーラーや住宅設備としての太陽光パネル、風車の設置など、新たな技術の開発が盛んにおこなわれている分野でもあります。
大手企業とベンチャーの違い
エネルギー業界には、何十年とサービスを提供してきた大手企業に加え、電力やガスの自由化に伴って事業を開始したベンチャー企業も存在しています。
大手企業は地域の送配電設備やガス導管などのインフラ管理も担っており、安定感があります。一方で、企業規模が大きい分フットワークの軽さでベンチャーに劣る可能性があるでしょう。一から下積みを求められるため、活躍できるようになるまで時間がかかる可能性もあります。
ベンチャー企業は新しいサービスや技術の導入に対するフットワークが軽く、チャレンジ精神を活かした業務が可能です。一方で、技術やサービスに関するノウハウを蓄積しきれていないこと、政府からの規制や政策変更の影響を受けやすいことなどが注意点として挙げられます。
エネルギー関連企業の仕事内容
続いて、エネルギー業界における主要な職種の仕事について見ていきましょう。
就活においては、自分が進みたい業界にどのような仕事があるのか、そのやりがいは何なのかといった情報から、自分のキャリアをある程度思い描いておくことが大切です。将来の展望について聞かれたときに、具体的な回答ができるようにしておきましょう。
職種別の役割
エネルギー業界では、エネルギーの原料調達、エネルギーの生産、消費者への供給を一連の事業としています。日本国内ではエネルギーの原料調達が難しいため、グローバルな活躍が期待されるケースも少なくありません。
とくに重要なのは、技術職、営業職、事務・企画職になります。それぞれの職種について、詳しく見ていきましょう。
技術職
エネルギー業界における技術職には、さまざまな役割が含まれています。
例えば、最新の発電方法や効率の良いエネルギー供給を目指す研究開発も技術職の1つです。また、発電所やプラントの設計・建設、エネルギー供給設備の運転・保守、トラブル対応なども含まれます。
こうした技術職には、取り扱うエネルギーや設備に関する専門的な知識や技術が必要です。
営業職
営業職では、自社と消費者や企業との契約を取ってくる必要があります。
エネルギー業界の多くは、長期契約によって電気やガスを供給し、その料金を毎月受け取る形のビジネスモデルです。そのため、営業は自社と契約するメリットを消費者に提示し、契約を結んでもらわなければなりません。
また、営業の一形態として技術営業も存在します。企業相手に顧客の課題を解決するための技術やソリューションを提供するのが業務となっており、国内だけでなく海外に事業を展開することもあり、技術に関する知識に加えグローバルに活躍できる語学やコミュニケーション能力が求められる可能性があるでしょう。
事務・企画職
事務職や企画職も、エネルギー関連企業を支える重要な職種です。
事務職では、各種手続きの進行や社内における業務の仲介など、さまざまな業務を引き受けています。企画職は、新たな市場に対応した事業企画をおこなうこともある職種です。
直接技術に関わることはなくても、ある程度の専門知識が求められます。
働き方とやりがい
エネルギー業界におけるやりがいは、社会的なインフラを支えているという使命感です。
とくに、技術職においては直接エネルギーやインフラ設備に関わる機会が多く、大きなやりがいを感じることができるでしょう。また、営業職は顧客と実際に関わることになるため、その反応が分かりやすく満足感を得やすいです。
事務職であっても、手続きが滞りなく済んだとき、企業全体を支えている点にやりがいを感じることができます。いずれの職種においても、持続可能な社会の実現に向けた貢献ができることや、企業によってはグローバルな活躍ができることもやりがいにつながるでしょう。
上京学生のための就職活動の進め方
上京して就職活動をするのであれば、地元で就活をするのとはまた異なるアプローチが必要になります。
どのように就活を進めれば良いのかを見ていきましょう。
効率的なスケジュール管理
上京就活を進める際は、効率的なスケジュール管理が必要です。
就活では、説明会や選考などの活動と、学校の授業との兼ね合いが重要になります。とくに、地方の学校に通っている状態で就活を東京・都市部でおこなうとなると、スケジュールの管理はよりシビアになります。
就活のスケジュールと学校のスケジュールの双方を事前に確認し、スムーズに進められるように調整することが大切です。地元から東京まで、そして現地に着いてからの移動も考慮してスケジュールを立てるとより良いでしょう。
費用を抑える工夫
上京就活をするとなると、さまざまな費用が必要になります。地方から東京までの移動費、都内での交通費、滞在中の宿泊費用や食費など、一時的に東京に滞在して活動するために必要な費用は少なくありません。
こうした費用を抑える工夫として、何度も往復するのではなく、まとまった期間のスケジュールを押さえて活動することが挙げられます。新幹線や飛行機などを用いて東京と地方を行き来していると往復費用が膨らむため、1往復で済むように長めの期間を取って東京に滞在するのが望ましいです。
合間の時間を使って必要書類を用意するときなどは、就活カフェと呼ばれる無料のスペースを活用すると良いでしょう。就活生同士が集まって利用できるシェアハウスがある可能性もあります。
オンライン就活の活用
遠方での就活を進めるのであれば、オンライン就活の活用もおすすめです。
オンライン就活では、Zoomなどのビデオ通話アプリを用いて就活をおこないます。そのため、現地に行かなくても説明会や選考に参加することができ、移動の時間や費用を抑えられるでしょう。
とくに、ベンチャー企業ではオンライン就活を積極的に取り入れているとこも増えており、エネルギー業界でも利用できる可能性があります。
インターン・オープンカンパニーの活用
上京してエネルギー業界を目指すのであれば、インターンシップやオープンカンパニーを活用するのがおすすめです。
インターンシップでは、就業体験を伴う企業見学を受けることができ、そのまま応募や選考につなげられる可能性があります。オープンカンパニーは学年を問わず参加でき、実際に企業がどのようなところなのか見学することが可能です。
どちらも実際にエネルギー業界の企業について理解を深められる貴重な機会ですので、ぜひ早めに応募して参加してみましょう。
参加するメリット
インターンシップやオープンカンパニーに参加するメリットは、企業に関する生の情報収集ができることです。
先輩社員と直接話したり、業務の体験をしたりできるため、その企業でどのような仕事ができるのか、実態に関する情報を得ることができます。複数の企業のインターンやオープンカンパニーに参加すれば、同じ業界内で企業ごとにどのような違いがあるのかを比較しやすくなるでしょう。
また、オープンカンパニーであれば事前選考なしでも参加できる場合が多く、半日や1日といった短期間で終わるためスケジュールを組みやすい傾向にあります。
注目すべきポイント
インターンシップやオープンカンパニーでは、参加中に注目して観察すべきポイントがいくつかあります。
エネルギー業界においては、その企業の事業領域の広さ、新入社員が挑戦できる環境の整備状況、イベント中の社員との交流機会が重要です。それぞれのポイントについて見ていきましょう。
事業領域の広さ
エネルギー関連企業でのインターンシップやオープンカンパニーでは、事業領域の広さをチェックしておきましょう。
電気やガスの自由化により、電力会社でもガスを取り扱っていたり、ガス会社で電気を取り扱っていたりと、事業領域が広がっている可能性があります。また、一般的な家庭から民間企業、地域の公的機関、国の省庁など、顧客として関わる相手の幅も広いです。
その企業がどの程度の事業領域に関わっているのか、しっかり確認しておきましょう。
挑戦できる環境
エネルギー関連企業でのインターンシップやオープンカンパニーでは、挑戦できる環境が整っているか確認することも大切です。
大手の企業では、長年の慣習や企業風土により年功序列の向きが強く、新入社員や若手が活躍しにくい構造になっている可能性があります。電力やガスの自由化に伴い、各企業がそれぞれ競争力を身につける必要が生まれて以降は業務の改善や積極的に挑戦する姿勢を評価する企業も増えていますが、実際にそのような体制が備わっているかをチェックしておくことは大切です。
社員との交流機会
エネルギー関連企業でのインターンシップやオープンカンパニーでは、社員と交流できる機会はあるか事前に確認しておきましょう。
オープンカンパニーによっては、説明中心で社員との交流機会が少ない場合もあります。せっかく参加しても、社員の方から生の声を聞けないのでは外から情報収集しているのとそこまで変わりません。
そのため、プログラムの一環として社員との交流の機会を設けているイベントを選択することが大切です。
エネルギー業界の就活対策
続いて、エネルギー業界における就活対策について見ていきましょう。
就活では、志望する業界における求められる人物像や、選考対策のポイントを把握しておくことが大切です。事前に対策しておけば、本番の選考でも十分な受け答えができるでしょう。
求められる人物像
まずは、エネルギー業界における求められる人物像を見ていきましょう。
エネルギー業界は、社会的なインフラを担う重要な業界の1つです。そのため、それ相応の責任感の強さや学ぶ姿勢などが求められます。
それぞれの人物像について、詳しく見ていきましょう。
社会貢献意識
エネルギー業界においては、強い社会貢献意識が求められます。
電気やガス、石油は、今や人間社会の生活や産業を支えるのになくてはならないエネルギーです。そのため、これらのエネルギーを供給する事業者にはインフラ基盤としての自覚が求められます。とくに、災害やトラブルが発生したときは業務を優先しておこなう必要があり、責任感がなければ務まりません。
「この仕事が社会にとって必要なものである」ということを強く自覚して仕事に臨める人物が、エネルギー業界では求められます。
主体性・チャレンジ精神
エネルギー業界においては、主体性・チャレンジ精神も重要です。
エネルギー業界では、技術的な課題を解決するためや、消費者からの需要の変化に対応するための対応力が求められます。主体的に課題に働きかける必要があり、あれこれと試してみるチャレンジ精神も必要です。
また、再生可能エネルギーなどの新しい技術の開発や導入も盛んであるため、常に学び続ける姿勢が求められるでしょう。
論理的思考力
エネルギー業界では、論理的思考力も求められます。
インフラ設備を維持する現場においては、予期せぬトラブルも多いです。そのため、トラブルの解決に向けた思考能力が重要になります。さらに、技術の進歩に合わせて物事を考えるための柔軟な思考力も必要です。
同時に、基本的にはチームで作業をおこなうため周囲の人と問題なくやり取りするためのコミュニケーション能力も求められます。
選考対策のポイント
エネルギー業界への就職活動では、選考対策として事業や業界全体の課題に対するキーワードを調べて盛り込むのがポイントです。
例えば2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「2050年カーボンニュートラル」や、一般家庭における電気・ガス契約の切り替えを指す「スイッチング」など、志望先の企業が力を入れている分野などと合わせてチェックする必要があります。
また、自己分析をしっかりおこない、その企業と自分の相性がどのくらい良いかをアピールできるようにしておくことが大切です。
上京就活を成功させるコツ
続いて、上京しておこなう就活を成功させるコツを見ていきましょう。
就活では事前の準備が重要ですが、地元を離れておこなう上京就活ではよりその色が濃くなります。しっかりコツを押さえて、就活を成功させましょう。
情報収集を徹底する
上京就活するときは、情報収集を徹底することが大切です。
業界や企業に対する研究はもちろん、就活で何をすべきなのかをしっかり調べておかないと、ちょっとしたトラブルでも立ち行かなくなる可能性があります。移動にかかる時間や費用、就活を進めるためのステップなど、必要な情報は徹底して調べ上げておきましょう。
求人サイトやSNS、就活関連のサービスなど、さまざまなものを利用した情報収集が可能です。
地方学生の強みを活かす
地方から東京に本社がある企業を受けるときは、地方学生の強みを活かすことが大切です。
地方出身の学生は、自分から積極的に人脈を築いてコミュニティを形成するのが得意な傾向にあります。地方出身の学生は、限られたコミュニティの中で人間関係を築いてきた経験から、周囲との関係構築力を強みとしている場合があります。
また、地方には独自の産業や文化があり、これを東京・都市部の企業に持ち込むことで新たな視点を提供できる可能性があるのです。本社が東京にあっても、地方に支社や支店がある企業の場合はその支社支店に必要な情報を提供できる場合もあります。
こうした強みをアピールすれば、地方から東京・都市部のエネルギー関連企業に入社できる可能性が高まるでしょう。
早めの行動がカギ
地方から上京就活するのであれば、何においても早めの行動がカギです。
東京はほかの地域と比べても、就活のスタートが早めになる傾向にあります。これは、優秀な人材をほかの企業に先んじて確保するためです。そのため、地方の企業と同じ感覚でスタートすると出遅れてしまいます。
そのため、自己分析や適職診断、業界研究や企業研究なども、学生生活の途中から早めに始めておかなければなりません。また、就活用の宿泊施設などを押さえるときも、早めに予約しておかないと埋まる可能性があります。
まとめ
主要なエネルギー関連企業の本社は東京にある場合が多く、地方から上京就活する学生も多いです。地方から東京の企業の選考を受けるときは、なるべく早めに情報収集や準備を始める必要があります。
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エコモは各地を飛び回って、電力・エネルギーや地球環境についてお勉強中なんだモ!色んな人に電気/ガスのことをお伝えし、エネルギーをもっと身近に感じてもらいたモ!

